海外

2021.10.01

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【オセアニア】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

新型コロナウイルス|各国の入国制限・検疫に関する一覧


マスク着用義務

日本でPCR検査可能
医療機関

 日本入国時の手順

 全世界の感染状況
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧

◆【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧(2021年10月1日更新)

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

国・地域 入国制限の詳細

オーストラリア
Australia
<感染者数の動向>
感染者数 41,522
死亡者数 971
ワクチン接種数 13,723,146
<渡航手続手順>
オーストラリアへの渡航に際して必要となるビザ申請、入国制限措置の免除申請、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続手順を纏めました
弊社では一部の手続をサポートしています

◎ オーストラリアの入国制限

◎ シドニー国際空港での乗り継ぎについて

1)オーストラリアビザの申請 及び 入国制限措置の免除申請

2)渡航する州の入境制限の確認

3)オーストラリア行き航空券の手配

4)海外旅行保険の加入確認

5)オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)の登録

6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

7)オーストラリア入国に際しての検疫手続(隔離施設滞在)及び 制限措置


北マリアナ諸島
Northern Mariana Island
<感染者数の動向>
感染者数 221
死亡者数 2
ワクチン接種数 63,302
<入国制限>
在サイパン領事事務所|北マリアナ諸島への入国(境)について(2021年7月28日更新)
★日本・グアム・米国本土から北マリアナ諸島へ入国(境)する場合、到着72時間前までにオンラインにて CNMI Mandatory Declaration Form を申請
(オンライン申請をしていない場合、到着時の確認となり、承認を得るまで政府指定施設において待機が必要)
<入国前のPCR検査>
米国への入国に際しては、渡航3日前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書が必要
<検疫措置>
★新型コロナウイルスワクチン未接種の場合は、政府指定施設にて隔離措置
★到着5日目にPCR検査を行い、検査結果が陰性であればその後の隔離措置は不要
<ワクチン接種者の免除措置>
自宅/宿泊施設におけるワクチン接種対象者が接種完了済みである場合、隔離措置は免除
(承認が得られなかった場合は、政府指定施設において隔離措置)

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です
※ワクチン接種完了時から14日以上経過し、ワクチン接種証明を保持していること
※公式なワクチン接種証明は、接種者氏名、生年月日、ワクチン投与者名、ワクチン投与場所、ワクチン名、投与日、製造番号、ワクチン有効期限のあるもの(CDCワクチン証明は不可)
※到着5日目のPCR検査は必須

キリバス
Kiribati
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 13,970
<入国制限>
在キリバス日本国大使館|キリバス入国規制の現状(2020年10月1日)
人道及び医療物資の輸送についての特例を除き国境を閉鎖

※故障による緊急着陸及び燃料補給、医療機関への搬送、外国人の帰国、医療用品及び人材の運搬目的等の基準を満たす航空機は出入国を許可
※必要不可欠な供給物資を運搬する貨物船は、キリバス港湾局(Kiribati Port Authority)の手順に従う限り入国を許可

グアム
Guam
<感染者数の動向>
感染者数 8,862
死亡者数 144
ワクチン接種数 202,807
<入国制限>
在ハガッニャ日本国総領事館|7月4日以降のグアム入島後の新たな隔離措置(2021年7月6日)
<入国前のPCR検査>
到着72時間前以内に取得した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書が必要
(氏名・生年月日・検査実施日及び検査の種類が記載されていること)
<検疫措置>
全てのグアム入島者は、政府施設で10日間の強制隔離措置対象ですが、到着前72時間以内に受診したPCR検査の陰性証明書 及び 写真付き身分証明書を提出する方は隔離措置免除

※到着前72時間以内に受診したPCR検査以外(抗原検査等)のウイルス検査の陰性証明書 及び 写真付き身分証明書を提出する場合は、宿泊施設または自宅で10日間隔離が必要
(隔離の5日目または6日目に任意で検査を受け、陰性の場合は7日目以降、隔離措置が免除)
<ワクチン接種者の免除措置>
アメリカ食品医薬局(FDA)または世界保健機関承認のワクチンを完全接種した者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書、及び宣誓書を入国時に提出することを条件に隔離免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です
※ワクチン接種済みの方でも、米国疾病予防管理センター(CDC)の規定に基づき、日本出国3日前以内に採取されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です

クック諸島
Cook Island
<感染者数の動向>
感染者数 0
死亡者数 0
ワクチン接種数 21,761
<入国制限>
クック諸島保健省ホームページ
下記に該当する場合を除いて入国不可

- クック諸島国民
- クック諸島の永住者・労働許可証保持者・居住許可証保持者で入国前にニュージーランドに14日間滞在し、かつ新型コロナウイルス検査結果(渡航前72時間以内のもの)陰性を証明するクック諸島保健省のメディカルクリアランスを有している場合
<検疫措置>
出発の少なくとも24時間前以内に Online Contact Information に必要事項を記入し提出

サモア
Independent State of Samoa
<感染者数の動向>
感染者数 1
死亡者数 0
ワクチン接種数 100,610
<入国制限>
在サモア日本国大使館|注意喚起(新型コロナウイルス感染症:特別渡航勧告)(2021年9月28日)
★渡航勧告に関する再確認のために予定渡航時から21日前に電子メール(enquiries@healh.gov.ws または samoahealth.travelenquiries@gmail.com)にてサモア保健当局に連絡する
★全ての渡航者は、サモアへの渡航を許可するかどうかを個別に査定される
★フィジー、オーストラリア(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州)、インド、英国またはデルタ変異株の感染が拡大している国からの全ての渡航者は、直接または経由によるサモア入国は不可
(サモア入国前にデルタ変異株の市中感染が無いまたは少ない国に28日間滞在してからの渡航の場合は可能)
★サモア入国前にいずれかのコロナウイルスワクチン、望ましくは世界保健機関により事前承認されたワクチン(アストラゼネカ、ファイザー、ヤンセン、モデルナ及びシノファーム)の完全接種を要する
(完全接種とは、使用されたワクチンにおいて規定回数の接種が完了し、2週間が経過していることを指す)
★ワクチン証明書は、接種した国の保健当局が承認する証明書であり、下記項目が記載されていること。
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)
- 国名
- 旅券に記載されている氏名と同一の氏名
- 識別番号 または 登録番号(入手可能である場合)
- 診療所の住所と連絡先
- ワクチンの名称とバッチ番号
- ワクチン接種者の氏名
- 医療機関の印(入手可能である場合)または 総合診療医、保健当局の書簡
★最初の出発地の空港から出発する120時間前以内に作成された署名付きの健康診断書
★最初の出発地の空港から出発する7日前以内に行われた新型コロナウイルス感染症の血清(抗体)検査証明書(免疫グロブリンM及びGの簡易血清(抗体)検査は不可)
<入国前のPCR検査>
最初の出発地の空港から出発する72時間前以内に受診したRT-PCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
全ての渡航者はワクチンの種類や出発国に応じて保健省が定める期間の検疫を受ける(検疫の最短期間は14日であり、変更される場合がある)

ソロモン諸島
Solomon Island
<感染者数の動向>
感染者数 20
死亡者数 0
ワクチン接種数 56,621
<入国制限>
在ソロモン日本国大使館|ソロモン諸島のコロナ関連情報(2021年4月1日)
ソロモン諸島政府は2020年3月22日より、ソロモン諸島入国を原則許可しない旨の水際措置(渡航勧告No.4)を発表し、現在、ソロモン諸島人以外の入国を原則許可しておらず、更にソロモン諸島人帰還のための臨時便以外の国際線フライトを停止

タヒチ
(仏領ポリネシア)

French Polynesia
<感染者数の動向>
感染者数 35,743
死亡者数 245
ワクチン接種数 137,967
<入国制限>
タヒチ観光局|新型コロナウイルスCOVID-19に関わる渡航情報(2021年7月21日更新)
★ワクチン未接種者 及び 承認された国(グリーンゾーン)のいずれかに出発前15日間以上滞在していない旅行者については、事前に高等弁務官から搭乗の許可を受けること
(やむを得ない理由(健康・専門家・家族・帰国等)のいずれかを証明できる旅行者にのみ渡航が許可される。観光は不可)
★タヒチ出発日の30日前から6日前の期間に 専用サイト(ETIS)での健康情報の事前登録が必要
<入国前のPCR検査>
出発の3日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★到着時に新型コロナウイルス検査を実施
★ワクチン未接種者は10日間の隔離が必要
<ワクチン接種者の免除措置>
新型コロナウイルスワクチン接種済みの旅行者は下記条件を満たせば渡航可能
(上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明)
・専用サイト(ETIS)の登録受領書(出発30~6日前までに要事前登録)
・出発3日前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書
・新型コロナウイルスワクチン接種証明書

※ワクチン接種を受けた大人と一緒に旅行する18歳未満の子供は、タヒチ到着後4日目と8日目に追加の検査を受ける必要があります

ツバル
Tuvalu
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 4,772
<入国制限>
在ツバル日本国大使館|ツバル入国規制の現状(2020年10月1日)
現在一部の例外を除き、飛行機・船舶に対してツバルの全ての国境を閉鎖
※医療機材・食料の供給、人道的観点での入国、支援物資の供給、燃料の供給等は例外的に入国可

トンガ
Kingdom of Tonga
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 51,816
<入国制限>
在トンガ日本国大使館|新型コロナウイルスに関するトンガ政府の水際対策(入国制限等)について(2021年2月4日)
★国外からの入国は原則不可。ただし、人数を非常に限定した上で、国外からの帰国を希望しているトンガ人や特別な許可を得た人を対象として期間計画を実施
★検疫・隔離施設外において新型コロナウイルスの感染が確認されている国(日本含む)からトンガに入国する場合は、トンガ入国前の最終経由地において一旦入国し、2週間の隔離措置
<検疫措置>
★トンガ政府の帰還便を利用してトンガ入国後、警察及び軍の誘導にて空港から政府指定の隔離施設に移動し、3週間の隔離
★隔離帰還中は2回PCR検査が実施され、両方結果が陰性であれば、3週間後に政府指定施設から自宅等に移動可

ナウル
Republic of Nauru
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 14,784
<入国制限>
在ナウル日本国大使館|新型コロナウイルスに関する注意喚起
★ナウルへの渡航は真に必要がある場合に限られる
★ナウル入国直前に以下に示す1つまたは複数の国や地域において14日間以上滞在が必要。その後、ナウル渡航14日間以内にナウルへの入国許可申請が可能
- オーストラリア(ビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツ
<検疫措置>
★ナウルに到着した全ての者は、到着時保健申告フォームの記入、接触歴、渡航歴及びCOVID-19の症状の評価、健康検査、体温検査または更なる医療評価を受ける
★到着後「指定住居 - 移行ステーション」で最低5日間、または解放が許可されるまで隔離措置を受ける

ニウエ
Niue
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 2,352
<入国制限>
在ニウエ日本国大使館
★ニュージーランド居住のニウエ人、ニウエ居住者、ニウエ人の配偶者や子供、外交官、技能専門職等を含むエッセンシャル・ワーカー及び渡航する切迫した理由がある者のみ入国可能
★ニュージーランド以外の国からニウエに入国する場合、内閣の許可証が必要
<検疫措置>
ニウエ入国の際には14日間の隔離が必要

ニューカレドニア
New Caledonia
<感染者数の動向>
感染者数 134
死亡者数 0
ワクチン接種数 133,804
<入国制限>
ニューカレドニア政府観光局|新型コロナウイルスの状況について
★2020年3月19日以降、非居住外国人は入国不可
★ニューカレドニアに就航している全ての国際線定期運行を2021年10月31日まで制限
★やむを得ない理由等で渡航する場合は、事前にオンラインフォームにてニューカレドニア政府当局に入国許可申請が必要(ウォリス・フツナに渡航する場合は事前にメール(cov@wallis-et-futuna.pref.gouv.fr)にて申請)
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書が必要
(ただし、11歳未満の子供は不要)
<検疫措置>
★到着後14日間は指定宿泊施設にて隔離措置
★14日目の検疫終了時にPCR検査を受け、結果が陰性であれば隔離期間終了
<ワクチン接種者の免除措置>
★新型コロナウイルスワクチン接種済みの場合は、ニューカレドニア入国・帰国後の隔離期間が7日間に短縮可能

※対象者:渡航の2週間前までにメッセンジャーRNAワクチン(ファイザー社もしくはモデルナ社の新型コロナウイルスワクチン)を2回接種している者
※ワクチン接種をしたことを渡航希望書に記載して要申告(ワクチン接種証明書の写しが必要)
※出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書を提示した上で、入国・帰国後の抗体検査及び2度のPCR検査(当日及び7日目)結果が陰性であれば、隔離期間が7日間に短縮

ニュージーランド
New Zealand
<感染者数の動向>
感染者数 2,612
死亡者数 26
ワクチン接種数 1,882,968
<渡航手続手順>
ニュージーランドへの渡航に際して必要となるビザ申請、管理隔離宿泊施設の予約、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続をサポートしています

◎ ニュージーランドの入国制限

◎ オークランド国際空港での乗り継ぎについて

1)入国規制免除(Expression of Interest)の申請

2)ニュージーランドビザの申請

3)管理隔離宿泊施設(MIQ:Managed Isolation and Quarantine)の予約

4)ニュージーランド行き航空券の手配

5)海外旅行保険の加入確認

6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

7)ニュージーランド入国に際しての検疫手続 及び 14日間の管理隔離


バヌアツ
Republic of Vanuatu
<感染者数の動向>
感染者数 3
死亡者数 0
ワクチン接種数 27,716
<入国制限>
在バヌアツ日本国大使館
★2020年3月20日以降、全ての空港・港を閉鎖し原則として外国人の入国不可
★下記に該当する場合は例外的に入国を認める
- バヌアツ国民
- 過去3年間バヌアツに居住しているバヌアツの永住者
- 2020年4月以前に発行された居住許可を持つ渡航者
- 居住ビザ保持者
- 2020年4月以前に発行された特別カテゴリービザ保持者で入国管理局の承認を受けた渡航者
★出発24時間前にオンラインで 旅行者健康登録フォーム(Online Travelers Health Registration Form)を提出
<入国前のPCR検査等>
★出発72時間前以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を、旅行者健康登録フォームにアップロード
★18歳以上の全ての旅行者は、新型コロナウイルス感染症に対する「完全なワクチン接種」が必要

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※完全なワクチン接種とみなされるためには、世界保健機関による緊急時使用リストに掲載されているワクチンの最終投与を、少なくとも下記のいずれかの方法で受ける必要がある
- 推奨接種回数2回のワクチンを受けている場合:旅行開始日の14日前
- 推奨接種回数1回のワクチンを受けている場合:旅行開始日の28日前
<検疫措置>
バヌアツ入国後14日間の隔離措置 及び 5日目・11日目に新型コロナウイルス検査を行う
(バヌアツ政府が定めるハイリスク国・地域に過去14日間に滞在歴がある場合は、1日目も検査を実施)

パプアニューギニア
Papua New Guinea
<感染者数の動向>
感染者数 17,883
死亡者数 192
ワクチン接種数 102,074
<入国制限>
在パプアニューギニア日本国大使館|新型コロナウイルスに関する情報提供
★全ての渡航者は、ポートモレスビー・ジャクソン国際空港、モトゥケ港、ラバウル港、レイ港、マダン港、キンベ港以外からの入国は不可
★パプアニューギニア当局(National Pandemic Response COVID-19)による入国許可(事前にAirPassanger Travel Formにで要申請)及び有効なビザが必要
★出発24時間前以内に 健康申告書(Health Declaration Form)をオンラインにて提出し、登録後に返送されるバーコードをフライト搭乗手続き時に提示
★全ての渡航者はワクチンを完全な形で接種することが必要
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)
<入国前のPCR検査>
出発7日前以内に受検したPCR検査(鼻咽頭検体)の陰性証明書を取得し、入国便にチェックインする際に提示が必要
<検疫措置>
★全ての渡航者は入国後、渡航者の自己負担により21日間のホテル隔離(mandatory hotel quarantine)を実施
(入国時に隔離先ホテルの予約・支払いを証明する書類が必要)
★隔離期間中、入国後1日目、7日目、21日目に認可を受けた隔離ホテルでの新型コロナウイルス検査の受検が必要

パラオ
Republic of Palau
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 26,796
<入国制限>
在パラオ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症対策(パラオ出入国情報)(2021年7月26日)
★パラオ非居住者(旅行者)は、新型コロナウイルス感染予防対策の政府認定を受けた宿泊施設の利用が求められる
★渡航に際して、グアム空港での乗り継ぎ時間が13時間を超えない場合は隔離・検疫措置を受けることなく乗り継ぎが可能ですが、空港内の指定された場所に留まること
<入国前のPCR検査等>
★日本出国3日前以内に下記の検体により受検したPCR検査の陰性証明書(英文または日英文)が必要
- 鼻咽頭ぬぐい(Nasopharyngeal)
- 咽頭ぬぐい(Oropharyngeal)
- 鼻腔ぬぐい(Nasal swab)
- 中鼻甲介ぬぐい(Mid-turbinate)

★日本出国14日前までに最終接種が行われた新型コロナウイルスワクチン完全接種証明書が必要
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)
※ワクチンは米国食品医薬品局または世界保健機関のいずれかが緊急使用許可または認可したもの
※12歳未満はワクチン接種証明書は不要
<検疫措置>
★パラオ入国後5日間の行動制限が課され、感染回避命令(行動制限)に従い、滞在先から銀行、食料品店、医療機関などへの必要不可欠な移動のみ許可
★パラオ入国後5日目にパラオ国立病院でPCR検査を受検すること(費用は25ドル。紙媒体の証明書を希望する場合は30.50ドル)

フィジー
Fiji
<感染者数の動向>
感染者数 42,611
死亡者数 421
ワクチン接種数 690,888
<入国制限>
在フィジー日本国大使館|フィジーへの(再)入国(2021年2月12日)
★日本人を含む外国人がフィジーに入国する際には、予め首相府の許可が必要
(詳細は商業・貿易・観光・運輸省のガイドライン内、外国人向け入国要件(Entry Requirements for Non-Citizens)を参照)
<入国前のPCR検査>
出国72時間前以内にPCR検査を行い、検査結果の陰性証明書をフィジー政府に対して提出し出国前までに承認を得ること

※フィジー政府は、以下の医療機関が発給するPCR検査による陰性証明書を受け入れています
- 亀田京橋クリニック(陰性証明書は検査当日に発行)
- Tケアクリニック浜松町(陰性証明書は検査翌日に発行)
- 三田国際ビルクリニック(陰性証明書は検査当日~翌日に発行)
<検疫措置>
政府指定隔離施設で14日間の隔離措置が必要(費用は自己負担。ご自身でご予約の上、保健省担当官に予め承認を得る必要がある)

マーシャル諸島
Republic of the Marshall Island
<感染者数の動向>
感染者数 4
死亡者数 0
ワクチン接種数 N/A
<入国制限>
在マーシャル日本国大使館
現在全ての国からの空路での入国は禁止
(詳細情報はマーシャル政府国家災害委員会ホームページにてご確認下さい)

ミクロネシア連邦
Federated States of Micronesia
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 56,736
<入国制限>
在ミクロネシア日本国大使館
2020年4月17日から、新型コロナウイルスの症例が確認されている国・地域からの渡航者は、新型コロナウイルスの世界的な大流行が続く限り、一部の例外を除き入国は禁止
(詳細情報は駐日ミクロネシア大使館ホームページにてご確認下さい)

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

◆海外出張相談室|国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?


日本でPCR検査が受診可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数
confirmed cases

209,876,613

死亡者数
deaths

4,400,284

ワクチン接種数
vaccine doses administered

4,562,256,778

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