海外

2021.05.17

新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧(2021年5月17日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧
国・地域(リンクページ)

インド  インドネシア  韓国  カンボジア  シンガポール  スリランカ  タイ  台湾  中国  日本  ネパール  パキスタン  バングラデシュ  東ティモール  フィリピン  ブルネイ  ブータン  ベトナム  香港  マカオ  マレーシア  ミャンマー  モルディブ  モンゴル  ラオス

新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数 confirmed cases

162,177,376

死亡者数 deaths

3,364,178

ワクチン接種数 vaccine doses administered

1,264,164,553

【 アジア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag IN
インド
India
感染者(24,684,077)
死亡者(270,284)
ワクチン接種数(175,171,482)

インドへの渡航に際して必要となるビザの申請、航空券手配、PCR検査、エア・スヴィダ(Air Suvidha)の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎インドの入国制限

1)インドビザの申請

2)インド行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

5)Air Suvidha Self Declaration Form(エア・スヴィダ自己申告書)のオンライン登録

6)インド入国後の措置

flag ID
インドネシア
Indonesia
感染者(1,736,670)
死亡者(47,967)
ワクチン接種数(22,536,306)

インドネシアへの渡航に際して必要となるビザの申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎インドネシアの入国制限

1)インドネシアビザの申請

2)インドネシア行き航空券の手配

3)インドネシア政府指定の隔離向けホテルの予約

4)海外旅行保険の加入確認

5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

6)健康状態申告書(Health Alert Card - HAC)への登録

7)インドネシア入国手続き及び滞在について

flag KR
韓国
Republic of Korea
感染者(131,671)
死亡者(1,900)
ワクチン接種数(3,733,940)

韓国への渡航に必要となるビザ申請、航空券手配、PCR検査、ビジネストラックの手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎韓国の入国制限

◎一時停止中)韓国・ビジネストラック及びレジデンストラック

1)韓国ビザの申請

2)韓国行き航空券の手配

3)出発前72時間以内にPCR検査を行って陰性証明書を取得

4)海外旅行保険の加入確認

5)自己診断アプリのインストール

6)入国時の特別入国手続き

flag KH
カンボジア
Cambodia
感染者(21,834)
死亡者(147)
ワクチン接種数(2,284,788)

【 入国制限 】
入国制限措置の見直し(2020年11月18日~)


【 ビザ 】
観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行が停止。ビザ免除の一時停止(2020年3月30日23:59~)

業務ビザの申請は可能


【 陰性証明書 】

・PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない。

PCR検査予約・精算代行サービス/カンボジア渡航


【 検疫 】

A)カンボジア滞在期間が14日以下で、以下の条件全てに該当する外国人
●投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者
●保証人(企業の代表者、経済特区における投資プロジェクトのオーナー、該当する外国人が所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を所持する被保証人(※11月17日以前に取得された支払保証書及び招へい状は無効)
●中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、米国、欧州連合加盟国から入国する外国人

<入国時の防疫措置>
・事前に準備した健康診断書(陰性証明書) 及び 支払保証書の提出
・特別優先レーンを通過し、新型コロナウイルス感染検査のための検体を採取
・保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機

<陰性確認後>
・自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動することが可能。検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、支払保証書を所持している外国人も、保健省が指定するホテルで強制隔離
・カンボジア出国前に、国立公衆衛生研究所にて感染検査を受検

B)カンボジア滞在期間が15日以上の外国人及びカンボジア人

<入国時の防疫措置>
・2,000米ドルのデポジット(デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金される)
・FORTE Insurance Companyのウェブサイト(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/)にて購入したCOVID-19健康保険(購入価格90米ドル、20日間有効)の提示
・保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60米ドルから75米ドル)
・到着時及び13日目に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)

flag SG
シンガポール
Singapore
感染者(61,536)
死亡者(31)
ワクチン接種数(2,213,888)

シンガポールへの渡航に際して必要となるビザの申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎シンガポールの入国制限

1)渡航書類について

2)シンガポール行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)医療申告用紙の電子フォームでの提出

5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

6)入国時におけるチャンギ国際空港でのPCR検査予約

7)シンガポール入国手続き及び滞在について

flag LK
スリランカ
Sri Lanka
感染者(140,471)
死亡者(941)
ワクチン接種数(1,134,638)

【入国制限】

・バンダラナイケ国際空港(CMB)及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港(HRI)への商用便の受入れを再開。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止。ただし、出発便(ストップオーバー及び乗り継ぎ(乗り継ぎ時間12時間以内)を含む)、貨物便、人道的フライト等の運航は許可(2021年1月21日~)


【ビザ申請】
・観光目的の入国者に対して電子査証(ETA)の発給を再開。観光査証以外の査証は、引き続き発給を一時的に停止するとともに、未入国の外国人に発給済のETA、入国査証、上陸許可、数次査証及び滞在査証を含む全ての査証の効力を一時的に停止(2021年1月16日~)

・観光目的以外の入国者については、事前にスリランカ外務省又は各国に所在するスリランカの在外公館から特別許可を取得すれば例外的に入国が可能となる。


【陰性証明書】
・搭乗前96時間以内に受診した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書が必要


【検疫】
・入国後14日間は、スリランカ政府からSafe&Secureレベル1の認証を受けたホテルに滞在が必要。オンラインでETA申請する前に、オンラインでらSafe&Secureレベル1の認証を受けたホテルの予約が必要でホテル予約時に、滞在期間に応じたPCR検査の受検費用(7日までは2回分、8日以上は3回分、1回40ドル)及びCOVID-19適用保険への加入費用(1か月12ドル)を支払うこと。

国外からの入国者の隔離に関するスリランカ保健省通知(2021年3月18日時点)

flag TH
タイ
Thailand
感染者(101,447)
死亡者(589)
ワクチン接種数(1,809,894)

タイへの渡航に際して必要となるビザの申請、医療保険証の取得、航空券手配、ASQホテル手配、入国許可証(COE)の申請、PCR検査陰性証明書の取得の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎タイの入国制限

1)入国の理由を示した書類の準備

2)有効なタイビザまたは再入国許可証(Re-Entry Permit)のご準備

3)英文医療保険証の準備

4)入国許可証(COE:Certificate of Entry)事前承認 の申請

5)タイ行き航空券の手配

6)ASQホテル(隔離施設)の予約

7)入国許可証(COE:Certificate of Entry)の申請

8)RT-PCR 検査の受検と英文陰性証明書の準備

9)タイ到着時の防疫措置

●タイ(バンコク)手配スケジュールと概算費用


台湾
Taiwan
感染者(1,178)
死亡者(12)
ワクチン接種数(N/A)

台湾への渡航に際して必要となる特別入境許可の申請、航空券手配、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎台湾の入境制限/桃園空港での乗り継ぎ制限

1)台湾ビザ・特別入境許可の申請

2)台湾行き航空券の手配

3)搭乗前3営業日以内にPCR検査を行って英文陰性証明書を取得

4)海外旅行保険の加入確認

5)航空機搭乗手続き前に入国検疫システムのオンライン申請

6)台湾入境後の行動制限措置


flag CN
中国
China
感染者(104,192)
死亡者(4,858)
ワクチン接種数(280,349,977)

中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コードの手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎中国の入国制限

◎一時停止中)中国・ビジネストラック及びレジデンストラック

1)中国ビザの申請

2)中国行き航空券の手配

3)搭乗2日前以内に指定検査機関でPCR検査及び抗体検査を受検

4)オンラインで健康コードを取得

5)健康電子申告の登録

6)海外旅行保険の加入確認

7)中国入国後の行動制限措置(施設隔離と省の健康コード)措置

flag JP
日本
Japan

感染者(677,988)
死亡者(11,463)
ワクチン接種数(3,489,719)

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


【 航空機の到着空港の限定等 】

中国又は韓国からの航空機の到着を成田空港と関西空港に限定することを要請。ただし、この限定の措置については、各空港における入国時の検査能力の確保等の状況を踏まえ順次緩和を検討することとされており、当該緩和は、検査能力の確保等の条件が整った空港から実施することとされています。(2020年3月9日~当分の間)

中国又は韓国からの船舶による旅客運送を停止するように要請(~当分の間)

検疫の適切な実施を確保するため,外国との間の航空旅客便について,減便等により到着旅客数を抑制することを要請。ただし,帰国を希望する在外邦人や海外渡航者の円滑な帰国のため,情報提供や注意喚起を含め,適切に配慮(~当分の間)

flag NP
ネパール
Nepal
感染者(447,704)
死亡者(4,856)
ワクチン接種数(2,528,984)

【入国制限】

・搭乗手続時及び空港での入国審査時に、①出国前72時間以内に発行されたPCR検査証明書又はワクチン接種証明書、②宿泊予約証明書、③保険加入証明書、④ネパール政府の新型コロナウイルス危機管理センターのサイトから入力したアライバルフォーム( https://ccmc.gov.np/arms/person_add_en.php )の提出が必要。5歳以下はPCR検査結果は免除。
到着査証で入国する場合は、上記4種の書類に加え、ネパール観光庁からの推薦書の提示が必要(外交団、国際開発機関、国連職員、国際NGO及びそれらの家族は不要)


【航空会社の運航状況】

国際線フライトの運航停止(~2021年5月14日)


【検疫】

入国した全ての外国人は最低10日間の自主隔離を行わなければならない(終了期限未定)。外国人観光客に関しては、入国後、自己隔離中に私費でPCR検査を受検し、検査結果が陰性であればその時点で隔離は解除される。陽性の場合、隔離を継続する

flag PK
パキスタン
Pakistan
感染者(874,751)
死亡者(19,467)
ワクチン接種数(3,629,065)

【入国制限】

カテゴリーC(ボツワナ、ブラジル、チリ、コロンビア、コモロ、エスワティニ、ガーナ、インド、ケニヤ、レソト、マラウィ、モザンビーク、ペルー、ルワンダ、セイシェル、ソマリア、南アフリカ、スリナメ、タンザニア、ウルグアイ、ベネズエラ、ザンビア、ジンバブエ)に該当する国からの入国は国家指揮統合運用センター(NCOC)が規定する特例を除き入国禁止(2021年5月5日00:00~)


【ビザ申請】

駐日パキスタン共和国大使館でのビザ発給業務は終了となり、ビザ申請はオンライン化(e-VISA)になっています


【陰性証明】

入国する航空便の全ての乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要(2021年5月5日00:00~)


【検疫】

全ての渡航者に対して、スマートフォンアプリ「Pass Track」を通じ、到着48時間前までの情報登録を行うことが義務付け

到着した全ての乗客は、空港到着時に抗原検査が実施されます。到着検査で陰性となった場合は、10日間の自主隔離が義務づけられています。同検査で、陽性となった場合は、空港所在の州政府施設が指定する隔離施設に該当者の自己負担により収容され、8日後に再検査となり、検査結果が陰性となるまで当局の指示に従う必要があります。

flag BD
バングラデシュ
Bangladesh
感染者(779,796)
死亡者(12,124)
ワクチン接種数(9,413,433)

【入国制限】
グループAに属する国(インドやオマーンなどの計12か国)へのバングラデシュからの出国、グループAの国からのバングラデシュ入国は、それぞれ認められない。


【陰性証明書】
全ての渡航者は、PCR検査に基づく、出発72時間以内前に取得した新型コロナウイルス感染症陰性証明書(英文)を必ず保持し、出発地と到着地の空港で必ず提示が必要


【ビザ申請】
大使館でビザ申請する際に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康証明書が必要(2020年3月16日~)


【検疫】
グループBに属する国(トルコやイタリアなどの計26か国)から入国する乗客は政府指定施設で自己負担による14日間の施設隔離が必要。また、出発地の空港チェックインカウンターでは、ホテルの予約証明書を提示する必要がある。グループBの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAの国を経由してバングラデシュに入国することができる。(2021年5月1日~)

グループBの国のうち、バーレーン、クウェート、カタールから出発したバングラデシュへの入国者については、政府指定施設で自己負担による3日間の施設隔離が必要である。3日間の施設検疫後には、健康診断が実施され、結果が良好であれば、その後は11日間の自宅隔離となる。結果が悪かった場合は、引き続き政府指定施設で自己負担による施設隔離となる(2021年5月1日~)

グループCに属する国(日本を含む、グループA・B以外の国)へのバングラデシュからの出国、グループCの国からのバングラデシュ入国は認められる。ただし、入国者は、14日間の厳格な自宅隔離を行う必要がある。到着時に新型コロナウイルスの症状が確認された場合は、政府指定施設での更なる検査や、施設隔離が必要になる。グループCの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAやBの国を経由してバングラデシュに入国することができる(2021年5月1日~)

flag TL
東ティモール
Timor-Leste
感染者(4,279)
死亡者(8)
ワクチン接種数(30,599)

【入国制限】
空港、陸上、海上の全て国境を一時閉鎖


【検疫】
入国する全ての者は、14日間の隔離措置

flag PH
フィリピン
Phillippines
感染者(1,138,187)
死亡者(19,051)
ワクチン接種数(1,890,975)

【入国制限】
外国人の条件付き入国禁止解除(2021年5月1日~)
フィリピン政府は、禁止していた外国人等のフィリピン入国を、以下の条件のもと許可することを発表しました。
(1)入国時に有効なビザを持つ外国人、または共和国法第6768号に基づく、バリックバヤン・プログラムまたはバリクバヤン・プログラムを制定する法律に基づいて与えられた資格を有している外国人。
(2)認定された検疫ホテル/施設で少なくとも7泊分の事前予約を行うこと。
(3)到着日から6日目に検疫ホテル/施設でのPCR検査を受けること。
(4)入国日の入国客最大受入人数にも左右される。
(5)4月27日に発行されたIATF決議第112号によって課された旅行制限(インドからの渡航者及び、フィリピン到着前の14日間以内にインドへの渡航歴のある者)は引き続きフィリピン入国を禁止する。


【ビザ申請】
コミュニティ隔離下における外国人の入国のためのビザ申請状況(2021年5月3日現在・フィリピン共和国大使館)


【航空会社の運航状況】
フィリピン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況

国際線利用も含めて公共交通機関利用者に対するフェイス・シールド着用の義務化(2020年8月15日~)


【検疫】
外交官および9(e)ビザを持つ国際機関の職員を除き到着する乗客は、認定された検疫ホテル/施設の少なくとも7泊分の事前予約済み書を提示する必要があり、到着日から6日目に検疫ホテル/施設でのPCR検査を受けることになる。検疫施設の証明書を提示しなかった者は、入国を拒否され、利用可能な次のフライトで出発地に戻されることとなる。

flag BN
ブルネイ
Brunei Darussalam
感染者(232)
死亡者(3)
ワクチン接種数(10,715)

【入国制限】
全ての外国人の入国・経由を禁止(2020年3月24日~)

・重要なビジネス関係者(含む公務)、留学、治療目的の滞在、直近親族訪問等は、申請に基づき、関係機関が個別にトラベルパスの発給可否を判断(2020年9月15日~)


【隔離】
・全ての国・地域からの渡航者に対して、入国前と後のPCR検査及び出発国の感染状況に応じて2週間以下の指定ホテルでの隔離を義務付ける(ブルネイ政府のリスク評価により、2~14日間と異なる。隔離施設費用、PCR検査費用(約28,000円)は自己負担。ただし、外交官は免除)

在ブルネイ日本国大使館ホームページ

flag BT
ブータン
Bhutan
感染者(1,279)
死亡者(1)
ワクチン接種数(481,491)

【入国制限】
観光目的の渡航者の入国を制限

陸路国境の閉鎖(2020年3月23日~)


【検疫】
全ての入国者を指定施設で14日間隔離(2020年3月16日~)

flag VN
ベトナム
Viet Nam
感染者(4,112)
死亡者(36)
ワクチン接種数(519,262)

ベトナムへの渡航に際して必要となるビザの申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎ベトナムの入国制限

1)隔離施設(ホテル)の手配

2)ベトナム行き航空券の手配

3)入国承認等の申請・取得

4)ベトナムビザの申請

5)海外旅行保険の加入確認

6)入国3~5日前までに発行されたRT-PCR検査の陰性証明書を取得

7)オンライン医療申告

8)ベトナム入国手続及び滞在について


香港
Hong Kong
感染者(11,799)
死亡者(210)
ワクチン接種数(N/A)

香港の渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、PCR検査等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎香港の入境制限

1)渡航書類について

2)香港行き航空券の手配

3)指定検疫ホテルの宿泊予約手配

4)海外旅行保険の加入確認

5)オンライン健康申告書の提出 及び Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロード

6)香港入境手続き 及び 強制検疫について

flag MY
マレーシア
Malaysia
感染者(466,330)
死亡者(1,866)
ワクチン接種数(1,421,664)

マレーシアへの渡航に際して必要となる入国許可証、ビザ申請、航空券手配、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎マレーシアの入国制限

1)パス申請の承認状(Approval of Pass Application)の取得

2)入国許可証(Entry Approval Letter)の取得

3)マレーシア行き航空券の手配

4)マレーシアビザの申請

5)海外旅行保険の加入確認

6)出国前72時間以内にPCR検査を行って英文陰性証明書を取得

7)出発前日までにMySejahteraのインストールとオンライン登録

8)隔離費用及び検査費用をオンラインで支払い

9)マレーシア到着後の検査と隔離

flag MM
ミャンマー
Myanmar
感染者(143,059)
死亡者(3,212)
ワクチン接種数(2,543,762)

【 入国制限 】
外国人は陸路による入国不可(2020年3月19日~)

国際旅客航空便のミャンマー国内空港への着陸禁止(2020年3月30日23:59~2021年5月31日)


【 ビザ 】
全ての国籍へのアライバルビザ、E-VISAの発給を停止(2020年3月20日~2021年5月31日)

外交団,国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除き全てのタイプの入国ビザの発給を停止(2020年3月29日00:01~2021年5月31日)

・大使館での書類認証は申請可能


【 陰性証明 】
全ての外国人入国者に対してミャンマーに向かう航空機の搭乗から72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明書の提示を義務づけ


モルディブ
Maldives
感染者(43,782)
死亡者(96)
ワクチン接種数(437,912)

【ビザ申請】
空港でのアライバルビザの発給を再開(2020年7月15日~)


【陰性証明】
入国する全ての人は、ワクチンの接種が2回完了していても、出発前96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要となります。なお、1歳未満の子供は免除の対象(2021年5月3日~)


【検疫】
全ての渡航者(モルディブ国民、観光客、就労許可保有外国人とその家族、)は出入国の24時間前までに、氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を、モルディブ入国管理当局の特設サイト「IMUGA」で事前申告する(2020年7月16日~)

全ての住民島、リゾート島、空港にて公共の場でのマスク着用が義務化(2020年12月4日~)

flag MN
モンゴル
Mongolia
感染者(48,101)
死亡者(205)
ワクチン接種数(1,206,076)

【入国制限】
全ての国境検問所からの外国人の入国を一時停止(~2021年3月31日)


【ビザ申請】
外国籍を有する者は、入国後の諸規則を守ることを条件に、外交、公用及び商用を目的とした短期(60日まで)の滞在査証を申請することが可能(2021年2月19日~)


【陰性証明】
入国する全ての者に、上陸前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示を義務付け(2021年2月19日~)


 【検疫】
入国する全ての者を対象に、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了したものを除き、指定施設(ホテル等)における10日間の隔離及びその後4日間の自宅隔離を課す。隔離期間中の2日目及び8日目にPCR検査を実施する(2021年2月19日~)

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了した者でその旨を示す証明書を提示する者に限り、指定施設における隔離を免除とし、自宅における7日間の自宅隔離を課す(2021年2月19日~)

flag LA
ラオス
Lao People's Democratic Republic
感染者(1,570)
死亡者(2)
ワクチン接種数(283,227)

【入国制限】
国際国境を閉鎖し、一般人の出入国を禁止。ただし、ラオス国籍者及び外国人で緊急の用務により出入国を必要とする場合は、対策特別委員会の許可を受けることにより通行可能。国際国境における貨物輸送は、従来どおり可能(~2021年5月31日)


【ビザ申請】
新型コロナ感染症の市中感染がある国からの渡航者に対する査証発給を停止


【検疫】
全ての入国者は指定のホテル又は隔離施設で14日間隔離され,検体を採取される

 

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