海外

2022.01.21

タイ|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、Thailand Pass申請、航空券手配、SHA++(隔離)ホテル手配、PCR検査等の手続き手順)

タイへの渡航に必要な手続きの手順 タイへの渡航に必要な手続きの手順

タイへの渡航に際して必要となるビザの申請、医療保険証の取得、航空券手配、ホテル手配、PCR検査陰性証明書の取得の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ タイの入国制限

2021年3月31日以降、以下に該当する者は防疫措置を満たせば入国可能となっております。

【参考】新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表|日本語仮訳

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表|タイ語

なお、許可されている入国理由等につきましては下記となります。

タイ入国理由区分
1 タイ国籍保持者
2 免除対象者

・首相により規制が免除された者
・非常事態状況の解決の責任者により定められ、許可され、招待された者
(条件及び期間が別途定められる場合があります)
3 外交官
国際機関職員
(DCIOs)

・外交使節団、領事団、国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表
・その他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者
・上記に該当する方の配偶者、両親、子供
4 必要な商品の運送業者
5 タイへの出入国の期日が明確に決まった乗務員及び運行事業者 5.1 陸・海・空路の出入国管理地点において、タイを出入国する必要がある乗務員及び運行事業者(空路の場合はタイ国内に拠点を有しない場合に限る)
5.2 乗務員及び運行従事者が、空路の出入国地点においてタイを出入国しなければならない場合(ただし、タイ国内に拠点がある場合に限る)
5.3 乗務員及び運行従事者が、海路の出入国地点においてタイを出入国しなければならない場合(ただし、タイ国籍船に限る)
6 タイ国籍を有する者の家族(タイ国籍を有しない者で、タイ国籍者の配偶者、両親、及び子供)
7 居住証明書所持者
(タイ国籍を有しない者で、有効なタイの居住証明書もしくはタイに居住する許可を得ている者、及びこれらの配偶者や子供)
8 労働許可証保持者 8.1 ・タイ国籍者以外で、有効な労働許可を保持している者
・法令によってタイでの労働が許可されている者
・上記に該当する方の配偶者、及び子供
8.2 雇用主もしくは当局から外国人労働者をタイ国内で勤務させる許可を得た者により、タイ国内に一時滞在して労働を行う外国人労働者
9 学生 9.1 ・タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に就学、通学するタイ国籍を有しない学生
・上記に該当する方の両親、もしくは保護者
(ただし、私立学校に関する法律に基づく非公式学校、もしくは同様な形態の市立の教育機関(語学学校、ダイビングスクール、ボクシングスクール等)を除く)
9.2 基礎教育委員会事務局、または他政府機関の所管である学校や教育機関の生徒
(ただし、これらの両親もしくは保護者は含まない)
9.3 国境警備警察学校、または同様の任務を行う他の所管学校の生徒
(ただし、これらの両親もしくは保護者は含まない)
10 医療目的滞在のタイ国籍を有しない者(ただし、新型コロナウイルスの治療は該当しない)
・タイ国籍を有しない者で、タイ国内で医療を受ける必要のある者
・上記に該当する方の同行者(同行者は3名まで)
11 特別合意事項による許可または首相からの許可を与えられたタイ国籍を有しない者
(タイ国籍を保持しない者で、外国との特別な合意事項によりタイへの入国が許可された者)
①承認を受けたタイランドエリートメンバー
APECビジネストラベルカード(ABTC)所持者
③長期滞在者
・ノンイミグラント O-A(ロングステイ)ビザ所持者
・ノンイミグラント O-X(ロングステイ10年)ビザ所持者
・ノンイミグラント O(年金受給者)所持者、もしくはリタイアメントビザの再入国許可証所持者
④中期滞在者
・観光ビザ(TR:Tourist Visa)所持者(シングルエントリー)
・就労およびビジネス目的の方(ノンイミグラント B ビザ所持者)
・日本国籍パスポートを含む観光ビザ免除対象国のパスポート保持者が観光目的で30日以内の滞在をする場合
⑤特別観光ビザ(STV:Special Tourist Visa)所持者
⑥承認を受けたメディア制作または撮影目的の方

2022年2月1日再開予定日本を含む指定国・地域からのワクチン完全接種者の隔離免除入国

  • 2022年1月20日に新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)が会見を行い、オミクロン株の重症化率が低いことから、2022年2月1日(タイ時間9:00)よりワクチン接種済みの渡航者を対象とした 隔離無しでの入国「TEST&GO」でのタイランドパス申請を再開 する方針を発表しました

    ➡ 全ての国・地域からの渡航が対象(指定国の限定はなし)
    ➡ 現地でRT-PCR検査が2回必要(到着1日目 及び 到着5日目)

    ★ 下記書類等が必要

     ・2回分(到着1日目 及び 5日目)のRT-PCR検査予約を含む SHA Extra Plus(SHA++)ホテル 支払済予約確認書
      - 1日目と5日目のホテルは異なっていてもOK。
        ただし、認定病院と提携してPCR検査を実施・提供するホテルパッケージであること
          - 1日目の滞在費用は宿泊費、PCR検査費用、空港からの送迎費用を含むこと

     ・有効なワクチン接種証明書
     ・新型コロナウイルス感染症治療費等を含む50,000USD以上の治療補償額の英文医療保険証
     ・出発72時間前以内のPCR検査陰性証明書


タイ入国する場合の3つの入国制度について

日本からタイへする場合は、条件によって隔離期間等が下記分類されます

タイ入国する場合のスキームについて
Scheme for Entering Thailand
  TEST & GO Sandbox Entry Programme Happy Quarantine
隔離免除入国
2022年2月1日より申請再開予定
サンドボックスプログラム 通常の入国
適用国 全ての国・地域
隔離検疫 隔離免除
ただし1泊 または PCR検査結果が
出るまでは要ホテル待機
(到着5日目にも要検査実施)
サンドボックスエリア内に
7日間滞在
AQホテルにて指定期間隔離
ワクチン接種済み 7日間
ワクチン未接種・未完了 10日間
ワクチン
接種
ワクチン接種証明書
(接種完了から14日以上経過していること)
※6~17歳の場合は別途規定あり
ワクチン接種有無は問わない
ホテル予約
(要事前支払)
SHA Extra Plus対象ホテル
到着1日目+5日目の宿泊予約確認書
サンドボックスエリア内
SHA Extra Plus対象ホテル
7日分の宿泊予約確認書
AQホテル(代替検疫施設)
7日/10日
宿泊予約確認書
医療保険 新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む
50,000USドル以上の治療補償額の英文医療保険証
出発前
PCR検査
出発72時間前以内に発行された
RT-PCR検査陰性証明書
出発72時間前以内に発行された
RT-PCR検査陰性証明書
(両親と同行する6歳未満の子供 及び タイ国籍者を除く)
到着後
PCR検査
検査費用は渡航者が負担すること
2回
到着日 及び 到着5日目
2回
到着日 及び 滞在5~6日目
ワクチン接種済み 2回
ワクチン未接種・未完了 2回
到着空港 制限なし プーケット
スラーターニー(サムイ島、パンガン島、タオ島)
パンガー
クラビ
バンコク(スワンナプーム国際国際)
バンコク(ドンムアン空港)
サムイ島
クラビ
ウタパオ
プーケット
チェンマイ

TEST & GO(T&G):隔離免除入国のガイドライン・必要書類等について

新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)は、2022年2月1日より、完全なワクチン接種済旅行者への隔離免除措置(TEST&GO)を利用した入国のためのタイランドパス申請を再開する旨発表しました。

タイ国政府観光庁(TAT News)|TEST & GO scheme resumed from 1 February 2022

本制度を利用して渡航する場合は「隔離免除(諸条件有り)」及び「タイ国内全域を旅行可能」となります。

 

出発前の必要事項・書類等

全ての国・地域から本スキームを利用して渡航することが可能です。
なお、必要な書類等は下記となります。

隔離免除入国(TEST&GO)を利用して日本の出国空港 及び タイ入国時に提示する書類
1 パスポート
2 有効なビザ または 再入国許可(必要な方)
3 Thailand Pass 申請後に発行される「QRコード」※2022年2月1日(タイ時間9:00~)から申請再開予定
4 タイ政府公衆衛生省 もしくは 世界保健機関が承認した新型コロナウイルスワクチンを少なくとも14日前までに接種完了しており、それを証明するワクチン接種証明書(英文)
➡ 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
➡ 両親または保護者と一緒に渡航する6~17歳の子供は、ワクチン接種証明書は不要です
➡ 単独渡航する12~17歳の旅行者は、承認されたワクチンを少なくとも1回接種が必要です
3 渡航前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書
➡ 6歳未満の旅行者で、上記陰性証明書を所持する両親と同伴する場合は不要ですが、到着時に唾液による検査を実施します
4 タイ滞在期間全てを対象とする 新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む最低5万USドル以上の治療補償額の医療保険証
(ただし国民健康保険制度の対象となるタイ国民は不要)
5 SHA Extra Plus(SHA++)ホテル の到着1日目 及び 5日目の最低2泊分の予約確認書(Confirmation Letter)
➡ Amazing Thailand SHA Plus基準を満たし、従業員の70%がワクチン接種を終えており、当地でのRT-PCR検査のために認定病院と提携して宿泊サービスを提供するホテルである必要があります
➡ 最低2泊分の宿泊費+1日目・5日目の2回分のRT-PCR検査費用+空港からホテルへの送迎費が支払い済みである必要があります
タイ空港到着時 ~ SHA++ホテルでの滞在

下記プロセスは今後の政府発表によって予告無く変更となる場合がございますのでご了承ください。

*隔離免除入国:最初のタイ到着空港でのプロセスについて*
① 到着後に Thailand Passレーン にて必要書類等のチェック 
専用レーンにて必要書類のチェックを行います

下記必要書類を提示します
・Thailand Pass QRコード(または入国許可証(COE))
・ワクチン接種証明書
・最低5万USドルをカバーする新型コロナウイルス医療保険証
・出発72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書
・SHA++(SHA Extra Plus)ホテルの予約確認書
 ↓
② 検温・スクリーニング検査
37.3℃を超えている場合はタイ保健省が定める基準に従って病院で検査実施となります
 ↓
③ 入国審査 ➡ 手荷物受取 ➡ 税関検査
入国審査手続を行い、入国後に手荷物受取と税関検査へ進みます
 ↓
④ 承認された空港送迎で事前予約した宿泊施設(ホテルによっては検査のために医療施設)に移動
事前に予約した宿泊施設へ移動します(公共交通機関は不可)
空港からホテルまでの移動手段はホテル手配時に事前送迎予約が必要です
 ↓
⑤ 位置情報追跡アプリ「モーチャナ(MorChana หมอชนะ)」のインストール
モーチャナアプリをインストールし、宿泊施設にてPCR検査を受検します
 ↓
⑥ SHA++ホテルにて滞在 及び PCR検査を実施
ホテル移動後、PCR検査を受検します(ホテル到着前に医療施設で検査実施する場合もあります)
検査結果が陰性であればホテルからの移動が可能です
(検査結果の判明まで通常は24時間以内とされていますが、検査施設の運用によっては24~48時間程度かかります)
 ↓
⑦ 滞在2~4日目は自由にタイ国内を移動可能
 ↓
⑧ 滞在5日目に再度PCR検査を実施
事前予約した宿泊施設に滞在し、RT-PCR検査を受検します
検査結果が出るまでは室内にて待機が必要となります。
なお、検査結果は「モーチャナ」アプリに記録します

Sandbox Entry Thailand Programme:サンドボックス・プログラム利用時の入国のガイドライン

「サンドボックス・プログラム」とは、国際線でタイへ入国する 新型コロナウイルスワクチン接種済み の外国人観光客は隔離措置が免除され、対象エリア内を自由に旅行できるというタイ政府が開始した観光再開計画です。

この制度では、下記条件内でタイへの滞在を可能とするものです。

  • 2021年2月1日以降、現在稼働中のプーケット、クラビ、パンガー、スーラータニー(サムイ島、パンガン島、タオ島)に加えて、トラート(チャン島)及び チョンブリー(パタヤ、バンラムン、シラチャー、シーチャン島)が追加されます
  • ブルーゾーン(Blue Zone)と呼ばれる、下記サンドボックス制度利用時の開放エリア(観光開国パイロット地域)の目的地「1か所」に滞在可能です
    ・プーケット
    ・クラビ
    ・パンガー
    ・スラーターニー(サムイ島、パンガン島、タオ島)
    ・トラート(チャン島)※2/1~
    ・チョンブリー(パタヤ、バンラムン、シラチャー、シーチャン島)※2/1~
  • サムイ島以外のサンドボックスプログラムは、国内線乗り継ぎでの渡航はできません
    (サムイ島行きは「バンコク経由(バンコクエアウェイズの特別便)」を利用可能)
  • 目的地「1か所」に7泊滞在を完了した場合は、タイ国内のその他の地域に移動可能です
    (7泊未満の滞在の場合は、ブルーゾーンの他の地域やブルーゾーン以外の地域への移動はできません)
  • 7泊未満の滞在の場合は、滞在終了後は他国への直行便で直ちにタイを出国する必要があります
    (他の地域への移動はできません)
  • 利用するホテル(SHA+ホテル)は 空港から5時間以内の距離 であることとされています
サンドボックスプログラムについて
*入国許可後のスケジュールイメージ*
到着1日目 ~ >
入国許可後(空港到着時に実施するPCR検査での陰性が判明した後)、エリア内を移動・観光することが可能
また、入国5日目 or 6日目にPCR検査を実施します

 
7日間経過後(到着8日目以降) >
バンコク等、エリア以外の他県への移動が可能となります
(移動には Release Form(7日間滞在証明書)が必要です)
 ※2回の検査が陰性でないとRelease Formは発行されません

出国・帰国に際して
滞在が7日間より短い滞在の場合は、入国地点(プーケット国際空港等)からのみ出国が可能です。
滞在が7日間より長い滞在の場合は、バンコクから飛行機で出国することも可能です。
(7日間より短い滞在でも可能です。(2泊3日でも可能))
サンドボックス期間中のホテル滞在について
7日間の滞在期間中、同一エリア(プーケット内、クラビ内、パンガー内)内の2つのホテルに滞在可能です
パンガン島 または タオ等への渡航の場合、少なくともサムイ島に1泊滞在+最初のPCR検査結果が陰性である必要があります
滞在日数の数え方
00:01 ~ 18:00 の間に入国した場合:入国同日を第1日目(Day1)としてカウント(7泊8日)
18:00 ~ 00:00 の間に入国した場合:入国翌日を第1日目(Day1)としてカウント(8泊9日)
必要書類等

サンドボックスプログラムを利用して入国するためには、下記のご用意が必要となります。
(滞在エリアごとに必要書類等が異なる場合がございます)

必要書類 注意事項
1 パスポート 有効期限6ヵ月以上必要です
2 承認済みタイランドパス
(ThailandPass)
承認後に届くQRコードが必要となります
2 ワクチン接種証明書 渡航日の14日前までに下記ワクチンを規定回数以上完全接種していること
(日本の市区町村が発行するワクチン接種証明書も利用可能です)

※タイ保健省 または 世界保健機関によって承認されたワクチン
※ジョンソン&ジョンソン製以外のワクチンは要2回接種
・ アストラゼネカ(AstraZenaca)
・ ファイザー(Pfizer-BioNTECH)
・ モデルナ(Moderna)
・ シノバック(Sinovac)
・ シノファーム(Sinopharm)
・ スプートニクV(Sputnik V)
・ ジョンソン&ジョンソン(Janssen)1回接種
  • 18歳未満の方のワクチン接種証明書について
  • 6歳未満 ワクチン接種証明書は不要
    タイ到着後にRT-PCR検査を受検
    (ただし保護者と共に渡航が必須です)
    6~11歳 ワクチン接種証明書は不要
    (ただし保護者と共に渡航が必要です)
    12~17歳 単独渡航の場合は、少なくとも1回接種が必要
    ワクチン未接種の場合は保護者と共に渡航が必須です
3 有効なビザ または 再入国許可証
(必要な場合)
日本国籍を含む観光ビザ免除対象国のパスポート保持者が 観光目的 30日以内の滞在をする場合は観光ビザ免除となります
4 航空券 プーケットへの渡航の場合
タイ国外からのプーケット直行便 または 第三国経由(シンガポール等)のプーケット行き便
クラビ・パンガーへの渡航の場合
プーケット国際空港より陸路による移動(sealed route)、もしくはタイ国外からのクラビ・パンガー直行便
サムイ島への渡航の場合
タイ国外からのサムイ島直行便 または スワンナプーム国際空港経由のバンコクエアウェイズ特別便
※ プーケット、クラビ、パンガーへの渡航の場合はバンコク経由は不可
※ 2022年1月1日現在、日本から上記各地までの直行便運行はございません
5 出発前72時間以内に受けた
PCR検査陰性証明書

(6歳未満は除く)
シンガポールで乗継をする場合は 出発前2日前以内 のPCR検査陰性証明書が必要です
(タイの入国規定よりも厳しくなっておりますのでご注意下さい)
※ 上記はシンガポール乗り継ぎ時に必要となる要件です
7 5万USドル以上の治療保障がある
英文医療保険証
新型コロナウイルス感染症疾患の治療費を含むことが明記されている必要があります
※滞在中の全期間補償される保険のみ有効です
※タイ在住外国人については、タイの社会保険に加入しており、その証明(社会保険カード)の提示で加入不要です
8 SHA Extra Plus(SHA++)
の認定を受けたホテル予約確認書

(事前に予約・支払いが必須)
タイ出国日の記載が無い航空券や片道航空券 もしくは 7日間以上タイ滞在予定の航空券をお持ちの場合
➡ 最低でも7日間以上滞在するホテル予約確認書が必要です
滞在期間が7日未満の航空券をお持ちの場合
滞在期間に合わせた宿泊日数分のホテル予約確認書が必要です
(7日以下の滞在もOKですが、滞在終了後は直ちにタイを出国する必要があります)
9 現地で2回行う
支払済PCR検査事前予約確認書

(ThailandPass申請時に支払済レシートを要アップロード)
プーケット・クラビ・パンガーへの渡航の場合
Phuket Swab Appointment System(PSAS)ウェブサイト
より事前予約が必要です
スーラータニー(サムイ島・パンガン島・タオ島)への渡航の場合
SHA Extra Plusホテルの宿泊予約の際に併せて2回分の事前予約が必要です
10 位置情報追跡アプリ
モーチャナ(หมอชนะ/MorChana)のダウンロードと登録
入国5~6日目に実施する抗原検査キットでの検査結果をアプリを通じて報告します

Happy Quarantine:通常の入国ガイドラインについて

サンドボックス制度を利用しない(利用できない)場合は、通常のガイドラインでの入国となり、入国後にAQホテル(代替検疫施設)での隔離滞在が必要となります。

タイ国政府観光庁(TAT News)|Thailand Reopening: Happy Quarantine Nationwide

なお、入国可能地点、隔離期間 及び 現地でのPCR検査はワクチン接種状況によって下記のとおり異なります。

  • バンコク→サムイ島への特別便を除き、隔離期間終了までタイ国内線乗り継ぎを利用することはできません
  • 入国可能地点は下記空港となります
    ・バンコク スワンナプーム国際空港(BKK)
    ・バンコク ドンムアン空港(DMK)
    ・サムイ空港(USM)
    ・クラビ空港(KBV)
    ・ウタパオ空港(UTP)
    ・プーケット国際空港(HKT)
    ・チェンマイ国際空港(CNX)
カテゴリー 隔離期間 PCR検査(2回)
ワクチン完全接種者 7日間 到着日滞在5~6日目
ワクチン未接種者・未完了者 10日間 到着日滞在8~9日目

◎ バンコク・スワンナプーム空港 及び ドンムアン空港における国際線乗り継ぎについて

バンコク・スワンナプーム国際空港 及び ドンムアン国際空港では、規定条件を満たした場合のみ国際線への乗り継ぎ/乗り換えができるようになりました。

  • 成田国際空港、羽田空港内には検査ができる機関、またはクリニックがございますが、混雑時には検査結果が出るまでかなりのお時間がかかることがございます
  • 最終目的地の入国条件、事前に必要となる書類、検査、検査機関等の情報をお調べくださいますようお願い申し上げます
  • 詳しくはタイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)のこちらのページをご確認下さい
    タイ民間航空局|乗り継ぎ/乗り換えフライトを利用する場合の必要事項(タイ語)

規定条件の中には下記が含まれます。
なお、下記条件を満たした場合はタイランドパス(ThailandPass)申請は不要です。

  • 確約された国際線乗継便の予約があり、乗り継ぎ時間が24時間以内であること(トランジットエリアを出ないこと)
  • 国際線-国際線間の予約(日本-バンコク-第三国等)は、同一予約番号内で作成され、出発の24時間以上前までに同一航空券番号で発券されていること
    (お乗り継ぎの航空券を別発券・別購入した場合は不可)
  • 出国前72時間以内に取得した英文のRT-PCR検査による陰性証明書(原本)または 接種完了から14日以上経過しているワクチン接種証明書
  • 新型コロナウイルス感染症に対する医療費5万USドル以上を補償する医療保険証明書
    (渡航国と滞在を対象とするもので、英文または英文併記されたもの)

❶ 有効なビザ または 再入国許可証(Re-Entry Permit)のご準備

  弊社にてタイビザの申請サポートを行っておりますのでお問い合わせ下さい
  • ➡ 有効なビザ または 再入国許可証(Re-Entry Permit)が無い場合は新規でビザ取得が必要です
    ➡ ビザの申請は申請者本人 または グループ会社を含む申請者の所属会社の社員のみです

    タイビザ|東京申請 タイビザ|大阪申請

ノンイミグラントビザ-B【就労】

入国の理由を示した書類の準備として以下いずれかのコピーをご用意下さい。

  • タイ労働省発行の労働許可証(Work Permit) WP見本1 WP見本2
  • タイ労働省発行の労働許可証の事前審査受理書(The letter of consideration of Work Permit “Form WP 3”) WP3見本
  • タイ投資委員会(BOI:The Board of Investment of Thailand)が発行した証明書 BOI見本1 BOI見本2
  • タイ工業団地公社(IEAT:Industrial Estate Authority of Thailand)の証明書 IEAT見本

ノンイミグラントビザ-B【業務/事業提供者との会合または商談】

入国の理由を示した書類の準備として以下ご用意下さい。

  • 東京申請の場合
    ➡ 過去6ヵ月各月500,000バーツ相当額以上の残高が証明できる金融機関が発行する申請者名義の英文残高証明書(原本)
  • 大阪申請の場合
    ➡ タイ政府機関 または 200万バーツ以上の資本金を持つタイの会社が発行したビジネスミーティングに参加するための招聘状
    ➡ 招聘するタイ側の会社のタイ商務省発行による登記簿謄本 及び Form Bor or Jor 5(株主名簿)

特別観光ビザ(Special Tourist Visa : STV)について

2021年10月7日現在、タイ政府が期間限定で導入している特別観光ビザ(Special Tourist Visa : STV)について、2022年9月30日まで導入期間を延長するとともに、日本からの旅行者の申請・取得が再度可能となりました。

なお、申請方法その他詳細につきましては在京タイ王国大使館ホームページ等にてご確認下さい。

在京タイ王国大使館(Royla Thai Embassy. Tokyo)|特別観光ビザ(Special Tourist Visa : STV)

特別観光ビザ(Special Tourist Visa : STV)/ シングルエントリー
ビザ有効期限 ビザ発行日から3ヶ月間有効
滞在可能期間 入国後、入国日から90日滞在可能
※入国後にタイ入国管理局で2回の滞在期間延長の申請が可能
(ただし、1回の申請で延長できる滞在期間は最大90日まで)

日本国籍を含む観光ビザ免除対象国のパスポート保持者が観光目的で30日以内の滞在をする場合(観光ビザ免除)

日本国籍のパスポートまたは、リストに示されている対象国籍のパスポートを保持している方は、2020年12月22日以降で、観光目的とする30日以内の滞在であればビザ免除が認められます。

在京タイ王国大使館(Royal Thai Embassy, Tokyo)|観光ビザ免除国籍リスト(Countries and Territories entitled for Visa Exemption)

  • 観光ビザ免除国以外の国籍、または観光ビザ免除国の国籍であっても、許可された期間以上タイに滞在を予定している者は、必ず入国前に観光ビザを申請する必要があります
  • 2021年9月30日を以って、観光ビザ免除の特例措置(30日間滞在→45日滞在)は終了しております

観光ビザ免除を使用してタイに入国する観光客は、入国時以下の条件を満たしている必要があります。

  • パスポートの有効期限が入国日から数えて6か月以上であること
  • 一人当たり10,000バーツ、一家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること
  • 45日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなどを提示できること)

❷ 英文医療保険証の準備

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です
  • 保険期間はタイ滞在の全期間をカバーするものが必要です
  • 保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費をUSドルの表記で付保することが、英文で明確に記載しなければなりません
    (例:COVID-19 is covered by "Medical Expenses" or "Medical and Rescuer's Expenses")
  • 保険期間が短期間の場合、タイ滞在全期間を対象とすることを確認する為、往復の航空券を要求する場合がございます
    また、ご帰国日が確定していない場合は、医療保険機関はタイ滞在時から1年以上でなければなりません

タイ入国に際しては、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む5万USドル以上の医療保険への加入が必要となります。
(12歳未満のお子様でも加入が必要です)

在タイ日本国大使館|タイ入国時の Thailand Pass 登録時に必要な医療保険に関する追加情報

ただしタイ在住外国人については、タイの社会保険に加入しており、その証明として社会保険カード(SSOカード)を提示することにより、上記の5万USドル以上の医療保険への加入が不要となります。

  • タイ在住外国人でタイで雇用されており、社会保険に加入されている方の内、社会保険カード(SSOカード)をお持ちでない方は、雇用主が発行した保険加入証明書が必要です
  • タイで雇用されている外国人の家族の方については、下記いずれかが必要となります
    - 最低5万USドルの医療保険への加入
    - ご家族本人が社会保険に加入されていることがわかる社会保険カード(SSOカード)

❸ タイ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記に日本-バンコク間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報により利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません

↓クリックで運行フライトが開きます↓

日本発 ➡ バンコク着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) バンコク(BKK) タイ国際航空 TG643 火水金日
ジップエア ZG51 毎日
タイ国際航空 TG677 運休
日本航空 JL707 毎日
全日空 NH805 毎日
羽田(HND) 全日空 NH849 運休
タイ国際航空 TG661 運休
日本航空 JL33 運休
全日空 NH877 運休
タイ国際航空 TG683 運休
全日空 NH847 毎日
日本航空 JL31 毎日
中部(NGO) タイ国際航空 TG645 水木金日
関西(KIX) 日本航空 JL727 運休
タイ国際航空 TG623 月木金土日
札幌(CTS) タイ国際航空 TG671 運休
那覇(OKA) ピーチ MM989 運休
バンコク発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
バンコク(BKK) 成田(NRT) 日本航空 JL718 水金日
全日空 NH806 毎日
タイ国際航空 TG676 運休
日本航空 JL708 毎日
ジップエア ZG52 毎日
タイ国際航空 TG642 月火木土
タイ国際航空 TG640 運休
羽田(HND) 全日空 NH848 運休
日本航空 JL32 運休
タイ国際航空 TG660 運休
全日空 NH878 運休
日本航空 JL34 毎日
タイ国際航空 TG682 運休
全日空 NH850 毎日
中部(NGO) タイ国際航空 TG644 水木金日
関西(KIX) 日本航空 JL728
タイ国際航空 TG622 水木金土日
千歳(CTS) タイ国際航空 TG670 運休
那覇(OKA) ピーチ MM990 運休
日本発 ➡ バンコク着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) バンコク(DMK) タイ・エアアジアX XJ601 運休
スクート TR869 運休
タイライオン・エア SL301 運休
タイ・エアアジアX XJ603 運休
タイ・エアアジアX XJ607 運休
中部(NGO) タイ・エアアジアX XJ639 運休
タイライオン・エア SL311 運休
関西(KIX) タイ・エアアジアX XJ613 運休
タイライオン・エア SL305 運休
タイ・エアアジアX XJ611 運休
福岡(FUK) タイ・エアアジアX XJ637 運休
タイライオン・エア SL315 運休
千歳(CTS) タイ・エアアジアX XJ621 運休
広島(HIJ) ノックエア DD3303 運休
バンコク発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
バンコク(DMK) 成田(NRT) スクート TR868 運休
タイライオン・エア SL300 運休
タイ・エアアジアX XJ602 運休
タイ・エアアジアX XJ606 運休
タイ・エアアジアX XJ600 運休
中部(NGO) タイライオン・エア SL310 運休
タイ・エアアジアX XJ638 運休
関西(KIX) タイ・エアアジアX XJ612 運休
タイライオン・エア SL304 運休
タイ・エアアジアX XJ610 運休
福岡(FUK) タイ・エアアジアX XJ636 運休
タイライオン・エア SL314 運休
千歳(CTS) タイ・エアアジアX XJ620 運休
広島(HIJ) ノックエア DD3302 運休

❹ SHA++ホテル(SHA Extra Plus Hotel)/ AQホテル(代替検疫施設)等の予約

  弊社にてタイ政府指定の SHA++ホテル / AQホテル の予約が可能ですのでお問い合わせください

ワクチン完全接種者がTEST&GOを利用して渡航する場合は、隔離期間が実質免除となります。
(ワクチン未接種者の場合は、AQホテル(代替検疫施設)にて10日間の隔離が必要です)

ただしSHA++ホテル(SHA Extra Plusホテル)」での到着1日目 及び 到着5日目の2泊分を渡航前に予約(+2回分のPCR検査予約 及び 空港→ホテルへの送迎予約)する必要がございます。

  • TEST&GO(隔離免除入国)を利用する場合は、「SHA++ホテル*」での宿泊が必要となります
    * SHA Extra Plusホテル = 安全衛生基準に合致 + 従業員の70%がワクチン接種完了 + RT-PCR検査のために認定病院と提携した上で宿泊設備を提供するホテル)
  • 到着1日目 及び 5日目の滞在ホテルは 異なるホテル でも可能です
    (例:1日目にバンコクの「Aホテル」予約、2~4日目にバンコクの「Bホテル」予約、5日目にバンコク以外の「Cホテル」予約)
  • 深夜到着の場合、ホテルによっては到着時の検査を翌朝に行うため、結果判明まで2泊を要する場合があります
    (例:深夜2~3時頃到着・チェックイン → 検査を午前10時~12時頃実施 → 結果判明まで半日)
区分 宿泊施設 隔離期間
TEST & GOでの隔離免除入国で
ワクチン接種証明書を持つ旅行者

(接種後14日経過していること)
SHA++ホテル
(SHA Extra Plus)
検査結果が判明するまで
※ 最大で24~48時間
※ 滞在5日目にも検査実施→結果判明まで待機
ワクチン接種証明書を持たない旅行者 AQホテル
(Alternative Quarantine)
10日間

SHA++ホテル(SHA Extra Plus)について

SHA++ホテルとは、Amazing Thailand SHa Plus基準に合致し、従業員の70%がワクチン接種を終えており、当地でのRT-PCR検査のために認定病院と提携した上で宿泊設備を提供するホテルです。

該当するホテルは こちら からご確認頂けます。

なおSHA++ホテルは、COVID-19 Surveillance Tracking and Evaluation(COSTE)と タイランドパスシステムとリンクされており、タイ渡航者の予約データを追跡しています。

AQホテル(Alternative Quarantine)について

海外からの旅行者や帰国者のために、多くのホテルが病院と協力して自己隔離専用パッケージをご提供しております。
隔離用宿泊施設をAQ(Alternative Quarantine)として運用しており、全てタイ公衆衛生省と国防省の正式な認可を受けています。

隔離期間の起算について

隔離期間の起算は渡航者の入国時(出入国審査場においてタイ当局の管轄下に入った時点)となります。

  • 00時01分 から 18時00分の間に入国した場合  ➡  同日を隔離期間の第1日目(Day1)
  • 18時01分 から 00時00分の間に入国した場合  ➡  翌日を隔離期間の第1日目(Day1)

タイランドパス(Thailand Pass)の申請

  弊社にてタイランドパスの申請サポートを行っておりますのでお問い合わせ下さい

2021年11月1日より、タイへの入国に際しての事前の入国申請の際に利用するシステムを、現行の入国許可証(COE: Certificate of Entry)から タイランドパス(Thailand Pass)へ変更されました。

※入国許可証は各国のタイ王国大使館・総領事館で申請承認を行っていましたが、Thailand Passはタイ王国外務省が申請に対して入国許可を発行します。

Thailand Pass 申請方法について

2021年11月1日より以下の申請サイトより、オンラインにて申請します。

Thailand Pass 申請ウェブサイト

  • 2022年1月20日に新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)が会見を行い、2022年2月1日(タイ時間 9:00)よりワクチン接種済みの渡航者を対象とした 隔離無しでの入国「TEST&GO」でのタイランドパス申請を再開 する方針を発表しました
  • Thailand Pass承認手続きの円滑化のため、新型コロナワクチン接種証明書アプリにて接種証明書をお持ちの方は、接種証明書アプリにて取得した ICAO VDS-NC(海外用QRコード)をアップロードして下さい
    (QRコード無しのワクチン接種証明書でも申請は可能ですが、QRコード付きよりも承認までに時間を要します)

  • 当初タイ王国外務省の発表では Thailand Pass の承認手続きは申請から最大で「7日間」要します
    (つきましては少なくとも出発7日前までには申請~承認プロセスが完了するようなスケジューリングが必要です)
Thailand Pass申請登録必要書類
1 パスポート
2 有効なビザ/再入国許可(必要な場合)
3 タイ滞在期間全てを対象とする新型コロナウイルス感染症及び関連疾患治療費を含む最低5万USドル以上の治療補償額の医療保険証
4 ワクチン接種証明書(必要な場合)
5 ホテル予約確認書
プーケットサンドボックス利用時のThailandPass申請の注意事項

プーケットサンドボックスを利用して入国する場合、ThailandPass申請時に現地で2回行うPCR検査事前予約の支払い済みレシート」のアップロード が必要となります。

よくある質問(タイ王国外務省より)
Q1. Thailand Passでの承認プロセスにはどのくらい時間がかかりますか?

 A1. 承認手続きは申請から「7日間前後」要します

Q2. Thailand Passにて申請 ➡ QRコード発行後に渡航日を変更できますか?

 A2. いいえ。旅行日やその他の登録情報を変更したい場合は、Thailand Pass の再申請が必要となります

Q3. 家族またはグループで旅行予定ですが、まとめて申請はできますか?

 A3. いいえ。ただし、子供と一緒に旅行し、以下の条件が満たされている場合を除きます
   - 隔離免除措置での入国の場合、12歳未満の子供は保護者の登録に追加できます
   - サンドボックスプログラムでの入国の場合、18歳未満の子供は保護者の登録に追加できます

Q4. 陸路または海路でタイに入国する場合、Thailand Passでの申請は必要ですか?

 A4. いいえ。Thailand Passは現在空路でタイに旅行する方向けの申請手続きです
   陸路または海路で入国予定の方は、詳細は最寄りのタイ王国大使館にお問い合わせ下さい

Q5. PCR検査陰性証明書はThailand Pass申請に必要ですか?

 A5. 申請の際には必要ありません。ただし、渡航時には出発72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要です
   (隔離検疫を実施するタイ国籍の方は不要です)

Q6. タイでの国際線乗り継ぎ(トランジットエリアを出ない場合)の際もThailand Passの申請は必要ですか?

 A6. いいえ。ただし、医療保険証(最低5万USD)とPCR検査陰性証明書は必要です

Q7. 携帯電話を持っていない場合、承認後のQRコードを提示するにはどうすればよいですか?

 A7. スマートフォンをお持ちでない場合は、QRコードのハードコピーを印刷して持参し、空港の職員に提示します
   (パソコンでThailand Passを申請すると、QRコードを印刷可能です)

Q8. 一度Thailand Passを申請してタイへ渡航後、再度タイへの渡航をする際に改めてThailand Passの申請は必要ですか?

 A8. 最後のワクチン接種日から1年間は情報を保管するため、期間内であれば再申請は不要となる予定です

Q9. Thailand Passの申請から承認までに時間がかかっているようなのですが?

 A8. ワクチン接種証明書が「デジタル証明書」であれば、自動承認プロセスによって申請当日~3日以内に承認されます
   ただし、紙媒体のワクチン接種証明書の場合、手動で承認手続きを行うため最大で7日程度を要します
   (タイ保健省では平均して3日程度で申請の確認ができるように手続きを行っているようです)

   なお、承認・QRコード発行が遅くなるケースとして下記不備等が散見されるようですのでご注意下さい
   ・ホテルの予約確認書が正しく添付されていない
   ・同一の名前で複数登録し、それぞれ登録されている情報が異なっている
   ・メールアドレスを間違って登録したり、メールボックスが一杯になっておりQRコードが受信できないケースがある


❻ 出発前72時間以内に受検したRT-PCR検査の英文陰性証明書の取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

タイ入国に際して、渡航前72時間以内に受検した英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス陰性証明書の取得が必要です。

タイ渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2020年7月1日~
対象者 タイ国籍者を除く全ての入国者
検査方法 RT-PCR検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発の72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 11:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。
RT-PCR検査の結果と新型コロナウイルスに感染していないことを記載
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び 入国手続き時にご提示下さい
参照 タイ国政府観光庁(TAT News)|Happy Quarantine entry rules from 11 January 2022
仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付け CCSA指令(4/2564)附表 - 日本語仮訳
仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付け CCSA指令(4/2564)附表 - タイ語

❼ タイ入国に際しての防疫措置

タイ到着時、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置に基づき、以下が必要となります。
なお、検疫体制の強化に伴い、各国の入国条件などが日々更新されるため、記載内容が予告なく変更となる場合がございます。

指定施設での隔離 及び 新型コロナウイルス検査の受検

入国後ホテルへと移動し、PCR検査を受検します。

区分 隔離期間 隔離期間中の検査
ワクチン接種証明書を持つ旅行者 7日間 到着日+滞在5~6日目にPCR検査
ワクチン接種証明書を持たない旅行者 10日間 到着日+滞在8~9日目にPCR検査

位置情報追跡アプリ:モーチャナ(หมอชนะ/MorChana)のインストール

感染者との接触確認を監視するための位置情報追跡アプリ:モーチャナ(หมอชนะ/MorChana)をダウンロード・インストールします。(ダウンロードは下記ページより可能です)

 


❽ タイ国内の移動について

タイ政府は、各県を感染状況に応じて5つのゾーンに再分類し、それぞれの地域ごとに適当な防疫措置を定めています
また、新型コロナウイルスの影響で各県が県境を跨ぐ移動に関して規制を発表しております。

国内各都県における新型コロナウイルス感染状況に基づくゾーン分け(2022年1月24日~適用)
COVID-19 Zoning Categories starting from 24 January 2022
区分 対象地域
最高度厳格管理地域
maximum controlled area
該当なし
最高度管理地域
high controlled area
該当なし
管理地域
controlled area
カラシン、コンケーン、チャンタブリー、チャチュンサオ、チュムポーン、チェンライ、チェンマイ、トラン、トラート、ターク、ナコンナーヨック、ナコーンパトム、ナコーンラーチャシーマー、ナーン、ブリーラム、プラチュワップキーリーカン、プラチンブリー、アユタヤ、パヤオ、パッタルン、ペッチャブリー、マハーサーラカーム、ムクダハーン、メーホーソン、ヤソートーン、ルーイエット、ラノーン、ラヨーン、ラチャブリー、ロッブリー、シーサケット、ソンクラー、サトゥーン、サムットプラカーン、サムットソンクラーム、サムットサコーン、サーケーオ、サラブリー、スーラータニー、スリン、ノンカーイ、ウドンタニー、ウボンラーチャターニー
高度監視地域
High surveillance area
カンペーンペット、チャイナート、チャイヤプーム、ナコーンパノム、ナコーンサワン、ナラティワート、ブンカーン、パッタニー、ピチット、ピッサヌローク、ペッチャブーン、プレー、ヤラー、ランパーン、ランプーン、ルーイ、サコンナコーン、シンブリー、スコータイ、スパンブリー、ノンブアランプー、アントーン、アムナートチャルーン、ウッタラディット、ウタイターニー
観光開国パイロットエリア
(ブルーゾーン)
Pilot Tourism/Sandbox Area
(Blue Zone)
バンコク、カンチャナブリ、クラビ、チョンブリ、ノンタブリ、パトゥムタニ、パンガー、プーケット
(その他管理地域の一部地域も対象)

最高度厳格管理地域(バンコク含む)➡ 各県間の交通機関運行状況

2021年9月1日より最高度厳格管理地域(バンコク含む)➡ 各県間の県間旅行が再開されました。
下記運行状況等を記載しております。

タイ国政府観光庁(TAT News)|Updates on domestic travel in Thailand in September 2021

  • 下記記載の運行状況等は予告無く変更となる場合がございます
    最新の運行状況等は必ず運行会社等にご確認下さい
航空会社

各航空会社(タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、ノックエア、タイ・エアアジア、タイ・ライオンエア、タイスマイル、タイ・ベトジェットエア)は国内線の運航を再開しています。

運行状況・路線につきましては各航空会社ウェブサイト等にてご確認下さい。

長距離バス(バンコク発)

2021年9月1日より、北部、北東部、東部、南部の26路線を運行再開しています。
バス運行情報の詳細は、全国バスターミナルのチケットオフィス または コールセンター(1490)にお問い合わせ下さい。

北部ルート
(8路線)
チェンマイ(Chiang Mai)
クローンラーン(Khlong Lan)
ロムカオ(Lom Kao)
メーサイ(Mae Sai)
メーソート(Mae Sot)
パーデート(Pa Deat)- チェンコーン(Chiang Khong)
トゥンチャーン(Thung Chang)
ウタラディット(Uttaradit)
北東部・東部ルート
(10路線)
ブリーラム(Buri Ram)
チャンタブリー(Chanthabri)- トラート(Trat)
ルーイ(Loei)- チェンカーン(Chiang Khan)
ムクダハーン(Mukdahan)
ナコンパノム(Nakhon Phanom)
ノンブアラムプー(Nong Bua Lamphu)
ラッタナブリー(Rattanaburi)
サラブリー(Saraburi)
スリン(Surin)
ウボンラーチャターニー(Ubon Ratchathani)
南部ルート
(8路線)
ハジャイ(Hat Yai)
サムイ島(Ko Samui)
クラビ(Krabi)
プーケット(Phuket)
ソンクラー(Songhla)
スンガイコロク(Sungai Kolok)
タクワパー(Takua Pa)- コッククロイ(Khok Kloi)
トラン(Trang)- サトゥーン(Satun)
長距離鉄道

2021年9月15日より、タイ国鉄(SRT)は順次列車運行を再開しましたが、最高度厳格管理地域(バンコク含む)の夜間外出禁止令(21:00~翌4:00)時間中は運行停止となります。

北本線
ทางรถไฟสายเหนือ
バンコク ⇔ チェンマイ(Chiang Mai)
バンコク ⇔ タパーンヒン(Taphan Hin)
バンコク ⇔ ロッブリー(Lopburi)
東北本線
ทางรถไฟสายตะวันออกเฉียงเหนือ
バンコク ⇔ ウボンラーチャターニー(Ubon Ratchathani)
バンコク ⇔ スリン(Surin)
ナコンラチャシマー(Nakhon Ratchasima)⇔ スリン(Surin)
ケンコーイ(Kaeng Khoi Junction)⇔ ブアヤイ(Bua Yai Junction)
東本線
รายชื่อสถานีรถไฟ สายตะวันออก
バンコク ⇔ カビンブリー(Kabin Buri)
バンコク ⇔ バンクローンルック(Ban Khlong Luek Check-Point)
バンコク ⇔ アランヤプラテート(Aranyaprathet)
南本線
ทางรถไฟสายใต้
バンコク ⇔ スラーターニー(Surat Thani)
バンコク ⇔ ハジャイ(Hat Yai)
バンコク ⇔ トラン(Trang)
バンコク ⇔ ナコンシータマラート(Nakhon Si Thammarat)
バンコク ⇔ スンガイコロク(Sungai Kolok)
バンコク ⇔ ホアヒン(Hua Hin)
パッタルン ⇔ スンガイコロク(Sungai Kolok)
メークローン線
ทางรถไฟสายแม่กลอง
メークローン(Mae Klong) ⇔ バーンレーム(Ban Laem)

❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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