海外

2021.03.04

新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧(2021年3月4日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧
地域 リンクページ
アジア https://www.tokutenryoko.com/news/passage/6755
中東 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12208
アフリカ https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12207
欧州 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12206
北中米・カリブ https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12205
南米 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12204

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)
感染者数 confirmed cases 114,428,211
死亡者数 deaths 2,543,755

【 オセアニア 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag AU
オーストラリア
Australia
感染者(28,986)
死亡者(909)
【入国制限】
オーストラリア国籍、居住者、その家族以外は入国不可。経由は条件付きで可能(2020年3月20日21:00~)
・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外)
全てのクルーズ船の入港を禁止
【陰性証明】
出発予定時刻の72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要。渡航のために1つ以上の乗継便を予約している場合は最初のフライトから72時間。搭乗時に4歳以下の子供、トランジットで通過するだけの方は不要(2021年1月22日~)
【検疫】
入国、乗り継ぎをするすべての方に対して、出発する72時間前までにAustralia Travel Declaration(オーストラリア渡航申告書)の事前登録が義務付けられています
 (https://www.health.aero/au/)
メルボルン空港に到着される方は、オーストラリア渡航申告書に加え、ビクトリア州検疫到着フォーム(Victorian Quarantine Arrival Form)へのオンライン申請が必要
 (https://mqservices.justice.vic.gov.au/csp?id=djcs_csp_index)

国外から到着するすべての者は指定施設で14日間の強制隔離(2020年3月28日23:59~)
・最初の到着都市にて隔離となるため、14日間経過するまでは国内線でオーストラリアの各都市へ移動することはできません
・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります
Australian Capital Territory(https://www.covid19.act.gov.au/help-and-advice/travellers
New South Wales(https://www.nsw.gov.au/covid-19/travel-and-transport-advice
Northern Territory(https://coronavirus.nt.gov.au/travel
Queensland(https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/stay-informed/travel-advice
South Australia(https://www.covid-19.sa.gov.au/emergency-declarations/cross-border-travel
Tasmania(https://www.coronavirus.tas.gov.au/travellers-and-visitors
Victoria(https://www.dhhs.vic.gov.au/victorias-restriction-levels-covid-19
Western Australia(https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-travel-advice
Norfolk Island(http://www.norfolkisland.gov.nf/norfolk-islands-covid-19-advice
Indian Ocean Territories(https://www.regional.gov.au/territories/indian_ocean/iot_bulletins/2020/A010-2-2020-coronavirus-response-extension.aspx

北マリアナ諸島
Northern Mariana Islands(Commonwealth of the)
感染者(144)
死亡者(2)
【検疫】
・入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明書の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除
flag KI
キリバス
Republic of Kiribati
【入国制限】
・緊急及び必要不可欠なフライト・貨物船を除き国境を閉鎖(2020年4月15日~)

グアム
Guam
感染者(7,533)
死亡者(131)
【検疫】
・原則として、入国する全ての者に対して、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。
flag CK
クック諸島
Cook Islands
【入国制限】
・クック諸島国民、クック諸島の永住者・労働許可証所持者・居住許可証所持者は、入国前にニュージーランドに14日間滞在しなければならず、かつ、新型コロナウイルス検査結果(渡航前72時間以内のもの)が陰性であることを証明するクック諸島保健省のメディカルクリアランスを有している場合に入国可能
【検疫】
・渡航者はクック諸島に到着後、保健省の監督下で14日間の隔離措置が必要
flag WS
サモア
Independent State of Samoa
感染者(4)
死亡者(0)
【入国制限】
内閣が承認する例外的な事情として定められた場合を除き、サモアを発着する航空機による全ての国際渡航を停止
英国及び南アフリカを出発する、又は通過する全ての渡航者は、2020年10月1日以降追って見直すまでサモアへの入国を拒否
スペイン、イタリア、スウェーデン、デンマーク、フランス、シンガポール、ナイジェリア、カナダ、豪州、韓国、日本、ヨルダン、レバノン、ニュージーランド及び米国からの渡航者及びこれらを通過した旅客は、入国を拒否するかどうかを個別に査定
【検疫】
全てのサモアへの渡航者は最終港から搭乗する前の72時間以内にRT-PCR法による新型コロナウイルス感染症検査を受け、結果が陰性であること。最終港から搭乗する前の72時間以内に健康診断を受けていること。搭乗する前の5日以内に新型コロナウイルス感染症の血清(抗体)検査を受けていること。管理される検疫隔離の期間が21日に延長される場合があることを予見していること。
flag SB
ソロモン諸島
Solomon Islands
感染者(18)
死亡者(0)
ソロモン諸島国民以外の入国不可(2020年3月22日~)

タヒチ(フランス領ポリネシア)
French Polynesia
感染者(18,429)
死亡者(140)
【陰性証明】
・フライト搭乗前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書の提示が必要。
【検疫】
・入域前に専用サイト(Etis.pf:https://www.etis.pf/en/)での健康情報の事前登録が必要
・入域4日後の自己検査キットによる検査の実施

ツバル
Tuvalu
14日以内に日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国不可
日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国前の14日間を高リスク国以外に隔離し3日前に健康診断が必要
flag TO
トンガ
Kingdom of Tonga
【入国制限】
国外からの入国を基本的に認めていませんが,その一方で,7月13日以降,人数を非常に限定した上で,国外からの帰国を希望しているトンガ人や特別な許可を得た人を対象とした帰還計画を実施しています
特別に許可を得た航空機を除き国際線の着陸を不許可(~2021年3月21日)
【検疫】
海外からトンガに入国した人は、政府の指定施設において3週間の検疫を受ける(2021年2月4日~)

ナウル
Republic of Nauru
渡航しようとする全ての者はナウル入国直前に豪州(別命までビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツの1つ又は複数の国や地域において14日間以上滞在が必要
到着した全ての者は、「指定住居-移行ステーション」で最低5日間又は解放が許可されるまで隔離措置
flag NU
ニウエ
Niue
【入国制限】
12ヶ月間以上ニウエに居住している者,または過去12ヶ月間のうち少なくとも6ヶ月間継続してニウエに居住した者以外は入国不可(2020年4月2日~4週間)
【検疫】
入国者は政府指定の場所で14日間の隔離措置

ニューカレドニア
New Caledonia
感染者(58)
死亡者(0)
【入国制限】
非居住者は入国不可(2020年3月19日~)
【航空会社の運航状況】
フランス及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便を除き国際定期便の発着を停止(~2021年7月31日)
flag NZ
ニュージーランド
New Zealand
感染者(2,028)
死亡者(26)
【入国制限】
全てのクルーズ船の入港を禁止(2020年3月14日23時59分~)
ニュージーランド国籍、永住者(Permanent Residentビザ所持者)、居住者(Residentビザ所持者、但し国外で居住ビザを取得しその後一度もNZに入国していない場合を除く)、永住者・居住ビザ所持者の家族で家族ビザ(relationshipに基づくビザ)を所持する者、外交官を除き原則入国
オークランド国際空港のみ、空港を出ることなく24時間以内に乗り継ぐなどの条件を満たす場合は乗り継ぎ可能
【陰性証明】
豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国から渡航する方は出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要(2021年1月25日23:59~)
【検疫】
入国後は指定された施設において14日間の管理隔離。2020年10月以降管理隔離施設バウチャー制度を導入
flag VU
バヌアツ
Republic of Vanuatu
感染者(1)
死亡者(0)
全ての空港・港を閉鎖、外国人は入国不可(2020年3月20日~)
flag PG
パプアニューギニア
Papua New Guinea
感染者(1,365)
死亡者(14)
【入国制限】
マニング指揮官(PNG警察長官)の書面による入国許可がなければ何人も入国するフライトに搭乗できない(2021年1月13日~)
・英国、EU、スイス、ノルウェー、フィンランド、南アフリカ、イスラエル、レバノン、ヨルダン、仏領ガイアナ、チリ、ナイジェリア、アメリカ、カナダ、インド、パキスタン、マレーシア、アラブ首長国連邦、フィリピン、インドネシア、韓国、日本、香港を含む中国、シンガポール、オーストラリアからの全ての入国については入国のための許可申請を30日間保留され(will impose a moratorium)、更にその後も保留される可能性がある
【検疫】
全ての渡航者は14日の自己隔離を行わなければならない(2021年1月13日~)
flag PW
パラオ
Republic of Palau
【航空会社の運航状況】
すべての商用機の運航を禁止(~2020年5月末)
【検疫】
海外からの渡航者への検疫措置の適用(2020年10月5日~)
(1)パラオに入国するすべての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に少なくとも10日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(2)すべての渡航者は、出発地における自主検疫措置開始時点及び出発前72時間以内に受診した2回のPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。
(3)パラオに入国するすべての者は、新型コロナウイルスにさらされているとみなされ、パラオ政府が指定した施設での14日間の強制的な隔離措置の対象となり、新型コロナウイルス検査を受検しなければならない。
(4)パラオに入国するすべての者は、強制的な検疫措置の後、7日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(5)パラオに入国する航空機を運用する航空会社及び軍隊は、乗員のPCR検査の陰性証明書を提示し、かつ(または)、航空機運用の際の感染対策措置及び乗客の健康管理手順に関する公的書類を提示しなければならない。
(6)パラオに上陸した航空機・船舶の乗員は、これらの規則の対象となり、強制的な検疫措置を受けるが、パラオ領域内で機材の予期せぬ故障に見舞われた場合の上陸は対象外となる。そのような場合、上陸した乗員は、適当な期間または機材が修理されパラオ出国の準備が整うまで検疫措置の対象となり、乗員は検疫期間中に当該機体への再搭乗または再乗船を認められる可能性がある。故障した機材の乗員は、公式な検疫施設との間を厳重な管理の下で行き来し、適当な期間の強制検疫期間を完了しない限りは、一般市民との接触は許可されない。
flag FJ
フィジー
Fiji
感染者(59)
死亡者(2)
【入国制限】
・日本人を含む外国人がフィジーに入国する際には、予め首相府の許可を取り付ける必要がある
【陰性証明】
・出国72時間以内にPCR検査を行い、検査結果の陰性証明書をフィジー政府に対して提出し出国前までに承認を得る必要がある
【検疫】
・外国人がフィジーに入国した場合、政府指定隔離施設での14日間の隔離措置に要する経費は自己負担

マーシャル
Republic of the Marshall Islands
感染者(4)
死亡者(0)
【入国制限】
空路による入国不可(~2021年3月4日)
flag FM
ミクロネシア
Federated States of Micronesia
・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可
中国以外の新型コロナウイルスの感染が確認された国(日本を含む)に滞在されていた方は、入国する前にグアムなどの非感染地域で最低14日間の待機をしないと入国不可
 

日本にご帰国される方

日本にご帰国されるすべての方は,検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルスの検査を受けること、検査結果が出るまで、原則空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機することが求められています。

「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10068

 

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