海外

2021.07.20

新型コロナウイルス【欧州・ヨーロッパ】各国の入国制限に関する一覧(2021年7月20日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。
渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)

マスク等の着用義務

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

全世界の感染状況

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧

地域(リンクページ)

アイスランド  アイルランド  アゼルバイジャン  アルバニア  アルメニア  アンドラ  イタリア  ウクライナ  ウズベキスタン  英国  エストニア  オランダ  オーストリア

カザフスタン  キプロス  ギリシャ  キルギス  クロアチア  コソボ

サンマリノ  ジブラルタル  ジョージア  スイス  スウェーデン  スペイン  スロバキア  スロベニア  セルビア

タジキスタン  チェコ  デンマーク  ドイツ  トルクメニスタン

ノルウェー

バチカン  ハンガリー  フィンランド  フランス  ブルガリア  ベラルーシ  ベルギー  ボスニア・ヘルツェゴヴィナ  ポルトガル  ポーランド

マケドニア  マルタ  モナコ  モルドバ  モンテネグロ

ラトビア  リトアニア  リヒテンシュタイン  ルクセンブルク  ルーマニア  ロシア

【アジア】各国の入国制限に関する一覧

【中東】各国の入国制限に関する一覧

【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧

【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧

【南米】各国の入国制限に関する一覧

【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

【 欧州・ヨーロッパ 】

国または地域
(確認された感染者数)

入国制限の詳細

flag IS
アイスランド
Iceland


感染者(6,718)


死亡者(30)


ワクチン接種数(487,910)

【入国制限】

・アイスランド国籍者及びアイスランド在留外国人、EEA/EFTA、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン居住者を除き、日本を含む複数の対象国からの入国を原則禁止。
ただし、医療・ヘルスケア従事者や貨物輸送従事者、国際機関職員等をはじめとした一部の職務従事者、学生、その他人道的配慮を要する目的によりアイスランドに渡航する者、欧州医薬品庁が承認するワクチンの接種済みないし感染歴証明書を所持する者は入国を許可


【ワクチン接種者・感染からの回復者】

・すべての渡航者は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(Certificate of full vaccination against COVID)または新型コロナウイルス感染症からの回復証明書(Certificate of previous COVID infection)のいずれかを提示すれば入国可能。
アイスランド到着時に、無料で1回COVID-19検査を受ける必要があり、検査結果は宿泊先で待つ必要があります。


【陰性証明書】

・全ての渡航者は、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書(氏名、生年月日、検査日及び証明書の発行日、検査が行われた場所の住所、証明書の発行元の機関名及び電話番号、検査の種類(PCR検査又は抗体検査(ELISA/serologic assay))並びに検査結果が英語、アイスランド語、デンマーク語、ノルウェー語又はスウェーデン語のいずれかで記載されている必要がある)の提出が必要。2005年以降に生まれた子供、ターミナル施設を離れないトランジット乗客、予防接種または以前の感染を示す適切な証明書を保持している乗客は陰性証明書の提示は免除。


【検疫】

・全ての乗客は、二重のスクリーニングとテストの合間に5〜6日間の検疫を受ける必要があります。低リスク国から到着した人は、特定の要件が満たされている場合、自宅または適切な宿泊施設で検疫することができます。高リスク国から到着した人は政府運営の隔離施設に滞在が必要ですが2021年6月1日以降は自宅または適切な宿泊施設で検疫することができます。


在アイスランド日本国大使館ホームページ

Iceland air|Visiting Iceland

Government of Iceland

flag IE
アイルランド
Ireland


感染者(284,510)


死亡者(5,018)


ワクチン接種数(4,861,257)

【陰性証明】

北アイルランドから到着した者を除く全入国者に入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示を義務付け(2021年1月16日~)


【検疫】

・全ての入国者に、入国後14日間の滞在先及び連絡先を申告等するCOVID-19 Passenger Locator Formを入国前にオンラインで提出する義務を課す。

オンラインで申告した住所において14日間の隔離を行うことが法的に求められる。
この隔離の制度を遵守しないことは犯罪であり、2,500ユーロ以内の罰金若しくは6か月以内の禁固又はその両方が科されることがある。
他国から北アイルランド経由でアイルランドに渡航する者も、この義務的な隔離の制度を遵守しなければならない。
隔離期間中に居住場所を離れることができるのは、人の健康及び福祉を守るための緊急的な不可避の理由のため、又は出国するために限られる。
入国の5日後以降にRT-PCR検査を受けるために居住場所を離れることができ、その検査において、書面で「陰性/検出されず」(negative/not detected)の結果を受けた場合は、隔離期間を終了できる。
書面の検査結果は少なくとも14日間所持しなければならない。


在アイルランド日本国大使館ホームページ

gov.ie|COVID-19 Travel Advice

flag AM
アルメニア
Armenia


感染者(227,522)


死亡者(4,569)


ワクチン接種数(260,813)

【陰性証明・検疫】

・入国に際し、到着前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書又はワクチン接種証明書を提示することで、身体所見により強制入院が必要と判断される場合を除き、自主隔離を免除する(1歳未満の幼児は提示免除)。いずれも提示できない場合、入国時に私費によるPCR検査を受検するか、検査を拒否する場合には14日間の自主隔離が必要となる。なお、入国時にPCR検査を受検する場合、自己隔離への承諾書への署名を求められるほか、検体採取証明書の交付を受け、空港到着ロビーから出る際にこの証明書を警察又は保健労働監督機関の職員に提示することにより、空港から離れる許可を受ける。その後、自己申告した隔離場所へ移動し、48時間以内に通知される陰性結果の到着まで自己隔離を行わなければならない。また、空港到着ロビーへの出迎え者の立入りは禁止する。

・PCR検査陰性証明書要件
(ア)アルメニア語、ロシア語又は英語で記載されていること。
(イ)受検者の氏名・生年月日・旅券番号・検査機関の名称及び所在地等の情報が記載されていること。
(ウ)検査機関の長の直筆署名と公印があること。

・ワクチン接種証明書(注)要件
(ア)2回のワクチン接種を終えていることが確認できること。
(イ)2回目のワクチン接種から14日が経過していること。
(ウ)アルメニア語、ロシア語又は英語での作成されていること。
(エ)接種を実施した医療機関の専用書式(レターヘッド)が使用されていること。

(注)ワクチン接種証明書項目
●接種を受けた医療機関の連絡先と医療機関の代表者(院長)氏名
●接種を受けた者の氏名、生年月日、パスポート番号
●ワクチン製造業者の名称及び製造番号
●1回目と2回目の接種実施日
●医療機関の代表者(院長)の署名と公印


在アルメニア日本国大使館ホームページ

The Government of the Republic of Armenia|COVID-19 Travel restrictions

flag AZ
アゼルバイジャン
Azerbaijian


感染者(338,438)


死亡者(4,992)


ワクチン接種数(4,107,187)


【入国制限】

物流を除き陸路及び空路の出入国を停止(2020年4月5日00:00~2021年8月1日)


【ビザ申請】

アライバルビザ、E-VISAの発給が停止(2020年3月13日~)

大使館でビザ取得時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する医療証明書の提出が必要に


【陰性証明】

アゼルバイジャン人を含めた全ての入国者(1歳以上)は、出国前(搭乗前)72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示を要します。


在アゼルバイジャン日本国大使館ホームページ

AZERBAIJAN AIRLINES|Entry rules to Azerbaijan

flag AL
アルバニア
Albania


感染者(132,686)


死亡者(2,456)


ワクチン接種数(978,574)

【検疫】

入国後、欧州疾病予防管理センター(ECDC)の基準に基づく特別な場合とアルバニア保健当局が判断する場合には、2週間の自己隔離が課される場合がある

在アルバニア日本国大使館ホームページ

flag AD
アンドラ
Andorra


感染者(14,273)


死亡者(127)


ワクチン接種数(73,478)

EU及びシェンゲン圏への入境禁止措置についてアンドラは例外となり、フランス及びスペインとの国境は閉鎖されていない(2020年3月19日時点)


COVID-19 IN ANDORRA

flag IT
イタリア
Italy


感染者(4,287,458)


死亡者(127,867)


ワクチン接種数(58,267,919)

イタリアへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎イタリアの入国制限

1)渡航書類について

2)イタリア行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)COVID-19グリーン証明書の取得

5)居所情報に関するデジタルフォーマット(旅客追跡フォーム - EU Digital Locator Form)の登録

6)イタリア入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag UA
ウクライナ
Ukraine


感染者(2,244,677)


死亡者(52,731)


ワクチン接種数(3,489,723)

 【陰性証明】

全ての外国人に入国前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明書の携行を義務付け


【検疫】

全ての入国者は新型コロナウイルス感染症の治療及び隔離措置をカバーする保険への事前加入とその証明書の携行が必要


在ウクライナ日本国大使館ホームページ

Visit Ukraine - INFORMATION FOR TOURISTS AND VISITORS

flag UZ
ウズベキスタン
Uzbekistan


感染者(119,973)


死亡者(801)


ワクチン接種数(1,144,934)

【陰性証明】

黄色または赤色国家から入国する場合、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明の提示が必要。緑色国家から入国する場合は不要(2021年3月15日~)


【検疫】

入国後の14日間の自主隔離等は不要

国別感染状況評価は、原則として毎週金曜日に見直しが行われる


COVID-19 |Uzbekistan airways

flag GB
英国
The United Kingdom


感染者(5,433,943)


死亡者(128,431)


ワクチン接種数(80,795,852)

英国の渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎英国の入国制限

1)日本から英国への渡航について

2)英国行き航空券の手配

3)滞在先・ホテルの宿泊予約

4)海外旅行保険の加入確認

5)出発前3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

6)旅行検査パッケージ(Travel Testing Package)の予約

7)乗客追跡フォームの提出(Passanger Locator Form)の登録

8)英国入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag EE
エストニア
Estonia


感染者(131,882)


死亡者(1,271)


ワクチン接種数(1,060,044)

【入国制限】
EU、シェンゲン協定加盟国、英国から到着した症状のない方を除き、在留許可を持たない外国人は入国不可(2020年3月17日~)

アルジェリア、オーストラリア、カナダ、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイの居住者は入国可能。日本国籍はビザ無し(観光目的)及び現在有効なD-ビザ(就労・就学目的)での入国が可能(2020年7月6日~)

日本国旅券所持者の日本からの無査証渡航が可能に(2021年6月7日~)


【検疫】

・有効な査証を所持して入国した場合には、10日間の自主隔離が必要となる。また、到着時及びその6日後以降にPCR検査を受けることを推奨する。PCR検査は空港や港で52ユーロで受けられる。新型コロナウイルス感染後、治癒が確認されてから6か月以内の者及び新型コロナウイルスのワクチンを6か月以内に接種終了した者は10日間の自主隔離やPCR検査は不要となる


在エストニア日本国大使館ホームページ

Republic of Estonia Health Board|Information about Coronavirus disease COVID-19

flag NL
オランダ
Netherlands


感染者(1,798,570)


死亡者(17,776)


ワクチン接種数(18,550,302)

オランダの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎オランダの入国制限

◎アムステルダム・スキポール空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)オランダ行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)健康申告書(Health Declaration Form)の記述

5)オランダ入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag AT
オーストリア
Austria


感染者(649,359)


死亡者(10,521)


ワクチン接種数(8,672,493)

【入国制限】

・滞在が伴わない乗り継ぎ(トランジット)は、オーストリア側の制約がありませんが更なる経由地はじめ最終目的地の国の入国規定が適用されます。


【航空会社の運航状況】

オーストリア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫・陰性証明】

・オーストリアに入国する72時間前までオンラインで入国事前登録 (Pre-Travel-Clearance - PTC) が義務付けられています(2021年1月15日~)

日本を渡航目的のいかんにかかわらず、陰性証明書又は予防接種証明書等の提示を条件にオーストリアに入国できる「安全国・地域」に指定(2021年6月24日~)

Appendix A:Countries with low incidence rate
安全国(リストA:アンドラ、オーストリア(豪州)、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、リヒテンシュタイン、ギリシャ、アイスランド、イスラエル、イタリア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スイス、韓国、チェコ、ハンガリー、バチカン、スウェーデン、キプロス、クロアチア、リトアニア、オランダ、日本、アルバニア、香港、マカオ、北マケドニア、サウジアラビア、セルビア、台湾、タイ、アメリカ(米国)、ベトナム)

・入国前10日間にオーストリアまたは安全国にのみ滞在している渡航者は、国籍、在留資格、渡航目的を問わず自己隔離措置なしで入国可能。入国時に入国前72時間以内のPCR検査又はサンプル採取から48時間以内の抗原検査の陰性証明書、ワクチン接種証明書、治癒証明書のいずれかの提示が必要。
当該証明書等を提示できない場合、入国後24時間以内のPCR検査または抗原検査が必要。

Appendix B2:Virus variant states
変異種発生国(リストB2:ブラジル、インド、南アフリカ、英国)

・入国前10日間に変異種発生国に滞在している渡航者は、原則入国禁止。
・EU/EEA/スイス、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカンの国民・長期滞在者及びその同居家族、オーストリア在留権所有者、Dビザ所有者、就学・研究の目的で渡航する者、外交官・国際機関職員等及びその同居家族は、例外的に入国が認められ、PCR検査による陰性証明書等の提示及び、入国後10日間の自己隔離措置(入国から5日経過以降のPCR検査で陰性判明の場合、早期解除可能)が必要。
・職業上の目的で渡航する者(従前の商用渡航含む)、人道援助関係者、医療上の目的で渡航する者の付添、オーストリア接受外交官・国際機関職員及びその同居家族等は、例外的に入国が認められますが、入国時に入国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提示が必要。

All other countries (third countries)
その他の国・地域(リストA、B1、B2以外の国)

その他の国・地域からの渡航者は、原則入国禁止。
EU/EEA/スイス、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカンの国民・長期滞在者及びその同居家族、オーストリア在留権所有者、Dビザ所有者、就学・研究の目的で渡航する者、外交官・国際機関職員等及びその同居家族は、例外的に入国が認められ、入国時にワクチン接種証明書、治癒証明書のいずれかを提示するか、PCR検査による陰性証明書等の提示及び、入国後10日間の自己隔離措置(入国から5日経過以降のPCR検査で陰性判明の場合、早期解除可能)が必要。
職業上の目的で渡航する者、人道援助関係者、医療上の目的で渡航する者の付添、オーストリア政府接受外交官・国際機関職員及びその同居家族等は、例外的に入国が認められ、入国時に入国前72時間以内のPCR検査又はサンプル採取から48時間以内の抗原検査の陰性証明書、ワクチン接種証明書、治癒証明書のいずれかの提示が必要。陰性証明書の提示の場合、入国後10日間の自己隔離措置(入国から5日経過以降のPCR検査で陰性判明の場合、早期解除可能)が必要。


Entry into Austria and pre-travel clearance - oesterreich.gv.

Coronavirus: Entry Regulations to Austria - Austria Info

駐日オーストリア大使館ホームページ

在オーストリア日本国大使館|新型コロナウイルス(COVID-19)感染症

flag KZ
カザフスタン
Kazakhstan


感染者(536,089)


死亡者(8,173)


ワクチン接種数(5,942,295)

【入国制限】
日本を含む57カ国に対する30日間のビザ免除措置を停止(~2020年11月1日)

・留学生や省庁間委員会で特別に許可された企業関係者等の一部例外を除き、カザフスタンへの出入国を制限する。ただし、カザフスタンに既に滞在する外国人(日本人を含む。)の出国は例外的に認められる。


 【検疫】
空路の入国でカテゴリー1の国(中国、タイ、モンゴル、マレーシア、エジプト、香港、韓国、日本、シンガポール、ベラルーシ、アゼルバイジャン)から到着する者は検温と問診票の記入のみが求められる

空路の入国でカテゴリー2の国(スイス、英国、ポーランド、イタリア、ハンガリー、オーストリア、オランダ、スウェーデン、ルーマニア、チェコ、ギリシャ、トルコ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、インド、アルメニア、ロシア、ウズベキスタン、ウクライナ、キルギス、タジキスタン)から到着する者は検温と問診票の記入の他、PCR検査によるCOVID-19の陰性証明書の提出が必要

鉄道、海路、河川交通上の国境通過点を通って入国する者は検温・問診票の記入を行い、到着から5日以内に発行されたCOVID-19の陰性診断書を提出する必要がある


英国王室属領ガーンジー島
Guernsey


感染者(857)


死亡者(17)


ワクチン接種数(85,940)

 

flag CY
キプロス
Cyprus


感染者(91,196)


死亡者(385)


ワクチン接種数(883,098)

【入国制限】

・2021年6月10日から、日本を含む複数の対象国からの渡航者は、出発前24時間以内に指定のウェブサイト(https://cyprusflightpass.gov.cy/)で渡航情報を申請の上、到着時に出発前72時間以内の陰性証明書を提示するとともにPCR検査を受検する必要がある(隔離義務はなし)


在キプロス日本国大使館ホームページ

flag GR
ギリシャ
Greece


感染者(457,312)


死亡者(12,850)


ワクチン接種数(9,484,965)

【入国制限】

非EU・シェンゲン協定加盟国からの入国制限を行っております。入国制限の例外については下記(1)のとおりです。

(1)入国制限の例外対象者
ア EU・シェンゲン協定加盟国に滞在許可を有する者
イ EU・シェンゲン協定加盟国民及びその配偶者、正式な同棲者、未成年の子
ウ 医療関係者
エ 政府代表団、外交団、国際・EU・人道的・軍事・法執行機関構成員、市民保護省構成員等
オ 輸出入業関係スタッフ(船員、航空クルー、トラック運転手等)、高齢者・障害者を介護する者、農業・漁業季節労働者(労働許可の有効期限内に一回の入国に限る)、ギリシャ系アルバニア人特殊IDカード所有者
カ 大学生
キ トランジット旅行者
ク ギリシャ在外公館(在京ギリシャ大使館等)発行の許可を得た者

(2)入国制限緩和対象国
ギリシャ政府はEU・シェンゲン協定加盟国以外に、例外的に一部の国に対して入国制限を緩和しており、アルバニア、豪州、北マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アラブ首長国連邦、米国、英国、イスラエル、カナダ、ベラルーシ、モンテネグロ、バーレーン、ニュージーランド、韓国、カタール、中国、クウェート、ウクライナ、ルワンダ、ロシア、サウジアラビア、セルビア、タイ、シンガポール、レバノン、日本の居住者はギリシャへの入国が可能となっています。※モンテネグロについては、到着72時間以内のPCR陰性結果、またはワクチン接種を完了した者に限られるとのことです。


【陰性証明書】

全ての入国者は、次のいずれか一つの証明書の提示義務を負います

(1)ワクチン接種証明書
・接種完了後(2回接種が必要なワクチンの場合は2回とも完了後)少なくとも14日間が経過していること
・接種証明書は、居住国の公立機関発行であること
・接種証明書には、旅券通りの氏名、ワクチンの種類、接種の回数、接種の日付が記載されていること
・ワクチンの種類はPfizer BioNtech、Moderna、Astra Zeneca、Novavax、Johnson + Johnson/Janssen、Sinovac Biotech、Gamaleya (Sputnik)、Cansino Biologics、Sinopharmが認められる

(2)出発72時間前以内のPCR検査の陰性結果証明書
・検査方法は、鼻腔又は口腔内粘膜から採取されたPCR検査であること
・検査機関は、各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関(当地におけるパスツール研究所等)、公立検査機関、もしくは保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)であること
・証明書には、旅券通りの氏名が記載されていること

(3)到着前48時間以内のラピッドテストの陰性結果証明書
・検査機関は、各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関(当地におけるパスツール研究所等)、公立検査機関、もしくは保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナ専用検査機関である必要はない)であること
・証明書には、旅券どおりの氏名が記載されていること

(4)新型コロナウイルス疾患または感染証明書
・発症後2か月から9か月以内であり、発症日付が証明書に記載されていること
・診断方法は、PCR検査もしくは抗原検査(Antigen Test)であること
・証明書については、当初の陽性結果から30日以上経過後に発行されたものであること
・証明書は居住国の公立機関、または、出発国か通過国のナショナル・レファレンス検査機関(当地におけるパスツール研究所等)、公立検査機関、もしくは保健衛生当局が認証した民間検査機関(必ずしも新型コロナウイルス専用検査機関である必要はない)発行であること

(5)各種証明書に共通する事項
・各種証明書は、航空機・船舶・国際バス・鉄道等の利用時に必要な書類とみなされ、入国時にギリシャ当局に提示が求められる
・ギリシャ語、英語に加え、仏語、独語、伊語、西語、ロシア語での表記でも可
・上記各種証明書に代わり、EU諸国発行の書面か電子のCOVID-19 電子証明書(グリーンパス)でも可。グリーンパスは、ワクチン接種完了、コロナウイルス検査(ラピッドテストかPCR検査)の結果、もしくは疾患・感染を証明する。
・12歳未満は各種証明書提示義務を免除


【検疫】

ギリシャ入国時に必要なPLF事前オンライン登録
全ての入国者は、到着前日までに政府ウェブサイト(https://travel.gov.gr)から、旅行者追跡フォーム(Passenger Locator Form(PLF))のオンライン登録を行うことが求められています。登録後に当局から送信されてくる自動応答メッセージは、航空機等に搭乗するために必要です。また、当局から送信されてくる同メッセージ及びQRコードは入国時に提示する義務があります。

ギリシャ入国時の検査
入国時にはサンプリングによるPCR検査かラピッドテスト(航空便に関しては、ラピッドテスト)が行われており、対象となった場合、検査結果が出るまでの間、空港・入国ゲート等で隔離を求められます。陽性反応が出た者は、その後10日間(ワクチン接種が完了している者は7日間)、自宅、ホテルまたは当局が指定する施設等で隔離措置となります。また、隔離期間の最終日(10日目か7日目)にPCR検査による再検査が行われます。


駐日ギリシャ大使館ホームページ

在ギリシャ日本国大使館ホームページ

Protocol for Arrivals in Greece - travel.gov.gr

flag KG
キルギス
Kyrgyzstan


感染者(150,316)


死亡者(2,186)


ワクチン接種数(54,101)

【入国制限】

新たな外国人入国措置(2021年6月10日)
外国籍及び無国籍の方は、(検体採取日時より起算して)入国72時間以内に実施されたPCR検査結果、もしくは新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書を提示しなければなりません。これまでは、PCR検査結果の有効期間が「キルギスに向けて出発する航空機に搭乗する72時間以内」だったものが、「入国72時間以内」に短縮されるとともに、PCR検査結果に代わるものとして新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書が追加されました。これらの要件は、キルギス政府機関の招待により来訪する外交団・国際機関の構成員及び5歳以下のお子様には適用されません。不測の事態もしくはフライト時間等の理由により、PCR検査結果の有効期間(72時間)を超過した場合、外国籍及び無国籍の方は、到着した空港でPCR検査を受けなければなりません。


駐日キルギス大使館ホームページ

在キルギス日本国大使館ホームページ

flag HR
クロアチア
Croatia


感染者(361,613)


死亡者(8,240)


ワクチン接種数(2,855,557)

【入国制限・陰性証明・検疫】

EU域内国境管理に関する欧州委員会勧告にて入域制限解除の対象国として指定された国・地域(オーストラリア、イスラエル、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、中国、香港及びマカオ)から直接入国する方:は入国可能。新型コロナウイルス検査の陰性証明、ワクチン接種証明、治癒証明の提示や、入国後の自主隔離措置はありません。

 


Ministarstvo unutarnjih poslova Republike Hrvatske|クロアチア内務省ホームページ


デンマーク自治領グリーンランド
Greenland


感染者(78)
死亡者(0)

ワクチン接種数(51,639)

渡航前5日以内に検査を受け陰性であることと,渡航後は5日間の自宅待機をした後,再び検査を受けることが必要(2020年6月15日~)


コソボ
Kosovo


感染者(107,860)


死亡者(2,254)


ワクチン接種数(19,257)

【陰性証明】

欧州疾病予防管理センター(ECDC)が発表するデータに基づき高リスク国と認められる国からコソボへ入国する外国人に対して、以下の場合を除き、コソボへの入国の際に、72時間以内に発行された陰性証明書を持参することを義務づけ

ア 空港または陸路で入国後、3時間以内にコソボから出国する外国人
イ 専門的な運送業者に勤務する外国人運転手
ウ バス等交通機関を利用してコソボ入国後、5時間以内にコソボから出国する外国人
エ コソボに接受された外交団およびその家族

日本の分類については、駐日コソボ共和国大使館に直接ご照会ください。

flag SM
サンマリノ
San Marino


感染者(5,096)


死亡者(90)


ワクチン接種数(44,724)

【検疫】

過去14日間にイタリア及びバチカン以外に滞在歴がある場合、入国時に新型コロナウイルスのワクチン接種証明または入国前48時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査(tampone molecolare)の陰性結果の提出が必要

サンマリノ国民、在住者及び一時滞在者は、入国時にワクチン証明または陰性証明を提出する代わりに、入国後48時間以内に検査をすることも可。入国後検査を選択する場合は、事前に社会保障研究所(ISS)の単一予約センター(CUP)に連絡し、入国から2日以内にスワブ検体による分子検査あるいは抗原検査を受け、結果が出るまで自己隔離


ジブラルタル
Gibraltar


感染者(4,586)


死亡者(94)


ワクチン接種数(78,281)

【入国制限】

・日本を含む16の国・地域を「危険国」としてリストアップし、過去14日以内にこれらの国・地域へ渡航したことのある者に対して、ジブラルタルに入る際にその事実を申告することを義務付ける。また、ジブラルタル当局は、過去14日以内に上記の「危険国」からジブラルタルへ渡航しようとする者に対して、その入域を拒否できる


【検疫】

・日本を含む国・地域から入国後、最低14日間の自主隔離及び111(コロナ関係ヘルプライン)への連絡を義務付け

flag GE
ジョージア
Georgia


感染者(388,329)


死亡者(5,566)


ワクチン接種数(264,004)

【入国制限】

EU加盟国、日本、カナダ、クウェート、中国、韓国、モルドバ、オマーン等計47カ国の国籍の方及び居住している外国人は以下の条件を満たせば入国可能(2021年6月1日~)

・入国前72時間以内のPCR検査陰性証明書を所持していること,
・居住国又は,ジョージアの健康保険に加入していること。
・入国後3日目に自費にてPCR検査を受けること。
・入国制限が緩和されている47カ国(注)を出発地とした渡航であること(入国を伴わないトランジットについては制限はありません)。
・以下のリンクから事前に渡航申請を行うこと
https://registration.gov.ge/pub/form/8_protocol_for_arrivals_in_georgia/tk6157/

 


英国王室属領ジャージー島
Jersey


感染者(5,724)


死亡者(69)


ワクチン接種数(130,793)

・11歳以上のジャージーに到着するすべての乗客は、ジャージーに到着する48時間前に登録フォーム(Travel form registration)に記入する必要があります。

・すべての乗客は、ジャージーに到着したときに無料で検査が提供されます。到着後の検査を受けない場合は、14日間隔離が必要。

・すべての乗客は、ジャージーに到着する前に14日間の旅行履歴を申告する必要があります。

 

Government of Jersey|Travelling to Jersey

flag CH
スイス
Switzerland


感染者(702,818)


死亡者(10,317)


ワクチン接種数(8,102,699)

スイスへの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎スイスの入国制限

1)渡航書類について

2)スイス行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)入国フォーム(Entry Form)の登録

6)スイス入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag SE
スウェーデン
Sweden


感染者(1,094,287)


死亡者(14,646)


ワクチン接種数(9,319,618)

【入国制限】

EU加盟国等の第三国からの入国を制限(2020年3月19日~)

日本居住者の入国禁止措置が解除(2021年6月14日~)


【陰性証明】

例外的に入国が認められる外国人は国境通過48時間以内の陰性証明書が必要(2021年2月6日~)


【航空会社の運航状況】

スウェーデン)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】

すべての入国者はスウェーデン到着直後と、さらに到着から5日後に再度の検査を行う。到着から少なくとも7日間の自宅待機を勧告(2021年2月6日~)

flag ES
スペイン
Spain


感染者(4,492,066)


死亡者(82,082)


ワクチン接種数(49,110,538)

スペインの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎スペインの入国制限

1)渡航書類について

2)スペイン行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)PCR検査の陰性証明書を取得 ※日本からの渡航の場合は不要となりました

5)健康申告書(FCS Health Control Form)の作成・提出

6)スペイン入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag SK
スロバキア
Slovakia


感染者(392,104)


死亡者(12,527)


ワクチン接種数(3,909,978)

【検疫】
検疫免除対象国(オーストラリア、中国、フィンランド、アイスランド、韓国、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、台湾)ではないEU加盟国又はリヒテンシュタイン、スイスに直近14日間に滞在していた者がスロバキアに入国する場合、以下のいずれかが義務付けられる(2021年2月8日06:00~)
(1)入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離。
(2)感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国から14日間の自主隔離。
(3)スロバキア入国前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書、あるいはスロバキア入国前72時間以内にオーストリア又はチェコで実施された抗原検査の陰性証明書をスロバキア入国時に提示。

検疫免除対象国(オーストラリア、中国、フィンランド、アイスランド、韓国、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、台湾)及びEU加盟国又はリヒテンシュタイン、スイス以外の国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離が義務付けられる。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離(2021年2月8日06:00~)

EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、又は英国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、以下のいずれかが義務付けられる(2021年2月17日~)
(1)入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離
(2)感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離

EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、又は英国以外の国に直近14日間に滞在していた者が入国する場合、入国後8日経過してからのPCR検査の実施及び陰性結果が出るまでの自主隔離が義務付けられる。10歳未満の子供は、感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離(2021年2月17日~)

flag SI
スロベニア
Slovenia


感染者(258,190)


死亡者(4,760)


ワクチン接種数(1,571,050)

【検疫】

・スロベニア政府が指定するレッド国以外からの入国については入国に際しての新型コロナウイルス感染陰性証明及び入国後10日間の自主隔離が免除

・スロベニアに滞在許可を持たない外国人の内、新型コロナウイルスの陽性者または、明らかな感染の症状(咳、発熱、息切れなど)が見られる者は、入国が認められないことがあります。入国に際しては、入国監査官の指示に従ってください

・レッド国に居住する者がスロベニアに入国する場合は、10日間の自主隔離が必要

陰性証明を持たない者がシェンゲン域外の往来制限国(レッド国)から入国する場合、次の6箇所(リュブリャナ空港、クロアチア国境地点5箇所:Obrezje、Gruskovje、Metlika、Sredisce ob Dravi、Jelsane)から入国し抗原検査を実施することが必須。なお、(日本を含む)EU加盟国以外の国籍の者に関し、この検査で陽性が判明した場合、または、検査を拒否した場合、不要不急の目的での入国は拒否されます。また、同抗原検査で陰性が判明した者は、入国後の10日間の自主隔離が免除されます(2021年1月2日~)

flag RS
セルビア
Serbia


感染者(718,590)


死亡者(7,083)


ワクチン接種数(5,121,989)

【入国制限】

外国人の入国禁止制限を解除(2020年5月22日~)


【ビザ申請】
大使館でのビザ申請業務の再開(2020年5月22日~)


【検疫】
全ての外国人は入国時に48時間以内のPCR陰性証明が必要(2020年12月21日~)

・アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルガリア、北マケドニア、モンテネグロからの入国はPCR検査陰性証明が不要(2021年1月14日~)

flag TJ
タジキスタン
Tajikistan


感染者(14,572)


死亡者(112)


ワクチン接種数
(397,694)

【入国制限】
ドゥシャンベ国際空港が閉鎖(2020年3月19日~)

flag CZ
チェコ
Czechia


感染者(1,671,145)


死亡者(30,338)


ワクチン接種数(8,971,105)

【入国制限】

チェコ及びEU諸国の長期査証、長期滞在許可、永住許可、2020年5月11日以降発給された短期滞在査証等の何れかを有する人以外は入国不可

日本からの入国規制措置の緩和(2021年6月7日~)


【ビザ申請】

在東京チェコ共和国大使館での全てのビザ申請受付が停止(2020年3月16日~)


【検疫】

例外的に入国が認められるは義務付けられる

(1)入国前の電子版入国フォームの記載、提出
(2)出国前48時間以内のPCR陰性証明書の入手、所持
(3)入国から5日目以降に2度目のPCR検査受検(陰性結果を保健所に提出するまでは、自己隔離が義務づけられます)
(4)入国から10日間、FFP2、N95等の特殊マスクの着用

flag DK
デンマーク
Denmark


感染者(306,100)


死亡者(2,542)


ワクチン接種数(5,952,892)

【入国制限】

・日本からは承認に値する目的なしでデンマークへの入国が可能であり、入国後の隔離やフライト搭乗前の陰性結果提示義務も免除されます。ただし、日本からデンマークに渡航する方のうちデンマークに居住していない方(例:旅行者やビジネス出張者)は、入国時に、入国72時間前までに受けたPCR検査の陰性結果、または入国48時間前までに受けた抗原検査の陰性結果の提示が求められます。


【陰性証明】

全ての搭乗者は搭乗前48時間以内に受検したCOVID-19検査の陰性結果を提示できない場合、デンマーク行きのフライトに搭乗不可(2021年5月1日~2021年6月14日)

Yellow countriesからの渡航者、または15歳以下は免除(2021年5月14日~)


【航空会社の運航状況】

デンマーク)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】

全ての入国者(デンマーク人及び外国人)に入国時の検査と10日間の隔離を義務化。入国後4日目以降に受ける検査結果が陰性であれば、その後の隔離期間は短縮できる(2021年2月7日~)


コロナポータルサイト(Coronasmitte.dk )|デンマークへの入国について

駐日デンマーク大使館ホームページ

在デンマーク日本国大使館ホームページ

flag DE
ドイツ
Germany


感染者(3,745,227)


死亡者(91,363)


ワクチン接種数(84,115,549)

ドイツの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎ドイツの入国制限

1)渡航書類について

2)ドイツ行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)ドイツ入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag TM
トルクメニスタン
Turkmenistan


感染者(0)


死亡者(0)


ワクチン接種数(41,993)

【入国制限】
他国との航空便を停止(2020年3月18日~)

flag NO
ノルウェー
Norway


感染者(134,337)


死亡者(796)


ワクチン接種数(4,448,509)

【入国制限】

滞在許可のない外国人は入国不可

EEA及び英国に居住する者で、ノルウェーに居住する者と以下の関係にある者には、入国が許可される(2021年6月19日~)
・成人した子ども、義理の子ども、これらの両親又は義理の両親
・祖父母、義理の祖父母、孫、義理の孫
・18歳以上の恋人及び同恋人の未成年の子ども。9ヶ月以上の恋人関係で、物理的に面識がある場合に限る。
入国に当たっては、事前にノルウェー移民局への申請(無料)が必要となる。なお、現在でも、配偶者、同棲者等の近親家族の入国の機会は既に担保されている。


【検疫】

全ての外国人は、原則として入国時に出発時前24時間以内に受検したPCR又は抗原検査の陰性証明書を提示する必要がある。
原則として隔離義務の生じる地域(日本を含む。)からノルウェーに入国する者は、国境検問所にて新型コロナウイルスの検査を受検しなければならない(検査は無料)
また、入国した者は、入国後移動してはならず、EEA・シェンゲン域外(注:日本を含む)からの全ての旅行者は、早くとも入国3日後にPCR検査を受検し、陰性となるまで自己隔離ホテルに滞在しなければならない。未成年の子供は自己隔離ホテルでの滞在が免除となる(なお、自己隔離ホテルでの滞在が免除されても自己隔離は必要となる)
2度のワクチン接種後1週間が経過した者又は過去6か月間に新型コロナウイルスに感染した者は、陰性証明書の提示及び自己隔離が免除となる。ワクチン接種済の記録又は罹患歴をQRコードで証明することが条件となる。

また、全ての入国者は、氏名、連絡先情報、自宅待機場所、雇用者情報等を登録フォームに記入の上、入国時に紙で提出、又はオンラインで登録する必要がある(大人と一緒に渡航する16歳未満の子供等、一部例外あり)なお、入国登録を怠った場合、正当な理由がなければ罰金が科せられる可能性がある。


駐日ノルウェー大使館ホームページ

在ノルウェー日本国大使館ホームページ


バチカン
Holy See


感染者(26)


死亡者(0)


ワクチン接種数(N/A)

 

flag HU
ハンガリー
Hungary


感染者(808,725)


死亡者(30,015)


ワクチン接種数(10,633,187)

【入国制限】

滞在許可証を有する欧州経済地域(EU27カ国、リヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェー)及びスイスの国籍以外の外国人は入国不可

ハンガリー政府の発行する滞在期間90日を超える有効な滞在許可証を所持する外国人は,入国の際に同許可証を提示することにより入国可能(2020年7月4日13:00~)

商用目的で入国するすべての国籍のものは制限無しで入国可能(2020年9月5日~)


【検疫】

・ハンガリー国籍保有者の家族、ハンガリーの永住権を有する者、90日を超えるハンガリーの滞在許可証を有する者及び特別の理由(病気治療、留学、親族の結婚式・葬儀への出席等)で特別入国許可を得て入国する者に対して、入国後、10日間の隔離措置(2度の陰性検査結果をもって隔離は解除される。)を課す。ただし、ハンガリー政府発行の免疫証明書の保有者は、隔離措置は免除する。また、商用目的で入国する場合も隔離措置は免除する。


Budapest Airport|The rules of entry to Hungary at Budapest Airport

駐日ハンガリー大使館ホームページ

在ハンガリー日本国大使館ホームページ

flag FI
フィンランド
Finland


感染者(100,156)


死亡者(978)


ワクチン接種数(4,796,067)

【入国制限】

・フィンランド国籍者及びフィンランド在留外国人を除き、日本を含む複数の対象国からの入国を原則禁止する。ただし、人道上の理由で渡航する者、医療従事者、貨物輸送従事者、国際機関職員等をはじめとした一部の職務従事者は入国を許可する


【航空会社の運航状況】

フィンランド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】

・10日間の自主検疫を勧告する。入国後、任意に2回のPCR検査を受け陰性となった場合、自主検疫期間を短縮できる


VisitFinland|PRACTICAL INFORMATION FOR TRAVELERS TO FINLAND DURING CORONA PANDEMIC

FINNISH BORDER GUARD|Guidelines for border traffic during pandemic

駐日フィンランド大使館ホームページ

在フィンランド日本国大使館ホームページ


デンマーク自治領フェロー諸島
Faroe Islands


感染者(925)


死亡者(1)


ワクチン接種数(58,843)

デンマーク国籍以外の外国人は特別な理由がない限り入国不可(~2020年6月30日)

フェロー諸島に渡航する全ての人にCOVID-19の検査を義務化(2020年6月27日~)

flag FR
フランス
France


感染者(5,749,620)


死亡者(110,497)


ワクチン接種数(60,110,307)

フランスの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎フランスの入国制限

◎パリ=シャルル・ド・ゴール空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)フランス行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)誓約書(déclaration sur l'honneur)の記述

6)フランス入国に際しての検疫手続及び滞在について

flag BG
ブルガリア
Bulgaria


感染者(422,965)

死亡者(18,174)


ワクチン接種数(1,909,080)

【入国制限】

・一時的に、インド、バングラデシュ、ネパール、ミャンマー、ブータン、スリランカ、パキスタン、モルディブ、ブラジル、アフリカの諸国及び領土から到着する者の入国を禁止する。例外は、ブルガリア国民、ブルガリアでの永住・長期滞在・定住資格を有する者及びその家族。

ブルガリアに入国する者は、その国籍及び出発国に関係なく、次の書類のいずれかを提出することで入国を許可される。
(1)新型コロナウイルスワクチン接種完了証明書の提出。ワクチン接種完了とは、同指令の付属書にあるワクチンの種類毎の指定に従った接種によるものであり、最後のワクチン接種から14日以上経過していることを意味する。この時、アストラゼネカとファイザービオンテックの混合接種についても、同様にワクチン接種完了と見なす。同証明書には、該当者の氏名(アルファベット表記、渡航時に携行している身分証明書と同一の氏名、生年月日、ワクチン接種日、接種したワクチンの商標名及びバッジ番号、ワクチンの生産者/使用許可所有者、証明書の発行国・発行当局名の記載が必要。
(2)証明書に記載されている検査日から数えて15日目から180日目までの間にCOVID19から回復した者については、ポリメラーゼ連鎖反応方式の検査(PCR検査)またはCOVID19用簡易抗原検査による陽性証明書の提出。同証明書には、渡航時に携行している身分証明書と同一の氏名、検査機関の情報(名前、住所または連絡先)、検査実施日、アルファベットで記載された検査方法(PCR又はRAT)、及び陽性結果が記載されている必要がある。

・ブルガリア、EU加盟国、及びシェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)の国民及びその家族(事実婚の関係にある者を含む)、 英国、オーストラリア、カナダ、米国、日本、中国、ニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、チュニジア、ウルグアイ、UAE、ジョージア、ウクライナ、北マケドニア、セルビア、アルバニア、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、モルドバ、ロシア、イスラエル、クウェート、ベラルーシ、トルコの国民、ブルガリアでの永住・定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族、ブルガリア長期滞在査証(Dタイプ)保持者、並びにEU加盟国、シェンゲン領域加盟国(サンマリノ、アンドラ、モナコ、バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族はブルガリア入国前72時間以内に実施されたポリメラーゼ連鎖反応方式による検査の陰性証明、または入国前48時間以内に実施された簡易抗原検査の陰性結果を提出することで入国を許可

 

flag BY
ベラルーシ
Belarus


感染者(434,362)


死亡者(3,326)


ワクチン接種数(1,073,282)

【陰性証明】

・満6歳以上の外国人は、ベラルーシの永住許可又は一時居住許可を有する場合等を除き、入国日の3日前まで(入国日を含む)に取得したPCR検査陰性証明書の紙媒体又は電子媒体での提示を義務付け

flag BE
ベルギー
Belgium


感染者(1,103,413)


死亡者(25,209)


ワクチン接種数(12,572,391)

【入国制限】

・EU諸国市民、英国市民、シェンゲン域内国の市民、ベルギーに居住する外国籍の方、トランジットを行う渡航者、必要不可欠な理由がある渡航者以外の入国は禁止。EU・シェンゲン域内の国から訪れる渡航者に限り目的を問わず入国可能。

・グリーン地域(日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダ、タイ、シンガポール、イスラエル)からの入国は可能(2021年6月4日~)

・過去14日以内に高リスク地域(ブラジル・南アフリカ・インド)で滞在歴がある方は、ベルギー市民や居住許可等を有する方を除き原則として入国禁止

 


【航空会社の運航状況】

ベルギー)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【陰性証明・検疫】

日本を含む感染リスクの低い「グリーン地域」へ指定された国からベルギーへ渡航する方は到着後のPCR検査や10日間の自己隔離が免除されます。ただし、入国する際は以下の対応が求められます。

●到着前48時間以内に公衆衛生渡航者追跡フォーム(英語版)へ登録
当フォームはベルギーに48時間以上滞在する全ての渡航者が対象となり、自己隔離や検査が必要な方にはショートメッセージ(SMS)にて案内が届きます。なお、ベルギー入国後48時間以内に他国へ移動する方は当フォームへの登録が免除されます。
詳しくは公衆衛生渡航者追跡フォームの提出手順をご確認ください。

●出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の携行を推奨
グリーン地域に指定される国からの渡航者は陰性証明書なしでベルギーへ入国することが出来ます。ただし、航空会社での乗り継ぎなどに陰性証明書の提示が必須となる場合があるため、政府は書類の携行を推奨しています。

・感染リスクの高い一部の国と地域(レッド地域)からの渡航者は入国後7日間の自己隔離が必須となりますが、職業上の理由でベルギーへ入国する方に限り隔離措置が免除されます。


ベルギー政府公式サイト

駐日ベルギー大使館ホームページ

在ベルギー日本国大使館ホームページ

 

flag BA
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
Bosnia and Herzegovina


感染者(205,311)


死亡者(9,668)


ワクチン接種数(470,218)

【陰性証明】

全ての外国人は入国前48時間以内の陰性証明があれば入国可能(2020年9月12日06:00~)

flag PT
ポルトガル
Portugal


感染者(930,685)


死亡者(17,207)


ワクチン接種数(10,546,767)

【入国制限】

・過去14日間の人口10万人当たりの感染数が500を超える国々(南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、英国)からの入国者は、必要不可欠な渡航目的のみに制限され、かつ入国後14日間の予防的隔離が必要。陸路・水路の越境も含む。ただし、ポルトガル滞在時間が48時間以内の者は隔離義務が除外される。

・EU及びシェンゲン協定加盟国並びに英国と相互主義に基づき渡航目的が必要不可欠のみに制限されない国及び特別行政区(アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アセルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、韓国、米国、イスラエル、日本、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、NZ、カタール、北マケドニア、モルドバ、ルワンダ、セルビア、シンガポール、タイ、中国、コソボ、香港、マカオ、台湾)からの入国者は渡航目的の制限なく入国可能

・上記以外の国・地域(日本を含む)は、真に必要不可欠な目的(職業、修学、家族との面会、健康、人道)の渡航のみが認められる。


【陰性証明】

12歳未満を除き、搭乗(乗船)72時間前までに受検したPCRを含む核酸増幅法検査又は搭乗(乗船)48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます。なお、有効なEUデジタル証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明が免除されます。同デジタル証明書には、(1)ワクチン接種証明、(2)陰性証明、(3)感染快復証明の記録が可能ですので、これらのうちいずれかが証明できれば、ポルトガルへの入国要件を満たすことになります。


ポルトガル政府公式サイト

駐日ポルトガル大使館ホームページ

在ポルトガル日本国大使館ホームページ

flag PL
ポーランド
Poland


感染者(2,881,491)


死亡者(75,215)


ワクチン接種数(22,862,492)

【航空会社の運航状況】

ポーランド)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況


【検疫】
全ての入国者に対し、国籍に関係なく10日間(到着翌日が起算日)の隔離を義務付ける

・隔離期間中は、食料品の調達を含め隔離滞在場所からの外出は認められず、隔離用アプリの使用を求められる。スマートフォンを所持していない場合は、毎日、確認のために隔離滞在場所を警察官が訪問する。違反すると罰則がある。

・シェンゲン域内からの入国の場合は、入国前48時間以内の検査(PCR検査又は抗原検査)の陰性証明書があれば隔離措置は免除されるが、シェンゲン域外からの入国の場合は、陰性証明書があっても隔離措置は免除されない。ただし、隔離措置期間に受検した検査で陰性が証明されれば、隔離期間が短縮される。

・EUによる承認済みのワクチン2回の接種証明書(英語又はポーランド語)があれば、隔離措置は免除となる。

在ポーランド日本国大使館ホームページ

flag MK
北マケドニア
North Macedonia


感染者(155,922)


死亡者(5,487)


ワクチン接種数(654,372)

全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~)

・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~)

flag MT
マルタ
Malta


感染者(32,470)


死亡者(420)


ワクチン接種数(711,720)

 

【陰性証明・検疫】

・入国前72時間以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行を義務付け。陰性証明書を携行できない場合には、マルタ入国時に空港においてPCR検査を行うか自主隔離を行う必要がある。


在マルタ日本国大使館ホームページ


英国王室属領マン島
Isle of Man


感染者(1,598)


死亡者(29)


ワクチン接種数(89,727)

Isle of Man GOVERNMENT|Travel Advice

flag MC
モナコ
Monaco


感染者(2,682)


死亡者(33)


ワクチン接種数(38,849)

国籍にかかわらず、EU圏外の国または、フランス本土を除くEU圏内の国において直近2週間で住民10万人あたりの累積感染者数が60人を超える地域から、モナコに入国するすべての者は、モナコ到着時にCOVID19コールセンターに情報を届け出る(2021年1月18日~)

入国者は、モナコ当局の定めた隔離措置に従う。この隔離は、該当入国者が、モナコ到着72時間前以内に出発国で受けたPCR検査による陰性、あるいは無症状の場合は抗原検査による陰性を証明することにより、回避することができる(2021年1月18日~)

該当入国者が、モナコ国内の医療検査機関でPCR検査を実施するか、あるいは、無症状の場合は到着時に抗原検査(※1参照)を受け、結果が陰性であれば、隔離を短縮することができる(2021年1月18日~)

flag MD
モルドバ
Republic of Moldova


感染者(257,946)


死亡者(6,226)


ワクチン接種数(799,782)


【検疫】

・モルドバへの全ての入国者は入国後14日間の自主隔離措置の対象とする。ただし、入国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を有する者はこの自主隔離措置を免除する。


在モルドバ日本国大使館ホームページ

AIR MOLDOVA

flag ME
モンテネグロ
Montenegro


感染者(100,651)


死亡者(1,623)


ワクチン接種数(218,285)

【陰性証明・検疫】

英国から入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年1月26日~)

フランス,ポルトガル,スペイン,デンマーク,オランダ,アイルランド,ベルギー,チェコ,イスラエル,マルタ,リトアニア,エストニア,ラトビア,米国,ブラジル,南アフリカ共和国,インド,バーレーン,レバノンから入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年2月13日~)

サンマリノ,ルクセンブルク,アンドラ,スロバキア,ブルガリア,ボツワナから入国する5歳以上のモンテネグロ国籍保有者,外国人及び短期滞在者に、入国時72時間以内のPCR検査による陰性結果の提示を求める措置を導入。陰性結果がない場合、14日間の自主隔離等が求められる(2021年2月27日~)

flag LV
ラトビア
Latvia


感染者(138,159)


死亡者(2,542)


ワクチン接種数(1,268,877)

【入国制限】

EU,EEA,スイス,英国との間における国際旅客輸送並びに自家用車での渡航については重要かつ緊急の理由がある場合のみ入国可能(非常事態宣言期間中)

・ラトビア、EU、EEA、スイス、英国の国籍者並びにEU各国の恒常的居住者でラトビアの滞在許可がある場合には自家用車で入国することが可能(非常事態宣言期間中)

日本からの渡航者は、一定の条件(渡航目的による)のもとラトビアへの入国が可能となり自己隔離も不要(2021年6月12日~)


【陰性証明】

入国に際し、陰性証明(検査結果や,医療証明書,抗体証明書等)の取得を義務化。陰性証明はラトビアへ渡航する飛行機,船等の乗り物に搭乗する前の72時間以内に取得する必要があり,搭乗時に提示する必要があります。提示できない場合には搭乗拒否される(2021年1月15日~)


【検疫】

過去14日間の人口10万人あたりの感染者数がラトビアより多い国から渡航する場合、入国後に10日間の自己検疫が必要(2020年10月10日~)

ラトビア疾病管理予防センター(毎週金曜更新)

入国者は入国前48時間以内にウェブサイト(https://covidpass.lv/)から質問票(氏名,ID番号(パスポート番号等),ラトビア国内滞在場所,過去14日間に滞在した国等)を入力し,入力したメールアドレス宛に送付されるQRコードを国境警備隊に見せる必要がある(2020年10月12日~)

flag LT
リトアニア
Lithuania


感染者(279,813)


死亡者(4,404)


ワクチン接種数(2,318,315)

【入国制限】

EEA、スイス、イギリス、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカンで合法的に居住する権利を所持している外国人以外は入国不可

EU理事会が定める渡航制限緩和勧告リスト掲載国(日本は2021年6月3日にリストに追加)からの渡航者(居住者)は、観光を含め入国可能


【陰性証明】

ワクチン接種証明書を所持しない外国籍の方は、リトアニア入国前72時間以内に実施した鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)または抗原検査の陰性証明の提出が必要
トランジットでリトアニアを通過する方,新型コロナウイルスの感染歴があり(PCR検査または抗原検査で陽性確認)感染から180日以内の方(EU公用語による医療機関の証明書が必要),EUが承認するJanssen,Comirnaty(Pfizer),Moderna,Vaxzevria(Astrazeneca)のいずれかのワクチンを接種済みの方(EU公用語による医療機関の証明もしくは正式な予防接種証明書が必要)及び16歳未満の方は事前の陰性証明所持は免除されます。


【検疫】

・空,海,陸路でリトアニアに到着するすべての人は,航空機,フェリー,バス,列車に搭乗する前に国立社会保健センターのホームページからオンラインで登録を行い,搭乗時に送られてきた認証コード(QRコード)を提示する必要があります。 

入国後10日間の自主隔離が必要。なお,入国から7日目以降に自費で鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査(RT-PCR)を受け,陰性が証明された場合,自主隔離期間が短縮可能です。感染歴がある方,ワクチン接種を完了済みの方は,入国後の自主隔離も免除されます。

 

flag LI
リヒテンシュタイン
Liechtenstein


感染者(3,158)


死亡者(58)


ワクチン接種数(38,254)

スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~)

flag LU
ルクセンブルク
Luxembourg


感染者(72,759)


死亡者(820)


ワクチン接種数(650,847)

【入国制限】

EU圏外に居住する第三国民(一部除く)は原則入国禁止(~2021年9月30日)

オーストラリア、中国(EUレベルでの互恵関係の確認が必要である)、韓国、イスラエル、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、タイの居住者は入国規制の対象外となり、入国時に居住地の証明を提示すれば入国可能

第三国から渡航する者のうち以下のカテゴリーに該当する者については、ルクセンブルクへの入国が引き続き認められます。
(ア)欧州指令(european directive)あるいは、EU加盟国及びシェンゲン圏に関連する国の国内法に基づく長期居住者の地位もしくは滞在許可証を保持している第三国国民。
(イ)医療専門家、医療研究者及び高齢者向けのケア専門家
(ウ)越境労働者
(エ)農業分野の季節労働者
(オ)運輸部門に従事する者
(カ)外交官、国際機関職員、軍隊、開発協力及び人道支援、市民保護分野の職員(ただし、それぞれの業務を遂行中であること)
(キ)乗り継ぎをする旅客
(ク)家族の緊急かつ正当な理由により旅行する旅客
(ケ)船員
(コ)ルクセンブルクにおいて国際的保護の申請を希望する者、またはその他の人道的理由
(サ)勉強を目的として渡航する第三国国民
(シ)その仕事が経済的観点から必要であり、業務の延期及び国外からの実施が不可能と認められた高技能第三国民労働者

 


【陰性証明】

航空機による入国を希望する6歳以上の人は、搭乗時に以下を提示する必要がある。

(1)EU加盟国またはシェンゲン加盟国の公的機関または医療機関が発行した、欧州医薬品庁(EMA)から承認を得たワクチン(アストラゼネカ社、ビオンテック/ファイザー社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社、モデルナ社のワクチン)を使用した完全なワクチン接種を証明するワクチン接種証明書のいずれか。

(2)あるいは、渡航前6ヵ月以内に新型コロナウイルスに感染し、それぞれの国で必要とされる隔離期間を終え、感染によるすべての症状が消失している人について、医師またはEU加盟国またはシェンゲン圏加盟国の国家機関が発行した回復証明書。

(3)医療分析機関またはこの目的のために認可されたその他機関が、フライト前72時間以内に実施した新型コロナウイルスウイルス・RNAの核酸増幅検査(PCR法、TMA法、LAMP法)、またはフライト前48時間以内に実施した新型コロナウイルス抗原の迅速検査の結果が陰性であること(紙または電子文書)。検査結果が陰性の場合、必要に応じて当国の行政言語(ルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語)、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語のいずれかの言語への翻訳を添付して提示する必要がある。

flag RO
ルーマニア
Romania


感染者(1,081,678)


死亡者(34,245)


ワクチン接種数(9,478,770)

【入国制限】

外国人は入国不可(2020年3月22日22:00~)

日本人に対する90日以内の観光目的等に対するビザなし入国措置が再開(2021年6月1日~)


【検疫】

グリーンゾーン中のEU域内国からのルーマニア入国者に対しては、新型コロナウイルス防疫のための隔離措置などは要求されません。しかし、日本を含むEU域外からの入国については、レッド、イエロー、グリーンのゾーンの分類に関わらず、自宅や指定された施設での14日間の自主隔離措置が執られます

自主隔離を免除される例外となる対象は、すでにEUで認可された新型コロナウイルス対応ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンアンドジョンソンのいずれか)を接種済みであること、または新型コロナウイルスに感染して治癒したこと等となっています。これらを証明するための書類については、ルーマニア語または英語で作成または翻訳されていることが必要です。

(EU域外国からの入国者で、隔離が免除となる主な対象)
ア 24時間以内のトランジット。
イ 新型コロナウイルスへの感染確認から14日経過していることを、入国前90日以内に発行された証明書(PCR陽性証明、退院証明、入国14日以内に取得した抗体検査結果)で証明できる者。
ウ EU規定ワクチンの接種が終了していることを、各国の保健当局が発行する書類で証明できる者。
エ 3歳未満の者(PCR検査陰性証明の提示不要)。
オ 3歳から15歳までの、到着72時間前までのPCR検査陰性証明書の提示がある者。
カ ルーマニアで活動する企業の代表・従業員で、出張から戻る者。
キ ルーマニア国内に支社を置く外国企業の代表で、ルーマニア国内の支社との関係が証明できる者。
ク ルーマニア国内で行われるスポーツ大会関係者(選手、審判、報道関係者等)。
ケ ルーマニア国内での撮影チーム(入国前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書の提示が必要)。
コ 外交団に所属する者。

flag RU
ロシア
Russian Federation


感染者(5,982,766)


死亡者(149,138)


ワクチン接種数(47,572,228)

ロシアの渡航に際して必要となる入国制限、ビザ申請、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎ロシアの入国制限

1)ロシアビザの申請・取得

2)ロシア行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

5)ロシア入国に際しての検疫手続及び滞在について

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。
新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。
PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

日本入国・帰国時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。
日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域からのすべての入国者に対する検疫の強化

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
 弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
 待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数 confirmed cases

190,597,409

死亡者数 deaths

4,093,145

ワクチン接種数 vaccine doses administered

3,436,534,998

 
 

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