海外

2020.11.30

新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年11月30日09:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

日本にご帰国される方

日本にご帰国されるすべての方は,検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルスの検査を受けること、検査結果が出るまで、原則空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機することが求められています。

「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10068

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

航空会社の運航状況

 インド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/70

 インドネシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/66

 韓国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/64

 シンガポール)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/62

 タイ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/58

 台湾)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/69

 中国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/65

 フィリピン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/61

 ベトナム)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/60

 香港)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/68

 マレーシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/63

 トルコ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/59

 英国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/74

 オランダ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/71

 スイス)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/79

 スペイン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/78

 ドイツ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/72

 フランス)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/73

 アメリカ東部)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/75

 アメリカ西部)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/76

 カナダ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/77

航空会社都合等により予告なく変更になることがあります。詳しくは各航空会社ホームページにて運航状況をご確認ください。
当Webサイトは、コンテンツの正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。
本ホームページ掲載情報の利用によって利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害については当社は一切その責任を負いません。

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により,現在複数の国が入国者に対して渡航前の遺伝子検査(PCR検査)の実施と,それに関する結果証明書の提出を求めています。

○検査実施医療法人:Tケアクリニック浜松町  |当社お取引先様向けの会員価格をご用意しました。
https://www.tcclinic.jp/pcr/info/

〇一般社団法人日本渡航医学会ホームページ|「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リスト
https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

〇ビジネス渡航者のための新型コロナウイルス感染症の PCR 検査と証明書発行マニュアル
https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html

○中国大使館・総領事館の指定検査機関リスト
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/65

2020.10.09 海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)が本格稼働
TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers) は、ビジネス渡航者等がオンライン上で PCR等の検査が可能な医療機関を検索・予約できるサービスを提供します。
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10690

感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports
 

【 アジア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
インド
India
感染者(9,392,919)
死亡者(136,696)
【入国制限】
観光目的以外の外国人、OCI/PIOカード所持者は入国可能(2020年10月22日~)
【ビザ】
日本、韓国籍のアライバルビザを一時的に停止
国籍に関わらず全てのインドビザを一時的に無効(既にインドに滞在中の方のビザ、外交,公用,国際連合及び国際機関,就労,プロジェクト、民間航空会社の乗務員ビザは対象外)
電子ビザ(E-VISA)、観光ビザ、医療ビザを除き、発行済の全てのビザを再有効化(2020年10月22日~)
オンラインビザは一時的に申請受付停止
在東京インド大使館、在大阪インド総領事館にて 業務ビザ、就労ビザの申請が可能に(2020年6月~)
【航空会社の運航状況】
国際民間旅客航空便の着陸を停止(2020年3月22日~)
・インド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
 https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/70
【検疫】
入国後最初の7日間は政府指定施設で隔離措置、その後更に7日間の自主停留措置が義務付けられる(2020年6月1日~)
出発前72時間以内に行われたRT-PCR検査の陰性証明書を取得している者は、入国後14日間の停留措置が免除され、代わりに健康のセルフモニタリング(検温、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保等の感染予防対策の実施)を14日間行うこととなる
インドネシア
Indonesia
感染者(527,999)
死亡者(16,646)
【入国制限】
外国人の入国・経由を原則禁止(2020年4月2日00:00~)

有効な公用ビザ、外交ビザ、訪問ビザ、一時滞在ビザ、公用滞在許可、外交滞在許可、一時滞在許可、永住滞在許可を所持している外国人は、保健プロトコル(HEALTH PROTOCOLS)を満たしたうえで入国可能(2020年10月1日~)
 保健プロトコル(HEALTH PROTOCOLS):入国審査時にフェイスマスクを着用する、入国審査時に有効なHEALTH ALERT CARD(https://inahac.kemkes.go.id/)を提示する、公共の場で常に物理的な距離(1.5メートル)を実践する、石鹸と水または手指消毒剤で定期的に手を洗う

自社の輸送手段で到着する乗組員、APECビジネストラベルカード(ABTC)所持者は入国可能(2020年10月1日~)
【ビザ申請】
在日インドネシア共和国大使館ではジャカルタ入国管理局から許可が下りた国家戦略プロジェクトビザと2020年4月2日以降にインドネシア入国管理局から発行された有効な許可(telex/ kawat)がある場合は大使館でビザ申請が可能(2020年7月13日~)

有効期限が切れた未使用の許可証(VBS/VTT)をお持ちの方は、インドネシア大使館で自動有効完了の証明書が発行された後に、2020年11月20日までビザ申請が可能
有効期限が切れた未使用のビザをお持ちの方は、インドネシア大使館で自動有効完了の証明書が発行された後に、2020年12月20日までインドネシア入国が可能

新規の訪問ビザ、一時滞在ビザの申請は、インドネシアの保証人が入国管理総局に対してオンラインで申請を行い、電子査証(eVisa)の形で発給される

ビザ免除(査証免除)及びビザ・オン・アライバル(VOA:到着ビザ)は新型コロナウイルス対策を担当する当局がパンデミックの収束を宣言するまで一時的に停止。輸送・交通手段の乗務員は例外的に査証免除となる。外交査証免除及び公用査証免除の扱いについては、外務大臣の定めに従う

インドネシア国外に滞在中でITAS/ITAP/再入国許可の有効期限が失効した方は、インドネシア入国にあたりビザの取得が必要
【航空会社の運航状況】
・インドネシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/66
【検疫】
全ての外国人は入国時に提示する健康証明書にPCR検査の結果を記載すること。PCR検査の結果が陰性であることを示す記載のない者に対しては、迅速抗体検査(Rapid Test)を含む追加的健康検査を実施(2020年5月11日~)
迅速抗体検査(Rapid Test)の結果が陰性であっても更にPCR検査を実施し、PCR検査の結果が陰性であっても14日間の自主隔離。PCR検査の結果が陰性であることを示す健康証明書を携帯している外国人は空港での追加的な健康検査で新型コロナウイルス感染症特有の症状がなくとも,各自自宅において14日間の自主隔離
韓国
Republic of Korea
感染者(33,824)
死亡者(523)
【 入国制限 】
・14日以内に湖北省を訪問した方は入国、乗継不可(韓国籍は対象外)
・湖北省で発行された中国パスポートの方は入国不可
・中国籍の方はビザ無しでの乗継が不可
・入国にビザが必要な国籍の方はビザ無しでの乗継が不可
2020年3月9日以前に在日韓国大使館、領事館で発行された日本国籍のビザは無効(日本国外で発行されたビザは適用外)
日本国籍のビザ免除措置を停止(2020年3月9日~)
全世界のすべての韓国大使館・総領事館などで,2020年4月5日まで外国人に発給した短期ビザ(90日以内に在留)の効力が暫定的に停止(2020年4月13日00:00~)
韓国に対して入国禁止措置を取った151の国・地域のうち,韓国とビザ免除協定を締結し、または韓国政府がビザ入国を許可した90の国・地域に対するビザ免除措置を暫定的に停止(2020年4月13日00:00~)
【 ビザ申請 】 *韓国入国を希望する場合は改めてビザの取得が必要
全てのビザを申請する外国人は,申請日から48時間以内に医療機関が発行した診断書(発熱,咳,悪寒,頭痛,筋肉痛,肺炎などコロナ19関連の症状の有無が必ず記載)の提出が必要(2020年4月13日00:00~)
【航空会社の運航状況】
韓国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【 検疫 】
・全ての入国者は機内で配られた健康状態質問書と特別検疫申告書を作成、入国検疫時に発熱チェック、韓国国内滞在住所及び連絡先(携帯電話)の提出並びに自己診断アプリのインストール等が求められる
すべての入国者は入国から3日以内に診断検査を受ける(2020年6月12日~)
入国する韓国人・外国人は14日間自宅または施設において隔離(2020年4月1日~)
韓国との間でビジネストラック及びレジデンストラックの運用を開始(2020年10月8日~)
カンボジア
Cambodia
感染者(307)
死亡者(0)
【 入国制限 】
入国制限措置の見直し(2020年11月18日~)
【 ビザ 】
観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行が停止。ビザ免除の一時停止(2020年3月30日23:59~)
業務ビザの申請は可能
【 検疫 】
・PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつ居住国からカンボジアに向けての出発の72時間前以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提示しなくてはならない。なお、同証明書は英語で作成され、なおかつ印字されていなければならない。

A)カンボジア滞在期間が14日以下で、以下の条件全てに該当する外国人
●投資家、ビジネスパーソン、会社員、専門家、技術者
●保証人(企業の代表者、経済特区における投資プロジェクトのオーナー、該当する外国人が所属する企業など)が申請・取得した支払保証書を所持する被保証人(※11月17日以前に取得された支払保証書及び招へい状は無効)
●中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、米国、欧州連合加盟国から入国する外国人
<入国時の防疫措置>
・事前に準備した健康診断書(陰性証明書) 及び 支払保証書の提出
・特別優先レーンを通過し、新型コロナウイルス感染検査のための検体を採取
・保健省が指定するホテルにて検査結果が通知されるまで待機
<陰性確認後>
・自己隔離を継続しつつ、支払保証書の申請時に登録した活動計画に従って活動することが可能。検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、支払保証書を所持している外国人も、保健省が指定するホテルで強制隔離
・カンボジア出国前に、国立公衆衛生研究所にて感染検査を受検
 
B)カンボジア滞在期間が15日以上の外国人及びカンボジア人
<入国時の防疫措置>
・2,000米ドルのデポジット(デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金される)
・FORTE Insurance Companyのウェブサイト(https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/)にて購入したCOVID-19健康保険(購入価格90米ドル、20日間有効)の提示
・保健省が指定するホテルにて14日間の隔離(宿泊費は、1泊60米ドルから75米ドル)
・到着時及び13日目に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)

シンガポール
Singapore
感染者(58,205)
死亡者(29)
【 入国制限 】
全ての短期滞在者は入国・経由不可(2020年3月23日23:59~)
シンガポール・中国ファストレーン対象者を除く全ての長期滞在ビザ保持者は、入国に当たり政府機関からの事前承認が必要。有効なビザを所持しているだけでは,シンガポールへの入国が保証されるものではありません。短期滞在者は,シンガポールに入国する前に,新型コロナウイルス関連渡航手続きにより(例:グリーン/ファストレーンによるセーフ・トラベル・パスの取得,エア・トラベル・パスの取得など)で事前の承認を得る必要があります
2020年6月2日以降、航空会社が事前に民間航空庁(CAAS)の許可を得ること等を条件にシンガポール・チャンギ空港(SIN)での48時間以内のトランジットを許可。現在、シンガポール航空、シルクエアー、スクートの利用で承認された都市間等の条件付きで認められています
行動範囲を限定した形でビジネス活動目的の入国が可能なビジネス・トラックを開始(2020年9月18日~)
【ビザ申請】
ビザの一時停止を解除し,新たなビザの発給を再開。入国にビザが必要な短期滞在者は,現地窓口,シンガポール在外公館,または正規のビザエージェントを通じてビザの申請が可能(2020年10月18日23:59~) ※在シンガポール日本大使館注:日本人の方が日本からシンガポールに入国しようとする場合は,従前どおり,ビザではなくビジネストラックの利用許可(Safe Travel Pass)を取得するか,長期滞在パスを取得の上関係当局の(再)入国承認を取得する必要があります
【 航空会社の運情報 】
【シンガポール)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況】
【 検疫 】
新型コロナウイルス感染者の発生率が低いと評価される「リスクの低い国・地域」からの渡航者には,Stay-Home Notice (SHN)の代わりに到着時に新型コロナウイルス検査を受検,または自宅で7日間のSHNを受け,SHN終了時に新型コロナウイルス検査を受けることを求めています
「リスクの高い国・地域」からの渡航者には,自宅または指定SHN施設で14日間のSHNを行い,SHN終了時に新型コロナウイルス検査のを実施
・インド,インドネシア,フィリピンへ最近の渡航歴のある者(シンガポール市民・永住権保持者を除く)に,入国または乗り継ぎの際に,新型コロナウイルスPCR検査が陰性であることを証明する有効な検査結果を提示することを義務付け
「感染リスクの高い国・地域」からの渡航者は、出発前72時間以内にPCR検査を受検し、入国審査時に陰性結果の提出が必要(2020年11月17日23:59~)
入国するすべての渡航者のうち,過去14日間に日本への滞在歴がある者は,専用のSHN施設で14日間のSHNを受ける必要があり、事前に承認を得ていた場合でも,自宅での14日間のSHNを実施することができなくなります。専用のSHN施設での14日間のSHNは,シンガポール・日本間の相互グリーンレーン(RGL)でシンガポールを拠点とする帰国渡航者にも適用される(2020年11月22日23:59~)
入国するすべての渡航者のうち,過去14日間にマレーシアへの渡航歴がある者は,専用のSHN施設で14日間のStay-Home Notice(SHN)が義務付けられる(2020年11月22日23:59~)
スリランカ
Sri Lanka
感染者(21,469)
死亡者(96)
アライバルビザ(到着ビザ)の発給を停止
全ての国際空港で入国停止措置(2020年3月19日04:00~)
タイ
Thailand
感染者(3,966)
死亡者(60)
 タイ 渡航に際して必要なビザ申請、COE申請等の手続き手順

【 入国制限 】
以下に該当する者は防疫措置を満たせば入国可能(2020年7月1日~)
(1)タイ国籍を保持する者
(2)首相により規制が免除された者,もしくは非常事態状況の解決の責任者により定められ,許可され,もしくは招待された者。この場合,条件および期間が別途定められる場合がある。
(3)外交使節団,領事団,国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表またはその他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者,またこれらの配偶者,両親,子息。
(4)必要な商品の運送業者。但し,用務の終了後は速やかに出国せしめる。
(5)王国への出入国の期日が明確に定まった乗務員及び運航従事者。
(6)タイ国籍を保持しない者で,タイ国籍を有する者の配偶者,両親もしくは子息。
(7)タイ国籍を保持しない者で,有効な王国の居住証明書もしくは王国に居住する許可を得ている者。
(8)タイ国籍を保持しない者で,有効な労働許可を保持している,または法令によって王国での労働が許可されている者,またこれらの配偶者や子息。
(9)タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に通学する,タイ国籍を保持しない生徒および学生,またこれらの両親もしくは保護者。但し、私立学校に関する法律に基づく非公式学校、もしくは同様な形態の私立の教育機関を除く。
(10)タイ国籍を保持しない者で,タイ国内で医療を受ける必要のある者および付き添いの者。ただし,これにはCOVID-19の治療は該当しない。
(11)タイ国籍を保持しない者で,外国との特別な合意事項(special arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者。
【航空会社の運航状況】
航空機の領空通過,出入国もしくは離発着については条件を満たしてタイ民間航空局により許可が与えられた場合のみ可能(2020年7月2日~)
タイ民間航空局ホームページ
 タイ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/58
【ビザ申請】
在東京タイ王国大使館:非常事態宣言内で入国を許可されている者以外はビザ申請不可
在大阪タイ王国総領事館:非常事態宣言内で入国を許可されている者以外はビザ申請不可
【検疫】
・入国者は出国前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書の提示、入国時のPCR検査の受検及び、自己負担で政府指定施設での14日間の自己隔離を行うことが必要
タイ保健省|Department of Disease|Corona Virus Disease (COVID-19)
台湾
Taiwan
感染者(623)
死亡者(7)
【入国制限】
居留証,外交公務証明,ビジネス契約履行証明,その他の特別な許可のない外国人は入国不可(2020年3月19日00:00~)
観光(一般的社会訪問を含む)、就学を除くビジネス目的、親族訪問、研修、国際会議や展覧会への出席、国際交流事業、ボランティア、布教活動、ワーキングホリデー、青少年交流、求職目的であれば、台湾の在外公館/在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入境許可を取得すれば入境が可能(2020年6月29日~)

航空機での経由(トランジット)は桃園空港で以下の条件が揃った場合のみ可能(2020年6月25日~)
1)中国からのフライト便ではないこと
2)特定の航空会社(チャイナエアライン,エバー航空,キャセイパシフィック航空のみで今後の状況で見直しの可能性あり)が運航する便を利用し、同一航空会社同士の乗り継ぎ
3)停留時間は8時間以内で、乗客の活動エリア、ルート、空港内での人との分離などの措置が実施されます。
【ビザ・特別入国許可の申請】
台北駐日経済文化代表処は、領事業務の申請受付を「電話予約制」にしています。予約のない方の申請は受付られません
・弊社では台北駐日経済文化代表処、台北駐日経済文化代表処横浜分処、台北駐大阪経済文化弁事處における特別入境許可、ビザの代理申請を承っております。
ビザ取得サポート 台湾ビザ・東京申請
ビザ取得サポート 台湾ビザ・横浜申請
ビザ取得サポート 台湾ビザ・大阪申請
【航空会社の運航状況】
台湾)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【検疫】
・入国48時間前から台湾行き航空機搭乗までスマートフォンを使って「入境檢疫系統(https://hdhq.mohw.gov.tw/)」のオンライン登録が必要
・入境後14日間の「在宅検疫」が義務づけられています

【陰性証明書】
外交公務,移民労働者,学生等,外交部や労働部及び教育部等から特別管理の対象に含まれ,防疫リスクのコントロールが可能な者,及び人道的な緊急援助や入境船員等,PCR検査の報告が困難な者及び有効な居留証を所持する者以外の,その他の各種外国人は,入境時に一律で搭乗3営業日以内に実施したCOVID-19のPCR検査の陰性報告が求めらます(~2020年11月30日)
入境或いはトランジットを行う全ての旅客は、身分(台湾籍或いは外国籍)或いは訪台目的(就学、仕事、外交公務等)に関わらず、「搭乗前3営業日以内に検査したCOVID-19PCR検査陰性報告」が必要(2020年12月1日~)
 

中国
China
感染者(93,329)
死亡者(4,750)
 中国 渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査の手続き手順

【 入国制限 】

有効なビザ、居留許可、APECビジネストラベルカードを有する外国人の入境停止(2020年3月28日00:00~)
日本国籍のビザ免除措置が全ての目的で停止(2020年3月31日12:00~)
寄港地ビザ、24/72/144時間通過ビザ免除、海南省入境ビザ免除、上海クルーズ船ビザ免除、香港・マカオ地区の外国人が団体で広東省に入境する際の144時間ビザ免除、ASEANからの旅行団体が広西チワン族自治区に入境する際のビザ免除の措置を停止
外国人は外交、公務、礼遇、乗務員(C)ビザ、3月27日以降に発行されたビザ、永久居留許可を持つ外国人のみ入境可能
【 日本でのビザ申請 】
中国の省政府クラスの商務庁または人民政府外事弁公室が発行したバーコード付き招聘状(邀请函/PU)がある方のみビザ申請が可能
有効な三種類の居留許可(商務・工作、私人事務、家族訪問・団聚)を有する外国人は新たにビザを取得することなく入国が可能(2020年9月28日~)
 【 航空会社の運航状況 】
中国民用航空局(CAAC)は2020年3月29日以降、中国の国内航空会社は各社各国1路線週1往復まで、外国の航空会社は各社中国との航空路線を1路線週1往復までに限定していました。
中国民用航空局(CAAC)は2020年6月8日より、中国到着便に新型コロナウイルスの陽性反応者が連続3週間いなかった場合、運航許可が出ている本数の範囲内で1社2往復まで増やせるとの緩和策を実施しています。なお、1便あたりの感染者が5人に達した場合には1週間、10人に達した場合には4週間運航が停止となります。
 中国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
 https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/65


日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客は、搭乗2日前以内のダブル陰性証明(PCR検査及び抗体検査)取得に加えて、専用サイトでダブル陰性証明のアップロードを行い健康コードの申請・取得が必要(2020年12月1日~)

日本から中国へ渡航される方は搭乗時に2日以内のPCR検査および抗体検査の陰性証明が必要(2020年11月08日~11月30日)
【 検疫 】
各地方政府毎に隔離措置やPCR検査、移動制限等を実施しています。入国時、中国国内移動時に必要となる措置は管轄する日本国大使館にてご確認ください。

在中国日本国大使館(北京市・天津市・河北省・河南省・陝西省・湖南省・湖北省・甘粛省・内蒙古自治区・寧夏回族自治区・青海省・新疆ウイグル自治区・山西省・チベット自治区)
在広州日本国総領事館(広東省・福建省・海南省・広西チワン族自治区)
在上海日本国総領事館(上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省)
在瀋陽日本国総領事館(大連市を除く遼寧省・吉林省・黒竜江省)
在大連領事事務所(大連市)
在重慶日本国総領事館(重慶市・四川省・雲南省・貴州省)
在青島日本国総領事館(山東省)

日本
Japan

感染者(144,653)
死亡者(2,106)
【 入国制限 】
中国湖北省又は浙江省において発行されたパスポートを所持する中国人は入国不可
香港発船舶ウエステルダムに乗船していた外国人は入国不可
14日以内に以下の国・地域における滞在歴がある外国人(日本国籍は対象外)は入国不可(2020年4月3日00:00以降)
14日以内にオーストラリア、シンガポール、タイ、韓国、中国(香港及びマカオを含む)、ニュージーランド、ブルネイ、ベトナム、台湾の滞在歴がある外国人への上陸拒否を解除(2020年11月01日00:00~)

■アジア: インド、インドネシア,韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオを含む)ネパールパキスタンバングラデシュ、フィリピン、ブルネイブータンベトナム、 マレーシア、ミャンマーモルディブ
■オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド
■北米: カナダ,米国
■中南米: アルゼンチンアンティグア・バーブーダウルグアイ、エクアドル,エルサルバドルガイアナキューバグアテマラグレナダコスタリカコロンビアジャマイカスリナムセントクリストファー・ネイビスセントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ国,ドミニカ共和国トリニダード・トバゴニカラグアハイチ、パナマ,バハマパラグアイバルバドス、ブラジル、ベネズエラベリーズペルー、ボリビア、ホンジュラスメキシコ
■欧州: アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン、アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,ウクライナウズベキスタン、エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン、北マケドニア,キプロス,ギリシャ,キルギス、クロアチア,コソボ,サンマリノ,ジョージア、スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン、チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベラルーシ、ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク、ロシア
■中東: アフガニスタンアラブ首長国連邦、イスラエル,イラク、イラン,オマーンカタールクウェートサウジアラビア、トルコ, バーレーン、パレスチナヨルダンレバノン
■アフリカ: アルジェリア、エジプト,エスワティニエチオピアカーボ・ヴェルデガボンカメルーンガンビアガーナギニアギニアビザウケニアコモロ、コートジボワール,コンゴ共和国、コンゴ民主共和国,サントメ・プリンシペザンビアシエラレオネジブチジンバブエスーダン赤道ギニアセネガルソマリア中央アフリカチュニジアナイジェリアナミビアボツワナマダガスカルマラウイ南アフリカ南スーダン、モーリシャス,モーリタニア、モロッコ、リビアリベリアルワンダレソト
下線は2020年4月29日から追加された国(14カ国)
赤色は2020年5月16日00:00から新たに追加された国(13カ国)
背景緑色は2020年5月27日00:00から新たに追加された国(11カ国追加/111カ国・地域)
背景黄色は2020年7月1日00:00から新たに追加された国(18カ国追加/129カ国・地域)※背景水色は2020年7月24日00:00から新たに追加された国(17カ国追加/146カ国・地域)
背景紫色は2020年8月30日00:00から新たに追加された国(13カ国追加/159カ国・地域)
背景橙色は2020年11月1日00:00から新たに追加された国。
永住者,日本人の配偶者等,永住者の配偶者等又は定住者の在留資格を有する外国人(これらの在留資格を有さない日本人の配偶者又は日本人の子を含む)が再入国する場合は,再入国許可により出国した日及び滞在歴のある地域により,特段の事情の有無が判断されます。原則,特段の事情のある方は,上陸拒否対象地域からであっても入国が許可されます。
 特段の事情について(2020年10月30日現在)
「特段の事情」があるとの理由により、入国が認められる場合、9月1日以降、感染拡大防止等の観点から、査証を取得した上で、追加的な防疫措置(出国前72時間以内に実施した検査による新型コロナウイルスに「陰性」であることの検査証明の取得)が必要となりますのでご注意願います。
連絡先:出入国在留管理庁出入国管理部審判課
電話:(代表)03-3580-4111(内線4446・4447)
 【 検疫の強化 】
(1)14日以内に上記1.の上陸拒否対象国に滞在歴のある入国者は、当分の間、PCR等検査の実施対象となります。
(2)全ての地域からの入国者に対し、当分の間、検疫所長の指定する場所で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないよう要請しています。
  厚生労働省ホームページ|水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)
【日本在住のビジネス渡航者の14日間待機緩和】
日本在住の日本人及び在留資格保持者が、短期出張(隔離要請期間を除く滞在期間が7日以内)から帰国・再入国する際に、一定の条件を満たす場合は、帰国後14日間の待機を緩和する措置が開始(2020年11月1日~)
【 既に発給されたビザの効力停止 】
中国及び韓国に所在する日本国大使館又は総領事館で2020年3月8日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月9日~当分の間)

アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,アイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,ルーマニアにある日本国大使館・総領事館で2020年3月20日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月21日00:00~当分の間)

インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、イスラエル、カタール、コンゴ民主共和国、バーレーンにある日本国大使館・総領事館で2020年3月27日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年3月28日00:00~当分の間)

モンゴル,カンボジア,ミャンマー,ラオス,東ティモール,インド,スリランカ,ネパール,パキスタン,バングラデシュ,ブータン,モルディブ,キリバス,クック諸島,サモア,ソロモン諸島,ツバル,トンガ,ナウル,ニウエ,バヌアツ,パプアニューギニア,パラオ,フィジー,マーシャル,ミクロネシア,アルゼンチン,アンティグア・バーブーダ,ウルグアイ,エルサルバドル,ガイアナ,キューバ,グアテマラ,グレナダ,コスタリカ,コロンビア,ジャマイカ,スリナム,セントビンセント及びグレナディーン諸島,セントクリストファー・ネービス,セントルシア,ドミニカ共和国,トリニダード・トバゴ,ニカラグア,ハイチ,バハマ,パラグアイ,バルバドス,プエルトリコ,ベネズエラ,ベリーズ,ペルー,ホンジュラス,メキシコ,アゼルバイジャン,ウクライナ,ウズベキスタン,カザフスタン,キルギス,ジョージア,タジキスタン,トルクメニスタン,ベラルーシ,ロシア,アフガニスタン,アラブ首長国連邦(IC旅券所持者に発給された査証免除登録証を含む),イエメン,イラク,オマーン,クウェート,サウジアラビア,シリア,パレスチナ,ヨルダン,レバノン,アルジェリア,アンゴラ,ウガンダ,エスワティニ,エチオピア,エリトリア,ガーナ,カーボベルデ,ガボン,カメルーン,ガンビア,ギニア,ギニアビサウ,ケニア,コモロ,コンゴ共和国,サントメ・プリンシペ,ザンビア,シエラレオネ,ジブチ,ジンバブエ,スーダン,セーシェル,赤道ギニア,セネガル,ソマリア,タンザニア,チャド,中央アフリカ,チュニジア,トーゴ,ナイジェリア,ナミビア,ニジェール,ブルキナファソ,ブルンジ,ベナン,ボツワナ,マダガスカル,マラウイ,マリ,南アフリカ,南スーダン,モザンビーク,モーリタニア,リビア,リベリア,ルワンダ,レソトにある日本国大使館・総領事館で2020年4月2日までに発給された一次・数次ビザの効力を停止(2020年4月3日00:00~当分の間)
【 ビザ免除措置の停止 】
以下の国・地域に対するビザ免除措置が一時的に停止され,該当する方は,日本への渡航を希望する場合,新たに査証の申請を行う必要があります(~当分の間)
■アジア: インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、タイ、台湾(11/1追加)、パキスタン、バングラデシュ、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
■オセアニア: オーストラリア(11/1追加)、ソロモン諸島、ナウル、ニュージーランド(11/1追加)、パプアニューギニア、パラオ
■中南米: アルゼンチン、ウルグアイ、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、スリナム、ドミニカ共和国、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ペルー、ホンジュラス、メキシコ
■欧州: アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アンドラ、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チャコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク
■中東: アラブ首長国連邦、イスラエル、イラン、オマーン、カタール
■アフリカ: チュニジア、レソト

インドネシア、オーストラリア(11/1追加)、韓国、シンガポール、タイ、中国、パプアニューギニア、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ペルー、香港、マレーシア、メキシコ、ロシア、ニュージーランド(11/1追加)、台湾(11/1追加)、が発行したAPEC・ビジネス・トラベル・カードのビザ免除の効力も停止(~当分の間)
【 航空機の到着空港の限定等 】
中国又は韓国からの航空機の到着を成田空港と関西空港に限定することを要請。ただし、この限定の措置については、各空港における入国時の検査能力の確保等の状況を踏まえ順次緩和を検討することとされており、当該緩和は、検査能力の確保等の条件が整った空港から実施することとされています。(2020年3月9日~当分の間)
中国又は韓国からの船舶による旅客運送を停止するように要請(~当分の間)
検疫の適切な実施を確保するため,外国との間の航空旅客便について,減便等により到着旅客数を抑制することを要請。ただし,帰国を希望する在外邦人や海外渡航者の円滑な帰国のため,情報提供や注意喚起を含め,適切に配慮(~当分の間)
ネパール
Nepal
感染者(226,026)
死亡者(1,389)
【入国制限】
有効なビザを取得している全ての外国人は入国時に7日以内に受けたPCR検査結果を提出しなければ入国不可(2020年3月14日00:00~)
【ビザ申請】
全ての外国人に対するアライバルビザの発給を停止(2020年3月14日00:00~)
【航空会社の運航状況】
国際線フライトの運航を再開(2020年9月2日~)
パキスタン
Pakistan
感染者(392,356)
死亡者(7,942)
【航空会社の運航状況】
全ての空港を発着する全ての種類の国際便の運航を許可(2020年8月9日~)
【検疫】
全ての渡航者に対して、スマートフォンアプリ「Pass Track」を通じ、到着48時間前までの情報登録が義務づけられ、チェックインの際に確認が行われます(2020年10月5日~)
標準運用要領(SOPs)でカテゴリー分けされた、カテゴリーBの国を出発地とする渡航者には搭乗前96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務づけ。カテゴリーAの国を出発地とする渡航者は免除(2020年10月5日~)
すべての入国者にサーマルスキャナーによる検温、健康申告書の提出及び同申告書に基づく専門家による問診を実施。PCR検査は実施されません。当局により問題なしと判断された乗客はは自宅等への移動と最低14日間の隔離を勧告されます。発熱又は何らかの症状が認められた乗客については、現場の専門家より隔離の必要性について判断がされます(2020年6月20日~)
バングラデシュ
Bangladesh
感染者(460,619)
死亡者(6,580)
【入国制限】
全ての外国人は入国時に72時間以内に発行された新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康診断書がないと入国不可(2020年3月16日12:00~)
【ビザ申請】
大使館でビザ申請する際に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康証明書が必要(2020年3月16日~)
海外投資家及びビジネス関係者に限りオンアライバルビザを発給。申請時に、これまでの必要申請書類に加え渡航前72時間以内に取得したPCR検査で新型コロナウイルス陰性であることが記載された英訳付きの診断書と投資・ビジネス目的を立証する書類が必要(2020年6月14日~)
【航空会社の運航状況】
バーレーン,ブータン,香港,インド,クウェート,ネパール、オマーン,サウジアラビア,シンガポール,タイからの商用機の受け入れを停止(無期限)
東ティモール
Timor-Leste
感染者(30)
死亡者(0)
【入国制限】
8月11日より、17日毎に午前9時から午後1時まで東ティモール人を優先し、上限一回あたり200人までの人の陸上越境を認める。毎週火曜日午前10時から正午まで物流のための陸上越境を認める。
空路による入国は、東ティモール国籍及び外国人を問わず、PCR検査の陰性結果証明を添えて東ティモール政府に対し申請し、あらかじめ許可を取り付ける必要があるとされているが具体的な方法については明確にされていない
【検疫】
入国する全ての者は、14日間の隔離措置
フィリピン
Phillippines
感染者(422,915)
死亡者(8,215)
【入国制限】
2020年3月19日時点で発給済みの全てのビザを無効
ビザ免除対象国からの入国を停止(2020年3月22日~)
長期滞在ビザを所持する外国人の入国を許可(2020年8月1日~)
外国人ビジネス関係者及び投資家の入国許可(2020年11月1日~)
【ビザ申請】
入国が認められている一部の該当者のみビザ申請が可能(2020年10月22日~)
【航空会社の運航状況】
【フィリピン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
国際線利用も含めて公共交通機関利用者に対するフェイス・シールド着用の義務化(2020年8月15日~)
【検疫】
・入国時にPCR検査を受けるとともに、入国から14日間、検疫所に指定された検疫施設にて隔離期間を過ごすことが求められる。PCR検査結果が陰性の場合、自宅隔離とすることもできる。
ブルネイ
Brunei Darussalam
感染者(150)
死亡者(3)
【入国制限】
全ての外国人の入国・経由を禁止(2020年3月24日~)
【隔離】
全ての入国者を指定されたモニタリング・センターにおいて14日間の隔離(2020年3月20日~)
ブータン
Bhutan
感染者(386)
死亡者(0)
【入国制限】
観光目的の渡航者の入国を制限
陸路国境の閉鎖(2020年3月23日~)
【検疫】
全ての入国者を指定施設で14日間隔離(2020年3月16日~)
ベトナム
Viet Nam
感染者(1,321)
死亡者(35)
【入国制限】
日本国籍のビザ免除を停止(2020年3月21日12:00~)
すべての外国人は入国不可(2020年3月22日~)
・外交旅券、公用旅券所持者、その他特別な場合(①重要な外交活動に参加、従事する外国人、②専門家、企業管理者、高技能労働者等)に対しては、必要であればビザを発給する
【ビザ申請】
日本国籍の方でベトナム入国管理局からの事前許可番号(Visa Approval/Reference Number)を取得している方のみビザ申請が可能
【航空会社の運航状況】
【ベトナム)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【検疫】
・入国3日から5日前までに発行されたPCR検査の陰性証明書を取得することを義務付け
●発給期間:在ベトナム日本国大使館からベトナム政府当局に通報した日本の医療機関で取得が必要。 通報済みの医療機関の一覧(https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100079173.pdf
●検査形式: RT- PCR検査又はRT-LAMP法
●検体採取方式: 鼻咽頭ぬぐい液方式
●証明書は、英語又はベトナム語で、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体接種日、検査日、検査法(「PCR」又は「LAMP」)、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日が記載される必要があり、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要

・ベトナム入国前24時間以内にオンラインで医療申告(https://tokhaiyte.vn/)を行うことを義務付け。オンライン医療申告のマニュアル(https://www.vn.emb-japan.go.jp/files/100109974.pdf

すべての入国者は14日間の集中隔離
あらかじめ、当局に届け出ることにより、入国直後及び6日目のPCR検査等で結果が陰性の場合、専用車両で次の滞在先(入国者の居住地、公務住宅、勤務先)に移動し、入国後14日目まで過ごすことが可能

ベトナム(ハノイ) 政府指定隔離施設ホテル情報
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10749

ベトナム(ホーチミン) 政府指定隔離施設ホテル情報
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10748

ベトナム(ハノイ) レジデンストラック短期隔離ホテル情報
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11029

ベトナム(ホーチミン) レジデンストラック短期隔離ホテル情報
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11030

香港
Hong Kong
感染者(5,867)
死亡者(108)
【入国制限】
中国本土、マカオ、台湾以外からの入境は香港居民(香港IDもしくは査証保有者)のみ可能(~2020年12月31日)
中国本土、マカオ、台湾からの入境は香港居民、非香港居民ともに可能(~2020年12月31日)
香港国際空港は、同一航空券での搭乗に限りトランジット(乗り継ぎ)可。但し、中国本土行きのトランジットは不可
【航空会社の運航状況】
 香港)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【検疫】
全ての入国者に対して健康カードの提出を義務付け(2020年3月8日~)
全ての入境者は入境後14日間の強制検疫
マカオ
Macau
感染者(46)
死亡者(0)
【入国制限】
マカオ居民(マカオID所持者のみ、ブルーカード保持者は含まない)及び香港永久ID保持者のみ入境可。外国人は入境不可
マカオ国際空港はトランジットサービス停止
【検疫】
マカオIDを所持する外国人で過去14日以内にあらゆる外国、香港、台湾に滞在歴がある場合は、入境にあたりPCR検査を実施し、政府指定の場所で14日間の医学観察が行われる。中国本土に滞在歴がある場合は、7日以内に取得したPCR検査陰性証明が必要
香港永久IDを所持する外国人は香港からマカオに入境する全ての者は政府指定の場所で14日間の医学隔離観察および期間中2回のPCR検査を受ける必要がある。また、港珠澳大橋を通じて香港から入境する全ての入境者は、過去7日以内のPCR検査の陰性結果証明の呈示が必要
マレーシア
Malaysia
感染者(63,176)
死亡者(354)
【入国制限】
外国人渡航者は原則入国不可(2020年3月18日~)
永住者、外交官、マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者、主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイド、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者は入国管理局長の事前同意を得ること等の一定の条件を満たせば入国可能。入国後、健康診断及び14日間の隔離が必要
感染者数15万人超の国(アメリカ、ブラジル、インド、ロシア、ペルー、コロンビア、南アフリカ、メキシコ、スペイン、アルゼンチン、チリ、イラン、英国、バングラデシュ、サウジアラビア、パキスタン、フランス、トルコ、イタリア、ドイツ、イラク、フィリピン、インドネシア)の国籍者で長期滞在パスを保有する者、感染者数15万人超の国に居住する外国人、感染者数15万人超の国に滞在中の外国人で長期滞在パスを保有する者は入国不可(2020年9月7日~)
【ビザ申請】
2020年9月21日よりマレーシア入国管理局で承認された入国許可がある方のみビザ申請が可能
【航空会社の運航状況】
【マレーシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況】
【検疫】
入国時に必要な手続(2020年7月24日~)
◆出発前
・強制隔離の宿泊費用の支払いに関する約定書(Letter of Undertaking and Indemnity,LoU)等必要書類をを電子メールでマレーシア大使館に提出して承認状(Letter of Approval (Entry Permit))/渡航通知書(Travel Notice)を入手する
・MySejahteraアプリケーション(https://mysejahtera.malaysia.gov.my)のダウンロードとアクティベーションを行い、遅くとも出発日の前日までに、渡航情報(日時、フライト情報、入国地点)、健康状態等の登録を済ませる
・政府は入国者に対し、マレーシアへの出発前にCOVID-19検査を受けることを求めないが、搭乗予定の航空会社に対し、航空会社が設定している条件(搭乗前にCOVID-19検査を受検する必要があるか否か等)を事前によく確認すること
◆到着後
・到着場所においてCOVID-19検査を受検(費用は強制隔離対象者負担)
・すべての入国者は政府指定の隔離施設で14日間の強制隔離(費用は強制隔離対象者負担)
ミャンマー
Myanmar
感染者(86,633)
死亡者(1,865)
【 入国制限 】
外国人は陸路による入国不可(2020年3月19日~)
国際旅客航空便のミャンマー国内空港への着陸禁止(2020年3月30日23:59~12月31日)
【 ビザ 】
全ての国籍へのアライバルビザ、E-VISAの発給を停止(2020年3月20日~12月15日)
外交団,国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除き全てのタイプの入国ビザの発給を停止(2020年3月29日00:01~2020年12月15日)
・大使館での書類認証は申請可能
【 検疫 】
全ての外国人入国者に対してミャンマーに向かう航空機の搭乗から72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明書の提示を義務づけ
モルディブ
Maldives
感染者(10,465)
死亡者(34)
【ビザ申請】
空港でのアライバルビザの発給を再開(2020年7月15日~)
【隔離】
全ての渡航者(モルディブ国民、観光客、就労許可保有外国人とその家族、)は出入国の24時間前までに、氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を、モルディブ入国管理当局の特設サイト「IMUGA」で事前申告する(2020年7月16日~)
外国から首都マレ市を訪問・滞在する者、首都マレ市からその他の島に移動する者は14日間の自己隔離
オン・アライバル・ビザで入国する短期滞在者は出発前96時間以内に取得した新型コロナウイルスPCR検査結果の英文陰性証明書の提示が入国時に必要(2020年10月15日~)
モンゴル
Mongolia
感染者(473)
死亡者(0)
【入国制限】
全ての国境検問所からの外国人の入国を一時停止(~2020年12月31日)
駐在する外交団及び国際機関の職員並びにその家族、モンゴル国籍の配偶者、子供、国際貨物の運転手及びモンゴル・ロシア・中国の鉄道関係者等を除く外国人は入国不可(~2020年12月31日)
【ビザ申請】
外交、公用及び商用の短期ビザの申請受付、発給を再開(2020年10月8日~)
【航空会社の運航状況】
航空便の運航を停止(~2020年12月31日)
【検疫】
全ての入国者に対し、指定施設(ホテル等)における21日間の隔離措置終了後、14日間の自宅待機(一切の外出を禁止)を義務付け(2020年11月14日~)
ラオス
Lao People's Democratic Republic
感染者(25)
死亡者(0)
【入国制限】
緊急性を有し、対策特別委員会からの許可を得たラオス人及び外国人を除き、慣習国境及び地方国境における一般人の出入国及び貨物輸送の停止(~2020年12月31日)
【ビザ申請】
新型コロナ感染症の市中感染がある国からの渡航者に対する査証発給を停止(~2020年12月31日)
 【ビザ申請】
対策特別委員会からの許可を得た団体旅行客を除き、COVID-19流行国を出発又は経由する個人に対し、引き続き観光・訪問査証の発給を停止(~2020年12月31日)
【検疫】
全ての入国者は指定のホテル又は隔離施設で14日間隔離され,検体を採取される

【 中東 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アフガニスタン
Afghanistan
感染者(44,988)
死亡者(1,695)
【入国制限】
貨物便を除く全ての国際線の乗り入れを停止(2020年4月4日~)
アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
感染者(162,662)
死亡者(563)
【入国制限】
日本国籍の方は、UAEの全ての空港から、事前の手続きを経ずに空港到着時に30日滞在可能なOn arrival visaが付与されます 
【ビザ申請】
ドバイ空港でオンアライバルビザの発給が再開(2020年7月7日~)
アブダビ空港におけるOn arrival visaでの入国措置が再開(2020年11月28日~)
【検疫】
エミレーツ航空を利用して、日本からドバイ空港に短期滞在目的で入国する場合、出発96時間以内のPCR検査陰性証明の携行は必要ですが、空港到着時のPCR検査や自主隔離は要請されません
日本からアブダビ空港に渡航する場合、出発96時間以内のPCR検査陰性証明の携行に加えて、アブダビ空港到着後の各種水際措置(到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、14日間の自主隔離)は、引き続き課される
ドバイ空港から入国後、14日以内にアブダビに陸路移動する場合は、指定日数の自主隔離及び事前のPCR/DPI検査、4日目、8日目、12日目にそれぞれPCR検査の受検が必要
イエメン
Yemen
感染者(2,078)
死亡者(605)
貨物等を除き、陸海空全ての出入国地点を閉鎖(2020年3月17日~)
イスラエル
Israel
感染者(332,192)
死亡者(2,831)
【入国制限】
外国人は出身国の大使館が認定した入国許可がないと入国不可
日本を含む「グリーン国」から渡航するビジネス関係者については、条件付きで可能。日本国籍者が短期ビジネス目的で入国する場合、ビザの取得は不要だが事前にイスラエル側の受入企業がイスラエル経済産業省ホームページ(ヘブライ語)にある申請書を準備する必要がある。滞在期間は7日以内で新型コロナウイルス感染症治療をカバーする医療保険の加入が必要
【検疫】
イスラエルが定めるグリーン国から入国する全ての渡航者は、直近14日以内にレッド国に滞在していなければ隔離不要
レッド国から入国または直近14日以内にレッド国に滞在歴がある全ての渡航者は14日間の隔離措置
イラク
Iraq
感染者(548,821)
死亡者(12,200)
出入国する乗客はフライトの48時間以内にPCR検査を受け陰性であることを証明することが必要
イラン
Iran(Islamic Republic of)
感染者(935,799)
死亡者(47,486)
【入国制限】
高リスク国(アフガニスタン,アメリカ,イギリス,イタリア,インド,スペイン,ドイツ,フランス,パキスタン,ロシア)からの渡航者は直航、乗り継ぎを問わず、入国空港等で健康証明書、14日間の自宅隔離に関する誓約書の提出を求められる他、新型コロナウイルスの有無の検査が行われる
低リスク諸国(高リスク諸国以外の国・地域)からの渡航者は、入国空港等で新型コロナウイルスに関する自己申告書等の提出、検温等の一次検査が求めらる。検査結果によっては,14日間の自宅隔離が義務づけられる
オマーン
Oman
感染者(122,579)
死亡者(1,391)
【入国制限】
オマーン国籍者と自国の大使館、スポンサーまたは国営航空(オマーン航空とサラーム航空)を介して外務省発行の許可証を取得している外国人以外は入国不可(2020年3月18日12:00~)
有効な在留資格を持つ外国人の帰国は一定の条件のもと許可(2020年10月1日~)
  【検疫】
入国時のPCR検査及び入国後14日間施設での隔離措置が必要
カタール
Qatar
感染者(137,642)
死亡者(236)
【入国制限】
カタール国籍とカタール国籍者に帯同している使用人以外は入国不可。出国と入国を伴わないトランジット利用に関する規制はなし(2020年3月16日~)
居住許可書を所持していない日本からの出張者などの非在留者は、1週間の隔離ホテルの予約に加えて、入国時及びその1週間後の PCR 検査を条件として、Qatar Portal から特別入国許可を申請して許可された場合には入国可能(2020年8月1日~)
クウェート
Kuwait
感染者(141,217)
死亡者(871)
【入国制限】
クウェート国籍及びバングラデシュ、フィリピン、インド、スリランカ、パキスタン、イラン、ネパール国籍以外の居住ビザを保有する外国人は入出国可能(2020年8月1日~)
過去14日間以内に運行禁止対象国(インド、イラン、中国、ブラジル、コロンビア、アルメニア、バングラデシュ、フィリピン、シリア、スペイン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スリランカ、ネパール、イラク、メキシコ、インドネシア、チリ、パキスタン、エジプト、レバノン、香港、イタリア、北マケドニア、モルドバ、パナマ、ペルー、セルビア、モンテネグロ、ドミニカ共和国、コソボ、フランス、アルゼンチン、イエメン)に滞在歴がある外国人は入国不可
【ビザ申請】
アライバルビザの発給を停止。ビザの発給は保健省の承認を取って在外公館のみで発給される
【航空会社の運航状況】
運行禁止対象国との商業便の運行を禁止
【検疫】
入国する全ての人は検査の受検(検体採取時間)からクウェート行きの搭乗受付まで96時間以内ののPCR陰性証明書(英語)が必要
サウジアラビア
Saudi Arabia
感染者(356,911)
死亡者(5,870)
【入国制限】
サウジアラビア国籍のの出国及び帰国に対する制限の完全な解除、並びに陸海空のあらゆる交通手段を通じた国境再開の許可は2021年1月1日以降とする。国境再開の具体的日程については、2021年1月1日の30日前に発表する。国境再開にあたっては、要すれば保健省が旅行者及び運行会社職員に対し、旅行中並びに空港、港、駅及びバスターミナルにおいて保健衛生上の条件を課すことができる。

以下の一部対象者に対し、例外的に出入国を認め、また、一部の国際線を再開する(2020年9月15日~)
(1)航空会社は、サウジに出入国するGCC諸国出身者を輸送することができる。
(2)航空会社は、有効な査証(出入国査証、労働査証、居住(イカーマ)、訪問査証)を有し、サウジに出入国する外国人を輸送することができる。
(3)海外の信頼ある医療機関から発行されたPCR検査の陰性証明を提出しない限り、乗客の搭乗は認められない。PCR検査の陰性証明書について,その検査は(滞在地から)サウジへ出発する予定時刻から72時間以内に受検したものでなければならない。また、証明書が必要なのは、9歳以上の非サウジ人に限定される。
(4)上記のとおり、乗客は、出入国の際、保健省が発行した新型コロナウイルス予防措置に従わなくてはならない。(注:渡航者は、到着時に7日間の自宅隔離を含む誓約書に署名することが求められる。また、PCR陰性証明書は入国時に保健省係官へ提出する)
シリア
Syrian Arab Republic
感染者(7,225)
死亡者(376)
日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可
トルコ
Turkey
感染者(487,912)
死亡者(13,373)
【航空会社の運航状況】
【トルコ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況】
【検疫】
外国人の空路、イランとの陸路国境を除く陸路及び海路の出入国制限を解除。全ての外国人に対して入国後14日間の自己隔離義務はなくなり推奨のみとなる
バーレーン
Bahrain
感染者(85,008)
死亡者(337)
【入国制限】
有効なビザの所有者はPrior Permission Guarantee letterがなくとも入国可能。ビザは渡航前にNPRAホームページ(https://www.evisa.gov.bh/VISA/visaInput?nav=A0S&A0S=a)から申請(2020年7月22日~)
【検疫】
バーレーン国際空港に到着するすべての入国者に対してPCR検査を実施。検査費用は入国者が負担。すべての入国者は「BeAware Bahrain」アプリケーションをダウンロードし有効化が必要
バーレーン国民や居住者、10日以上滞在する旅行者は、到着後10日目にPCR検査の再検査が必要
パレスチナ自治区
occupied Palestinian territory
感染者(74,350)
死亡者(633)
【入国制限】
14日以内に中国、香港、韓国、マカオ、シンガポール、イラク、イラン、シリア、レバノンに滞在した方は入国不可
【検疫】
14日以内に中国、香港、韓国、マカオ、シンガポール、イラク、イラン、シリア、レバノン、日本、台湾、マレーシア、タイ、イタリア、フィリピンに滞在した方は指定施設で14日間の隔離措置を実施
ヨルダン
Jordan
感染者(210,709)
死亡者(2,626)
【入国制限】
国際商業便が再開(2020年9月8日~)
【検疫】
・レッド国からの入国者は、オンライン登録・QRコード取得(5歳以下は不要)、渡航前120時間以内のPCR検査陰性証明(5歳以下不要)、到着時PCR検査、アプリ「アマーン」のインストール、健康状態・滞在場所の提出、保険への加入、14日間の自宅隔離が必要
レッド国以外の国からの入国者は、オンライン登録・QRコード取得(5歳以下は不要)、渡航前120時間以内のPCR検査陰性証明(5歳以下不要)、到着時PCR検査、アプリ「アマーン」のインストール、健康状態・滞在場所の提出、保険への加入、7日間に自宅隔離が必要
レバノン
Lebanon
感染者(117,476)
死亡者(911)
【航空会社の運航状況】
ベイルート空港は2020年7月1日より通常の商用便の運行を再開
【検疫】
12歳未満の子供を除く全ての搭乗者は、レバノン到着予定日の96時間前以降に出発国当局公認の検査機関においてPCR検査を実施し、チェックインカウンターにおいて検査結果の提示が必要。陰性証明書を保持しない搭乗者は、航空機への搭乗が認められない(2020年9月23日~)

【 アフリカ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アルジェリア
Algeria
感染者(78,025)
死亡者(2,329)
【入国制限】
全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~)
【検疫】
入国する全ての者(アルジェリア国民及び第三国人)は、出発地または経由地において、出発日の前日から72時間以内に医師が発行した陰性のPCR検査証明書を取得して入国時に提示する必要がある。PCR検査証明書は、アラビア語、仏語、英語のいずれかの言語で作成される必要がある
入国後、明確に定められた場所(生活拠点、ホテル、会社、住居等)で14日間の隔離を遵守しなければならない
アンゴラ
Angola
感染者(14,821)
死亡者(340)
【入国制限】
国境を封鎖。アンゴラ人および外国人居住者のアンゴラへの再入国、アンゴラにおける公的機関及び民間機関で職務にあたる外国人従事者の入国、労働査証を所持する外国人の入国、外国人の自国への帰国、公務による渡航、貨物、商品、郵便貨物、人道援助、緊急医療、乗り継ぎ、外交官及び領事官の出入国以は不可
ルアンダ発着の国際定期商用便が段階的に再開(2020年9月21日~)
【検疫】
全ての渡航者は搭乗前72時間前以内にRT-PCR検査を実施し陰性結果を得ること、渡航登録フォームのオンライン入力が必要
・全ての渡航者に対し、少なくとも7日間の自宅検疫を義務付ける。外国人非居住者で、物理的距離の確保等、自宅検疫を実施する条件を満たさない者に対しては、政府指定施設での検疫を義務付ける。自宅検疫開始から7日目以降に実施される検査の結果、陰性が確認された後に、保健当局により自宅検疫が解除される
ウガンダ
Uganda
感染者(18,890)
死亡者(191)
【入国制限】
エンテベ国際空港、陸路国境が再開(2020年10月1日~)
【検疫】
到着する72時間前に実施したPCR検査陰性証明書(書面)の携行が必要。PCRテストのサンプル採取方式は、鼻腔スワブまたは中咽頭スワブで実施してください。唾液検査は推奨されていません。到着後の隔離の有無について確認中(2020年10月1日~)
エジプト
Egypt
感染者(115,183)
死亡者(6,621)
【入国制限】
全ての空港の閉鎖を解除(2020年7月1日~)
【検疫】
外国人は入国に際して、入国前72時間以内のPCR検査による新型コロナウイルス感染症の陰性証明が必要(2020年8月15日~8月31日)
全ての入国者はエジプト行の便の出発予定時刻前72時間以内実施の検査によるPCR検査によるCOVID19陰性証明の携行が必要(2020年9月1日~)
エスワティニ(旧スワジランド)
Eswatini
感染者(6,219)
死亡者(120)
エッセンシャル・ワーカー以外の入国は奨励されておりません。
出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明携行が必要。抗原検査や抗体検査は不可
 
エチオピア
Ethiopia
感染者(107,109)
死亡者(1,664)
【ビザ申請】
・駐日エチオピア大使館でのビザ申請受付を再開(事前に予約が必要)
【検疫】
10歳以上の国際空港からの入国者は、乗換え客を除き、エチオピア到着前120時間以内に行われたPCR検査による陰性証明書の携行が必要。入国者は7日間の自主隔離を行う必要があるが、当国内に自宅があるものは自宅でこれを行うことが出来る。
エリトリア
Eritrea
感染者(551)
死亡者(0)
発着する全ての国際線の運航を停止(2020年3月26日~)
ガボン
Gabon
感染者(9,150)
死亡者(59)
【入国制限】
 ・陸・海の国境は閉鎖
航空会社ごとに週2便の割合で,ガボンに離発着する国内線・国際線の商用便が許可
【検疫】
到着5日前以内の新型コロナウイルス陰性証明書の提示が必要
到着する乗客は,少なくとも14日間上陸した空港が所在する市内に留まり同期間自主隔離に従う
カメルーン
Cameroon
感染者(23,869)
死亡者(436)
【入国制限】
貨物便を除き陸海空全ての国境を閉鎖(2020年3月18日~)
【ビザ申請】
大使館でのビザ発給を再開(2020年7月2日~)
ガンビア
Gambia
感染者(3,579)
死亡者(112)
【入国制限】
陸路及び海路国境の閉鎖解除(2020年10月16日~)
・空路国境は、バンジュール国際空港の改修工事等を実施した上で、2020年10月31日までに再開する見通し
【検疫】
入国時に到着72時間以内に発行された新型コロナウイルスに係る陰性証明書の提示が必要。入国後2週間の隔離措置は不要(2020年10月16日~)
ガーナ
Ghana
感染者(51,225)
死亡者(323)
【入国制限】
コトカ国際空港を再開。陸上及び海上の国境は引き続き封鎖(2020年9月1日~)
【ビザ申請】
在東京ガーナ大使館でのビザ発給が一再開(2020年9月1日~)
【検疫】
すべての乗客は,出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルスに関する陰性結果証明を携帯しなければならない。当該検査は出発国から出発する予定時刻の72時間前以内に行わなければならない(2020年9月1日~)
すべての乗客は,コトカ国際空港のターミナルにおいて,義務的な検査を受けなければならない(2020年9月1日~)
カーボヴェルデ
Cabo Verde
感染者(3,455)
死亡者(37)
【入国制限】
商用の航空機及び船舶の運航を再開(2020年10月12日~)
【検疫】
入国に際しは、出発72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が必須。陰性証明書としては、RT-PCR検査のみが有効と認められます。7歳以下の子どもは陰性証明書の提示は免除
ギニア
Guinea
感染者(12,863)
死亡者(75)
2020年7月17日から段階的に航空商用便の運航を再開。入国者は入国5日前までの陰性証明書を保有し、降機の際に衛生チェック(体温測定、症状の確認)を受ける。新型コロナウイルスの症状が見られる乗客は、隔離され感染センターへ移される。到着後14日間は自宅隔離
出国するすべての乗客は、出国3日前以内に取得したPCR検査の陰性証明書の取得が必要(2020年8月17日~)
ギニアビサウ
Guinea-Bissau
感染者(2,422)
死亡者(43)
全ての航空便を停止、国境閉鎖(2020年3月18日~)
ケニア
Kenya
感染者(79,322)
死亡者(1,417)
【入国制限】
国際商用便の運行を再開(2020年8月1日~)
【検疫】
全ての国際線の乗客は、最初の搭乗地にて搭乗96時間前にPCR検査を受け、COVID-19の陰性証明書の持参が必要。体温が37.5度以上でなく、継続的な咳等のCOVID-19の症状がない場合には、隔離措置を免除
・感染リスクが低から中程度とみなされる国からの渡航者は隔離免除。隔離措置が免除される国のリストは頻繁に更新されるのでケニア航空局ホームページ及びケニア運輸インフラ省Twitterを随時確認
コモロ
Comoros
感染者(607)
死亡者(7)
国際線商業フライト運航が再開(2020年9月7日~)
モロニ国際空港での入国の際に新型コロナウイルスPCR検査結果の携行を義務化
コンゴ共和国
Congo
感染者(5,632)
死亡者(93)
【入国制限】
空路国境のみ再開。川、海及び陸の国境は閉鎖(2020年8月24日~)
入国ビザを既に取得の方(未取得の方も同様)も、場合によっては入国及び搭乗を拒否される可能性あり
【検疫】
入国前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症PCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時の検査なしで入国審査を受け14日間の自宅隔離
入国前72時間以上10日以内に取得したPCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時に空港で自己負担にて検査を受けた後、14日間の自宅隔離
入国時にPCR検査陰性証明書を提示しないもしくは入国前10日以上の陰性証明書を提示する旅行者は、政府が指定するホテルに隔離され、48時間以内に検体を採取される。いずれの費用も自己負担となる。検査後に陰性結果が出た旅行者は、引き続き入国から14日が経過するまで自宅隔離となる。陽性の結果が出た旅行者は、直ちに新型コロナウイルス感染症の治療施設に移送される
コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
感染者(12,364)
死亡者(331)
【検疫】
すべての渡航者に対し渡航前3日以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提出を義務付け(2020年8月15日~)
ンジリ空港到着時にPCR検査を義務付け(2020年9月21日~)
コートジボワール
Cote d'ivoire
感染者(21,168)
死亡者(131)
【入国制限】
陸・海の国境封鎖(2020年3月23日00:00~)
国際線の運行再開。到着後全ての乗客は、検疫及びコートジボワール滞在中の追跡検査の対象(2020年7月1日~)
【検疫】
到着する旅行者又は同国から出発する全ての旅行者に対して、7日以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書の携帯を義務付け
サントメ・プリンシペ
Sao Tome and Principe
感染者(949)
死亡者(16)
【入国制限】
全ての外国人は入国不可(2020年3月17日~)
【検疫】
サントメ・プリンシペ国籍、在留外国人は保健当局及び警察による同行の下、強制的に自宅隔離(2020年3月17日~)
すべての乗客は,搭乗前3日(72時間)以内に取得したPCR検査による陰性証明書を携行しなければならない
ザンビア
Zambia
感染者(17,535)
死亡者(357)
【検疫】
入国する全ての渡航者は入国前14日以内に実施されたPCR検査陰性証明の提示が必要。入国する全ての渡航者に対し体温・症状検査を実施。
シエラレオネ
Sierra Leone
感染者(2,408)
死亡者(74)
フリータウン国際空港の発着が再開。すべての乗客は渡航元を出発する72時間以内のPCR検査陰性結果の携帯と政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で旅行許可証を取得し、出発地のチェックイン・カウンターで提示が必要。到着後、PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受け、RDT検査が陰性の場合,フリータウン国際空港からの移動が許可されるが,公衆衛生上のプロトコルを遵守しつつPCR検査の結果を待つ。RDT検査が陽性の場合,PCR検査の結果が判明するまでルンギにあるホテルで隔離待機。PCR検査の結果は,フリータウン国際空港到着時に確認された現地連絡先に48時間以内に通知され、PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する(2020年7月22日~)
ジブチ
Djibouti
感染者(5,605)
死亡者(61)
【検疫】
全ての旅行者は、最初の搭乗の72時間前まで、かつ、ジブチ到着の120時間前までの、新型コロナウイルスのPCRテストの結果を証明しなければならない(2020年11月11日~)
11歳以上の全ての乗客(乗り継ぎ客及びクルーは除く)は到着時にPCR検査を受ける。陽性判定の乗客は、保健サービス関係者が国内において適用される方針に従い、対応を受ける
出発する乗客のための検査は、毎日08:00~12:00にブファールの検査場でPCR検査が行われる。約4時間後に結果がでる。陽性判定の場合は出国が認められない
ジンバブエ
Zimbabwe
感染者(9,398)
死亡者(274)
【入国制限】
ジンバブエ国籍の帰国を除き出入国を禁止
スーダン Sudan
感染者(16,649)
死亡者(1,210)
国外との交通を全て遮断(2020年3月17日~)
ハルツーム空港の国際ターミナルを閉鎖(2020年3月17日~)
赤道ギニア
Equatorial Guinea
感染者(5,137)
死亡者(85)
【入国制限】
全ての赤道ギニア国民、赤道ギニアに居住する外国人、有効な代替査証(visado alternativo)のある外国人、専門分野又は投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人、その他大使館の領事サービス手続きにより取得した入国査証のある乗客以外は入国不可(2020年7月10日~)
【検疫】
国外からの旅行者は、国民か外国人かを問わず、48時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を携行しなければならない。所持しない渡航者は空港にて自己負担でPCR検査を受ける。検査の結果を待つ間は自己負担でホテルにて自主隔離を行う
セネガル
Senegal
感染者(15,927)
死亡者(331)
【入国制限】
UEMOA及びECOWAS各国の国民、セネガルの滞在許可証を有する者、航空会社関係者、セネガルを経由する者、外交官、国際公務員及び政府や国際機関に招待された者、医療従事者や保健分野の研究者、軍人、人権活動家及び市民保護関係者、家族関係の必要不可欠な理由がある者、人権的理由又は国際的保護の必要性を有する者、セネガルに留学している者、経済的観点から必要と判断され、海外では行えない仕事を行っている高度人材、セネガル政府当局によって正式に許可された者を除き日本を含む一部の国籍は入国不可(2020年7月14日~)
【検疫】
入国日から5日以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書証明書の提示が必要(2020年10月21日~)
セーシェル
Seychelles
感染者(127)
死亡者(0)
帰国する自国民以外は入国不可(2020年3月25日~)
ソマリア
Somalia
感染者(4,445)
死亡者(113)
全ての航空便の運航を停止(2020年3月18日~)
ソマリランド
感染者(550)
死亡者(27)
 
タンザニア
United Republic of Tanzania
感染者(509)
死亡者(21)
*2020年5月初旬以降更新なし
全ての旅行者は入国時に出発国の認定された機関より出発72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症陰性証明書の提示が必要。14日間の隔離措置はなし
出発国の条件として陰性証明書が課せられている全ての旅行者は、到着時に陰性証明書の提示が必要(2020年8月6日~)

ザンジバル:タンザニア国籍者を含む海外からの渡航者は入国不可(2020年3月28日~)
チャド
Chad
感染者(1,642)
死亡者(101)
全ての旅客機の離発着を停止(2020年3月19日~無期限)
中央アフリカ
Central African Republic
感染者(4,911)
死亡者(63)
人道支援、貨物等を除き空港を閉鎖(2020年3月27日~)
チュニジア
Tunisia
感染者(94,980)
死亡者(3,153)
【入国制限】
2020年6月27日から国境再開。感染率に応じて国を分類しそれぞれに応じた措置を行う
○グリーン(感染率低)の国からの入国者は、出発地において健康フォームを入力し保健省HPのデータフォームを入力し送信。出発3日以内のPCR検査の受検を推奨
○オレンジ(感染率中)の国からの入国者は、グリーンと同様に保健省HPから健康フォームを入力送信と出発地において出発の120時間以内またはチュニジア到着時を起点に120時間以内に出発地で受検したPCR検査の陰性証明書が必要。入国後は衛生規則を遵守するバス、ホテルを利用する
○その他(感染率高)の国からの入国者は、チュニジア国籍及び在留外国人を除き入国不可
日本をオレンジに分類(2020年9月28日~)
トーゴ
Togo
感染者(2,558)
死亡者(57)
空路国境を再開。入国時にロメ空港にてPCR検査が実施されSMS又はEメールに結果通知を待つ間、自主隔離。出国時はフライト前72時間以内での検査が義務づけられる(2020年8月1日~)
ナイジェリア
Nigeria
感染者(66,805)
死亡者(1,169)
【入国制限】
国際線の発着を再開(2020年9月5日~)
・陸路国境を閉鎖(2020年3月23日~)
【ビザ申請】
中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、日本、フランス、ドイツ、アメリカ、ノルウェー、英国、オランダ、スイス国籍へのビザ発給停止
【検疫】
全ての入国者は出発前96時間以内に行った(72時間以内を推奨)新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書が航空機搭乗時に必要。入国後7日間は自主隔離期間となり、入国後7日目に予約した検査場にてPCR検査の受検が必要(2020年9月5日~)
ナミビア
Namibia
感染者(13,897)
死亡者(145)
【入国制限】
ナミビア国籍及び外国人の出入国を禁止(2020年3月27日~)
ニジェール
Niger
感染者(1,221)
死亡者(69)
【入国制限】
貨物輸送を除いて全ての陸上国境の閉鎖(2020年3月20日00:00~)
空路国境を再開。入国時に検温、PCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要。事前にPCR検査していない者は、降機後、PCR検査(有料)のための迅速なCOVID検査及び鼻咽頭採取検査を行い、自己隔離場所を申告。陽性と判明した者は自動的に指定病院に収容。出国時にPCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要(2020年8月1日~)
フランス領ギアナ
French Guiana
感染者(10,900)
死亡者(70)
 
ブルキナファソ
Burkina Faso
感染者(2,735)
死亡者(68)
・全ての国際空港における商用便を停止(2020年3月21日~)
・陸上及び鉄道の国境を封鎖(2020年3月21日~)
ブルンジ
Burundi
感染者(677)
死亡者(1)
全ての商用機の離発着を停止(2020年3月22日21:59~) 
ベナン
Benin
感染者(2,916)
死亡者(43)
【検疫】
全ての空港入国者に対して自費によるRDT検査(迅速診断検査)及びPCR検査を実施。PCR検査の結果が判明するまでの48時間は自宅等での隔離が義務付けられる。2回目のPCR検査で陰性となるまでの約2週間旅券が接収される
コトヌ空港から出国する渡航者に対してPCR検査を義務化
ボツワナ
Botswana
感染者(9,992)
死亡者(31)

【ビザ申請】
高リスク国(中国,日本,韓国,イラン,アメリカ,英国,オーストリア,ベルギー,デンマーク,フランス,ドイツ,イタリア,オランダ,ノルウェー,スペイン,スウェーデン,スイス,インド)の国籍者へのビザ発給停止、未入国者の発給済みビザを即時無効
【検疫】
入国する全員が出発72時間前に受検したPCR検査の有効な陰性証明の提示が必要
ボツワナ国民及びボツワナ在留資格保持者以外の渡航者で、陰性証明書の提示条件を満たさない場合、自己負担によるPCR検査受検を求められる場合があるか、または入国が認められない。
マダガスカル
Madagascar
感染者(17,341)
死亡者(251)
全ての国際線の運航を停止(2020年3月20日~)
マラウイ
Malawi
感染者(6,003)
死亡者(185)
【入国制限】
リロングウェ・カムズ国際空港のみ再開。マラウイ人および公用、外交、住居のある外国人のみ入国可能(2020年9月1日~)
陸路での国境を越えての乗客輸送を停止(2020年4月1日~)
【検疫】
入国10日以内前の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書の提示が必要。空港内で新型コロナウイルス検査も行われ、入国後14日間の自己隔離に従う必要あり
マリ
Mali
感染者(4,461)
死亡者(148)
バマコ国際空港発着便の全乗客に対して、3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示と記入済問診票(マリ政府書式)の提出が必要
南アフリカ
South Africa
感染者(772,252)
死亡者(21,083)
【入国制限】
全ての国からの渡航を許可(2020年11月12日~)
【検疫】
出発前72時間以内に実施したPCRテストの陰性証明が必要。証明書は認定されている検査所で発行され、かつ検査を実施した医師名と署名が必要(2020年10月1日~)
南スーダン
South Sudan
感染者(3,047)
死亡者(60)
・全ての国際便の運航を停止(2020年3月24日~)
モザンビーク
Mozambique
感染者(15,302)
死亡者(128)
【ビザ申請】
入国ビザの発給を停止し、すでに発給されたビザを取り消し(2020年3月23日から30日間)
【航空会社の運航状況】
貨物機等を除き全ての空港で国際線の運航を停止(2020年5月11日~)
【検疫】
全ての渡航者に対して14日間の自宅隔離を義務づけ(2020年3月23日から30日間)
モロッコ
Morocco
感染者(349,688)
死亡者(5,739)
【入国制限】
国外に滞在しているモロッコ人及びその家族、国外に滞在しているモロッコ在住の外国人、外国人ビジネス関係者、外国人旅行者は入国時にそれぞれ必要となる書類を提示して入国が可能(2020年10月1日~)
【検疫】
空路の場合、搭乗の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要。海路の場合、乗船の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書、また船上にて追加のPCR検査が行われる(2020年10月1日~)
モーリシャス
Mauritius
感染者(381)
死亡者(10)
空港において全ての渡航者は入国不可(2020年3月19日~)
モーリタニア
Mauritania
感染者(8,075)
死亡者(169)
【入国制限】
ヌアクショット空港が再開、定時運行便が再開(2020年9月10日~)
全ての陸路及び海路の国境を閉鎖(2020年3月24日~)
【検疫】
外国人旅客は、到着前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症のPCR検査陰性証明書を提示する。PCR検査陰性証明書を携行する外国人については、入国後の14日間の自主隔離は不要
リビア
Libya
感染者(77,823)
死亡者(1,089)
空及び陸の出入国地点を閉鎖(2020年3月16日~)
リベリア
Liberia
感染者(1,578)
死亡者(83)
【検疫】
14日以内に新型コロナウイルス感染者が200件以上確認されている国(日本を含む)から入国する全ての渡航者は14日間の隔離措置
ロバーツ国際空港が2020年6月28日より再開。出発地でCOVID-19検査を受けた全ての乗客は、有効な陰性結果書類を入国時に提示。出発地でCOVID-19検査を受けていない全ての乗客は、入国時に迅速検査(Rapid Test)とPCR検査を受けることが求められる。迅速検査の結果が陽性の場合は、空港内の待機室でPCR検査結果を待つ。迅速検査の結果が陰性の場合は、帰宅しPCR検査結果を待つ
ルワンダ
Rwanda
感染者(5,779)
死亡者(47)
【入国制限】
陸路国境は閉鎖
【検疫】
到着者(乗り継ぎを含む)は、出発前に出発前120時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書とPassenger Locator Form のオンライン登録が必要。到着時に2度目のPCR検査を受検し、結果を待つ間、政府が指定するトランジットホテルに少なくとも24時間待機が必要(2020年8月1日~)
レソト
Lesotho
感染者(2,085)
死亡者(44)
・レソト国外にいる全ての人々は,医療,食料,必要雑貨等に係る必要不可欠なサービスを提供する人を除き,現在滞在している国に留まらなければならない

【 欧州 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アイスランド
Iceland
感染者(4,448)
死亡者(11)
【検疫】
全ての入国者は二回のPCR検査が必要。空港等で入国時に一回目のPCR検査(有料)を受診し、二回目(無料)は4-5日間自主隔離後各地の診療所で実施(2020年8月19日~12月1日)
アイルランド
Ireland
感染者(71,187)
死亡者(2,033)
英国領北アイルランドから戻ってきた者、物流従事者、経由を除き全ての入国者は14日間屋内に滞在し,完全に他者との接触を避ける自己隔離が必要
アルメニア
Armenia
感染者(127,522)
死亡者(2,002)
【入国制限】
外国人の空路入国が可能。発熱等の感染の兆候がない場合、入国後14日間の自己隔離措置。入国後PCR検査を受け、陰性の結果がでれば、自己隔離が解除される(2020年8月12日~)
外国人の陸路の入国については原則不可
アゼルバイジャン
Azerbaijian
感染者(95,281)
死亡者(1,160)

【入国制限】
物流を除き陸路及び空路の出入国を停止(2020年4月5日00:00~12月1日)
【ビザ申請】
アライバルビザ、E-VISAの発給が停止(2020年3月13日~)
大使館でビザ取得時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医療証明書の提出が必要に
アルバニア
Albania
感染者(36,790)
死亡者(787)
ティラナ国際空港発着の全ての国際便を停止
アンドラ
Andorra
感染者(5,725)
死亡者(75)
EU及びシェンゲン圏への入境禁止措置についてアンドラは例外となり、フランス及びスペインとの国境は閉鎖されていない(2020年3月19日時点)
イタリア
Italy
感染者(1,564,532)
死亡者(54,363)
【入国制限】
リストA、リストB、リストC、リストD以外の国・地域からの入国、直近14日間以内の滞在または乗り継ぎは、証明される業務上の必要性、 極めて緊急性の高い事態、健康上の理由、証明される学業上の理由を除き不可(2020年10月14日~11月13日)

【リストA】 サンマリノ共和国、バチカン市国
【リストB】 オーストリア、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク(フェロー諸島及びグリーンランドを含む)、エストニア、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、ポーランド、ポルトガル(アソーレス諸島及びマデイラ諸島を含む)、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー(スヴァールバル諸島及びヤンマイエン島を含む)、スイス、アンドラ、モナコ公国
【リストC】 ベルギー、フランス(グアドループ、マルティニーク、ギアナ、レユニオン、マイヨットを含み、ヨーロッパ大陸外のその他の領土を除く)、オランダ(ヨーロッパ大陸外の領土は除く)、チェコ共和国、スペイン(アフリカ大陸の領土を含む)、英国(チャンネル諸島、ジブラルタル、マン島並びにキプロス島内の英国主権基地領域を含み、ヨーロッパ大陸外の領土は除く)
【リストD】 オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルーマニア、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ
【リストE】 他のリストに明記されていない全ての国・地域
【リストF】 2020年7月9日から:アルメニア、バーレーン、バングラデシュ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、チリ、クウェート、北マケドニア、モルドバ、オマーン、パナマ、ペルー、ドミニカ共和国、2020年7月16日から:コソボ、モンテネグロ、2020年8月13日から:コロンビア
【検疫】
・リストB、C、D、E、Fに記載された国・地域から入国する者は、イタリア国内での滞在期間に関わらず、(イタリアへの入国のための)公共交通機関に乗る際、運行者あるいはコントロールを担う者に対し、確認事項を明確かつ詳細に記した宣誓書を提出する義務がある
入国に先立つ14日間に、リストCの国で滞在又は乗り換えした者に対しては、以下の予防措置のいずれかが適用される(2020年10月14日~11月13日)
  a)  搭乗の際は乗務員、及び取締りを担当する者に対し、イタリア入国の72時間以内にスワブ検体による、分子検査(PCR検査)又は抗原検査の陰性結果を提示する義務。
  b)  可能な場合は空港、港、国境地帯到着時、あるいは到着から48時間以内に指定の地域保健所において、スワブ検体による、分子検査(PCR検査)又は抗原検査を受ける義務。指定の地域保健所で検査を受けるまでは、自身の住居や滞在場所で予防的自己隔離を実施すること。
入国に先立つ14日間にリストD、E、Fの国・地域に滞在又は乗り換えをした者は、何ら症状がなかったとしても、以下の義務を負う(2020年10月14日~11月13日)
  a)  イタリアに入国した場所又はイタリアに入国するために利用した公共交通機関を降りた場所から、健康観察及び自己隔離の場所までの移動行程では、空港でのトランジットの場合を除き、指定した私的な交通手段のみを用いる。
  b)  指定した住居又は居所で14日間の健康観察及び自己隔離

全土でマスク着用を義務化(2020年10月8日~)
ウクライナ
Ukraine
感染者(677,189)
死亡者(11,717)
【入国制限】
ウクライナ国籍者とその配偶者と子、両親、祖父母、有効な労働許可を持つ方、企業に招待された技術者、ウクライナに高等教育機関に留学目的で入国する方、滞在許可保有者、文化施設に招待された文化活動者、またその同行者、国内で実施される公式のスポーツ大会参加者、またその同行者、医療機関に治療目的で滞在する方、登録されている国際機関の職員及びその家族、またはウクライナ外務省によって招へいされた方を除き外国人の入国不可(2020年9月8日~)
トランジット目的の入国は不可(2020年9月8日~)
【検疫】
全ての入国者は新型コロナウイルス感染症の治療及び隔離措置をカバーする保険への事前加入とその証明書の携行が必要
感染拡大が著しい地域から順に,赤,橙,黄,緑の4段階に色分けした検疫措置が導入されています。色分けは,ウクライナ保健省のHP(https://reachinitiative.maps.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=b8ea3d22c51246528abb47ef94f20edb)で確認できます(~2020年10月31日)
ウズベキスタン
Uzbekistan
感染者(71,713)
死亡者(603)

外国からの入国者への検疫措置に関し、国別の感染状況評価を基に3カテゴリーに区分し、同区分に応じて隔離措置等の検疫措置を講じています。各カテゴリーにおける国のリストは、毎週更新される(2020年8月12日時点)

緑色国家(日本、中国、タイ、マレーシア、韓国、ジョージア、ハンガリー、ラトビア):衛生・疫学状況が安定している国家。ウズベキスタン到着前10日間について、該当国に滞在していた者は到着後の検疫措置は不要

黄色国家(イギリス及びスペインを除くEU、アゼルバイジャン):感染者数が減少している国家。ウズベキスタン到着前10日間について、該当国に滞在していた者は、到着後、14日間の自宅隔離となる

赤色国家(緑色国家、黄色国家以外):感染者数が減少していない国家。該当国からウズベキスタンに到着した者は、指定施設等での14日間の隔離となる

英国
The United Kingdom
感染者(1,557,011)
死亡者(56,533)
2020年6月8日以降、全ての入国者(旅行者のみならず、英国の居住者も対象)に対して以下の措置がとられます。
1)入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に専用サイト(https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk)にて滞在情報の登録が必要。滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性がある
2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離
日本を含む免除リストに掲げられた国・地域からイングランド(スコットランド、ウェールズ及び北アイルランドは適用外)に入国する方は14日間の自己隔離義務が免除(2020年7月10日~)
エストニア
Estonia
感染者(11,698)
死亡者(109)
【入国制限】
EU、シェンゲン協定加盟国、英国から到着した症状のない方を除き、在留許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月17日~)
アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイの居住者は入国可能。日本国籍はビザ無し(観光目的)及び現在有効なD-ビザ(就労・就学目的)での入国が可能(2020年7月6日~)
【検疫】
過去2週間の感染者の合計が人口10万人あたり16人を超えた場合,または,感染者数が10万人あたり16人を越えた国を経由して入国した場合は,入国後14日の隔離措置が必要。入国後2回PCR検査を受けることにより自己隔離期間の短縮及び自己隔離期間中の行動の自由の制限が一部緩和される。隔離措置の要件は毎週金曜日に更新。
エストニア外務省ホームページ
オランダ
Netherlands
感染者(512,695)
死亡者(9,313)
【入国制限】
EU加盟国、英国国籍及びその家族、ノルウェー、アイスランド、スイス、リヒテンシュタイン国籍及びその家族以外は入国不可(2020年3月19日18:00~6月30日)
アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイからの渡航者に対する入国制限措置を解除(2020年7月1日~)
【検疫】
欧州航空安全局(EASA)が運用するリストに準拠するハイリスク地域からの渡航者に、搭乗時航空会社への健康診断書の提出を義務化、14日間の自宅検疫を要請(2020年4月17日18:00~)
オーストリア
Austria
感染者(274,275)
死亡者(2,822)
【入国制限】
外交官や国際機関職員等や特定国を除くシェンゲン域外からの墺国民、EU/EEAの国民及びスイス国民等以外の域外外国人は入国不可(~2020年9月30日)
日本のビジネスマン,技術者,スポーツ選手,芸術家等が「商用目的」で訪問する際、入国時に入国前4日以内に発行された陰性証明書の提示と商用目的」であることを疎明すると例外的に入国が可能
【検疫】
日本、アイスランド、アイルランド、イタリア、ウルグアイ、英国、エストニア、オーストラリア、オランダ、カナダ、韓国、キプロス、ギリシャ、クロアチア(ブロド・ポサヴィナ、イストリア、コプリヴニツァ・クリュジェフチ、オシエク・バラニャ、シベニク・クニン、ヴァラジュディン、ザダルの各地方)、サンマリノ、スイス、スペイン(カナリア諸島に限る)、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、チェコ(プラハ地方を除く)、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス(イル=ド=フランス地方(パリを含む)及びプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方を除く)、ブルガリア(ブラゴエフグラッド、ブルガス、ドブリッチ、ガブロヴォ、ヤンボル、カルジャリ、モンタナ、プロヴディフ、ラズグラド、シューメン、スリヴェン、スモーリャン、ソフィア、スタラ・ザゴラ、タルゴヴィシュテ、ヴァルナを除く地方)、ベルギー、ポーランド、ポルトガル(リスボン地方及びノルテ地方を除く)、マルタ、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクに居住する方は、検査後72時間以内の陰性証明書の提示及び10日間の自己隔離措置が原則免除(2020年10月17日~)
ハイリスク国・地域に居住する方は、検査後72時間以内の陰性証明書の提示又は(10日間の自己隔離措置を取る場合も)48時間以内の事後検査が義務付けられる(2020年10月17日~)
カザフスタン
Kazakhstan
感染者(162,823)
死亡者(2,365)
【入国制限】
日本を含む57カ国に対する30日間のビザ免除措置を停止(~2020年11月1日)
・留学生や省庁間委員会で特別に許可された企業関係者等の一部例外を除き、カザフスタンへの出入国を制限する。ただし、カザフスタンに既に滞在する外国人(日本人を含む。)の出国は例外的に認められる。
 【検疫】
空路の入国でカテゴリー1の国(中国、タイ、モンゴル、マレーシア、エジプト、香港、韓国、日本、シンガポール、ベラルーシ、アゼルバイジャン)から到着する者は検温と問診票の記入のみが求められる
空路の入国でカテゴリー2の国(スイス、英国、ポーランド、イタリア、ハンガリー、オーストリア、オランダ、スウェーデン、ルーマニア、チェコ、ギリシャ、トルコ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド、アルメニア、ロシア、ウズベキスタン、ウクライナ、キルギス、タジキスタン)から到着する者は検温と問診票の記入の他、PCR検査によるCOVID-19の陰性証明書の提出が必要
鉄道、海路、河川交通上の国境通過点を通って入国する者は検温・問診票の記入を行い、到着から5日以内に発行されたCOVID-19の陰性診断書を提出する必要がある
英国王室属領ガーンジー島
Guernsey
感染者(253)
死亡者(13)
 
北キプロス
Northern Cyprus
感染者(108)
死亡者(4)
合法的に住むトルコ系キプロス人以外は入域不可
キプロス
Cyprus
感染者(3,817)
死亡者(25)
【入国制限】
全ての渡航者がキプロス行きフライトの出発の24時間前以内に全ての渡航者がキプロス行きフライトの出発の24時間前以内にオンラインでCyprus Flight Passの登録・申請を行い政府からの電子承認が必要
【検疫】
ラルナカ及びパフォス両空港から一般商用機で入国する際、出発地各国を感染状況に応じたカテゴリー別に分類し、入国の際に必要な措置を提示しています。各国の感染状況に応じて随時更新されています
日本から渡航する際には出発の72時間以内に発行された非感染証明書の提示が必要(2020年8月20日~)
ギリシャ
Greece
感染者(91,619)
死亡者(1,630)
【入国制限】
非EU諸国民は入国禁止(2020年3月18日06:00~)
日本、オーストラリア、カナダ、ジョージア、ニュージーランド、韓国、ウルグアイ、ルワンダ、チュニジア、タイ、アラブ首長国連邦からの渡航者は入国可能(2020年8月15日~11月30日)
【検疫】
入国する者は,航空機に搭乗前少なくとも24時間前までに電子申請フォームをサイト(https://travel.gov.gr/#/)を利用して提出。陸路及び海路で入国する者は,に到着する72時間前から24時間前までの間に電子申請フォームを提出。電子申請フォームの写しを入国時に当局の担当官に提示する(2020年7月9日~)
空路・陸路からの入国ともに、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査(陰性)結果の証明書の提示が必要(2020年11月11日~)
全ての陸路での入国者に、入国ゲートにおけるPCR検査(Rapid Test)の受検が義務付け(2020年11月20日~)
キルギス
Kyrgyzstan
感染者(69,885)
死亡者(1,237)
【入国制限】
空路で入国する外国籍者及び無国籍者は、搭乗時72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年10月5日~)
陸路で入国する外国籍者及び無国籍者は、入国時120時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年9月26日~)
【検疫】
入国後14日間の自主隔離措置
クロアチア
Croatia
感染者(123,693)
死亡者(1,655)
【入国制限】
EU/シェンゲン域内の市民及びその家族や同地域において合法的な滞在資格を持つ外国人(日本人を含む)は出入国制限の対象外。日本を含むその他第三国からであっても,観光,商用,就学や,その他緊急の私事事情がある方は、クロアチアへの入国が認められる(2020年7月1日~)
【検疫】
第三国から観光、商用、就学や、その他緊急の私事事情により入国する方は、入国後14日間の自主隔離義務を負う。ただし、観光、商用、就学等の目的の場合、48時間以内に実施されたPCR検査における陰性結果を提出すれば免除(2020年7月10日~)
デンマーク自治領グリーンランド
Greenland
感染者(14)
死亡者(0)
渡航前5日以内に検査を受け陰性であることと,渡航後は5日間の自宅待機をした後,再び検査を受けることが必要(2020年6月15日~)
コソボ
Kosovo
感染者(38,388)
死亡者(979)
ECDC(欧州疾病予防管理センター)が二週間毎に発表するデータに基づき高リスク国と認められる国から入国する外国人に対して、72時間以内に発行された陰性証明書を持参することを義務づけ(2020年9月25日~)
サンマリノ
San Marino
感染者(750)
死亡者(42)
a)EU加盟国、b)シェンゲン協定加盟国、c)グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、d)アンドラ、モナコ、バチカン、以外の国からサンマリノに入国する国民、居住者、旅行者は、血清検査を受けなければならず、血清検査で陽性と出た場合にはPCR検査も受けなければならない。PCR検査で陽性と出た場合は自己隔離の義務を負う。上記規定は、EU入域の際、サンマリノで有効な保健衛生プロトコールに準じた基準で自己隔離を完了した者には適用されない
ジブラルタル
Gibraltar
感染者(999)
死亡者(5)
14日以内に中国、タイ、日本、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、マカオ、イラン、イタリア(ピサ,フィレンツェ,リミニを結ぶ線より上の地域のみ)、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、スペイン(テネリフェのみ)への渡航歴がある方は入国拒否される可能性あり
ジョージア
Georgia
感染者(132,368)
死亡者(1,230)
【入国制限】
欧州の一部の国の永住権を有する等の条件を満たす者を除き外国人の入国を禁止
ビジネス目的の渡航は、事前にオンラインで申請し渡航許可の回答を受けた場合に入国可能
【航空会社の運航状況】
トビリシとミュンヘン・パリ・リガの三都市を結ぶ定期便及び各航空会社による臨時便を除き国際定期便の発着を制限(~2020年9月30日)
【検疫】
ビジネス目的の渡航目的で入国が許可された渡航者は、入国後、自費にて12日間72時間ごとにPCR検査を受けるか、自費にて12日間の強制隔離措置を受けるかのいずれかを選択する
英国王室属領ジャージー島
Jersey
感染者(380)
死亡者(32)
 
スイス
Switzerland
感染者(317,017)
死亡者(4,236)
【入国制限】
スイス国籍者、 シェンゲン加盟国国籍者、 EU/EFTA加盟国から自由に移動する権利を有する者、 第三国国籍者で,スイス査証を必要とせず,すでに合法的にシェンゲン加盟国に居住する者、第三国国籍者でスイス査証を必要とするが有効なシェンゲン査証もしくはシェンゲン加盟国滞在許可書を持つためすでに合法的にシェンゲン加盟国に居住する者、スイスの滞在許可書を有する者は入国可能(2020年6月15日~)
・シェンゲン加盟国から直接入国する場合、国籍に関係なく入国制限が廃止され通常の入国措置が適用。英国からの入国は,英国国籍を有する者及びスイスの滞在許可証を有するなど入国資格を有する者は認められます。
EU及び欧州諸国,一部の第三国(アンドラ,豪州,ブルガリア,カナダ,クロアチア,キプロス,ジョージア,アイルランド,日本,モナコ,ニュージーランド,ルワンダ,ルーマニア,サンマリノ,韓国,タイ,チュニジア,ウルグアイ,バチカン)から直接入国する場合,国籍に関係なく,入国制限が廃止され,通常の入国措置が適用
・上記の一部の国を除く第三国は感染リスクの高い国に指定しており、スイスへの入国資格を有しない限り、観光など如何なる理由であっても、これらの国から出発した場合は入国不可
【検疫】
特定の地域から入国者に対し、10日間の検疫措置(自己隔離)を導入(2020年7月6日~)
スウェーデン
Sweden
感染者(208,295)
死亡者(6,406)
【入国制限】
EU加盟国等の第三国からの入国を制限(2020年3月19日~10月31日)
日本,アルジェリア,オーストラリア,ジョージア,カナダ,モロッコ,モンテネグロ,ニュージーランド,ルワンダ,セルビア,韓国,タイ,チュニジア、ウルグアイの居住者は入国禁止措置から除外(2020年7月4日~)
スペイン
Spain
感染者(1,628,208)
死亡者(44,668)
【入国制限】
以下に定める者を除き入国を拒否(2020年7月31日~8月31日)
ア EU,シェンゲン協定加盟国,アンドラ,モナコ,バチカン又はサンマリノの日常的な(habituales)居住者であって,居住国に向け移動中であるとともに,居住国を文書で証明することのできるもの
イ EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国により発給された長期査証を有する者であって,当該査証発給国に向け移動中であるもの
ウ 医療従事者(衛生関係の研究者を含む)又は高齢者の介護者で,当該活動に従事するため,又は当該活動から帰宅するために入域する者
エ 運送関係者,船舶の乗員,航空輸送に携わる航空機の乗員
オ 外交団,領事団,国際機関,軍,市民保護従事者,人道機関の構成員で,当該団体の任務に従事する者
カ EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国における留学生で,必要な許可,査証又は医療保険を有するもの。ただし,留学先国に向けて移動中であるとともに,スペインへの入国は,学期中又は学期開始の15日前以内でなければならない。
キ 高度な技能を有する労働者で,その業務が必要とされ,又は,その業務が延期されるべきでないか,若しくは,その業務が遠隔で実施され得ない者(スペインで開催される高度なスポーツ競技の参加者を含む)(文書により証明する必要あり)
ク 必要不可欠な家族の事情(然るべく証明できることを要する)により渡航する者
ケ やむを得ない事情を文書により証明できる者又は人道目的により入域を認めるべき者

・オーストラリア,カナダ,ジョージア,日本,モロッコ,ニュージーランド,ルワンダ,韓国,タイ,チュニジア,ウルグアイ,中国の居住者(国籍ではない)は入国が可能。ただし,当該対象国の居住者であっても,(a)対象国たる居住国から直接到着する場合,(b)他の対象国のみを経由し到着する場合,又は,(c)非対象国の空港で(当該非対象国に上陸せず)乗継ぎを行い到着する場合にのみ入国が許可される(2020年7月31日~8月31日)

セウタとメリージャの陸路国境の一時閉鎖
【航空会社の運航状況】
 スペイン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/78
【検疫】
感染レベルの高い国及び地域から空路及び海路によって入国する者に、到着前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の携帯を義務付け(2020年11月23日~)
・スペイン国外の空港又は港湾から入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の専用ページ「 https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し提出が必要。提出後、QRコードが送られ、入国時に(11月23日以降はスペイン行きの出発地において航空会社から)提示を求められる
スロバキア
Slovakia
感染者(99,304)
死亡者(732)
【検疫】
入国する全ての者は,直近14日間に検疫免除対象国(10か国:豪州,中国,フィンランド,ギリシャ,アイスランド,日本,韓国,ノルウェー,ニュージーランド,台湾)ではないEU加盟国に滞在していた場合は以下のいずれかが義務付けられる(2020年11月16日07:00~)
(1)入国後5日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離
(2)感染症状が無い場合,(PCR検査を受けずに)入国から10日間の自主隔離
(3)スロバキア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書をスロバキア入国後に提示(この場合,自主隔離及び所定のウェブサイトでの事前登録は不要)
入国する全ての者は,直近14日間に検疫免除対象国(10か国:豪州,中国,フィンランド,ギリシャ,アイスランド,日本,韓国,ノルウェー,ニュージーランド,台湾)ではない非EU加盟国に滞在していた場合は入国後5日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離が義務付けられる(2020年11月16日07:00~)
スロベニア
Slovenia
感染者(74,264)
死亡者(913)
【入国制限】
スロベニアに永住権(stalno prebivalisce)を持たない外国人で、新型コロナウイルスの陽性者または明らかな感染の症状(咳,発熱,息切れなど)が見られる者は入国不可(2020年5月26日~)
【ビザ申請】
全ての外国人に対するビザ及び滞在許可証の発給を停止
【検疫】
スロベニア国籍、永住権または一時滞在許可を有する外国人、政府が発表する往来自由国リストに掲載されている国の永住権及び一時滞在許可を有する者で、かつEU及びシェンゲン域内から入国する者を除く入国者は14日間の自主隔離(2020年6月8日~)
セルビア
Serbia
感染者(163,035)
死亡者(1,484)
【入国制限】
外国人の入国禁止制限を解除(2020年5月22日~)
【ビザ申請】
大使館でのビザ申請業務の再開(2020年5月22日~)
【検疫】
ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、北マケドニアからの入国者は48時間以内のPCR検査陰性証明書が必要(2020年8月15日~)
タジキスタン
Tajikistan
感染者(11,456)
死亡者(84)
【入国制限】
ドゥシャンベ国際空港が閉鎖(2020年3月19日~)
チェコ
Czechia
感染者(518,649)
死亡者(8,054)
【入国制限】
90日を超える滞在許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月16日0:00~)
チェコ国籍及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,48時間以内の滞在に限り陰性証明書提出なしでスロバキア及びハンガリーへの出入国が可能(2020年5月27日~)
【ビザ申請】
在東京チェコ共和国大使館での全てのビザ申請受付が停止(2020年3月16日~)
【検疫】
90日を超える滞在許可を有する外国人は、初めての入国者は査証の種類によっては,入国の際にPCR検査結果の提出が義務付けられます。再入国者には,入国の際にPCR検査結果の提出若しくは居住地域の衛生局への連絡が義務付けられています(2020年5月18日~)
デンマーク
Denmark
感染者(69,635)
死亡者(781)
【入国制限】
日本を含む「開放国」からの入国には制限なし
EU、シェンゲン加盟国及び英国のうち、バチカン、フィンランドを除く全ての国からの入国には、承認に値する入国目的が必要
【検疫】
・日本を含む「開放国」からの入国者は14日間の自主隔離は不要
ドイツ
Germany
感染者(1,042,700)
死亡者(16,123)
【入国制限】
・以下の国籍者以外は原則入国不可(2020年3月17日~)
●ドイツ国籍者,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)国籍者並びに英国国籍者並びにその配偶者等核家族
●ドイツ,EU諸国及びシェンゲン協定適用国(アイスランド,リヒテンシュタイン,ノルウェー,スイス)及び英国での長期滞在許可を有する第三国国民並びにその配偶者等核家族
・居住地におる入国制限の解除(2020年7月2日~)
ドイツ入国前の滞在地(少なくとも過去6ヵ月間滞在)が感染レベルが低い第三国(オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ウルグアイ)からの渡航者は入国可能
・第三国からの入国の例外的措置(以下のような重要かつ必須な渡航理由を有している第三国からの渡航者は例外的に入国可能)
●医療従事者,医療研究者及び高齢者介護従事者
経済的観点からその労働が必要であり,その労働が延期できず,あるいは外国において実施することができない,外国人技能労働者(Fachkraefte)及び高度専門労働者(hoch qualifizierte Arbeitnehmer)(注:ドイツ国内を拠点とするビジネスパートナー又は雇用主による出張が必要不可欠であることを証明する理由書が必要。)
●物流従事者,運輸業従事者
●農業に係る季節労働者
●船員
●ドイツ国外で(ドイツの大学の学業を)完全な形で進めることが不可能な外国人留学生,並びに職業見習・実習生及び(ドイツにおける)職業資格認定のための試験・研修等に参加する者
●家族滞在の目的で入国する外国人家族,及び家族に係る緊急の理由による訪問
●国際的保護その他人道上の理由による保護を必要とする者
●その任務を遂行する外交官,国際機関職員,軍関係者,人道支援関係者
●特定引揚げ者(Spaetaussiedlerinnen und Spaetaussiedler)
トランジット乗客(注:最終目的地へ渡航するために必要不可欠な場合に限り,トランジットのために入国可能。ただし、パスポートや航空券に加え,最終目的国または次の乗り継ぎ国の責任ある当局が発行した疎明文書(入国制限が適用されないこと,または入国の許可が与えられたことを証明する文書)を提示する必要あり)
【航空会社の運航状況】
 ドイツ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/72
【検疫】
2020年11月8日以降の新たな検疫措置
(ア)リスク地域(新型コロナウイルスの高い感染リスクがあるドイツ外の国又は地域で,ロベルト・コッホ研究所により公表されている地域)からの入国・帰国にあたっての隔離義務
●ドイツ入国前10日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合は,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後10日間の隔離義務が生じます。
●リスク地域から入国・帰国したことについて管轄の保健局に遅滞なく連絡する義務があります。
●リスク地域からの入国・帰国前にデジタル入国登録フォーム(https://www.einreiseanmeldung.de/#/)のオンライン登録が必要

(イ)隔離の期間
入国・帰国後5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離5日目以降(陰性が確定して以降)に隔離を終了することができます。

トルクメニスタン
Turkmenistan
【入国制限】
他国との航空便を停止(2020年3月18日~)
ノルウェー
Norway
感染者(31,438)
死亡者(306)
【入国制限】
滞在許可のない外国人は入国不可(2020年3月16日08:00~)
感染状況が一定の基準を満たしているベルギー、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、フェロー諸島、グリーンランド、ギリシャ、アイルランド、アイスランド、イタリア、キプロス、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、マルタ、オランダ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スペイン、英国、スイス、チェコ、ドイツ、オーストリア、スウェーデン(ブレーキンエ、クロノベリ、スコーネのみ)居住者の入国を許可。自宅待機義務を免除(2020年7月15日~)
バチカン
Holy See
感染者(12)
死亡者(0)
 
ハンガリー
Hungary
感染者(211,527)
死亡者(4,672)
【入国制限】
滞在許可証を有する欧州経済地域(EU27カ国、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー)及びスイスの国籍以外の外国人は入国不可
ハンガリー政府の発行する滞在期間90日を超える有効な滞在許可証を所持する外国人は,入国の際に同許可証を提示することにより入国可能(2020年7月4日13:00~)
商用目的で入国するすべての国籍のものは制限無しで入国可能(2020年9月5日~)
【検疫】
入国の際には健康診断が行われ、新型コロナウイルスの感染の疑いがある場合は,当局が指定する場所で隔離。感染の疑いがない場合は,自宅または滞在地で10日間の隔離
フィンランド
Finland
感染者(21,639)
死亡者(375)
【入国制限】
日本に居住する方は入国規制が再開され、フィンランドへの帰国、フィンランドでのトランジット、その他必要な移動を除き、入国不可(2020年8月24日~9月18日)
日本に居住する方の入国規制を再度解除。入国後の14日間の自主検疫は不要(2020年9月19日~10月18日)
EU・シェンゲン域外国でEU理事会の勧告で入国を認めてよいとされる11ヵ国の中で8か国(ジョージア、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、ニュージーランド、中国※相互主義が条件)に居住する方の入国規制は解除。入国後14日間の自主検疫は不要(2020年8月24日~)
【検疫】
EU・シェンゲン域内国等欧州の国で感染拡大状況がフィンランドと同程度に良いと認められる国(エストニア、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ヴァチカン、スロバキア)からの入国制限は解除。入国後14日間検疫相当の自主待機は不要。フィンランド国籍・フィンランド在住の外国人は往来可能(2020年8月24日~)
EU・シェンゲン域内国で感染拡大状況が、フィンランドと同程度と認められない国(オランダ、ベルギー、スペイン、オーストリア、ルクセンブルク、ポルトガル、ポーランド、フランス、スウェーデン、スロベニア、スイス、チェコ、アイスランド、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、マルタ、ノルウェー)からの入国規制は継続。フィンランド国籍とその家族、フィンランド滞在許可を持つ外国人、その他必要な移動の目的のある方のみ入国が可能で、入国後14日間検疫相当の自主待機が必要(2020年8月24日~)
デンマーク自治領フェロー諸島
Faroe Islands
感染者(500)
死亡者(0)
デンマーク国籍以外の外国人は特別な理由がない限り入国不可(~2020年6月30日)

フェロー諸島に渡航する全ての人にCOVID-19の検査を義務化(2020年6月27日~)
フランス
France
感染者(2,169,811)
死亡者(51,767)
【入国制限】
EU加盟国と英国国籍者、滞在許可所持者以外は入国不可(2020年3月17日12:00~)
オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、タイ、チュニジア、ウルグアイからの入国者は入国可能。「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要(2020年7月1日~)
EU加盟国及びアンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,サンマリノ,スイス,バチカンから渡航する人々は,2020年3月18日より前と同様にCOVID19対策に関連するいかなる制限も受けずに入国可能(2020年6月15日~)
【航空会社の運航状況】
 フランス)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/73
【検疫】
EU域外から入国するフランス国籍及び滞在許可を有している外国人に対して、自発的に14日間の自宅等における隔離を要請(2020年5月20日~)
フランス又はEUの滞在許可証を有する外国人が入国する場合、フランス内務省サイト(https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/L-actu-du-Ministere/Attestation-de-deplacement-et-de-voyage)からダウンロードした「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウイルスの症状がない旨の宣誓書」が必要(2020年5月25日~)
新型コロナウイルス(covid-19)が流行している以下の国からの11歳以上の渡航者についてPCR検査の陰性証明書の提示又は仏到着時の空港でのPCR検査を実施
1 アラブ首長国連邦、米国、バーレーン、パナマからの渡航者は、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
2 以下の国からの渡航者は、72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示するか、または、フランス到着時の空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
・アルジェリア、アルゼンチン、アルメニア、オランダ領アルバ、バハマ、ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、カーボベルデ、チリ、コロンビア、コスタリカ、ガイアナ、インド、イスラエル、イラク、コソボ、クウェート、レバノン、リビア、マダガスカル、モルディブ、メキシコ、モルドバ、モンテネグロ、オマーン、パラグアイ、ペルー、カタール、ドミニカ共和国、セルビア、パレスチナ自治区、トルコ、ウクライナ
3 スペイン・カタルーニャ州及びアラゴン州からの渡航者に対して、自主的なPCR検査の実施を要請しています
ブルガリア
Bulgaria
感染者(133,060)
死亡者(3,367)
ブルガリア国民、EU加盟国、英、シェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、ウクライナの国民、並びにブルガリア国民の家族及び実質的にブルガリア国民と共同生活を行っている者、ブルガリアでの永住、定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族、EU加盟国、英、シェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族等を除く第三国からの国民の全国境地点における空路・海路・陸路(鉄道・バス)での入国を一時的に禁止(2020年7月16日~8月31日)

特定対象国(EU加盟国、シェンゲン加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)、英国、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、ヨルダン、ウクライナ)以外の国から入国する場合は、原則として入国前72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明を提出しなければ入国不可(2020年7月28日~)
ブルガリア国民、ブルガリア長期在留資格保有者、及びその家族は、特定対象国以外の国からの入国時にPCR検査の陰性証明を提出できなくても、14日間の自己隔離措置を条件に入国可能(2020年7月28日~)
ベラルーシ
Belarus
感染者(135,008)
死亡者(1,151)
・新型コロナウイルスの感染者が確認された国からの渡航者に14日間の自宅隔離を義務付け(2020年3月26日~)
ベルギー
Belgium
感染者(574,352)
死亡者(16,461)
【入国制限】
必要不可欠なもの以外は入国不可(2020年3月20日~)
日本からの旅行者には必須の旅行の制限は適用されなくなりました。日本に住んでいる人は誰でも、移民とビザの要件を満たしている限り、ベルギーに入国できます(2020年9月25日~)
【検疫】
日本からの渡航者日本からの渡航者は、ベルギー到着48時間前までに「渡航者追跡フォーム」(Public Health Passenger locator Form)への入力が必要。PCR検査、検疫隔離は必須ではない(2020年9月25日~)
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
Bosnia and Herzegovina
感染者(86,710)
死亡者(2,576)
全ての外国人は入国前48時間以内の陰性証明があれば入国可能(2020年9月12日06:00~)
ポルトガル
Portugal
感染者(260,758)
死亡者(3,897)
【入国制限】
EU域内の全ての国、シェンゲン域に関連する国(リヒテンシュタイン、ノルウェー、アイスランド及びスイス)及び英国以外の第三国からの渡航者は職務遂行、勉学、家族との再会、健康及び人道上の理由等必要不可欠な目的以外は入国不可
日本、オーストラリア、中国、韓国、ニュージーランド、ルワンダ、タイ、ウルグアイ、シンガポール、香港、マカオが出発国(国籍ではない)とする渡航者は入国可能(~2020年11月30日23:59)
【検疫】
第三国(米国及びポルトガル語圏諸国を含む)からの渡航者は、出発国において過去72時間以内のCOVID-19検査の陰性証明をフライト搭乗前に提示する必要がある。ただし、ポルトガルには経由のみで空港施設から出ない場合、同義務は課されない
日本、オーストラリア、中国、韓国、ニュージーランド、ルワンダ、タイ、ウルグアイ、シンガポール、香港、マカオが出発国(国籍ではない)とする渡航者はCOVID-19の陰性証明書の提示は不要とされてますが、証明書無しで渡航者を搭乗させるかの最終決定は航空会社に委ねられる場合がある
ポーランド
Poland
感染者(924,422)
死亡者(14,988)
【入国制限】
ポーランド国民、ポーランド国民の配偶者又は子女の外国人,又はポーランド国民の恒常的な扶養の下にある外国人、ポーランド・カード(注:ポーランド系外国人のポーランドへの帰属証明書類)の所持者、外交団長及び外交団・領事団の構成員,すなわち外交官のステータスを有する者及びその家族、ポーランドでの永住権又は一時滞在許可証を有する外国人、ポーランドでの労働の権利を有する外国人(ポーランド国民と同様の労働条件が適用される者,労働許可証,季節労働許可証又はポーランドにおける外国人への業務委託証明書の所持者)、物資の運搬に係る輸送手段を運転する外国人、留学生(国境警備隊に就学を書類で証明する必要あり)、EU及び欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国国民、EU及びEFTA加盟国に永住権及び長期滞在許可を有する外国人及びその配偶者と子供、アルバニア,カナダ,韓国,ジョージア,日本及びモンテネグロの空港を出発した航空便(直行便)でポーランドに到着した乗客、国境警備隊長,国境警備隊司令官の承認・許可を得た外国人のみ入国可能(2020年7月3日~)

以下の国の空港発の国際航空便によるポーランド国内の空港への着陸が禁止(2020年9月30日~10月13日)
ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、ブラジル、バーレーン、イスラエル、カタール、クウェート、リビア、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、チリ、エクアドル、インド、イラク、コロンビア、コスタリカ、レバノン、北マケドニア、モルディブ、モルドバ、パナマ、パラグアイ、ペルー、トリニダード・トバゴ、カーボベルデ、米国、オマーン、バハマ(注:全29カ国、ポーランド語でのアルファベット順)
【検疫】
入国する全ての渡航者は10日間の隔離措置
北マケドニア
North Macedonia
感染者(60,723)
死亡者(1,699)
全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~)
・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~)
マルタ
Malta
感染者(9,501)
死亡者(128)
全ての民間航空便及び海路からの乗り入れを停止(2020年3月21日~)
2020年7月1日からオーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(除エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア,ピエモンテ州),フランス(一部地域除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域除く),ポーランドの22カ国との往来が可能となります。これらの国以外の全ての渡航制限については,7月15日に解除される予定
特定国から入国する際、到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出を義務づけ(2020年11月13日~)
英国王室属領マン島
Isle of Man
感染者(357)
死亡者(24)
 
モナコ
Monaco
感染者(218)
死亡者(1)
・日本を含む危険地域からの入国者に対して,自宅待機を推奨
モルドバ
Republic of Moldova
感染者(101,203)
死亡者(2,209)

【入国制限】
全ての国際線の航空機及び鉄道での人の輸送を停止(2020年3月17日~)
外国人は陸路で入国不可(2020年3月17日~)
モンテネグロ
Montenegro
感染者(34,446)
死亡者(481)
モンテネグロ国籍、永住或いは滞在許可を持った外国人は14日間の自主隔離措置
コロナウイルス感染防止のために閉鎖していた国境を開放し、現在療養中の感染者数が人口10万人あたり25人以下の国からの外国人の入国を解禁。事前の検査、自己隔離等必要なし(2020年6月1日~)
ラトビア
Latvia
感染者(16,561)
死亡者(193)
【入国制限】
日本,アルジェリア,オーストラリア,カナダ,ジョージア,モンテネグロ,モロッコ,ニュージーランド,ルワンダ,セルビア,韓国,タイ,チュニジア,ウルグアイ,中国(相互主義による)からの渡航者は入国可能(2020年7月1日~)
【検疫】
過去14日間の人口10万人あたりの感染者数がラトビアより多い国から渡航する場合、入国後に10日間の自己検疫が必要(2020年10月10日~)
ラトビア疾病管理予防センター(毎週金曜更新)https://spkc.gov.lv/lv/tavai-veselibai/aktualitate-par-jauno-koronavi/valstu-saslimstibas-raditaji-a/
入国者は入国前48時間以内にウェブサイト(https://covidpass.lv/)から質問票(氏名,ID番号(パスポート番号等),ラトビア国内滞在場所,過去14日間に滞在した国等)を入力し,入力したメールアドレス宛に送付されるQRコードを国境警備隊に見せる必要がある(2020年10月12日~)
リトアニア
Lithuania
感染者(60,193)
死亡者(493)
【入国制限】
EEA、スイス、イギリスで合法的に居住する権利を所持している外国人以外は入国不可
【検疫】
感染者が多い国とされる50ヵ国から入国する方は、入国から24時間以内に国立社会保健センターに個人情報を開示のうえ登録することと入国後14日間の隔離が義務付けられます。トランジットで通過した場合も、隔離は義務付けられます
リヒテンシュタイン
Liechtenstein
感染者(1,273)
死亡者(15)
スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~)
ルクセンブルク
Luxembourg
感染者(33,409)
死亡者(300)
【入国制限】
EU圏外に居住する第三国民は入国不可(2020年3月18日18:00~)
オーストラリア、カナダ、中国(EUレベルにおいて、相互主義の条件付き)、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイに居住する第三国国民は入国可能(2020年7月1日~)
ルーマニア
Romania
感染者(440,344)
死亡者(10,541)
【入国制限】
外国人は入国不可(2020年3月22日22:00~)
オーストラリア,カナダ,韓国,ジョージア,日本,ニュージーランド,ルワンダ,タイ,チュニジア,ウルグアイからの渡航者は入国可能。日本国籍は90日以内のビザ免除も認められる
【検疫】
38の国・地域(アルバ、タークス・カイコス諸島、シント・マールテン、パナマ、モルディブ、バーレーン、ペルー、米領バージン諸島、コロンビア、フェロー諸島、ブラジル、プエルトリコ、イスラエル、米国、スリナム、アルゼンチン、クウェート、コスタリカ、ボリビア、コソボ、バハマ、チリ、カタール、南ア、ドミニカ共和国、カザフスタン、カーボベルデ、モンテネグロ、ルクセンブルク、パレスチナ、モルドバ、イラク、スペインの一部地域(アラゴン、カタルーニャ、ナバラ、マドリード、バレアレス諸島、バスク)、ボスニア・ヘルツェゴビナ、べーリーズ、マルタ、グアム、エスワティニ)からの渡航者は14日間の検疫
ロシア
Russian Federation
感染者(2,269,316)
死亡者(39,527)
【入国制限】
外国人の入国を一時的に制限。乗継は対象外(2020年3月18日0時~)
日本国籍者及び日本に定住する外国人で日本から直行便で渡航する者に対する入国制限を解除。既に有効なビザをお持ちの方は、それぞれ所持する査証の条件に従って入国可能。また、APECトラベルカード(裏面に「RUS」記載があるもの)を所持する日本国籍者および日本に定住する外国人は、ビザの代わりに同カードにより入国が可能(2020年11月1日~)
【日本でのビザ申請】
ロシアビザ申請センター(INTERLINK JAPAN LLC)は、2020年11月1日より日露間の航空旅客輸送の再開に伴い、2020年10月20日より通常どおりビザ申請の受付を再開(2020年10月20日~)
【航空会社の運航状況】
全ての国際線フライトを停止(2020年3月27日~)
【検疫】
全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの渡航直前3日以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を所持することが必要(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある)
労働活動のために到着する外国人(労働ビザ所持者とその同伴家族)は、14日間の自己隔離義務

【 北中米・カリブ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アメリカ
United States of America
感染者(12,939,666)
死亡者(262,736)
【入国制限】
14日以内に中国、イラン、シェンゲン協定国26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)、英国、アイルランドに渡航歴のある永住者以外の外国人は入国不可
14日以内にブラジルに滞在または経由した永住者以外の外国人は入国不可(東海岸時間2020年5月26日23:59~)
カナダとの国境を一時閉鎖(2020年3月18日~)
【ビザ申請】
在日アメリカ合衆国大使館及び領事館における非移民ビザの面接を一時的に停止(2020年3月19日~)
【航空会社の運航状況】
 アメリカ東部)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/75
 アメリカ西部)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/76
【検疫】
◆どの場所から移動したのかに関わらず,以下の措置を取る(2020年8月25日~)
・屋内外を問わず同一世帯に住んでいない他人と6フィート(約1.8m)の距離を取る
・自宅から外出する場合、鼻と口を隠すようにマスクを着用
・頻繁に手を洗うか手指消毒剤を使用する
・体調に注意を払い,COVID-19の症状が出ていないか確認する。体調が悪いと感じたら体温を測る。
◆特に,感染リスクの高い行動をした場合には到着後14日間は以下の措置を取る(2020年8月25日~)
・可能な限り自宅に待機する。
・新型コロナウイルスにより重症化するリスクの高い人々に近づくことを避ける。
・新型コロナウイルス感染の検査を受ける。

*COVID-19感染リスクの高い活動と状況の例は以下の通りです。
・レベル3旅行者向け健康情報が出ている地域を含むCOVID-19のリスクが高い地域等に滞在すること
・結婚式、葬式、またはパーティーなど大規模な社会的集会に参加
・スポーツイベント、コンサート、パレードなどの集まりに出席
・レストラン、バー、空港、バスおよび電車の駅、映画館などの混雑している場所にいく
・クルーズ船、または川船で旅行
 日本の旅行者向け健康情報(Travelers' Health)
 https://wwwnc.cdc.gov/travel/notices/warning/coronavirus-japan

(ハワイ)
ハワイ州外からの渡航者に対して14日間の自己検疫を義務づけ(2020年3月26日~)
州外からの渡航者及び州内諸島間の移動者に対し、オンラインによる「安全な旅行申告書」(Safe Travels Application)の提出を義務づけ(2020年9月1日~)

オランダ領アルバ
Aruba
感染者(4,524)
死亡者(38)
・居住者を含め全ての渡航者は入国不可、出国は可能
英国領アングィラ
Anguilla
感染者(3)
死亡者(0)
・すべての空港を閉鎖(~2020年4月20日)
アンティグア・バーブーダ
Antigua and Barbuda
感染者(124)
死亡者(3)
航空機により到着する全ての渡航者は、乗り継ぎを行う者を含め、入国7日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書の保持が必要
船舶により到着する渡航者には、港湾保健局の規則に基づき、検疫措置が課される。全ての小型船舶及びフェリーは、Nevis Street埠頭のみからの入港となる
全ての渡航者は、入国に際してマスクを着用しなければならず、健康申告書の記載、スクリーニング及び検温が空港到着時に課される。滞在中は、公共の場所では常時マスクを着用しなければならない
全ての渡航者は、到着後14日間は検疫命令及び検疫規則に従い監視され、入国時ないし宿泊施設での検査が求められることがある
1泊を要する乗り継ぎを行う渡航者等は、政府が指定する宿泊施設等での待機を要請される
アメリカ領ヴァージン諸島
United States Virgin Islands
感染者(1,521)
死亡者(23)
 
英国領ヴァージン諸島
British Virgin Islands
感染者(72)
死亡者(1)
 
エルサルバドル
El Salvador
感染者(37,562)
死亡者(1,075)
【入国制限】
居住者以外の外国人は入国不可
エルサルバドル国際空港の商用便運航を再開(2020年9月19日~)
国籍を問わず入国する全ての旅客は、搭乗するフライトが出発する前の72時間以内に医療機関が発行したPCR検査陰性証明書の提示が必要。提示できない場合、入国は拒否される(2020年9月19日~)
カナダ
Canada
感染者(359,064)
死亡者(11,894)
【入国制限】
カナダ国籍、永住権保持者、カナダ国籍や永住権保持者の近親者またはExtended family member、Public health agency of Canadaより許可された同情に値する理由 (compassionate reasons)のあるすべての外国人以外は入国不可
州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生は入国可能(2020年10月20日~)
ワーキングホリデーは、 Port of Entry Letter of Introduction取得済み、 かつ有効な雇用のオファーを持っている場合のみ入国可能
仕事、就学、医療上の必要などの場合以外はアメリカからの入国不可(2020年3月21日~12月21日) 
【航空会社の運航状況】
 カナダ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/77

航空機搭乗の際、体温検査が必須、マスク着用が義務
【検疫】
入国者は症状の有無にかかわらず14日間の自己隔離が義務(2020年3月25日深夜~)
カナダを最終目的地として来訪するものに対しArriveCANによる(1)渡航及び連絡先に係る情報、(2)自主隔離プラン(義務的隔離の例外が認められる場合を除く)、(3)コロナ感染症状に係る自己診断を、カナダに向かう航空機への搭乗前に提出すること、及び入国時にArriveCANのレシートを提示することを義務化。怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられる(2020年11月21日~)
オランダ領キュラソー島
Curacao
感染者(1,773)
死亡者(3)
 
キューバ
Cuba
感染者(8,026)
死亡者(133)
ハバナ国際空港が再開(2020年11月15日00:00~)
出発地を問わず全ての旅行者は、到着時にPCR検査を受け結果がでる48時間以内は外出を控える
グアドループ(フランス海外県)
Guadeloupe
感染者(3,080)
死亡者(24)
 
グアテマラ
Guatemala
感染者(119,989)
死亡者(4,107)
【入国制限】
ラ・アウロラ国際空港の再開(2020年9月18日~)
メキシコからの陸路による入国は、グアテマラ人、住居・永住権のある外国人、外交官のみ可能
【検疫】
国際空港(アウロラ空港及びムンド・マヤ空港)から入国する10歳以上の渡航者は、入国72時間以内に行われたPCR検査陰性結果の携行が必要。PCR検査の代わりの14日間の隔離措置等はなし(2020年9月18日~)
陸路で入国する10歳以上の外国人は、入国72時間以内に行われたPCR検査陰性結果の携行が必要。PCR検査の代わりの14日間の隔離措置等はなし(2020年9月18日~)
抗原検査の陰性証明でも入国が可能
グレナダ
Grenada
感染者(33)
死亡者(0)
貨物便および事前承認された医療関係者を除き全ての商用機の受け入れを停止(2020年3月23日23:59~)
英国領ケイマン諸島
Cayman Islands
感染者(205)
死亡者(1)
 
コスタリカ
Costa Rica
感染者(133,190)
死亡者(1,662)
【入国制限】
外国人は入国を許可された国籍者(オーストラリア,カナダ,スイス,バチカン,ルクセンブルク,アイルランド,日本,ニュージーランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ベルギー,デンマーク,スペイン,オランダ,ノルウェー,スウェーデン,タイ,イギリス,チェコ,キプロス,オーストリア,ブルガリア,韓国,クロアチア,スロベニア,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,ラトビア,リトアニア,マルタ,ポーランド,サンマリノ,シンガポール,ドイツ,フランス,ギリシア,イタリア,ウルグアイ,中国,ポルトガル,ルーマニア)と外交官及び在留資格保持者のみ入国が可能(2020年8月13日~)
【検疫】
全ての入国者は以下の諸点が義務づけられる
(1)PCR検査を受け,旅行開始前48時間以内に,陰性結果が出たことを証明するものを所持していること
(2)コスタリカ社会保険庁(CCSS)が定める検疫申告書を渡航前に提出すること
(3)コロナウィルス感染が確認された場合の隔離期間に要する宿泊費及び治療費をカバーする旅行保険に加入していること
フランス領サンピエール島・ミクロン島
Saint Pierre and Miquelon
感染者(4)
死亡者(0)
 
ジャマイカ
Jamaica
感染者(10,488)
死亡者(247)
【入国制限】
すべての帰国・入国者はジャマイカ政府の事前承認が必要。居住者はJamcovid19.moh.gov.jmにて、観光及び商用目的等の外国人非居住者はvisitjamaica.comにて、入国の事前承認手続きを行う(2020年9月8日~9月30日)
【検疫】
居住者以外で12歳以上のハイリスク地域(アメリカ、ブラジル、ドミニカ共和国、メキシコ)からの入国者は、入国日より10日以内のPCR検査陰性証明が必要(2020年9月8日~9月30日)
オランダ領シント・マールテン
Sint Maarten
感染者(263)
死亡者(17)
21日以内に中国、香港、イラン、イタリア、日本、韓国、シンガポールに滞在歴がある外国人はシント・マールテンへの入国不可
オランダ領シント・ユースタティウス島
Bonaire,Sint Eustatius and Saba
感染者(13)
死亡者(0)
 
セントクリストファー・ネイヴィス
Saint Kitts and Nevis
感染者(22)
死亡者(0)
中国、イラン、香港、シンガポール、韓国、日本、EU諸国、スイス、英国、アメリカ、カリブ海域のオランダ及びフランスの領土から渡航する外国人は入国不可
その他の国・地域からの外国人渡航者は、入国時にスクリーニングを受け政府指定施設において14日間以上の強制的な検疫措置
全ての商用機の受け入れを停止(2020年3月25日23:59~4月7日)
セントビンセント
Saint Vincent and the Grenadines
感染者(74)
死亡者(0)
香港、日本、韓国、マカオ、中国、シンガポール、イタリアの一部地域(ロンバルディア州、ベネト州、エミリア・ロマーニァ州)からの渡航者は入国時にセントビンセント到着前14日間の渡航履歴、7日以内に発行された健康(衛生)証明書(Certificate of Health issued within the previous 7 days)の提出が必要
14日以内に中国、イラン、韓国、アメリカ(ヴァージン諸島及びプエルトリコを含む)、英国、欧州(仏領グアドループ、マルティニーク、セントマーティン、ギアナを含む)、カナダに渡航した方は14日間の検疫措置
セントルシア
Saint Lucia
感染者(63)
死亡者(0)
国際商業便等の受入れを再開(2020年6月4日~)
全ての入国者は到着7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書が必要で体温検査を含めたスクリーニングが課され、症状がある全ての渡航者は隔離・検査される
英国領タークス・カイコス諸島
Turks and Caicos Islands
感染者(746)
死亡者(6)
 
トリニダード・トバゴ
Trinidad and Tobago
感染者(6,475)
死亡者(115)
トリニダード・トバゴ人を含め全ての者に対して国境を完全に閉鎖(2020年3月22日00:00~)
ドミニカ
Dominica
感染者(38)
死亡者(0)
貨物機及び貨物船を除く航空機と船舶の受け入れを停止(2020年3月28日~4月18日)
ドミニカ共和国
Dominican Republic
感染者(139,664)
死亡者(2,315)
【入国制限】
2020年6月28日に夜間外出禁止令、,6月30日に非常事態宣言が終了。2020年7月1日には観光産業,空港が再開
【検疫】
入国希望者は入国時に到着5日前までに実施したPCR検査結果の提示が必要。検査結果を提示できない場合は、到着した空港でPCR検査を実施(2020年7月30日~)
ニカラグア
Nicaragua
感染者(4,629)
死亡者(160)
出発地がアジア,アフリカ,オセアニアの各地域の場合,入国時に入国前96時間以内に実施されたPCR検査の陰性である証明書(英語又はスペイン語表記のもの)の提示が必要
出発地がアジア,アフリカ,オセアニア以外の各地域の場合,入国時に入国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性である証明書(英語又はスペイン語表記のもの)の提示が必要
入国時に発熱や呼吸疾患などCOVID-19に関連する症状がみられる外国人は入国拒否
ハイチ
Haiti
感染者(9,248)
死亡者(232)
空港と港を閉鎖(2020年3月19日深夜~)
バハマ
Bahamas
感染者(7,469)
死亡者(163)
【入国制限】
すべての旅行者は、travel.gov.bsにおいて「バハマ・ヘルス・トラベル・ビザ」の申請が必要。到着日の5日以内に行われたRT-PCR(綿棒方式)検査を受検し、陰性である必要があり検査結果はバハマ・ヘルス・トラベル・ビザ申請時にオンラインでアップロード(2020年11月1日~)
【検疫】
全ての訪問者は、バハマ・ヘルス・トラベル・ビザ申請時に、バハマ健康旅行ビザの料金(5日目の迅速抗原検査と健康保険の料金を含む)支払いが必須(2020年11月14日~)
バルバドス
Barbados
感染者(190)
死亡者(7)
・入国する全ての渡航者は、政府施設において14日間の義務的隔離
パナマ
Panama
感染者(156,930)
死亡者(2,986)
【入国制限】
国際線の運航が再開(2020年10月12日~)
【検疫】
パナマ人、居住者、外国人を問わず、すべてのパナマへ入国しようとする者は、パナマ到着時に最大 48 時間前の PCR 検査又は抗原検査の陰性証明書を示すことで、入国後の隔離措置を免除される(2020年10月12日~)
到着時に陰性証明書を携帯していない者については、入国手続き前に自費負担による検査を受けなければならない。検査の結果により、旅行者には以下の措置が適用される。
(1)検査結果が陰性の場合、隔離措置は免除される。
(2)検査結果が陽性の場合、保健省(MINSA)が手配するホテル等において、隔離措置を受ける。7日後に抗原検査を実施する。その結果、陽性であれば、14日間の隔離措置を受けなければならず、陰性であれば、隔離措置は終了となる。
英国領バミューダ諸島
Bermuda
感染者(159)
死亡者(9)
 
プエルトリコ Puerto Rico
感染者(48,725)
死亡者(1,052)
・入国後14日間の隔離措置
ベリーズ
Belize
感染者(4,920)
死亡者(96)
・14日以内に中国渡航歴がある方は入国不可(ベリーズ国籍、居住者は対象外)
ホンジュラス
Honduras
感染者(105,572)
死亡者(2,877)
【入国制限】
国際線の一部を、国内4ヶ所の主要空港(テグシガルパ、サンペドロスーラ、ラセイバ、ロアタン)で、月曜日から土曜日の午前7時から午後5時まで(※サンペドロスーラのみ午後7時まで)の間のみ再開(2020年8月17日~)
陸路国境を再開(2020年10月19日~)
【検疫】
入国するものは、オンラインで出入国の事前申請・健康状態等を確認する問診票・ホンジュラス政府が講ずる防疫対策に従う旨の宣誓書・税関手続きの事前申請(prechequeo)を行い、入国72時間前までに取得したPCR検査若しくは簡易検査の陰性証明の提出が必要
入国時にPCR検査若しくは簡易検査の陰性証明を所持していれば隔離は課せられていないが、新型コロナウイルスの症状が確認される場合は、保健省職員の指示に従い隔離等が課せられる場合がある
マルティニーク(フランス海外県)
Martinique
感染者(939)
死亡者(18)
 
メキシコ
Mexico
感染者(1,090,675)
死亡者(104,873)
【入国制限】
アメリカとの国境において不要不急の移動を制限(2020年3月21日00:01~12月21日)
英国領モントセラト
Montserrat
感染者(13)
死亡者(1)
 

【 南米 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
アルゼンチン
Argentina
感染者(1,407,277)
死亡者(38,216)
【入国制限】
非居住者の入国を禁止(2020年3月15日~) 
【検疫】
・入国するアルゼンチン人及び外国人居住者は14日間の義務的隔離措置
ウルグアイ
Uruguay
感染者(4,763)
死亡者(71)
ウルグアイ国籍及び居住する外国人以外は入国不可(2020年3月25日~)
エクアドル
Ecuador
感染者(190,909)
死亡者(13,371)
【入国制限】
【検疫】
入国から10日以内前のPCR検査陰性証明を携行し新型コロナウイルス感染症の症状の無い空路入国者は,予防隔離義務(APO)は課されません(2020年8月15日~)
PCR検査陰性結果を携行しない入国者は,入国の際に申告した場所で予防隔離義務(APO)を10日間実施(2020年8月15日~)
ガイアナ
Guyana
感染者(5,154)
死亡者(146)
Cheddi Jagan国際空港とEugene Correia空港での国際便の受入れを停止(2020年3月19日00:00~)
コロンビア
Colombia
感染者(1,290,510)
死亡者(36,214)
【入国制限】
陸路、海路、水路の国境を閉鎖(2020年3月17日~)
国内における国際線の乗り継ぎを禁止(2020年3月20日~)
全ての国際便を到着を停止(2020年3月23日00:00~)
一部の国との商用国際便を再開(2020年9月21日~)
【隔離】
コロンビア国籍、外国人居住者は入国から14日間自宅またはホテルなどの滞在先において強制的隔離
入国する外国人は、入国する便の出発96時間前以内に取得した新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査陰性証明が必要。症状が確認されない限り入国時の隔離措置は実施されない(2020年9月21日~)
スリナム
Suriname
感染者(5,275)
死亡者(115)
【入国制限】
空港、河川路、陸路の入国港を閉鎖(2020年3月14日~)
チリ
Chile
感染者(544,092)
死亡者(15,138)
【入国制限】
全ての国境を閉鎖、チリ国籍及び居住者以外は入国不可(2020年3月18日~)
サンティアゴ国際空港(SCL)でのみ国境を再開(2020年11月23日~)
【検疫】
 非居住外国人の入国条件(2020年11月23日~)
・搭乗から72時間前までに検体を採取し検査したPCR陰性証明書
・COVID-19予防のための申告書(Pasaporte Sanitario)の提出(https://www.c19.cl/ )チリ到着48時間前までに登録する必要あり。
・入国後14日間にわたる状況報告(住所、連絡先、ホテル予約表などの提示を含む)
・COVID-19をカバーする健康保険の提示(保険証書、加入証明書(英語・スペイン語))
パラグアイ
Paraguay
感染者(80,436)
死亡者(1,720)
【入国制限】
アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ国際空港を再開(2020年10月21日~)
【検疫】
非パラグアイ居住外国人が入国する場合に求められる事項(2020年11月23日~)
(1)入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイト( http://www.vigisalud.gov.py/dvcf )から健康質問票に入力
(2)入国時に、入国前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる検査(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)の陰性証明書を提示。抗体検査、抗原検査による証明は不可。10歳未満の子供は、陰性証明書の提示は不要。
(3)入国時に、新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険の加入証明書を提示。ただし、メルコスール加盟国及び準加盟国(アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ベネズエラ、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ガイアナ、ペルー、スリナム)の居住者は例外
(4)滞在中、厚生福祉省が命じる衛生対策(物理的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を実施すること。
(5)パラグアイ入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、その検査結果(RT-PCR方式、LAMP方式、NAAT方式)を証明すること。証明できる場合は陰性証明書の提示は要しない。
英国領フォークランド諸島
Falkland Island
感染者(13)
死亡者(0)
 
ブラジル
Brazil
感染者(6,238,350)
死亡者(171,974)
【入国制限】
ブラジル人及び帰化したブラジル人、一定期間または無期限の在留資格を有する移民、国際機関のミッションによる外国人専門家で,身分証明可能な者、国際トランジット中の乗客(ただし,空港の国際エリアから出ず,行き先国への入国が認められている場合に限る)、ブラジル政府に接受された外国政府職員、ブラジル人の配偶者,事実婚者,子供,親または後見人、公益または人道上の観点から,ブラジル政府によって特別に入国が認められた者、国家移住登録証を保有する外国人(当館注:国家移住登録証(CRNM: Carteira de Registro Nacional Migratorio) ,又は有効な外国人登録証(CIE :Cedula de Identidade de Estrangeiro,通称「RNE(CIE記載の外国人登録番号)」)、貨物輸送の方を除き陸路又は他の陸上交通機関,水運による,外国人の入国は不可(2020年6月30日~
外国人の空路入国は入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことを条件として可能
ベネズエラ
Venezuela(Bolivarian Republic of)
感染者(100,498)
死亡者(876)
【入国制限】
トルコ、ドミニカ共和国、メキシコ、イラン、パナマを除く国際線に対する空港閉鎖(~2021年2月11日)
【検疫】
全ての入国者に入国時COVID-19の簡易検査を実施。国境にあるPuntos de Asistencia Social Integral (PASI)に入った日から14日間,地方自治体と医療チームの監督下で、厳格な検疫のため,必ず隔離される。検査結果が陽性の場合には、医療センターに移送し、治療を開始するとともに、すべての接触者の特定と厳格な医学的監視を実施
ペルー
Peru
感染者(958,324)
死亡者(35,839)
【入国制限】
陸・海・空すべての国境を閉鎖のため入国不可(2020年3月16日23:59~)
国際線の一部再開(2020年10月5日~)
【検疫】
全ての乗客は、ペルー入国管理局のホームページから、出発前72時間以内に誓約書を記入し提出する必要がある(2020年10月5日~)
ボリビア
Bolivia(Plurinational State of)
感染者(144,494)
死亡者(8,943)
【入国制限】
各種衛生措置に従う条件で,在外から帰国するボリビア人,ボリビア在住者,外交官,国際機関職員,様々な分野の専門家及び技術者,国際貨物運輸の運転手等は除き陸路及び水路の国境封鎖(~2020年10月31日)
国際線(商用便)の運航が一部再開(2020年9月1日~)
【隔離】
空路,陸路又は水路で入国するボリビア人、ボリビア在住者、外交官、国際機関職員、様々な分野の専門家及び技術者は、入国に必要な書類、入国前の滞在国において法的に認可されている検査機関により発行されたボリビア入国の7日前以内に実施したPCR検査の陰性証明書及びボリビアビザを持参しなければならない。入国後,政府指定のホテルでの強制隔離を不要とする(2020年9月1日~)
全ての搭乗者は移民局が必要とする書類(査証)を有していること、法的に認められた検査機関によるCOVID-19の陰性を証明する書類(入国7日前以内)、航空会社が提供する健康宣誓書及び健康関連書類を提出することが必要

【 オセアニア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
オーストラリア
Australia
感染者(27,848)
死亡者(907)
【入国制限】
オーストラリア国籍、居住者、その家族以外は入国不可。経由は条件付きで可能(2020年3月20日21:00~)
・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外)
全てのクルーズ船の入港を禁止
【検疫】
国外から到着するすべての者は指定施設で14日間の強制隔離(2020年3月28日23:59~)
・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります
Australian Capital Territory(https://www.covid19.act.gov.au/help-and-advice/travellers
New South Wales(https://www.nsw.gov.au/covid-19/travel-and-transport-advice
Northern Territory(https://coronavirus.nt.gov.au/travel
Queensland(https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/stay-informed/travel-advice
South Australia(https://www.covid-19.sa.gov.au/emergency-declarations/cross-border-travel
Tasmania(https://www.coronavirus.tas.gov.au/travellers-and-visitors
Victoria(https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
Western Australia(https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-travel-advice
Norfolk Island(http://www.norfolkisland.gov.nf/norfolk-islands-covid-19-advice
Indian Ocean Territories(https://www.regional.gov.au/territories/indian_ocean/iot_bulletins/2020/A010-2-2020-coronavirus-response-extension.aspx
北マリアナ諸島
Northern Mariana Islands(Commonwealth of the)
感染者(104)
死亡者(2)
全ての入国者は健康診断書の有無にかかわらず,検疫施設において検疫及び検査(5~7日間)が実施され、その後監視下に置かれます
キリバス
Republic of Kiribati
新型コロナウィルスへの国内感染が現在継続して確認されている国(地域)からの渡航者は、上陸前に新型コロナウィルスの感染例が確認されていない国において入国前に14日以上滞在して、医療診断書の提出及び新型コロナウィルスに感染していないことを証明しなければ入国不可
クリスマス島経由ホノルル-ナンディ(フィジー)便でクリスマス島からナンディに立ち寄るすべての渡航者は,キリバスに帰国する前にフィジーにおいて14日間検疫
グアム
Guam
感染者(6,481)
死亡者(106)
グアム入島者(国籍・居住者・非居住者不問)に対する行動制限(隔離)措置を実施しています(2020年7月24日~)
・「Low-Risk Area」(ローリスク地域)に指定された国・地域からの渡航者は滞在日数が5泊未満である場合、無条件で一切の検疫・隔離措置は課されません。滞在日数が4泊以上の場合、グアム入島前5日間以内に実施されたPCR検査の結果が陰性であることを示す証明書がある場合、又は滞在5日目にグアムにてPCR検査を受けて陰性だった場合、5日目以降も引き続き一切の検疫・隔離措置は課されません。
・「Low-Risk Area」(ローリスク地域)に指定された国・地域以外からの渡航者は入島前5日間以内に実施されたPCR検査の結果が陰性であることを示す証明書がある場合、原則、自宅又は自身で予約した宿泊施設(ホテル等)での14日間の自主隔離が課せられますが、自主隔離開始7日目にPCR検査を受検することが選択でき、その結果が陰性であり,保健局が認めれば、その時点で自主隔離措置は解除されます。なお,検査を受検するかは任意となっているため,検査を受けない場合は,そのまま14日間の自主隔離措置が継続されます。入島前5日間以内に実施されたPCR検査の結果が陰性であることを示す証明書がない場合、原則、グアム政府指定施設における14日間の強制隔離が課せられますが、強制隔離開始7日目にPCR検査を受検することが選択でき、その結果が陰性であり,保健局が認めれば、その時点で強制隔離措置は解除されます。なお,検査を受検するかは任意となっているため,検査を受けない場合は,そのまま14日間の強制隔離措置が継続されます。
クック諸島
Cook Islands
14日以内に日本、中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、韓国、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、イタリア、イランに滞在歴がある方は入国不可
サモア
Independent State of Samoa
【入国制限】
内閣が承認する例外的な事情として定められた場合を除き、サモアを発着する航空機による全ての国際渡航を停止
ソロモン諸島
Solomon Islands
感染者(17)
死亡者(0)
ソロモン諸島国民以外の入国不可(2020年3月22日~)
タヒチ(フランス領ポリネシア)
French Polynesia
感染者(13,286)
死亡者(68)
全ての非居住者は入域不可(2020年3月19日~)
ツバル
Tuvalu
14日以内に日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国不可
日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国前の14日間を高リスク国以外に隔離し3日前に健康診断が必要
トンガ
Kingdom of Tonga
国際線航空便の着陸を禁止(2020年4月18日~12月12日)
ナウル
Republic of Nauru
渡航しようとする全ての者はナウル入国直前に豪州(別命までビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツの1つ又は複数の国や地域において14日間以上滞在が必要
到着した全ての者は、「指定住居-移行ステーション」で最低5日間又は解放が許可されるまで隔離措置
ニウエ
Niue
【入国制限】
12ヶ月間以上ニウエに居住している者,または過去12ヶ月間のうち少なくとも6ヶ月間継続してニウエに居住した者以外は入国不可(2020年4月2日~4週間)
【検疫】
入国者は政府指定の場所で14日間の隔離措置
ニューカレドニア
New Caledonia
感染者(32)
死亡者(0)
【入国制限】
非居住者は入国不可(2020年3月19日~)
【航空会社の運航状況】
フランス及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便を除き国際定期便の発着を停止(~2021年7月31日)
ニュージーランド
New Zealand
感染者(1,683)
死亡者(25)
【入国制限】
全てのクルーズ船の入港を禁止(2020年3月14日23時59分~)
ニュージーランド国籍、永住者(Permanent Residentビザ所持者)、居住者(Residentビザ所持者、但し国外で居住ビザを取得しその後一度もNZに入国していない場合を除く)、永住者・居住ビザ所持者の家族で家族ビザ(relationshipに基づくビザ)を所持する者、外交官を除き原則入国
オークランド国際空港のみ、空港を出ることなく24時間以内に乗り継ぐなどの条件を満たす場合は乗り継ぎ可能
【検疫】
入国後は指定された施設において14日間の管理隔離。2020年10月以降管理隔離施設バウチャー制度を導入
バヌアツ
Republic of Vanuatu
感染者(1)
死亡者(0)
全ての空港・港を閉鎖、外国人は入国不可(2020年3月20日~)
パプアニューギニア
Papua New Guinea
感染者(604)
死亡者(7)
警察長官(指揮官)による入国許可がない外国人は入国不可
パラオ
Republic of Palau
【航空会社の運航状況】
すべての商用機の運航を禁止(~2020年5月末)
【検疫】
海外からの渡航者への検疫措置の適用(2020年10月5日~)
(1)パラオに入国するすべての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に少なくとも10日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(2)すべての渡航者は、出発地における自主検疫措置開始時点及び出発前72時間以内に受診した2回のPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。
(3)パラオに入国するすべての者は、新型コロナウイルスにさらされているとみなされ、パラオ政府が指定した施設での14日間の強制的な隔離措置の対象となり、新型コロナウイルス検査を受検しなければならない。
(4)パラオに入国するすべての者は、強制的な検疫措置の後、7日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(5)パラオに入国する航空機を運用する航空会社及び軍隊は、乗員のPCR検査の陰性証明書を提示し、かつ(または)、航空機運用の際の感染対策措置及び乗客の健康管理手順に関する公的書類を提示しなければならない。
(6)パラオに上陸した航空機・船舶の乗員は、これらの規則の対象となり、強制的な検疫措置を受けるが、パラオ領域内で機材の予期せぬ故障に見舞われた場合の上陸は対象外となる。そのような場合、上陸した乗員は、適当な期間または機材が修理されパラオ出国の準備が整うまで検疫措置の対象となり、乗員は検疫期間中に当該機体への再搭乗または再乗船を認められる可能性がある。故障した機材の乗員は、公式な検疫施設との間を厳重な管理の下で行き来し、適当な期間の強制検疫期間を完了しない限りは、一般市民との接触は許可されない。
フィジー
Fiji
感染者(35)
死亡者(2)
14日以内に中国渡航歴がある方(乗務員を含む)は入国不可
14日以内にイタリア、イラン、韓国に滞在歴がある方は入国不可
クルーズ船の入港をスバ港及びラウトカ港に限定し、すべての搭乗者が医療及び渡航歴の検査を受ける
すべての国際航空便での入国者に対して携帯型体温計による検査を実施
マーシャル
Republic of the Marshall Islands
感染者(4)
死亡者(0)
【入国制限】
空路による入国不可(~2020年10月5日)
ミクロネシア
Federated States of Micronesia
・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可
中国以外の新型コロナウイルスの感染が確認された国(日本を含む)に滞在されていた方は、入国する前にグアムなどの非感染地域で最低14日間の待機をしないと入国不可
 

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