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タイビザ・大使館申請

タイへの入国はビザが必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。ビザの取得はタイ王国大使館(東京)、タイ王国大阪総領事館、タイ王国名古屋名誉総領事館にて可能です。ビザの申請は原則現在お住まいの住所の管轄先にて申請する必要があります。旅行会社の代理申請は可能です。ただし、タイ王国大使館(東京)では観光、トランジット以外のビザの申請は全て本人申請となりますのでご注意下さい。弊社では以下の内容、手順でビザ申請サポートを行っております。

大使館・領事館情報

タイ王国大使館
Royal Thai Embassy Tokyo
住 所 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6
公式サイト http://www.thaiembassy.jp/
申請・受領時間(月~金曜日) 【申請】09:00~11:30 
【受領】14:00~15:00
電話問合 15:30~17:30
管轄区域 東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、茨城、栃木、新潟、山梨、長野、石川、静岡、福島、山形、青森、岩手、秋田、宮城、北海道 ※本人が申請する場合は名古屋管轄の方も可
2017年休館予定日 土・日曜、両国祝祭日 ※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
01/02(月)正月
01/09(月)成人の日
02/13(月)Respect for the Makha Bucha Day
03/20(月)春分の日
04/06(木)Chakri Memorial Day
04/13(木)Songkran Day
04/14(金)Songkran Day
05/03(水)憲法記念日
05/04(木)みどりの日
05/05(金)Coronation Day
05/10(水)Visakha Puja Day
07/10(月)Buddhist Lent Day
07/17(月)海の日
08/14(月)Respect for H.M. the Queen's Birthday
09/18(月)敬老の日
10/09(月)体育の日
11/03(金)文化の日
11/23(木)勤労感謝の日
12/05(火)King Rama IX Memorial Day
12/11(月)Respect for the Constitution Memorial Day
外務省海外安全情報 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0
タイの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:thai

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでタイ王国への無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 観光目的※観光目的以外はビザ(査証)が必要
滞在期間 1回につき空路入国は30日以内、陸路入国は15日以内の滞在
旅券の必要残存期間 入国時6ヵ月以上
その他必要書類 入国時にタイから出国するための予約済み航空券、乗船券を所持。
入国時に1人10,000バーツ(または相当額の外貨)以上の現金の所持。
注意事項 2014年4月時点で、無査証で入国する日本人に対しては、空路、陸路とも1回30日間までの滞在に限り「査証(ビザ)免除」の基本ルールが適用されています。但し、タイ政府は、2014年8月12日以降、外国人の入国に際して、陸路、空路を問わず滞在目的に合致したビザ(査証)を取得することなく、査証免除措置を使い出入国を繰り返し、事実上、長期滞在を行う者(所謂、ビザラン)に対する規制を厳格に適用するとしています。タイに入国される方は、必要に応じて、その入国目的に合致したビザ(査証)を取得して下さい。
外交・公用 日本の外交・公用パスポート所持者は90日以内の滞在であれば査証は不要。

◎日本国籍以外の方は以下よりご確認ください。
http://www.consular.go.th/main/th/customize/62281-Summary-of-Countries-and-Territories-entitled-for.html

タイ出入国関連情報

2016.12.16 タイ 陸路入国回数の制限
2015.03.23 タイ入国に際してのご注意(ビザランの厳格化)
2014.07.22 タイ入国に際してのご注意(その3)
2014.06.14 タイ入国に際してのご注意(所持すべき金額)
2014.05.29 タイ入国に際してのご注意

注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

ビザ申請前のご注意

・弊社が代理申請する際のご案内となります。総領事館での申請やご自身で申請される場合は申請方法等が異なりますのでご自身で大使館、領事館にご確認ください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。
・ビザ(査証)またはETA(電子渡航認証)は事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。
・詐称もしくは虚偽の申請事実は永久に申請不適格となります。
・タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。
・ビザの発給は大使館の裁量で決定します。大使館は申請時の書類審査の結果、追加の書類(WP3 等)を依頼することや、発給するビザを制限(マルチプルではなくシングルで発給 等)することがあります。特に過去にビザを取得して渡航したにも拘らず労働許可証を取得していなかった場合はその可能性が高まります。
・有効な査証(ビザ)、再入国許可(Re-entry permit)をお持ちの場合はビザ申請ができません。ビザ申請する前に必ず発行元にてVOID処理を行ってください。
・遡って6ヶ月以内にギニア、リベリア、シエラレオネ、マリに渡航した方は日本の医療機関でエボラウィルスに感染していないことを証明する英文診断書が必要です。
・原則現在お住まいの住所の管轄先にて申請する必要があります。異なる管轄区域での申請はタイ王国大使館(東京)のみ可能です。
・黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていませんが黄熱に感染する危険のある国から来る、生後9か月以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。乗り継ぎのため、黄熱に感染する危険のある国の空港に12時間以上滞在した渡航者も黄熱予防接種証明書が要求されています。

業務ビザ・申請サポート【日本国籍】

ビザの申請は原則ご本人のみになります。一部条件付きで代理申請が可能ですが、大使館は本人による面接を求めることがありますので、時間に余裕をもってご準備ください。(https://www.tokutenryoko.com/news/passage/2334​

※2016年07月06日改訂
【 業務(ノンイミグラントB)3ヵ月シングル 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
未使用査証欄 1ページ以上
ビザサポート料金 ¥16,200 ※ビザ代金(¥9,000)は別途、申請時に大使館にお支払いください。
【 業務(ノンイミグラントB)1年マルチプル 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 1年(有効期間内で上記滞在可能日数内の滞在が何度でも可能)
必要旅券残存 申請時12ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
未使用査証欄 1ページ以上
ビザサポート料金 ¥16,200 ※ビザ代金(¥22,000)は別途、申請時に大使館にお支払いください。

【 弊社申請サポートのサービス内容 】
・申請書類の確認(招聘状、会社推薦状)
・申請書類の作成(申請書、英文経歴書)
・ビザ申請予約代行
・申請同行  (※オプショナルサービス)
・ビザ代理受領(※オプショナルサービス)

■オプショナルサービス 
※下記のいずれか又は両方のお申し込みが可能です。ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります

【Ⅰ 申請同行サービス 】 ビザサポート料金:¥4,320/弊社スタッフ一名につき
・最寄駅の目黒駅で待ち合わせをしてタイ大使館までご案内(徒歩約10分)、大使館の申請窓口で申請する手続きまでサポートいたします。こちらのサービスは 10:00~ の申請予約分のみ承っております。09:00~ の申請予約分については承っておりませんのでご了承ください。

【Ⅱ ビザ代理受領サービス 】 ビザサポート料金:¥4,320/パスポート一冊につき
・大使館にてビザを代理で受領いたします。(大使館で受領可能な時間は14:00~15:00になります)申請時に渡される引換証(原本)を弊社にお渡し下さい

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) 等のご提出
② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備
③ タイ商務省発行の会社登記謄本(コピー) のご準備
④ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状 (原本) のご準備
⑤ 弊社にて ビザ申請書、英文経歴書 の作成
⑥ 弊社にて申請予約代行
⑦ ビザ申請
⑧ 取得所要日数

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) 等のご提出

申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備

・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ タイ商務省発行の会社登記謄本(コピー) のご準備

・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

④ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状 (原本) のご準備

・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑤ 弊社にて ビザ申請書、英文経歴書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請書直筆のご署名をお願い致します。

⑥ 弊社にて申請予約代行

・在東京タイ王国大使館営業日で、ご希望の日付けと時間(●09:00~10:00●10:00~11:30)をお知らせ下さい。お預かりした申請書類は予約完了後に返却させて頂きます。

⑦ ビザ申請

申請日にお持ち頂くものは以下になります。
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:申請時6ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
・未使用査証欄:1ページ以上必要
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 申請書に貼付
・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・裏に旅券と同じサインが必要。
・3ヵ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・申請者によるサインのうえご提出下さい。
4
英文経歴書 ・申請者によるサインのうえご提出下さい
5
英文招聘状 (原本) ・発行から3か月以内
6
タイ商務省発行の会社登記謄本(コピー) ・発行から6か月以内
7
英文会社推薦状(原本) ・発行から3か月以内
8
ビザ代金 ・お支払いは現金のみとなります。業務シングル(¥9,000)、業務マルチプル(¥22,000)
9
申請日の予約確認書 ・入館時に提示を求められます。申請後は受領証(仮領収書)になります。
以下は該当する場合のみ必要になります
10
以前に取得した労働許可書のコピー  
11
エボラウィルスに感染していないことを証明する英文診断書(原本) ・遡って6ヶ月以内にギニア、リベリア、シエラレオネ、マリに渡航した方のみ必要。

●タイ王国大使館(東京) 詳細はこちらをご覧ください(地図あり)
 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6  領事部TEL 03-5789-2449
ビザの発給は大使館の裁量で決定します。大使館は申請時の書類審査の結果、追加の書類を依頼することがあります。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けください。

★オプショナルサービス ※ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります
【Ⅰ 申請同行サービス 】 手数料: ¥4,320/弊社スタッフ一名につき
・最寄駅の目黒駅で待ち合わせをしてタイ大使館までご案内(徒歩約10分)、大使館の申請窓口で申請する手続きまでサポートいたします。こちらのサービスは 10:00~ の申請予約分のみ承っております。09:00~ の申請予約分については承っておりませんのでご了承ください。

⑧ 取得所要日数

・申請した 【 翌営業日 】 に受領が可能です。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
・大使館で受領可能な時間は14:00~15:00になります。申請者ご本人または代理の方が、申請時に渡される引換証をもって受領してください。
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

★オプショナルサービス ※ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります
【Ⅱ ビザ代理受領サービス 】 手数料: ¥4,320/パスポート一冊につき
・大使館にてビザを代理で受領いたします。申請時に渡される引換証(原本)を弊社にお渡し下さい

 

就労ビザ・申請サポート【日本国籍】

就労の場合はシングルエントリーのみの発給となります。申請者はタイ渡航後にタイ労働省にて労働許可書(ワークパーミット)、タイ入国管理局にて滞在延長の申請を行ってください。

※2016年07月06日改訂
【 就労(ノンイミグラントB)シングル/3ヶ月有効】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
未使用査証欄 1ページ以上
ビザサポート料金 ¥16,200 ※ビザ代金(¥9,000)は別途、申請時に大使館にお支払いください。

【 弊社申請サポートのサービス内容 】
・申請書類の確認(招聘状、会社推薦状)
・申請書類の作成(申請書、英文経歴書)
・ビザ申請予約代行
・申請同行  (※オプショナルサービス)
・ビザ代理受領(※オプショナルサービス)

■オプショナルサービス 
※下記のいずれか又は両方のお申し込みが可能です。ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります

【Ⅰ 申請同行サービス 】 ビザサポート料金:¥4,320/弊社スタッフ一名につき
・最寄駅の目黒駅で待ち合わせをしてタイ大使館までご案内(徒歩約10分)、大使館の申請窓口で申請する手続きまでサポートいたします。こちらのサービスは 10:00~ の申請予約分のみ承っております。09:00~ の申請予約分については承っておりませんのでご了承ください。

【Ⅱ ビザ代理受領サービス 】 ビザサポート料金:¥4,320/パスポート一冊につき
・大使館にてビザを代理で受領いたします。(大使館で受領可能な時間は14:00~15:00になります)申請時に渡される引換証(原本)を弊社にお渡し下さい

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備
③ 弊社にて ビザ申請書、英文経歴書 の作成
④ 弊社にて申請予約代行
⑤ ビザ申請
⑥ 取得所要日数

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備

・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 弊社にて ビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請書直筆のご署名をお願い致します。

④ 弊社にて申請予約代行

・在東京タイ王国大使館営業日で、ご希望の日付けと時間(●09:00~10:00●10:00~11:30)をお知らせ下さい。お預かりした申請書類は予約完了後に返却させて頂きます。

⑤ ビザ申請

●申請日にお持ち頂くものは以下になります。
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:申請時6ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
・未使用査証欄:1ページ以上必要
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 申請書に貼付
・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・裏に旅券と同じサインが必要。
・3ヵ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・申請者によるサインのうえご提出下さい。
4
英文招聘状 (原本) ・発行から3か月以内
5
英文経歴書(原本) ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい
6
ビザ代金¥9,000 ・お支払いは現金のみとなります
7
申請日の予約確認書 ・入館時に提示を求められます。申請後は受領証(仮領収書)になります。
以下は該当する場合のみ必要になります
8
以前に取得した労働許可書のコピー  
9
エボラウィルスに感染していないことを証明する英文診断書(原本) ・遡って6ヶ月以内にギニア、リベリア、シエラレオネ、マリに渡航した方のみ必要。

●タイ王国大使館(東京) 詳細はこちらをご覧ください(地図あり)
 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6  領事部TEL 03-5789-2449
ビザの発給は大使館の裁量で決定します。大使館は申請時の書類審査の結果、追加の書類を依頼することがあります。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けください。

★オプショナルサービス ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります
【Ⅰ 申請同行サービス 】 手数料: ¥4,320/弊社スタッフ一名につき
・最寄駅の目黒駅で待ち合わせをしてタイ大使館までご案内(徒歩約10分)、大使館の申請窓口で申請する手続きまでサポートいたします。こちらのサービスは 10:00~ の申請予約分のみ承っております。09:00~ の申請予約分については承っておりませんのでご了承ください。

⑥ 取得所要日数

・申請した 【 翌営業日 】 に受領が可能です。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
・大使館で受領可能な時間は14:00~15:00になります。申請者ご本人または代理の方が、申請時に渡される引換証をもって受領してください。
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

★オプショナルサービス ご希望の方は別途お申し込みください。料金は上記のサポート手配手数料とは別に掛かります
【Ⅱ ビザ代理受領サービス 】 手数料: ¥4,320/パスポート一冊につき
・大使館にてビザを代理で受領いたします。申請時に渡される引換証(原本)を弊社にお渡し下さい

就労者家族ビザ・申請サポート【日本国籍】

ビザ申請者はタイ王国で正規就労する外国人の配偶者・扶養家族で申請者の配偶者または近親家族がタイで正規に労働、滞在許可を持っている必要があります。

※2016年07月06日改訂
【 就労者家族(ノンイミグラントO)3ヵ月シングル 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
未使用査証欄 1ページ以上
ビザサポート料金 ¥16,200 ※ビザ代金(¥9,000)は別途、申請時に大使館にお支払いください。
【 就労者家族(ノンイミグラントO)1年マルチプル 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 1年(有効期間内で上記滞在可能日数内の滞在が何度でも可能)
必要旅券残存 申請時12ヵ月以上(ただし、入国時も6ヵ月以上必要)
未使用査証欄 1ページ以上
ビザサポート料金 ¥16,200 ※ビザ代金(¥22,000)は別途、申請時に大使館にお支払いください。
  • ・必要書類、取得日数は弊社ビザセクションスタッフへお問い合せください。
  • ・ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。

ビザ代理受領サービス

タイビザの申請をご自身で行った方で、ビザの受領のみを弊社にご依頼される方プランです(申請サポートを弊社にご依頼された方は料金が異なります)

■ビザサポート料金¥6,480
 ビザ料金は申請時に大使館へ直接お支払いください。
 申請書類、申請要領はご自身でタイ王国大使館にてご確認ください。

※2016年02月10日改訂

① 必要書類 のご提出
② 弊社にて代理受領

① 必要書類 のご提出

・下記書類をご来店または郵送でご提出ください。最短でのご返却をご希望の場合は受領日の午前中までに弊社必着でお願いします。
・ご送付の場合は必ず郵便書留もしくは宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
普通郵便・レターパック・メール便などポスト投函便での送付は遅延・紛失などトラブルの原因となりますのでご遠慮ください。
配送中の紛失等の事故につきましては、当社は全て免責とさせていただきます。

必要書類
1
申請時に渡される領収書兼預かり票(原本)
2
パスポートコピー(顔写真ページ)

② 弊社にて代理受領

・通常のビザ発給手続きは一日間で、大使館から別の受取り日を指定されない限り、翌開館日にビザを受け取れます。
・【ビザが貼り付けられたパスポート】と【ビザ料金の領収書】を受領した日に貴重品扱いの宅急便にてご自宅または勤務先に送付させていただきます。発送時にメールにて伝票番号をお伝えさせていただきます。運送会社の事情によりお届け時間の確約ができませんのでご了承ください。配送中の紛失等の事故につきまして、当社は全て免責とさせていただきます。
・全ての書類をお預かりした日を含めて 最短3営業日 でお渡しが可能。
 例)月曜に申請→火曜午前中までにお預かり→火曜午後受領→水曜以降のお渡し
 ※火曜午後にお預かりの場合は返却が1日延びますのでご注意ください
(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。

アライバルビザ

以下の国籍のパスポート保持者はタイの入国管理事務所で15日以内の滞在ビザが申請できます。
タイ王国大阪総領事館ホームページ(オンアライバルビザ)

オンアライバルビザ取得可能な国籍(19ヵ国)
アジア
インド、ウズベキスタン、カザフスタン、台湾、中国、ブータン、モルディブ
中近東
サウジアラビア
アフリカ
エチオピア、モーリシャス
欧 州
アンドラ、ウクライナ、キプロス、サンマリノ、ブルガリア、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア
オン・アライバル・ビザが申請できる入国管理事務所42ヶ所
1
Suvarnabhumi Airport(BKK)
2
Don Muang International Airport, Bangkok(DMK)
3
Chiangmai International Airport, Chiangmai(CNX)
4
Phuket International Airport, Phuket(HKT)
5
Hatyai International Airport, Songkhla(HDY)
6
U Tapao Airport, Rayong(UTP)
7
Mae Sai Immigration Checkpoint, Chiengrai
8
Chiang Saen Immigration Checkpoint, Chiangrai
9
Chiang Khong Immigration Checkpoint, Chiangrai
10
Betong Immigration Checkpoint, Yala
11
Sadoa Immigration Checkpoint, Songkhla
12
Samui Airport , Surat Thani(USM)
13
Sukhothai International Airport,Tak Immigration Checkpoint(THS)
14
Bangkok Harbour Immigration Checkpoint, Bangkok
15
Sri Racha Immigration Checkpoint, Chonburi
16
Mabtaput Immigration Checkpoint, Rayong
17
Nong Khai Immigration Checkpoint, Nong Khai
18
Samui Immigration Checkpoint ,Surat Thani
19
Phuket Immigration Checkpoint, Phuket
20
Satun Immigration Checkpoint, Satun
21
Krabi Immigration Checkpoint, Krabi
22
Songkhla Harbour Immigraion Checkpoint, Songkhla
23
Chiangrai Airport Immigration Checkpoint, Chiangrai(CEI)
24
Surat Thani Airport Immigration Checkpoint, Surat Thani(URT)
25
Sattahip Harbour Immigraion Checkpoint, Chonburi
26
Khlong Yai Immigration Checkpoint, Trat
27
Pong Nam Ron Immigration Checkpoint, Chanthaburi
28
Aranyaprathet Immigration Checkpoint, Sakaeo
29
Mukdahan Immigration Checkpoint, Mukdahan
30
Tak Immigration Checkpoint, Tak
31
Padang Besar Immigration Checkpoint, Songkhla
32
Su-ngai Kolok Immigration Checkpoint, Narathiwat
33
Nong Khai Immigration Checkpoint, Nong Khai
34
Bueng Kan Immigration Checkpoint, Bueng Kan
35
Phibun Mangsahan Immigration Checkpoint, Ubon Ratchathani
36
Tha Li Immigration Checkpoint, Loei
37
Nakhon Phanom Immigration Checkpoint, Nakhon Phanom
38
Nan Immigration Checkpoint, Nan
39
Ban Prakob Immigration Checkpoint, Songkhla
40
Khuan Don Immigration Checkpoint, Satun
41
Tak Bai Immigration Checkpoint, Narathiwat
42
Bukit Tal Immigration Checkpoint, Narathiwat

申請に必要な書類

1. 写真1枚( 4cm x 6 cm )
2. パスポート(有効期限6ヶ月以上のもの)
3. 往復の支払済みチケット(入国日から15日以内の日付が入ったもの)
4. 申請料 1,000バーツ(現金のみ)
5. 申請者は一人につき10,000バーツ(約30,000円)、家族の場合は一家族につき20,000バーツ(約60,000円) の滞在費用を所有していること。
**申請書は現地のオンアライバルビザカウンターで取得**

注意
  • 上記の制度は予告なく変更または廃止される可能性がございます。確実に入国されるには、事前にビザを取得することをお勧めいたします。
  • 航空会社によっては搭乗時に査証の有無をチェックすることがあり、搭乗を拒否される恐れもございます。
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

タイの労働許可証(Work Permit:WP)について

タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。
「仕事」とは報酬の受取りや雇用関係があることに限定されていないため、日本からの出張者や取引先が、タイにある企業を訪問して監査をしたり商談をしたりすることも該当するので注意が必要です。
労働許可証は、受入先企業の所在地により、バンコク都は労働省本省が、その他の県は各県の労働事務所が取り扱っています。
15日間以内の緊急で且つ必要性が認められる業務については、各県の労働省あるいは ONE STOP SERVICE宛に届出をすることにより、労働許可証の取得が不要になります。
◆在タイ日本国大使館(タイでは15日以内の業務でも届出が必要です。)
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mamechishiki/wp.htm
◆JETRO タイでの労働許可証(Work Permit)の取得申請
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/qa/03/04A-010936
◆JETRO タイでの外国人就業規制
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/invest_05/
労働許可証(Work Permit)に関しては、タイ労働福祉省外国人労働課にお問合せください。
Alien Occupational Control Division, Department of Employment, Ministry of Labor and Social Welfare
住所:Mit-Maitree Rd., DinDaeng, Bangkok Tel:+66-2245-3209

以下の39業種については、外国人が商行為または収入を目的として就労することをタイの法律で禁じられています。
禁止されている作業をした場合は無許可で働く場合よりも罰則、罰金が厳しくなっていますのでご注意ください。

タイにおける外国人禁止作業一覧(39業種)
1 肉体労働 
2 農業・畜産業・林業・漁業への従事(ただし、特殊技能業種、農業管理、海洋漁業船舶における単純肉体労働を除く) 
3 レンガ職人、大工その他の関連建設業者 
4 木彫品製造
5 自動車などの運転や運搬具の操縦(ただし、国際線のパイロットを除く)
6 店員
7 競売業
8 会計業としての監査役務の提供(ただし、臨時的な内部監査を除く)
9 貴石類の切削や研磨
10 理容師、美容師
11 織物製造 
12 アシ、藤、麻、竹を原料とするマットやその他の製品の製造 
13 手すき紙製造
14 漆器製造
15 タイ特産楽器製造 
16 黒象眼細工
17 金・銀その他の貴金属製品の製造 
18 石工 
19 タイ特産玩具の製造
20 マットレス、上掛け毛布類の製造
21 托鉢用鉢の製造
22 絹手工芸品の製造
23 仏像製造
24 ナイフ製造
25 紙製・布製の傘製造 
26 靴製造 
27 帽子製造
28 仲介業、代理店業(ただし、国際貿易業務を除く)
29 建設、木工に関し、企画、計算、組織、分析、計画、検査、監督助言をする業務(ただし、特殊技能を必要とする業務を除く)
30 建設業における設計、図面引き、コスト計算、助言をする業務
31 服仕立業
32 陶磁器類の製造
33 手巻きタバコ
34 観光案内人および観光案内業
35 行商・露店業 
36 タイ字のタイプ
37 絹を手で紡ぐ業務
38 事務員、秘書
39 法律・訴訟に関する業務

 

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