海外

2021.10.15

インドネシア|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

インドネシアへの渡航に必要な手続きの手順 インドネシアへの渡航に必要な手続きの手順

インドネシアへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ インドネシアの入国制限

2020年2月9日現在、一部の例外を除き、原則、有効なビザまたは滞在許可を持っている方以外は入国できません
(トランジットも禁止)

在インドネシア日本国大使館|外国人のインドネシア入国規制(2021年9月16日)

また、インドネシア政府の新型コロナウイルス対策ユニットは、2021年7月4日付け通達(第8号通達への追加通達)を発出し、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大を踏まえ、外国人の入国及び出国規制を強化すると発表しました。
この規制強化措置は、2021年7月6日から適用され、追って定められる期限まで有効とされています。

インドネシア)外国人の入国規制を一部変更に伴うワクチン接種完了の推奨(2021年8月11日)

主な規制強化措置(抜粋)は下記のとおりです。

  • 外国人が国内移動を伴わずに出国する場合、ワクチン接種証明書の提示は不要となりました。
    インドネシア|外国人の出国のための国内陸路移動:インドネシア外務省への確認結果
  • 12歳未満の外国人が親と共に移動する場合、インドネシアへの入国及び国内線での移動の際に、ワクチン接種証明書の提示は不要となりました。
  • 出国のために陸路で移動をされる方は、出国目的の移動であることがわかるもの(国際線のチケット等)を携行していれば、ワクチン接種証明書がなくとも国内移動が出来ることが確認されました。
  • 外国人の入国は、ご出発の14日以上前にワクチン接種が2回とも完了したことを示す証明書を提示することを入国の条件とする
    (日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)
  • 下記の外国人は、ワクチン接種証明書が無くとも入国は可能だが、入国後の隔離時のPCR検査で陰性が確認された後、ワクチン接種を行う必要がある(あくまで例外措置)
    - 12歳~17歳までの者
    - 外交・公用滞在許可保持者
    - 一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者
  • 過去にインドネシア国内で1回目のワクチン接種を行った外国人は、再入国後に2回目の接種を行うことを前提に入国を認める
  • インドネシア入国後、政府指定隔離ホテルにおいて 5×24時間 隔離を行う(自費)
  • 空港到着時 及び 隔離4日目にPCR検査を行う

入国制限措置の特例により入国が認められる方

現在以下の例外のみ入国が許可されています。

  • 依然として、査証免除 及び 到着ビザ(VOA)は停止されております
  • 外国人で下記 2以下の書類を所持している方は、過去14日間にインドに滞在していた場合は入国できません
    (出発地に関係なく、インド国民はインドネシア政府からの正式な招待状を持った外交許可証保持者のみ入国可)
入国制限措置の特例
1 インドネシア国籍者
Nationals of Indonesia
2 有効な一時滞在許可(KITAS)、または有効な定住許可(KITAP)をお持ちの方
Holders of Indonesia Temporary Residence Card(KITAS) and Indonesia Permanent Residence Card(KITAP)
3 APECビジネストラベルカードをお持ちの方
APEC Business Travel Card holders
4 訪問ビザをお持ちの方(観光目的の入国は不可)
Visitor Visa (Visa kunjungan) holders
下記の渡航目的に該当します
・緊急の業務、商談、商品購入
・外国人労働者候補の採用に向けての審査
・医療及び食料支援
・インドネシア領土にある輸送機関との合流のため
5 一時滞在ビザをお持ちの方
Temporary Stay Visa (Visa tinggal terbatas) holders
就労の場合は下記の渡航目的に該当します
・専門人材
・インドネシアの群島水域、領海、大陸棚、または排他的経済水域(EEZ)で活動する船舶、浮き装置または設備における業務従事
・製品の品質管理
・インドネシアの支社における査察または監査の実施
・販売後のサービス(アフターサービス)
・機械の設置と修理
・建設事業における一時的業務
・能力審査に従事する外国人労働者候補者
就労以外の場合は下記の渡航目的に該当します
・外国投資の実施
・家族合流
・リタイアメント滞在
6 公用ビザ/外交ビザ/公用滞在許可/外交滞在許可をお持ちの方
Diplomatic and Official visa (Visa dinas/Visa diplomatic) holders, Diplomatic and Official stay permit (Izin Tinggal dinas/Izin Tinggal diplomatic) holders
7 輸送手段の乗務員
Arriving crews on transport who arrive on their means of transport (air and ship's crews)
8 特別な裁量により、関連省庁からの書面による許可を得た外国人
Foreign nationals due to special discretion and provided with written permission from relevant Ministries/Government Institutions
・人道的理由
・医療支援、及び食糧支援
・防衛装備品、戦略的/国家的重要施設の修理に関連する外国人
・国家戦略プロジェクト(PSN:Projek Strategi National)に従事する外国人
9 二国間のトラベルコリドー(TCA)協定の枠組みに該当する外国人
(現在、インドネシア政府が二国間協定を形成しているのはアラブ首長国連邦、中国、韓国とシンガポールです)
Foreigners travelling under a Bilateral Travel Corridor Arrangement (TCA)

観光目的での入国について

観光目的の外国人の入国は、バリ州 及び リアウ諸島州の空港からの入国のみとされており、下記の必要書類が必要とされています。

インドネシア)バリ州ングラライ国際空港からの入国時に必要な書類

なお、観光目的の査証発給が開始されたか否かを含め、査証申請手続きの詳細や実際の運用状況については、入国管理総局や入国管理事務所、在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館にお問い合わせください

入国時における必要書類(Visa on Arrival (VOA)は運用が停止されています)
  • ワクチン2回接種証明書(2回目接種から14日以上が経過していること。ただし12歳以上、18歳未満を除く)
    (12歳以上、18歳未満でワクチンを接種していない人は、入国の際の空港内 及び 隔離施設において2回のPCR検査結果が陰性で有ることが確認された後にワクチン接種を受けることになります)
  • 出発前3日以内に検体採取したPCR検査陰性証明書
  • 隔離ホテル支払証明書 及び バリ州滞在中の宿舎予約票
  • E-HAC(Pedulilindungiアプリに搭載済み)
  • E-PCR(同上)※搭載予定
  • E-CD(税関申告用フォーマット)
  • 新型コロナウイルス感染症の治療費をカバーできる10万USドル以上の支払いが可能な医療保険の加入証明書 ※滞在許可及び定住許可保持者を除く

空路による外国人のインドネシア入国が可能な空港

空路による外国からの入国は、下記2空港に限定されています。

在インドネシア日本国大使館|インドネシア入国時の措置(インドネシア政府による国際航空移動規制:運輸大臣通達の発出)

  • スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ|CGK)
  • サム・ラトゥランギ国際空港(マナド|MDC)
  • ングラ・ライ国際空港(バリ島デンパサール|DPS)

❶ インドネシアビザの申請

<2021年9月15日追記>
インドネシア法務人権省入国管理総局は、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権大臣令(2021年第34号)を発出し、訪問査証及び一時滞在査証の申請方法に関する事項が通達されました。

在インドネシア日本国大使館|外国人のインドネシア入国規制(2021年9月16日)

上記発出により、訪問査証 及び 一時滞在査証の申請には、追加で以下の書類が必要となりました。
  • ワクチン接種証明書(2回接種 または ワクチンの種類によって必要回数が完了しているもの)
  • インドネシアで適用される全ての保健プロトコルを遵守する意思があることを示す宣誓書(同意書/様式事由)
  • 医療費補助を含む健康保険/海外旅行保険の加入を示す文書、及び/またはインドネシア国内で新型コロナウイルスに感染した場合、自身で医療費の支払いを行う意思がある旨を記載した宣誓書
  • (一時訪問査証申請の場合)ビザ申請の以下の理由を証明する書類
    ・G20のインドネシア議長国に関連する会議や第144回列国議会同盟(IPU)総会に係る政府用務
    ・病気や死亡した親または実のきょうだいを訪問したり、これに同行するなどの人道的理由
    ・医療上の必要性

2020年10月1日より、インドネシア法務人権省は、特定の目的のためにインドネシアを訪問する外国人に対する査証及び滞在許可の発給を一部再開しました。現在公用査証、外交査証、訪問査証、一時滞在査証の発給が再開されています。

在インドネシア日本国大使館|新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府による入国制限措置(特定の目的のためにインドネシアを訪問する外国人への査証及び滞在許可発給:一部再開)

  • インドネシアの入国停止措置が開始される前に発給されたe-visaをお持ちの場合、有効期限内であればインドネシアに入国することが可能です
    ただし、取得済みのe-visaが失効した場合は、e-visaの再取得が必要となります
  • 現在インドネシア国外に滞在中で、一時滞在許可(KITAS)、定住許可(KITAP)、再入国許可の有効期限が失効した場合、インドネシアへの再入国のためには改めてビザの取得が必要です
  • インドネシアへの入国許可及び滞在延長・更新の可否等は、インドネシア政府の判断によるものです
    インドネシアへの入国許可及び滞在延長・更新の可否等の詳細については、インドネシア入国管理事務所 または 在京インドネシア大使館 にお問い合わせください。

なお、新規の訪問ビザ、一時滞在ビザの申請は、インドネシアの保証人が入国管理総局に対してオンラインで申請を行い、電子査証(e-Visa)の形で発給されるため、日本での申請はできません。

ビザ申請、滞在許可等につきましては、インドネシア法務人権省入国管理総局、在京インドネシア大使館、在大阪インドネシア総領事館にお問い合わせ下さい。

インドネシア法務人権省入国管理総局(Directorate General of Immigration)|Information on immigration regulations during the Covid-19 Pandemic

在京インドネシア大使館|ビザ申請(本人)

在大阪インドネシア総領事館


❷ インドネシア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-インドネシア間のフライト運行状況についてご案内しております。

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
ガルーダ・インドネシア航空(GA/GIA)- Garuda Indonesia


❸ インドネシア政府指定隔離ホテルの予約

 弊社にてインドネシア政府指定の隔離向けホテルの予約が可能ですのでお問い合わせ下さい

現在インドネシアでは入国後、政府の承認を得た隔離向けホテルで 5日間(5×24時間)の隔離が必要となっております。
なお、5日間の隔離向けホテル滞在費は自費となります。

※事前予約がない場合、インドネシア政府指定の隔離向けホテルは、到着時に飛行機の便や並んでいる順番、空室稼働状況等によってホテルがランダムに決定します。

※チェックアウト前日の午前にPCR検査にて陰性が確認され、約12時間後に政府発行のクリアランスレター(陰性証明書)を発行し、ホテルのチェックアウト時間をもって隔離終了となります。(午後まで利用の場合はレイトチェックアウト追加代金が必要です)

なお、到着後に隔離を行う政府指定ホテルのリストは、日々変更されていますのでご注意下さい。

在インドネシア日本大使館ホームページ(※お知らせ内の記事にリスト掲載しています)

【参考】2021年6月28日付け ジャカルタにおける政府指定隔離ホテルリスト


❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書 及び ワクチン接種証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

入国する全ての外国人、及びインドネシア人は、出発時刻前72時間(3×24時間)以内に検体採取されたPCR検査の英文陰性証明書、及びワクチン接種証明書の提示が必要です。

出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書

インドネシア渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2021年1月14日~
対象者 入国する全ての外国人、及びインドネシア人
※乳幼児・子供にも適用されます
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 出発の72時間(3×24時間)前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 11:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ
証明書言語 英語
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されており、医師の署名があること。
①出発前72時間(3×24時間)以内に検体採取されたPCR検査が陰性である旨結果の記載
②発行する医療機関に関する情報(医療機関名、住所、医師の署名)
※在インドネシア日本国大使館によるサンプル(PDF)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、入国手続き時にご提示下さい
その他 外国人がインドネシアに入国する際には、ワクチン接種証明書の提示が必要となります
(なお、日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)
参照 在インドネシア日本国大使館|入国時の検疫措置について

ワクチン接種証明書

外国人がインドネシアに入国する際には、ワクチン接種証明書の提示が必要となります。
(なお、日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効となっています)

ワクチン接種証明書は、指定された様式はありませんが、ご出発14日以上前にワクチン接種が必要とされる回数(ワクチンの種類によって異なる)を完了したことが英文で記載され、書面または電子的に提示することとされています。


❻ ワクチン接種管理アプリ(PeduliLindungi)のダウンロード

2021年9月17日以降、インドネシア入国に際してワクチン接種管理アプリ(PeduliLindungi / プドゥリリンドゥンギ)のダウンロードが必要となります。

PeduliLindungi は「Care Protect」という意味で、このアプリは健康状態申告書(eHAC)の提出や、接触確認など新型コロナウイルス関連の情報を集約して扱えるインドネシア共和国政府の公式アプリです。

PeduliLindungiアプリのインストール

Android または iOSデバイスに下記リンクよりアプリをインストールします。


 


❼ 健康状態申告書(Health Alert Card - eHAC)の提出

インドネシア政府の要請により、全ての国内線及びインドネシアへ向かう国際線にご搭乗される全ての方は健康状態申告書(Health Alert Card - eHAC)提出が義務付けられています。

2021年9月17日以降、インドネシアへ入国する旅客 及び インドネシア国内を公共交通機関で移動する旅客は、PeduliLindungiアプリを使用して健康状態申告書(eHAC)の提出が必要となります。

PeduliLindungiアプリでの健康状態申告書(eHAC)提出方法

下記ガルーダ・インドネシア航空ホームページ等をご参照の上お手続き下さい。
(リンクのマニュアルはガルーダ・インドネシア航空の運航便をご利用のお客様向けです。他航空会社運航便をご利用の場合は、運航航空会社にお問い合わせ下さい)

ガルーダ・インドネシア航空|PeduliLindungiアプリのマニュアル(PDF・日本語版)

PeduliLindungiウェブサイトでのユーザーアカウント作成方法

PeduliLindungiアプリでは不具合により、ユーザーアカウントの登録画面に進めない場合があります。
この場合はブラウザから PeduliLindungiウェブサイト を開き、そこでユーザーアカウントを作成してからアプリでログインすることで健康状態申告書(eHAC)を提出できるようになります。


❽ インドネシア入国に際しての検疫手続及び滞在について

入国手続について

インドネシア入国に際して、下記の書類の提示が必要となります。

  • パスポート 及び 有効なビザ等
  • 出発前72時間(3×24時間)以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書
  • ご出発14日以上前に接種が2回とも完了したことを示すワクチン接種証明書
  • インドネシア政府指定隔離ホテルの予約確認書
  • 健康状態申告書(e-HAC)のQRコード

なお、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港への到着時・入国時のプロセスは以下となります。

インドネシア国営空港運営会社(Angkasa Pura II)|The COVID-19 and AP II Airborne Task Force Establishes New Arrival Procedures for International Passengers at Soekarno-Hatta Airport

*スカルノハッタ国際空港到着時・入国時の流れ*
①Hore V2(Hotel Reservation Version2)アプリ または KIOSK端末を通じて個人データとフライトデータを登録します
 ↓
②港湾保健局職員が PCR検査陰性証明書健康状態申告書(e-HAC)を確認します
 ↓
③政府指定隔離ホテルの予約確認書を確認します
 ↓
④入国審査に進みます
 ↓
⑤手荷物受取所で受託手荷物をピックアップします
 ↓
⑥税関検査に進みます
 ↓
⑦専用ブースでPCR検査(外国人は自費)を受検し、検査結果がでるまで2時間ほど空港内で待機します
 ↓
⑧PCR検査結果が通知されます(陰性の結果をもって隔離ホテルへの移動手続に入ります)
 ↓
⑨検疫プロセスのため隔離ホテルヘルプデスクに登録します
 ↓
⑩空港警察が個人データと隔離ホテルの予約情報を確認します
 ↓
⑪専用バスにて隔離ホテルまで移動します

入国後の隔離について

インドネシア入国にあたり、下記の通り隔離滞在 及び 期間中のPCR検査が義務付けられています。

インドネシア到着後に受検したPCR検査の結果が全て陰性であった場合には移動が許可されますが、結果が陽性であった場合には自費で病院での治療を受けることとされています。

  • 政府指定隔離ホテルで 5日間(5×24時間)の隔離
  • 到着後、空港にて1回 及び隔離4日目に1回、計2回のPCR検査(自費)
  • ホテルでの5日間の隔離を含め、到着日から14日間は自主隔離

❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。
日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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