海外

2021.09.07

タイ|渡航情報(ビザ申請、COE申請、航空券手配、ASQホテル手配、PCR検査等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

タイへの渡航に必要な手続きの手順 タイへの渡航に必要な手続きの手順

タイへの渡航に際して必要となるビザの申請、医療保険証の取得、航空券手配、ASQホテル手配、入国許可証(COE)の申請、PCR検査陰性証明書の取得の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ タイ渡航に際して弊社でサポートしているサービス

タイへの渡航手続きに際して必要となる手続きで、弊社でサポートしてるサービスは以下になります。

また、日本の出国空港及びタイ入国時に提示する書類は概ね下記となります。
(入国理由によってはその他書類等が必要となるケースがありますのでご注意下さい。また、予告なく変更となる場合がございます)

日本の出国空港及びタイ入国時に提示する書類
1 有効なビザ、もしくは再入国許可証があるパスポート
2 入国許可証(COE:Certificate of Entry)コピー
3 渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書 (原本)
4
新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万USドルの治療補償額の英文医療保険証
5 ASQホテル(代替検疫施設)の予約確認書(予約確認書に「支払い済みの証明」が明記されていること)
6 T.8 Form - タイ王国健康質問書(こちらからダウンロードできます)

◎ タイの入国制限

2021年3月31日以降、以下に該当する者は防疫措置を満たせば入国可能となっております。

<ご注意>
インド、ネパール、パキスタン、バングラデシュを出発、またはこれらの国を経由する外国人の入国が暫定的に停止されています。
(タイ国民の帰国者は除く)

【参考】新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表|日本語仮訳

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付 CCSA指令(4/2564)附表|タイ語

なお、許可されている入国理由等につきましては下記となります。

タイ入国理由区分
1 タイ国籍保持者
※2021年7月1日以降、タイ国籍の帰国者も代替検疫施設で自費での14日間の隔離が必要となりました
2 免除対象者

・首相により規制が免除された者
・非常事態状況の解決の責任者により定められ、許可され、招待された者
(条件及び期間が別途定められる場合があります)
3 外交官
国際機関職員
(DCIOs)

・外交使節団、領事団、国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表
・その他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者
・上記に該当する方の配偶者、両親、子供
4 必要な商品の運送業者
5 タイへの出入国の期日が明確に決まった乗務員及び運行事業者 5.1 陸・海・空路の出入国管理地点において、タイを出入国する必要がある乗務員及び運行事業者(空路の場合はタイ国内に拠点を有しない場合に限る)
5.2 乗務員及び運行従事者が、空路の出入国地点においてタイを出入国しなければならない場合(ただし、タイ国内に拠点がある場合に限る)
5.3 乗務員及び運行従事者が、海路の出入国地点においてタイを出入国しなければならない場合(ただし、タイ国籍船に限る)
6 タイ国籍を有する者の家族(タイ国籍を有しない者で、タイ国籍者の配偶者、両親、及び子供)
7 居住証明書所持者
(タイ国籍を有しない者で、有効なタイの居住証明書もしくはタイに居住する許可を得ている者、及びこれらの配偶者や子供)
8 労働許可証保持者 8.1 ・タイ国籍者以外で、有効な労働許可を保持している者
・法令によってタイでの労働が許可されている者
・上記に該当する方の配偶者、及び子供
8.2 雇用主もしくは当局から外国人労働者をタイ国内で勤務させる許可を得た者により、タイ国内に一時滞在して労働を行う外国人労働者
9 学生 9.1 ・タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に就学、通学するタイ国籍を有しない学生
・上記に該当する方の両親、もしくは保護者
(ただし、私立学校に関する法律に基づく非公式学校、もしくは同様な形態の市立の教育機関(語学学校、ダイビングスクール、ボクシングスクール等)を除く)
9.2 基礎教育委員会事務局、または他政府機関の所管である学校や教育機関の生徒
(ただし、これらの両親もしくは保護者は含まない)
9.3 国境警備警察学校、または同様の任務を行う他の所管学校の生徒
(ただし、これらの両親もしくは保護者は含まない)
10 医療目的滞在のタイ国籍を有しない者(ただし、新型コロナウイルスの治療は該当しない)

・タイ国籍を有しない者で、タイ国内で医療を受ける必要のある者
・上記に該当する方の同行者(同行者は3名まで)
★2021年4月9日以降、タイ政府は治療目的で渡航される方へのビザの一時発行を停止しています。(タイ国内における新型コロナウイルス感染拡大による医療逼迫や医療従事者不足のため)
11 特別合意事項による許可または首相からの許可を与えられたタイ国籍を有しない者
(タイ国籍を保持しない者で、外国との特別な合意事項によりタイへの入国が許可された者)
①承認を受けたタイランドエリートメンバー
APECビジネストラベルカード(ABTC)所持者
③長期滞在者
・ノンイミグラント O-A(ロングステイ)ビザ所持者
・ノンイミグラント O-X(ロングステイ10年)ビザ所持者
・ノンイミグラント O(年金受給者)所持者、もしくはリタイアメントビザの再入国許可証所持者
④中期滞在者
・観光ビザ(TR:Tourist Visa)所持者(シングルエントリー)
・就労およびビジネス目的の方(ノンイミグラント B ビザ所持者)
・日本国籍パスポートを含む観光ビザ免除対象国のパスポート保持者が観光目的で45日以内の滞在をする場合
⑤特別観光ビザ(STV:Special Tourist Visa)所持者(新型コロナウイルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」から入国する者のみ申請可能)
★日本からの特別観光ビザ所持者のタイ入国は不可(2021年6月1日現在)現在日本は「高度感染危険国」に指定されています)
⑥承認を受けたメディア制作または撮影目的の方

★ プーケット・サンドボックス 及び サムイ・プラスについて

2021年6月18日、タイ国政府観光庁(TAT)は、2021年7月以降検疫を必要とせずにワクチン接種を受けた外国人観光客に対して、段階的な入国の再開についての準備が行われていることを発表しております。

現在は「プーケット・サンドボックス(Phuket Sandbox)」及び「サムイ・プラス(Samui Plus)」が稼働中です。

プーケット・サンドボックス(Phuket Sandbox)について

2021年7月1日より、プーケットにおいて、ワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離無しで受け入れる「プーケット・サンドボックス(Phuket Sandbox)」がスタートしております。

 

新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)会議においてこのプログラムを予定通り導入することが確認され、当局よりタイ人と外国人の旅行者のためのルールが発表されました。

在京タイ王国大使館|プーケット・サンドボックス制度(2021年7月1日より開始)

プーケット国際空港(Phuket International Airport)|measures for entering phuket

*プーケットへの入島許可後のスケジュールイメージ*
到着1日目 ~ 到着4日目
入島許可後(空港到着時に実施するPCR検査での陰性が判明した後)、プーケット内を移動・観光することが可能
 
到着8日目 ~ 到着14日目
近隣のリゾート地や離島への移動が可能となります ★プーケット・サンドボックス・7+7エクステンション
(移動には「Transfer Form(移動証明)」等が必要)※バンコクへは移動不可
プーケット ➡ カオラック、ヤオノイ島、ヤオヤイ島(パンガー県)
プーケット ➡ ライレイビーチ、ピピ島、ンガイ島(クラビー県)
プーケット ➡ サムイ、パンガン島、タオ島(スラーターニー県)
 
到着15日目
バンコク等、プーケット以外の他県への移動が可能となります
(移動には「Release Form(14日間滞在証明書)」等が必要)

★滞在中のPCR検査について★
プーケット現地でのPCR検査の予約が別途必要となります(事前払い+自己負担:1人あたり2,500~4,000バーツ)
なお、申込みは Phuket Swab Appointment System(PSAS)ホームページ よりお申し込みが必要です。
(予約にはSHABA ID(SHA Plusホテル予約後にホテルより発行されるID)が必要です)

★PCR検査の回数について★
・滞在期間が5日未満の場合、追加のPCR検査は不要
・滞在期間が7日未満の場合、6~7日目にPCR検査を受検
・滞在期間が10~14日の場合、6~7日目 及び 12~13日目にPCR検査を受検

★プーケットからの出国・帰国に際して★
滞在が14日間より短い滞在の場合は、プーケット国際空港からのみ出国が可能です。
滞在が15日間より長い滞在の場合は、バンコクから飛行機で出国することも可能です。
(14日間より短い滞在でもプーケットに滞在は可能です。(2泊3日でも可能))

★滞在日数の数え方★
00時01分 から 18時00分 の間に入国した場合:同日を第1日目(Day 1)としてカウント
18時01分 から 00時00分 の間に入国した場合:翌日を第1日目(Day 1)としてカウント
ご利用可能条件

ご利用可能条件は下記となります。(日本からの渡航の場合)

1. 出発日までの過去21日間以上新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)によって承認された国・地域に滞在していること
(タイ国民、及び海外から帰国する外国人駐在員を除く)
2. 渡航日の14日前までに新型コロナウイルスのワクチン接種を受けていること
・6歳未満の子供の場合、ワクチン接種済みの両親/保護者と同行する場合は接種不要
・6~17歳の子供の場合、ワクチン接種済みの両親/保護者と同行する場合は接種不要ですが、到着時に自費でCOVID-19検査が必要

※日本の市区町村等が発行するワクチン接種書も利用可能です
※ワクチン接種証明書が英語でない場合は、必ず英語訳を添付する必要があります
 (在京タイ王国大使館:英語訳フォームダウンロード)
※新型コロナウィルス感染後の治癒証明書や回復証明書は使用できません。
3. 位置情報追跡アプリ「タイランドプラス(Thailand Plus)」及び「モーチャナ(หมอชนะ/MorChana)」のダウンロードと登録
4. 滞在先は健康安全基準(SHA Plus)認定を受けた宿泊施設に滞在すること

※入国後の最初の7日間は、同一のSHA Plusホテルにて滞在することが義務付けられますが、その後他のSHA Plusホテルに移動することが可能となります(ただし、プーケット県内に限る)
※タイ出国日の記載が無い航空券や片道航空券、もしくは14日間以上タイ滞在予定の航空券をお持ちの場合は、最低でも14泊以上のSHA Plusホテル予約確認書が必要です
※プーケット滞在期間が14日未満の航空券をお持ちの場合は、滞在期間に合わせた宿泊日数のSHA Plusホテル予約確認書が必要です。また、滞在終了後は直ちにタイを出国しなくてはなりません
5. 日本からの渡航の場合は、プーケットに直行便のある承認された国・地域の各都市(シンガポール等)を経由してプーケットに入国

※2021年6月28日現在、日本からプーケットまでの直行便の運航はございません
※バンコク・スワンナプーム国際空港で乗り継ぐ場合、プーケットサンドボックス利用客専用のチャーター便を利用する必要がありますが、日本とタイの直行便を運行する航空会社では、専用チャーター便との接続は始まっていないとのことです。
必要書類等

プーケット・サンドボックスを利用して入国するためには、下記のご用意が必要となります。

  • パスポート
  • 搭乗券
  • 有効なビザ または 再入国許可証のコピー ※必要な場合
  • 入国許可証(COE:Certificate of Entry)
  • 渡航日の14日前までに、新型コロナウイルスワクチンを規定回数終えていることを証明する接種証明書
    (世界保健機関もしくはタイ保健省が承認した新型コロナウイルスワクチン接種が必要です)
  • 出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書
  • 新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む10万USドル以上の治療補償がある英文医療保険証
    (滞在中の全期間補償される保険のみ。タイ国籍以外のタイ居住者または長期滞在者は、保険機関が最低1年必要です)
  • SHA Plus(Safety and Health Administration Plus)」の承認を受けたホテルの支払済予約確認書
    (SHABAシステム(SHA Plus Booking Authentication System)もしくは Entry Thailand により発行された SHA Plusホテル予約確認書のみ使用可能)※滞在先全ての宿泊ホテルは事前に予約及び支払いが必須となります
  • 現地でのPCR検査予約確認書 ※滞在日数に応じてPCR検査の回数等が異なります
プーケット・サンドボックスでの入国手続きについて

プーケット国際空港にて同プログラムを利用して入国手続を行う場合のステップは下記の通りです。

 

ZONE 1
体温チェック
① サーモスキャナーにて検温が行われます。検温の結果37.3℃を超える場合、追加での検査が行われます
② タイで利用可能な携帯電話のSIMカードが乗客に無料で配布され、その際に「モーチャナ(MorChana)」アプリのダウンロード及びインストールを行います
(空港スタッフが待合所にて書類等をチェックします)
ZONE 2
検疫
③ 指示に従って検疫カウンターへ進みます
  ワクチン接種証明書、保険証書、PCR検査陰性証明書、モーチャナアプリを提示します
ZONE 3
入国審査
④ 入国審査場に進み、入国管理官にパスポート、入国許可証(COE)、ホテル予約確認書を提示します
⑤ バゲージクレームにて受託手荷物を受け取ります
⑥ 税関検査に進みます。申告物が無い場合は緑のレーンに進みます
ZONE 4
新型コロナウイルス検査
⑦ 新型コロナウイルス検査を行います。結果が出るまで待合所にて待機します

プーケット・サンドボックス・7+7エクステンション(Phuket Sandbox 7+7 Extenstion)について

2021年8月16日より、プーケット・サンドボックスの内容が更新され、「プーケット・サンドボックス・7+7エクステンション(Phuket Sandbox 7+7 Extension)」として、より自由な観光旅行が可能となりました。

プーケット・サンドボックス・7+7エクステンションでは、プーケット県内で7日間の必須滞在日数を滞在した後、スラーターニー県、クラビ県、パンガー県の3県内の指定地域(エクステンションエリア)に移動して7泊滞在することが可能です。

タイ国政府観光庁(TAT News)|General Information Phuket Sandbox 7+7 Extension

 

宿泊ホテルの利用条件

最初の7日間はプーケットの同一SHA Plusホテルでの滞在が義務付けられます。
プーケットでの7日間の滞在終了後、後の7日間はスラーターニー県、クラビ県、パンガー県の指定地域(エクステンションエリア)の SHA Plusホテル での滞在が可能となります。

  • 滞在する宿泊地は全て事前に予約及び支払いが必須となります(到着後にホテルの変更等を行うことはできません)
  • プーケット滞在が7泊未満の場合、エクステンションエリアへの移動はできません
  • 宿泊できるエクステンションエリアは「一つ」のみとなります(例:クラビ4泊+パンガー3泊は不可)
  • エクステンションエリア内は自由に移動可能です(一部除く:カオラックから他の島への日帰り旅行やエリアへの移動は不可)

以下4か所の指定エリアのいずれか一つを選択する形となります。

エクステンションエリア 移動手段 宿泊ホテル
スラーターニー県 サムイ島
パンガン島
タオ島
プーケット➡サムイ島の空路のみ
(バンコクエアウェイズが運行)
サムイ島、パンガン島、タオ島のSHA Plusホテルに最大2か所まで宿泊可能
(上記島内間の異なるホテルへの宿泊可)
クラビ県 ピピ島
ンガイ島
ライレイビーチ
SHA Plus認定ボート認可された桟橋から出発するフェリーのみ ピピ島、ンガイ等、ライレイビーチのSHA Plusホテルにて最大2か所まで宿泊可能
(上記内間の異なるホテルへの宿泊可)
パンガー県 カオラック SHA Plus認定ホテルの認定送迎サービスのみ カオラックのSHA Plusホテルにて最大2か所まで宿泊可能
(他島への日帰り旅行や他エリアへの移動は不可)
ヤオノイ島
ヤオヤイ島
SHA Plus認定ボート認可された桟橋から出発するフェリーのみ ヤオノイ島またはヤオヤイ島のSHA Plusホテルにてそれぞれの島内のみ最大2か所まで宿泊可能
(島内の異なるホテルへの宿泊可。ただし、ヤオノイ島⇔ヤオヤイ島間のホテル変更は不可
(ヤオノイ島⇔ヤオヤイ島の日帰り旅行は可能)
移動手段について

8日目以降にプーケット以外の指定地域へ移動する滞在者は、プーケット県のホテルから県内に7泊滞在したことを証明する「Transfer Form(移動証明)」を発行してもらい、プーケット到着から2回(到着日 及び 到着6~7日目に実施)のRT-PCR検査の陰性証明書とあわせて提示する必要があります。

また、プーケットからスラーターニー県、クラビ県、パンガー県の各エクステンションエリアへの移動は、上記承認されたルート及び移動手段でのみ可能です。

タイへの入国 プーケット国際空港にてタイへ入国する必要があります
空港 ➡ 宿泊ホテル 予約したSHA Plusホテルの送迎車で移動する必要があります
プーケット ➡ 各エクステンションエリア 指定された前述の移動手段にて移動します
プーケットから移動する際、下記2点が必要です
- Transfer Form(移動証明)
- プーケット滞在中に実施した2回分のRT-PCR検査の陰性証明書
タイからの出国 タイ滞在期間14日未満の場合は、プーケット国際空港からのみ出国が認められます
プーケット・サンドボックス・7+7エクステンションにて14日間滞在した後、他県へ移動する場合は下記2点(+α)が必要です
- Release Form(14日間滞在証明書)
- 滞在期間中に実施した全回数分のRT-PCR検査の陰性証明書
- その他移動先の都県ごとに必要な書類等(あれば)

サムイ・プラス(Samui Plus)について

2021年7月15日より、サムイ島、パンガン島、タオ島を対象に外国人観光客受け入れプログラム「サムイ・プラス(Samui Plus)」がスタートしました。

7日間のサムイ島での滞在後、8~14日目は隔離検疫無しでサムイ島及びパンガン島、タオ島に滞在でき、その後タイ国内の他の地域への移動も可能となります。

在京タイ王国大使館|サムイ・プラス制度 スラーターニー県(サムイ島、パンガン島、タオ島) 2021年7月15日より開始

タイ国政府観光庁(TAT News)|Samui Plus FAQs

 

*サムイ島への入島許可後のスケジュールイメージ*
到着1日目 ~ 到着3日目まで
入島許可後(空港到着時に実施するPCR検査での陰性が判明した後)、Samui Extra+ホテル内の決められたエリアのみ滞在可能です
 

到着4日目 ~ 到着7日目まで(Sealed Route)
サムイ島内の決められたルート、ツアープログラムのみ移動・利用可能です
また、6~7日目に滞在中のSamui Extra+ホテルにてRT-PCR検査を受ける必要があります
 

到着8日目 ~ 到着14日目(Relaxed) >
6~7日目に受検したRT-PCR検査結果が陰性の場合、サムイ島、パンガン島、タオ島を自由に移動可能です
また、8日目以降は「SHA Plus」認定ホテルに滞在する必要があります
 
到着15日目
到着後12~13日目に行われる検査で陰性であれば、タイ国内を自由に移動可能となります
サムイ島、パンガン島、及びタオ島からタイ国内の他地域へ移動する場合、滞在期間中に実施した全回数分のRT-PCR検査の陰性証明書等が必要です

★PCR検査の回数について★
・滞在期間が5日未満の場合、追加のPCR検査は不要
・滞在期間が7日未満の場合は、6~7日目にPCR検査を受検
・滞在期間が10~14日の場合、6~7日目 及び 12~13日目にPCR検査を受検

★滞在日数の数え方★
00時01分 から 18時00分 の間に入国した場合:同日を第1日目(Day 1)としてカウント
18時01分 から 00時00分 の間に入国した場合:翌日を第1日目(Day 1)としてカウント
ご利用可能条件

ご利用可能条件は下記となります。(日本からの渡航の場合)

1. 出発日までの過去21日間以上新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)によって承認された国・地域に滞在していること
(タイ国民、及び海外から帰国する外国人駐在員を除く)
2. 渡航日の14日前までに新型コロナウイルスのワクチン接種を受けていること
・6歳未満の子供の場合、ワクチン接種済みの両親/保護者と同行する場合は接種不要
・6~17歳の子供の場合、ワクチン接種済みの両親/保護者と同行する場合は接種不要ですが、到着時に自費でCOVID-19検査が必要

※日本の市区町村等が発行するワクチン接種書も利用可能です
※ワクチン接種証明書が英語でない場合は、必ず英語訳を添付する必要があります
 (在京タイ王国大使館:英語訳フォームダウンロード)
※新型コロナウィルス感染後の治癒証明書や回復証明書は使用できません。
3. 位置情報追跡アプリ「タイランドプラス(Thailand Plus)」及び「モーチャナ(หมอชนะ/MorChana)」のダウンロードと登録
4. 滞在先は、入国後1~7日目は「サムイ・エクストラホテル・プラス(Samui Extra+ Hotel)」、8~14日目は「SHA Plus」認証ホテルで滞在すること

※サムイ島での滞在期間が7日間未満の場合は、滞在期間に合わせた宿泊日数のSamu Extra+ Hotelの予約確認書が必要です
※タイ出国日の記載が無い航空券や片道航空券、もしくは14日間以上タイ滞在予定の航空券をお持ちの方は、最低でも14泊以上のホテル予約確認書が必要です
※サムイ島滞在期間が14日未満の航空券をお持ちの場合は、滞在期間に合わせた宿泊日数のホテル予約確認書が必要です。また、滞在終了後は直ちにタイを出国しなくてはなりません
必要書類等

サムイ・プラスを利用して入国するためには、下記のご用意が必要となります。

  • パスポート
  • 搭乗券
  • 有効なビザ または 再入国許可証のコピー ※必要な場合
  • 入国許可証(COE:Certificate of Entry)
  • 渡航日の14日前までに、新型コロナウイルスワクチンを規定回数終えていることを証明する接種証明書
    (世界保健機関もしくはタイ保健省が承認した新型コロナウイルスワクチン接種が必要です)
  • 出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書
  • 新型コロナウイルス感染症 及び 関連疾患の治療費を含む10万USドル以上の治療補償がある英文医療保険証
    (滞在中の全期間補償される保険のみ。タイ国籍以外のタイ居住者または長期滞在者は、保険機関が最低1年必要です)
  • Samui Extra+ホテル」の支払済予約確認書(1~7日目)及び「SHA Plusホテル」の支払済予約確認書(8日目以降)
  • 現地でのPCR検査予約確認書(滞在日数に応じてPCR検査の回数等が異なります) ※ホテルまたは病院に直接ご依頼下さい
サムイ島までの移動手段

サムイ島への渡航は下記手段に限られます。

★ サムイ島までの国際線直行便
★ バンコク経由の場合は許可された航空会社(バンコクエアウェイズ(PG))による専用便のみ

※バンコク経由の場合:バンコク-サムイ間のフライトは、国際線区間と同一予約記録でのご予約・発券が必要となります。別々に購入した場合は利用できません。

バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)|Flight Schedule

フライトスケジュール
(予告無く変更する場合があります)
便名 出発時刻 到着時刻 運行 機材
バンコク(BKK) ➡ サムイ島(USM) PG5125 12:00 13:30 Daily ATR72
PG5171 17:10 18:40
サムイ島(USM) ➡ バンコク(BKK) PG5126 14:10 15:40
PG5172 19:20 20:50
サムイ島での滞在ホテルについて

サムイ島到着後、最初の7泊はサムイ・エスクトラプラス・ホテル(Samui Extra+ Hotel)への宿泊が必須となります。
その後はサムイ島、パンガン島、タオ島内の SHA Plus認定宿泊施設 での滞在が可能となります。

サムイ・エスクトラプラス・ホテルのリストはこちらから(ダウンロード)

なお、15泊未満での滞在も可能です。
ただし、サムイ島内を自由に移動可能になるのは到着8日目から、タイ国内を自由に移動可能となるのは到着15日目からとなりますので、15泊未満での滞在の場合は他の地域への移動等に制限があります。

<例>
・サムイ島のSamui Extra Plus Hotelに7泊滞在 → その後パンガン島に移動して SHA Plus認定宿泊施設 で7泊滞在 は可能です。
・サムイ島のSamui Extra Plus Hotelに7泊滞在 → その後サムイ島内の SHA Plus認定宿泊施設 で3泊滞在 → 帰国 は可能です。
・サムイ島のSamui Extra Plus Hotelに5泊滞在 → 帰国 は可能です。

◎ バンコク・スワンナプーム空港における国際線乗り継ぎについて

バンコク・スワンナプーム国際空港では、規定条件を満たした場合のみ、国際線への乗り継ぎ/乗り換えができるようになりました。

  • 最終目的地によっては、出発の4時間前以降に受けた抗原検査等が必要となる場合がございますが、2021年3月11日現在、関西国際空港内には検査施設がございません
  • 成田国際空港、羽田空港内には検査ができる機関、またはクリニックがございますが、混雑時には検査結果が出るまでかなりのお時間がかかることがございます
  • 最終目的地の入国条件、事前に必要となる書類、検査、検査機関等の情報をお調べくださいますようお願い申し上げます>
  • 詳しくはタイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)のこちらのページをご確認下さい

規定条件の中には下記が含まれます。(2021年3月1日発効)

  • 確約された国際線乗継便の予約があり、乗り継ぎ時間が12時間以内であること
  • 国際線-国際線間の予約(日本-バンコク-第三国等)は、同一予約番号内で作成され、出発の24時間以上前までに同一航空券番号で発券されていること
  • Fit to fly Health Certification(英文健康証明書)
    (fit to flyに関する健康証明書については、タイ経由のトランジット便をご利用される方は、タイ保健省ホームページを参考にするとともに、必ず搭乗前にご利用航空会社にご確認下さい)
  • 出国前72時間以内に取得した英文のRT-PCR検査による陰性証明書(原本)
  • 新型コロナウイルス感染症に対する医療費10万USドル以上を補償する医療保険証明書
    (渡航国と滞在を対象とするもので、英文または英文併記されたもの)

また、乗り継ぎには以下の制約もございますのでご注意下さい。

・空港当局に事前申請の必要があることから、お乗り継ぎの航空券を別発券・別購入した場合はお引き受けできません。
・バンコク・スワンナプーム空港では専用の指定エリアでお待ちいただきます。指定エリアから出ることはできません。
 飲食は可能ですが、レストラン、売店はございません。


❶ 有効なビザ または 再入国許可証(Re-Entry Permit)のご準備

 タイビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社では「申請書類の確認・作成」をサポートしていますのでお問い合わせ下さい
  • 有効なビザまたは再入国許可証(Re-Entry Permit)がない場合、新規でビザ取得が必要です
  • ビザの申請は申請者本人、またはグループ会社を含む申請者の所属会社の社員のみです

 タイのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

ノンイミグラントビザ-B(就労)

入国の理由を示した書類の準備として以下いずれかのコピーをご用意下さい。

  • タイ労働省発行の労働許可証(Work Permit) WP見本1 WP見本2
  • タイ労働省発行の労働許可証の事前審査受理書(The letter of consideration of Work Permit “Form WP 3”) WP3見本
  • タイ投資委員会(BOI:The Board of Investment of Thailand)が発行した証明書 BOI見本1 BOI見本2
  • タイ工業団地公社(IEAT:Industrial Estate Authority of Thailand)の証明書 IEAT見本

ノンイミグラントビザ-B(業務/事業提供者との会合または商談)

入国の理由を示した書類の準備として以下ご用意下さい。

東京申請

過去6か月各月500,000バーツ相当額(日本円で約170万円)以上の残高が証明できる金融機関が発行する申請者名義の英文残高証明書(原本)

大阪申請

・タイ政府機関または、200万バーツ以上の資本金を持つタイの会社が発行したタイでビジネスミーティングに参加するための招聘状
・招聘するタイ側の会社のタイ商務省発行による登記簿謄本およびForm Bor Or Jor 5(株主名簿)

有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)を保有する日本国籍の方

有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)のコピー(両面)をご用意下さい

日本国籍を含む観光ビザ免除対象国のパスポート保持者が観光目的で45日以内の滞在をする場合(観光ビザ免除)

日本国籍のパスポートまたは、リストに示されている対象国籍のパスポートを保持している方は、2020年12月22日以降で、観光目的とする45日以内の滞在であればビザ免除が認められます。

在京タイ王国大使館(Royal Thai Embassy, Tokyo)|観光ビザ免除国籍リスト(Countries and Territories entitled for Visa Exemption)

※2020年12月22日から2021年9月30日までは、30日間滞在が許可される観光ビザ免除は特例で45日滞在が許可されています。

  • 観光ビザ免除国以外の国籍、または観光ビザ免除国の国籍であっても、許可された期間以上タイに滞在を予定している者は、必ず入国前に観光ビザを申請する必要があります
  • 上記該当者を含む全ての渡航者は、タイ入国後の14日間隔離と入国前に入国許可書(COE)の取得が必須となります

観光ビザ免除を使用してタイに入国する観光客は、入国時以下の条件を満たしている必要があります。

  • パスポートの有効期限が入国日から数えて6か月以上であること
  • 一人当たり10,000バーツ、一家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること
  • 45日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなどを提示できること)

❷ 英文医療保険証の準備

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

現在、タイ入国に際しては新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万USドルの治療補償額の英文医療保険証が必要となります。

  • 保険期間はタイ滞在の全期間をカバーするものが必要です
  • 保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費をUSドルの表記で付保することが、英文で明確に記載しなければなりません
    (例:COVID-19 is covered by "Medical Expenses" or "Medical and Rescuer's Expenses")
  • 保険期間が短期間の場合、タイ滞在全期間を対象とすることを確認する為、往復の航空券を要求する場合がございます
    また、ご帰国日が確定していない場合は、医療保険機関はタイ滞在時から1年以上でなければなりません

タイ損保協会(TGIA)およびタイ生命保険協会(TLAA)は、タイ保険委員会(OIC)の規則に基づき、タイの大手生命保険および損害保険会社16社と協力し、タイ政府の要件に合う契約条件の新型コロナウイルス保険補償プログラムを提供しています。
詳細については、こちらをご確認ください。


❸ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)事前承認 の申請

<ご注意①(2021年6月30日追記)※下記は弊社より在京タイ大使館へ確認した事項となります※>
往復航空券を購入し、入国許可証(COE)を申請してタイへ渡航する場合、COEの情報は入国管理局で管理されているため、当初の往復航空券通りの日程でタイを出国する必要があります。
そのため、出発までに復路の日程が確定できない場合は、片道航空券をご購入し、1年以上の海外旅行保険に加入した上で、COEを改めて申請して頂く形となります。(片道航空券での渡航の場合はビザ(業務・就労等)が必要です)

COEに申請した往復日程と異なる日程でタイを出国しようとした場合、現地でのトラブルや、以降のタイ入国禁止のリスクがございますのでご注意下さい。

ご渡航後に(延長・短縮ともに)ご日程を変更される場合、タイ入国管理局へその旨を申請し、承認を取る必要があります。
 許可が降りるかは入国管理局の判断となりますので、航空券と海外旅行保険の日程変更を行う前に必ず許可をお取り下さい。
 (ビザの有効期限内であっても申請が必要です)

日本出発前に復路日程のみを変更する場合も、COE申請を再度し直す必要があります。
 承認プロセスの都合上、7営業日を切っての変更は実質できませんのでご注意下さい。
<ご注意②(2021年8月12日追記)>
日本国籍の方でタイにビザ無しで滞在できるのは「観光目的」の場合に限ります。
短期の出張でも業務ビザの取得が必要です

本来の目的とは異なる内容で入国許可証(COE)申請依頼をされた場合、申請内容の相違に関して、当社では一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。

 タイCOE申請の詳細はこちらから

  • 弊社では日本国籍の方の入国許可証(COE)取得サポート(申請書類の確認・作成・代理申請)を承っておりますのでお問い合わせ下さい

 タイのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

2021年1月以降タイへの入国に際し、オンラインにて入国許可証(COE:Certificate of Entry)を渡航する前にオンラインにて取得する必要があります。

申請書類をオンラインで提出後、6桁のコード(Reference Code)が与えられます。
このコードを使用して、登録状況の確認、入国許可証(COE)のダウンロードが可能となります。

※事前承認には最長3営業日を要します。
※申請が事前承認されたら15日以内に Confirm Trip(渡航を確認する) をクリックし、航空券情報、ASQホテル予約確認書、医療保険(事前承認の段階でまだ提出してなかった場合)データの入力およびシステムへのアップロードを行ってください。


❹ タイ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-バンコク間のフライト運行状況についてご案内しております。

タイ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
タイ国際航空(TG/THA)- Thai Airways International


❺ ASQホテル(代替検疫施設)の予約

 弊社にてタイ政府指定のASQホテル(代替検疫施設)の予約が可能ですのでお問い合わせ下さい

現在タイでは入国後、代替検疫施設(ASQ)での隔離滞在が必要となっております。

2021年5月1日以降に発行された入国証明書(COE)を保持しているすべて入国者は、14日間の隔離施設での滞在が必要です。
(現在、自宅などで隔離を行うことはできません。入国に際しては必ず旅行者様の自己負担において政府認定の施設で14日間以上の隔離を行って頂く必要があります。)

タイ)全ての渡航者の隔離期間を14日間に延長(2021年5月1日~)

隔離期間の起算について

隔離期間の起算は渡航者の入国時(出入国審査場においてタイ当局の管轄下に入った時点)となります。

  • 00時01分 から 18時00分の間に入国した場合  ➡  同日を隔離期間の第1日目(Day1)
  • 18時01分 から 00時00分の間に入国した場合  ➡  翌日を隔離期間の第1日目(Day1)

ASQホテルについて

海外からの旅行者や帰国者のために、多くのホテルが病院と協力して14日間以上の自己隔離専用パッケージをご提供しております。

バンコク市内の隔離用宿泊施設をASQ(Alternative State Quarantine)、バンコク以外のエリアにある施設をASLQ (Alternative State Local Quarantine)と区別しており、これらは全てタイ公衆衛生省と国防省の正式な認可を受けています。

下記ASQホテルの一例の紹介動画がございますのでご覧くださいませ。

グランデ センターポイント スクンビット55|Grande Center Point Sukhumvit 55 ★★★★★

エリア:スクンビット/トンロー(BTSトンロー駅から徒歩13分)/ 公式サイト

ロイヤル ベンジャ ホテル|Royal Benja Hotel ★★★★

エリア:スクンビット/ナナ(BTSナナ駅から徒歩6分)/ 公式サイト

ソラリア西鉄ホテルバンコク|Solaria Nishitetsu Hotel Bangkok ★★★★

エリア:スクンビット/アソーク(BTSアソーク駅直結)/ 公式サイト

タイ政府指定のゴルフ隔離について(Golf Quarantine in Thailand)※現在停止中※

2021年4月29日以降、タイでの新型コロナ感染者増加により、ゴルフ隔離を2021年5月1日をもって停止しています。


❻ 入国許可証(COE:Certificate of Entry)の申請

  • 入国許可証(COE)が発行された後、搭乗予定のフライトが欠航になった場合、新しく申請登録をする必要があります
  • 入国許可証に記載された内容(お名前、パスポート番号、渡航日、便名、ASQホテル)でしか使用できませんのでご注意下さい
  • 日本国籍の方でタイにビザ無しで滞在できるのは、観光目的の場合のみです(短期の出張でも業務ビザの取得が必要です)
    本来の目的とは異なる内容でCOE申請依頼をされた場合、申請内容の相違に関して、当社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください

事前承認の手続き完了後、15日以内に入国許可証(COE)申請を行う必要がございます。
(上記期限をすぎると自動的に申請が取り消しになります)

※申請完了から入国許可証(COE)発行には最長3営業日を要します。


❼ 出発前72時間以内に受検したRT-PCR検査の英文陰性証明書の取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

タイ入国に際して、渡航前72時間以内に受検した英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス陰性証明書の取得が必要です。

タイ渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2020年7月1日~
対象者 タイ国籍者を除く全ての入国者
検査方法 RT-PCR検査
有効な検査受検期間 出発の72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 11:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。
RT-PCR検査の結果と新型コロナウイルスに感染していないことを記載
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、入国手続き時にご提示下さい
参照 仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付け CCSA指令(4/2564)附表 - 日本語仮訳

仏暦2564年(西暦2021年)3月31日付け CCSA指令(4/2564)附表 - タイ語

❽ タイ入国に際しての防疫措置

タイ到着時、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのタイに入国する渡航者に対する防疫措置に基づき、以下が必要となります。
なお、検疫体制の強化に伴い、各国の入国条件などが日々更新されるため、記載内容が予告なく変更となる場合がございます。

追跡アプリ「Thailand Plus」のダウンロードと登録

2021年1月14日より、タイに到着する全ての入国者(タイ国籍の方も含めすべての国籍の方が対象)は、タイ到着前に追跡アプリThailand Plusをダウンロードして登録する必要があります。

追跡アプリ「Thailand Plus」| ダウンロードページ(英文)

T.8 Form(タイ王国健康質問書)のご記入

全ての渡航者はタイ入国時に到着空港の検疫疾病管理官に T.8 form(健康質問書)を記入して提出する必要がございます。

タイ国際航空|T.8 Form(フォームは以下よりダウンロードが可能です)

スクリーニング検査(Entry screening)

タイに到着するすべての乗客は、出入国審査場において呼吸器症状の検査及び検温を行います。

指定施設での隔離

タイ政府指定隔離施設ホテル(ASQ:Alternative State Quarantine)での隔離が必要です。 2021年5月1日以降に発行された入国証明書(COE)を保持しているすべての到着者は、14日間の検疫を受ける必要があります。

新型コロナウイルス検査の受検

隔離期間中にRT-PCR法によって新型コロナウイルスの検査を3度行います。

1回目:入国時
2回目:6日目~7日目の期間
3回目:12日目~13日目の期間

新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)指令第10/2564号|入国者に対する防疫措置及び隔離に関する方針(2021年4月30日)


❾ タイ国内の移動制限について

タイ政府は、各県を感染状況に応じて5つのゾーンに再分類し、それぞれの地域ごとに適当な防疫措置を定めています
また、新型コロナウイルスの影響で各県が県境を跨ぐ移動に関して規制を発表しております。

在タイ日本国大使館|新型コロナウイルスに関するお知らせ(非常事態令第9条に基づく決定事項(第23号)の発出)

ゾーン変更に係る新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)指令第11/2564号の官報原文

地域の分類
区分 対象地域
最高度厳格管理地域
maximum controlled area
バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラーカーン県、サムットサーコーン県、パトゥムターニー県、ナコンパトム県、アユタヤ県、チョンブリー県、チャチュンサオ県、カンチャナブリ県、ターク県、ナコンナーヨック県、ナコンラチャシマ県、プラチュワップキーリーカン県、プラチンブリー県、ペッチャブリー県、ペッチャブーン県、ラヨーン県、ロッブリー県、ラチャブリー県、シンブリー県、サムットソンクラーム県、サラブリー県、スパンブリー県、アントーン県、ナラティワート県、パッタニー県、ソンクラー県、ヤラー県、
最高度管理地域
high controlled area
カーラシン県、カムペーンペット県、コンケーン県、チャンタブリー県、チャイナット県、チャイヤプーム県、チュンポン県、チェンライ県、チェンマイ県、トラン県、トラート県、ナコンシータマラート県、ナコンサワン県、ブリラム県、パッタルン県、ピチット県、ピッサヌローク県、マハサラカム県、ヤソートーン県、ラノーン県、ロイエット県、ランパーン県、ランプーン県、ルーイ県、シーサケート県、サコンナコーン県、サトゥーン県、サケーオ県、スコータイ県、スリン県、ノンカーイ県、ノーンブワラムプー県、ウタラディット県、ウタイターニー県、ウトンタニ県、ウボンラーチャターニー県、アムナートチャルーン県
管理地域
controlled area
クラビ県、ナコンパノム県、ナーン県、ブンカーン県、パヤオ県、パンガー県、プレー県、プーケット県、ムグダーハーン県、メーホンソン県、スラータニー県
高度監視地域
High surveillance area
該当なし
監視地域
Surveillance area
該当なし

チェンマイ県(チェンマイ)への移動規制

チェンマイ県への入県規制について下記の通り定められています。

在チェンマイ日本国総領事館|9月3日付チェンマイ県感染症委員会命令第72号(入県規制)

最高度厳格管理地域(maximum controlled area)からの入県

最高度厳格管理地域(バンコク都含む)からチェンマイへの入県に際しては、下記に該当する場合は入県可能です。

  • 3カ月以内に新型コロナウイルスに感染して治癒した旨が明記された医師の診断書を有する者
  • 72時間以内にRT-PCR検査、迅速抗原検査あるいは抗原検査キット(ATK)による抗原検査を受け保健省の認証した陰性証明書を有する者
  • (外国で接種した場合も含め)ワクチン接種を添付書類のとおり(シノバック、シノファーム、モデルナ、ファイザー、シノバック+アストラゼネカおよびスプートニクVは2回、ジョンソン・アンド・ジョンソンおよびアストラゼネカは1回目接種後14日以上および保健省の告示したその他のワクチン)完了し医療機関の発行した接種証明書を有する者

プーケット県(プーケット)への移動規制

原則として他県からプーケット県への入域は一部の許可されたケース(2021年9月8日以降は観光目的も含む)に該当し、ワクチン接種証明書 及び PCR検査陰性証明書を所持する場合は入県可能です。
(ただし、プーケットサンドボックスを含む海外からの入国・帰国については現在のところ変更はありません)

プーケット県への入県が許可されるケース(抜粋)
1 救急患者や救命医 及び 緊急車両
2 生活必需品(食品、消費財、農産物等)の運搬車
3 銀行や金融機関への現金輸送者
4 荷物や出版物などの運搬車
5 プーケット国際空港から国際線で出発する者(当日のチケット所持者のみ)
6 プーケットで緊急かつ必要な業務があり、政府機関等から業務を命じられた者
7 政府プロジェクトに従事する者
8 観光目的でプーケットに渡航する者(2021年9月8日以降)
- 支払済の宿泊予約証明が必要です
- 7日以上滞在する場合は、滞在5日目にCOVID-19検査を受検する必要があります(自費)
必要な証明書

規定回数以上接種済みの ワクチン接種証明書(新型コロナウイルスに罹患し回復した日から90日以内の回復証明書でも可)及び PCR検査陰性証明書 が必要となります。

  • ワクチン接種証明書(以下のワクチン接種完了後14日間を経過した者)
    ・シノバックまたはシノファーム製のワクチンを2回接種
    ・シノバック製(1回目)とアストラゼネカ製(2回目)を接種
    ・アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのいずれかのワクチンを1回接種
  • プーケット到着72時間前以内に受検したPCR検査または抗原検査の陰性証明書
Go Phuketへの事前オンライン登録

プーケットへの到着前にウェブサイト「Go Phuket」より人定事項等の事前オンライン登録が必要です。
登録後に発行されるQRコードを伝染病管理官に提示します。


❿ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


● タイ(バンコク)手配スケジュールと概算費用

日本橋夢屋ではタイへの渡航に必用な手配をお任せいただけます。

ビザ申請サポート、COE申請、ASQホテル、航空券、海外旅行保険、出国前のPCR検査の予約精算の必須事項から、滞在中のホテルや、日本入国用の現地PCR検査予約、日本帰国後の送迎、待機宿泊ホテルの手配までお任せください。

手配スケジュールの目安と概算料金は下記の通りです。

スケジュール・費用(東京都N社様 タイ(バンコク)業務渡航/出張者1名/2021年4月11日出発 23泊25日間)

日本 ➡ タイへの渡航費用目安
手配目安 項目 手配内容 料金
1ヶ月前 ビザ申請 タイビザ申請サポート
・申請書類の確認(招聘状、会社推薦状)
・申請書類の作成(申請書、英文経歴書)
¥19,800
3週間前 ASQホテル手配 ASQ隔離パッケージ ※片道送迎、PCR検査、1日3食含む
グランデセンターポイントスクンビット55(★5)
(シングル利用/禁煙/14泊(到着時間によっては15泊/料金同額))
¥249,000
2週間前 航空券手配 羽田 ⇔ バンコク 往復航空券
(日本航空エコノミークラス) 
¥100,630
海外旅行保険 新型コロナウイルス関連疾病治療費の英文医療保険証
(25日間/治療費用無制限プラン)
¥20,870
入国許可証(COE) タイ入国許可証(COE)代理申請 + T.8 Form(健康質問書)代理申請 ¥18,700
1週間前 PCR検査 タイ渡航用出国前72時間以内PCR検査+英文検査証明書当日発行 
(KARADA内科クリニック)
¥41,800
合計金額 ¥450,800
タイ ➡ 日本への帰国費用目安
手配目安 項目 手配内容 料金
渡航前迄 隔離後滞在ホテル バンコク マリオット マーキス クイーンズ パーク(★4)
(シングル利用/禁煙/13泊/朝食付き)
¥117,000
帰国用PCR検査 日本入国用PCR検査予約代行・精算
(PCR検査+証明書発行+手数料)
¥26,800
ハイヤー手配 羽田空港 ➡ 錦糸町 片道 ※感染防止仕様車
(専用車両台+ドライバー)
¥23,000
待機ホテル手配 SAKURA SKY HOTEL錦糸町(21㎡)
(待機期間15泊/3食付き)
¥133,500
合計金額 ¥309,300

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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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