海外

2022.01.08

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【オセアニア】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

 オセアニア|各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。


各国の入国制限・検疫・渡航情報に関する一覧(リンクページ)
 アジア  南米  アフリカ  欧州  北中米カリブ  中東
オーストラリア 北マリアナ諸島(サイパン・ロタ・テニアン)
キリバス グアム
クック諸島 サモア
ソロモン諸島 タヒチ(仏領ポリネシア)
ツバル トンガ
ナウル ニウエ
ニューカレドニア ニュージーランド
バヌアツ パプアニューギニア
パラオ フィジー
マーシャル諸島 ミクロネシア連邦

オーストラリア
Australia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在オーストラリア日本国大使館 Embassy of Japan in Australia
 在日大使館 駐日オーストラリア大使館
外務省危険情報 オーストラリア|危険・スポット・広域情報 MAP

在オーストラリア日本国大使館|新型コロナウイルス(COVID-19)情報

原則として下記似該当する者以外の全ての者の入国を禁止する(個別事情に基づく入国制限措置の免除あり)
・オーストラリア国籍者、永住者 及び それらの近親者
・オーストラリアに普段居住するニュージーランド国籍者とその近親者
・一部の外国人

※ 2021年12月15日以降、ワクチン接種を完了した日本からオーストラリア(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都特別地域(キャンベラ))へ渡航する日本国籍者は入国が可能
(日本の市区町村が発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


オーストラリアに入国・乗り継ぎをする全ての渡航者は、オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)が必要

海外から入国 または 経由(トランジット)する5歳以上の全ての渡航者は、フライト出発予定時刻72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※ワクチン接種者も当該検査が必要
※ニュージーランドから指定されたフライト(Green Travel Zone Flight)で入国する場合は不要

・入国が許可されたワクチン未接種者は指定宿泊施設で14日間の隔離措置を実施
・入国後は定められた回数分の新型コロナウイルス検査を行うこと

2021年12月21日以降、ワクチン接種を完了した日本からオーストラリアに渡航する日本国籍者は、入国後24時間以内に受検する新型コロナウイルス検査の陰性結果が出るまで隔離措置を実施
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


北マリアナ諸島
Northern Mariana Island
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ハガッニャ日本国総領事館 Consulate-General of Japan in Hagatna
 政府観光局 マリアナ政府観光局 Marianas Visitors Authority
外務省危険情報 北マリアナ諸島|危険・スポット・広域情報 MAP

米国への入国には、渡航1日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

・到着時に政府指定施設にてPCR検査を実施
・政府指定施設において7日間の隔離措置 及び 7日目にPCR検査を実施(検査結果が陰性の場合は7日間の隔離期間経過をもって終了)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
有効なワクチン接種証明書を所持している場合、政府指定施設での隔離期間を5日間に短縮

※入国5日目に行うPCR検査で陰性の場合は、その後の隔離措置は免除となる
※ワクチン接種完了から14日以上経過していること。有効なワクチンは下記の通り(CDCワクチン証明は不可)
- ファイザー、モデルナ、ヤンセン、アストラゼネカ


キリバス
Kiribati
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可
渡航情報リンクページ
 在外公館 在キリバス日本国大使館 Embassy of Japan in Kiribati
 在日大使館 駐日キリバス共和国大使館
外務省危険情報 キリバス|危険・スポット・広域情報 MAP

在キリバス日本国大使館|キリバス入国規制の現状(2020年10月1日)

人道 及び 医療物資の輸送についての特例を除き国境を閉鎖

※故障による緊急着陸及び燃料補給、医療機関への輸送、外国人の帰国、医療用品及び人材の運搬目的等の基準を満たす航空機は出入国を許可
※必要不可欠な供給物資を運搬する貨物船は、キリバス港湾局(Kiribati Port Authority)の手順に従う限り入国を許可

特になし

特になし

特になし


グアム
Guam
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ハガッニャ日本国総領事館 Consulate-General of Japan in Hagatna
 政府観光局 グアム政府観光局 Guam Visitors Bureau
外務省危険情報 グアム|危険・スポット・広域情報 MAP

在ハガッニャ日本国総領事館|新型コロナウイルス最新情報

米国への出発前にワクチン接種証明書の取得が必要
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


宣誓書(Attestation)を搭乗前に航空会社に提出

米国への入国には、渡航1日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

全てのグアム入島者は、政府施設で10日間の強制隔離措置を実施
ただし、到着72時間前以内に受診したPCR検査の陰性証明書 及び 写真付き身分証明書を提出する方は隔離措置免除

※PCR検査以外(抗原検査等)の陰性証明書の場合は隔離免除不可
※隔離5日目 または 6日目に任意で検査を受けて陰性だった場合は、7日目以降の強制隔離措置は解除(ただし、入国後14日までは自主的経過観察を実施)

アメリカ食品医薬品局(FDA)及び 世界保健機関が承認する新型コロナウイルスワクチンの完全接種を受けた者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書 及び 宣誓書を入国時に提出することを条件に隔離免除
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※規定回数のワクチン接種完了から2週間を経過している者は、ワクチンの完全接種を受けた者とみなされる


クック諸島
Cook Island
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在クック諸島日本国大使館 Embassy of Japan in the Cook Island
 政府観光局 クック諸島観光局 
外務省危険情報 クック諸島|危険・スポット・広域情報

クック諸島保健省ホームページ

2022年1月13日以降、直近10日間の滞在地がクック諸島 または ニュージーランドのみで、少なくとも出発72時間前以内に オンラインフォーム(Online Contact Information)に必要事項を記入・提出する場合は入国可能

特になし

特になし

特になし


サモア
Independent State of Samoa
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在サモア日本国大使館 Embassy of Japan in the Independent State of Samoa
 政府観光局 駐日サモア独立国大使館
外務省危険情報 サモア|危険・スポット・広域情報 MAP

在サモア日本国大使館|注意喚起(新型コロナウイルス感染症:特別渡航勧告)

全ての渡航者はサモアへの渡航を許可するかどうか個別に査定される
(サモアへの渡航を希望する全ての者は、サモア外務貿易省次官、災害諮問委員会議長 または 海外のサモア在外公館にお問い合わせ下さい)

渡航勧告に関する再確認のために予定渡航時から21日前に電子メール(enquiries@healh.gov.ws または samoahealth.travelenquiries@gmail.com)にてサモア保健当局に直接連絡する


・ハイリスク国に指定された南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、セーシェル、ジンバブエ、英国、ベルギー、ドイツを出発 または 経由する全ての渡航者は入国不可
・オミクロン株の懸念国に指定されたイスラエル、香港、オーストラリアからの全ての渡航者は、入国許可のために出発24時間前以内に全ての書類を保健省に提出すること


12歳以上の全ての渡航者は、サモア入国前に新型コロナウイルスワクチンの完全接種を要する
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※ 望ましくは世界保健機関により事前承認されたワクチン(アストラゼネカ、ファイザー、ヤンセン、モデルナ 及び シノファーム)
※ ワクチンの規定回数接種が完了してから14日間が経過していること
※ 12歳以下の児童 及び 出発国のワクチン接種方針により、ワクチン接種の免除基準を満たす全ての者は、サモア政府が定める要件を満たす必要がある

下記書類の提出が必要
- 最初の出発地の空港から出発する72時間前以内に受診したRT-PCR検査の陰性証明書(書面)
- 最初の出発地の空港から出発する120時間前以内に総合診療医によって署名と捺印がされた健康診断書(書面)
- 最初の出発地の空港から出発する7日前以内に行われた新型コロナウイルスの血清(抗体)検査証明(書面)

※ 有効なワクチン接種証明書所持者は血清検査証明は免除

全ての渡航者は最低2週間 または 保健省が定める期間の検疫を受ける

特になし


ソロモン諸島
Solomon Island
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ソロモン日本国大使館 Embassy of Japan in Solomon
 在日大使館 駐日ソロモン諸島大使館(兼轄・本国常駐)
外務省危険情報 ソロモン諸島|危険・スポット・広域情報 MAP

在ソロモン日本国大使館|ソロモン諸島のコロナ関連情報(2021年4月1日)

外国人渡航者は、政府機関の事前承認を受けた場合のみ入国を許可される
入国については、重要な国家プロジェクトの必要不可欠な従事者、国営企業 及び 特定の事業・企業の必要不可欠な従事者等が優先される


少なくとも4週間前までに完全に予防接種を受けたことを示すワクチン接種証明書を、出発前に National Health Emergency Operational Center(NHEOC_REPAT@moh.gov.sb)に送信する
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

到着72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要(当局が定める高リスク国から渡航する場合は、別途規定有り)

到着後7日間隔離を実施し、到着6~7日目に新型コロナウイルス検査を実施する(当局が定める中~高リスク国から渡航する場合は、隔離期間が10~14日となる)

特になし


タヒチ
(仏領ポリネシア)

French Polynesia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在フランス日本国大使館 Ambassade du Japon en France
 政府観光局 タヒチ観光局
外務省危険情報 タヒチ|危険・スポット・広域情報 MAP

タヒチ観光局|新型コロナウイルスCOVID-19に関わる渡航情報

ワクチン未接種者 及び 承認された国(グリーンゾーン)のいずれかに出発前15日間以上滞在していない旅行者については、事前に高等弁務官から搭乗許可を受けること
(やむを得ない理由(健康・専門家・家族・帰国等)のいずれかを証明できる旅行者にのみ渡航が許可される。観光は不可)


タヒチ出発日の30日前~6日前の期間に 専用サイト(ETIS)での健康情報の事前登録が必要

出発の24時間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書が必要

・到着時に新型コロナウイルス検査を実施
・ワクチン未接種者は10日間の隔離 及び 到着4日目・8日目にPCR検査を実施(両検査で陰性の場合は10日間で隔離終了)

新型コロナウイルスワクチン接種済みの旅行者はワクチン接種証明書と上記記載条件満たせば到着後の隔離は不要
※ワクチン接種を受けた大人と一緒に旅行する18歳未満の子供は、タヒチ到着後4日目と8日目に追加の検査を受ける必要があります


ツバル
Tuvalu
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ツバル日本国大使館 Embassy of Japan in Tuvalu
 在日大使館 在東京ツバル名誉総領事館
外務省危険情報 ツバル|危険・スポット・広域情報 MAP

在ツバル日本国大使館

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
2021年12月3日より、ツバルへ渡航する18歳以上の渡航者は、入国する2週間前までにワクチン完全接種が必要
(ツバルへの出発の最低3日前 及び 入国時に関係当局へ完全なワクチン接種証明書の写しを送付すること)

ツバルへの渡航3日前のPCR検査の陰性証明書の写しを当局へ送付すること

出発国の感染状況に基づいた条件で、ツバル渡航前 及び 入国後の隔離が課される

特になし


トンガ
Tonga
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在トンガ日本国大使館 Embassy of Japan in the Kingdom of Tonga
 在日大使館 駐日トンガ王国大使館
外務省危険情報 トンガ|危険・スポット・広域情報 MAP

在トンガ日本国大使館

国外からの入国は原則不可
ただし、人数を非常に限定した上で「国外からの帰国を希望しているトンガ人」や「特別な許可を得た人」を対象として帰還計画を実施


出発前にオンラインにて 帰還登録(Repatriation Registry)の登録が必要

到着3日前以内のPCR検査による陰性証明書の取得 及び 陰性証明書の画像データの指定メールアドレスへの送付が必要

到着後21日間は指定施設での隔離措置を実施

特になし


ナウル
Nauru
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ナウル日本国大使館 Embassy of Japan in Nauru
 政府観光局 ナウル共和国政府観光局
外務省危険情報 ナウル|危険・スポット・広域情報 MAP

在ナウル日本国大使館

ナウルへの渡航は真に必要がある場合に限られる


ナウル入国直前に以下に記載する1つ または 複数の国や地域において14日間以上滞在し、その後ナウル渡航14日間以内に入国許可申請を行う
【対象国】オーストラリア(ビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツ

特になし

到着時に 入国者健康申告書(ARRIVING PASSANGER Health Declaration Form)を提出
全ての入国者に対して政府指定隔離施設で最低でも5日間の隔離措置を受け、解除前にPCR検査を実施

特になし


ニウエ
Niue
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ニウエ日本国大使館 Embassy of Japan in Niue
 在日大使館
外務省危険情報 ニウエ|危険・スポット・広域情報

在ニウエ日本国大使館

ニュージーランド居住のニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国可能
(ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合は内閣の許可証が必要)

ニュージーランド出発前の4営業日以内に陰性証明を提出
(隔離施設が定員超過等のため14日間の自主隔離を申請する場合は、ニュージーランド出発の4営業日前 及び その9日前の2回陰性証明の提出が必要)

ニウエ入国の際には14日間の隔離が必要
ただし、ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、入国前にもニュージーランドで14日間の隔離措置を実施すること

特になし


ニューカレドニア
New Caledonia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在シドニー日本国総領事館 Consulate-General of Japan in Sydney
 政府観光局 ニューカレドニア観光局
外務省危険情報 ニューカレドニア|危険・スポット・広域情報 MAP

在シドニー日本国総領事館|ニューカレドニア:新型コロナウイルス(COVID-19)情報

18歳以上の入国者はEUで承認されている新型コロナウイルスワクチンの接種証明書が必要
(12歳未満 または 医学的にワクチンを打つことができない方については、ニューカレドニア政府の案内に従うこと)


事前に オンラインフォーム にてニューカレドニア政府当局に入国許可申請が必要

RT-PCR検査の陰性証明書が必要

到着後7日間は自宅・ホテル等にて隔離措置
7日目の検疫終了時にPCR検査を受け、結果が陰性であれば隔離期間終了

特になし


ニュージーランド
New Zealand
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ニュージーランド日本国大使館 Embassy of Japan in New Zealand
 在日大使館 駐日ニュージーランド大使館
外務省危険情報 ニュージーランド|危険・スポット・広域情報 MAP

在ニュージーランド日本国大使館|コロナウイルス関連情報

2021年11月1日より、ニュージーランドに入国する外国人はワクチン接種を完了していることが必須
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

ただし、原則として以下に該当する場合を除き、外国人の入国を禁止する
- ニュージーランド人 及び ニュージーランド永住権所持者
- 有効な渡航条件を有するニュージーランド居住権所持者
 (ニュージーランド国外で居住査証を取得しニュージーランドに初めて渡航する場合を除く)
-  上記記載の家族
- ニュージーランド在住のオーストラリア人
- オーストラリア、クック諸島、ニウエからの渡航者

フライト出発予定時刻72時間前以内に受検した新型コロナウイルス検査陰性証明書が必要

・入国後に指定された施設における「7日間の強制隔離」+「3日間の自宅隔離」を実施
・入国後24時間以内、3日目、5~6日目 及び 9日目に、計4回の新型コロナウイルス検査を受検すること

特になし


バヌアツ
Republic of Vanuatu
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在バヌアツ日本国大使館 Embassy of Japan in Vanuatu
 政府観光局 日本バヌアツ親善協会
外務省危険情報 バヌアツ|危険・スポット・広域情報 MAP

バヌアツ保健省(Ministry of Health)|COVID-19 UPDATES:Travellers

2020年3月20日以降、全ての空港・港を閉鎖し原則として外国人の入国不可
ただし、下記に該当する場合は例外的に入国を認める
- バヌアツ国民 及び 過去3年間バヌアツに居住している永住者
- 2020年4月以降に発行された居住許可を持つ渡航者
- 居住ビザ保持者
- 2020年4月以前に発行された特別カテゴリービザ保持者で入国管理局の承認を受けた渡航者


*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
18歳以上の全ての渡航者は、新型コロナウイルス感染症に対する「完全なワクチン接種証明書」が必要

※完全なワクチン接種とみなされるためには、世界保健機関により緊急時使用リストに掲載されているワクチンの最終投与を、少なくとも下記のいずれかの方法で受ける必要がある
- 推奨接種回数2回のワクチンを受けている場合:旅行開始日の14日前
- 推奨摂取回数1回のワクチンを受けている場合:旅行開始日の28日前


出発24時間前にオンラインで 旅行者健康登録フォーム(Online Travelers Health Registration Form)を提出

出発72時間前以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を 旅行者健康登録フォーム(Online Travelers Health Registration Form)にアップロード

バヌアツ入国後14日間の隔離措置 及び 5日目・11日目に新型コロナウイルス検査を実施
(バヌアツ政府が定めるハイリスク国・地域に過去14日間滞在歴がある場合は、1日目も検査を実施)

特になし


パプアニューギニア
Papua New Guinea
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在パプアニューギニア日本国大使館 Embassy of Japan in Papua New Guinea
 在日大使館 駐日パプアニューギニア大使館
外務省危険情報 パプアニューギニア|危険・スポット・広域情報 MAP

在パプアニューギニア日本国大使館|新型コロナウイルスに関する情報提供

ワクチンを完全に接種していない者はパプアニューギニアへの航空機の搭乗・入国は不可
ただし18歳以下の者、パプアニューギニア市民 及び パプアニューギニア永住者を除く
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


国際航空旅客旅行フォーム(International-Air Passenger Travel Form)を提出し、警察庁官の書面によるパプアニューギニア入国許可が必要


出発24時間前以内に 健康申告書(Health Declaraion Form)をオンラインて提出し、登録後に返送されるバーコードをフライト搭乗手続き時に提示

日本出発72時間前以内に実施したPCR検査(鼻咽頭検体)の陰性証明書が必要

※5歳以下の子供はPCR検査の受検を免除
※鼻咽頭検体以外の検体(唾液等)によるものは不可

・パプアニューギニア到着時に抗原検査を実施
・ワクチンを完全接種していない あるいは 不完全接種のパプアニューギニア市民 及び 永住者、あるいは過去14日間に高リスク国・地域にいた者は下記を実施
- パプアニューギニア到着日、隔離後7日目 及び 12日目に検査を受検
- 隔離期間中に追跡アプリ等を用いたモニタリングが行われる

ワクチンを完全に接種している者は出発72時間前 及び パプアニューギニア到着後の抗原検査で陰性を証明すれば入国後の隔離は不要
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


パラオ
Palau
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在パラオ日本国大使館 Embassy of Japan in the Republic of Palau
 在日大使館 駐日パラオ共和国大使館
外務省危険情報 パラオ|危険・スポット・広域情報 MAP

在パラオ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症対策(パラオ出入国情報)※2021年12月16日更新

日本出国14日前までに最終接種が行われた新型コロナウイルスワクチン完全接種証明書が必要
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※ワクチンは米国食品医薬品局(FDA)または 世界保健機関のいずれかが緊急使用許可または認可したもの
※12歳未満はワクチン接種証明書は不要


パラオ非居住者は(旅行者)は、新型コロナウイルス感染予防対策の政府認定を受けた宿泊施設の利用が必須
(宿泊施設リストは こちら を参照)

日本出国1日前以内に下記の検体により受検したPCR検査の陰性証明書が必要
・鼻咽頭ぬぐい(Nasopharyngeal)
・咽頭ぬぐい(Oropharyngeal)
・鼻腔ぬぐい(Nasal Swab)
・中鼻甲介ぬぐい(Mid-turbinate)

※出発1日前以内に受検した抗原検査の陰性証明書でも可
※英文 または 日英文で記載されていること
※3歳未満は不要

・パラオ入国後5日間の行動制限(自主検疫措置)が課される(滞在先から銀行、食料品店、医療機関などへの必要不可欠な移動のみ認められる)
・パラオ入国後4日目にパラオ国立病院で抗原検査を受検(費用は1回25ドル。紙媒体の証明書を希望する場合は30.50ドル)

特になし


フィジー
Fiji
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在フィジー日本国大使館 Embassy of Japan in the Republic of Fiji
 在日大使館 駐日フィジー共和国大使館
外務省危険情報 フィジー|危険・スポット・広域情報 MAP

フィジー商務貿易・観光・運輸省(Ministry of Commerce Trade, Tourism and Transport)|FIJI ENTRY CONDITIONS

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
2021年11月11日以降、渡航パートナー国(日本を含む)から入国する場合は事前承認不要
18歳以上の渡航者はワクチン接種を完了している必要がある

※18歳未満の渡航者は免除(ただし、ワクチン接種済みの親または保護者の同伴が必須)
※ワクチンの完全接種から14日経過していること
※フィジー政府にて認められているワクチンはアストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン


Care Fiji Commitment(CFC)認定施設(ホテル)にて3泊分の宿泊事前予約・支払が必要
(空港から施設への送迎費用も含む)


休暇目的で入国する外国人は、渡航前に新型コロナウイルス感染症の治療費をカバーする医療保険への加入が必要

出国2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書(検体採取日が記載されているもの)が必要

渡航パートナー国(日本を含む)からの渡航の場合は下記を実施
・追跡アプリ「care FIJI」をダウンロード
・Care Fiji Commitment(CFC)認定施設に3泊滞在(要事前予約・費用自己負担)
・施設到着24時間後に新型コロナウイルス検査を実施し、陰性の結果をもって隔離終了

特になし


マーシャル諸島
Republic of Marshall Island
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 有効
渡航情報リンクページ
 在外公館 在マーシャル日本国大使館 Embassy of Japan in Marshall
 在日大使館 駐日マーシャル諸島共和国大使館
外務省危険情報 マーシャル|危険・スポット・広域情報 MAP

在マーシャル日本国大使館

全ての国からの空路による入国を原則禁止
(マーシャル諸島国民、給油目的等を除いて不可)

入国登録フォーム(Entry Registration Form)に記載が必要
・到着後14日間隔離 及び 到着1日目、7日目、14日目に新型コロナウイルス検査を実施


ミクロネシア連邦
Federal States of Micronesia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ミクロネシア日本国大使館 Embassy of Japan in the Federal States of Micronesia
 在日大使館 駐日ミクロネシア連邦大使館
外務省危険情報 ミクロネシア|危険・スポット・広域情報 MAP

在ミクロネシア日本国大使館|ミクロネシア連邦(FSM)出入国情報

2020年4月17日から、新型コロナウイルスの症例が確認されている国・地域からの渡航者は、新型コロナウイルスの世界的大流行が続く限り、一部の例外を除き入国禁止


日本でPCR検査が受検可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


オセアニア各国の感染状況(出典:Our World in Data)

1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases

ワクチン接種状況|Share of people vaccinated against COVID-19

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