海外

中国ビザ・大使館申請

 中国ビザ・大使館申請

日本国籍の方が 中国に渡航する場合、事前に査証(ビザ)取得が必要 となります。

日本国籍に対する査証免除措置は2020年3月31日より暫定的に停止しています。
中国入国が可能な外国人は、外交ビザ、公務ビザ、乗務員ビザ等のビザ所持者および、2020年3月28日以降に発給された有効なビザを所持する方、有効な居留許可(永久居留許可、商務(工作)、私人事務および家族訪問(団聚))を持つ方、有効なAPECビジネスカードを持つ方、有効な留学居留許可を持つ方です。

在中国日本国大使館(3月31日正午から,日本人の中国滞在15日間までの査証免除措置すべての暫定停止)

在中国日本国大使館(中国政府発表:有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境許可(9月28日から))

駐日中国大使館|APECカードと留学居留許可による入国要求の更新 についてのお知らせ


*下記必ずご確認下さい!*
新型コロナウイルス感染症拡大前と比べて申請条件・申請要領・必要書類等は大きく異なっております
当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっており、個人の方のビザ取得手配は承っておりません
弊社にて手配を希望される場合は、最新の情報をスタッフまでお問い合わせ下さい
ご自身で申請される場合の申請要領、手配代行を伴わないご質問等は、大使館・領事館・ビザセンター等にお問い合わせ下さい

弊社のビザ・認証取得手配サービスをご利用のお客様は、下記注意事項、手配条件等について同意の上お申し込み願います

日本橋夢屋|ビザ・認証取得手配サービスをご利用のお客様へ

 申請に関わる情報提供については、現時点での客観的情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません
 申請要領は関係国政府や大使館・領事館の都合により事前の予告無く変更する場合がございます
 お客様事由または申請受付国事由によりビザが発給されない場合等については当社は一切の責任を負いません
 弊社申請サポートは、お客様が予定している渡航日にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません
 ビザ(査証)はあくまで事前段階における入国許可申請証明の一部であり、入国を保証するものではありません
 外国籍の方からの弊社申請サポートのお申込みは、日本語でのコミュニケーションが可能な場合のみ対応させて頂きます
 (Our customer support is available only in Japanese language)

中国ビザの申請状況

東京・名古屋・大阪の中国ビザ申請サービスセンターと札幌・新潟・福岡・長崎の各中国総領事館でビザ申請が可能な方は以下になります。

2022年7月1日より、Mビザ(業務・短期商用)取得の際に必要だった中国の省政府クラスの商務庁または人民政府外事弁公室が発行したバーコードつき招聘状(邀请函/PU)が不要になり、コロナ以前と同じく現地受入先企業発行の招聘状で申請が可能となりました。
中国│Mビザ(短期商用)は商務庁または人民政府外事弁公室が発行したバーコードつき招聘状(邀请函/PU)が不要に(2022/7/1~)

また、ビザ申請の際に、「ワクチン接種が2回完了した新型コロナウィルスワクチン接種証明書(コピー)」の提出が必要です。
ワクチン接種2回が完了していない方やワクチン接種証明書(コピー)が提出できない方は、ビザ申請が受け付けられません。
ワクチン接種証明書(コピー)は日本の自治体発行のものが望ましいですが、用意できない場合は接種券が2枚貼り付けられた用紙(コピー)でも対応が可能です。
中国国内で接種したワクチン接種証明書でも申請可能です。

ビザ発給の可否については中国大使館・総領事館による審査を経て決定されます。

中国ビザの申請可否状況(2022年11月28日現在)
中国ビザカテゴリー ビザ申請に必要な書類
業務・短期商用(M) 中国国内の取引先が発行した「招聘状」
就労(Z) 「外国人工作許可通知」または「外国人工作許可証」
交流・訪問・視察(F) 中国国内の関係機関または個人が発行した「招聘状」
長期留学(X1) 「外国留学人員来華査証申請表(JW201/202表・原本)」、「入学通知書(原本)」または「復校証明」
就労者家族(S1、S2) 就労予定者の「外国人工作許可通知」(既に渡航している場合は、その方のパスポート、招聘状、工作居留許可)と「親族関係を証明する書類」
親族訪問(Q1、Q2) 招聘する方の「中国身分証または中国永住居留証のコピー」、「招聘状」、「親族関係を証明する書類(出生証明、結婚証、戸籍謄本、公安局発行の関係証明、親族関係公証等)」
乗務員(C) 外国運輸輸送会社発行の保証書または中国国内の関係機関発行の「招聘状」
観光(L) ビザ申請不可

中国(東京)ビザ申請時にワクチン接種証明書(コピー)の提出が必要に(2021年11月1日~)

在中国日本国大使館|中国渡航に必要な手続(11月15日更新)

駐日中国大使館|中国ビザ申請についてのお知らせ(2022年8月23日更新)

コロナ以前・コロナ以後のビザ申請状況の比較

業務ビザ・短期商用ビザ(M)
  コロナ以前 コロナ以降
無査証滞在 日本国籍で15日以内の滞在はビザ不要。
16日以上の滞在は業務(M)ビザの取得が必要。
日本国籍に対するビザ免除措置は暫定停止(2020年3月31日~)
滞在期間に関わらず業務(M)ビザの取得が必要。
ビザ発給の状況 ビザ取得歴、中国渡航歴の条件を満たせばダブルエントリー、マルチプルエントリービザの申請も可能。
申請後の所要日数は、支払う料金に応じて普通申請(4日)、加急申請(3日)、特急申請(2日)が可能。
発給されるビザはシングルとダブルのみ。マルチプルビザは申請不可
所要日数は普通申請(4日)、加急申請(3日)
特急申請(2日)は受付不可。
申請書類 ・パスポート(原本)
・オンライン申請書
・証明写真(1枚)
・現地受け入れ先企業からの招聘状(コピー)
・パスポート(原本)
・査証予約確認表
・オンライン申請書
・証明写真(1枚)
・現地受け入れ先企業からの招聘状(コピー)
ワクチン接種証明書(コピー)
・中国渡航の感染防止対策に関する注意喚起の書面
申請方法 申請者の居住地を管轄するビザ申請センター(東京・名古屋・大阪)、中国総領事館(札幌・新潟・福岡・長崎)で申請可能。中国ビザ申請センターは、事前にオンラインで申請日の予約が必要。 申請者の居住地を管轄するビザ申請センター(東京・名古屋・大阪)、中国総領事館(札幌・新潟・福岡・長崎)で申請可能。中国ビザ申請センターは、事前にオンラインで申請日の予約が必要。
ビザの代理申請 中国大使館指定旅行業者による代理申請が可能。 申請時に申請者の指10本の指紋採取が必要なため、原則本人申請(2021年2月8日~)
ただし、14歳未満または70歳以上の方、10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方、5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方、外交パスポート所持者、または中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方は指紋採取が免除されるため中国大使館指定旅行業者による代理申請が可能
長期就労ビザ・駐在ビザ(Z)
  コロナ以前 コロナ以降
無査証滞在 不可。長期就労(Z)ビザの取得が必要。 不可。長期就労(Z)ビザの取得が必要。
ビザ発給の状況 申請後の所要日数は、支払う料金に応じて普通申請(4日)、加急申請(3日)が可能。
特急申請(2日)は受付不可。
申請後の所要日数は、原則普通申請(4日)。
加急申請(3日)、特急申請(2日)は受付不可。
申請書類 ・パスポート(原本)
・オンライン申請書
・証明写真(1枚)
・外国人工作許可通知(コピー)
・パスポート(原本)
・査証予約確認表
・オンライン申請書
・証明写真(1枚)
・外国人工作許可通知(コピー)
ワクチン接種証明書(コピー)
・中国渡航の感染防止対策に関する注意喚起の書面
申請方法 申請者の居住地を管轄するビザ申請センター(東京・名古屋・大阪)、中国総領事館(札幌・新潟・福岡・長崎)で申請可能。中国ビザ申請センターは、事前にオンラインで申請日の予約が必要。 申請者の居住地を管轄するビザ申請センター(東京・名古屋・大阪)、中国総領事館(札幌・新潟・福岡・長崎)で申請可能。中国ビザ申請センターは、事前にオンラインで申請日の予約が必要。
ビザの代理申請 中国大使館指定旅行業者による代理申請が可能。 申請時に申請者の指10本の指紋採取が必要なため、原則本人申請(2021年2月8日~)
ただし、14歳未満または70歳以上の方、10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方、5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方、外交パスポート所持者、または中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方は指紋採取が免除されるため中国大使館指定旅行業者による代理申請が可能。

中国ビザの種類

2013年9月1日より、中国の法令改正に伴い、中国のビザ種類等が変更になりました。
例として従来 Fビザ であった短期商用が新設の Mビザ に変更。駐在員等(Zビザ・就労許可所持者等)の家族については新設のS1又はS2ビザに変更。
下記を参照のうえ、渡航目的に即したビザ(査証)の申請を行ってください。

ビザ種類
Visa Categories
申請者範囲
Description of Visa
C
乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員,船員,及びその家族
Issued to foreign crew members of aircraft, trains and ships, motor vehicle drivers engaged in cross-border transport activities, and also to the accompanying family members of the above-mentioned ships’ crew members.
D
永住居留権を持つ人員
Issued to those who are going to reside in China permanently.
F
交流,訪問,視察等
Issued to those who are invited to China for exchanges, visits, study tours and other activities.
G
トランジット
Issued to those who are going to transit through China en route to a third country (or region).
J-1
常駐(居留が180日以上)の外国常駐記者
Issued to resident foreign journalists/media staff of foreign news organizations stationed in China. The intended duration of stay in China exceeds 180 days.
J-2
短期取材(居留が180日以下)の外国記者
Issued to foreign journalists/media staff on temporary news coverage missions.  The intended duration of stay in China is limited to no more than 180 days.
L
観光
Issued to those who are going to travel to China for tourism.
M
商用,貿易活動
Issued to those who are invited to China for commercial and trade activities.
Q1
中国在住の中国人親族家族(配偶者,父母,子女,子女の配偶者,兄弟姉妹,祖父母,孫子女,及び配偶者の父母)を訪問,又は中国永住居留権所持者の外国人(配偶者,父母,子女,子女の配偶者,兄弟姉妹,祖父母,孫子女,及び配偶者の父母)を訪問
Issued to those who are family members of Chinese citizens or of foreigners with Chinese permanent residence and intend to go to China for a long-term family reunion, or to those who intend to go to China for the purposes of foster care (intended duration of stay in China exceeding 180 days).
"Family members" refers to spouses, parents, sons, daughters, spouses of sons or daughters, brothers, sisters, grandparents, grandsons, granddaughters and parents-in-law.
Q2
短期(居留が180日以下)で中国在住の中国人家族,又は中国永住居留権保持者を訪問
Issued to those who intend to visit relatives who are Chinese citizens residing in China or foreigners with permanent residence in China; the intended duration of stay is limited to no more than 180 days.
R
中国が必要とする外国人高度人材,専門分野人材
Issued to those who are high-level qualified talents or whose skills are urgently needed by China.
S1
中国で就労,留学等の理由で滞在をしてる配偶者,父母,18歳未満の子女,配偶者の父母,及びその他私的理由により中国に居留中の人員を長期(180日以上)訪問
Issued to relatives of foreigners working or studying in China for the purpose of long-term visit, or to those who intend to visit China for other private reasons (intended duration of stay exceeding 180 days).
“Relatives” refer to spouses, parents, sons or daughters under the age of 18 years and parents-in-law.
S2
中国で就労,留学等の理由で滞在をしてる配偶者,父母,18歳未満の子女,配偶者の父母,及びその他私的理由により中国に居留中の人員を短期(180日以下)訪問
Issued to those wishing to visit family members that are foreigners working or studying in China, or to those who intend to go to China for other private reasons.  The intended duration of stay in China is limited to no more than 180 days.
"Family members" refers to spouses, parents, sons, daughters, spouses of sons or daughters, brothers, sisters, grandparents, grandsons, granddaughters and parents-in-law.
X1
長期留学(180日以上)
Issued to those intending to study in China for a period of more than 180 days.
X2
短期留学(180日以下)
Issued to those intending to study in China for a period of no more than 180 days.
Z
就労
Issued to those taking up a post or employment, or giving commercial performances, in China.

中国無査証滞在の条件

日本人に対する訪中ビザ免除措置は2020年3月31日より全て暫定停止されています。

2020.03.30 中国)日本国籍のビザ免除措置が全て停止(2020年3月31日12:00~)

2020.03.27 中国 有効なビザ、居留許可を有する外国人の入境停止(2020年3月28日00:00~)

日本人に対する訪中ビザ免除措置は暫定停止されています(2020年3月31日12:00~)
日本国籍の方は以下の条件を全て満たすことで中華人民共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。
旅券種類 一般旅券のみ。外交旅券又は公用旅券所持者は,渡航目的,渡航期間にかかわらずビザが必要
渡航目的 観光・業務・親族訪問・通過
滞在期間 15日以内(滞在許可日数は入国時の入国審査官の判断で決定)
旅券の必要残存期間 パスポートの有効期限が入国時6カ月以上あることが望ましい。
パスポート残存について明確な規定はありませんが、何らかの理由で帰国が遅れて有効期間が切れるトラブルが発生しているため、入国時6ヵ月以上あるのが望ましいとされています。
注意事項 滞在許可期間を超えて滞在を続けるとオーバーステイとなり、1日につき500元(上限10,000元)の罰金が科されます。
情状酌量の余地なしと判断されれば、行政拘留、更には再入国禁止措置がとられることもあります。

◎シンガポール、ブルネイの一般旅券所持者も日本国籍と同じ条件で無査証入国が認められています。その他の国籍の方は中国入国にはビザ取得が必要です。

中国ビザ申請センター|List of Agreements on Mutual Visa Exemption Between the People’s Republic of China and Foreign Countries

注意
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

中国ビザ申請前のご注意

★2021年2月8日から中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンターで採取されるため、申請者ご本人がビザセンターに行く必要があります。

ただし、以下の申請者は免除になります。

1)14歳未満または70歳以上の方
2)10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方
3)5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方
4)外交パスポート所持者、または中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方

・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。
当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

・ビザ(査証)またはETA(電子渡航認証)は事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。
最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。

・新型コロナウイルスの感染拡大の影響により関係国政府の方針は非常に流動的で、入国条件やビザ申請要領は事前の予告なく変更することがあります。
申請に関わる情報提供(所要日数や必要書類等)については、その時点での客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。
申請要領の変更により申請ができなくなった場合、その時点までに発生した費用は、お客様の負担となります。

・新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、各国政府はビザの審査や入国管理を厳格に行っています。
ビザの申請は書類を揃えれば許可されるのではなく、提出した書類に基づいて審査が行われ、大使館・領事館の領事により発給が決定されます。
お客様の事由または申請受付国の事由により、ビザが発給されない場合やその後のビザ申請に対する制限を受けても当社は一切の責任を負いません。
審査の結果ビザが発給されない場合、代行料金の返金はございません。ビザ取得のサポートが業務内容となり、ビザ発給の成功報酬としての料金ではありません。

・ビザ申請時または入国審査時等に申告した内容が虚偽と判断された場合は、ビザ発給停止、入国拒否、強制送還、罰金、再入国の禁止などの不利益を被る事になります。


【パスポート】

・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。
最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。

・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。
このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。
弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。

トルコ、パキスタン、アフガニスタン、シリア、イラク、イラン、キルギス、タジキスタンへの渡航歴がある方は、ビザ発給について本国照会・領事判断となり、所要日数の追加、追加書類の提出やビザが発給されないケースがありますので、日程に余裕を持って申請してください。

ビザ取得後、パスポートを切り替えると旧パスポートにあるビザは無効になります。

16歳以上の外国人はパスポートを常に携帯することを「出境入境管理法」で義務づけられています。
街頭で警察官に職務質問をされた際などにパスポートを提示できないと,派出所へ連行され事情聴取を受けることもあります。
また,年齢を問わずホテル等の宿泊,航空機や高速鉄道等を利用する場合でも原則パスポートが必要です。
パスポートを携行していないだけで既に法律違反に該当してしまうことを十分念頭に置く必要があります。


【二重国籍】

・中国で出生され、戸籍に日本国籍を「留保」している旨が記載されている場合は、日本のパスポートで中国ビザを取得することが出来ません。
中国籍の離脱手続きを行うか、中国のパスポートや旅行証で出入国をして下さい。
手続きの詳細はご自身から直接、管轄している中国大使館/領事館にお問い合わせ下さい。

・​父母の一方を日本人、もう一方を中国人として中国で出生した者は、日本と中国の国籍を取得します。
中国政府は二重国籍を認めていないので、中国国内において日本人として長期滞在や就学する予定である場合、中国において「退籍」(国籍離脱)の手続を検討する必要が生じる可能性が高くなります。
中国の「退籍」手続が完了するまでには長期間(2~3年程度)を要しますので、あらかじめご留意ください。
二重国籍状態の者が、中国旅券を使用して中国に入国した場合、中国政府は中国人として取り扱うため、邦人援護を行う必要が生じた時に困難が生じる可能性がありますので、あらかじめご注意ください。


【就労】

あらかじめ、労働部局から「就労(工作)許可」を受けた上で、就労査証(Zビザ)を取得する必要があります。
短期間の渡航であっても、現地受入先への技術指導や興行等は就労にあたるとされます。
渡航目的が就労に当たるか否かについては、個別に確認してください。

・90日以内でも以下の様な業務を行う場合、短期駐在(Z)ビザが必要です。91日を超える場合は長期駐在(Z)ビザの適用となります。
(一)中国に渡航して中国国内の協力先で技術協力,科学研究,管理,指導を行う場合
(二)中国国内のスポーツ団体でトレーニングを行う場合(コーチ,監督,選手を含む)
(三)中国に渡航して撮影を行う場合(コマーシャルフィルム,映画を含む)
(四)中国に渡航してモデルとして出演する場合(モーターショーのモデル,ポスター広告の撮影を含む)
(五)中国に渡航して興行を行う場合(滞在日数90日間以下)

・90日以内の以下の様な業務は就労ビザ(Z)には該当しませんが( )内のビザが必要になります。
a.購入した機器、設備に関する修理、設置、手直し、指導、分解の指導並びに訓練(Mビザ)
b.中国国内におけるプロジェクトを落札し、それに関する指導、監督、検査(Mビザ)
c.中国国内における支社、子会社、事務所に派遣され行う短期業務(Mビザ)
d.スポーツ大会への参加(選手、コーチ、医者、アシスタント等関連人員も含む)(Fビザ)但し、国際スポーツ組織より要求され中国主管部門で許可された、登録カードにより入国する場合を除く。
e.無報酬の業務に従事するか或は国外機構が報酬を提供するボランティア活動(Fビザ)
f.中国文化部認定の非営利目的の公演(Fビザ)

・長期駐在(Z)ビザによる中国への入国後は,労働部局から「外国人工作許可証」の発行を受け,管轄の公安機関で「居留許可」を申請します。
両許可証を取得する前に就労した場合は,出入境管理法違反で罰則を受ける可能性があるので注意して下さい。
「出入国管理法」には、不法滞在には1万元以下の罰金または15日以下の拘留を科す、不法就労には2万元以下の罰金及び15日以下の拘留を科し悪質な場合は国外退去処分とするとあります。

・ビザ申請時に 外国人体格検査記録(PHYSICAL EXMINATION RECORD FOR FOREIGNER)の提出は不要ですが、中国現地での居留許可申請時に提出が義務付けられています。


【その他】

・黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていませんが黄熱に感染する危険のある国から来る、1歳以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。
乗り継ぎのため、黄熱に感染する危険のある国の空港を経由した渡航者も黄熱予防接種証明書が要求されています。
※この要求は、旅程が香港とマカオに限定されている渡航者には適応されていません。

・「出入国管理法」により、外国人は、居住または宿泊開始後24時間以内に管轄の公安機関において「登記」をする必要があり、これを怠ると2,000元以下の罰金が科せられます。
サービスアパートやホテルに居住、宿泊する場合は施設が「登記」を行いますが、友人宅や会社社宅などに宿泊する場合、日本から来た親族や友人を自宅に泊める場合、個人でアパートの長期賃貸契約を結ぶ場合は、自ら「登記」を行う必要があります。
なお、「居留許可」の申請や居留期間延長等の手続を行うためには、「登記」に基づいて発行される「臨時住宿登記表」が必要となります。

・滞在許可期間を超えて滞在を続けるとオーバーステイとなり、1日につき500元(上限10,000元)の罰金が科されます。
情状酌量の余地なしと判断されれば、行政拘留、更には再入国禁止措置がとられることもありますのでご注意ください。
悪天候による帰国便の欠航や、急病で入院した等、本人の責に帰すものでない理由から滞在期間を延長せざるを得ない場合は、滞在地の公安局に対し、航空会社の欠航証明書や病院の診断書などを添えて滞在期間の延長申請ができるとされています。
個別に公安局の出入境管理部門に照会してください。

出版・報道関係者、宗教関係者の方は追加で提出する書類がございますので事前にお知らせください。
軍事関係の施設・設備、国境管理施設などの一部の公的施設等では写真撮影が厳しく制限されており、逮捕に至らなくても当局から一時拘束され、撮影した写真を調べられ、削除を求められる事例が少なくありません。
また、一般市民や少数民族等による街頭デモなどの政治活動を写真撮影していて、警察官から撮影データの削除をその場で求められたり、記憶媒体を取り上げられたりした例もあります。
撮影した対象が国家機密に触れると判断された場合は重罪となりますので、決して興味本位でこれらの施設等を撮影しないようにしてください。
中国では外国人の宗教活動は厳しく制限されており、2018年に全面改正された「宗教事務条例」や「外国人宗教活動管理規定」等の宗教関連法令の規定に基づき、外国人の宗教活動管理が厳格化されています。
個人の「信教の自由」は認められているものの、中国政府の宗教当局から許可を受けていない外国人や外国の宗教団体が、独自に対外的な宗教活動を行うことは事実上困難です。
非公認の宗教団体の活動、非公認場所での宗教活動、許可を得ていない外国人による宣教活動や集会等はすべて取締り対象となり、特に外国人が中国人に対して布教することを禁止しています。
外国人が「違法宗教活動」に従事したとみなされると、当局に拘束され、拘留や強制退去処分を受ける場合があります。

中国業務ビザ(M)申請サポート

★2021年2月8日から中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンターで採取されるため、申請者ご本人がビザセンターに行く必要があります。
弊社では、申請書類の作成、確認を行う申請書類サポートと代理受領サポートを行っています。

※2022年11月28日現在
 
【 業務ビザ 3ヵ月シングル 30日滞在 】
滞在可能日数

入国日を含めて30日以内(滞在が可能な最大日数)

有効期間

発給日から3ヵ月(有効期間内で上記滞在可能日数内の入国が1回だけ可能)

必要旅券残存

申請時7ヶ月以上

未使用査証欄

2ページ以上

【 業務ビザ 3ヵ月シングル 90日滞在 】
滞在可能日数

入国日を含めて90日以内(滞在が可能な最大日数)

有効期間

発給日から3ヵ月(有効期間内で上記滞在可能日数内の入国が1回だけ可能)

必要旅券残存

申請時9ヶ月以上

未使用査証欄

2ページ以上

【 業務ビザ 3ヵ月ダブル 30日滞在 】
滞在可能日数

1回の入国につき入国日を含めて30日以内(滞在が可能な最大日数)

有効期間

発給日から3ヵ月(有効期間内で上記滞在可能日数内の入国が2回だけ可能)

必要旅券残存

申請時7ヶ月以上

未使用査証欄

2ページ以上

【 業務ビザ 半年ダブル 30日滞在 】
滞在可能日数

1回の入国につき入国日を含めて30日以内(滞在が可能な最大日数)

有効期間

発給日から6ヵ月(有効期間内で上記滞在可能日数内の入国が2回だけ可能)

必要旅券残存

申請時7ヶ月以上

未使用査証欄

2ページ以上

【 業務ビザ 半年ダブル 90日滞在 】
滞在可能日数

1回の入国につき入国日を含めて90日以内(滞在が可能な最大日数)

有効期間

発給日から6ヵ月(有効期間内で上記滞在可能日数内の入国が2回だけ可能)

必要旅券残存

申請時9ヶ月以上

未使用査証欄

2ページ以上

① 申込書、パスポートコピー、証明写真データ のご提出

② 現地受入会社からの 招聘状  のご準備

③ ワクチン接種証明書コピー のご準備

④ 弊社にて オンラインビザ申請書 の作成

⑤ お客様にて 申請日の事前予約

⑥ お客様にて ビザ申請

⑦ ビザの受領

① 申込書、パスポートコピー、証明写真データ のご提出

・メールで下記をご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

【申込書】

【パスポートコピー(顔写真ページ)】
・必要残存期間:30日滞在は申請時7ヶ月以上/90日滞在は申請時9ヶ月以上
・未使用査証欄:2ページ以上必要(見開でなくても可)
・破損、損傷、汚れがある場合、申請不受理やビザ発給拒否になることがあります。
・未使用の場合、旧パスポート(原本)が必要★下記A)参照
・2015年1月1日以降に発行された場合、旧パスポート(原本)が必要★下記A)参照
・生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合、誓約書が必要★下記D)参照
・ビザ取得後、パスポートを切り替えると旧旅券にあるビザは無効になります。
・トルコ、パキスタン、アフガニスタン、シリア、イラク、イラン、キルギス、タジキスタンへの渡航歴がある方は、ビザ発給について本国照会・領事判断となり、所要日数の追加、追加書類の提出やビザが発給されないケースがあります。

【証明写真の画像データ(JPEGファイル/サイズ:40KB以上1MB以下。354X472ピクセル以上)】
★ビザ申請には画像に取り込んだ証明写真の原本が必要です。
★以下の規定を満たさないとオンラインビザ申請書が作成できません。

縦4.8cm x 横3.3cm
・6ヵ月以内に撮影したカラー写真(発行から6ヵ月経過したパスポートと同じ写真は不可)
・写真の上から頭頂部までは3㎜~5㎜
・写真の下から顎ラインまでは7㎜以上
・顔の長さ2.8cm~3.3cm、顔の幅1.5㎝~2.2㎝
・メガネの着用不可
・前髪で額が隠れた写真は不可

 →額が80%程度見えるように整髪料など使用して前髪を固定してください。
 →髪が長い方は両耳が見えるようにして撮影してください。
背景は白で無背景(グレーやオフホワイトは不可)
・上着なしで白いシャツだけの着用は背景と同化する為不可
・正面前向きで目を開け、口を閉じ、耳・眉毛が見える状態(髪が眉や耳にかかっているものは不可
・顔周りに装飾品(ピアス、ネックレス、帽子、スカーフ等)はつけない


以下は該当する場合のみ必要になります

A)旧パスポート(原本)と顔写真ページのコピー
・以下のいずれかに該当する場合は必要。
□現在のパスポートが未使用の場合
□現在有効なパスポートが2015年1月1日以降に発行された場合

B)旧パスポートを提出できない場合の誓約書(原本)
・上記A)に該当する方で、旧パスポート(原本)が提出できない場合のみ必要

C)現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合の誓約書(原本)
・上記A)に該当する方で、現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合のみ必要

D)生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合の誓約書(原本)

E)【中国ビザの取得歴がある場合は直近1回分の中国ビザのページコピー】
・中国ビザが旧パスポートにある場合、旧パスポート顔写真ページのコピーも必要。


中国国籍から外国籍(日本国籍を含む)に帰化された方で、現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できない方は以下が必要です

一)【中国籍時のパスポート(原本)】
・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要。
・提出できない場合は、提出ができない「理由書」が代わりに必要

二)【帰化した事実が確認できる戸籍謄本又は除籍謄本、改製原戸籍謄本等(原本)】
・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要
・申請日から3ヵ月以内に発行されたもので、日本に帰化する前の名前が入っていること。

② 現地受入会社からの 招聘状(コピー)  のご準備

・日本語又は中国語で記載して下さい。英語で作成したものは申請不可。

・以下の記載が必要です。
 ◇宛名(中華人民共和国駐日本大使館)
 ◇申請者個人に関する情報(氏名、性別、国籍、パスポート番号、生年月日、所属先会社)
 ◇申請者の訪中に関する情報(渡航理由、入出国予定日、訪問都市名、査証種類、旅費負担先)
 ◇招聘機関に関する情報(招聘機関名称、住所、電話番号、招聘者との関係、招聘機関印、法定代表者の署名、作成日)
 ◇法律遵守等保証の文言
※招聘目的が「研修、実習、駐在」の内容ではMビザの申請不可です。

・招聘目的は具体的かつ詳細な記載が必要。
 90日滞在については、より具体的な記載が要求されており、記載内容によっては領事判断で30日滞在のビザが発給される恐れがあります。

・90日滞在の場合は滞在日数を60日~90日以内の滞在日数を記載が必要です。

・ダブルビザの場合は2回の渡航日程の記載が必要です。

・招聘機関印はインクが薄いものや文字にかかって社名が見えづらくなっているものは申請不可


以下は該当する場合のみ申請時に必要になります。

F)中国国内で興行を行わない誓約書(原本)
・所属会社の業種が興行に関する(芸能、映像、音楽、写真等)場合は必要

③ ワクチン接種証明書コピー のご準備

ワクチンの2回接種が完了されていない方や証明書の提出が出来ない方の申請は不可となります。

1)市町村が発行した新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のコピー又は、2回接種済みのシールが貼付されている接種済証書コピー

2)中国国内でワクチンを接種した証明書の場合は原本とカラーコピー、中国に住んでいたことを証明する書類のコピー
(例)居留証

・発行した医療機関の押印が必要です。(2箇所の医療機関で摂取した場合はそれぞれの押印が必要です。)
・医療機関の電話番号がワクチン接種証明書に記載されていない場合は、電話番号がわかる資料も必要。
 大使館から医療機関に電話で確認が行われた後に、申請者に電話で受領日が通知されます。

3)日本以外の国でワクチン接種をした場合のワクチン関連の必要書類

a.ワクチン接種証明書(原本)及びカラーコピー

b.2回のワクチン接種時にその国に滞在していたことを証明する書類(ⅰⅱ両方必要)
ⅰ.ワクチン接種国のパスポートのスタンプページコピー
  例)2021/1/1と2021/1/30の2回接種した場合、2021/1/1以前にその国に入り、2021/1/30以降にその国を出国したことが分かるスタンプ
ⅱ.ワクチン接種国に住んでいたことを証明する書類コピー
 例)タイ:ステイパーミット等、インドネシア:住民票等

・下記の場合は事前の確認が必要です。
※お子様、高齢者、ワクチン接種が出来ない方(アレルギー等)

④ 弊社にて オンラインビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にてオンライン申請書を作成させていただきます。
入力内容は弊社スタッフが複数名で確認を行います。

・作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。
片面印刷のうえ、表紙左下の「申請人署名」と8/8ページ目9.1A 声明の「申請人署名」欄にパスポートと同じ署名をお願い致します。

・作業の基本工数は受付日を含めて原則3営業日以内となります。
情報不足や大人数のご依頼などで基本工数での作業が困難な場合は、完成予定日を改めてご案内いたしますので予めご了承ください。

④ お客様にて 申請日の事前予約

・申請する中国ビザ申請センターのサイトより申請日の事前予約が必要です。

中国ビザ申請センター(東京)
https://www.visaforchina.cn/TYO2_JP/

・申請日の予約は必ず全ての書類が揃ってから行ってください。
変更の際は必ず事前に予約の取消を行ってください。
予約した日程の前に予約をキャンセルしないと、5営業日以内の再予約ができなくなります。

・予約が完了すると以下の書類が発行できるので印刷してください。
予約請内容を確認させていただきますので、お手数ですが弊社にデータをお送り下さい。
【査証予約確認表/签证预约确认表/Visa Appointment Confirmation Form】

⑤ お客様にて ビザ申請

・予約した日時にビザセンターに必要書類を持参のうえご訪問ください。当日は係員の指示に従ってビザ申請を行ってください。
申請が受付されると、申請情報と予定受取日が記載された【受領証/Pickup Form】が渡されます。
受領時に必要になりますので大切に保管してください。

・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。
ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。

 
●申請日にお持ち頂くもの(順番通りに並べて提出)
1
パスポート(原本)

・必要残存期間:30日滞在は申請時7ヶ月以上/90日滞在は申請時9ヶ月以上
・未使用査証欄:2ページ以上必要(見開でなくても可)
・パスポートカバーは外して下さい。
・破損、損傷、汚れがある場合、申請不受理やビザ発給拒否になることがあります。
・未使用の場合、旧パスポート(原本)が必要。★下記A)参照
・2015年1月1日以降に発行された場合、旧パスポート(原本)が必要。★下記A)参照
・生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合、誓約書が必要。★下記D)参照
・トルコ、パキスタン、アフガニスタン、シリア、イラク、イラン、キルギス、タジキスタンへの渡航歴がある方は、ビザ発給について本国照会・領事判断となり、所要日数の追加、追加書類の提出やビザが発給されないケースがあります。

2

査証予約確認表/签证预约确认表/Visa Appointment Confirmation Form

・申請日の予約が完了した後に発行されます。

3

オンライン申請書・証明写真1枚貼付(縦4.8cmx横3.3cm)

・片面印刷のうえ、表紙左下の「申請人署名」と8/8ページ目9.1A 声明の「申請人署名」欄にパスポートと同じ署名をお願い致します。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可
・証明写真を貼付けてください。

★必ずデータでご提出いただいたものと同一の写真を申請書に貼付けてください。
・6ヵ月以内に撮影したカラー写真
・写真の上から頭頂部までは3㎜~5㎜
・写真の下から顎ラインまでは7㎜以上
・顔の長さ2.8cm~3.3cm、顔の幅1.5㎝~2.2㎝
・背景は白で無背景
・上着なしで白いシャツだけの着用は背景と同化する為不可
・正面前向きで目を開け口を閉じ耳、眉毛が見える状態
・顔周りに装飾品(ピアス、ネックレス、帽子、スカーフ等)はつけない
・写真館で撮ることをお勧めします。

4
招聘状(コピー)

 

5
ワクチン接種証明書(コピー)

A.市町村が発行した新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のコピー又は、2回接種済みのシールが貼付されている接種済証書コピー


B.中国国内で摂取したワクチン接種証明書の場合(原本とカラーコピー)及び電話番号がわかる資料
中国に住んでいたことを証明する書類のコピー


C.日本以外の国でワクチン接種をした場合のワクチン関連の必要書類
a.ワクチン接種証明書(原本)及びカラーコピー
b.2回のワクチン接種時にその国に滞在していたことを証明する書類(ⅰⅱ両方必要)
 ⅰ.ワクチン接種国のパスポートのスタンプページコピー
 ⅱ.ワクチン接種国に住んでいたことを証明する書類コピー

6
中国渡航の感染防止対策に関する注意喚起の書面

 

7
パスポートコピー(顔写真ページ)

・A4サイズで鮮明なもの

以下は該当する場合のみ必要になります

A 旧パスポート(原本)と顔写真ページのコピー

・以下のいずれかに該当する場合は原本とA4サイズで鮮明な顔写真ページのコピーが必要
・現在のパスポートが未使用の場合は必要(査証欄にスタンプ、ビザがない)
・現在有効なパスポートが2015年1月1日以降に発行された場合は必要。

B 旧パスポートを提出できない場合の誓約書(原本)

・上記A)に該当する方で、旧パスポート(原本)が提出できない場合のみ必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

C

現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合の誓約書(原本)

・上記A)に該当する方で、現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合のみ必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

D

生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合の誓約書(原本)

・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

E

中国ビザの取得歴がある場合は直近1回分の中国ビザのページコピー

・A4サイズで鮮明なもの
・中国ビザが旧パスポートにある場合、旧パスポート顔写真ページのコピーも必要。
F

中国国内で興行を行わない誓約書(原本)

・所属会社の業種が興行に関する(芸能、映像、音楽、写真等)場合は必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

中国籍から外国籍(日本国籍を含む)に帰化された方で、現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できない方は以下が必要です

中国籍時のパスポート(原本)

・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要。
・提出できない場合は、提出ができない「理由書」の提出が代わりに必要。記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可。

帰化した事実が確認できる戸籍謄本又は除籍謄本、改製原戸籍謄本等(原本)

・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要。
・申請日から3ヵ月以内に発行されたもので、日本に帰化する前の名前が入っていること。

⑥ ビザの受領

・申請時に渡される【受領証/Pickup Form】に記載された日時以降にビザセンターにて受領可能になります。申請者本人以外の受領も可能です。

・中国ビザセンターでの申請・受領は月曜日~金曜日となっています。
土・日曜日、両国の祝日、大使館休館日は営業日から除きます。
パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。

【普通申請】・通常申請日を含めて4営業日以降に受領可能
 予約した申請日が【月曜日】の場合 → 木曜日以降に受領
 予約した申請日が【火曜日】の場合 → 金曜日以降に受領
 予約した申請日が【水曜日】の場合 → 翌週月曜日以降に受領
 予約した申請日が【木曜日】の場合 → 翌週火曜日以降に受領
 予約した申請日が【金曜日】の場合 → 翌週水曜日以降に受領

【加急申請】・通常申請日を含めて3営業日以降に受領可能
※申請時に予約済み航空券の提示等で緊急性が認められる場合のみ可能。
※加急申請は当日11:30までに申請が必要。
予約した申請日が【月曜日】の場合 → 水曜日以降に受領
予約した申請日が【火曜日】の場合 → 木曜日以降に受領
予約した申請日が【水曜日】の場合 → 金曜日以降に受領
予約した申請日が【木曜日】の場合 → 翌週月曜日以降に受領
予約した申請日が【金曜日】の場合 → 翌週火曜日以降に受領

【特急申請】・通常申請日を含めて2営業日以降に受領可能
※現在受け付け不可になっています。

●お客様ご自身で受領される場合、受領時にお持ち頂くものは以下になります。

1)申請時に渡される 【受領証/Pickup Form】
2)ビザ代金+ビザセンター手数料
・現金(日本円)、小切手、デビットカード、クレジットカード、銀聯カードで支払い可能。
★弊社でも内容確認させていただきますので、ビザ面のスキャンデータをメールにてお送りください。

●弊社に代理受領サービスをお申し込みの方は、ビザ申請時に渡される 【受領証/Pickup Form】を弊社にお送りください。
お手数ですが原本送付前に、申請内容を確認させていただきますのでスキャンデータをお送り下さい。
弊社に書類が到着した翌営業日以降の受領可能な日時で代理受領をおこないます。
パスポートの返却方法は、ご来店または郵送のみです。ご指定住所へのデリバリー等は承れません。

業務(M)ビザ・フルサポート(指紋採取免除)

★2021年2月8日から中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
ただし、以下の申請者は指紋の採取が免除になりますので、弊社にて代理申請が可能です。
弊社にて代理申請・代理受領を行うフルサポートは、以下のいずれかに該当される方のみお申し込み可能です。

1)14歳未満または70歳以上の方
2)10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方
3)5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方
4)外交パスポート所持者、または中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方

★フルサポート:「申請書類の確認、申請書作成、代理申請、代理受領、ビザ代金等の支払い、ビザの確認、パスポート郵送」

就労ビザ(Z)申請サポート

★2021年2月8日から中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンターで採取されるため、申請者ご本人がビザセンターに行く必要があります。
弊社では、申請書類の作成、確認を行う申請書類サポートと代理受領サポートを行っています。

※2021年6月22日現在
【 就労ビザ 3ヵ月シングル 】
滞在可能日数

365日以内(滞在が可能な日数)

有効期間

発給日から3ヵ月(有効期間内に入国しないと無効)

必要旅券残存

申請時6ヶ月+滞在日数以上

未使用査証欄

2ページ以上

●申請日にお持ち頂くもの(順番通りに並べて提出)
1
パスポート(原本)

・必要残存期間:申請時6ヶ月+滞在日数以上
・未使用査証欄:2ページ以上必要(見開でなくても可)
・パスポートカバーは外して下さい。
・破損、損傷、汚れがある場合、申請不受理やビザ発給拒否になることがあります。
・未使用の場合、旧パスポート(原本)が必要。★下記A)参照
・2015年1月1日以降に発行された場合、旧パスポート(原本)が必要。★下記A)参照
・生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合、誓約書が必要。★下記D)参照
・トルコ、パキスタン、アフガニスタン、シリア、イラク、イラン、キルギス、タジキスタンへの渡航歴がある方は、ビザ発給について本国照会・領事判断となり、所要日数の追加、追加書類の提出やビザが発給されないケースがあります。

2

査証予約確認表/签证预约确认表/Visa Appointment Confirmation Form

 

3

オンライン申請書・証明写真1枚貼付(縦4.8cmx横3.3cm)

・片面印刷のうえ、表紙左下の「申請人署名」と8/8ページ目9.1A 声明の「申請人署名」欄にパスポートと同じ署名をお願い致します。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可
・証明写真を貼付けてください。
★必ずデータでご提出いただいたものと同一の写真を申請書に貼付けてください。
★以下の規定をすべて満たさないとビザ申請できません。
・6ヵ月以内に撮影したカラー写真(発行から6ヵ月経過したパスポートと同じ写真は不可)
・写真の上から頭頂部までは3㎜~5㎜
・写真の下から顎ラインまでは7㎜以上
・顔の長さ2.8cm~3.3cm、顔の幅1.5㎝~2.2㎝
・メガネの着用不可
・前髪で額が隠れた写真は不可。
・額が80%程度みえるもの。
・背景は白で無背景
・上着なしで白いシャツだけの着用は背景と同化する為不可
・正面前向きで目を開け口を閉じ耳、眉毛が見える状態
・顔周りに装飾品(ピアス、ネックレス、帽子、スカーフ等)はつけない
・写真館で撮ることをお勧めします。

4
外国人工作許可通知(コピー)

★A4サイズで鮮明なもの・英文と中文それぞれが必要。

5
ワクチン接種証明書(コピー)

A.市町村が発行した新型コロナウイルス感染症予防接種証明書のコピー又は、2回接種済みのシールが貼付されている接種済証書コピー
B.中国国内で摂取したワクチン接種証明書の場合(原本とカラーコピー)及び電話番号がわかる資料
中国に住んでいたことを証明する書類のコピー
C.日本以外の国でワクチン接種をした場合のワクチン関連の必要書類
a.ワクチン接種証明書(原本)及びカラーコピー
b.2回のワクチン接種時にその国に滞在していたことを証明する書類(ⅰⅱ両方必要)
 ⅰ.ワクチン接種国のパスポートのスタンプページコピー
 ⅱ.ワクチン接種国に住んでいたことを証明する書類コピー

6
中国渡航の感染防止対策に関する注意喚起の書面

 

7
パスポートコピー(顔写真ページ)

・A4サイズで鮮明なもの

以下は該当する場合のみ必要になります

A 旧パスポート(原本)と顔写真ページのコピー

・以下のいずれかに該当する場合は原本とA4サイズで鮮明な顔写真ページのコピーが必要
・現在のパスポートが未使用の場合は必要(査証欄にスタンプ、ビザがない)
・現在有効なパスポートが2015年1月1日以降に発行された場合は必要。

B 旧パスポートを提出できない場合の誓約書(原本)

・上記A)に該当する方で、旧パスポート(原本)が提出できない場合のみ必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

C

現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合の誓約書(原本)

・上記A)に該当する方で、現在有効なパスポートと旧パスポートの間に空白期間がある場合のみ必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

D

生涯初めて取得したパスポートでビザ申請をする場合の誓約書(原本)

・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

E

中国ビザの取得歴がある場合は直近1回分の中国ビザのページコピー

・A4サイズで鮮明なもの
・中国ビザが旧パスポートにある場合、旧パスポート顔写真ページのコピーも必要。
F

中国国内で興行を行わない誓約書(原本)

・所属会社の業種が興行に関する(芸能、映像、音楽、写真等)場合は必要
・記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可

中国籍から外国籍(日本国籍を含む)に帰化された方で、現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できない方は以下が必要です

中国籍時のパスポート(原本)

・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要。
・提出できない場合は、提出ができない「理由書」の提出が代わりに必要。記載内容に間違いないことを誓約してパスポートと同じ直筆署名。署名は黒字のみで、消せるボールペンの使用は不可。

帰化した事実が確認できる戸籍謄本又は除籍謄本、改製原戸籍謄本等(原本)

・現国籍のパスポートで中国ビザ取得歴が確認できる方は提出不要。
・申請日から3ヵ月以内に発行されたもので、日本に帰化する前の名前が入っていること。

有効な工作許可証のある就労(Z)ビザ申請サポート

★2020年10月15日現在、以下の条件を全て満たす方は「就労許可書類」の提出が免除されます。

●東京にある中国大使館で発給された就労(Z)ビザで入国し中国入国後居留許可を取得して中国に滞在していたが、外国人入境措置により居留許可が更新できず無効になってしまった場合。
●無効になってしまった居留許可の有効期限が2020年3月28日以降の場合。
●追加書類等の提出。

有効な三種類の居留許可(商務・工作、私人事務、家族訪問・団聚)を有する外国人は新たにビザを取得することなく入国が可能(2020年9月28日~) https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10496

提出する追加書類や申請手順は弊社スタッフまでお問い合わせください。

乗務員(C)ビザ申請サポート

提出する書類や申請手順は弊社スタッフまでお問い合わせください

中国大使館・中国ビザ申請センター情報

CHINA.gif 中華人民共和国大使館

Embassy of the People's Republic of China in Japan

住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33

公式サイト: http://www.china-embassy.or.jp/jpn/
取扱い業務: 中国香港特別行政区査証(香港進入許可)、マカオ特別行政区査証、外交・公用旅券所持者または一般旅券を所持する外交領事機構職員で口上書を所持する者の査証
電話番号: 香港入境許可=03-3403-5633(内線701) 旅行証=03-3403-5633(内線702)
管轄区域:東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、長野、山梨、静岡
休館予定日: 土・日曜、両国祝祭日※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
2022年1月1日(土)から1月3日(月)年末年始
2022年1月31日(月)から2月2日(水)春節・旧正月

中国の海外出張情報
在中国日本国大使館ホームページ
在上海日本国総領事館ホームページ
在広州日本国総領事館ホームページ
在瀋陽日本国総領事館ホームページ
在大連日本国総領事館ホームページ
在重慶日本国総領事館ホームページ
在青島日本国総領事館ホームページ
在香港日本国総領事館ホームページ

CHINA.gif 中国ビザ申請センター(東京)

CITS V Service(Japan) Co., LTD

住所: 【2020年1月15日より】〒135-0063 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟12階

公式サイト: http://www.visaforchina.org/​
取扱い業務: 中国香港特別行政区査証(香港進入許可)、マカオ特別行政区査証、外交・公用旅券所持者または一般旅券を所持する外交領事機構職員で口上書を所持する者の査証 以外の査証と認証
申請時間: 月曜~金曜日 09:00~15:00 *申請にはオンライン予約が必要
受領時間: 月曜~金曜日 09:00~15:00
休館日: 土・日曜、両国祝祭日※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
2022年1月1日(土)から1月3日(月)年末年始
2022年1月31日(月)から2月2日(水)春節・旧正月
電話番号: 03-3599-5515、070-3295-5505
管轄地域: 東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、長野、山梨、静岡

ビザトップ