バングラデシュビザ[申請サポート]
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バングラデシュビザの種類
現地もしくは外資系企業、政府関連プロジェクトに従事する職員・専門家向けの就労ビザです。
- 有効期間:3か月
- シングル・マルチプルエントリー
- 投資開発庁等の推薦状が必要
プロジェクトの視察・監督・保守・設置・ソフトウェア供給など、雇用関係を伴わない短期の技術的業務ビザです。
- 有効期間:3か月
- シングル・マルチプルエントリー
- 投資開発庁等の推薦状が必要

バングラデシュビザについての概要
手続や規則に関する最新情報については、駐日バングラデシュ人民共和国大使館、バングラデシュ移民・パスポート局ウェブサイトもご確認ください。
バングラデシュ移民・パスポート局(Department of Immigration and Passports)|Types and Essential Documents of Visa

アライバルビザ(VOA)
日本国籍の方は観光・商用目的での渡航について、アライバルビザ(VOA:VISA on Arrival)での滞在が許可されます。
入国審査官が必要書類の内容を審査し、必要な手続きが全て遵守されていることを確認したうえでVOAを発行します。
なおビジネスビザ取得の場合は、招聘状(Invitation Letter)等の提出が必要となり、バングラデシュ側の招聘企業が事前に入国管理局に当該外国人の到着を通知する必要があります。
※ 商用(ビジネスビザ)目的での渡航時のアライバルビザについての必要事項は、駐日バングラデシュ大使館等にお問い合わせください。
2022年5月17日、バングラデシュ内務省は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い停止していたアライバルビザを同日から全面再開しました
在バングラデシュ日本国大使館|バングラデシュの到着時ビザ(オンアライバルビザ)の全面再開について

バングラデシュビザに関する留意事項等
日本国籍の方のバングラデシュ渡航に際してのビザ要否
日本国籍の方がバングラデシュに渡航する場合、渡航目的に沿ったビザ 取得が必要となります。
日本国籍以外の方につきましては、駐日バングラデシュ大使館ウェブサイト等にてご確認ください。
在バングラデシュ日本国大使館|バングラデシュの査証・出入国審査

駐在員等の就労許可証取得について
バングラデシュへ企業の駐在員として派遣される場合、在日バングラデシュ大使館で就労を目的としたEビザを取得して入国し、その後バングラデシュ国内で「就労許可証(ワークパーミット)」を取得した上で、ビザ自体を国内で延長するという2段階の手続きが必要となります。
バングラデシュ投資開発庁(BIDA)|Q: How do I get a work permit?

ビザ申請に関するよくある質問
ビザ申請にかかる期間はどのくらいですか?
ビザを申請する国や種類によって異なりますので、お問い合わせ時にご確認ください。
ビザの有効期限と滞在可能期間の違いは何ですか?
ビザの有効期限は「入国可能な期限」を指し、滞在可能期間は「1回の入国で滞在できる日数」を指します。例えば、有効期限3ヶ月・滞在期間30日のビザの場合、発行から3ヶ月以内に入国し、入国後は30日間滞在できます。
マルチビザとシングルビザの違いは?
シングルビザは1回のみ入国可能で、一度出国すると無効になります。マルチビザは有効期限内に複数回の入出国が可能です。頻繁に訪問する方にはマルチビザの方が利便性が高いですが、申請する国・ビザの種類によって申請条件等がある場合がありますので、お問い合わせください。
ビザ申請が却下される主な理由は?
書類不備、虚偽申告、過去の違反歴、招聘状の不備などが主な理由です。また、パスポートの有効期限不足や空白ページ不足も却下理由となります。申請前に必ず要件をご確認ください。
家族同時申請は可能ですか?
申請する国やビザの種類によって異なりますが、申請が可能な場合は概ね「関係を証明する書類(戸籍謄本など)」の提出が必要です。また、それぞれの申請者ごとに必要書類を準備する必要があります。
駐日バングラデシュ大使館
バングラデシュ人民共和国大使館(東京)
(最寄り駅:東京メトロ有楽町線 麹町駅)
※予告無く変更となる場合がありますのでご了承ください




