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ラトビアビザ・大使館申請

ラトビア共和国への入国にはビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証滞在が可能です。

大使館・領事館情報

ラトビア共和国大使館
Embassy of the Republic of Latvia in Japan
住 所 〒150-0047 東京都渋谷区神山町37-11 プリマヴェーラ神山A号室
公式サイト http://www.mfa.gov.lv/jp/
電話番号 03-3467-6888
開館時間 09:00~17:00(月曜~金曜)
休館日 土・日曜、両国祝祭日
外務省海外安全情報 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_186.html#ad-image-0
ラトビアの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:latvia

シェンゲン協定(Schengen Treaty)

シェンゲン協定は加盟国相互の通行自由化と手続き簡素化を目的とした共通滞在協定です。
加盟地域内全ての 滞在日数が累積カウントされ、加盟地域内での 査証免除滞在に制限 があります。

シェンゲン条約加盟国(2014年2月現在 26ヵ国)
Republic_of_Iceland.png アイスランド ITALY.gif イタリア Republic_of_Estonia.png エストニア AUSTRIA.gif オーストリア
NETHERLANDS.gif オランダ Hellenic_Republic.png ギリシャ SWITZERLAND.gif スイス SWEDEN.gif スウェーデン
SPAIN.gif スペイン SLOVAK_REPUBLIC.gif スロバキア Republic_of_Slovenia.png スロベニア CZECH_REPUBLIC.gif チェコ
Denmark.png デンマーク GERMANY.gif ドイツ Kingdom_of_Norway.png ノルウェー Hungary.png ハンガリー
FINLAND.gif フィンランド FRANCE.gif フランス BELGIUM.gif ベルギー POLAND.gif ポーランド
Portuguese_ Republic.png ポルトガル Republic_of_Malta.png マルタ Republic_of_Latvia.png ラトビア Republic_of_Lithuania.png リトアニア
Principality_of_Liechtenstein.png リヒテンシュタイン Grand_Duchy_of_Luxembourg.png ルクセンブルク    

パスポート

2013年07月19日より,シェンゲン領域における短期滞在目的での渡航者は有効期間がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っており,10年以内に発効されたパスポートを所持している必要があります

入出国審査

シェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。
このため、経由国では入国スタンプを押されることは原則的にありません。
シェンゲンエリアからの出国審査時、加盟国での累積滞在期間がチェックされます。
入国手続き 【協定国を経由して協定国へ移動の場合】
初めに入国した国でのみ手続きします。税関検査は目的地で行います。
例)成田→パリ→アテネ / 経由地のパリで入国手続き、目的地のアテネで税関検査。
出国手続き 【協定国から協定国を経由して移動の場合】
最後に出国する国でのみ手続きをします。税関検査は目的地で行います。
例)アテネ→パリ→成田 / 経由地のパリで出国手続き、目的地の成田で税関検査。

日本国籍の方の滞在可能日数

シェンゲン国境規則の改正により,2013年10月18日から「あらゆる180日の期間内で最大90日間」に改正されました。過去の渡航歴も確認されます。
オーストリア、ポーランドは別途条件があります。

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を全て満たすことでラトビア共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 観光、業務、外交・公用
滞在期間 あらゆる180日間の期間内で90日以内
旅券の必要残存期間 過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。
旅券の未使用査証欄 1ページ以上
その他必要書類 出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要。
海外旅行傷害保険は入国の際に滞在期間中を補償する補償額30,000ユーロ以上で ①緊急の治療、②病気のための病院での救急医療、③現地で亡くなった場合の本国への遺体搬送にかかる費用 の3点を必ず補償する事。
30,000ユーロ以上の補償額は上記三点の合算額で構いません。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でも可能ですが、渡航時に保険の内容を証明する英文の書類を携帯してください。
◎駐日ラトビア共和国大使館ホームページ(領事情報)
http://www.mfa.gov.lv/jp/japan/ling-shi-qing-bao

◎日本国籍以外の方は以下ホームページ(MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS OF THE REPUBLIC OF LATVIA)にてご確認ください。
http://www.mfa.gov.lv/en/consular-information/countries-whose-citizens-may-enter-latvia-without-a-visa

注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
  • 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。査証免除の条件を全て満たしていても、入国審査官の判断により入国拒否される場合があります。

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