海外

2022.01.08

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【南米】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

 南米|各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。


各国の入国制限・検疫・渡航情報に関する一覧(リンクページ)
 アジア  中東  アフリカ  欧州  北中米カリブ  オセアニア
アルゼンチン ウルグアイ
エクアドル ガイアナ
コロンビア スリナム
チリ パラグアイ
ブラジル ベネズエラ
ペルー ボリビア

アルゼンチン
Argentina
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効
渡航情報リンクページ
 在外公館 在アルゼンチン日本国大使館 Embajada del Japón en Argentina
 在日大使館 駐日アルゼンチン共和国大使館
外務省危険情報 アルゼンチン|危険・スポット・広域情報 MAP

在アルゼンチン日本国大使館|アルゼンチンにおける新型コロナウイルス関連情報

 2021年11月1日から、全ての非居住外国人は下記条件にて入国許可

  • ① アルゼンチン入国14日前までにワクチン接種を完了し、渡航前48時間以内オンライン誓約書 に必要事項記入・証明書添付
    (日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)
  • ② 搭乗前72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書をオンライン誓約書に添付
  • ③ 上記①②に該当する者は、入国後の隔離措置免除
  • ④ 新型コロナウイルスによる入院、隔離、移送等をカバーする保険を所持すること
  • ⑤ ワクチン接種を完了していない未成年の隔離措置を免除(該当者は入国後7日間集団行動や大規模イベントに参加しないこと)
  • ⑥ 検査等にかかる費用は入国者が負担

渡航の72時間前以内にPCR検査を受検し、陰性結果をオンライン誓約書に添付して提出(及び搭乗時に提示)
ただし、下記に該当する場合は不要
- 6歳未満の子供
- 到着90日前までに受検した新型コロナウイルス検査結果が陰性で、検査後少なくとも10日後に回復の証明がある場合

オンライン誓約書を搭乗時に提示
・入国後3日目から5日目の間にPCR検査を受検し、結果が陰性であれば閉鎖空間での大規模イベント または 社会的集まりへの参加が可能
・アフリカ大陸 または 保健当局が感染区域と認定した区域に入国前14日以内に滞在歴がある場合は、入国時に抗原検査を実施
 また、入国前に実施したPCR検査の10日後に再びPCR検査を実施

上記参照(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


ウルグアイ
Uruguay
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ウルグアイ日本国大使館 Embajada del Japón en Uruguay
 在日大使館 駐日ウルグアイ東方共和国大使館
外務省危険情報 ウルグアイ|危険・スポット・広域情報 MAP

在ウルグアイ日本国大使館|領事情報 ウルグアイにおける新型コロナウイルスに関する情報

下記に該当する外国人は入国可能
- ウルグアイ到着前の9ヵ月以内に自国で承認されている新型コロナウイルスワクチン接種を完了し、免疫獲得のための待機期間を経た外国人
- ウルグアイ到着前90日以内に新型コロナウイルスに感染した外国人
- 18歳以下の外国人

※モンテビデオ 及び プンタ・デル・エステでのみ入国可能
※アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル国籍者以外の乗り継ぎは禁止
※居住する外国人等が入国する場合、ウルグアイ国内で有効な保険に加入していること


上記入国許可対象者のうち、非居住外国人は、入国48時間前以内にウルグアイ保健省ウェブサイトで オンラインフォーマット への記入が必要

旅行開始の72時間前以内に自国 もしくは 通過国で承認されている研究所で実施された検査(PCR検査もしくは厚生省が承認するその他の検査)の陰性証明書が必要
商用の交通手段で入国する場合、検査結果が陰性である旨を搭乗前に証明すること
(ただし、6歳未満の子供の場合は不要)

・到着時に 健康申告書(DECLARACIÓN DE SALUD DEL VIAJERO)を提出
・7日間の隔離に加えて入国7日目のPCR検査を実施し、陰性の場合は隔離終了となる
(入国7日目のPCR検査を受検しない場合は、隔離期間を7日間延長し、合計14日間の隔離を実施)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
入国前9ヵ月以内に自国(pais de origin)で承認されたワクチン接種を完了し、免疫獲得のために待機期間を経た者に対し、7日間の隔離 及び 入国7日目のPCR検査実施、もしくは合計14日間の隔離実施を免除
(ただし、ワクチン接種 及び 免疫獲得のために待機期間経過を証明する自国の衛生当局が発行する証明書を提示すること)


エクアドル
Ecuador
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効
渡航情報リンクページ
 在外公館 在エクアドル日本国大使館 Embajada del Japon en Ecuador
 在日大使館 駐日エクアドル共和国大使館
外務省危険情報 エクアドル|危険・スポット・広域情報 MAP

在エクアドル日本国大使館|新型コロナウイルス関係情報

エクアドル国民・永住者以外の方は、ボツワナ、エジプト、エスワティニ、レソト、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエからの入国は不可

16歳以上の渡航者下記2点の書類が必要
- 出発14日前までに取得したワクチン接種証明書(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)
- 出発地における航空機搭乗の72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書

2歳以上、15歳以下の渡航者下記1点の書類が必要
- 出発地における航空機搭乗の72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書

・入国時に無作為に抗原検査を実施する可能性あり
・到着時に 健康申告書(Declaracin de Salud del Viajero)を提出

特になし


ガイアナ
Guyana
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ガイアナ日本国大使館 Embassy of Japan for Guyana
 在日大使館 ガイアナ共和国大使館(兼轄・中国常駐)
外務省危険情報 ガイアナ|危険・スポット・広域情報 MAP

在ガイアナ日本国大使館|ガイアナの入国規制措置(2021年11月1日更新)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
入国する12歳以上の全ての渡航者は、入国時にワクチン接種証明書が必要
(少なくとも到着の2週間前に完全接種をしていること)

2歳以上の渡航者は渡航の72時間前以内に実施されたPCR検査陰性証明書が必要

・全ての渡航者は、少なくとも到着24時間前にオンライン上で 事前到着旅客位置情報フォーム(Passanger Locator Form)への登録 及び PCR検査結果の登録を行う
・到着時に検温を実施

特になし


コロンビア
Colombia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
可能 不要 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在コロンビア日本国大使館 Embajada del Japón en Colombia
 在日大使館 駐日コロンビア共和国大使館
外務省危険情報 コロンビア|危険・スポット・広域情報 MAP

在コロンビア日本国大使館

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
18歳以上の渡航者は、原則として入国14日以上前に接種を完了したワクチン接種証明書が必要
(少なくとも氏名、身分証番号、接種日、ワクチンの種類あるいは製薬会社名、接種回数が確認できる必要があり、紙媒体あるいはデジタル形式で提示すること)

※ ワクチン接種を完了していない場合の入国要件は以下の通り
- 18歳以上のコロンビア国民・居住者(Rビザ所持者)は、ワクチン未接種でも出発72時間前以内のPCR検査陰性証明があれば入国可能
- 18歳以上のコロンビアに居住していない外国人は、入国14日以上前にワクチンを少なくとも一回接種し、かつ出発72時間前以内のPCR検査陰性証明があれば入国可能


フライト24時間前から1時間前までに Check-Mig への登録が必要

不要(2021年6月3日付けで、コロンビア入国にあたり全ての渡航者に要求されていたPCR検査陰性証明書の提示義務は廃止)

特になし

特になし


スリナム
Suriname
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在スリナム日本国大使館 Embassy of Japan for Suriname
 在日大使館 スリナム共和国大使館(兼轄・中国常駐)
外務省危険情報 スリナム|危険・スポット・広域情報 MAP

在スリナム日本国大使館|スリナムの入国制限措置(2021年12月6日)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
ワクチン未接種者 及び ワクチン不完全接種者の渡航には外務省の事前許可(conza@gov.sr)が必要
ワクチン完全接種者は、渡航前の入国許可の取得は不要

※到着の2週間前までに規定回数の接種を完了していること


米国 及び オランダから入国する場合は、下記書類が必要
- ワクチン接種証明書
- 出発48時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書

ワクチン完全接種者は、出発24時間前以内に受けた抗原検査陰性証明書が必要
ワクチン接種未完了者 及び 未接種者は、出発72時間前以内に受けたPCR検査陰性証明書が必要

ワクチン接種未完了者 及び 未接種者は、保健省が定めたホテルで7日間の検疫措置が課される

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
ワクチン完全接種者は、渡航前の入国許可の取得は不要 かつ 義務的検疫措置の対象外
(ワクチンの最終接種から2週間経過後にワクチン完全接種者とみなされる)
入国時にはワクチン完全接種証明書、スリナムへの渡航フライト出発前24時間以内に受けた抗原検査陰性証明書 及び 有効な渡航書類の保持が必要


チリ
Chile
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在チリ日本国大使館 Embassy of Japan in Chile
 在日大使館 駐日チリ共和国大使館
外務省危険情報 チリ|危険・スポット・広域情報 MAP

在チリ日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

過去14日以内に南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、レソト、エスワティニ、モザンビークに滞在歴のある非居住外国人の入国は禁止
(チリ国籍者 及び 居自由外国人は、入国時のPCR検査 及び 7日間の自宅隔離等が必要)


*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
2021年12月1日以降、下記の通り入国要件を変更する

下記に該当する場合は入国可能(2021年12月1日以降)
- チリ国籍者 及び 居住外国人
- 非居住外国人のうち、チリ保健省によって既に検証済みのワクチン接種者(PDM:Pase de Moviliad所持者)または 内務省令102号第2条該当者のいずれかを満たす者

※ただし、6歳未満はワクチン接種免除
※2022年1月1日以降、最後のワクチン接種から6カ月以上経過したにも関わらずブースター接種を受けていない人の接種証明書(Pase de Movilad)は無効
※有効なワクチンは以下の通り
アストラゼネカ、コビシールド、ヤンセン、モデルナ、ファイザー、シノファーム、シノバック

チリに非居住の外国人は、以下の要件を満たすことで入国が許可される
(ただし入国が許可される空港(空路入国)は、原則としてサンチャゴ国際空港(SCL)、イキケ国際空港(IQQ)、アントファガスタ空港(ANF)、プンタ・アレーナス空港(PUQ)のみ)

  • ・ウェブ上(https://mevacuno.gob.cl/)でワクチン接種完了の認証を受け、移動許可証(PDM:Pase de Movilidad)を取得
     (申請から認証取得まで最大30日間必要)
  • ・チリ入国前48時間以内に オンライン宣誓書(Declaracion Jurada)に連絡先、健康状態等を申告し、入国時に提示
     (ただし、2歳未満の子供は不要)
  • ・陰性証明書を上記に宣誓書入力時にアップロードし、入国時に提示
     (ただし、2歳未満の子供は不要)
  • ・新型コロナウイルス感染症をカバーし、最低3万USドルの治療費等を補償する旅行保険への加入 及び 上記宣誓書への添付
     (保険証書はスペイン語 または 英語)

チリに入国するフライトの出発72時間前以内に受検したPCR検査陰性証明書(スペイン語 または 英語)が必要
(陰性証明書は宣誓書入力時にアップロードし、原本持参)

※ ただし2歳未満の子供は不要

移動許可証(PDM:Pase de Movilidad)を不所持の場合は、入国時にPCR検査を実施し、入国後5日間の隔離を行う
移動許可証を所持するも、ワクチン追加接種を受けていない者は、入国時にPCR検査を受け、その陰性結果が出るまで隔離を行う

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
入国より6か月前までにワクチン追加接種を受けており、移動許可証(PDM:Pase de Movilidad)を取得認証されている者は、国籍を問わず入国時の検査 及び 入国後の隔離は不要


パラグアイ
Paraguay
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在パラグアイ日本国大使館 Embajada del Japón en el Paraguay
 在日大使館 駐日パラグアイ共和国大使館
外務省危険情報 パラグアイ|危険・スポット・広域情報 MAP

在パラグアイ日本国大使館|パラグアイ入国制限 及び 入国後の行動制限措置

18歳以上のパラグアイ非居住外国人は、パラグアイ入国時にワクチン接種証明書の提示が必要
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※ 2回接種が必要なワクチンの場合、2回目の接種から2週間経過していること(1回のみの接種が必要なワクチンの場合も接種から2週間経過していること)


パラグアイ入国前2週間に南アフリカ、ボツワナ、レソト、エスワティニ、ジンバブエ、ナミビア、マラウイ、モザンビーク、ザンビア、アンゴラに滞在歴のある非パラグアイ居住外国人の入国は不可
(パラグアイ国民 及び 居住外国人は、入国72時間前以内に実施した陰性証明書を提示し、入国後10日間の自主隔離+入国5日目にRT-PCR検査を実施)


入国前24時間以内に 健康質問表(Traveler's Health Information)に入力すること

12歳以上の全ての入国者は、入国時に下記のいずれかの提示が必要
- 航空機搭乗前48時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる核酸検出検査(RT-PCR、LAMP、NAAT)による陰性証明書
- 航空機搭乗前24時間以内に実施した抗原検査による陰性証明書が必要

※ メルコスール加盟国 及び パラグアイと国境を接する国からの入国者は、入国時のPCR検査 及び 抗原検査の提示は免除

ワクチン未接種者 及び 接種未完了者は、入国後10日間、自宅・ホテル等で自主隔離を行う。
(自主隔離5日目にPCR検査を受検し、検査結果が陰性の場合は通常の活動に復帰することができる)


ワクチン接種の有無に関わらず、12歳以上の全ての入国者は、入国時に提示した陰性証明書を取得するために受検した検査による検体採取日から起算して5日目(検体採取から24時間で1日とカウントする)に、厚生福祉省の認可を受けた検査機関にて新たにRT-PCR検査を受検すること

※ メルコスール加盟国 及び 準加盟国(チリ、エクアドル、コロンビア、ペルー、ガイアナ、スリナム)からの入国者は5日目のRT-PCR検査は免除

ワクチン接種完了者は、出発地の保健当局が発行したワクチン接種証明書またはワクチン接種記録書により、新型コロナウイルスワクチンを接種済みであることを証明すること
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※ 規定のワクチン接種回数の最後の回から14日間経過した者が、ワクチン接種完了者とみなされる


ブラジル
Brazil
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ブラジル日本国大使館 Embaixada do Japão no Brasil
 在日大使館 駐日ブラジル連邦共和国大使館
外務省危険情報 ブラジル|危険・スポット・広域情報 MAP

在ブラジル日本国大使館|ブラジルの感染状況・対策

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
2021年12月18日以降、ブラジルへの空路入国に際しては、航空機への搭乗前にワクチン接種証明書の提示が必要

※最終接種日から14日間が経過していること
※衛生監督庁(ANVISA)、世界保健機関 あるいは 旅行者がワクチン接種した国の当局が承認したワクチンであること
※ただし、12歳未満の乗客や医学的理由からワクチン接種を受けることができない旨を記した医師の書簡を帯同している乗客は適用外
※ポルトガル語、スペイン語 または 英語で提出すること


過去14日以内に南アフリカ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア 及び ジンバブエを出発または経由した外国人は入国不可
(ブラジル国籍者、ブラジル国籍の配偶者、国家移住登録証・外国人登録証を所持する外国人は入国後、最終目的地の都市で14日間隔離実施)

海外からの渡航者であるブラジル人または外国人渡航者は、以下のいずれかの証明書が必要
- 搭乗72時間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書
- 搭乗24時間前以内に実施された抗原検査陰性証明書

※証明書はポルトガル語、スペイン語 または 英語で記載されていること
※2歳未満の子供の場合は不要
※同伴する12歳未満の子供については、全ての同伴者が搭乗72時間前以内に実施されたRT-PCR検査の陰性証明書を提示すれば不要

・国籍を問わずブラジルへの出発24時間前以内 旅行者健康状態申告書(Declaração de Saúde do Viajante)を登録し、搭乗手続き時と入国時に提示
・有効なワクチン接種証明書が提示できない場合、ブラジル国内の最終目的地にて5日間の隔離措置が必要
 (隔離期間経過後の検査で陰性となれば隔離終了。最大で14日間の自主隔離が必要)

特になし


ベネズエラ
Venezuela
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ベネズエラ日本国大使館 Embajada del Japón en Venezuela
 在日大使館 駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
外務省危険情報 ベネズエラ|危険・スポット・広域情報 MAP

在ベネズエラ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報

ボリビア、キューバ、ドミニカ共和国、メキシコ、パナマ、ロシア 及び トルコを除く国からベネズエラへの国際線運行は停止中

入国72時間前以内に取得したPCR検査陰性証明書が必要
(コパ航空発表:検査内容が確認できるQRコードかリンク先が記載されていないと搭乗を認めない旨発表されています)

・搭乗前に必要な 搭乗者情報(Pase de Salud)を入力し、同ホームページで発行されるQRコードを入国時等に提示する
・入国時に有料にてPCR検査を実施(支払い方法等は搭乗航空会社にお問い合わせ下さい)

特になし


ペルー
Peru
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 不要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ペルー日本国大使館 Embajada del Japón en el Perú
 在日大使館 駐日ペルー共和国大使館
外務省危険情報 ペルー|危険・スポット・広域情報 MAP

在ペルー日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

過去14日間にボツワナ 及び 南アフリカを出発・経由した場合は、非居住外国人のペルーへの入国不可
(南アフリカからのフライトは現在運行停止中)

ペルーに乗客として入国する12歳以上の者は、下記いずれかが必要
- 搭乗48時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書
- 搭乗14日前までに2回目の新型コロナワクチン接種を完了したことを証明するワクチン接種証明書
 (日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)

ペルー入国管理局ホームページから、出発72時間前以内 渡航者の健康状態に係る電子誓約書 及び 位置情報の許可(Declaración Jurada de Salud y Autorización de Geolocalización)を登録

18歳以上の者が屋内の場所(薬局及び売店を除く)に入場する際には、ペルーまたは外国での新型コロナウイルスワクチン接種完了を示す証明書(紙 または 電子媒体)とともに、証明書にある身分証番号を確認できる公的な身分証明書を提示する必要がある

特になし


ボリビア
Bolivia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ボリビア日本国大使館 Embajada del Japón en Bolivia
 在日大使館 駐日ボリビア多民族国大使館
外務省危険情報 ボリビア|危険・スポット・広域情報 MAP

在ボリビア日本国大使館|日本からボリビアに入国・帰国する場合は(2021年12月6日現在)

ボリビアに永住資格を持たない外国籍の方は、入国時に新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の治療費を支払い可能な健康保険に加入すること
(海外旅行保険証券等の提示が求められる)

海外から入国する5歳以上の渡航者は、下記の通りPCR検査(鼻腔検体を用いること)の陰性証明書の提出が必要
- 空路による入国の場合:最初の出発国の搭乗72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書
- 陸路等空路以外による入国の場合:入国72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書

2022年1月1日以降、各種公的・私的施設等を多数収容する施設への入場 あるいは 交通機関の利用については、ワクチン接種証明書 または 48時間以内に実施したPCR検査陰性証明書が必要

・ボリビア国内に置ける滞在場所を明示する 宣言書(Declaracion Jurada)を登録
・有効なワクチン接種証明書が無い場合、ボリビア入国の72時間後以降に渡航者の負担でPCR検査を実施し、入国後PCR検査陰性証明書を入手するまでの間、保健・スポーツ省の管理の下、隔離措置(原則として自宅待機)が必要

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
入国の14日以上前にワクチン接種を完了したことを証明するワクチン接種証明書を提示した場合、現地でのPCR検査 及び 隔離措置が免除


日本でPCR検査が受検可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


南米各国の感染状況(出典:Our World in Data)

1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases

ワクチン接種状況|Share of people vaccinated against COVID-19

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