海外

2021.07.20

新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧(2021年7月20日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧

地域(リンクページ)

新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧

新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
 弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
 待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数 confirmed cases

190,597,409

死亡者数 deaths

4,093,145

ワクチン接種数 vaccine doses administered

3,436,534,998

【 オセアニア 】

国または地域
(確認された感染者数)

入国制限の詳細



ウォリス・フツナ
Wallis and Futuna


 感染者(454)


死亡者(7)


ワクチン接種数(8,895)
 

 

flag AU
オーストラリア
Australia


感染者(32,017)


死亡者(914)


ワクチン接種数(9,304,026)

オーストラリアへの渡航に際して必要となるビザ申請、入国制限措置の免除申請、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎オーストラリアの入国制限

◎オーストラリア・シドニー国際空港での乗り継ぎについて

1)オーストラリアビザの申請、及び入国制限措置の免除申請

2)渡航する州の入境制限の確認

3)オーストラリア行き航空券の手配

4)海外旅行保険の加入確認

5)オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)の登録

6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

7)オーストラリア入国に際しての検疫手続き(隔離施設滞在)及び制限措置


北マリアナ諸島
Northern Mariana Islands(Commonwealth of the)


感染者(188)


死亡者(2)


ワクチン接種数(58,145)

【検疫】

・北マリアナ諸島への渡航については、到着72時間前までにオンライン申請を行うとともに、到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の自主隔離を免除する。
なお、到着5日後の検査が陰性となるまでの間、ワクチン接種完了者は自宅又は自身が予約した宿泊施設で、ワクチン未接種者は政府指定施設にて隔離措置をとる

flag KI
キリバス
Republic of Kiribati


ワクチン接種数(N/A)

【入国制限】
・緊急及び必要不可欠なフライト・貨物船を除き国境を閉鎖(2020年4月15日~)


グアム
Guam


感染者(8,210)


死亡者(143)


ワクチン接種数(176,392)

【検疫】

ア 来島者に対する強制隔離措置

全ての来島者に、免除措置(下記イ、ウ又はエ)に該当する場合を除き、グアム政府指定施設での10日間の強制隔離を課す。ただし、隔離5日目又は6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、7日目以降、強制隔離措置を解除する(到着後14日間は、経過観察に応じる必要がある。)。なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目まで強制隔離措置が継続される。

イ ワクチン接種を完了した来島者に対する免除措置

アメリカ食品医薬局(FDA)又は世界保健機構(WHO)承認のワクチンを完全に接種した者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書、及び宣誓書を入国時に提出することを条件に、強制隔離の対象外となる(※)。

ウ ワクチン未接種でPCR検査の陰性証明書を提示する来島者に対する免除措置

グアム到着時に到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することにより、強制隔離措置から免除される。陰性証明書には、氏名、生年月日、検査実施日及び検査の種類を記載しなければならない。

エ 上記イ及びウの免除措置に該当しない来島者に対する免除措置

(ア)上記イ及びウの免除措置の対象にならない来島者のうち、グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査以外のウイルス検査(抗原検査等)の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示する者は、宿泊施設又は自宅での隔離とすることが可能となる。

(イ)宿泊施設又は自宅での隔離の5日目又は6日目に任意で検査を受け陰性だった場合は、7日目以降、隔離措置が解除される。ただし、10日間の自主的な経過観察は継続する。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村で発行予定のワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

flag CK
クック諸島
Cook Islands


ワクチン接種数(20,100)

【入国制限】

・クック諸島国民、クック諸島の永住者・労働許可証所持者・居住許可証所持者は、入国前にニュージーランドに14日間滞在しなければならず、かつ、新型コロナウイルス検査結果(渡航前72時間以内のもの)が陰性であることを証明するクック諸島保健省のメディカルクリアランスを有している場合、入国することができる。

クック諸島保健省の発表

flag WS
サモア
Independent State of Samoa


感染者(1)


死亡者(0)


ワクチン接種数(62,161)

【入国制限】

ア 全ての渡航者は渡航予定日の21日前にサモア保健当局にメール(enquiries@healh.gov.ws又はsamoahealth.travelenquiries@gmail.com)にて連絡することが望ましい。

イ 全ての渡航者について、渡航を許可するかどうかを個別に査定する。RT-PCR法による検査を最初の出発地の空港出発前72時間以内に受け、サモア到着時に紙で提示しなければならない。

ウ 渡航者は、サモア入国前にいずれかの新型コロナウイルスワクチン、望ましくは世界保健機構(WHO)により事前承認されたワクチンの完全接種を要する(※)。渡航に先立ち、ワクチンを接種してから2週間が経過していなければならない。搭乗の際、ワクチンを接種した国の保健当局が承認し、必要な情報を含む正当なワクチン証明書を要する。ワクチン接種を受けていない又は必要な回数の接種を了していない渡航者は、搭乗が拒否される。

エ RT-PCR法による検査を最初の出発地の空港出発前72時間以内に受け、サモア到着時に紙で提示しなければならない。

オ 出発前120時間以内の健康診断書を持参し、入国時に書面で提示しなければならない。

カ 出発前7日以内に血清(抗体)検査を受けなければならない。免疫グロブリンM及びGの簡易血清(抗体)検査は認められない。検査結果は、入国時に書面で提示しなければならない。

キ 18歳未満の児童及び出発国のワクチン接種方針によりワクチン接種の免除基準を満たす全ての者は、登録された医師による免除理由を記載した書面に加え、サモア政府が求める要件を満たす必要がある。

ク RT-PCR法による検査で陽性歴のある渡航者の入国は、別途の条件を満たす場合を除き、認めない。
(要件の詳細はサモア保健省のウェブサイトを御確認ください。)

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村で発行予定のワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

 


在サモア日本国大使館ホームページ

flag SB
ソロモン諸島
Solomon Islands


感染者(20)


死亡者(0)


ワクチン接種数(27,820)

ソロモン諸島国民以外の入国不可(2020年3月22日~)


タヒチ(フランス領ポリネシア)
French Polynesia


感染者(19,127)


死亡者(144)


ワクチン接種数(128,113)

タヒチ観光局ホームページ|新型コロナウイルスCOVID-19に関わる渡航情報

【入国制限】
やむを得ない理由(健康、専門家、家族、帰国)のいずれかを証明できる旅行者にのみ渡航が許可


【陰性証明】
・飛行機で到着する11歳以上の旅行者は、フライト搭乗前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書の提示が必要。


【検疫】
・入域前に専用サイト(Etis.pf:https://www.etis.pf/en/)での健康情報の事前登録が必要

・到着後4日以内に自己検査を完了する必要があります。自己検査は、フランス領ポリネシア到着時に提供されます。この自己検査は、14日間の隔離措置が実施された場合は必要ありません。専用の隔離センターでの14日間の隔離措置は、旅行者の自己負担となり、まもなく実施されます。


ツバル
Tuvalu

14日以内に日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国不可

日本を含む高リスク国に滞在・経由した方は入国前の14日間を高リスク国以外に隔離し3日前に健康診断が必要

flag TO
トンガ
Kingdom of Tonga


ワクチン接種数(35,635)

【入国制限】
国外からの入国を基本的に認めていませんが,その一方で,7月13日以降,人数を非常に限定した上で,国外からの帰国を希望しているトンガ人や特別な許可を得た人を対象とした帰還計画を実施しています

特別に許可を得た航空機を除き国際線の着陸を不許可(~2021年3月21日)


【検疫】
海外からトンガに入国した人は、政府の指定施設において3週間の検疫を受ける(2021年2月4日~)


ナウル
Republic of Nauru

渡航しようとする全ての者はナウル入国直前に豪州(別命までビクトリア州を除く)、クック諸島、フィジー、仏領ポリネシア、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、台湾、トンガ、ツバル、バヌアツの1つ又は複数の国や地域において14日間以上滞在が必要

到着した全ての者は、「指定住居-移行ステーション」で最低5日間又は解放が許可されるまで隔離措置

flag NU
ニウエ
Niue


ワクチン接種数(1,186)

【入国制限】
12ヶ月間以上ニウエに居住している者,または過去12ヶ月間のうち少なくとも6ヶ月間継続してニウエに居住した者以外は入国不可(2020年4月2日~4週間)


【検疫】
入国者は政府指定の場所で14日間の隔離措置


ニューカレドニア
New Caledonia


感染者(129)


死亡者(0)


ワクチン接種数(119,787)

【入国制限】
非居住者は入国不可(2020年3月19日~)


【航空会社の運航状況】

フランス及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便を除き国際定期便の発着を停止(~2021年7月31日)


ニューカレドニア保健省

flag NZ
ニュージーランド
New Zealand


感染者(2,466)


死亡者(26)


ワクチン接種数(1,340,678)

ニュージーランドへの渡航に際して必要となるビザ申請、管理隔離宿泊施設の予約、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎ニュージーランドの入国制限

◎ニュージーランド・オークランド国際空港での乗り継ぎについて

1)入国規制免除(Expression of Interest)の申請

2)ニュージーランドビザの申請

3)管理隔離宿泊施設(MIQ:Managed Isolation and Quarantine)の予約

4)ニュージーランド行き航空券の手配

5)海外旅行保険の加入確認

6)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

7)ニュージーランド入国に際しての検疫手続き及び14日間の管理隔離

flag VU
バヌアツ
Republic of Vanuatu


感染者(3)


死亡者(0)


ワクチン接種数(14,026)

全ての空港・港を閉鎖、外国人は入国不可(2020年3月20日~)

flag PG
パプアニューギニア
Papua New Guinea


感染者(17,464)


死亡者(187)


ワクチン接種数(50,658)

【入国制限】

・全ての渡航者は、ジャクソンズ空港、モトゥケ港、ラバウル港、レイ港、マダン港、キンベ港以外から入国することはできない。

・パプアニューギニア行きのフライトに搭乗するためには、警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可(提出したAir Passenger Travel Formに対する承認)、出発7日前以内に実施したPCR検査での陰性証明書及びパプアニューギニア入国便の出発24時間前以内にHealth Declaration Formをオンライン提出した際に保健省から返送されるバーコードを所持していなければならない。


【検疫】

・パプアニューギニア入国後は、自国民及び永住権所有者を含め、指定ホテルにて私費負担による21日間の自己隔離を義務付ける。また、隔離期間中は、パスポートを指定ホテルに引き渡さなければならない。

・隔離期間中、入国後1日目、7日目及び21日目に認可を受けた隔離ホテルでの新型コロナウイルス検査を受検しなければならない。

flag PW
パラオ
Republic of Palau


ワクチン接種数(25,403)

【航空会社の運航状況】
すべての商用機の運航を禁止(~2020年5月末)


【検疫】
海外からの渡航者への検疫措置の適用(2020年10月5日~)

(1)パラオに入国するすべての者は、それぞれの出発地にて、パラオへの出発前に少なくとも10日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(2)すべての渡航者は、出発地における自主検疫措置開始時点及び出発前72時間以内に受診した2回のPCR検査の陰性証明書を提示しなければならない。
(3)パラオに入国するすべての者は、新型コロナウイルスにさらされているとみなされ、パラオ政府が指定した施設での14日間の強制的な隔離措置の対象となり、新型コロナウイルス検査を受検しなければならない。
(4)パラオに入国するすべての者は、強制的な検疫措置の後、7日間の自主検疫措置を実施しなければならない。
(5)パラオに入国する航空機を運用する航空会社及び軍隊は、乗員のPCR検査の陰性証明書を提示し、かつ(または)、航空機運用の際の感染対策措置及び乗客の健康管理手順に関する公的書類を提示しなければならない。
(6)パラオに上陸した航空機・船舶の乗員は、これらの規則の対象となり、強制的な検疫措置を受けるが、パラオ領域内で機材の予期せぬ故障に見舞われた場合の上陸は対象外となる。そのような場合、上陸した乗員は、適当な期間または機材が修理されパラオ出国の準備が整うまで検疫措置の対象となり、乗員は検疫期間中に当該機体への再搭乗または再乗船を認められる可能性がある。故障した機材の乗員は、公式な検疫施設との間を厳重な管理の下で行き来し、適当な期間の強制検疫期間を完了しない限りは、一般市民との接触は許可されない。

flag FJ
フィジー
Fiji


感染者(18,298)


死亡者(113)


ワクチン接種数(59,026)

【入国制限】

・入国に際し、事前にフィジー政府の許可を取り付けた上で、日本出国72時間以内に採取したサンプルでPCR検査を行い、検査結果の陰性証明書をフィジー政府に対して提出し、日本出国前までに承認を得る必要がある(検査方法等の要件や証明書の様式は詳細な指定があるため注意。)

・入国後、政府指定隔離施設にて14日間の隔離措置を受ける必要がある。


駐日フィジー大使館ホームページ

在フィジー日本国大使館ホームページ


マーシャル
Republic of the Marshall Islands


感染者(4)


死亡者(0)


ワクチン接種数(N/A)

【入国制限】
空路による入国不可(~2021年3月4日)

flag FM
ミクロネシア
Federated States of Micronesia


ワクチン接種数(50,571)

・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可

中国以外の新型コロナウイルスの感染が確認された国(日本を含む)に滞在されていた方は、入国する前にグアムなどの非感染地域で最低14日間の待機をしないと入国不可

 
 

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