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2020.07.02

新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年7月2日09:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。
渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各区国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

日本にご帰国される方

日本にご帰国される方は,日本入国時にPCR検査、結果判明までの指定施設での待機、空港からの公共交通機関(国内航空便を含む)の不使用、指定場所(自宅又は自ら確保した宿泊施設等)での14日間の待機等の措置の対象になります。
「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

航空会社の運行状況

 インド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/70

 インドネシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/66

 韓国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/64

 シンガポール)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/62

 タイ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/58

 台湾)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/69

 中国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/65

 フィリピン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/61

 ベトナム)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/60

 香港)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/68

 マレーシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/63

 オランダ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/71

 ドイツ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/72

航空会社都合等により予告なく変更になることがあります。詳しくは各航空会社ホームページにて運航状況をご確認ください。
当Webサイトは、コンテンツの正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。
本ホームページ掲載情報の利用によって利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害については当社は一切その責任を負いません。

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により,現在複数の国が入国者に対して渡航前の遺伝子検査(PCR検査)の実施と,それに関する結果証明書の提出を求めています。

〇「ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取及び検査証明の発行が可能な医療機関リスト 2020.6.29」(日本渡航医学会)
https://plaza.umin.ac.jp/jstah/pdf/pcr20200629.pdf

〇協力医療機関向けのマニュアルも公開されています。
ビジネス渡航者のための新型コロナウイルス感染症のPCR検査と証明書発行 マニュアル(暫定版)(2020.6.24)
https://plaza.umin.ac.jp/jstah/pdf/pcr20200624.pdf
※注 国立国際医療センターのように,「相手国政府からの要請による場合のみ」」(念のための確認のPCRは受け付けない)といった実施時の但し書きが付く医療機関もありますのでご注意下さい。

【 アジア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
インド
感染者(604,641)
死亡者(17,834)
【ビザ】
日本、韓国籍のアライバルビザを一時的に停止
国籍に関わらず全てのインドビザを2020年5月3日まで一時的に無効(既にインドに滞在中の方のビザ、外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト、民間航空会社の乗務員ビザは対象外)

OCI(Overseas Citizen of India)カードホルダーに与えられていたビザ査証免除措置を2020年5月3日まで一時的に停止
・オンラインビザは一時的に申請受付停止
在東京インド大使館、在大阪インド総領事館にて 業務ビザ、就労ビザの申請が可能に(2020年6月~)

非定期商用便またはチャーター便によって渡航する商用及び就労目的の外国人は新たなビザを取得して入国が可能。入国後最初の7日間は政府指定施設で隔離措置、その後更に7日間の自主停留措置が義務付けられる(2020年6月1日~)

【航空機】
国際民間旅客航空便の着陸を停止(2020年3月22日~7月15日)
インドネシア
感染者(57,770)
死亡者(2,934)
【ビザ】
全ての国籍に対するビザ免除、アライバルビザ、外交・公用旅券のビザ免除を1ヵ月間停止(2020年3月20日00:00~)
在東京インドネシア大使館でのビザ申請受付停止(2020年4月1日~)

【入国制限】
一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者、航空機の乗務員除く外国人の入国・経由を禁止(2020年4月2日00:00~)

【検疫】
全ての外国人は入国時に提示する健康証明書にPCR検査の結果を記載すること。PCR検査の結果が陰性であることを示す記載のない者に対しては、迅速抗体検査(Rapid Test)を含む追加的健康検査を実施(2020年5月11日~)
迅速抗体検査(Rapid Test)の結果が陰性であっても更にPCR検査を実施し、PCR検査の結果が陰性であっても14日間の自主隔離。PCR検査の結果が陰性であることを示す健康証明書を携帯している外国人は空港での追加的な健康検査で新型コロナウイルス感染症特有の症状がなくとも,各自自宅において14日間の自主隔離
韓国
感染者(12,904)
死亡者(282)
【 入国拒否 】
・14日以内に湖北省を訪問した方は入国、乗継不可(韓国籍は対象外)
・湖北省で発行された中国パスポートの方は入国不可
・中国籍の方はビザ無しでの乗継が不可
・入国にビザが必要な国籍の方はビザ無しでの乗継が不可

【 ビザ 】
2020年3月9日以前に在日韓国大使館、領事館で発行された日本国籍のビザは無効(日本国外で発行されたビザは適用外)
日本国籍のビザ免除措置を停止(2020年3月9日~)
全世界のすべての韓国大使館・総領事館などで,2020年4月5日まで外国人に発給した短期ビザ(90日以内に在留)の効力が暫定的に停止(2020年4月13日00:00~)
韓国に対して入国禁止措置を取った151の国・地域のうち,韓国とビザ免除協定を締結し、または韓国政府がビザ入国を許可した90の国・地域に対するビザ免除措置を暫定的に停止(2020年4月13日00:00~)
全てのすべてのビザを申請する外国人は,申請日から48時間以内に医療機関が発行した診断書(発熱,咳,悪寒,頭痛,筋肉痛,肺炎などコロナ19関連の症状の有無が必ず記載)の提出が必要(2020年4月13日00:00~)

【 検疫 】
すべての入国者は入国から3日以内に診断検査を受ける(2020年6月12日~)
大邱広域市は全ての入国者を自宅隔離後、3日以内に診断検査を,自宅隔離解除前に再検査をそれぞれ実施
入国する韓国人・外国人は14日間自宅または施設において隔離(2020年4月1日~)

韓国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
カンボジア
感染者(141)
死亡者(0)
【 入国拒否 】
イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカから入国する外国人は入国不可(2020年3月17日~)
イランから入国する外国人は入国不可(2020年3月18日~)

【 ビザ 】
観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行が停止(2020年3月30日23:59~)

【 検疫 】
入国時に入国の72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書とカンボジアでの滞在期間をカバーし、なおかつ治療費の補償額が5万USドル以上の保険証書の提示が必要
入国するすべての者はPCR検査を受ける必要があり、検査の結果がでるまでの間、政府が指定する場所で待機。同一フライトの乗客の中に陽性の者が確認された場合、乗客全員がカンボジア当局が用意した施設で14日間の隔離措置。乗客全員の陰性が確認された場合には,地元当局及び医療スタッフの管理下で自宅での14日間の自主隔離となり,13日目に再度PCR検査を受けなければならない
シンガポール
感染者(44,122)
死亡者(26)
【 入国制限 】
全ての短期滞在者は入国・経由不可(2020年3月23日23:59~)
・シンガポール・中国ファストレーン対象者を除く全ての長期滞在ビザ保持者は、入国に当たり政府機関からの事前承認が必要

【 検疫 】
シンガポール国籍、永住者、長期滞在ビザ保持者(Work Pass(EP,S Pass等)保有者、Student’s Pass保有者、Long-Term Visit Pass保有者、Dependant’s Pass及びこれらのIn-Principle Approval付与者)を含む全ての入国者は14日間施設でStay Home Notice(SHN)が義務づけられている(2020年3月21日~)
シンガポール国籍、永住者、長期滞在ビザ保持者(Work Pass(EP,S Pass等)保有者、Student’s Pass保有者、Long-Term Visit Pass保有者、Dependant’s Pass及びこれらのIn-Principle Approval付与者)を含む全ての入国者はSHN終了前に指定されたコミュニティ検査施設で検査を受ける必要がある(2020年6月17日23:59~)
SHN終了前に指定されたコミュニティ検査施設で検査を受ける必要がある(2020年6月17日23:59~)
入国前の連続14日間にオーストラリア,ブルネイ・ダルサラーム,香港,日本,マカオ,中国本土,ニュージーランド,韓国,台湾,ベトナムに滞在していたすべての入国者は、SHN施設ではなく自宅または適切な宿泊施設でSHNを行うことが可能(2020年6月17日23:59~)
入国するシンガポール国籍または永住者以外の渡航者は,該当する場合にSHN施設滞在費用の支払いが必要(2020年6月17日23:59~)
入国及び出国する全ての者は,該当する場合にCOVID-19検査費用の支払いが必要(2020年6月17日23:59~)

【 航空機 】
【シンガポール)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況】
スリランカ
感染者(2,054)
死亡者(11)
アライバルビザ(到着ビザ)の発給を停止

全ての国際空港で入国停止措置(2020年3月19日04:00~)
タイ
感染者(3,173)
死亡者(58)
航空機の領空通過,出入国もしくは離発着については条件を満たしてタイ民間航空局により許可が与えられた場合のみ可能(2020年7月1日~)

以下に該当する者は防疫措置を満たせば入国可能(2020年7月1日~)
(1)タイ国籍を保持する者
(2)首相により規制が免除された者,もしくは非常事態状況の解決の責任者により定められ,許可され,もしくは招待された者。この場合,条件および期間が別途定められる場合がある。
(3)外交使節団,領事団,国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表またはその他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者,またこれらの配偶者,両親,子息。
(4)必要な商品の運送業者。但し,用務の終了後は速やかに出国せしめる。
(5)王国への出入国の期日が明確に定まった乗務員及び運行従事者。
(6)タイ国籍を保持しない者で,タイ国籍を有する者の配偶者,両親もしくは子息。
(7)タイ国籍を保持しない者で,有効な王国の居住証明書もしくは王国に居住する許可を得ている者。
(8)タイ国籍を保持しない者で,有効な労働許可を保持している,または法令によって王国での労働が許可されている者,またこれらの配偶者や子息。
(9)タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に通学する,タイ国籍を保持しない生徒および学生,またこれらの両親もしくは保護者。但し、私立学校に関する法律に基づく非公式学校、もしくは同様な形態の私立の教育機関を除く。
(10)タイ国籍を保持しない者で,タイ国内で医療を受ける必要のある者および付き添いの者。ただし,これにはCOVID-19の治療は該当しない。
(11)タイ国籍を保持しない者で,外国との特別な合意事項(special arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者。

・タイ民間航空局ホームページ
https://www.caat.or.th/th/
・タイ保健省|Department of Disease|Corona Virus Disease (COVID-19)
 https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index_more.php

【日本でのビザ申請】
在東京タイ王国大使館:非常事態宣言内で入国を許可されている者以外はビザ申請不可
在大阪タイ王国総領事館:非常事態宣言内で入国を許可されている者以外はビザ申請不可
台湾
感染者(447)
死亡者(7)
居留証,外交公務証明,ビジネス契約履行証明,その他の特別な許可のない外国人は入国不可(2020年3月19日00:00~)

全ての非台湾籍者のうち事前に申請・許可を得た者のみ入境を認めるが、入境後は14日間の自宅検疫
観光(一般的社会訪問を含む)、就学を除くビジネス目的、親族訪問、研修、国際会議や展覧会への出席、国際交流事業、ボランティア、布教活動、ワーキングホリデー、青少年交流、求職目的であれば、台湾の在外公館/在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入境許可を取得すれば入境が可能(2020年6月29日~)


航空機での経由(トランジット)は桃園空港で以下の条件が揃った場合のみ可能(2020年6月25日~)
1)中国からのフライト便ではないこと
2)特定の航空会社(チャイナエアライン,エバー航空,キャセイパシフィック航空のみで今後の状況で見直しの可能性あり)が運航する便を利用し、同一航空会社同士の乗り継ぎ
3)停留時間は8時間以内で、乗客の活動エリア、ルート、空港内での人との分離などの措置が実施されます。

中国
感染者(83,537)
死亡者(4,634)
有効なビザ、居留許可、APECビジネストラベルカードを有する外国人の入境停止(2020年3月28日00:00~)
日本国籍のビザ免除措置が全ての目的で停止(2020年3月31日12:00~)
寄港地ビザ、24/72/144時間通過ビザ免除、海南省入境ビザ免除、上海クルーズ船ビザ免除、香港・マカオ地区の外国人が団体で広東省に入境する際の144時間ビザ免除、ASEANからの旅行団体が広西チワン族自治区に入境する際のビザ免除の措置を停止

【日本でのビザ申請】
中国(東京・名古屋) ビザ申請センターが一時営業停止(2020年4月9日~)
中国(大阪)ビザ申請サービスセンターでのビザ申請受付が停止(2020年3月30日~)

(北京市)
北京行きのすべての国際航空便は先に12の指定空港で検疫を行い、検疫の条件を満たした者は同じ便で北京に移動する運用を実施中(2020年3月23日00:00~)
(上海市)
上海で入境するすべての者に対して指定施設で14日間の隔離措置
(浙江省)
浙江省では、韓国、イタリア、イラン、日本からの渡航者及び過去14日間にこれらの国々での滞在歴がある者に対して国籍を問わず一律に施設での隔離を要求。また,フランス,ドイツ,スペイン,シンガポール,アメリカ等21の国・地域からの渡航者に対して国籍を問わず自宅または施設での隔離を要求
(江西省)
江西省では、3月1日以降に同省に入る国外からの帰国者及び外国人に対して一律に施設での隔離を要求
(安微省)
安徽省では、国外から同省へ直接渡航する者及び外国から中国国内のその他の都市を経由して同省に入る者に対して国籍を問わず一律に施設での隔離を要求
(広東省)
広東省で入国する14日以内に日本,韓国,イタリア,イラン、フランス,ドイツ,スペイン,アメリカ,英国、タイ,フィリピン 滞在歴がある方は14日間隔離措置。隔離費用(宿泊費,滞在費)や医療機関での隔離治療費を自己負担
(福建省)
福建省は、台湾・香港・マカオを含む域外から来るすべての人に対し、集中隔離施設で14日間の隔離。隔離にかかる宿泊費用等は自己負担(2020年3月19日00:00~)
海南省では2020年3月16日午前7時から,新型コロナウイルスが発生した国及び地域に14日以内に滞在した者に指定施設にて14日間の集中医学観察措置
(山東省)
山東省内では中国国外からの入国者に対して14日間の自宅又は指定された場所での隔離措置。一部地域(青島市,済南市,威海市)では入国の2~3日前までに居住地居民委員会への報告・登録を義務づけている 
(江蘇省)
江蘇省では14日以内に韓国、イラン、イタリア、日本、フランス、スペイン、ドイツ、米国、イギリス、スイス、スウェーデン、ベルギー、ノルウェー、オランダ、デンマーク、オーストリア、オーストラリア、マレーシア、ギリシャ、チェコ、フィンランド、カタール、カナダ、サウジアラビアに滞在歴がある方は指定施設にて14日間の隔離(2020年3月20日~)
(湖北省)
中国国外から湖北省に入境する者は、目的地の社区等へ事前申請が必要(2020年3月25日~)
日本
感染者(18,723)
死亡者(974)
【 入国拒否 】
中国湖北省又は浙江省において発行されたパスポートを所持する中国人は入国不可
香港発船舶ウエステルダムに乗船していた外国人は入国不可
14日以内に以下の国・地域における滞在歴がある外国人(日本国籍は対象外)は入国不可(2020年4月3日00:00以降)
■アジア: インド、インドネシア,韓国、シンガポール,タイ,台湾,中国(香港、マカオを含む),パキスタンバングラデシュ、フィリピン,ブルネイ, ベトナム,マレーシア、モルディブ
■オセアニア: オーストラリア,ニュージーランド
■北米: カナダ,米国
■中南米: アルゼンチンアンティグア・バーブーダウルグアイ、エクアドル,エルサルバドルガイアナキューバグアテマラグレナダコスタリカコロンビアジャマイカセントクリストファー・ネイビスセントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ国,ドミニカ共和国ニカラグアハイチ、パナマ,バハマバルバドス、ブラジル,ペルー、ボリビア、ホンジュラスメキシコ
■欧州: アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン、アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,ウクライナ、エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン、北マケドニア,キプロス,ギリシャ,キルギス、クロアチア,コソボ,サンマリノ,ジョージア、スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン、チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベラルーシ、ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク、ロシア
■中東: アフガニスタンアラブ首長国連邦、イスラエル,イラク、イラン,オマーンカタールクウェートサウジアラビア、トルコ, バーレーン、レバノン
■アフリカ: アルジェリア、エジプト,エスワティニカーボ・ヴェルデガボンカメルーンガーナギニアギニアビザウ、コートジボワール,コンゴ民主共和国,サントメ・プリンシペジブチ赤道ギニアセネガル中央アフリカ南アフリカ、モーリシャス,モーリタニア、モロッコ
下線は2020年4月29日から追加された国(14カ国)
赤色は2020年5月16日00:00から新たに追加された国(13カ国)
背景緑色は2020年5月27日00:00から新たに追加された国(11カ国追加・111カ国・地域)
背景黄色は2020年7月1日00:00から新たに追加された国(18カ国追加・129カ国・地域)

永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人(これらの在留資格を有さない日本人の配偶者又は日本人の子を含む)が再入国する場合は,再入国許可により出国した日及び滞在歴のある地域により,特段の事情の有無が判断されます。原則,特段の事情のある方は,上陸拒否対象地域からであっても入国が許可されます。

【 検疫の強化 】
全ての国または地域を出発し、日本に到着する航空機及び日本の港に入港する船舶に乗って来られた方については、検疫法に基づく隔離(入院)・停留が必要となる場合があるほか、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機をお願いすることとなります。
また、ご自宅等へは公共交通機関を使わず、ご家族やお勤めの会社等による送迎でのお帰りをお願いすることとなります。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国制限対象地域』に滞在歴のある方については、全員にPCR 検査が実施されます。
  水際対策の抜本的強化に関するQ&A

【 既に発給されたビザの効力停止 】
中国及び韓国に所在する日本国大使館又は総領事館で2020年3月8日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月9日~2020年7月末日)

アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,アイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,ルーマニアにある日本国大使館・総領事館で2020年3月20日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月21日00:00~2020年7月末日)

インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国、バーレーンにある日本国大使館・総領事館で2020年3月27日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月28日00:00~2020年7月末日)

モンゴル,カンボジア,ミャンマー,ラオス,東ティモール,インド,スリランカ,ネパール,パキスタン,バングラデシュ,ブータン,モルディブ,キリバス,クック諸島,サモア,ソロモン諸島,ツバル,トンガ,ナウル,ニウエ,バヌアツ,パプアニューギニア,パラオ,フィジー,マーシャル,ミクロネシア,アルゼンチン,アンティグア・バーブーダ,ウルグアイ,エルサルバドル,ガイアナ,キューバ,グアテマラ,グレナダ,コスタリカ,コロンビア,ジャマイカ,スリナム,セントビンセント及びグレナディーン諸島,セントクリストファー・ネービス,セントルシア,ドミニカ共和国,トリニダード・トバゴ,ニカラグア,ハイチ,バハマ,パラグアイ,バルバドス,プエルトリコ,ベネズエラ,ベリーズ,ペルー,ホンジュラス,メキシコ,アゼルバイジャン,ウクライナ,ウズベキスタン,カザフスタン,キルギス,ジョージア,タジキスタン,トルクメニスタン,ベラルーシ,ロシア,アフガニスタン,アラブ首長国連邦(IC旅券所持者に発給された査証免除登録証を含む),イエメン,イラク,オマーン,クウェート,サウジアラビア,シリア,パレスチナ,ヨルダン,レバノン,アルジェリア,アンゴラ,ウガンダ,エスワティニ,エチオピア,エリトリア,ガーナ,カーボベルデ,ガボン,カメルーン,ガンビア,ギニア,ギニアビサウ,ケニア,コモロ,コンゴ共和国,サントメ・プリンシペ,ザンビア,シエラレオネ,ジブチ,ジンバブエ,スーダン,セーシェル,赤道ギニア,セネガル,ソマリア,タンザニア,チャド,中央アフリカ,チュニジア,トーゴ,ナイジェリア,ナミビア,ニジェール,ブルキナファソ,ブルンジ,ベナン,ボツワナ,マダガスカル,マラウイ,マリ,南アフリカ,南スーダン,モザンビーク,モーリタニア,リビア,リベリア,ルワンダ,レソトにある日本国大使館・総領事館で2020年4月2日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年4月3日00:00~2020年7月末日)

【 ビザ免除措置の停止 】
以下の国・地域に対するビザ免除措置が一時的に停止され,該当する方は,日本への渡航を希望する場合,新たに査証の申請を行う必要があります(~2020年7月末日)
■アジア: インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、タイ、パキスタン、バングラデシュ、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
■オセアニア: サモア、ソロモン諸島、ナウル、パプアニューギニア、パラオ
■中南米: アルゼンチン、ウルグアイ、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、スリナム、ドミニカ共和国、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ペルー、ホンジュラス、メキシコ
■欧州: アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アンドラ、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チャコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク
■中東: アラブ首長国連邦、イスラエル、イラン、オマーン、カタール
■アフリカ: チュニジア、レソト

インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、中国、パプアニューギニア、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ペルー、香港、マレーシア、メキシコ、ロシアが発行したAPEC・ビジネス・トラベル・カードのビザ免除の効力も停止(~2020年7月末日)

【 航空機の到着空港の限定等 】
中国又は韓国からの航空機の到着を成田空港と関西空港に限定することを要請(2020年3月9日~2020年7月末日)
中国又は韓国からの船舶による旅客運送を停止するように要請(~2020年7月末日)
検疫の適切な実施を確保するため,外国との間の航空旅客便について,減便等により到着旅客数を抑制することを要請。ただし,帰国を希望する在外邦人や海外渡航者の円滑な帰国のため,情報提供や注意喚起を含め,適切に配慮(~2020年7月末日)
ネパール
感染者(14,046)
死亡者(30)
全ての外国人に対するアライバルビザの発給を停止(2020年3月14日00:00~)
有効なビザを取得している全ての外国人は入国時に7日以内に受けたPCR検査結果を提出しなければ入国不可(2020年3月14日00:00~)

全ての国際線、国内線フライトの運航を停止(2020年3月22日~7月22日)
パキスタン
感染者(217,809)
死亡者(4,473)
GWADARとTURBATを除く全てのパキスタン国内の国際空港を発着する国際便の制限付き運航を承認(2020年6月20日00:01~)

すべての入国者にサーマルスキャナーによる検温、健康申告書の提出及び同申告書に基づく専門家による問診を実施。PCR検査は実施されません。当局により問題なしと判断された乗客はは自宅等への移動と最低14日間の隔離を勧告されます。発熱又は何らかの症状が認められた乗客については、現場の専門家より隔離の必要性について判断がされます(2020年6月20日~7月31日)
バングラデシュ
感染者(149,258)
死亡者(1,888)
全ての外国人は入国時に72時間以内に発行された新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康診断書がないと入国不可(2020年3月16日12:00~)

海外投資家及びビジネス関係者に限りオンアライバルビザを発給。申請時に、これまでの必要申請書類に加え渡航前72時間以内に取得したPCR検査で新型コロナウイルス陰性であることが記載された英訳付きの診断書と投資・ビジネス目的を立証する書類が必要(2020年6月14日~)

バーレーン,ブータン,香港,インド,クウェート,マレーシア,モルディブ,ネパール、オマーン,サウジアラビア,スリランカ,シンガポール,タイ,トルコからの商用機の受け入れを停止(無期限)
東ティモール
感染者(24)
死亡者(0)
外国人は入国不可(2020年3月28日00:00~)

入国する全ての者は、14日間指定場所に隔離(2020年3月28日00:00~6月26日)
フィリピン
感染者(38,511)
死亡者(1,270)
在外公館におけるビザ発給を停止(2020年3月22日~)
2020年3月19日時点で発給済みの全てのビザを無効
ビザ免除対象国からの入国を停止(2020年3月22日~)

【フィリピン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
ブルネイ
感染者(141)
死亡者(3)
全ての入国者を指定されたモニタリング・センターにおいて14日間の隔離(2020年3月20日~)
全ての外国人の入国・経由を禁止(2020年3月24日~)
ブータン
感染者(76)
死亡者(0)
観光目的の渡航者の入国を制限
全ての入国者を指定施設で14日間隔離(2020年3月16日~)
陸路国境の閉鎖(2020年3月23日~)
ベトナム
感染者(355)
死亡者(0)
ビザ発給を停止(2020年3月18日00:00~)
日本国籍のビザ免除を停止(2020年3月21日12:00~)

【日本でのビザ申請】
在東京ベトナム大使館でのビザ発給が停止(2020年3月23日~)

すべての入国者は14日間の集中隔離

すべての外国人は入国不可(2020年3月22日~)

【ベトナム)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
香港
感染者(1,234)
死亡者(7)
・湖北省で発行された中国パスポートのかたは入国不可
2020年1月27日以降、入国から14日以内に湖北省に滞在したことがある方は入国不可(香港パスポートまたは居住者は対象外)
2020年2月25日午前6時以降、入国から14日以内に韓国に滞在したことがある方は入国不可(香港パスポートまたは居住者は対象外)

全ての入国者に対して健康カードの提出を義務付け(2020年3月8日~)
中国本土,マカオ,台湾からの全ての入境者は14日間の強制検疫(~2020年7月7日)
中国、マカオ、台湾を除くすべての国・地域からの全ての入境者(香港居民も含む)に対して14日間の強制検疫隔離または医学観察(2020年3月19日00:00~9月18日)

香港国際空港に到着したすべての非香港居民の入境を禁止(2020年3月25日00:00~)
香港国際空港はすべてのトランジットサービスを停止(2020年3月25日00:00~2020年5月31日)
中国本土,マカオ,台湾から入境する非香港居民で14日以内に中国本土,マカオ,台湾以外の海外滞在歴のある者は入境を禁止(2020年3月25日00:00~)
香港国際空港からのすべての入境者に対してウイルス検査を実施

 香港)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況
マカオ
感染者(46)
死亡者(0)
外国人は入境不可(2020年3月25日00:00~)
14日以内に外国滞在歴のある中国本土,香港,台湾居民は入境禁止(2020年3月25日00:00~)

14日以内に中国本土,香港,台湾に滞在歴のある中国本土,香港,台湾居民は政府指定場所にて14日間医学観察(2020年3月25日00:00~)
マレーシア
感染者(8,640)
死亡者(121)
外国人渡航者は原則入国不可(2020年3月18日~)
永住者、外交官、マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者、主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイド、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者は入国管理局長の事前同意を得ること等の一定の条件を満たせば入国可能。入国後、健康診断及び14日間の隔離が必要

2020年6月24日以降に入国する全ての者(マレーシア国籍、外国人ともに)は以下の手続きが必要
○入国前3日以内のPCRスワブ検査によって陰性の結果を得ること(マレーシア入国管理局駐在者サービス課によれば,日本国籍者は検査受検義務の適用除外)
○到着後の自己隔離:新型コロナウイルス検査で陰性と判定された場合は,マレーシア保健省に登録した住所において自己隔離を行うこととなります。隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です
入国する全ての者はMySejahteraアプリケーションのダウンロード及び必要事項の入力が必要(2020年6月10日~)

【マレーシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況】
ミャンマー
感染者(299)
死亡者(6)
【 検疫 】
全ての外国人入国者に対してミャンマーに向かう航空機の搭乗から72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明書の提示を義務づけ

【 入国制限 】
外国人は陸路による入国不可(2020年3月19日~7月31日)
国際旅客航空便のミャンマー国内空港への着陸禁止(2020年3月30日23:59~7月31日)

【 ビザ 】
全ての国籍へのアライバルビザ、E-VISAの発給を停止(2020年3月20日~7月31日)
外交団,国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除き全てのタイプの入国ビザの発給を停止(2020年3月29日00:01~2020年7月31日)
モルディブ
感染者(2,337)
死亡者(8)
14日以内に中国、イラン、韓国の大邱,釜山,慶尚北道及び慶尚南道に滞在・通過した方は入国不可
14日以内にイタリアに滞在・通過した方は入国不可
クルーズ船の入港禁止
14日以内にバングラデシュに滞在・通過した方は入国不可(2020年3月10日~3月24日)
リゾート行きの者を除き空路で入国する全ての旅行者は14日間の施設隔離(2020年3月21日04:00~)

空港でのアライバルビザの発給を停止(2020年3月27日~)
モンゴル
感染者(220)
死亡者(0)
全航空便の運航を停止(~2020年7月15日)

駐在する外交団及び国際機関の職員並びにその家族、モンゴル国籍の配偶者、子供、国際貨物の運転手及びモンゴル・ロシア・中国の鉄道関係者等を除く外国人は入国不可(~2020年7月15日)

新型コロナウイルスの検査結果が陰性の者は入国可能
ラオス
感染者(19)
死亡者(0)
国際・地域・慣習国境事務所における一般人の出入国を禁止する。必須な各種重要事業に従事し,入国する必要がある外交官,外国人専門家,技術者及び労働者に対する査証発給を除き,新型コロナウィルス流行国から渡航する一般人に対しては,全ての種類の査証発給を停止する。入国者には,①渡航前に,ラオス外務省から入国許可を得た上で,在外のラオス大使館等で査証を取得し,②到着時に,所定の健康申告書及び出発72時間以内に信頼できる医療機関で発行された新型コロナウイルス陰性証明書を提出することを義務付ける

全ての入国者は指定のホテル又は隔離施設で14日間隔離され,検体を採取される

【 中東 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アフガニスタン
感染者(31,517)
死亡者(746)
貨物便を除く全ての国際線の乗り入れを停止(2020年4月4日~)
アラブ首長国連邦
感染者(49,069)
死亡者(316)
有効なビザがあっても入国不可(2020年3月19日~)
短期滞在目的(観光、商用、親族訪問等)のUAE入国は、以下の条件を満たせば、ドバイ空港のみで入国が可能(2020年7月7日~)
1)ドバイ到着から96時間前までに発行されたPCR検査の陰性証明(英語)を取得する、またはドバイ空港到着時にPCR検査を受検し、陰性の結果が出るまでホテルや当局が指定する施設で待機すること(費用自己負担)検査結果が陽性となった場合は、無症状でも14日間の隔離が求められる。
2)有効な海外旅行保険に加入していること
3)出発地の飛行機搭乗前に健康申告書(Health Declaration Form)に記入すること
4)専用アプリ「COVID-19 DXB」を私用スマートフォンにインストールし、登録手続きをすること

全ての種類の労働査証の新規発給を一時停止(2020年3月19日~)
ドバイ空港でオンアライバルビザの発給が再開(2020年7月7日~)
イエメン
感染者(1,128)
死亡者(304)
貨物等を除き、陸海空全ての出入国地点を閉鎖(2020年3月17日~)
イスラエル
感染者(26,257)
死亡者(322)
全ての外国人は原則入国不可(2020年3月18日~)
イラク
感染者(51,524)
死亡者(2,050)
全土の空港を閉鎖(2020年3月17日~)
イラン
感染者(230,211)
死亡者(10,958)
高リスク国(アフガニスタン,アメリカ,イギリス,イタリア,インド,スペイン,ドイツ,フランス,パキスタン,ロシア)からの渡航者は直航、乗り継ぎを問わず、入国空港等で健康証明書、14日間の自宅隔離に関する誓約書の提出を求められる他、新型コロナウイルスの有無の検査が行われる
低リスク諸国(高リスク諸国以外の国・地域)からの渡航者は、入国空港等で新型コロナウイルスに関する自己申告書等の提出、検温等の一次検査が求めらる。検査結果によっては,14日間の自宅隔離が義務づけられる
オマーン
感染者(41,194)
死亡者(185)
全ての国籍に対する観光ビザ発給を停止(2020年3月15日から30日間)

クルーズ船の入港を禁止(2020年3月15日から30日間)
オマーン国籍以外は入国不可(2020年3月18日12:00~)

ムサンダム便と貨物便を除き全ての国内線及び国際線の発着便を停止(2020年3月29日12:00~)
カタール
感染者(97,003)
死亡者(115)
カタール国籍とカタール国籍者に帯同している使用人以外は入国不可。出国と入国を伴わないトランジット利用に関する規制はなし(2020年3月16日~)
クウェート
感染者(46,940)
死亡者(358)
中国、香港、イラン国籍の方の入国・経由不可
14日以内日本、中国、香港、マカオ、イラン、イラク、韓国、タイ、イタリア、シンガポールに滞在した方は入国不可

アライバルビザの発給を停止。ビザの発給は保健省の承認を取って在外公館のみで発給される
サウジアラビア
感染者(194,225)
死亡者(1,698)
国際線の発着がサウジアラビア人の帰国退避等一部の例外を除き停止(2020年3月15日11:00~)
シリア
感染者(269)
死亡者(9)
日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可
トルコ
感染者(201,098)
死亡者(5,150)
外国人の空路、イランとの陸路国境を除く陸路及び海路の出入国制限を解除。全ての外国人に対して入国後14日間の自己隔離義務はなくなり推奨のみとなる

【トルコ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況】
バーレーン
感染者(27,414)
死亡者(92)
14日以内に中国、香港に経由または渡航歴がある方は入国不可(バーレーン国籍、居住者、GCC(クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦)国籍は対象外)
14日以内に日本、イラン、イラク、イタリア、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国に経由または渡航歴がある方は入国不可(バーレーン国籍、居住者、GCC(クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦)国籍は対象外)

バーレーン国際空港から入国できるのはバーレーン国籍と居住者のみ(2020年3月26日~)
パレスチナ自治区
感染者(2,185)
死亡者(5)
14日以内に中国、香港、韓国、マカオ、シンガポール、イラク、イラン、シリア、レバノンに滞在した方は入国不可

14日以内に中国、香港、韓国、マカオ、シンガポール、イラク、イラン、シリア、レバノン、日本、台湾、マレーシア、タイ、イタリア、フィリピンに滞在した方は指定施設で14日間の隔離措置を実施
ヨルダン
感染者(1,128)
死亡者(9)
空港、陸路、海路すべての国境を閉鎖(2020年3月17日~)
レバノン
感染者(1,745)
死亡者(34)

ベイルート空港は2020年7月1日より通常の商用便の運行を再開

PCR検査実施国に分類された国からの到着客は,レバノンへ出発する96時間前までに当地機関公認の検査機関において検査を実施し,チェックインカウンターにおいて検査結果を提示しなければ航空機への搭乗が認められない。空港到着時にPCR検査を受けます(5歳未満の児童を除く)。検査費用は100米ドルで,航空会社を通じて支払う。検査の結果は24時間以内に通知される(2020年7月1日~)
PCR検査非実施国からの到着客はベイルート国際空港到着時と到着から72時間後の2回PCR検査を受ける(費用は自身で負担)
滞在期間中の新型コロナウイルスの治療にかかる全ての費用をカバーする保険への加入が必要

【 アフリカ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アルジェリア
感染者(14,272)
死亡者(920)
全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~)
アンゴラ
感染者(276)
死亡者(11)
アンゴラ発着の全ての国際定期商用便の運航は、無期限で停止。再開時期は、国内感染状況次第で決定。アンゴラ国籍、外国人居住者、外交団等の出入国目的による人道支援便及び特別便のみ運航が許可
陸路・海路は引き続き封鎖、ルアンダ州発着の国内航空便は、ルアンダ州の封鎖解除まで停止

入国者は渡航8日前までにPCR検査の受診して、入国後政府指定施設で14日間の検疫を受ける義務あり
ウガンダ
感染者(870)
死亡者(0)
貨物機や貨物車を除き空路・陸路の出入国不可(2020年3月22日12:00~)
エジプト
感染者(69,814)
死亡者(3,034)
全ての空港を閉鎖(2020年3月19日12:00~6月30日)*7月1日より再開予定

世界保健機構(WHO)が新型コロナウイルス感染が流行レベルにあると発表している国からの乗客は,搭乗に際して搭乗便出発48時間以内のPCR検査(無感染証明書)の提出と指定の書式に署名が必要
エスワティニ(旧スワジランド)
感染者(795)
死亡者(11)
・2週間以内に日本を含む感染国に渡航した方は、体調が優れない場合保険機関へ報告することを推奨。体調が良好な場合は14日間の自宅隔離を推奨。
エチオピア
感染者(5,846)
死亡者(103)
政府指定宿舎において7日間検疫隔離を行った後,残りの7日間は自宅等において自主検疫隔離。入国前72時間以内に発給された陰性証明書を提示し,新たに新型コロナウイルス検査用の検体を提出すれば,指定宿舎ではなく自宅等において14日間の検疫隔離を行うことが可能

30ヵ国へのフライトを一時的に停止(2020年3月20日) 

アライバルビザ及び各国エチオピア大使館におけるビザは、エチオピア航空が運航している国から訪問する者のみ発給可能

全国境が重要物資の搬入など一部例外を除いて封鎖
エリトリア
感染者(191)
死亡者(0)
発着する全ての国際線の運航を停止(2020年3月26日~2週間)
ガボン
感染者(5,513)
死亡者(42)
 ・国際線が再開、陸・海の国境は引き続き閉鎖
カメルーン
感染者(12,592)
死亡者(313)
入国ビザの発給停止(2020年3月18日~)

貨物便を除き陸海空全ての国境を閉鎖(2020年3月18日~)
ガンビア
感染者(47)
死亡者(2)
医療貨物便を除く全ての航空運航便を停止。セネガルとの国境を閉鎖(2020年3月23日00:00~21日間)
ガーナ
感染者(18,134)
死亡者(117)
在東京ガーナ大使館でのビザ発給が一時停止

14日以内に200以上の新型コロナウイルス感染者の出ている国に滞在した方は入国不可(ガーナ国籍、在留許可を持ち方は対象外)

陸海空のすべての国境を封鎖(2020年3月22日00:00~)
カーボヴェルデ
感染者(1,165)
死亡者(12)
全ての国際航空便の就航停止、クルーズ船の寄港、貨物船・漁船等からの乗組員の上陸を禁止(2020年3月18日~)
ギニア
感染者(5,404)
死亡者(33)
コナクリ空港が閉鎖(2020年3月23日~)
陸路国境を封鎖、商用トラック以外の出入国は不可(2020年3月27日00:00~)
ギニアビサウ
感染者(1,654)
死亡者(24)
全ての航空便を停止、国境閉鎖(2020年3月18日~)
ケニア
感染者(6,190)
死亡者(144)
新型コロナウイルス感染者が確認された国からの渡航者で在留許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月18日00:00~)

貨物機以外の全ての国際線の運行を停止(2020年3月25日深夜~)
コモロ
感染者(272)
死亡者(7)
貨物便を除き全ての国際線の運航を停止(2020年3月23日~)
モロニ国際空港での入国の際に新型コロナウイルスPCR検査結果の携行を義務化
コンゴ共和国
感染者(1,087)
死亡者(37)
陸海空河川全ての国境を閉鎖(2020年3月21日~)
コンゴ民主共和国
感染者(7,122)
死亡者(175)
全ての国境を閉鎖(2020年3月24日~)
コートジボワール
感染者(9,702)
死亡者(68)
国際線の運行再開。到着後全ての乗客は、検疫及びコートジボワール滞在中の追跡検査の対象(2020年7月1日~)
陸・海の国境封鎖(2020年3月23日00:00~)
サントメ・プリンシペ
感染者(713)
死亡者(13)
全ての外国人は入国不可(2020年3月17日~)

サントメ・プリンシペ国籍、在留外国人は保健当局及び警察による同行の下、強制的に自宅隔離(2020年3月17日~)
すべての乗客は,搭乗前3日(72時間)以内に取得したPCR検査による陰性証明書を携行しなければならない

人道的フライトの除きサントメ島-プリンシペ島間のフライト及び国際商用便の禁止
ザンビア
感染者(1,568)
死亡者(22)
全ての入国者は政府指定施設にて費用を自己負担で最低14日間検疫

観光ビザの発給を停止
シエラレオネ
感染者(1,450)
死亡者(60)
全航空便の運航を停止(2020年3月22日~90日間)
・重要貨物を除き陸路国境を封鎖(2020年3月27日~30日間)
ジブチ
感染者(4,656)
死亡者(53)
全ての国際線の離発着を停止(2020年3月18日~)
貨物を除き海路及び陸路国境を閉鎖(~2020年9月1日)
ジンバブエ
感染者(574)
死亡者(7)
ジンバブエ国籍の帰国を除き出入国を禁止
スーダン
感染者(9,573)
死亡者(602)
国外との交通を全て遮断(2020年3月17日~)
ハルツーム空港の国際ターミナルを閉鎖(2020年3月17日~)
赤道ギニア
感染者(2,001)
死亡者(32)
国際線再開にあたり全ての渡航者は、48時間以内に取得したPCR検査による新型コロナウイルス陰性の証明書を携行し、14日間の強制隔離期間を含む感染防止のための衛生措置を厳守する必要がある
セネガル
感染者(6,925)
死亡者(58)
ブレーズ・ジャーニュ国際空港は,2020年7月15日に決められた衛生基準に従って国際線就航を再開。陸路・海路国境は新たな決定まで引き続き閉鎖
セーシェル
感染者(70)
死亡者(0)
帰国する自国民以外は入国不可(2020年3月25日~)
ソマリア
感染者(2,904)
死亡者(90)
全ての航空便の運航を停止(2020年3月18日~)
ソマリランド
感染者(550)
死亡者(27)
 
タンザニア
感染者(509)
死亡者(21)
すべての旅行者は,外国人,当地に帰国する居住者及び出国者にかかわらず,新型コロナウイル感染症のスクリーニングを受ける。14日間の隔離措置は実施しない。

ザンジバル:タンザニア国籍者を含む海外からの渡航者は入国不可(2020年3月28日~)
チャド
感染者(866)
死亡者(74)
全ての旅客機の離発着を停止(2020年3月19日~無期限)
中央アフリカ
感染者(3,745)
死亡者(47)
人道支援、貨物等を除き空港を閉鎖(2020年3月27日~)
チュニジア
感染者(1,172)
死亡者(50)
全ての国際海路を停止(2020年3月13日~6月26日)
物流及び退避便を除く陸空の国境を封鎖(2020年3月18日~6月26日)

2020年6月27日から国境再開。感染率に応じて国を分類しそれぞれに応じた措置を行う
○グリーン(感染率低)の国からの入国者は、出発地において健康フォームを入力し保健省HP(http://coronavirus.rns.tn/fiche-sanitaire2020/fiche-sanitaire/fiche.php)のデータフォームを入力し送信
○オレンジ(感染率中)の国からの入国者は、グリーンと同様に保健省HPから健康フォームを入力送信と出発地において出発の72時間以内またはチュニジア到着時を起点に120時間以内に出発地で受検したPCR検査の陰性証明書が必要。入国後は衛生規則を遵守するバス、ホテルを利用する
○その他(感染率高)の国からの入国者は、チュニジア国籍及び在留外国人を除き入国不可
トーゴ
感染者(643)
死亡者(14)
全ての陸路国境を閉鎖(2020年3月21日00:00~)
ナイジェリア
感染者(26,484)
死亡者(603)
中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、日本、フランス、ドイツ、アメリカ、ノルウェー、英国、オランダ、スイス国籍へのビザ発給停止

国際線・国内線の発着を停止(~2020年6月5日00:00)
・陸路国境を閉鎖(2020年3月23日~)

ナイジェリアに向かう航空機の搭乗手続き時に2週間以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要。入国後は14日間の自主隔離と72時間以内にPCR検査を受ける必要あり(2020年6月8日~)
ナミビア
感染者(203)
死亡者(0)
ナミビア国籍の帰国、物流関係を除き全ての国境の閉鎖及び国境を越える人の移動を禁止(2020年6月2日~6月29日)
ニジェール
感染者(1,075)
死亡者(67)
国内、貨物、医療、軍事便を除いてニアメ空港、ゼンデール国際空港を閉鎖(2020年3月20日00:00~)
貨物輸送を除いて全ての陸上国境の閉鎖(2020年3月20日00:00~)
ブルキナファソ
感染者(959)
死亡者(53)
・全ての国際空港における商用便を停止(2020年3月21日~)
・陸上及び鉄道の国境を封鎖(2020年3月21日~)
ブルンジ
感染者(170)
死亡者(1)
全ての商用機の離発着を停止(2020年3月22日21:59~) 
ベナン
感染者(1,187)
死亡者(19)
入国者全員に対し強制的にRDT(迅速診断)検査を実施(2020年5月13日~)

入国ビザの発給を制限(2020年3月19日00:00~)
陸路の出入国を制限(2020年3月19日00:00~)
ボツワナ
感染者(175)
死亡者(1)
高リスク国(中国,日本,韓国,イラン,アメリカ,英国,オーストリア,ベルギー,デンマーク,フランス,ドイツ,イタリア,オランダ,ノルウェー,スペイン,スウェーデン,スイス,インド)の国籍者へのビザ発給停止、未入国者の発給済みビザを即時無効

ボツワナ国籍及び居住者以外は入国不可

入国者全員が政府指定の施設で14日間の強制隔離
マダガスカル
感染者(2,138)
死亡者(20)
全ての国際線の運航を停止(2020年3月20日~)
マラウイ
感染者(1,224)
死亡者(13)
原則すべての国際線の運行を停止(2020年4月1日~)
陸路での国境を越えての乗客輸送を停止(2020年4月1日~)
マリ
感染者(2,173)
死亡者(115)
全ての国際商用便の運航を停止(2020年3月20日~)
・商品輸送や貨物を除き陸路国境を封鎖(2020年3月25日~)
南アフリカ
感染者(159,333)
死亡者(2,749)
南アフリカ国籍の入国、外国人の出国を除き国境を閉鎖
南スーダン
感染者(1,989)
死亡者(36)
・全ての国際便の運航を停止(2020年3月24日~)
モザンビーク
感染者(883)
死亡者(6)
入国ビザの発給を停止し、すでに発給されたビザを取り消し(2020年3月23日から30日間)

貨物機等を除き全ての空港で国際線の運航を停止(2020年5月11日~5月30日)

全ての渡航者に対して14日間の自宅隔離を義務づけ(2020年3月23日から30日間)
モロッコ
感染者(12,636)
死亡者(228)
スペインとの国境はスペイン国籍以外は通過不可(2020年3月12日~)
遊覧船、クルーズ船、客船の一時的な入港及び出港を全て停止(2020年3月12日~)
全ての国際航空旅客便の運航を停止(2020年3月15日~)
モーリシャス
感染者(341)
死亡者(10)
空港において全ての渡航者は入国不可(2020年3月19日~)
モーリタニア
感染者(4,237)
死亡者(128)
・全ての発着便の運航を停止(2020年3月17日~)
全ての陸路及び海路の国境を閉鎖(2020年3月24日~)
リビア
感染者(802)
死亡者(23)
空及び陸の出入国地点を閉鎖(2020年3月16日~)
リベリア
感染者(770)
死亡者(36)
14日以内に新型コロナウイルス感染者が200件以上確認されている国(日本を含む)から入国する全ての渡航者は14日間の隔離措置

ロバーツ国際空港が2020年6月28日より再開。出発地でCOVID-19検査を受けた全ての乗客は、有効な陰性結果書類を入国時に提示。出発地でCOVID-19検査を受けていない全ての乗客は、入国時に迅速検査(Rapid Test)とPCR検査を受けることが求められる。迅速検査の結果が陽性の場合は、空港内の待機室でPCR検査結果を待つ。迅速検査の結果が陰性の場合は、帰宅しPCR検査結果を待つ
ルワンダ
感染者(1,001)
死亡者(2)
国境を閉鎖。貨物,ルワンダ国籍の帰国及び滞在許可を保有する外国人の入国は許可されるが、保健ガイドラインに従い自己負担にて隔離を義務付ける
レソト
感染者(27)
死亡者(0)
・レソト国外にいる全ての人々は,医療,食料,必要雑貨等に係る必要不可欠なサービスを提供する人を除き,現在滞在している国に留まらなければならない

【 欧州 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アイスランド
感染者(1,840)
死亡者(10)
・入国した全ての者に対して14日間の自宅待機を義務付け
・入国した全ての者に対して、①2週間の自主隔離、②ケフラビーク空港でのPCR検査の実施、③新型コロナウィルスの陰性証明書 の提出のいずれかを適用(2020年6月15日~)
アイルランド
感染者(25,477)
死亡者(1,738)
英国領北アイルランドから戻ってきた者、物流従事者、経由を除き全ての入国者は14日間屋内に滞在し,完全に他者との接触を避ける自己隔離が必要
アルメニア
感染者(26,065)
死亡者(453)
アルメニア国籍、その家族、居住権のある外国人以外は入国不可
陸路国境を閉鎖
アゼルバイジャン
感染者(18,112)
死亡者(220)
アライバルビザ、E-VISAの発給が停止(2020年3月13日~)
大使館でビザ取得時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医療証明書の提出が必要に

物流を除き陸路及び空路の出入国を停止(2020年4月5日00:00~8月1日)
アルバニア
感染者(2,535)
死亡者(62)
ティラナ国際空港発着の全ての国際便を停止
アンドラ
感染者(855)
死亡者(52)
EU及びシェンゲン圏への入境禁止措置についてアンドラは例外となり、フランス及びスペインとの国境は閉鎖されていない(2020年3月19日時点)
イタリア
感染者(240,760)
死亡者(34,788)
EU加盟国、シェンゲン協定加盟国、英国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン以外の国・地域からの入国は、証明される業務上の必要性、 極めて緊急性の高い事態、健康上の理由を除き不可(2020年6月3日~)
アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セビリア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイからのビジネス目的及び観光目的を含む入国は可能(2020年7月1日~)

空路・海路・鉄道・陸路で入国する全ての人は、公共交通機関に乗る際、旅行の目的、入国後に自己隔離を行う住所とそこへたどり着く交通手段、電話番号を明確かつ詳細に記した宣誓書を提出。症状がなかったとしても、地域を管轄する保健公社の予防局に対し入国したことを通報する義務を負い14日間の自己隔離が必要(~2020年7月14日)
ウクライナ
感染者(44,998)
死亡者(1,173)
検疫措置を実施。具体的な検疫措置の内容は,感染症の状況に応じて各地方公共団体によって異なる(~2020年7月31日)
2020年6月15日より国際線の一部再開と合わせて,日本人を含む外国人のウクライナ入国が条件付きで可能
ウズベキスタン
感染者(8,503)
死亡者(26)
衛生疫学的に安定した状態にある国(日本,韓国,中国,イスラエル)に直近14日以上滞在し到着した者は,検疫措置が要求されない
新型コロナウイルス症例数が徐々に減少している国(EU,マレーシア,タイ,シンガポール)に直近14日間滞在し到着した者は,検疫措置が要求され14日間の自宅検疫を実施
新型コロナウイルス感染者数の減少が見受けられない国(UAE,トルコ,イラン,アフガニスタン,ロシア,その他CIS諸国)に直近14日間滞在し到着した者は,検疫措置が要求され14日間の特別検疫施設における滞在
英国
感染者(313,483)
死亡者(43,906)
カテゴリー表に分類して国ごとに対策する事を廃止。2020年3月13日以降、どの国に渡航していたかに関係なく,新規に発症した継続的な咳や高熱が見られる場合は,原則として7日間は自宅やホテルの部屋にとどまる。この間に症状が悪化したり,7日後に改善が見られない場合はNHS専用ダイヤル111に連絡

2020年6月8日以降、全ての入国者(旅行者のみならず、英国の居住者も対象)に対して以下の措置がとられます。
1)入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に専用サイト(https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk)にて滞在情報の登録が必要。滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性がある
2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離
エストニア
感染者(1,989)
死亡者(69)
フェリーターミナルでサーマルカメラによる体温チェックが開始

在留許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月17日~)
オランダ
感染者(50,273)
死亡者(6,113)
EU加盟国、英国国籍及びその家族、ノルウェー、アイスランド、スイス、リヒテンシュタイン国籍及びその家族以外は入国不可(2020年3月19日18:00~6月30日)
アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイからの渡航者に対する入国制限措置を解除(2020年7月1日~)

欧州航空安全局(EASA)が運用するリストに準拠するハイリスク地域からの渡航者に、搭乗時航空会社への健康診断書の提出を義務化、14日間の自宅検疫を要請(2020年4月17日18:00~)
オーストリア
感染者(17,873)
死亡者(705)
外交官や国際機関職員等や特定国を除くシェンゲン域外からの墺国民、EU/EEAの国民及びスイス国民等以外の域外外国人は入国不可(~2020年9月30日)

オーストリア国籍、EU/EFA国籍、スイス国籍、それらの家族、滞在資格を有する外国人は4日以内に発行された医師の診断書あるいは14日間の自宅隔離が必要
カザフスタン
感染者(41,065)
死亡者(188)
日本を含む57カ国に対する30日間のビザ免除措置を停止(~2020年11月1日)

カザフスタン国籍、その家族、在留許可所持者を除いて出入国を禁止(2020年3月16日08:00~)
英国王室属領ガーンジー島
感染者(252)
死亡者(13)
 
北キプロス
感染者(108)
死亡者(4)
合法的に住むトルコ系キプロス人以外は入域不可
キプロス
感染者(992)
死亡者(19)
到着できる旅客フライトを政府が手配する帰国用チャーター機のみに限定し、キプロス国籍または在留資格を有する外国人で健康上の理由で海外に旅行した者及び同伴者、専門的あるいは職業的な短期の旅行者、ウィーン条約条件下にある渡航者で、キプロス在外公館が発行する証明書を携帯する者のみ搭乗可能(2020年3月21日03:00~)

・グループA(ギリシャ,マルタ,ブルガリア,ノルウェー,オートストリア,フィンランド,スロベニア,ハンガリー,イスラエル,デンマーク,ドイツ,スロバキア,リトアニア)からの渡航者は6月9日~19日期間の入国は、72時間以内に取得した新型コロナウイルスの陰性証明書の提示が必要。6月20日から陰性証明書の提示は不要。
・グループB(スイス,ポーランド,ルーマニア,クロアチア,エストニア,チェコ)からの渡航者は6月9日~19日期間の入国は、72時間以内に取得した新型コロナウイルスの陰性証明書の提示が必要。6月20日以降も陰性証明書の提示は必要だが事前にPCR検査の受検が出来ない場合,キプロスの空港で検査を受けることが必須で,検査費用は一人あたり60ユーロを旅行者が負担し,結果が判明するまで(24時間前後)は,自身で予約した宿泊施設で自主隔離は必要
ギリシャ
感染者(3,432)
死亡者(192)
【入国制限】
非EU諸国民は入国禁止(2020年3月18日06:00~)
日本,アルジェリア,豪州,カナダ,ジョージア,モンテネグロ,モロッコ,ニュージーランド,韓国,ウルグアイ,ルワンダ,セルビア,チュニジア,タイからの航空旅客の受け入れを再開(2020年7月1日~)


【検疫】
定期運航便で到着する全ての乗客に新型コロナウイルスの検査を実施。結果がでるまでホテルで隔離
入国後7日間自宅やホテルで隔離措置。入国時のPCR検査で陽性反応がでた場合は14日間隔離(~2020年6月15日12:00)
入国する者は,航空機に搭乗前少なくとも48時間前までに電子申請フォームをサイト(https://travel.gov.gr/#/)を利用して提出。陸路及び海路で入国する者は,に到着する72時間前から48時間前までの間に電子申請フォームを提出。電子申請フォームの写しを入国時に当局の担当官に提示する(2020年7月1日~8月31日)
キルギス
感染者(5,735)
死亡者(62)
貨物輸送を除きすべての外国人は入国不可(2020年3月17日~)
キルギス国籍者の家族及び定住権所有者も入国不可(2020年3月22日~)
クロアチア
感染者(2,831)
死亡者(107)
EU/シェンゲン域内の市民及びその家族や同地域において合法的な滞在資格を持つ外国人(日本人を含む)は出入国制限の対象外。日本を含むその他第三国からであっても,観光,商用,就学や,その他緊急の私事事情がある方は、クロアチアへの入国が認めらる(2020年7月1日~)
デンマーク自治領グリーンランド
感染者(13)
死亡者(0)
グリーンランド発着の国際線を制限(~2020年6月15日)
コソボ
感染者(2,677)
死亡者(49)
軍事および医療関係以外のすべての航空便を停止(2020年3月16日00:00~6月27日)
全ての入国者に、国境にて医療チームによる検査を受けることを義務づけ。PCR検査による新型コロナウィルスの非感染証明書(4日以内に発行)を所持する者は,自主隔離を行う必要はない。非感染証明書を所持しない者は,7日間の自主隔離を義務づけ(~2020年6月27日)

プリシュティナ空港で定期便の運航を再開。入国する全ての乗客に4日以内に実施したPCR検査の陰性証明書を持参することが推奨される(2020年6月28日~)
サンマリノ
感染者(698)
死亡者(42)
 
ジブラルタル
感染者(176)
死亡者(0)
14日以内に中国、タイ、日本、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、マカオ、イラン、イタリア(ピサ,フィレンツェ,リミニを結ぶ線より上の地域のみ)、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、スペイン(テネリフェのみ)への渡航歴がある方は入国拒否される可能性あり
ジョージア
感染者(926)
死亡者(15)
ジョージア航空が運航する例外的なフライトを除き、出発又は到着する全てのフライトを運行停止(2020年3月22日~)

全ての外国人の入国を禁止(2020年3月18日午前0時から)
英国王室属領ジャージー島
感染者(319)
死亡者(31)
 
スイス
感染者(31,851)
死亡者(1,685)
すべてのEU・EFTA加盟国及び英国からの渡航者に対する入国制限措置を解除。ただし、ブルガリア、アイルランド、クロアチア、ルーマニア、キプロス、英国から入国する第三国国民については入国制限が適用(2020年6月15日~)
アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モロッコ、モンテネグロ、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ及びシェンゲン圏外のEU加盟国(ブルガリア、アイルランド、クロアチア、ルーマニア及びキプロス)からの入国制限を解除(2020年7月20日~)

特定の地域から入国者に対し、10日間の検疫措置(自己隔離)を導入(2020年7月6日~)
スウェーデン
感染者(69,692)
死亡者(5,370)
 ・第三国からの入国を制限(2020年3月19日~7月7日)
スペイン
感染者(249,569)
死亡者(28,363)
ア)EU,シェンゲン協定加盟国,アンドラ,モナコ,バチカン又はサンマリノの居住者、イ)EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国により発給された長期査証を有する者、ウ)国境を越えて通勤する労働者、エ)医療従事者(衛生関係の研究者を含む)又は高齢者の介護者で,当該活動に従事するため,又は当該活動から帰宅するために入域する者、オ)商品の運搬に従事する者で当該職務を実施する者(海上運輸サービスの提供及び漁業活動を保障するため,船舶の乗組員を含む)及び航空交通の運営のために必要な従業員(移動の即時の継続が保証されていることを必須の条件とする)、カ)外交団,領事団,国際機関,軍,市民保護従事者,人道機関の構成員で,当該団体の任務に従事する者、キ)EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国における留学生で,必要な許可又は査証を有する者、ク)高度な技能を有する労働者で,その業務が必要とされ,又は,その業務が延期されるべきでないか,若しくはその業務が遠隔で実施され得ない者、ケ)必要不可欠な家族の事情(然るべく証明できることを要する)により渡航する者、コ)やむを得ない事情を文書により証明できる者又は人道目的により入域を認めるべき者を除く第三国国民の入国は不可(~2020年7月8日)
セウタとメリージャの陸路国境の一時閉鎖(~2020年7月8日)
スロバキア
感染者(1,665)
死亡者(28)
在住者を除く外国人は入国不可(2020年3月13日07:00~)
入国者に指定施設での新型コロナウイルスの検査を実施(2020年4月6日07:00~)
スロベニア
感染者(1,585)
死亡者(111)
全ての外国人に対するビザ及び滞在許可証の発給を停止

スロベニアに永住権(stalno prebivalisce)を持たない外国人で、新型コロナウイルスの陽性者または明らかな感染の症状(咳,発熱,息切れなど)が見られる者は入国不可(2020年5月26日~)

スロベニア国籍、永住権または一時滞在許可を有する外国人、政府が発表する往来自由国リストに掲載されている国の永住権及び一時滞在許可を有する者で、かつEU及びシェンゲン域内から入国する者を除く入国者は14日間の自主隔離(2020年6月8日~)
北マケドニアからの入国者は、国籍及び在住ステータスに関わらず入国後14日間の自主隔離
セルビア
感染者(14,836)
死亡者(281)
外国人の入国禁止制限を解除(2020年5月22日~)
大使館でのビザ申請業務の再開(2020年5月22日~)
タジキスタン
感染者(5,900)
死亡者(52)
ドゥシャンベ国際空港が閉鎖(2020年3月19日~)
チェコ
感染者(12,046)
死亡者(349)
90日を超える滞在許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月16日0:00~)
90日を超える滞在許可を有する外国人は、初めての入国者は査証の種類によっては,入国の際にPCR検査結果の提出が義務付けられます。再入国者には,入国の際にPCR検査結果の提出若しくは居住地域の衛生局への連絡が義務付けられています(2020年5月18日~)
チェコ国籍及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,48時間以内の滞在に限り陰性証明書提出なしでスロバキア及びハンガリーへの出入国が可能(2020年5月27日~)

【日本でのビザ申請】
在東京チェコ共和国大使館での全てのビザ申請受付が停止(2020年3月16日~)
デンマーク
感染者(12,794)
死亡者(606)
入国の必要性を証明できない外国人は入国不可
EU及びシェンゲン協定加盟国ならびに英国に定住所を持つ者が、交際相手、婚約者、祖父母、孫等を訪問するための入国は可能(2020年6月15日~)
ドイツのシュレースヴィッヒ=ホルスタイン州に居住する方は、同地に居住していることを示す文書を提示すれば入国可能(2020年6月15日~)
全ての国からのビジネス出張者の入国条件が大幅に緩和され,ビジネス関係を証明する電子メールや会議への案内状及びデンマーク国内のコンタクト先を証明する文書等を提示すれば基本的に入国が可能(2020年6月27日~)
全ての国から,デンマークに居住する婚約者,交際相手,親,子,祖父母,孫等の訪問のための入国が可能(2020年6月27日~)

渡航者は入国前72時間以内の検査の陰性結果を提示する必要があるほか,デンマークに居住する訪問相手の保健証(イエローカード)のコピーや婚姻証明書等の自身と訪問相手の関係を証明できる書類を提示することが求められる。また,交際相手を訪問するために入国する場合は,デンマークに在住する交際相手が専用の申告書に記載の上,そのコピーを入国する際に提出することが求められる(2020年6月27日~)
・入国後は原則14日間の自主隔離が求められる。例外的に、国外からのビジネス出張者(日本からの出張者含む)やドイツ,アイスランド,ノルウェーから帰国した場合は、14日間の自主隔離は不要
ドイツ
感染者(196,324)
死亡者(9,061)
オーストラリア、ジョージア、カナダ、モンテネグロ、ニュージーランド、タイ、チュニジア、ウルグアイからの入国が再び可能(2020年7月2日~)
ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者、ドイツでの継続的滞在許可を有する第三国国民、家族呼び寄せの一環として入国する外国人家族,及び家族に係る緊急の理由による訪問、医療従事者,医療研究者及び介護従事者、経済的観点からその労働が必要であり,その労働が延期できず,あるいは外国において実施することができない,外国人技能労働者(Fachkraefte)及び高度専門労働者(hoch qualifizierte Arbeitnehmer)、貨物輸送その他輸送従事者、農業に係る季節労働者、船員ドイツ国外で(ドイツの大学の学業を)完全な形で進めることが不可能な外国人留学生、国際的保護その他人道上の理由による保護を必要とする者、その任務を遂行する外交官,国際機関職員,軍関係者,人道支援関係者、特定引揚げ者(Spaetaussiedlerinnen und Spaetaussiedler)、トランジット乗客以外での第三国(EU,シェンゲン加盟国及び英国以外)からの入国は不可

14日以内にリスク地域(感染リスクが高いとしてロベルト・コッホ研究所が公表した国・地域)に滞在した入国者は自宅または滞在先で14日間の隔離と管轄の保健所への連絡が必要
トルクメニスタン 中国,シンガポール,日本,香港,タイ,韓国,北朝鮮,台湾,マレーシア,独,ベトナム,オーストリア,米国,仏,マカオ,UAE,英国,カナダ,インド,イタリア,フィリピン,ロシア,スペイン,ベルギー,カンボジア,ネパール,フィンランド,スウェーデン,スリランカ,エジプト,イラン,カザフスタン,トルコ,ウズベキスタン国籍,大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号乗員(34か国・その他)に対して3月末まで査証発給に必要な招聘状の発給を停止

イラン、ウズベキスタン、カザフスタン、アフガニスタン国境検問所を閉鎖

日本などの感染国の渡航者で取得済みのビザで入国する場合は24日間の隔離措

他国との全航空便を停止(2020年3月18日~)
ノルウェー
感染者(8,896)
死亡者(250)
滞在許可のない外国人は入国不可(2020年3月16日08:00~)
バチカン
感染者(12)
死亡者(0)
 
ハンガリー
感染者(4,155)
死亡者(585)
滞在許可証を有する欧州経済地域(EU27カ国、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー)及びスイスの国籍以外の外国人は入国不可
フィンランド
感染者(7,236)
死亡者(328)

EU及びシェンゲン域内国境で以下が許可(2020年5月14日~)
(ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む)
(イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者)
(ウ)業務のための移動,その他必要な移動(通勤、外交官,国際機関職員,業務のため移動する軍関係者・援助機関関係者等)

EU及びシェンゲン域外との国境で以下が許可(2020年5月14日~)
(ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む)
(イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者)
(ウ)外国人(EU市民・シェンゲン加盟国民以外)の出国
(エ)必要な移動(保健,救急,高齢者ケア関連業務に従事する者、貨物輸送関係者、フィンランドの在留許可を得て入国する者等)

国籍を問わず入国する者に14日間自宅等での自主待機を要請

デンマーク自治領フェロー諸島
感染者(187)
死亡者(0)
デンマーク国籍以外の外国人は特別な理由がない限り入国不可(~2020年6月30日)

フェロー諸島に渡航する全ての人にCOVID-19の検査を義務化(2020年6月27日~)
フランス
感染者(165,719)
死亡者(29,861)
EU加盟国と英国国籍者、滞在許可所持者以外は入国不可(2020年3月17日12:00~)

EU域外から入国するフランス国籍及び滞在許可を有している外国人に対して、自発的に14日間の自宅等における隔離を要請(2020年5月20日~)
フランス又はEUの滞在許可証を有する外国人が入国する場合、フランス内務省サイト(https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/L-actu-du-Ministere/Attestation-de-deplacement-et-de-voyage)からダウンロードした「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウイルスの症状がない旨の宣誓書」が必要(2020年5月25日~)
EU加盟国及びアンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,サンマリノ,スイス,バチカンから渡航する人々は,2020年3月18日より前と同様にCOVID19対策に関連するいかなる制限も受けずに入国可能(2020年6月15日~)
スペインからの入国者はフランス到着後14日間の隔離(~2020年6月21日)
英国からの入国者はフランス到着後14日間の隔離(2020年6月15日~)
ブルガリア
感染者(4,831)
死亡者(223)

下記ア)~ケ)の例外を除き、第三国からのすべての国民の全国境地点における空路・海路・陸路(鉄道・バス)での入国を一時的に禁止(2020年6月18日~6月30日)
ア)ブルガリア国民,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む),セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民,並びにブルガリア国民の家族及び実質的にブルガリア国民と共同生活を行っている者,ブルガリアでの永住,定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族
イ)職務遂行のために移動の必要のある医療・福祉関係者及びその指導者
ウ)医薬品,医療機器,個人用保護具の供給(それらの設置及び維持管理業務を含む)に携わる労働者
エ)国際的な旅客・貨物運送に従事する交通機関職員,商業旅客機乗務員,船舶乗務員等
オ)職務遂行中の外国政府要人(国家元首,閣僚他)及びその同行者,外交官,国際機関職員,軍人,公安関係機関職員,人道支援関係者,及びその家族
カ)人道的理由により移動する者
キ)次の活動に直接携わる,貿易経済・投資活動の関係者及び他の者で,経済大臣または他の主管大臣による書面による証明を有する者及びその家族;
 ・ブルガリア共和国の戦略的・基幹インフラの建設・維持・開発・安全確保
 ・投資促進法に基づくプロジェクト遂行
 ・ブルガリアの経済にとって重要な潜在的投資等に関するプロジェクトの分析
ク)季節労働者及び観光分野における労働者
ケ)国境勤務従事者

スウェーデン,英国,ベルギー,ポルトガル、セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モンテネグロ,アイスランド,ノルウェー,スイス,リヒテンシュタイン,サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを除く全ての(EU以外の)第三国の国を出発して入国するべての者は,自宅あるいは入国検疫所が指定する書式フォームにより自己申告する滞在場所にて14日間の自己隔離を行う
アイスランド,ノルウェー,スイス,リヒテンシュタイン,サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンからの入国者は、入国時から14日間の自己隔離義務を免除
ベルギーからの入国者に対する自己隔離措置義務を解除(2020年6月20日~)

ベラルーシ
感染者(62,424)
死亡者(398)
・新型コロナウイルスの感染者が確認された国からの渡航者に14日間の自宅隔離を義務付け(2020年3月26日~)
ベルギー
感染者(61,509)
死亡者(9,754)
必要不可欠なもの以外は入国不可(2020年3月20日~)
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
感染者(4,325)
死亡者(184)
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国籍、その配偶者及び子供の外国人、セルビア国籍、モンテネグロ国籍、クロアチア国籍以外は原則入国不可。外国人の入国で例外的認められるのは,商用及び近親者の死去の場合で,商用での入国にはボスニア・ヘルツェゴビナの企業からの招待状及び入国前48時間以内のPCR検査による陰性証明書が必要

全国際空港(サラエボ,バニャ・ルカ,モスタル,トゥズラ)の旅客便運航が再開
ポルトガル
感染者(42,454)
死亡者(1,579)
スペインとの間の陸路・空路・水路(河川)の移動に制限措置(2020年3月16日~6月14日)
ポーランド
感染者(34,775)
死亡者(1,477)
配偶者又は子供がポーランド国籍の方、ポーランド・カード所持者、外交官及びその家族、の永住権、滞在許可証、労働許可証所持者を除く外国人の入国禁止(2020年3月15日~)

スウェーデン及びポルトガルを除くEU及びEFTA加盟国,日本,アルバニア,ウクライナ,カナダ,韓国,ジョージア及びモンテネグロの空港発の国際航空便は着陸が可能。それ以外の国の空港発の国際航空便はポーランド政府及び外国政府の指示により運航されるチャーター便のほか,個人及び法人の指示により運航される定員15名以下のチャーター便を除き着陸禁止(2020年7月1日~7月14日)

入国する全ての渡航者は14日間の隔離措置
北マケドニア
感染者(6,209)
死亡者(298)
全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~)
・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~)
マルタ
感染者(670)
死亡者(9)
全ての民間航空便及び海路からの乗り入れを停止(2020年3月21日~)
2020年7月1日からオーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(除エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア,ピエモンテ州),フランス(一部地域除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域除く),ポーランドの22カ国との往来が可能となります。これらの国以外の全ての渡航制限については,7月15日に解除される予定
英国王室属領マン島
感染者(336)
死亡者(24)
 
モナコ
感染者(102)
死亡者(4)
・日本を含む危険地域からの入国者に対して,自宅待機を推奨
モルドバ
感染者(16,357)
死亡者(536)
全ての国際線の航空機及び鉄道での人の輸送を停止(2020年3月17日~)

外国人は陸路で入国不可(2020年3月17日~)
モンテネグロ
感染者(501)
死亡者(11)
モンテネグロ国籍、永住或いは滞在許可を持った外国人は14日間の自主隔離措置

コロナウイルス感染防止のために閉鎖していた国境を開放し、現在療養中の感染者数が人口10万人あたり25人以下の国からの外国人の入国を解禁。事前の検査、自己隔離等必要なし(2020年6月1日~)
ラトビア
感染者(1,117)
死亡者(30)
国際線の公共交通機関(航空機・鉄道・バス・船)の運航を停止。自家用車にてラトビア人及びラトビアに居住している外国人が入国する以外の出入国を禁止(2020年3月17日00:00~)
リトアニア
感染者(1,816)
死亡者(78)
EEA、スイス、イギリスで合法的に居住する権利を所持している外国人以外は入国不可

感染者が多い国とされる50ヵ国から入国する方は、入国から24時間以内に国立社会保健センターに個人情報を開示のうえ登録することと入国後14日間の隔離が義務付けられます。トランジットで通過した場合も、隔離は義務付けられます
リヒテンシュタイン
感染者(83)
死亡者(1)
スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~)
ルクセンブルク
感染者(4,256)
死亡者(110)
EU圏以外の国籍は入国不可(2020年3月18日18:00~)
ルーマニア
感染者(27,296)
死亡者(1,667)
外国人は入国不可(2020年3月22日22:00~)

オーストリア,ブルガリア,チェコ,キプロス,クロアチア,スイス,ドイツ,ギリシア,アイスランド,ラトビア,リヒテンシュタイン,リトアニア,マルタ,ノルウェー,スロバキア,スロベニア,ハンガリーからの入国者で感染症の症状がない者を除き、全ての入国者は14日間の自主隔離(2020年6月15日~)
ロシア
感染者(654,405)
死亡者(9,536)
ムルマンスク付近にあるノルウェーとの陸上国境及びカリーニングラード州が接するポーランドとの陸上国境を閉鎖(2020年3月15日~)

外国人の入国を一時的に制限。乗継は対象外(2020年3月18日0時~)

【日本でのビザ申請】
ビザの発給を一時的に停止(2020年3月18日~)

全ての国際線フライトを停止(2020年3月27日~)

【 北中米・カリブ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アメリカ
感染者(2,738,113)
死亡者(130,101)
14日以内に中国、イラン、シェンゲン協定国26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)、英国、アイルランドに渡航歴のある永住者以外の外国人は入国不可
14日以内にブラジルに滞在または経由した永住者以外の外国人は入国不可(東海岸時間2020年5月26日23:59~)

カナダとの国境を一時閉鎖(2020年3月18日~)

入国する渡航者に対して、入国後14日間は外出を控えること,他者と6フィート(約2メートル)以上の距離をとること,体温をモニタリングすること,公共交通機関やタクシーの使用を控えること等を要請

【日本でのビザ申請】
在日アメリカ合衆国大使館及び領事館における非移民ビザの面接を一時的に停止(2020年3月19日~)

(ハワイ)
ハワイ州外からの渡航者に対して14日間の自己検疫を義務づけ(2020年3月26日~)
オランダ領アルバ
感染者(101)
死亡者(3)
・居住者を含め全ての渡航者は入国不可、出国は可能
英国領アングィラ
感染者(3)
死亡者(0)
・すべての空港を閉鎖(~2020年4月20日)
アンティグア・バーブーダ
感染者(69)
死亡者(3)
渡航者は、48時間以内に発行された新型コロナウイルス検査陰性証明書を提示することが出来、同陰性証明書を所持してない者は、宿泊施設にて自己隔離を行うことを条件に入国が許可される。また、同陰性証明書がない者は、同国内で承認された検査を自己負担で受けることが出来、到着後48時間以内に陰性が証明されれば、自己隔離措置が終了となる(2020年6月1日~)
アメリカ領ヴァージン諸島
感染者(76)
死亡者(6)
 
英国領ヴァージン諸島
感染者(8)
死亡者(1)
 
エルサルバドル
感染者(6,736)
死亡者(182)
居住者以外の外国人は入国不可
貨物機及び人道的任務を除きエルサルバドル国際空港の離発着を中止
カナダ
感染者(104,271)
死亡者(8,615)
カナダ国籍、永住権保持者、カナダ国籍や永住権保持者の近親者,フライトクルー等以外は入国不可
仕事、就学、医療上の必要などの場合以外はアメリカからの入国不可(2020年3月21日~7月21日) 

入国者は14日間の自己隔離が義務(2020年3月25日深夜~)
オランダ領キュラソー島
感染者(23)
死亡者(1)
 
キューバ
感染者(2,348)
死亡者(86)
キューバ医療団の出国,他国政府による支援物資,緊急時,特定の貿易及び貨物輸送等を除くすべての旅客機(定期便,チャーター便)の上陸を停止(2020年4月1日~)
グアテマラ
感染者(19,011)
死亡者(817)
空路・陸路・海路全ての国境を封鎖

グアテマラ国籍、永住権を持つ外国人を除き外国人は入国不可
グレナダ
感染者(23)
死亡者(0)
貨物便および事前承認された医療関係者を除き全ての商用機の受け入れを停止(2020年3月23日23:59~)
英国領ケイマン諸島
感染者(196)
死亡者(1)
 
コスタリカ
感染者(3,269)
死亡者(15)
コスタリカ国籍、居住する外国人以外は入国不可(2020年3月18日23:59~8月1日)
フランス領サンピエール島・ミクロン島
感染者(1)
死亡者(0)
 
ジャマイカ
感染者(696)
死亡者(10)
ジャマイカ国籍を含め全ての航空機、船舶の乗客は入国不可(2020年3月21日23:59~)
オランダ領シント・マールテン
感染者(77)
死亡者(15)
21日以内に中国、香港、イラン、イタリア、日本、韓国、シンガポールに滞在歴がある外国人はシント・マールテンへの入国不可
オランダ領シント・ユースタティウス島
感染者(2)
死亡者(0)
 
セントクリストファー・ネイヴィス
感染者(15)
死亡者(0)
中国、イラン、香港、シンガポール、韓国、日本、EU諸国、スイス、英国、アメリカ、カリブ海域のオランダ及びフランスの領土から渡航する外国人は入国不可
その他の国・地域からの外国人渡航者は、入国時にスクリーニングを受け政府指定施設において14日間以上の強制的な検疫措置
全ての商用機の受け入れを停止(2020年3月25日23:59~4月7日)
セントビンセント
感染者(29)
死亡者(0)
香港、日本、韓国、マカオ、中国、シンガポール、イタリアの一部地域(ロンバルディア州、ベネト州、エミリア・ロマーニァ州)からの渡航者は入国時にセントビンセント到着前14日間の渡航履歴、7日以内に発行された健康(衛生)証明書(Certificate of Health issued within the previous 7 days)の提出が必要
14日以内に中国、イラン、韓国、アメリカ(ヴァージン諸島及びプエルトリコを含む)、英国、欧州(仏領グアドループ、マルティニーク、セントマーティン、ギアナを含む)、カナダに渡航した方は14日間の検疫措置
セントルシア
感染者(19)
死亡者(0)
国際商業便等の受入れを再開(2020年6月4日~)
全ての渡航者は、マスクを着用するとともに、渡航48時間前に取得した新型コロナウイルス陰性を証明する書類を提出しなければならない
英国領タークス・カイコス諸島
感染者(28)
死亡者(1)
 
トリニダード・トバゴ
感染者(124)
死亡者(8)
トリニダード・トバゴ人を含め全ての者に対して国境を完全に閉鎖(2020年3月22日00:00~)
ドミニカ
感染者(18)
死亡者(0)
貨物機及び貨物船を除く航空機と船舶の受け入れを停止(2020年3月28日~4月18日)
ドミニカ共和国
感染者(33,387)
死亡者(754)
2020年6月28日に夜間外出禁止令、,6月30日に非常事態宣言が終了。2020年7月1日には観光産業,空港が再開
ニカラグア
感染者(2,170)
死亡者(74)
大規模な感染者が発生した国(国名は未発表)からの入国者に対して14日間の自宅・宿舎待機を勧告

実質的な国境閉鎖が実施されており,隣国の措置と合わせて出入国ができない状況
ハイチ
感染者(5,975)
死亡者(105)
空港と港を閉鎖(2020年3月19日深夜~)
バハマ
感染者(104)
死亡者(11)
全ての訪問者は入国・経由不可
バルバドス
感染者(97)
死亡者(7)
・入国する全ての渡航者は、政府施設において14日間の義務的隔離
パナマ
感染者(34,463)
死亡者(645)
全ての国際便を運行停止
英国領バミューダ諸島
感染者(146)
死亡者(9)
 
プエルトリコ
感染者(1,583)
死亡者(151)
 
ベリーズ
感染者(23)
死亡者(2)
・14日以内に中国渡航歴がある方は入国不可(ベリーズ国籍、居住者は対象外)
ホンジュラス
感染者(19,558)
死亡者(497)
陸海空全ての国境を封鎖(2020年3月15日23:59~)
メキシコ
感染者(231,770)
死亡者(28,510)
アメリカとの国境において不要不急の移動を制限(2020年3月21日00:01~30日間)
英国領モントセラト
感染者(11)
死亡者(1)
 

【 南米 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アルゼンチン
感染者(67,182)
死亡者(1,351)
非居住者の入国を禁止(2020年3月15日~7月17日) 
ウルグアイ
感染者(932)
死亡者(27)
ウルグアイ国籍及び居住する外国人以外は入国不可(2020年3月25日~)
エクアドル
感染者(58,257)
死亡者(4,576)
エクアドル国籍、居住外国人は入国不可(2020年3月17日00:00~)

入国に際して到着の72時間以前に出発国にてPCR検査陰性結果を取得し携行することを義務付け
ガイアナ
感染者(230)
死亡者(12)
Cheddi Jagan国際空港とEugene Correia空港での国際便の受入れを停止(2020年3月19日00:00~7月2日)
コロンビア
感染者(102,009)
死亡者(3,470)
コロンビア国籍、外国人居住者は入国から14日間自宅またはホテルなどの滞在先において強制的隔離

陸路、海路、水路の国境を閉鎖(2020年3月17日~6月30日)
国内における国際線の乗り継ぎを禁止(2020年3月20日~)
全ての国際便を到着を停止(2020年3月23日00:00~)
スリナム
感染者(490)
死亡者(11)
空港、河川路、陸路の入国港を閉鎖(2020年3月14日~)
チリ
感染者(282,043)
死亡者(5,753)
全ての国境を閉鎖、チリ国籍及び居住者以外は入国不可(2020年3月18日~7月1日)
パラグアイ
感染者(2,191)
死亡者(16)
全ての国境でパラグアイ国籍を含め全ての者の入国を禁止(2020年3月24日~)

全ての国際航空機の運行を停止(2020年3月24日~)
英国領フォークランド諸島
感染者(13)
死亡者(0)
 
ブラジル
感染者(1,453,369)
死亡者(60,713)
ブラジル人及び帰化したブラジル人、一定期間または無期限の在留資格を有する移民、国際機関のミッションによる外国人専門家で,身分証明可能な者、国際トランジット中の乗客(ただし,空港の国際エリアから出ず,行き先国への入国が認められている場合に限る)、ブラジル政府に接受された外国政府職員、ブラジル人の配偶者,事実婚者,子供,親または後見人、公益または人道上の観点から,ブラジル政府によって特別に入国が認められた者、国家移住登録証を保有する外国人(当館注:国家移住登録証(CRNM: Carteira de Registro Nacional Migratorio) ,又は有効な外国人登録証(CIE :Cedula de Identidade de Estrangeiro,通称「RNE(CIE記載の外国人登録番号)」)、貨物輸送の方は除き陸路又は他の陸上交通機関,空路及び水運による,外国人の入国は不可(2020年6月30日~30日間
ベネズエラ
感染者(5,530)
死亡者(48)
貨物・郵便機以外の一般商用機の運航を停止(2020年3月17日~)

全ての入国者に入国時COVID-19の簡易検査を実施。国境にあるPuntos de Asistencia Social Integral (PASI)に入った日から14日間,地方自治体と医療チームの監督下で、厳格な検疫のため,必ず隔離される。検査結果が陽性の場合には、医療センターに移送し、治療を開始するとともに、すべての接触者の特定と厳格な医学的監視を実施
ペルー
感染者(288,477)
死亡者(9,860)
イタリア、スペイン、フランス、中国からの渡航者は14日間の自宅隔離(2020年3月11日~6月9日)

陸・海・空すべての国境を閉鎖のため入国不可(2020年3月16日23:59~7月31日)
ボリビア
感染者(33,219)
死亡者(1,123)
国境封鎖し、ボリビザ国籍の帰国を除き出入国を禁止(~2020年7月31日)
国際線航空便、国内航空便の停止(~2020年7月31日)

【 オセアニア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
オーストラリア
感染者(7,918)
死亡者(104)
オーストラリア国籍、居住者、その家族以外は入国不可。経由は条件付きで可能(2020年3月20日21:00~)
・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外)
全てのクルーズ船の入港を禁止

国外から到着するすべての者は指定施設で14日間の強制隔離(2020年3月28日23:59~)

・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります
Australian Capital Territory(https://www.covid19.act.gov.au/help-and-advice/travellers
New South Wales(https://www.nsw.gov.au/covid-19/travel-and-transport-advice
Northern Territory(https://coronavirus.nt.gov.au/travel
Queensland(https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/stay-informed/travel-advice
South Australia(https://www.covid-19.sa.gov.au/emergency-declarations/cross-border-travel
Tasmania(https://www.coronavirus.tas.gov.au/travellers-and-visitors
Victoria(https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
Western Australia(https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-travel-advice
Norfolk Island(http://www.norfolkisland.gov.nf/norfolk-islands-covid-19-advice
Indian Ocean Territories(https://www.regional.gov.au/territories/indian_ocean/iot_bulletins/2020/A010-2-2020-coronavirus-response-extension.aspx
北マリアナ諸島
感染者(30)
死亡者(2)
全ての入国者は健康診断書の有無にかかわらず,検疫施設において検疫及び検査(5~7日間)が実施され、その後監視下に置かれます
キリバス 新型コロナウィルスへの国内感染が現在継続して確認されている国(地域)からの渡航者は、上陸前に新型コロナウィルスの感染例が確認されていない国において入国前に14日以上滞在して、医療診断書の提出及び新型コロナウィルスに感染していないことを証明しなければ入国不可
クリスマス島経由ホノルル-ナンディ(フィジー)便でクリスマス島からナンディに立ち寄るすべての渡航者は,キリバスに帰国する前にフィジーにおいて14日間検疫
グアム
感染者(255)
死亡者(5)
空路及び海路で入国するすべての者に対して政府指定の施設において14日間の隔離措置(2020年3月31日00:00~)
クック諸島 14日以内に日本、中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、韓国、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、イタリア、イランに滞在歴がある方は入国不可
サモア 居住者以外の外国人は入国不可(2020年3月21日~)

国際航空便の発着を停止(2020年3月26日00:00~)
ソロモン諸島 ソロモン諸島国民以外の入国不可(2020年3月22日~)
タヒチ(フランス領ポリネシア)
感染者(60)
死亡者(0)
全ての非居住者は入域不可(2020年3月19日~)
ツバル 14日以内に日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国不可
日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国前の14日間を高リスク国以外に隔離し3日前に健康診断が必要
トンガ 国際線航空便の着陸を禁止(2020年4月18日~7月8日)
ナウル 21日以内に中国、香港、マカオに滞在歴がある、または経由した方は入国不可
ニウエ 入国者は政府指定の場所で14日間の隔離措置

12ヶ月間以上ニウエに居住している者,または過去12ヶ月間のうち少なくとも6ヶ月間継続してニウエに居住した者以外は入国不可(2020年4月2日~4週間)
ニューカレドニア
感染者(21)
死亡者(0)
非居住者は入国不可(2020年3月19日~)

出入国のための定期国際便の運航を停止(2020年3月20日~7月31日)
ニュージーランド
感染者(1,178)
死亡者(22)
全てのクルーズ船の入港を禁止(2020年3月14日23時59分~6月30日)
ニュージーランド航空、成田・関西=オークランド線を運休(2020年3月30日~6月30日)
ニュージーランド国籍とその配偶者、法的後見人、子供以外の方は入国・経由不可(2020年3月19日23時59分~)

全ての入国者は14日間の強制隔離
バヌアツ 全ての空港・港を閉鎖、外国人は入国不可(2020年3月20日~)
パプアニューギニア
感染者(11)
死亡者(0)
パプアニューギニア国籍及び永住権所有以外の者が飛行機で入国する場合,自身の費用負担でポートモレスビー市内の指定ホテル(Holiday Inn, Ela Beach Hotel, Sanctuary Hotel, Laguna Hotel, Dixies Bungalows, Granville Motel, Hilton Hotel, Grand Papua Hotel, Stanley Hotel)で14日間の検疫措置。ただし,警察長官による免除がある場合は,警察長官が指定する場所で14日間自己隔離
パラオ 14日以内に中国、香港、マカオに滞在、乗り継ぎした方は入国不可

すべての商用機の運航を禁止(~2020年5月末)

日本を含むいかなる国・地域からパラオに入国する者も,新型コロナウイルスにさらされた者とみなされ14日間の検疫措置
フィジー
感染者(18)
死亡者(0)
14日以内に中国渡航歴がある方(乗務員を含む)は入国不可
14日以内にイタリア、イラン、韓国に滞在歴がある方は入国不可
クルーズ船の入港をスバ港及びラウトカ港に限定し、すべての搭乗者が医療及び渡航歴の検査を受ける
すべての国際航空便での入国者に対して携帯型体温計による検査を実施
マーシャル 空路による入国不可(~2020年7月5日)
ミクロネシア ・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可
中国以外の新型コロナウイルスの感染が確認された国(日本を含む)に滞在されていた方は、入国する前にグアムなどの非感染地域で最低14日間の待機をしないと入国不可
 

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