海外

2021.05.14

新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧(2021年5月14日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧

地域(リンクページ)

【アジア】各国の入国制限に関する一覧

【中東】各国の入国制限に関する一覧

【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧

【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧

【南米】各国の入国制限に関する一覧

【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。
新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。
PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。
日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●インド、パキスタン及びネパールからの再入国禁止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
 弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
 待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)
Source:World Health Organization
感染者数 confirmed cases 160,074,267
死亡者数 deaths 3,325,260
ワクチン接種数 vaccine doses administered 1,264,164,553

【 欧州 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag IS
アイスランド
Iceland
感染者(6,526)
死亡者(29)
ワクチン接種数(146,569)

【入国制限】
・アイスランド国籍者及びアイスランド在留外国人、EEA/EFTA、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン居住者を除き、日本を含む複数の対象国からの入国を原則禁止。ただし、医療・ヘルスケア従事者や貨物輸送従事者、国際機関職員等をはじめとした一部の職務従事者、学生、その他人道的配慮を要する目的によりアイスランドに渡航する者、欧州医薬品庁が承認するワクチンの接種済みないし感染歴証明書を所持する者は入国を許可


【陰性証明・検疫】
・全渡航者に対して、渡航前の指定サイト(https://visit.covid.is/)での事前登録に加え、
出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書(氏名、生年月日、検査日及び証明書の発行日、検査が行われた場所の住所、証明書の発行元の機関名及び電話番号、検査の種類(PCR検査又は抗体検査(ELISA/serologic assay))並びに検査結果が英語、アイスランド語、デンマーク語、ノルウェー語又はスウェーデン語のいずれかで記載されている必要がある)の提出、
空港でのPCR検査及び入国後5日後の各地診療所での2回目のPCR検査の受検を要請する。
2回目の検査までは自己隔離を行う必要があり、2回目の検査で陰性になった場合に隔離を終えることができる。
ただし、ワクチン接種済みの証明書を所持する者については、措置の適用外となる。

在アイスランド日本国大使館ホームページ

 

flag IE
アイルランド
Ireland
感染者(254,013)
死亡者(4,937)
ワクチン接種数(1,878,938)

【陰性証明】
北アイルランドから到着した者を除く全入国者に入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示を義務付け(2021年1月16日~)


【検疫】
・全ての入国者に、入国後14日間の滞在先及び連絡先を申告等するCOVID-19 Passenger Locator Form(https://www.gov.ie/en/publication/ab900-covid-19-passenger-locator-form/)を入国前にオンラインで提出する義務を課す。
同フォームに記載の住所において14日間の隔離を行うことが法的に求められる。この隔離の制度を遵守しないことは犯罪であり、2,500ユーロ以内の罰金若しくは6か月以内の禁固又はその両方が科されることがある。
他国から北アイルランド経由でアイルランドに渡航する者も、この義務的な隔離の制度を遵守しなければならない。
隔離期間中に居住場所を離れることができるのは、人の健康及び福祉を守るための緊急的な不可避の理由のため、又は出国するために限られる。
入国の5日後以降にRT-PCR検査を受けるために居住場所を離れることができ、その検査において、書面で「陰性/検出されず」(negative/not detected)の結果を受けた場合は、隔離期間を終了できる。
書面の検査結果は少なくとも14日間所持しなければならない。

在アイルランド日本国大使館ホームページ

flag AM
アルメニア
Armenia
感染者(220,217)
死亡者(4,291)
ワクチン接種数(565)

【陰性証明】
全ての入国者に対して、「到着前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示」又は「入国時の私費によるPCR検査の受検」を義務化。
PCR検査陰性証明書は以下の条件を満たす必要がある:①アルメニア語、ロシア語又は英語で記載されていること、②受検者の氏名・生年月日・旅券番号・検査機関の名称及び所在地等の情報が記載されていること、③検査機関のスタンプ及び検査機関の長の直筆署名があること。


【検疫】
・身体所見により強制入院が必要と判断される場合を除き、自己隔離義務は免除される。また、入国時にPCR検査を受検する場合、自己隔離への承諾書への署名を求められるほか、検体採取証明書の交付を受け、空港到着ロビーから出る際にこの証明書を警察又は保健労働監督機関の職員に提示することにより、空港から離れる許可を受ける。
その後、自己申告した隔離場所へ移動し、48時間以内に通知される陰性結果の到着まで自己隔離を行わなければならない。また、空港到着ロビーへの出迎え者の立入りは禁止する。

在アルメニア日本国大使館ホームページ

 

flag AZ
アゼルバイジャン
Azerbaijian
感染者(328,159)
死亡者(4,726)
ワクチン接種数(1,687,330)


【入国制限】
物流を除き陸路及び空路の出入国を停止(2020年4月5日00:00~2021年6月1日)


【ビザ申請】
アライバルビザ、E-VISAの発給が停止(2020年3月13日~2021年6月1日)

大使館でビザ取得時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医療証明書の提出が必要に

flag AL
アルバニア
Albania
感染者(131,845)
死亡者(2,423)
ワクチン接種数(600,833)

【検疫】
入国後、欧州疾病予防管理センター(ECDC)の基準に基づく特別な場合とアルバニア保健当局が判断する場合には、2週間の自己隔離が課される場合がある

在アルバニア日本国大使館ホームページ

flag AD
アンドラ
Andorra
感染者(13,470)
死亡者(127)
ワクチン接種数(31,641)

EU及びシェンゲン圏への入境禁止措置についてアンドラは例外となり、フランス及びスペインとの国境は閉鎖されていない(2020年3月19日時点)

 

flag IT
イタリア
Italy
感染者(4,131,078)
死亡者(123,544)
ワクチン接種数(24,038,348)

【入国制限】
入国に先立つ14日間に、英国、ブラジルやオーストリアで滞在又は乗り換えを行った者のイタリアへの入国及び乗り換えを制限(~2021年4月6日)

リストEの国・地域からの入国、直近14日間以内の滞在または乗り継ぎは、証明される業務上の必要性、 極めて緊急性の高い事態、健康上の理由、修学上の理由、自身の住所・居住地・居所への機関の理由を除き不可(2021年1月16日~2021年4月6日)

【リストA】 サンマリノ共和国、バチカン市国
【リストB】 
【リストC】 オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク(フェロー諸島及びグリーンランドを含む)、エストニア、フィンランド、フランス(グアドループ、マルティニーク、ギアナ、レユニオン、マイヨットを含み、ヨーロッパ大陸外のその他の領土は除く)、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ(ヨーロッパ大陸外の領土は除く)、ポーランド、ポルトガル(アソーレス諸島及びマデイラ諸島を含む)、チェコ共和国、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン(アフリカ大陸の領土を含む)、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、アンドラ、モナコ公国
【リストD】 オーストラリア、ニュージーランド、韓国、ルワンダ、シンガポール、タイ
【リストE】 日本を含む他のリストに明記されていない全ての国・地域 


【検疫】
リストB、C、D、Eに記載された国・地域から入国する者は、イタリア国内での滞在期間に関わらず、(イタリアへの入国のための)公共交通機関に乗る際、宣誓書の提出が必要(2021年1月16日~2021年4月6日)

イタリアへの入国に先立つ14日間にリストC、D、Eの国・地域に滞在又は乗り換えをした者は、何ら症状がなかったとしても、地区を管轄する保健当局の予防局(Dipartimento di prevenzione)に対しイタリアに入国したことを速やかに通報する義務がある(2021年1月16日~2021年4月6日)

イタリアへの入国に先立つ14日間にリストD、Eの国・地域に滞在又は乗り換えをした者は、一部の例外を除き、入国後、私的な交通手段で自己隔離先に移動し、14日間の自己隔離を行う義務がある(2021年1月16日~2021年4月6日)

【陰性証明書】
イタリア入国に先立つ14日間に、リストCの国や地域で滞在又は乗り換えした者に対しては、入国前48時間以内にスワブ検体による分子検査(PCR検査)または抗原検査を実施し、結果が陰性であったことを証明する書類を(イタリアへの入国のための)公共交通機関に乗る際に提出する義務がある(2021年1月16日~2021年4月6日)

全土でマスク着用を義務化(2020年10月8日~)

flag UA
ウクライナ
Ukraine
感染者(2,135,886)
死亡者(47,333)
ワクチン接種数(603,741)

 【陰性証明】
全ての外国人に入国時のPCR検査陰性証明書携行を義務付け


【検疫】
全ての入国者は新型コロナウイルス感染症の治療及び隔離措置をカバーする保険への事前加入とその証明書の携行が必要

感染拡大が著しい地域から順に,赤,橙,黄,緑の4段階に色分けした検疫措置が導入されています。色分けは,ウクライナ保健省のHP(https://reachinitiative.maps.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=b8ea3d22c51246528abb47ef94f20edb)で確認できます
赤国(レッド国)から入国の場合、原則として14日間の自主隔離。アプリ「Diy Vdoma」のインストールが必要。

flag UZ
ウズベキスタン
Uzbekistan
感染者(95,826)
死亡者(667)
ワクチン接種数(1,173,978)

【陰性証明】
黄色または赤色国家から入国する場合、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明の提示が必要。緑色国家から入国する場合は不要(2021年3月15日~)


【検疫】
入国後の14日間の自主隔離等は不要
国別感染状況評価は、原則として毎週金曜日に見直しが行われる

flag GB
英国
The United Kingdom
感染者(4,441,979)
死亡者(127,640)
ワクチン接種数(53,675,733)

【陰性証明】
イングランドに到着するすべての乗客に対して出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書の提示を義務づけ(2021年1月18日~)

スコットランドに到着するすべての乗客に対して出発3日前以内に受検したCovid-19陰性証明書の提示を義務づけ(2021年1月18日~)


【航空会社の運航状況】
英国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】
2020年6月8日以降、全ての入国者(旅行者のみならず、英国の居住者も対象)に対して以下の措置がとられます。
入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に乗客追跡フォーム(Passenger locator form)にて滞在情報の登録が必要。
乗客追跡フォームに誤った情報や故意に誤解させる情報を記載した場合、禁固刑に処される可能性があります。
英国到着の直近10日間の訪問国に関する正確な情報を提供しない場合、最大1万ポンドの罰金、最大10年の禁固、又はそれらの両方を課される可能性があります。
また、隔離に関する規則に違反した場合、最大1万ポンドの罰金が課されます。

日本からの渡航など、共通旅行領域(the Common Travel Area)の外からイングランドに到着する場合は、10日間の自己隔離、自己隔離期間中の2日目と8日目の検査の受検と全国的なロックダウンルールの遵守に従う必要がある(2021年2月15日~)

flag EE
エストニア
Estonia
感染者(126,364)
死亡者(1,212)
ワクチン接種数(530,363)

【入国制限】
EU、シェンゲン協定加盟国、英国から到着した症状のない方を除き、在留許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月17日~)

アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイの居住者は入国可能。日本国籍はビザ無し(観光目的)及び現在有効なD-ビザ(就労・就学目的)での入国が可能(2020年7月6日~)

日本からの無査証での入国が不可(2021年2月1日~)


【検疫】
ブルガリア、アイスランド、ギリシャ、ノルウェー、フィンランド、バチカン(イタリア経由は不可)以外の国からの入国は10日間の自主隔離

flag NL
オランダ
Netherlands
感染者(1,577,754)
死亡者(17,399)
ワクチン接種数(6,688,371)

【入国制限】
・オランダ政府が指定する「Safe countries」以外の国(日本を含む)からの入国は、オランダ国民に加え、EUの滞在許可を有する者、特定の職業に就く者等の例外を除き原則禁止

英国からのフライト禁止及び船舶の停泊禁止(2021年1月23日00:01~)


【航空会社の運航状況】
オランダ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【陰性証明】
ハイリスク地域からオランダに渡航する場合は、以下の2つのオプションのいずれかの陰性証明を取得している必要がある(2021年3月16日~)
●オプション1(搭乗の24時間前以降に受けたPCR検査(核酸増幅検査)の陰性証明が必要)
●オプション2(オランダ到着の72時間前以降に受けたPCR検査(核酸増幅検査)の陰性証明と搭乗の24時間前以降に受けた迅速検査(抗原検査等)の陰性証明の2種類が必要

ハイリスク地域から渡航し、オランダで乗り継ぎを行う場合は、オランダ到着の72時間前以降に受けたPCR検査(核酸増幅検査)の陰性証明を取得している必要がある(2021年3月16日~)

flag AT
オーストリア
Austria
感染者(629,893)
死亡者(10,170)
ワクチン接種数(3,683,670)

【入国制限】
日本からの入国は、出張等職業の目的で渡航する者、オーストリアやEU等の長期滞在者、オーストリア在留権所有者、Dビザ所持者、就学・研究、外交官、国際機関職員等に当たらない場合は入国拒否(2021年2月10日~)


【航空会社の運航状況】
オーストリア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫・陰性証明】
入国者は原則として、事前のオンライン登録及び10日間の隔離(5日後以降の陰性の結果を持って解除可)に加え、入国時に(72時間以内の)陰性証明書等の提示、又は、入国後24時間以内の検査(PCR・抗原検査)の措置をとることが義務づけられる

職業の目的で渡航する者、人道援助関係者、医療上の目的で渡航する者の付添、墺接受外交官・国際機関職員及びその同居家族等は、オンライン登録に加え、引き続き例外的に陰性証明書等の提示又は自己隔離措置との条件で入国が可能

安全国9か国(アイスランド、オーストラリア、韓国、ギリシャ、シンガポール、ニュージーランド、ノルウェー、バチカン、フィンランド)からの入国は、陰性証明書、自己隔離いずれも不要

flag KZ
カザフスタン
Kazakhstan
感染者(396,130)
死亡者(4,542)
ワクチン接種数(7,922,143)

【入国制限】
日本を含む57カ国に対する30日間のビザ免除措置を停止(~2020年11月1日)

・留学生や省庁間委員会で特別に許可された企業関係者等の一部例外を除き、カザフスタンへの出入国を制限する。ただし、カザフスタンに既に滞在する外国人(日本人を含む。)の出国は例外的に認められる。


 【検疫】
空路の入国でカテゴリー1の国(中国、タイ、モンゴル、マレーシア、エジプト、香港、韓国、日本、シンガポール、ベラルーシ、アゼルバイジャン)から到着する者は検温と問診票の記入のみが求められる

空路の入国でカテゴリー2の国(スイス、英国、ポーランド、イタリア、ハンガリー、オーストリア、オランダ、スウェーデン、ルーマニア、チェコ、ギリシャ、トルコ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド、アルメニア、ロシア、ウズベキスタン、ウクライナ、キルギス、タジキスタン)から到着する者は検温と問診票の記入の他、PCR検査によるCOVID-19の陰性証明書の提出が必要

鉄道、海路、河川交通上の国境通過点を通って入国する者は検温・問診票の記入を行い、到着から5日以内に発行されたCOVID-19の陰性診断書を提出する必要がある


英国王室属領ガーンジー島
Guernsey
感染者(822)
死亡者(14)
ワクチン接種数(46,587)
 
flag CY
キプロス
Cyprus
感染者(70,358)
死亡者(341)
ワクチン接種数(356,208)

【入国制限】
全ての渡航者がキプロス行きフライトの出発の24時間前以内に全ての渡航者がキプロス行きフライトの出発の24時間前以内にオンラインでCyprus Flight Passの登録・申請を行い政府からの電子承認が必要


【検疫】
入国する国をカテゴリーに分けて抑制措置を実施(2021年2月19日~)

カテゴリーA(オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール)からの入国者:入国後72時間の自主隔離を行うこととし、同期間終了後、自費でPCR検査を受け、結果が陰性の場合、自主隔離を終了する。

カテゴリーB(EUメンバー国(ドイツ、フィンランド、ギリシャ)、シェンゲン圏(ノルウェー、アイスランド)、中国(香港、マカオを含む)、韓国、タイ)からの入国者:入国時に出発前72時間以内に認定された検査機関が発行した新型コロナウイルス非感染症を証明するPCR検査の結果を提示する。永住するキプロス市民とその家族、合法的居住者、特別許可を受けた者等は、入国時に自費負担(30ユーロ(ラルナカ空港)、32ユーロ(パフォス空港))で検査を受けることも可能。入国後72時間の自主隔離を行い、同期間終了後、自費でPCR検査を受け、結果が陰性の場合、自主隔離を終了する。

カテゴリーC(A・B以外の日本を含む全ての国)からの入国者:入国は永住するキプロス市民とその家族、合法的居住者、特別許可を受けた者等に限定される。入国時に出発前72時間以内に認定された検査機関が発行した新型コロナウイルス非感染のPCR検査の結果を提示するか、乃至は入国時に新型コロナウイルス感染テストを自費で受けることも可能。14日間自主隔離するが、10日目に自費で再度PCR検査を受け、同結果を関係機関に送付の上、陰性の場合、14日間の自主隔離を終了することが出来る。

入国における新たなカテゴリーの設定。到着するすべての乗客は、該当するカテゴリーを問わずPCR検査を受けなければならない。但し、グリーン・カテゴリー国から入国する乗客は、PCR検査費用をキプロス政府が負担する(2021年3月1日~)

flag GR
ギリシャ
Greece
感染者(369,554)
死亡者(11,211)
ワクチン接種数(3,662,898)

【入国制限】
非EU諸国民は入国禁止(2020年3月18日06:00~)

EU・シェンゲン協定加盟国に滞在許可を有する者、EU・シェンゲン協定加盟国民及びその配偶者、正式な同棲者、未成年の子、医療関係者、政府代表団、外交団、国際・EU・人道的・軍事・法執行機関構成員、市民保護省構成員等、輸出入業関係スタッフ(船員、航空クルー、トラック運転手等)、高齢者・障害者を介護する者、農業季節労働者、大学生、トランジット旅行者、ギリシャ在外公館(在京ギリシャ大使館等)発行の許可を得た者は例外的に入国が可能(~2021年3月8日)

オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、アラブ首長国連邦、シンガポール、英国、イスラエルの居住者は入国可能。ロシア居住者は1週間500名までの人数制限が設けられておりアテネ・テサロニキ・イラクリオン空港への航空便のみ入国可能(2021年2月8日~2021年3月8日)


【検疫】
入国する者は,航空機に搭乗前少なくとも24時間前までに電子申請フォームをサイト(https://travel.gov.gr/#/)を利用して提出(2020年7月9日~)

空路・陸路からの入国ともに、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査(陰性)結果の証明書の提示が必要(2020年11月11日~)

全ての陸路での入国者に、入国ゲートにおけるPCR検査(Rapid Test)の受検が義務付け(2020年11月20日~)

全ての入国者に対して7日間の自宅等における隔離が義務づけ(滞在期間が7日間以下の場合は、隔離期間はその該当する期間)英国からの入国者は隔離後7日目に再度PCR検査を受け、結果まで待機・隔離しなければならず、陽性反応の場合は、更なる隔離義務等が生じる

flag KG
キルギス
Kyrgyzstan
感染者(99,645)
死亡者(1,681)
ワクチン接種数(27,858)

【入国制限】
空路で入国する外国籍者及び無国籍者は、搭乗時72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年10月5日~)

陸路で入国する外国籍者及び無国籍者は、入国時120時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要(2020年9月26日~)


【検疫】
入国後14日間の自主隔離措置

flag HR
クロアチア
Croatia
感染者(348,158)
死亡者(7,623)
ワクチン接種数(1,144,789)

【入国制限・陰性証明・検疫】
入国が認められる方(2021年4月1日~4月15日)
(1)健康管理の専門家、健康に関する研究者、高齢者ケアの専門家
(2)国境をまたいで勤務する労働者
(3)物品運搬に従事する輸送要員
(4)外交官、国際機関の職員、国際機関から必要とされ招へいされた者、軍人、警察官、市民保護機関関係者、人道支援関係者で職務執行中の者
(5)12時間以内にクロアチアを出国する乗換えの旅客
(6)就学目的の者
(7)船員
(8)宿泊施設の予約が支払い済みであることを証明する書類等を所持し、観光目的で入国する者及びクロアチア国内で船舶や住居を所有する者
(9)緊急の個人・家庭上の理由がある者、ビジネス上の理由がある者、その他経済的な利害関係に伴う理由がある者
(10)クロアチアに就労・居住申請を提出し、関係当局からその承認を受けている者

入国が認められる方で(7)船員、(8)宿泊施設の予約が支払い済みであることを証明する書類等を所持し、観光目的で入国する者及びクロアチア国内で船舶や住居を所有する者、または(9)緊急の個人・家庭上の理由がある者、ビジネス上の理由がある者、その他経済的な利害関係に伴う理由がある者で12時間以上クロアチアに滞在を予定する方は以下の入国要件があります。

(ア)実施から48時間以内のPCR検査またはEUで承認されている抗原検査の陰性証明を提出
(イ)2回目の接種から14日以上経過したワクチン接種証明(1回の接種で済むワクチンについては、同ワクチン接種から14日以上経過後の接種証明)を提出
(ウ)新型コロナウイルスに感染し、治癒したことの証明。すなわち、陽性が判明した11日後から180日後までの検査証明を提出
(エ)クロアチア入国後、ただちにPCR検査または抗原検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離のいずれかを条件に、入国が認められます。なお、7歳未満の児童については、同行する保護者が上記の条件を満たしている場合、当該児童の検査証明等の提出は免除されます。

・EU/シェンゲン域内において合法的な滞在資格を持つ日本人の方は上記(ア)から(エ)のいずれかを条件に、入国が認められます(2021年4月1日~4月15日)

クロアチア公衆衛生局が定める特別な疫学的措置が必要な国・地域(2021年4月1日時点では南アフリカ共和国、ブラジル及びタンザニアのザンジバル)から入国される方は、実施から48時間以内のPCR検査の陰性証明の提出とクロアチア入国から14日間の自主隔離が必要(2021年4月1日~4月15日)


デンマーク自治領グリーンランド
Greenland
感染者(31)
死亡者(0)
ワクチン接種数(14,7718)

渡航前5日以内に検査を受け陰性であることと,渡航後は5日間の自宅待機をした後,再び検査を受けることが必要(2020年6月15日~)


コソボ
Kosovo
感染者(106,608)
死亡者(2,207)
ワクチン接種数(22,096)

【陰性証明】
欧州疾病予防管理センター(ECDC)が発表するデータに基づき高リスク国と認められる国からコソボへ入国する外国人に対して、以下の場合を除き、コソボへの入国の際に、72時間以内に発行された陰性証明書を持参することを義務づけ

ア 空港または陸路で入国後、3時間以内にコソボから出国する外国人
イ 専門的な運送業者に勤務する外国人運転手
ウ バス等交通機関を利用してコソボ入国後、5時間以内にコソボから出国する外国人
エ コソボに接受された外交団およびその家族

日本の分類については、駐日コソボ共和国大使館に直接ご照会ください。

flag SM
サンマリノ
San Marino
感染者(5,087)
死亡者(90)

ワクチン接種数(33,752)

【検疫】
過去14日間にイタリア及びバチカン以外に滞在歴がある場合、入国時に新型コロナウイルスのワクチン接種証明または入国前48時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査(tampone molecolare)の陰性結果の提出が必要

サンマリノ国民、在住者及び一時滞在者は、入国時にワクチン証明または陰性証明を提出する代わりに、入国後48時間以内に検査をすることも可。入国後検査を選択する場合は、事前に社会保障研究所(ISS)の単一予約センター(CUP)に連絡し、入国から2日以内にスワブ検体による分子検査あるいは抗原検査を受け、結果が出るまで自己隔離


ジブラルタル
Gibraltar
感染者(4,286)
死亡者(94)
ワクチン接種数(74,256)

【入国制限】
・日本を含む16の国・地域を「危険国」としてリストアップし、過去14日以内にこれらの国・地域へ渡航したことのある者に対して、ジブラルタルに入る際にその事実を申告することを義務付ける。また、ジブラルタル当局は、過去14日以内に上記の「危険国」からジブラルタルへ渡航しようとする者に対して、その入域を拒否できる


【検疫】
・日本を含む国・地域から入国後、最低14日間の自主隔離及び111(コロナ関係ヘルプライン)への連絡を義務付け

flag GE
ジョージア
Georgia
感染者(326,441)
死亡者(4,379)
ワクチン接種数(60,475)

【入国制限】
欧州の一部の国の永住権を有する等の条件を満たす者を除き外国人の入国を禁止

ビジネス目的の渡航は、事前にオンラインで申請し渡航許可の回答を受けた場合に入国可能
入国禁止対象国(日本を含む)であっても、ジョージアの官公庁・企業からの招へいに基づくビジネス出張目的での入国及び180日以上の長期滞在予定のリモートワーク目的の入国は、事前に政府が運営する新型コロナウイルス対策特別ウェブサイト(StopCov.ge)に掲載されている申請フォームにて必要事項を提出して入国許可を取得することにより、許可する。


 【検疫】
・要件を満たした新型コロナウイルス感染症ワクチン接種完了済の証明書(※要件の詳細は在京ジョージア大使館に照会ください)を提示して入国が認められた外国人は、PCR検査の陰性証明書及び入国後の隔離措置は不要となる。

・ジョージアの官公庁・企業からの招へいに基づくビジネス出張目的での入国者の場合、自費で12日間にわたって72時間ごとにPCR検査を受けるか、又は自費で8日間の隔離措置を受けたのちに9日目と12日目にPCR検査を受けるかのいずれかを選択すること、

・リモートワーク目的の入国の場合、自費で8日間の隔離措置を受けたのちに9日目と12日目にPCR検査を受けることが求められる。


英国王室属領ジャージー島
Jersey
感染者(3,234)
死亡者(69)
ワクチン接種数(88,404)

・11歳以上のジャージーに到着するすべての乗客は、ジャージーに到着する48時間前に登録フォーム(Travel form registration)に記入する必要があります。

・すべての乗客は、ジャージーに到着したときに無料で検査が提供されます。到着後の検査を受けない場合は、14日間隔離が必要。

・すべての乗客は、ジャージーに到着する前に14日間の旅行履歴を申告する必要があります。

 

Government of Jersey|Travelling to Jersey

flag CH
スイス
Switzerland
感染者(674,138)
死亡者(10,080)
ワクチン接種数(3,228,403)

【入国制限】
日本からの渡航者はスイスの長期滞在許可を保持する者や不可欠(essential)な短期商用等の目的で一定の条件を満たす場合で例外的に承認された者の入国のみが認められ、観光等の短期滞在目的での入国は認められない(2021年2月8日~)

スイス国籍者、 シェンゲン加盟国国籍者、 EU/EFTA加盟国から自由に移動する権利を有する者、 第三国国籍者で,スイス査証を必要とせず,すでに合法的にシェンゲン加盟国に居住する者、第三国国籍者でスイス査証を必要とするが有効なシェンゲン査証もしくはシェンゲン加盟国滞在許可書を持つためすでに合法的にシェンゲン加盟国に居住する者、スイスの滞在許可書を有する者は入国可能(2020年6月15日~)

EU及び欧州諸国,一部の第三国(アンドラ,オーストラリア,ブルガリア、バチカン市国、アイルランド、韓国,クロアチア、モナコ、ニュージーランド、ルワンダ、ルーマニア、サンマリノ、シンガポール、タイ、キプロス)から直接入国する場合,国籍に関係なく,入国制限が廃止され,通常の入国措置が適用

・上記の一部の国を除く第三国は感染リスクの高い国に指定しており、スイスへの入国資格を有しない限り、観光など如何なる理由であっても、これらの国から出発した場合は入国不可


【航空会社の運航状況】
スイス)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】
感染リスクが高い国又は地域から入国する場合、渡航者は入国前72時間以内のPCR検査陰性証明の提示が義務付けられるとともに、その後、現行措置と同様に10日間の検疫(自己隔離)を実施。入国後の抗原検査又はPCR検査結果が再び陰性の場合は、7日後に検疫措置を終えることが可能(2021年2月8日~)

航空機、船舶、バス及び鉄道でスイスに入国する全ての渡航者は、入国時に感染者追跡のための連絡先情報(電子フォーマット)の記入が義務づけ(2021年2月8日~)

flag SE
スウェーデン
Sweden
感染者(1,027,934)
死亡者(14,267)
ワクチン接種数(3,906,955)

【入国制限】
EU加盟国等の第三国からの入国を制限(2020年3月19日~)

日本居住者の入国を原則禁止(2021年2月6日~)


【陰性証明】
例外的に入国が認められる外国人は国境通過48時間以内の陰性証明書が必要(2021年2月6日~)


【検疫】
すべての入国者はスウェーデン到着直後と、さらに到着から5日後に再度の検査を行う。到着から少なくとも7日間の自宅待機を勧告(2021年2月6日~)

flag ES
スペイン
Spain
感染者(3,592,751)
死亡者(79,208)
ワクチン接種数(20,019,277)

【入国制限】
以下に定める者を除き入国を拒否(2020年7月31日~)
ア EU,シェンゲン協定加盟国,アンドラ,モナコ,バチカン又はサンマリノの日常的な(habituales)居住者であって,居住国に向け移動中であるとともに,居住国を文書で証明することのできるもの
イ EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国により発給された長期査証を有する者であって,当該査証発給国に向け移動中であるもの
ウ 医療従事者(衛生関係の研究者を含む)又は高齢者の介護者で,当該活動に従事するため,又は当該活動から帰宅するために入域する者
エ 運送関係者,船舶の乗員,航空輸送に携わる航空機の乗員
オ 外交団,領事団,国際機関,軍,市民保護従事者,人道機関の構成員で,当該団体の任務に従事する者
カ EU加盟国又はシェンゲン協定加盟国における留学生で,必要な許可,査証又は医療保険を有するもの。ただし,留学先国に向けて移動中であるとともに,スペインへの入国は,学期中又は学期開始の15日前以内でなければならない。
キ 高度な技能を有する労働者で,その業務が必要とされ,又は,その業務が延期されるべきでないか,若しくは,その業務が遠隔で実施され得ない者(スペインで開催される高度なスポーツ競技の参加者を含む)(文書により証明する必要あり)
ク 必要不可欠な家族の事情(然るべく証明できることを要する)により渡航する者
ケ やむを得ない事情を文書により証明できる者又は人道目的により入域を認めるべき者

オーストラリア,ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、中国、香港、マカオの居住者(国籍ではない)は入国が可能。ただし,当該対象国の居住者であっても,(a)対象国たる居住国から直接到着する場合,(b)他の対象国のみを経由し到着する場合,又は,(c)非対象国の空港で(当該非対象国に上陸せず)乗継ぎを行い到着する場合にのみ入国が許可される(2021年2月1日~2月28日)


【航空会社の運航状況】
スペイン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【陰性証明】
6歳以上の一部の国及び地域から入国する渡航者はスペインの到着予定の72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明が必要(2021年3月1日~)


【検疫】
・スペイン国外の空港又は港湾から入国する全ての者は、スペインに向けて出発する前に 、保健省の専用ページ「 https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し提出が必要。提出後、QRコードが送られ、入国時に(11月23日以降はスペイン行きの出発地において航空会社から)提示を求められる

flag SK
スロバキア
Slovakia
感染者(386,868)
死亡者(12,135)
ワクチン接種数(1,859,050)

【検疫】
検疫免除対象国(オーストラリア、中国、フィンランド、アイスランド、韓国、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、台湾)ではないEU加盟国又はリヒテンシュタイン、スイスに直近14日間に滞在していた者がスロバキアに入国する場合、以下のいずれかが義務付けられる(2021年2月8日06:00~)
(1)入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離。
(2)感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国から14日間の自主隔離。
(3)スロバキア入国前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書、あるいはスロバキア入国前72時間以内にオーストリア又はチェコで実施された抗原検査の陰性証明書をスロバキア入国時に提示。

検疫免除対象国(オーストラリア、中国、フィンランド、アイスランド、韓国、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、台湾)及びEU加盟国又はリヒテンシュタイン、スイス以外の国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離が義務付けられる。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離(2021年2月8日06:00~)

EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、又は英国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、以下のいずれかが義務付けられる(2021年2月17日~)
(1)入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離
(2)感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離

EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、又は英国以外の国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離が義務付けられる。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離(2021年2月17日~)

flag SI
スロベニア
Slovenia
感染者(247,449)
死亡者(4,621)
ワクチン接種数(738,035)

【検疫】
・スロベニア政府が指定するレッド国以外からの入国については入国に際しての新型コロナウイルス感染陰性証明及び入国後10日間の自主隔離が免除

・スロベニアに滞在許可を持たない外国人の内、新型コロナウイルスの陽性者または、明らかな感染の症状(咳、発熱、息切れなど)が見られる者は、入国が認められないことがあります。入国に際しては、入国監査官の指示に従ってください

・レッド国に居住する者がスロベニアに入国する場合は、10日間の自主隔離が必要

陰性証明を持たない者がシェンゲン域外の往来制限国(レッド国)から入国する場合、次の6箇所(リュブリャナ空港、クロアチア国境地点5箇所:Obrezje、Gruskovje、Metlika、Sredisce ob Dravi、Jelsane)から入国し抗原検査を実施することが必須。なお、(日本を含む)EU加盟国以外の国籍の者に関し、この検査で陽性が判明した場合、または、検査を拒否した場合、不要不急の目的での入国は拒否されます。また、同抗原検査で陰性が判明した者は、入国後の10日間の自主隔離が免除されます(2021年1月2日~)

flag RS
セルビア
Serbia
感染者(703,497)
死亡者(6,611)
ワクチン接種数(3,785,152)

【入国制限】
外国人の入国禁止制限を解除(2020年5月22日~)


【ビザ申請】
大使館でのビザ申請業務の再開(2020年5月22日~)


【検疫】
全ての外国人は入国時に48時間以内のPCR陰性証明が必要(2020年12月21日~)

・アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルガリア、北マケドニア、モンテネグロからの入国はPCR検査陰性証明が不要(2021年1月14日~)

flag TJ
タジキスタン
Tajikistan
感染者(13,714)
死亡者(91)
ワクチン接種数
(70,517)

【入国制限】
ドゥシャンベ国際空港が閉鎖(2020年3月19日~)

flag CZ
チェコ
Czechia
感染者(1,649,947)
死亡者(29,825)
ワクチン接種数(3,672,498)

【入国制限】
チェコ及びEU諸国の長期査証、長期滞在許可、永住許可、2020年5月11日以降発給された短期滞在査証等の何れかを有する人以外は入国不可


【ビザ申請】
在東京チェコ共和国大使館での全てのビザ申請受付が停止(2020年3月16日~)


【検疫】
例外的に入国が認められるは義務付けられる
(1)入国前の電子版入国フォーム(https://plf.uzis.cz/ )の記載、提出
(2)出国前48時間以内のPCR陰性証明書の入手、所持
(3)入国から5日目以降に2度目のPCR検査受検(陰性結果を保健所に提出するまでは、自己隔離が義務づけられます)
(4)入国から10日間、FFP2、N95等の特殊マスクの着用

flag DK
デンマーク
Denmark
感染者(262,159)

死亡者(2,499)


ワクチン接種数(2,380,018)

【入国制限】
デンマーク外務省の渡航情報の改定(2021年5月8日16:00~)

●デンマーク入国に際し承認に値する目的なしで入国でき、入国後の隔離義務免除(黄色国):
EU /シェンゲン協定国のうち、アイスランド(全国)およびノルウェーの次の地域:ノードランド、トロンデラーグ、トロムス、フィンマルク
EU /シェンゲン協定国以外の国のうち、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、タイ、イスラエル

●日本はオレンジ国として、引き続き承認に値する入国目的と入国後の隔離義務が求められます。


【陰性証明】
全ての搭乗者は搭乗前48時間以内に受検したCOVID-19検査の陰性結果を提示できない場合、デンマーク行きのフライトに搭乗不可(2021年5月1日~2021年6月14日)
・Yellow countries(日本は含まれない)からの渡航者、または15歳以下は免除(2021年5月14日~)


【検疫】
全ての入国者(デンマーク人及び外国人)に入国時の検査と10日間の隔離を義務化。入国後4日目以降に受ける検査結果が陰性であれば、その後の隔離期間は短縮できる(2021年2月7日~)

flag DE
ドイツ
Germany
感染者(3,565,704)
死亡者(85,658)
ワクチン接種数(35,741,072)

【入国制限】
日本からの短期渡航者は再び入国が制限される。ドイツを含めシェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合や短期商用(ビジネス等)目的での渡航で、一定の条件を満たす場合には例外的に入国が可能(2021年2月2日~)

・ドイツでのトランジット滞在が最終目的地へ渡航するために必要な時間のみに限られ,さらに最終目的地への入国が許可されている場合に限り,トランジット(Durchreise)のためにドイツに入国することが可能。
この場合,旅券や航空券に加え,最終目的国(または次の乗り継ぎ国)の責任ある当局が発行した疎明文書(入国制限が適用されないこと,または入国の許可が与えられたことを証明する文書。
政府機関のホームページ等で該当部分をプリントアウトしたもので可)を提示する必要がある


【航空会社の運航状況】
ドイツ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【陰性証明】
全ての国・地域からの航空便によるドイツ入国者は,引き続き陰性証明書の提示が必要となります(トランジット(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)も対象)
抗原検査の場合は,これまで通りドイツ入国前48時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書,
PCR検査の場合はドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書も認められることとなりました。

・ワクチン接種証明書又は快復証明書の所持者は,入国時に必要な陰性証明書が免除となります。
ただし,「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国に際しては,引き続き陰性証明書が必要


【検疫】
ドイツ連邦政府はコロナ入国規則にかかる新たな政令を発表しました(2021年5月13日~)
この新たな政令は,従来のコロナウイルス入国規則(Coronavirus-Einreiseverordnung),コロナウイルス感染予防条例(Coronavirus-Schutzverordnung),モデル検疫規程(Musterquarantaeneverordnung)を一つにまとめ,ドイツ全土で統一的な登録義務,隔離義務,検査義務等を定めるものであり,2021年5月13日より適用されます。

・ドイツ入国前10日以内にリスク地域に滞在歴のある旅行者は,搭乗手続き前にデジタル入国登録(DEA)を行う必要がある。登録後,PDF形式で確認書が送付される。
デジタル入国登録フォーム(Digitale Einreiseanmeldung/Digital Registration on Entry)

・ドイツ入国前10日以内にリスク地域に滞在履歴がある場合は,到着後遅滞なく自宅または滞在先に向かい,原則としてその後10日間の隔離義務が生じる。 ただし,「ウイルスの変異株が蔓延しているリスク地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国にあたっては,隔離期間は14日間となる。
隔離期間中は,自宅等を離れることや訪問者の受け入れは不可。隔離義務違反は反則金が科される。
隔離義務は,快復証明書,ワクチン接種証明書または陰性証明書がデジタル入国登録(DEA)を通じて提示された場合,早期に終了することが可能。

・リスク地域に滞在歴があり,空路以外の手段でドイツに入国した者は,ドイツ入国後遅くとも48時間以内に新型コロナウイルスに感染していないことを証明しなければならない。管轄の保健局は,入国後10日間はこの証明を要求することができる。証明は,コロナ検査の陰性証明書又はコロナウイルスに感染していないことを証明する医師の診断書により可能。自宅近くの検査センターは電話116117又は以下のウェブサイトから探すことが可能。

●リスク地域のリストは頻繁に更新されていますので,常にロベルト・コッホ研究所のウェブサイトで最新情報をご確認ください。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

flag TM
トルクメニスタン
Turkmenistan
感染者(0)
死亡者(0)
ワクチン接種数(N/A)

【入国制限】
他国との航空便を停止(2020年3月18日~)

flag NO
ノルウェー
Norway
感染者(117,494)
死亡者(774)
ワクチン接種数(1,909,369)

【入国制限】
滞在許可のない外国人は入国不可(~2021年4月7日)


【検疫】
全ての入国者は原則自宅待機用ホテルに滞在が必要。居住者または住居を保有している者は例外

入国する全ての人に登録義務を導入(2020年12月21日12:00~)

入国する全ての者は可能な限り早期に、遅くとも24時間以内にコロナ検査を受けなければならない。ただし,12歳未満の子供、社会的機能を維持する上で必要不可欠な職に従事している者、国境通勤者、長距離運転手、外交官を除く(2021年1月2日~)

自宅待機義務の生じる地域からの入国者に対し、国境での検査を義務づけ(2021年1月18日17:00~)


バチカン
Holy See
感染者(26)
死亡者(0)
ワクチン接種数(N/A)

 

flag HU
ハンガリー
Hungary
感染者(795,200)
死亡者(28,970)
ワクチン接種数(6,802,122)

【入国制限】
滞在許可証を有する欧州経済地域(EU27カ国、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー)及びスイスの国籍以外の外国人は入国不可

ハンガリー政府の発行する滞在期間90日を超える有効な滞在許可証を所持する外国人は,入国の際に同許可証を提示することにより入国可能(2020年7月4日13:00~)

商用目的で入国するすべての国籍のものは制限無しで入国可能(2020年9月5日~)


【検疫】
入国の際には健康診断が行われ、新型コロナウイルスの感染の疑いがある場合は,当局が指定する場所で隔離。感染の疑いがない場合は,自宅または滞在地で10日間の隔離

flag FI
フィンランド
Finland
感染者(89,270)
死亡者(930)
ワクチン接種数(2,190,404)

【入国制限】
日本に居住する方は入国規制が再開され、フィンランドへの帰国、フィンランドでのトランジット、その他必要な移動を除き、入国不可(2020年8月24日~9月18日)

日本に居住する方の入国規制を再度解除。入国後の14日間の自主検疫は不要(2020年9月19日~10月18日)

EU・シェンゲン域外国でEU理事会の勧告で入国を認めてよいとされる11ヵ国の中で8か国(ジョージア、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、ニュージーランド、中国※相互主義が条件)に居住する方の入国規制は解除。入国後14日間の自主検疫は不要(2020年8月24日~)


【航空会社の運航状況】
フィンランド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】
EU・シェンゲン域内国等欧州の国で感染拡大状況がフィンランドと同程度に良いと認められる国(エストニア、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ヴァチカン、スロバキア)からの入国制限は解除。入国後14日間検疫相当の自主待機は不要。フィンランド国籍・フィンランド在住の外国人は往来可能(2020年8月24日~)

EU・シェンゲン域内国で感染拡大状況が、フィンランドと同程度と認められない国(オランダ、ベルギー、スペイン、オーストリア、ルクセンブルク、ポルトガル、ポーランド、フランス、スウェーデン、スロベニア、スイス、チェコ、アイスランド、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、マルタ、ノルウェー)からの入国規制は継続。フィンランド国籍とその家族、フィンランド滞在許可を持つ外国人、その他必要な移動の目的のある方のみ入国が可能で、入国後14日間検疫相当の自主待機が必要(2020年8月24日~)


デンマーク自治領フェロー諸島
Faroe Islands
感染者(669)
死亡者(1)
ワクチン接種数(23,519)

デンマーク国籍以外の外国人は特別な理由がない限り入国不可(~2020年6月30日)

フェロー諸島に渡航する全ての人にCOVID-19の検査を義務化(2020年6月27日~)

flag FR
フランス
France
感染者(5,728,256)
死亡者(106,335)
ワクチン接種数(25,709,763)

【入国制限】
オーストラリア、韓国、イスラエル、日本、ニュージーランド、英国、シンガポールを到着地又は出発地とする移動については、やむを得ない理由の証明は不要(2021年3月12日~)

欧州(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)域外から特定の例外的理由によりフランスに入国するためには、国際移動理由証明書(Attestation pour un voyageur en provenance d’un pays exterieur a l’espace europeen)、フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ。乗り換えがある場合は最初のフライトの72時間前以内)、7日間の自主隔離及び終了時のPCR検査実施等に関する誓約書(Declaration pour voyageur)、特定の例外的理由を説明できる書類の提示が必要(2021年1月31日~)

英国を除く欧州(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)域内からフランスに入国する渡航者については、欧州域内に合法的に滞在していることを証明する文書を所持していれば、理由の制限なくフランスに入国することができますが、(1)出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書(11歳以上のみ)及び(2)「新型コロナウイルス感染の症状がないこと等に関する誓約書(Declaration pour voyageur)」が必要


【航空会社の運航状況】
 ・フランス)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】
EU域外から入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示が必要(2021年1月18日~)EU域外から入国した者は、入国後7日間は自主隔離を行いその後さらにPCR検査を受検する。出発国において検査が受けられない場合は、現地の仏大使館領事部にて渡航証明を入手する。この場合、入国後は政府が定める施設で7日間の隔離措置を取らなければならない。

欧州域内(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)から入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの出発72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示が必要(2021年1月24日~)

flag BG
ブルガリア
Bulgaria
感染者(412,814)
死亡者(17,150)
ワクチン接種数(963,574)

【入国制限】
ブルガリア、EU加盟国、及びシェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)の国民及びその家族(事実婚の関係にある者を含む)、英国、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、UAE、ウクライナ、北マケドニア、セルビア、アルバニア、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、モルドバ、イスラエル、クウェート、ベラルーシ、トルコの国民、ブルガリアでの永住・定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族、ブルガリア長期滞在査証(Dタイプ)保持者、並びにEU加盟国、シェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族等を除き第三国からのすべての国民の全国境地点における空路・海路・陸路(鉄道・バス)でのブルガリアへの入国を一時的に禁止(2021年1月29日~4月30日)


【検疫】
全ての入国者は入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明の提出が必要(2021年1月29日~)

ブルガリア国民及びブルガリアの長期滞在資格を有する者及びその家族のうち、入国前72時間以内に行われたPCR検査による陰性証明を提出しない者は、自宅あるいは入国検疫所が指定する書式フォームにより自己申告する滞在場所にて10日間の自己隔離

flag BY
ベラルーシ
Belarus
感染者(371,405)
死亡者(2,661)
ワクチン接種数(474,094)

【陰性証明】
・満6歳以上の外国人は、ベラルーシの永住許可又は一時居住許可を有する場合等を除き、入国日の3日前まで(入国日を含む)に取得したPCR検査陰性証明書の紙媒体又は電子媒体での提示を義務付け

flag BE
ベルギー
Belgium
感染者(1,023,583)
死亡者(24,630)
ワクチン接種数(4,732,506)

【入国制限】
ベルギーへの必要不可欠ではない渡航について(2021年4月19日~)
(ア)EUまたはシェンゲン協定加盟国の国籍を有する者/これらの国に主な住居を有する者、または、EUのホワイトリスク国に含まれる第三国(日本は該当しません)に主な住居を有する者は、禁止されません。宣誓書は不要。
(イ)EUまたはシェンゲン圏の国籍を有さない者であって、かつ、EUホワイトリストに含まれていない第三国(現状、日本はこれに該当します)に主たる居住地を有するする者は、引き続き禁止となります。

※「必要不可欠な渡航」の類型は、以下のサイトをご参照ください。
(参照アドレス;公衆衛生省新型コロナウイルス特設ページ(英語))
https://www.info-coronavirus.be/en/travels-outside-eu-schengen/


【陰性証明・検疫】
EU域内における必要不可欠でない渡航の禁止の解除(2021年4月19日~)
日本からの渡航者は解禁の対象外のため、入国には以下が必要。
①渡航の48時間前までの渡航者追跡フォーム(Passenger Locator Form)への入力
②宣誓書又は必要不可欠な渡航であることを示す証明書(Essential Travel Certificate)の携行
③出発72時間前以内に受検したPCR検査による陰性証明書取得(6歳以上でベルギー居住者以外が対象)
④ベルギー到着後のPCR検査の受検
⑤入国後の7日間の隔離

flag BA
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
Bosnia and Herzegovina
感染者(201,796)
死亡者(8,943)
ワクチン接種数(106,464)

【陰性証明】
全ての外国人は入国前48時間以内の陰性証明があれば入国可能(2020年9月12日06:00~)

flag PT
ポルトガル
Portugal
感染者(840,493)
死亡者(16,998)
ワクチン接種数(4,082,160)

【入国制限・陰性証明・検疫】
日本からの渡航は、職務遂行、勉学、家族との再会、健康及び人道上の理由等真に必要不可欠な目的の渡航のみが認められ、また、渡航する場合には、24か月以下の幼児を除き、搭乗前72時間以内に実施したCOVID-19のPCR検査の陰性証明を搭乗時に提示することが求められる(2021年1月31日~)

EU及びシェンゲン加盟国域内を含むその他の国等からの渡航に関する措置は以下のとおりです(1及び2のいずれも搭乗前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明は必須)

1.入国後14日間の自主隔離が必要な国(陸上越境を含む)
南アフリカ、ブラジル、ブルガリア、チェコ、キプロス、クロアチア、スロヴェニア、エストニア、仏、ハンガリー、オランダ、ポーランド、スウェーデン ※過去14日間の人口10万人当たりの感染数が500を越える。

2.必要不可欠な渡航のみが推奨される欧州諸国
ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スロヴァキア、スペイン、ギリシア、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ノルウェー、ルーマニア、スイス ※過去14日間の人口10万人当たりの感染数が150を越える。

3.EU及びシェンゲン域外の相互主義に基づく7カ国及び2特別行政地域
オーストラリア、中国、韓国、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、タイ、香港、マカオ ※同国・地域からの当国向けフライト(ただし、現在直行便が存しないため乗り継ぎによる入国となる)は、渡航目的が必要不可欠な目的のみに制限されず、PCR検査陰性結果の提示及び入国後14日間の自主隔離の義務は課されない。

flag PL
ポーランド
Poland
感染者(2,838,180)
死亡者(70,336)
ワクチン接種数(12,330,040)

【検疫】
全ての入国者に対し、国籍に関係なく10日間(到着翌日が起算日)の隔離を義務付ける

・隔離期間中は、食料品の調達を含め隔離滞在場所からの外出は認められず、隔離用アプリの使用を求められる。スマートフォンを所持していない場合は、毎日、確認のために隔離滞在場所を警察官が訪問する。違反すると罰則がある。

・シェンゲン域内からの入国の場合は、入国前48時間以内の検査(PCR検査又は抗原検査)の陰性証明書があれば隔離措置は免除されるが、シェンゲン域外からの入国の場合は、陰性証明書があっても隔離措置は免除されない。ただし、隔離措置期間に受検した検査で陰性が証明されれば、隔離期間が短縮される。

・EUによる承認済みのワクチン2回の接種証明書(英語又はポーランド語)があれば、隔離措置は免除となる。

在ポーランド日本国大使館ホームページ

flag MK
北マケドニア
North Macedonia
感染者(154,051)
死亡者(5,109)
ワクチン接種数(84,817)

全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~)
・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~)

flag MT
マルタ
Malta
感染者(30,458)
死亡者(417)
ワクチン接種数(320,764)

 

【陰性証明・検疫】
・入国前72時間以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行を義務付け。陰性証明書を携行できない場合には、マルタ入国時に空港においてPCR検査を行うか自主隔離を行う必要がある。

在マルタ日本国大使館ホームページ


英国王室属領マン島
Isle of Man
感染者(1,578)
死亡者(29)
ワクチン接種数(65,085)

 

flag MC
モナコ
Monaco
感染者(2,481)
死亡者(32)
ワクチン接種数(24,390)

国籍にかかわらず、EU圏外の国または、フランス本土を除くEU圏内の国において直近2週間で住民10万人あたりの累積感染者数が60人を超える地域から、モナコに入国するすべての者は、モナコ到着時にCOVID19コールセンターに情報を届け出る(2021年1月18日~)

入国者は、モナコ当局の定めた隔離措置に従う。この隔離は、該当入国者が、モナコ到着72時間前以内に出発国で受けたPCR検査による陰性、あるいは無症状の場合は抗原検査による陰性を証明することにより、回避することができる(2021年1月18日~)

該当入国者が、モナコ国内の医療検査機関でPCR検査を実施するか、あるいは、無症状の場合は到着時に抗原検査(※1参照)を受け、結果が陰性であれば、隔離を短縮することができる(2021年1月18日~)

flag MD
モルドバ
Republic of Moldova
感染者(246,238)
死亡者(5,591)
ワクチン接種数(64,374)


【入国制限】
全ての国際線の航空機及び鉄道での人の輸送を停止(2020年3月17日~)

外国人は陸路で入国不可(2020年3月17日~)

flag ME
モンテネグロ
Montenegro
感染者(95,693)
死亡者(1,429)
ワクチン接種数(43,792)

【陰性証明・検疫】
英国から入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年1月26日~)

フランス,ポルトガル,スペイン,デンマーク,オランダ,アイルランド,ベルギー,チェコ,イスラエル,マルタ,リトアニア,エストニア,ラトビア,米国,ブラジル,南アフリカ共和国,インド,バーレーン,レバノンから入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年2月13日~)

サンマリノ,ルクセンブルク,アンドラ,スロバキア,ブルガリア,ボツワナから入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年2月27日~)

flag LV
ラトビア
Latvia
感染者(111,536)
死亡者(2,056)
ワクチン接種数(146,261)

【入国制限】
EU,EEA,スイス,英国との間における国際旅客輸送並びに自家用車での渡航については重要かつ緊急の理由がある場合のみ入国可能(非常事態宣言期間中)

・ラトビア、EU、EEA、スイス、英国の国籍者並びにEU各国の恒常的居住者でラトビアの滞在許可がある場合には自家用車で入国することが可能(非常事態宣言期間中)

滞在許可のある第三国人(日本人も含む)は、目的を満たさない場合は入国不可(非常事態宣言期間中)


【陰性証明】
入国に際し、陰性証明(検査結果や,医療証明書,抗体証明書等)の取得を義務化。陰性証明はラトビアへ渡航する飛行機,船等の乗り物に搭乗する前の72時間以内に取得する必要があり,搭乗時に提示する必要があります。提示できない場合には搭乗拒否される(2021年1月15日~)


【検疫】
過去14日間の人口10万人あたりの感染者数がラトビアより多い国から渡航する場合、入国後に10日間の自己検疫が必要(2020年10月10日~)

ラトビア疾病管理予防センター(毎週金曜更新)https://spkc.gov.lv/lv/tavai-veselibai/aktualitate-par-jauno-koronavi/valstu-saslimstibas-raditaji-a/

入国者は入国前48時間以内にウェブサイト(https://covidpass.lv/)から質問票(氏名,ID番号(パスポート番号等),ラトビア国内滞在場所,過去14日間に滞在した国等)を入力し,入力したメールアドレス宛に送付されるQRコードを国境警備隊に見せる必要がある(2020年10月12日~)

flag LT
リトアニア
Lithuania
感染者(235,383)
死亡者(3,785)
ワクチン接種数(647,087)

【入国制限】
EEA、スイス、イギリスで合法的に居住する権利を所持している外国人以外は入国不可


【検疫】
感染者が多い国とされる50ヵ国から入国する方は、入国から24時間以内に国立社会保健センターに個人情報を開示のうえ登録することと入国後14日間の隔離が義務付けられます。トランジットで通過した場合も、隔離は義務付けられます

flag LI
リヒテンシュタイン
Liechtenstein
感染者(2,910)
死亡者(55)
ワクチン接種数(8,275)

スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~)

flag LU
ルクセンブルク
Luxembourg
感染者(65,144)
死亡者(786)
ワクチン接種数(130,279)

【入国制限】
EU圏外に居住する第三国民は入国不可(2020年3月18日18:00~2021年3月31日)

第三国から渡航する者で、欧州指令(european directive)あるいは、EU加盟国及びシェンゲン圏に関連する国の国内法に基づく長期居住者の地位もしくは滞在許可証を保持している第三国国民。医療専門家、医療研究者及び高齢者向けのケア専門家。越境労働者。農業分野の季節労働者。運輸部門に従事する者。外交官、国際機関職員、軍隊、開発協力及び人道支援、市民保護分野の職員(ただし、それぞれの業務を遂行中であること)。乗り継ぎをする旅客。家族の緊急かつ正当な理由により旅行する旅客。船員。ルクセンブルクにおいて国際的保護の申請を希望する者、またはその他の人道的理由。勉強を目的として渡航する第三国国民。その仕事が経済的観点から必要であり、業務の延期及び国外からの実施が不可能と認められた高技能第三国民労働者は入国許可される

第三国からの渡航は、オーストラリア、中国(相互主義の確認を要する)、韓国、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、タイの居住者のみ必要不可欠でない渡航による入国が認められる(2021年2月8日~)


【陰性証明】
国籍を問わず6歳以上の方が空路で渡航する場合は、フライト72時間前までのPCR法、TMA法、LAMP法による検査又は医療分析研究所などの認可を受けた機関が実施したウイルス抗原検査(簡易検査)の陰性結果(紙または電子文書)を、航空機への搭乗の際に提示しなければならない(~2021年3月31日)


【検疫】
第三国(EUやシェンゲン圏以外の国)から空路で渡航した場合は、 ルクセンブルク空港に到着した時点で、ウイルス抗原検査(簡易検査)を受ける必要がある。検査を拒否した場合は14日間隔離されるが、これは検査結果が陰性とわかり次第解除される。(~2021年3月31日)

flag RO
ルーマニア
Romania
感染者(1,031,072)
死亡者(26,381)
ワクチン接種数(3,705,075)

【入国制限】
外国人は入国不可(2020年3月22日22:00~)

オーストラリア,カナダ,韓国,ジョージア,日本,ニュージーランド,ルワンダ,タイ,チュニジア,ウルグアイからの渡航者は入国可能。日本国籍は90日以内のビザ免除も認められる

必要不可欠でない日本からの渡航者のルーマニアへの渡航は不可。日本人のビザ無しによる渡航は一時的に停止。ただし、ルーマニア及びEUの長期滞在許可がある方は,例外(2021年1月29日~)


【検疫】
38の国・地域(アルバ、タークス・カイコス諸島、シント・マールテン、パナマ、モルディブ、バーレーン、ペルー、米領バージン諸島、コロンビア、フェロー諸島、ブラジル、プエルトリコ、イスラエル、米国、スリナム、アルゼンチン、クウェート、コスタリカ、ボリビア、コソボ、バハマ、チリ、カタール、南ア、ドミニカ共和国、カザフスタン、カーボベルデ、モンテネグロ、ルクセンブルク、パレスチナ、モルドバ、イラク、スペインの一部地域(アラゴン、カタルーニャ、ナバラ、マドリード、バレアレス諸島、バスク)、ボスニア・ヘルツェゴビナ、べーリーズ、マルタ、グアム、エスワティニ)からの渡航者は14日間の検疫

flag RU
ロシア
Russian Federation
感染者(4,718,854)
死亡者(106,307)
ワクチン接種数(14,108,341)

【入国制限】
外国人の入国を一時的に制限。乗継は対象外(2020年3月18日0時~)

日本国籍者及び日本に定住する外国人で日本から直行便で渡航する者に対する入国制限を解除。既に有効なビザをお持ちの方は、それぞれ所持する査証の条件に従って入国可能。また、APECトラベルカード(裏面に「RUS」記載があるもの)を所持する日本国籍者および日本に定住する外国人は、ビザの代わりに同カードにより入国が可能(2020年11月1日~)


【日本でのビザ申請】
ロシアビザ申請センター(INTERLINK JAPAN LLC)は、2020年11月1日より日露間の航空旅客輸送の再開に伴い、2020年10月20日より通常どおりビザ申請の受付を再開(2020年10月20日~)


  【検疫】
全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの渡航直前3日以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を所持することが必要(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある)

労働活動のために到着する外国人(労働ビザ所持者とその同伴家族)は、14日間の自己隔離義務

 
 

海外渡航・出入国トップ

電話でのお問い合わせ

日本全国のお客さまをサポート

日本橋夢屋は、東京・名古屋・大阪・福岡に営業所を設け、
日本全国のお客様をサポートいたします。
お近くの営業所へお気軽にご相談ください。

東京本社

平日9:00~18:00
土曜10:00~17:00
※日・祝休み

名古屋営業所

平日9:00~18:00
※土・日・祝休み

関西営業所(大阪)

平日9:00~18:00
※土・日・祝休み

福岡営業所

平日9:00~18:00
※土・日・祝休み

メールでのお問い合わせ

お問い合わせから見積り依頼まで

海外・国内出張に関わることなら何でも、
お気軽にご相談ください。
見積り依頼もお受けいたします。

お問い合わせ・資料請求

サービスに関するご質問や資料請求は
下記フォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

見積り依頼(無料)

ホテル、航空券、ビザ取得(海外のみ)の見積り依頼は
下記フォームよりご連絡ください。