海外

2022.01.08

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【アジア】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

 アジア|各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。


各国の入国制限・検疫・渡航情報に関する一覧(リンクページ)
 南米  中東  アフリカ  欧州  北中米カリブ  オセアニア
インド インドネシア
韓国 カンボジア
シンガポール スリランカ
タイ 台湾
中国 日本
ネパール パキスタン
バングラデシュ 東ティモール
フィリピン ブルネイ
ブータン ベトナム
香港 マレーシア
ミャンマー モルディブ
モンゴル ラオス

インド
India
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 要自己観察
渡航情報リンクページ
 在外公館 在インド日本国大使館 Embassy of Japan in India
 在日大使館 駐日インド大使館
外務省危険情報 インド|危険・スポット・広域情報 MAP

在インド日本国大使館|新型コロナウイルスに関する情報

当局の許可を得たフライトを除いて国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する
許可を得たフライト等でインドに到着する、全ての外国人の入国を許可

インドに入国する全ての渡航者は、出発72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書が必要
並びに、同証明書が真正であることの誓約を エア・スヴィダ(Air Suvidha)からオンラインで提出すること

到着時、無作為に選ばれた到着客の2%に対しPCR検査を実施
【 検査結果が陰性 または 検査対象とならなかった場合 】➡ 自宅等で14日間の自己観察を実施
【 検査結果が陽性の場合 】➡ 検体検査を行うとともにプロトコルに沿った治療を行う

※ 別途指定のリスク国からの全ての入国者(インド国籍者含む)に対しては、到着後のPCR検査を実施する
(検査結果に応じてプロトコルに沿った措置を実施)

特になし


インドネシア
Indonesia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在インドネシア日本国大使館 Embassy of Japan in Indonesia
 在日大使館 駐日インドネシア共和国大使館
外務省危険情報 インドネシア|危険・スポット・広域情報 MAP

在インドネシア日本国大使館|新型コロナウイルスに関する「よくあるご質問(FAQ)」

有効な査証、APECビジネストラベルカード、滞在許可(一時滞在許可(KITAS)/ 定住許可(KITAP)等)の所持者の入国は可能
(査証免除 及び 到着査証(Visa on Arrival)は停止中)


空路による外国からの入国は、スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)、サム・ラトゥランギ国際空港(MDC)、ングラ・ライ国際空港(DPS)、ハン・ナディム国際空港(BTH)、ラジャ・ハジ・フィサビリラ国際空港(TNJ)の5空港のみ
ただし、観光目的の外国人の入国は、バリ州 及び リアウ諸島州の空港からの入国のみに限定

入国する全ての外国人は下記書類が必要
出発時刻72時間(3×24時間)前以内に検体採取されたPCR検査の英文陰性証明書
ワクチン接種証明書(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

2021年9月17日以降、インドネシアへ入国する旅客 及び インドネシア国内を公共交通機関で移動する旅客は、PeduliLindungi アプリを使用して 健康状態申告書(eHAC)の提出を行う


到着後、空港にて1回 及び 隔離9日目に1回、計2回のPCR検査(自費)を実施し、政府指定隔離ホテルで 10日間(10✕24時間)の隔離を実施
(ホテルでの10日間の隔離を含め、到着日から14日間は自主隔離を推奨)

特になし


韓国
Republic of Korea
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能
(観光不可)
必要 有効
(隔離免除書申請)
必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在大韓民国日本国大使館 Embassy of Japan in Korea
 在日大使館 駐日大韓民国大使館
外務省危険情報 大韓民国|危険・スポット・広域情報 MAP

在大韓民国日本国大使館|韓国入国に関する事項

2020年3月9日から、日本との査証免除措置 及び 既に発給された査証の効力を停止
(ただし、同措置は外国人登録(永住資格を含む)または居所申告が有効な場合には適用されない)

出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

全ての入国者に対して下記を求める
・健康状態質問書 及び 特別検疫申告書 の記入・提出
・入国時検疫での発熱チェック
・韓国国内滞在住所 及び 連絡先(携帯電話)提出
・自己診断アプリのインストール
・入国後1日以内 及び 隔離解除前にPCR検査の受検 並びに 原則10日間の自宅または政府指定施設での隔離を実施

*** 2021年12月3日 ~ 2022年2月3日までの間、下記の隔離免除措置は中止 ***
韓国外で新型コロナウイルス予防接種完了後、以下の目的に入国する場合に限り、隔離免除書を事前発行することで、通常生じる10日間の隔離義務を免除
ただし、隔離免除書発行手続きは審査機関(関係省庁、在外公館)にて隔離免除申請書類、誓約書、予防接種証明書を提出し、審査機関で審査後に発行する運用となる
- 重要な事業上の目的(契約・投資など)
- 学術・公益的目的
- 人道的目的(葬儀への出席、直系尊卑属の訪問)
- 国外出張の公務員(公務による短期出張に限る)


カンボジア
Cambodia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在カンボジア日本国大使館 Embassy of Japan in Cambodia
 在日大使館 駐日カンボジア王国大使館
外務省危険情報 カンボジア|危険・スポット・広域情報 MAP

在カンボジア日本国大使館|カンボジア入国時における措置(2021年10月18日更新)

渡航目的に関わらず、居住国に所在するカンボジア大使館・総領事館等で出発前の査証取得が必要
(観光ビザ(T visa)の申請・発給が再開されました。ただし、アライバルビザは現在も発行停止中)


ワクチン接種未完了者 及び 未接種者のみ下記が必要
- Forte Insurance Companyのウェブサイトにて新型コロナウイルス健康保険を購入 及び 保険証書の提示が必要
- デポジット2,000USDが必要(ただし、隔離ホテルの事前予約サービス(ASQ)を利用する場合は不要)

到着72時間前以内に、居住国の保険当局などから発行された、新型コロナウイルスに感染していないことを証明するPCR検査の英文陰性証明書が必要
(シンガポール経由便で入国する場合は、出発2日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要)

・ワクチン接種有無に関わらず、到着時に新型コロナウイルス検査を実施(感染が疑われる場合には追加で検査実施)
ワクチン接種未完了者 及び 未接種者は保健省が指定するホテルにて14日間隔離(事前予約による保健省承認ホテルでの隔離も可能)

*** 日本の市区町村が発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
ワクチン完全接種者は保険購入 及び 隔離措置が免除


シンガポール
Singapore
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能
(観光不可)
必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在シンガポール日本国大使館 Embassy of Japan in Singapore
 在日大使館 駐日シンガポール共和国大使館
外務省危険情報 シンガポール|危険・スポット・広域情報 MAP

在シンガポール日本国大使館|新型コロナウイルス感染症を受けたシンガポールへの入国制限について

日本からシンガポールへの短期滞在者(長期滞在パスを有しない者)の入国は原則不可
就労パス(Employment Pass, S Pass, Dependant's Pass)所持者 及び 学生パス所持者(帯同者含む)は入国可能。ただし、シンガポール到着までにワクチン接種を終えていること

※ 2回接種完了から2週間を経ていること
※ 日本の市区町村が発行したワクチン接種証明書は現在有効です

日本から(カテゴリーⅡ対象国から)シンガポールに入国 及び シンガポールで乗り継ぎをする全ての渡航者は、出発2日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要

シンガポール到着の3日前以降に事前に 医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Delcaration)の提出が必要


追跡確認アプリ Trace Together をダウンロード


シンガポール到着前14日間に(日本を含む)カテゴリーⅡ対象国への渡航歴を持つ全ての方は、到着から7日間は自分が選択した宿泊施設にて隔離・外出禁止措置が適用
加えて隔離終了前の指定された日にPCR検査を受検

※ 自分が選択した宿泊施設が隔離施設としての基準を満たさない場合は、政府指定施設での隔離となります

特になし


スリランカ
Sri Lanka
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 有効 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在スリランカ日本国大使館 Embassy of Japan in Sri Lanka
 在日大使館 駐日スリランカ民主社会主義共和国大使館
外務省危険情報 スリランカ|危険・スポット・広域情報 MAP

在スリランカ日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

現在下記に該当する方は入国が可能
- スリランカ国籍者 及び スリランカパスポートで旅行する二重国籍者
- 観光旅行者
- ビジネス目的での渡航者(スリランカ政府 または 民間機関の招待により重要なプロジェクト/会議/討議に参加するために入国する外国籍者)

12歳以上の全ての入国者は、出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要

※過去3ヵ月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある渡航者は、PCR検査に代えて「搭乗前48時間以内に実施された抗原検査の陰性証明」の携行でも可
(その場合、英語で記載された診断カード、罹患が立証できる証拠、PCR検査・抗原検査の陽性結果など罹患したことを証明する書類が必要)

オンライン健康申告書(Health Declaration Form)に入力 及び 関係書類(ワクチン接種記録、出発前の陰性証明、旅券の身分事項ページ等)をアップロードし、入力後に発行されるQRコードを空港到着時に提出


ワクチン接種区分に応じて「到着時・滞在中のPCR検査を実施」及び「指定ホテル等で隔離検疫」を行う

新型コロナウイルスワクチンの推奨された用量の接種を完了し、ワクチンの接種から海外を出発するまでに2週間を経過した者を「ワクチン完全接種者」とみなし、隔離検疫 及び 到着後のPCR検査が原則免除
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


タイ
Thailand
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在タイ日本国大使館 Embassy of Japan in Thailand
 在日大使館 駐日タイ王国大使館
外務省危険情報 タイ|危険・スポット・広域情報 MAP

在タイ日本国大使館|タイへの入国に関連する情報

国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請受付を開始
ただし、アライバルビザは一部の国を除いて申請不可(日本国籍者はアライバルビザ対象外)


タイランドパス(ThailandPass)渡航予定日の7日前までに登録・申請が必要
申請が承認されるとQRコードが発行され、搭乗手続き時 及び タイ到着時の入国手続時に提示する


新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む5万USドルの治療補償額の英文医療保険証が必要

渡航72時間前以内に受検したRT-PCR検査による英文陰性証明書が必要

日本からワクチン接種証明書を所持して入国する者は政府指定施設(AQホテル)にて7日間の隔離 及び 隔離期間中に2回のPCR検査を実施
(ワクチン接種証明書を所持していない場合は、政府指定施設(AQ)ホテルにて10日間の隔離 及び 隔離期間中に2回のPCR検査を実施)

*** 2021年12月22日より一時停止中 ***
2021年11月1日より、日本を含む隔離免除対象国・地域から渡航する場合、ワクチン接種証明書を保持し、タイ入国時点で接種完了から14日以上経過している者については、政府指定施設での隔離期間は原則免除(1泊分のSHA++ホテル予約は必要)
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※接種ワクチンは、世界保健機関ないしタイ保健省による承認を受けたものに限る


台湾
Taiwan
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 公益財団法人日本台湾交流協会 台北事務所 Japan-Taiwan Exchange Association
 在日大使館 台北駐日経済文化代表処
外務省危険情報 台湾|危険・スポット・広域情報 MAP

日本台湾交流協会|COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する最新情報

2021年5月19日より、緊急または人道上の配慮及びその他の特別な許可を除き、台湾の有効な居住許可(居留証)を持っていない外国人の入国を一時的に停止

※ 台湾の在外事務所に特別入境許可を申請し、既に査証を得ている者も、同期間中の新規入境は認められない
※ 台湾におけるトランジットは全面的に停止中

全ての入境者は搭乗2日前以内(土日祝日含む。ただし搭乗日当日は不可)に受検した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書が必要

台湾入境48時間前から出発地空港の航空会社のチェックイン前までに、入国検疫システム「入境檢疫系統(Quarantine System for Entry)」から医療申告用紙の電子フォームでの提出が必要


入境者は下記検疫措置を実施する
- 政府指定の隔離ホテルで14日間の隔離+7日間の自主健康管理が必要(入国日を0日目とするため15泊16日での手配となります)
- 入境時、隔離終了前にPCR検査 及び 検疫期間中の10~12日目に家庭用簡易検査による検査を実施

特になし


中国
China
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能
(観光不可)
必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在中国日本国大使館 Embassy of Japan in China
 在日大使館 駐日中華人民共和国大使館
外務省危険情報 中国|危険・スポット・広域情報 MAP

在中国日本国大使館|新型コロナウイルス感染症について(情報一覧)

現在以下の条件を満たす外国人に対して入国を許可
(日本国籍の方に対するビザ免除措置は現在停止中)
- 外交ビザ・公務ビザ保持者(公務で訪中する外交旅券、公務旅券所持者)
- 礼遇ビザ保持者
- 乗務(C)ビザ保持者(乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員または船員)
- 2020年3月28日以降に発行された有効なビザを所持する外国人
- 永久居留許可を持つ外国人
- 中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団欒)の有効な居留許可を有する外国人

※ 2020年11月2日より、既に招聘状を取得済みの経済・貿易・科学技術関連事業従事者、「外国人工作許可通知」及び 招聘状を取得済みの就労予定者、重篤直径親族の看病や直系親族の葬儀参加者、乗務査証に査証申請範囲を制限
※ 2021年11月1日より、査証申請時に自治体 または 政府発行ワクチン接種証明の原本の提示 及び コピーの提出が必要

2021年9月13日より、日本から中国への渡航には、航空機搭乗前2日以内(検体採取日を基準とする)に駐日中国大使館・総領事館指定の検査機関において、新型コロナウイルスPCR検査 及び 血清IgM抗体検査(ダブル検査)を行い、ダブル陰性証明の取得が必要

上記に加えて専用サイトでダブル陰性証明のアップロードを行い、「健康コード」の申請・取得が必要

※市区町村 または 空港(外務大臣名義)で発行した 新型コロナウイルス予防接種証明書が必要です
(接種シール2枚貼った新型コロナウイルスワクチン接種記録書は不可)

・中国税関出入国健康申告を事前に行い健康電子入力完了画面(QRコード)の提示が必要
・到着する都市(省)によって隔離期間 及び PCR検査等の実施回数が異なる

特になし


日本
Japan
各国からの
入国可否
入国前
PCR検査
各国の
ワクチン接種証明書
入国後の隔離
こちらを参照 必要 こちらを参照 必要
渡航情報リンクページ
外務省 新型コロナウイルス感染症への対応
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
出入国在留管理庁 新型コロナウイルス感染症関連情報
 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


ネパール
Nepal
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ネパール日本国大使館 जापानी राजदुतावास
 在日大使館 駐日ネパール連邦民主共和国大使館
外務省危険情報 ネパール|危険・スポット・広域情報 MAP

在ネパール日本国大使館|ネパール入国時の検疫措置、ビザの取得について(9月24日現在)

過去21日間にボツワナ、エスワティニ、香港、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエに滞在歴がある場合はネパールへの入国不可
陸路での入国はネパール政府から事前承認を得た者を除き、全ての外国人に対して停止中


*** 日本の市区町村が発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
ネパールの入国に際して、入国審査時にアライバルビザを取得する場合は、下記の書類が必要

① ワクチン接種証明書(接種完了後14日以上経過していること)
② 出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(5歳以下は不要)
③ ホテル予約確認書
CCMCアライバルフォーム(COVID-19 Crisis Management Center Arrival Form)の印刷した写し
⑤ トレッキング 及び 登山目的での入国の場合は、登山許可証・その他必要書類

ワクチン接種が完了していない外国人に関しては、在外ネパール大使館で事前にビザを取得
※ 外交領事団、国際機関職員 及び ネパール人が配偶者の外国人に関しては、上記③及び⑤は提出不要

出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

入国時に迅速抗原検査(Antigen Test)を実施
【 検査結果が陰性の場合 】➡ 事前に予約しているホテル等に移動
【 検査結果が陽性の場合 】➡ 隔離センター または ネパール政府が指定する病院に搬送


入国審査時に有効なワクチン接種証明書を提出しなかった場合入国後10日間ホテルで隔離を実施
隔離11日目にPCR検査を受検し、陰性の場合は隔離終了(検査費用は自己負担)

※ 外交領事団、国際機関職員 及び その家族は、自宅隔離が可能
※ ネパール人が配偶者の外国人に関して、下記に該当する場合、空港到着時に抗原検査で陰性であることを条件として、空港到着後に目的地へ向かうことが可能(ただし隔離は実施)
・葬儀出席者
・慢性疾患のある者、身体障害者 及び その付添人
・5歳以下の子供 及び その保護者、75歳以上の高齢者 及び その介護者
・ICUや人工呼吸器を使用している親族の世話人

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
ワクチン接種を完了した者は隔離不要


パキスタン
Pakistan
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在パキスタン日本国大使館 Embassy of Japan in Pakistan
 在日大使館 駐日パキスタン・イスラム共和国大使館
外務省危険情報 パキスタン|危険・スポット・広域情報 MAP

下記の書類が必要(いずれも必要となります)
- パキスタンに到着する国際線を利用する15歳以上の渡航者は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書が必要(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)
- 出発48時間前以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書(6歳未満の子供は除く)

全乗客(12歳未満、障害のある者を除く)に対して、PassTrackのアプリインストール または 専用HPを通じた所要の情報登録 及び 搭乗時の提示を義務付ける


以下の到着便にてパキスタンに到着する6歳以上の乗客は、到着時に迅速抗原検査を実施
- ヨーロッパからの全ての到着便
- サウジアラビア、アラブ首長国連邦 及び カタールからの到着便のうち50%以上の到着便
- 上記以外の全ての到着便から無作為抽出された到着便

特になし


バングラデシュ
Bangladesh
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在バングラデシュ日本国大使館 Embassy of Japan in Bangladesh
 在日大使館 駐日バングラデシュ人民共和国大使館
外務省危険情報 バングラデシュ|危険・スポット・広域情報 MAP

全ての入国者(12歳以下の子供を除く)は、出発48時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要

・入国の際に 健康申告フォーム(Health Declaration Form)への記入が必要
・日本(グループB)からの入国者でワクチン未接種者(ワクチン完全接種者以外)の場合は、14日間の自宅隔離を実施

日本を含むグループBからの入国者で、渡航14日前まで世界保健機関認可の新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した者は、その接種証明書を提示することにより、バングラデシュ入国後の隔離が免除される
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


東ティモール
Timor-Leste
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在東ティモール日本国大使館 Embassy of Japan in Timor-Leste
 在日大使館 駐日東ティモール民主共和国大使館
外務省危険情報 東ティモール|危険・スポット・広域情報 MAP

在東ティモール日本国大使館

外国人渡航者(永住者、長期滞在査証保持者 及び 人道目的活動等特別に入国を許可された者を除く)の入国は原則禁止

※ 上記特例入国者の首相府(CIGC)の入国許可書は不要となりましたが、別途何らかの入国許可書の要否については政府内で検討中
※ 隔離を行う滞在場所について保健省に対して事前に申請し、承認を受けなければならない

最初の出発地を出発する72時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
(フライトがシンガポール経由の場合は出発2日前以内のものが必要となりますのでご注意下さい)

政府指定施設にて14日間の隔離措置を実施

新型コロナウイルスワクチン接種証明書を保持している者は、下記の検疫措置が実施される
- ディリ空港でPCR検査 及び 簡易抗原検査の両方を受検(簡易抗原検査は10分程度、PCR検査は通常入国日の翌日に結果判明)
- 入国日を含めて2日間隔離を実施(PCR検査結果が陰性の場合は隔離解除)

※ 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です


フィリピン
Philippines
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能
(観光不可)
必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在フィリピン日本国大使館 Embassy of Japan in Philippines
 在日大使館 駐日フィリピン共和国大使館
外務省危険情報 フィリピン|危険・スポット・広域情報 MAP

在フィリピン日本国大使館|フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)

有効な査証を所持する者等の入国は許可
(有効な9(a)ビザ(短期滞在ビザ)を所持している場合は、入国免除文書も併せて必要)


接触追跡アプリ Traze のインストール 及び オンラインにて One Health Pass に登録し、登録完了後に表示される QRコード 及び 手続番号(Transaction Number)を入国時に提示

出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

ワクチン接種未完了者 及び 未接種者の場合、下記の検疫措置を実施する
・事前予約済みの隔離ホテルにて7泊8日の隔離実施(7日目に実施するPCR検査結果が陰性の場合は隔離終了)
・ホテルでの隔離終了~到着14日目(到着日を初日として14日目)まで自宅での隔離実施

有効なワクチン接種証明書を所持する場合、下記の検疫措置を実施する
・事前予約済みの隔離ホテルにて5泊6日の隔離実施(5日目に実施するPCR検査結果が陰性の場合は隔離終了)
・ホテルでの隔離終了~到着14日目(到着日を初日として14日目)まで自宅での隔離実施

※ 日本の市区町村で発行されたワクチン接種証明書は現在有効です


ブルネイ
Burunei Darussalam
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能
(観光不可)
必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ブルネイ日本国大使館 Embassy of Japan in Burunei Darussalam
 在日大使館 駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使館
外務省危険情報 ブルネイ|危険・スポット・広域情報 MAP

在ブルネイ日本国大使館|ブルネイ出入国について

全てのブルネイへの入国者は、ブルネイ首相府からの事前許可が必要(観光目的での入国不可)
重要なビジネス関係者(公務含む)、留学、治療目的の滞在、直近親族訪問等は、申請に基づき関係機関が個別にトラベルパスの発給可否を判断する
ブルネイ首相府(Prime Minister's Office)|Travel Guidelines


ブルネイ入国者向け トラベルパス(Entry Travel Pass)の申請を渡航の8業務日前までに、ブルネイにいる身元引受機関または家族が行い、ビジネス関係者の場合は身元引受機関が所掌政府機関からのレターを取得する
- 査証が必要な場合は別途取得する
- 申請には、旅券、フライトスケジュール、身元引受機関または家族署名のレター 及び 隔離用の宿泊施設予約が必要
- ブルネイに向けて出発する前の直近14日間は、出発国に滞在すること
- 身元引受機関または家族は、渡航者の到着前に、到着後のPCR検査費用を支払う
- 渡航者は出発前にBruHealthアプリ(接触者追跡アプリ)をダウンロードし、身元引受機関は到着時すぐに同アプリが使用できるよう、ブルネイ国内用のSIMカードを準備する

出発48時間前以内に出発国の指定機関で新型コロナウイルス検査(SARS-COV-2RT-PCR)の陰性証明書が必要
(鼻孔、喉から採取した検体を使用したもののみ可。唾液は不可)

渡航者は出発国とトランジット国のリスク分類に応じて2~14日間のホテルでの隔離を実施
(隔離期間とPCR検査受診日は別途通知)

有効なワクチン接種証明書を所持する場合は、出発国の感染状況に応じて到着後のホテル隔離期間が1~7日間に短縮
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)


ブータン
Bhutan
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ブータン日本国大使館 Embassy of Japan in Bhutan
 在日大使館 駐日ブータン王国大使館(兼轄・インド常駐)
外務省危険情報 ブータン|危険・スポット・広域情報 MAP

在ブータン日本国大使館|新型コロナウイルスに関する情報

入国後の14日間の指定施設での隔離等を条件に、高技能外国人労働者の入国査証を発給
観光客については、許可を得たブータン観光業者を通じて予約する

出発72時間前以内に取得したPCR検査陰性証明書が必要

入国後21日間の指定施設での隔離を実施

新型コロナウイルスワクチン接種証明書を所持する場合、入国後の指定施設での隔離が14日間に短縮される
(日本の市区町村が発行したワクチン接種証明は現在有効です)


ベトナム
Vietnam
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ベトナム日本国大使館 Đại sứ quán Nhật Bản tại Việt Nam
 在日大使館 駐日ベトナム社会主義共和国大使館
外務省危険情報 ベトナム|危険・スポット・広域情報 MAP

在ベトナム日本国大使館|ベトナムへの入国を希望する日本人の皆様へ

ベトナムへの入国に際しての条件は以下の通り
- 入国承認等の事前申請・取得
- 一時在留カード(TRC)または 査証の事前申請・取得
- 隔離施設(ホテル)の予約
- 入国24時間前以内のオンラインでの医療申告

入国72時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要

ワクチン接種未完了者 及び 未接種者は、入国後7日間の自宅等での隔離を実施
3日目 及び 7日目にPCR検査を受検し、陰性であれば隔離後居住地域において14日目まで健康観察を実施
(地域(省市)によって対応が異なる場合があるため、渡航前の確認を推奨)

ワクチン完全接種者は、入国後3日間の自宅等での隔離を実施
3日目にPCR検査を受検し、陰性であれば隔離後居住地域において14日目まで健康観察を実施
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


香港
Hong Kong
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在香港日本国総領事館 Consulate-General of Japan in Hong Kong
外務省危険情報 香港|危険・スポット・広域情報 MAP
マカオ|危険・スポット・広域情報 MAP

在香港日本国総領事館|出入国の諸手続きについて(香港入境について)

現在日本は高リスク国(グループA)に分類されており、日本から香港に入境可能な対象者は「ワクチン完全接種者である香港居民(香港ID所持者 または 長期滞在ビザ等の有効なビザ所持者)」のみ
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

日本からの渡航する場合は、出発予定時刻から48時間前以内に受けたPCR検査陰性証明書が必要
(ISO15189認定または政府機関の認定のある研究所・医療機関にて発行されたもの)

21泊以上の指定検疫ホテルにおける隔離滞在を実施
強制検疫期間中に6回の新型コロナウイルス検査を行い、更に入境後26日目(入境日を1日目とカウント)には、地区検査センターにて検査を実施

特になし


マレーシア
Malaysia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在マレーシア日本国大使館 Embassy of Japan in Malaysia
 在日大使館 駐日マレーシア連邦共和国大使館
外務省危険情報 マレーシア|危険・スポット・広域情報 MAP

在マレーシア日本国大使館|【新型コロナウイルス】マレーシア政府による活動制限令の実施

外国人渡航者の入国は原則下記のみとする
① 長期滞在パス(駐在者パス、MM2Hパス、学生パス等)保有者 及び 新規取得者
② マレーシア在住の親族が死亡 または 危篤の者
③ 長期滞在パスを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者 及び その家族
④ 入国許可を取得した貿易・投資等目的の短期(14日以内)商用滞在者(隔離免除)
⑤ ランカウイ島へ観光(トラベルバブル)利用者(隔離免除) ※個人観光不可
⑥ マレーシア⇔シンガポール間のワクチントラベルレーン(VTL)利用者(隔離免除)

政府指定アプリ MySejahtera のインストールとオンライン登録が必要

出国72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要

・入国地点でPCR検査を実施
・政府指定の隔離施設 または プレミアムサービスを提供するホテルにて10日間の隔離を実施

ワクチン接種完了者(2回目接種後14日以上経過している者)については、隔離期間が7日間に短縮

※ 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
※ 事前に保健省からの許可を得ることで、政府指定の隔離センターに代えて自宅で隔離に服することが可能


ミャンマー
Myanmar
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ミャンマー日本国大使館 Embassy of Japan in Myanmar
 在日大使館 駐日ミャンマー連邦共和国大使館
外務省危険情報 ミャンマー|危険・スポット・広域情報 MAP

在ミャンマー日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

ミャンマーへの商用旅客航空便の運行を原則停止
政府事業、建築事業、経済活動等に係る職務を果たすことを目的とする場合に限り、一定の条件のもと、外国政府関係者 及び ビジネス関係者は入国を許可
(日本人のミャンマーへの入国は、ミャンマー人の自国帰還のための臨時便への同乗に限り有効)

下記書類が必要
・出発72時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
・出発前7日間に自宅隔離していたことを示す証明書(所属企業発行のものでも可)

ミャンマー到着後 10日間の施設隔離 + 隔離3日目 及び 7日目にPCR検査を実施

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
出国14日前にワクチン接種を完了した全ての入国者は、自治体 または 空港で発行されたワクチン接種証明書の提示が必要
空港での証明書への押印があれば、ミャンマー到着後7日間の施設隔離 + 隔離3日目 及び 7日目にPCR検査


モルディブ
Maldives
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在モルディブ日本国大使館 Embassy of Japan in Maldives
 在日大使館 駐日モルディブ共和国大使館
外務省危険情報 モルディブ|危険・スポット・広域情報 MAP

出発96時間前以内に取得したPCR検査の英文陰性証明書が必要
また、陰性証明書をモルディブ出発24時間前以内にオンラインにて 健康申告書(Traveller Health Declaration)で提出する必要がある

旅行者以外の全ての入国者に対しては14日間の自主隔離を実施
旅行者に対しては入国後の隔離措置は取らない(無作為に旅行者を対象としたPCR検査を実施する場合がある)

旅行者以外の入国者で、2回目のワクチン接種から2週間以上経過している者に対しては、自主隔離期間を7日間に短縮
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


モンゴル
Mongolia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在モンゴル日本国大使館 Embassy of Japan in Monglolia
 在日大使館 駐日モンゴル国大使館
外務省危険情報 モンゴル|危険・スポット・広域情報 MAP

入国72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要

・0~5歳までの子供を除く全ての渡航者は、入国時にPCR検査を実施
ワクチン接種未完了者 及び 未接種者は、入国後14日間の隔離を実施

ワクチン完全接種者は14日間の隔離措置を免除
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


ラオス
Lao PDR
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ラオス日本国大使館 Embassy of Japan in Lao PDR
 在日大使館 駐日ラオス人民民主共和国大使館
外務省危険情報 ラオス|危険・スポット・広域情報 MAP

在ラオス日本国大使館

全国の陸路 及び 空路国境検問所を閉鎖し、新型コロナウイルス感染症の市中感染がある国からの渡航者に対する査証発給を一時停止

出発72時間前以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書が必要

・ラオス入国時にRT-PCR法による新型コロナウイルス検査を受け、対策特別委員会が指定するモニタリング機器を装着し、新型コロナウイルス感染症保険に加入すること
・対策特別委員会が指定する滞在場所にて14日間自己隔離

特になし


日本でPCR検査が受検可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


アジア各国の感染状況(出典:Our World in Data)

東アジア地域】1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases(East Asia)

東南アジア地域】1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases(Southeast Asia)

南西アジア地域】1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases(Southwest Asia)

ワクチン接種状況|Share of people vaccinated against COVID-19

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