海外

2021.10.14

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【欧州・ヨーロッパ】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

新型コロナウイルス|各国の入国制限・検疫に関する一覧


マスク着用義務

日本でPCR検査可能
医療機関

 日本入国時の手順

 全世界の感染状況
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

◆【欧州・ヨーロッパ】各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

エリア 渡航国のリンクページ
西ヨーロッパ
Western Europe
アイスランド アイルランド
アンドラ イタリア
英国 オランダ
オーストリア ギリシャ
サンマリノ ジブラルタル
スイス スウェーデン
スペイン デンマーク
ドイツ ノルウェー
バチカン市国 フィンランド
フランス ベルギー
ポルトガル マルタ
モナコ リヒテンシュタイン
ルクセンブルク
東ヨーロッパ
Eastern Europe
アルバニア ウクライナ
エストニア クロアチア
コソボ スロバキア
スロベニア セルビア
チェコ ハンガリー
ブルガリア ベラルーシ
ボスニア・ヘルツェゴビナ ポーランド
北マケドニア モルドバ
モンテネグロ ラトビア
リトアニア ルーマニア
ロシア
その他
The Others
アルメニア アゼルバイジャン
ウズベキスタン カザフスタン
キプロス キルギス
ジョージア タジキスタン
トルクメニスタン

西ヨーロッパ Western Europe

国・地域 入国制限の詳細

アイスランド
Iceland
<感染者数の動向>
感染者数 8,900
死亡者数 30
ワクチン接種数 449,304
<入国制限>
在アイスランド日本国大使館|アイスランドにおける新型コロナウイルス感染情報
★下記に該当する場合のみ入国可能
- アイスランド国籍者 及び その親族
- EEA/EFTA加盟国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国国籍者、及びその親族
- 2021年1月1日より前にアイスランドに居住する権利を有する英国国民、及びその親族
- アイスランド、EEA/EFTA加盟国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国での有効な居住許可を有する外国人、及びその親族
- アイスランド市民 または アイスランドに合法的に居住している人と長期の親密な関係(カップル)にある外国人
リストに記載の国のいずれかに居住し、その国から出発する外国人(2021年7月5日現在:日本を含む)
- 必要不可欠な渡航の場合(医療・ヘルスケア従事者、国際機関職員、学生、その他人道的配慮を要する目的により渡航する者)

★全渡航者に対して、渡航前の 指定サイト(Pre-Registration for Visiting Iceland)に事前登録が必要
<入国前のPCR検査>
出国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※氏名、生年月日、検査日及び証明書の発行日、検査が行われた場所の住所、証明書発行元の機関名及び電話番号、検査結果を記載すること
※上記記載事項は英語、アイスランド語、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン後のいずれかで記載すること
※2005年以降に生まれた子供は不要
<検疫措置>
★到着時空港でのPCR検査 及び 入国から5日後に各地診療所で2回目のPCR検査を受検
★2回目の検査までは自己隔離を行う必要があり、2回目の検査で陰性となった場合に隔離を終えることが可能
<ワクチン接種者の免除措置>
下記いずれかを所持する場合、入国から5日後の再検査及び2回目の検査までの自己隔離は措置の適用外となる
- 新型コロナウイルスワクチン接種証明書(Certificates of full vaccination against COVID-19)
- 新型コロナウイルス感染症からの回復証明書(Confirmation of previous COVID-19 infection)

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン完全接種から14日間経過していること
※適用要件・書式等は アイスランド保健省ホームページ を参照

アイルランド
Ireland
<感染者数の動向>
感染者数 312,465
死亡者数 5,044
ワクチン接種数 5,825,350
<入国制限>
在アイルランド日本国大使館|新型コロナウイルス関連最新情報
★出発前に 旅客位置情報フォーム(Passanger Locator Form)にて入国後14日間の滞在先 及び 連絡先等を申告
<入国前のPCR検査等>
下記のいずれかの証明書が必要
- ワクチン接種証明書
- 新型コロナウイルス感染からの回復証明書
- 入国72時間前以内のRT-PCR検査の陰性証明書

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※認可されたワクチンの種類は、欧州医薬品庁が認可した下記のワクチンを完全接種する下記であること
・ファイザー製:2回接種後7日経過
・モデルナ製:2回接種後14日経過
・アストラゼネカ製:2回接種後15日経過
・ジョンソン&ジョンソン/ヤンセン製:1回接種後14日経過

※ワクチン接種証明書は、下記を含む内容が、書面または電子的形式によって英語またはアイルランド語で記載されていること
・その記録または証明に記された者がワクチン接種を完了していることの確認
・記された者がワクチン接種した日付
・ワクチン接種プログラムを実施している政府機関名

※陰性証明書は、アイルランドへ向かう航空機搭乗またはフェリー乗船時、及び入国時に提示する
※適切なEUデジタルCOVID証明書(DCC)は有効な証明としてみなされるが、RT-PCR検査以外(抗原検査等)はアイルランド入国時には受け入れられない
<検疫措置>
★EU域内、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー及びスイス以外、かつ「指定国」以外を出発地とする渡航の場合、14日間の自己隔離が必要
(到着の5日後以降に受検したRT-PCR検査で陰性の場合は自己隔離を終了可能)

「指定国」を出発地とする渡航の場合、ホテル隔離義務が生じる
(到着の10日後以降に受検したRT-PCR検査で陰性の場合はホテル隔離を終了可能)

※2021年8月10日現在、日本は「指定国」に含まれていません
<ワクチン接種者の免除措置>
★有効なワクチン接種証明書を保有している者で下記に該当する場合は、渡航に関する検査及び自己隔離は不要
- EU域内、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー及びスイスからアイルランドに渡航する場合
- EU域内、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー及びスイス以外で、かつ「指定国」以外を出発地とする渡航の場合

「指定国」を出発地とする渡航の場合で、有効なワクチン接種証明書を保有している者は、到着前72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書 及び 自己隔離が必要
(到着の5日後以降に受検したRT-PCR検査で陰性の場合は自己隔離を終了可能)

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

アンドラ
Andorra
<感染者数の動向>
感染者数 14,836
死亡者数 128
ワクチン接種数 86,320
<入国制限>
在フランス日本国大使館|アンドラ公国の入国措置(2021年7月15日現在)
<入国前のPCR検査等>
★出発国等によって下記の通り必要な書類が異なる
①スペイン⇔アンドラ間での移動の場合
双方向ともに提示が必要な書類は無し
②フランス→アンドラ間での移動の場合
到着72時間前以内に実施したPCR検査(またはTMA検査、抗原検査)の陰性証明書、
もしくは完全接種から2週間以上経過済のワクチン接種証明書、6ヶ月以内の新型コロナウイルス回復証明書が必要
<検疫措置>
★ブラジル、インド、南アフリカから入国する場合、アンドラ滞在期間を問わず、到着後14日間の隔離が必要
★フランス、スペイン、ポルトガル各国の居住者の場合は、陰性証明書の提示免除
★アンドラ滞在期間が3泊以上の場合、下記3つの証明書のうち1つを宿泊施設で提示すること
- ワクチン接種証明書
- アンドラ到着72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書
- 宿泊施設到着48時間前以内に実施した高速検査の陰性証明書(6歳以上)、または回復証明書

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

イタリア
Italy
<感染者数の動向>
感染者数 4,396,417
死亡者数 128,220
ワクチン接種数 67,214,747
<渡航手続手順>
イタリアへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎イタリアの入国制限

1)渡航書類について

2)イタリア行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)入国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書の取得

5)居所情報に関するデジタルフォーマット(旅客追跡フォーム - EU Digital Locator Form)の登録

6)イタリア入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


英国
United Kingdom
<感染者数の動向>
感染者数 6,069,366
死亡者数 130,320
ワクチン接種数 85,336,436
<渡航手続手順>
英国への渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎英国(イングランド)の入国制限

1)渡航書類について

2)英国行き航空券の手配

3)滞在先・ホテルの宿泊予約(ワクチンを完全接種していない場合)

4)海外旅行保険の加入確認

5)出発前3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得(ワクチンを完全接種していない場合)

6)入国後検査(旅行検査パッケージ:Travel Testing Package)の事前予約

7)到着前48時間以内に乗客追跡フォーム(Passanger Locator Form)の登録

8)英国入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


オランダ
Netherlands
<感染者数の動向>
感染者数 1,885,805
死亡者数 17,869
ワクチン接種数 20,457,864
<渡航手続手順>
オランダへの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎オランダの入国制限

◎アムステルダム・スキポール空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)オランダ行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)PCR検査の陰性証明書 / ワクチン接種証明書の取得

5)健康申告書(Health Declaration Form)の記述

6)オランダ入国に際しての検疫手続及び滞在について


オーストリア
Austria
<感染者数の動向>
感染者数 658,748
死亡者数 10,548
ワクチン接種数 9,506,322
<入国制限>
在オーストリア日本国大使館|オーストリアへの入国制限(検疫)の概要(2021年9月15日現在)
★下記に該当する場合入国可能(一例)
- EU/EEA/スイス、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国の国民、長期滞在者、及びその同居家族
- オーストリア在留権所有者、就学・研究の目的で渡航する者、外交官・国際機関職員等及びその同居家族
- 職業上の目的で渡航する者
- 大使館・国際機関等への出張者、オーストリアに特別に利益となる文化・スポーツ関係者等、人道援助関係者、医療上の目的で渡航する者の付添等
- 上記のいずれにも該当しない第三国人(日本人含む)で、「リスト2掲載国」以外からの入国の場合(過去10日間に「リスト2掲載国」に滞在歴がある場合は不可)

※「リスト2掲載国」は現在下記の通り
ブラジル、インド、南アフリカ、英国、ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ネパール、ザンビア、ジンバブエ、ウルグアイ、ロシア
<入国前のPCR検査等>
在京オーストリア大使館|新型コロナ対策にまつわる新しいオーストリアの入国規定について(2021年10月31日まで)
日本を含むその他の国・地域(リスト1・リスト2掲載国以外)からの入国の場合(10日間以内に同域内に滞在した場合を除く)、下記いずれかの証明書が必要

<職業上の目的で渡航する者(下記証明書がない場合は自己隔離措置)>
- 新型コロナウイルスワクチン接種済証明書
- 新型コロナウイルス完治証明書(180日以内もの)あるいは 新型コロナウイルス中和抗体証明書(90日以内のもの)
- 入国72時間前以内に検体採取されたPCR検査等の分子生物検査の陰性証明書
- 入国48時間前以内に検体採取された抗原検査の陰性証明書

<EU・オーストリリアの長期滞在者、職業上の目的での渡航等いずれにも該当しない第三国人(日本人含む)>
- 新型コロナウイルスワクチン接種済証明書ワクチン証明書所持者は自己隔離措置が免除
- 新型コロナウイルス完治証明書(180日以内もの)あるいは 新型コロナウイルス中和抗体証明書(90日以内のもの)
- 入国72時間前以内に検体採取されたPCR検査等の分子生物検査の陰性証明書
- 入国48時間前以内に検体採取された抗原検査の陰性証明書

※日本の市区町村等で発行した海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書も有効です
※許可された新型コロナウイルスワクチンの種類は以下の通り
- 2回接種型:ビオンテック・ファイザー、アストラゼネカ、コビシールド、モデルナ、シノファーム、シノバック
- 1回接種型:ジョンソン&ジョンソン(ヤンセン)
(2回接種型の場合は2回目接種が完了してから、満21日以上経過後、360日間。1回接種型の場合は接種日から、満21日以上経過後、270日間)
<検疫措置>
日本からの入国の場合
★PCR検査・抗原検査の陰性証明書の提出が無い場合、入国後24時間以内に自己負担で新型コロナウイルス検査を受検

★出張等職業上の目的で渡航する場合は、ワクチン接種証明書、陰性証明書、または治癒等証明書の提示がない場合は原則10日間の自己隔離を実施
★その他の目的での渡航の場合は、ワクチン接種証明書が無い場合(陰性証明書または治癒等証明書のみの提示の場合)は原則10日間の自己隔離を実施
(自主隔離5日目以降に再度検査を行い、陰性の場合は自主隔離が終了)

★ワクチン接種証明書、完治・中和抗体証明書、PCR検査・抗原検査陰性証明書が無い場合、オーストリアに入国する72時間前までに オンライン渡航事前登録(Pre-Travel Clearance)が必要

ギリシャ
Greece
<感染者数の動向>
感染者数 514,192
死亡者数 13,075
ワクチン接種数 10,456,491
<入国制限>
在ギリシャ日本国大使館|在外公館トピックス(ギリシャ政府の新型コロナウイルス感染症対策)
★非EU・シェンゲン協定加盟国からの渡航の場合は、下記に該当する場合を除いて入国不可(抜粋)
- EU・シェンゲン協定加盟国に滞在許可を有する者、または滞在許可申請証明書(ブルーペーパー)を有する者
- EU・シェンゲン協定加盟国民 及び その配偶者、正式な同棲者、未成年の子
- 医療関係者
- 政府代表団、外交団、国際・EU・人道的・軍事・法執行機関構成員、市民保健省構成員等
- ギリシャ系アルバニア人特殊IDカード所有者
- 大学生
- トランジット旅行者
- ギリシャ在外公館発行の許可を得た者
- 入国制限緩和対象国(日本を含む)の居住者
(2021年6月19日以降、日本居住者のギリシャ入国は現時点で可能)

★搭乗前までに政府ウェブサイトより 旅行者追跡フォーム(Passanger Locator Form)のオンライン登録が必要
(登録後に当局から送信される自動応答メッセージ 及び QRコードは入国時に要提示)
<入国前のPCR検査等>
★全ての入国者(12歳未満は除く)は、次のいずれか一つの証明書が必要
(各証明書はギリシャ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で記載)
- ワクチン接種証明書
- 到着72時間前以内のPCR検査陰性証明書
- 到着48時間前以内のラピッドテストの陰性結果証明書
- 新型コロナウイルス疾患または感染証明書

★北マケドニア、ブルガリア、パキスタンからのギリシャへの入国者に対しては、ワクチンを接種した者であっても、到着前72時間以内のPCR検査陰性証明書、または到着前48時間以内のラピッドテストの陰性結果証明書が必要

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン接種証明書の要件を満たす項目は下記の通り
・接種完了後(2回接種が必要なワクチンの場合は2回とも完了後)少なくとも14日間が経過していること
・接種証明書は居住国の公立機関発行であり、旅券通りの氏名、ワクチンの種類、接種回数、接種日が記載されていること
・現在有効なワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン、シノバック、シノファーム等

※PCR検査は鼻腔または口腔内粘膜から検体が採取されたものであること
※PCR検査機関は、各国(出発国か通過国)のナショナル・レファレンス検査機関、公立検査機関、もしくは保健衛生当局が認証した民間検査機関であること
※PCR検査陰性証明書には、旅券通りの氏名が記載されていること
<検疫措置>
入国時に無作為のサンプリングによる検査が行われる
陽性反応が出た場合はその後10日間(ワクチン接種済の場合は7日間)は自宅、ホテルまたは当局が指定する施設等で隔離措置を実施
(隔離の最終日にPCR検査も実施)

サンマリノ
San Marino
<感染者数の動向>
感染者数 5,194
死亡者数 90
ワクチン接種数 45,515
<入国制限>
在サンマリノ日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
イタリア 及び バチカン市国以外の国からの入国者(直近14日間にイタリア・バチカン市国以外の国に滞在していた者を含む)は、入国時に下記いずれか一つの証明書が必要
- ワクチン接種証明書
- 入国48時間前以内に受検したスワブ検体の分子検査の陰性証明書

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

ジブラルタル
Gibraltar
<感染者数の動向>
感染者数 5,127
死亡者数 95
ワクチン接種数 78,459
<入国制限>
日本を含む16の国・地域を「危険国」としてリストアップし、過去14日以内にこれらの国・地域へ渡航したことのある者に対して、ジブラルタルに入る際にその事実を申告することを義務付ける
また、ジブラルタル当局は過去14日以内に上記の「危険国」からジブラルタルへ渡航しようとする者に対して、その入域を拒否できる

スイス
Switzerland
<感染者数の動向>
感染者数 720,766
死亡者数 10,353
ワクチン接種数 8,820,466
<渡航手続手順>
スイスへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎スイスの入国制限

1)渡航書類について

2)スイス行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)入国フォーム(SWISS PLF)の登録

6)スイス入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


スウェーデン
Sweden
<感染者数の動向>
感染者数 1,104,538
死亡者数 14,657
ワクチン接種数 10,642,222
<入国制限>
在スウェーデン日本国大使館|新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの情報
★2021年9月20日以降、入国禁止措置免除事由が無い場合には、日本の住民が日本からスウェーデンへの入国は不可(~2021年10月31日)

下記に該当する場合入国可能(一例)
- スウェーデン国民 及び その家族
- スウェーデン在留許可保持者
- デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェーから入国する場合
- 北欧諸国を除くEEA加盟国から入国する場合
- 非EEA加盟国(英国を除く)で入国禁止免除対象国からの入国の場合
- EU COVID証明書所持者
- 北マケドニア、サンマリノ、スイス、トルコ、ウクライナ、バチカン市国で発行されたワクチン接種証明書所持者
<入国前のPCR検査等>
原則として18歳以上の全ての外国人渡航者に対して、入国48時間前以内に受検した新型コロナウイルス検査(PCR検査、抗原検査、LAMP検査のいずれか)の陰性証明書が必要

※陰性証明書は、スウェーデン語、英語またはデンマーク語で、被験者の氏名、検体採取日時、検査の種類、検査結果、証明書発行者が記載されていること
※スウェーデンの滞在許可保有者、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェーから入国する場合等は除く

スペイン
Spain
<感染者数の動向>
感染者数 4,566,571
死亡者数 81,931
ワクチン接種数 56,381,612
<渡航手続手順>
スペインへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎スペインの入国制限

1)渡航書類について

2)スペイン行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)PCR検査の陰性証明書 / ワクチン接種証明書を取得

5)健康申告書(FCS Health Control Form)の作成・提出

6)スペイン入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


デンマーク
Denmark
<感染者数の動向>
感染者数 323,786
死亡者数 2,552
ワクチン接種数 7,144,391
<入国制限>
在デンマーク日本国大使館|デンマークへの渡航を検討している方向け情報
★2021年10月25日以降、日本からデンマークに渡航する場合、承認に値する入国目的は不要となります
日本からデンマークの渡航に際しては、下記を除き「承認に値する目的」が必要

- 有効なワクチン接種証明書を所持している場合
- デンマーク居住者

※「承認に値する目的」はコロナポータルサイトに例示されていますのでご参照下さい
(ビジネス出張、留学、デンマーク居住の親族訪問などは承認に値する目的とされていますが、それらを証明する文書などが必要)
※その他国の渡航制限ついてはデンマーク政府ウェブサイトを参照)
<入国前のPCR検査等>
★2021年10月25日以降、下記証明書の提出は不要となります
入国時に下記いずれか一つの証明書が必要
- 入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
- 入国48時間前以内に受検した抗原検査の陰性証明書
<検疫措置>
デンマーク政府が定める国・地域のカテゴリーのうち、「赤」「オレンジ」「黄」に該当する国・地域から入国する場合は入国時に新型コロナウイルス検査を受検
(日本は現在「オレンジ」にカテゴリーに該当するため入国後に検査が必要)

★「赤」「オレンジ(日本を含む)」に該当する国・地域から入国する場合は、10日間の隔離が必要
(10日間の隔離義務は入国後4日目以降に受検する検査結果が陰性であれば、隔離機関は短縮可能)
<ワクチン接種者の免除措置>
ワクチン完全接種者は、デンマーク到着前の10日間に「赤」に該当する国・地域への滞在歴が無い場合、出発前・到着時の検査 及び 隔離の要件を免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書も有効です
※なお、日本のワクチン接種証明書が有効と認定されるためには、以下の要件に合致していること
(詳細はデンマーク・コロナポータルサイトをご参照下さい)
- 氏名、生年月日、ワクチンの種類、ワクチンの接種日が証明書に記載されていること
- 欧州医薬品庁(EMA)に認められているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ及びジョンソン&ジョンソン)を接種
- ワクチン接種後14日間(2回接種が必要なワクチンは2回目接種から14日間)経過していること
- ワクチン接種後12ヶ月を経過していないこと

ドイツ
Germany
<感染者数の動向>
感染者数 3,791,949
死亡者数 91,784
ワクチン接種数 92,425,426
<渡航手続手順>
ドイツへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎ドイツの入国制限

1)渡航書類について

2)ドイツ行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)デジタル入国登録(DEA: Digitale Einreiseanmeldung)の実施(ハイリスク地域等からの渡航の場合)

6)ドイツ入国に際しての検疫手続 及び 隔離義務等について


ノルウェー
Norway
<感染者数の動向>
感染者数 139,779
死亡者数 804
ワクチン接種数 5,163,700
<入国制限>
在ノルウェー日本国大使館|ノルウェー政府による新型コロナウイルス感染対策措置
2021年7月26日現在、下記に該当する場合のみノルウェーに入国可能

①EU/EEA加盟国・シェンゲン協定加盟国 及び 英国からの入国の場合
ノルウェー公衆保健研究所(FHI)感染状況評価マップで「緑」に分類されている国・地域に居住する全ての外国人
- ワクチン完全接種者 または 過去6ヶ月に新型コロナウイルスに感染した者で、EUの新型コロナウイルス証明制度に連携した有効な証明を保持する外国人
- 有効なワクチン接種証明書により入国制限措置の例外となる親と一緒に渡航する未成年者
- ノルウェーの医療サービスで働くスウェーデン 及び フィンランドの医療従事者
- ノルウェーに就労のために訪れる、ノルウェーに居住しないEEA加盟国居住者の配偶者、登録されたパートナー、未成年者等で当該EEA加盟国居住者と一緒にノルウェーに渡航する者
- ノルウェーに居住する近親家族を訪問する または 当該家族と一緒にノルウェーを訪問するEEA加盟国居住者
- ノルウェー公衆保健研究所(FHI)感染状況評価マップで「赤」「オレンジ」「濃い赤」に分類されている国・地域に居住する人のうち、ノルウェー入国目的が下記の(A)または(B)のいずれかの目的に該当する者

EU第3国リスト対象国地域のうち、ノルウェー公衆保健研究所が安全と判断する国・地域からの入国の場合(感染状況評価マップで「紫」に分類されている国)
- ノルウェー入国目的が下記の(A)または(B)のいずれかの目的に該当する者

③上記①②以外の国・地域からの入国(日本を含む)
- ノルウェー入国目的が下記の(A)のうちいずれかの目的に該当する者

 入国目的(A)
・ノルウェー人 及び ノルウェーに居住する外国人
・ノルウェーに所在する者に対する特別なケアの責任、またはその他の深刻な福祉上の配慮等特別な理由により、入国する権利を認められる外国人
・ノルウェーにいる子供と過ごすために入国する外国人
・ノルウェーに居住する者の近親者
・ノルウェー人の配偶者、登録されたパートナー、未成年者等で外国にて同居している者かつ当該ノルウェー人と一緒に渡航する者、またはノルウェーにて合流する外国人
・外国メディアに属するジャーナリスト
・ノルウェーの空港でトランジットする外国人(シェンゲン域内外両方)
・船員、航空関係者、貨物 及び 旅客輸送を行う外国人
・重要な社会的機能の分野で働く外国人
・ノルウェーの教育機関から入学許可を有する留学生(移民局を通じて滞在許可の申請も必要)

入国目的(B)
EU/EEA加盟国・シェンゲン協定加盟国 及び 英国、あるいはEU第3国リスト対象国のうちノルウェー公衆保健研究所が安全と判断する国・地域に居住する者で、ノルウェーに居住する者と以下の関係にある者
・成人した子供、義理の子供、これらの両親または義理の両親
・祖父母、義理の祖父母、孫、義理の孫
・18歳以上の恋人 及び 同恋人の未成年の子供(9ヶ月以上の恋人関係で、物理的な面識がある場合に限る)※入国に当っては事前に移民局への申請が必要
<入国前のPCR検査等>
ノルウェー公衆保健研究所感染状況評価マップで「緑」を除く国・地域(日本を含む)からノルウェーに入国する者は、入国24時間前以内に受検したPCR検査または簡易抗原検査の陰性証明書が必要

※ノルウェー国籍所持者 及び ノルウェーに居住する外国人も必要
※陰性証明書は、ノルウェー語、スウェーデン語、デンマーク語、英語、フランス語、ドイツ語のいずれかで記載されている必要がある
※下記に該当する場合は陰性証明書の提示は不要
・ノルウェー公衆保健研究所感染状況評価マップで「緑」の国・地域からノルウェーに入国する者
・経由(Transit)する者
・12歳以下の子供
<検疫措置>
★入国72時間前よりオンラインで氏名、連絡先状況、自己隔離場所、雇用者情報等を 登録フォーム(Entry Registration)にて登録
★入国時に国境検問所において新型コロナウイルス(簡易抗原検査/PCR検査)を受検(検査費用無料)
★EEA加盟国/シェンゲン域内及び英国を除く国・地域(日本を含む)からノルウェーに入国する者は、入国後10日間の自己隔離が必要
(入国後の自己隔離が免除されるケース有り。詳細はノルウェー保険当局ウェブサイトを参照)
<ワクチン接種者の免除措置>
2021年10月5日現在、以下いずれかに該当する場合はノルウェー入国に関する全ての検疫措置が免除
- ノルウェー国内においてワクチン接種を完了した者
- 過去6ヶ月に新型コロナウイルスに感染した者で、国境にて検証可能なQRコード付きのノルウェーのコロナ証明書(Covid-19 Certificate)が提示できる者
- EU/EEA諸国においてワクチン接種を完了した者 または 過去6ヶ月に新型コロナウイルスに感染した者で、EUの新型コロナウイルス証明制度に連携した証明書を保持する者
- 世界保健機関の緊急使用リスト記載のコビシールド(Covishield)及び コロナバック(CoronaVac)の接種者であって、EUの取り組みに従い、QRコードを用いて確認できるコロナ証明書の所持者

バチカン市国
Vatican City
<感染者数の動向>
感染者数 26
死亡者数 0
ワクチン接種数 N/A
<入国制限>
在バチカン日本国大使館

フィンランド
Finland
<感染者数の動向>
感染者数 112,656
死亡者数 991
ワクチン接種数 5,580,860
<入国制限>
在フィンランド日本国大使館|フィンランド政府による新型コロナウイルス感染対策措置
下記に該当する場合のみフィンランドに入国可能(抜粋)
日本からの入国に際しては、原則として有効なワクチン接種証明書の所持が必要
(日本政府の受け入れ対応国リストにはまだ入っていません。確定情報が公開される前にフィンランドに渡航予定の場合は、フィンランド国境警備局等にお問い合わせ下さい)


- 新型コロナウイルスワクチンを完全接種済みで、必要回数接種完了から14日間を経過している者
- フィンランド国籍者 及び その家族
- フィンランドに居住するEU域内及びシェンゲン協定加盟国国籍者 及び その家族
- EU域内、シェンゲン協定加盟国、及びアンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国から渡航する場合
- アルバニア、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、香港、ブルネイ、カナダ、マカオ、ニュージーランド、台湾、ウクライナの国籍保持者 及び 居住者が自国から空路で直接入国する場合
- その他必要不可欠な渡航の場合
・他国からの人材でのみ可能な社会の維持・安全供給に必要不可欠な仕事に従事する者
・必要不可欠な仕事に従事するひとのための、医療及び救急サービス要員、高齢者介護従事者
・輸送及びロジスティクス担当者
・外交官、国際機関スタッフ、軍人、人道支援従事者の職務遂行の場合
・国際交渉に出席する国の代表、国際NGOの仕事に従事する者
・国際的な保護を要する者、または他の人道上の理由を要する者
<検疫措置>
ワクチン接種証明書や陰性証明書等のいずれの書類も提示できない場合、入国時及び入国後3~5日以内の検査受検、及び陰性結果が出るまでの自己隔離を要する
(入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書を所持する場合は、入国時の検査は免除されるが、入国後3~5日以内の検査受検、及び陰性結果が出るまでの自己隔離を要する)
<ワクチン接種者の免除措置>
以下のいずれかを提示する場合、入国時及び入国後の検査並びに自己隔離の義務を免除
(日本からの入国に際しては、原則として有効なワクチン接種証明書の所持が必要)
- 有効なワクチン接種証明書(2回で有効とされるワクチンは要2回接種)
- 過去6ヶ月以内の新型コロナウイルス感染歴証明書

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※フィンランド政府が有効と判断されるワクチンの接種が完了しており、接種完了日から14日以上が経過している必要がある

フランス
France
<感染者数の動向>
感染者数 6,154,798
死亡者数 111,102
ワクチン接種数 74,071,126
<渡航手続手順>
フランスへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎フランスの入国制限

◎パリ=シャルル・ド・ゴール空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)フランス行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得(ワクチン接種証明書が無い場合)

5)誓約書(déclaration sur l'honneur)の記述

6)フランス入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


ベルギー
Belgium
<感染者数の動向>
感染者数 1,136,726
死亡者数 25,268
ワクチン接種数 14,184,853
<入国制限>
在ベルギー日本国大使館|新型コロナウイルス感染症について
★過去14日間にヨーロッパ外の 渡航制限のある国(非常にリスクの高い国)に滞在歴がある場合、ベルギー国籍者及びベルギー居住者を除いて入国禁止
★日本からのベルギーへの渡航は、以下の場合を除き、必要不可欠ではない渡航は禁止
- 承認された予防接種証明書を所持する渡航者
 (日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書も現在有効です)
- EU/シェンゲン協定加盟国の国籍を有する、またはEU/シェンゲン協定加盟国に主な居住地を有する渡航者
- 渡航の必要不可欠性を証明する公的書類を所持する渡航者

※「必要不可欠な渡航証明書」の申請方法
出発の2週間前までに、Eメールアドレス(tokyo.visa@diplobel.fed.be)に、オランダ語、フランス語または英語により送付する
(参照:ベルギー)日本からの必要不可欠ではない渡航は殆どの渡航者について禁止

★全ての渡航者は、到着48時間前までにベルギーにおける最終目的地までの全行程等を 渡航者位置特定フォーム(Passanger Locator Form)にオンラインにて記入
(記入提出後に自動生成されるQRコード、あるいは記入内容を印刷したものを携帯すること)
<入国前のPCR検査>
★日本からの渡航の場合、到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(ただし、ベルギー居住者は義務ではない)

※ワクチン未接種者及び新型コロナウイルスの既往歴が無い場合で、ヨーロッパ内のカラーコードで「赤」「濃い赤」に指定された国から入国する場合は、出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★日本から渡航する場合、承認されたワクチン接種証明書の有無に関わらず、ベルギー到着1日目または2日目、及び7日目にPCR検査を実施
★日本から渡航する場合、10日間の検疫隔離が義務付けられる
(ベルギー到着7日目に受検する2回目のPCR検査が陰性であった場合には、検疫隔離期間を短縮可能)
<ワクチン接種者の免除措置>
有効なワクチン接種証明書 または 回復証明書を所持する渡航者は下記措置となる
- 日本出発前のPCR検査は不要
- 陰性の結果を得るまでの間、検疫隔離は義務となるが、ベルギー到着後1日目または2日目のPCR検査の結果、陰性であれば隔離終了することが可能

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書も有効性です
※ワクチン接種証明書は、新型コロナウイルス感染症に対する完全なワクチン接種を受けていることを証明するもの
(欧州医薬品庁が認定したワクチンまたはCovishieldのワクチンの最後の接種から2週間以上が経過していれば、完全接種とみなされる)

ポルトガル
Portugal
<感染者数の動向>
感染者数 986,967
死亡者数 17,467
ワクチン接種数 12,233,668
<入国制限>
在ポルトガル日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★日本からポルトガルへの渡航については、EU勧告の国・地域リストから除外されたのを受け、渡航目的が「必要不可欠」なもののみに限定される
★到着4日前までにオンラインにて 乗客ロケーターカード(Passanger Locator Card)への入力が必要
★EU 及び シェンゲン協定域外の下記相互主義に基づく国・地域からの渡航は、相互主義が確認される限り、渡航目的が必要不可欠なもののみに限定されない
(サウジアラビア、オーストラリア、カナダ、チリ、韓国、ヨルダン、クウェート、ニュージーランド、カタール、中国、ルワンダ、シンガポール、ウクライナ、ウルグアイ、香港、マカオ、台湾)
★南アフリカ、インド、ネパールからの渡航の場合、必要不可欠な渡航のみに制限され、オンラインにてデータ登録が必要
<入国前のPCR検査等>
日本から渡航する場合、12歳未満の子供を除き、搭乗72時間前以内に受検したPCR検査 または 搭乗48時間前以内に受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明書が必要

※なお、有効な下記が記録されているワクチン接種証明書の所持でも可。(有効なEUデジタル新型コロナ証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明は不要)
※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在不可
(日本は現在、ポルトガル発行の証明書を認めていないため、日本で発行された証明書は当国入国時に認められません)

ワクチン接種証明:規定回数以上接種済み、または感染回復者が2回の接種を要するワクチンで1回目を接種済み、のうちいずれか実施後14日以上経過していること
有効なワクチン :ヤンセン、アストラゼネカ、モデルナ、ファイザー/ビオンテック
また、下記が記載されていること
- ワクチン接種者の氏名
- 生年月日
-(ワクチン接種の対象となる)病名:COVID-19(SARS-CoV-2またはそれらの変異株の一つ)
- COVID-19に対する予防ワクチンであること
- COVID-19のワクチン名
- COVID-19のワクチン承認者名
- ワクチン接種回数
- ワクチン最終接種日
- ワクチン接種を行った国名
- 証明書発行機関名
<検疫措置>
南アフリカ、インド、ネパールから入国し、ポルトガルでの滞在時間が48時間を超える場合、入国後14日間の予防的隔離が必要
(ワクチン接種または感染快復にかかる有効なEUデジタル証明書の保持者、英国からの入国者でワクチンの完全接種が2週間以上前に完了した者は、相応の証明書を提示すれば隔離不要)

マルタ
Malta
<感染者数の動向>
感染者数 34,902
死亡者数 428
ワクチン接種数 726,579
<入国制限>
在マルタ日本国大使館|新型コロナウイルス感染拡大防止のためのマルタ政府の措置:検疫の基準(2021年7月20日)
マルタ政府が「レッド国(List of countries/zones ANNEX A)」に指定する国(日本を含む)からの入国の場合は、下記いずれかの条件を満たす場合は入国可能

①マルタ政府が承認する以下のワクチン接種証明書のいずれかを入国時に提示すること
- マルタ政府発行のワクチン接種証明書
- EUデジタルCOVID証明書
- 英国政府発行の NHS COVIDパス
- ドバイ保健機関ワクチン接種証明
- トルコワクチン接種証明
- 米国CDC COVID-19ワクチン記録カード

※マルタ政府発行のワクチン接種証明書以外は、全て接種後14日間経過したものであること
※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書は不可

②マルタ到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明を提示し、かつ到着後に14日間の自己隔離をマルタ政府が定める隔離基準に従い行うこと
(隔離費用は自己負担:1泊朝食付き100ユーロ)
<入国前のPCR検査>
マルタ政府承認のワクチン接種証明書が無い場合、到着72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(陰性証明書での入国の場合、到着後14日間隔離が必要)

モナコ
Monaco
<感染者数の動向>
感染者数 2,986
死亡者数 33
ワクチン接種数 39,790
<入国制限>
在フランス日本国大使館|モナコの入国規制措置
<入国前のPCR検査等>
★出発国等によって下記の通り必要な書類等が異なる
①フランス→モナコへの入国の場合
以下のいずれかの書類の提示が求められる
- ワクチン接種完了証明
- モナコ到着前48時間以内に実施したPCR検査 または 抗原検査の陰性証明
- 新型コロナウイルス回復証明書(15日以上前から6ヶ月以内のPCR検査陽性結果証明の提示が必要)※11歳以上のみ

※以下のうちのいずれかを満たし、モナコに宿泊しない場合、出発前検査証明の提示が免除
・日常的に往来している就労者 及び 学生
・フランスのアルプ・マリティム県またはヴァール県、イタリアのインペリア県の居住者
・日常的に越境する必要があり、新型コロナウイルス感染検査を実施できない者
・モナコ外の企業の従業員で、緊急あるいは日常的な業務による入国であるため、新型コロナウイルス感染検査に適さない者
・陸上輸送業従事者で業務のためにモナコに入国する者

②新型コロナウイルスの活発な流行があり、懸念すべき変異株がある国→モナコへの入国の場合
到着前48時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書を提出(11歳以上のみ)

◆対象国:2021年7月5日現在
アフガニスタン、南アフリカ、アルゼンチン、バーレーン、バングラデシュ、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、インド、モルディブ、ナミビア、ネパール、オマーン、パキスタン、パラグアイ、コンゴ民主共和国、ロシア、セイシェル、スリランカ、スリナム、ウルグアイ、ザンビア、ガイアナ

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
<検疫措置>
★モナコ入国後にホテルに滞在する場合、モナコ到着48時間前以内に実施したPCR検査、または抗原検査に基づく陰性証明書、ワクチン接種完了証明、または新型コロナウイルス回復証明と誓約書(ATTESTATION SUR L’HONNEUR POUR LA PRÉVENTION DE LA PROPAGATION DE LA MALADIE COVID-19)をホテルの受付担当者に提出(提出がない場合は宿泊不可)

★新型コロナウイルスの活発な流行があり、懸念すべき変異株がある国からモナコに入国する場合、下記いずれかの防疫措置を実施(いずれかを選択)
- 入国後7日間の隔離を実施し、隔離後にPCR検査受検
- 入国24時間後に1回目、入国5~7日後に2回目のPCR検査受検

リヒテンシュタイン
Liechtenstein
<感染者数の動向>
感染者数 3,202
死亡者数 58
ワクチン接種数 39,205
<入国制限>
在リヒテンシュタイン日本国大使館
下記に該当する場合のみリヒテンシュタインに入国可能(抜粋)
- スイスまたはリヒテンシュタインの国民 及び 居住者
- 就労のためにスイスとリヒテンシュタインを国境を超える通勤許可証所持者
- EU/EFTA域内に居住しており、観光目的でリヒテンシュタインに入国する者(要宿泊予約確認書)

ルクセンブルク
Luxembourg
<感染者数の動向>
感染者数 74,262
死亡者数 824
ワクチン接種数 669,736
<入国制限>
在ルクセンブルク日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★EU圏外に居住する第三国民(一部除く)は原則入国禁止
(入国制限の対象外となる第三国リストから日本は除外されたため、一部の例外を除き日本からの不要不急の渡航は不可)

★下記に該当する場合はルクセンブルクに入国可能(抜粋)
- EU域内及びシェンゲン協定加盟国、サンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国国籍保持者 及び 居住者
- シェンゲン圏加盟国で発行されたものに加えて、第三国(日本は含まない)で発行され、欧州委員会の実施法で同等とみなされるワクチン接種証明書を所持している場合
- ルクセンブルク政府により入国が許可されている第三国から入国する場合
(入国時に居住地の証明を要提示。同証明は、市区町村等発行の住民票及びその翻訳が想定されますが、公的な翻訳が必要かは不明)
-ルクセンブルクへの入国に関する特例法に基づき、第三国から渡航する者のうち以下のカテゴリーに該当する者
・欧州指令あるいはEU加盟国及びシェンゲン圏に関連する国の国内法に基づく長期滞在者の地位 もしくは 滞在許可証を保持している第三国国民
・医療専門家、医療研究者 及び 高齢者向けのケア専門家
・越境労働者
・農業分野の季節労働者
・運輸部門従事者
・職務を遂行する外交官、国際機関職員、軍隊、開発協力及び人道支援、市民保護分野の職員
・乗り継ぎする旅客
・家族の緊急かつ正当な理由により旅行する旅客
・船員
・ルクセンブルクにおいて国際的保護の申請を希望する者、またはその他の人道的理由
・勉強を目的として渡航する第三国国民
・その仕事が経済的観点から必要であり、業務の延期及び国外からの実施が不可能と認められた高技能第三国国民労働者
<入国前のPCR検査等>
航空機によるルクセンブルクへの入国する12歳以上の全ての渡航者は、搭乗時に以下を提示すること

・EU加盟国 または シェンゲン加盟国の公的機関または医療機関が発行した、欧州医薬品庁から承認を得たワクチン*を使用した完全接種を証明するワクチン接種証明書 もしくは 第三国(日本は含まない)が発行したワクチン接種証明書
  または
・渡航前6ヶ月以内に新型コロナウイルスに感染し、それぞれの国で必要とされる隔離期間を終え、感染による全ての症状が消失している人について、医師、EU加盟国またはシェンゲン圏加盟国の国家機関が発行した回復証明書
  または
・医療分析機関またはこの目的のために認可されたその他の機関で、フライト72時間前以内に実施した新型コロナウイルス検査(PCR法、TMA法、LAMP法)の陰性証明書 もしくは フライト48時間前以内に実施した新型コロナウイルス抗原検査の陰性証明書

* アストラゼネカ、ビオンテック・ファイザー、ジョンソン&ジョンソン、モデルナのいずれか
※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書は不可
※陰性証明書はルクセンブルクの行政言語(ルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語)、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語のいずれかの言語で記載
<検疫措置>
過去14日間にインドへの滞在歴がある場合は到着時に新型コロナウイルス検査を実施

東ヨーロッパ Eastern Europe

国・地域 入国制限の詳細

アルバニア
Albania
<感染者数の動向>
感染者数 133,912
死亡者数 2,459
ワクチン接種数 1,195,128
<検疫措置等>
在アルバニア日本国大使館
入国後、欧州疾病予防管理センター(ECDC)の基準に基づく特別な場合とアルバニア保険当局が判断する場合には、2週間の自己隔離が課される場合がある

ウクライナ
Ukraine
<感染者数の動向>
感染者数 2,259,451
死亡者数 53,100
ワクチン接種数 5,632,784
<入国制限>
在ウクライナ日本国大使館|領事・安全・生活情報
★ウクライナ滞在中の新型コロナウイルス感染症の治療等をカバーする医療保険・海外旅行傷害保険に加入し、その証明書(ウクライナ語、ロシア語または英語)を携行すること
★詳細情報は Visit Ukraine ホームページを参照
<入国前のPCR検査等>
全ての外国人に対し、下記のいずれかの証明書の携行が必要
- 入国72時間前以内に受検したPCR検査 または 迅速抗原検査の陰性証明書
- ワクチン接種証明書(ウクライナ政府が指定したワクチンを必要回数接種したもの)

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※有効なワクチン:ファイザー、ジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ、モデルナ、シノファーム、シノバック製
<検疫措置>
★位置情報確認アプリ【 VDOMA 】をインストールし(AppStore / GooglePlay)、ウクライナ入国後72時間以内にウクライナ政府認定の検査機関で、PCR検査もしくは迅速抗原検査を受検する
(陰性の結果が得られない場合は、その後最大14日間は自主隔離の対象となる)
★ウクライナの入国直前の14日間のうち7日間以上、ロシア、インド、ポルトガルに滞在していた外国人は、ウクライナ入国後14日間の自主隔離期間の対象となり、期間中はVDOMAアプリをインストール及び有効にすること
<ワクチン接種者の免除措置>
ワクチンを完全に接種したことを示す証明書を携行している場合は、上記検疫措置が免除
(日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明)

エストニア
Estonia
<感染者数の動向>
感染者数 135,223
死亡者数 1,277
ワクチン接種数 1,134,412
<入国制限>
在エストニア日本国大使館
★下記に該当する場合はエストニアに入国可能(抜粋)
- エストニア国民 及び 居住者
- EU/シェンゲン協定加盟国、英国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国の国民 及び 居住者、並びに長期滞在ビザ保持者とその家族
- EU理事会勧告の付属書1のリストにある国の国民
- ワクチンを完全接種済みの第三国国民(入国目的は問わない)
- その他必要不可欠な理由による目的での渡航の場合
・経由(Transit)する者
・外交官、外交使節団または大使館等職員、政府当局による業務遂行の招待を受けて外交団メンバーとして入国する場合
・商品や原材料の輸送業者、国際貨物輸送や旅客輸送従事者

日本からエストニアに渡航する場合は、現在下記に該当する方が入国可能
ワクチン未接種の方 :エストニアの滞在許可保持者、有効な査証(入国許可)保持者
ワクチン接種済みの方:エストニア滞在許可及び査証有無に関わらず入国が許可

★空路でエストニアに到着する全ての渡航者は、到着3日前までに 質問表(Traveller's questionnaire for the prevention of the spread of COVID-19)への入力が必要
<入国前のPCR検査・検疫措置等>
★渡航国 及び ワクチン接種有無によって入国前のPCR検査要否が異なる。詳細は下記リストを参照
EU/シェンゲン協定加盟国、英国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国の国民
EU域外から渡航するEU理事会勧告の付属書1のリストにある国の国民
上記リスト以外の国民

★日本からエストニアに渡航する場合は、下記のいずれかの証明書が必要
- 入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
- 入国48時間前以内に受検した抗原検査の陰性証明書
<ワクチン接種者の免除措置>
ワクチン完全接種者は、PCR検査及び抗原検査の陰性証明提示の免除、並びに10日間の移動制限は免除

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
※ワクチン接種完了の条件は下記の通り
- ファイザー製:2回目の接種から7日
- アストラゼネカ製:2回目の接種から15日
- モデルナ製:2回目の接種から14日
- ヤンセン製:接種から14日(1回のみの接種)
- その他:上述のワクチンについては製造業者が定める条件に従う

クロアチア
Croatia
<感染者数の動向>
感染者数 365,089
死亡者数 8,273
ワクチン接種数 3,071,225
<入国制限>
在クロアチア日本国大使館|クロアチアへの入国について(2021年8月13日更新)
★下記に該当する場合はクロアチアに入国可能(抜粋)

① EU加盟国、シェンゲン協定加盟国国民 及び その家族、並びに同地域内において長期滞在資格を持つ外国人(日本人を含む)
② 上記に該当しない外国人(例:EU/シェンゲン協定加盟国の長期滞在資格を持たない外国人)は、真にクロアチア入国が必要な場合を除き、以下に該当する場合のみ入国が認められる
(1)健康管理の専門家、健康に関する研究者、高齢者ケアの専門家
(2)国境を跨いで勤務する労働者
(3)物品運搬に従事する輸送要員
(4)外交官、国際機関の職員、国際機関から必要とされ招聘された者、軍人、警察官、市民保護機関関係者、人道支援関係者
(5)12時間以内にクロアチアを出国する乗り換えの乗客
(6)就学目的の者
(7)船員
(8)宿泊施設の予約が支払い済みであることを証明する書類等を所持し、観光目的で入国する者 及び クロアチア国内で船舶や住居を所有する者
(9)緊急の個人・家庭上の理由がある者、ビジネス上の理由がある者、その他経済的な利害関係に伴う理由がある者
(10)クロアチアに就労・居住申請を提出し、関係当局からその承認を受けている者
→ 上記(7)~(10)に該当する場合は、陰性証明書、ワクチン接種証明書等が必要となる
((9)の場合は12時間以上クロアチアに滞在する場合)


③ EU域内国境管理に関するEU理事会勧告2020/912にて入域制限解除の対象国(日本を含む)として指定された国・地域から直接入国する場合
④ クロアチア公衆衛生局が発行する特別な疫学的措置が必要な対象国のリストに掲載された国・地域から入国する場合


★入国予定者は人定事項や滞在先等をウェブサイト「Enter Croatia」から事前登録すること
<入国前のPCR検査・検疫措置等>
★上記入国制限事項に記載のに該当する場合は、EUデジタルCOVID証明書 または 以下のいずれかが必要
・実施から72時間以内のPCR検査 または 実施から48時間以内のEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書
・EUで使用されている新型コロナウイルスワクチンを2回接種したことの証明書 または 1回接種型のワクチンを接種してから14日以上経過したことの証明書(接種から365日までのもの)
・新型コロナウイルスに感染し、治癒したことの証明書 及び 発症の日から6ヶ月以内にワクチンを1回接種したことの証明書
・ファイザー、モデルナ、ガマレヤ製ワクチンの1回目の接種から22日以上経過し、42日以内であることの証明書
・アストラゼネカ製ワクチンの1回目の接種から22日以上経過し、84日以内であることの証明書
・陽性結果の判明から11日以上経過し、270日以内のPCR検査 または EUで承認された抗原検査証明書、もしくは医師が発行した治癒証明書の提示
・クロアチア入国後、ただちにPCR検査 または 抗原検査を受検し、陰性結果が出るまで自主隔離を行う(検査を受けない場合は10日間の自主隔離)

★上記入国制限事項に記載のに該当する場合は、以下のいずれかが必要
・実施から72時間以内のPCR検査 または 実施から48時間以内のEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書
・EUで使用されている新型コロナウイルスワクチンを完全接種(規定回数以上接種)してから14日以上経過したことの証明書(接種から365日までのもの)
・新型コロナウイルスに感染し、治癒したことの証明書 及び 発症の日から6ヶ月以内にワクチンを1回接種したことの証明書
・陽性結果の判明から11日以上経過し、270日以内のPCR検査 または EUで承認された抗原検査証明書、もしくは医師が発行した治癒証明書の提示
・クロアチア入国後、ただちにPCR検査 または 抗原検査を受検し、陰性結果が出るまで自主隔離を行う(検査を受けない場合は10日間の自主隔離)

★上記入国制限事項に記載の④に該当する場合は、以下のいずれかが必要
・実施から48時間以内のPCR検査陰性証明書の提出 及び 入国から14日間の自主隔離
(ただし、入国から7日後以降に自費でPCR検査を受け、結果が陰性であれば自主隔離期間を短縮可能)
・ワクチン接種証明 または 治癒証明の所持の有無に関わらず、入国前72時間以内に実施したPCR検査、または入国前48時間以内に実施したEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書

コソボ
Kosovo
<感染者数の動向>
感染者数 109,888
死亡者数 2,261
ワクチン接種数 219,788
<入国制限>
在コソボ日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
入国する全ての人に対して、以下のいずれかを提示することを義務付ける
- 新型コロナウイルスワクチン接種証明書
- 入国72時間前以内に発行されたPCR検査陰性証明書
- 入国21日以上180日以内に発行されたPCR陽性検査結果もしくは入国30日以内に発行された抗体の陽性検査結果
- 入国48時間以内に発行された簡易抗原検査の陰性検査結果

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※以下に該当する者は上記証明書及び検査結果の提示が免除
・空港または陸路で入国後、3時間以内にコソボから出国する者
・12時間以内にコソボへ再入国するコソボ人
・バス等交通機関を利用してコソボ入国後、5時間以内にコソボから出国する者
・コソボに接受された外交団及びその家族
・18歳未満の子供
<検疫措置>
コソボ人及びコソボの一時滞在許可もしくは永住権を保持するもので、上記証明書の提示ができない場合は、入国後7日間の自主隔離が必要

スロバキア
Slovakia
<感染者数の動向>
感染者数 393,056
死亡者数 12,541
ワクチン接種数 4,136,538
<入国制限>
在スロバキア日本国大使館|新型コロナウイルス関連新着情報
★スロバキアに入国する12歳以上の者は、入国前に所定の 政府ウェブサイト(Registration at arrival from abroad)への登録を行う
★空路でスロバキアに入国する者は、併せて所定の 交通・建設省ウェブサイト(Public Health Passanger Locator Form)への登録を行う
<入国前のPCR検査>
こちらに掲載する国・地域以外からスロバキアに空路で入国する者は、入国72時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
入国する全ての者は、以下のいずれかの検疫措置が義務付けられる(同居する者も同様)
-(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離
- 入国後5日経過してからPCR検査を実施し、陰性結果が出るまで自主隔離
- 12歳未満の子供は、(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離

※トラック運転手、公共交通機関職員、スロバキアにトランジット目的で入国する者(ただし条件付き)、外交旅券 または 公用旅券所持者等は上記検疫措置の対象外
※直近14日間でEU諸国、ウクライナ、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタインまたはスイスのみに滞在していた者がスロバキアに入国する場合、2021年9月1日までは以下に該当する者は上記検疫措置の対象外
(ただし、ワクチン接種が完了していない者は、7日以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要)
・スロバキアにおいて恒常的な住所 または 現住所を有し、EU諸国、ウクライナ、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタインまたはスイスにおける労働許可書を有する者
・EU諸国、ウクライナ(ただし解放中の国境ポイントから100km以内の地域)、アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタインまたはスイスにおいて恒常的な住所 または 現住所を有し、スロバキアにおける労働許可書を有する者
・解放中の国境ポイントから100km以内のスロバキアの隣接国において恒常的な住所 または 現住所を有するスロバキア市民
<ワクチン接種者の免除措置>
下記いずれかに該当する場合は、上記検疫措置が免除
- 2回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けてから14日間以上が経過し、かつ12ヶ月以上経過していない者
- 1回接種型(ジョンソン&ジョンソン製)の新型コロナウイルスワクチン接種を受けてから21日間以上が経過し、かつ12ヶ月以上経過していない者
- 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内に1回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた者
(ただし、ワクチン接種から14日以上経過し、かつ12ヶ月以上経過していない者に限る)

※ワクチン接種に関する証明書は、EUデジタルCOVID証明書の他、他国が発行したワクチン接種証明書も有効(ただし、スロバキア語、チェコ語または英語で書かれていること)
※日本の市区町村等発行するワクチン接種証明書も現在有効です

スロベニア
Slovenia
<感染者数の動向>
感染者数 260,109
死亡者数 4,762
ワクチン接種数 1,631,193
<入国制限>
在スロベニア日本国大使館|スロベニア出入国規制等まとめ(2021年9月6日更新)
★航空機または船でスロベニアに入国する全ての方は、EUデジタル旅客位置情報フォーム(EU Digital Passanger Locator Form)による事前登録が必要
★スロベニアにおける滞在先が確保されていない者で、下記証明書等を有していない者は入国不可
<入国前のPCR検査・検疫措置等>
スロベニアでの滞在先が明示できる者で、下記証明書を有する者は10日間の自主隔離が免除(下記注意事項を必ずお読み下さい)
- PCR検査(72時間以内)または 簡易抗原検査(48時間以内)による陰性証明書
- PCR検査による陽性結果(10日以降240日以内のもの)
- ワクチン接種証明書
- 新型コロナウイルス感染症からの回復証明とワクチン接種証明の同時提出

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン接種証明書は以下の情報が記載されていること(有効なワクチン等の詳細はスロベニア政府ホームページ等でご確認下さい)
・氏名
・生年月日
・個人識別番号 または 健康保険番号 または その他の識別子
・ワクチンの種類に関する情報(メーカー、バッチ、投与番号、ワクチン接種日)
・証明書または証明を発行した機関に関する情報
・英語 または ドイツ語に翻訳されていることを推奨

※入国時の証明として提出する陰性証明書及び回復証明の発行国として認められているのは、EU/シェンゲン協定加盟国、米国、英国、オーストリア、ニュージーランド、カナダ、イスラエル、ロシア、セルビア、トルコ、ボスニア・ヘルツェゴビナとなっており、日本は含まれておりませんのでご注意下さい
(なお、大使館ホームページによると、日本からスロベニアに渡航する場合、リュブリャナ空港到着後、空港で簡易抗原検査(有料)を受けることが可能とのこと)

※上記以外の国でPCR検査及び簡易抗原検査が行われた場合、入国時に提出する証明と認められる証明書の条件は以下全てを満たすもののみ
・EU/シェンゲン協定加盟国で発行されたPCR検査 または 簡易抗原検査による陰性(陽性)証明書と少なくとも同一の情報を含む
・EUデジタル新型コロナ証明書システムと相互運用可能な企画 及び 技術システムに準拠したQRコードがあること
・EUデジタル新型コロナ証明書と同様に、証明書の真正性、有効性、完全性を検証することが可能であること

セルビア
Serbia
<感染者数の動向>
感染者数 725,702
死亡者数 7,139
ワクチン接種数 5,470,674
<入国制限>
在セルビア日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
セルビアに入国しようとする外国籍者は以下のいずれかを満たせば入国可能(下記証明ができない者は入国不可)
- 入国48時間前以内のRT-PCR検査の陰性証明書(検体採取時間ではなく結果判明時間)
- セルビアで発行したワクチン接種完了証明書(ファイザー、シノファーム、スプートニクV:2回接種 / アストラゼネカ:1回接種)
- セルビア国内の医療機関にて発行された新型コロナウイルス完治証明書(完治後14日以降から6ヶ月の期間のみ有効)

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
<検疫措置>
セルビア国籍者、セルビア外務省発行のID不所持の外交官及び国際機関事務所職員(及びその家族)、セルビアの中長期在許可・永住権を所有する外国籍者のうち、上記いずれの証明書も所有しない者は10日間の自宅隔離義務が生じる

チェコ
Czech Republic
<感染者数の動向>
感染者数 1,675,010
死亡者数 30,363
ワクチン接種数 10,182,068
<入国制限>
在チェコ共和国日本国大使館|新型コロナウイルスに関する最新情報
★入国前に所定の 電子フォーム(Public Health Passanger Locator Form)への登録が必要
★原則として、EU加盟国の長期滞在許可を有しない第三国の国民は、EU基準の「緑(低感染危険国)」以外の国からのチェコへの入国は一部の例外を除いて不可
(2021年9月20日以降、日本は「緑(低感染危険国)」から「赤(最感染危険国)」に位置付けが変更され、日本からの入国は原則禁止となります)

※原則入国禁止の例外が適用されるか否かについては、チェコ内務省及び在日チェコ共和国大使館等でご確認下さい
<入国前のPCR検査等>
出国72時間以内RT-PCR検査による陰性証明書が必要
<検疫措置>
★入国から5日目以降、14日以内にRT-PCR検査を受検
★入国後、上記RT-PCR検査の陰性結果を保健所に提出するまでの間は要自己隔離
★チェコ国内では公共交通機関利用時等におけるFFP2、N95等の特殊マスクの着用が義務付けられるほか、宿泊施設利用に際しては、下記いずれかの証明書が必要
- 過去7日以内に実施されたRT-PCR検査での陰性証明書
- 過去72時間以内に実施された抗原検査での陰性証明書
- ワクチン接種証明書(完全接種日から14日以上経過していること)
- 過去180日以内の新型コロナウイルス感染証明書
<ワクチン接種者の免除措置>
日本からチェコに入国する場合、以下の条件によって陰性証明書の提出、入国後のRT-PCR検査の受検、自己隔離は免除ただし、接種証明はチェコを含むEU各国が発行する共通のデジタル証明書のみ有効
- 過去に新型コロナウイルスに感染したことを証明できるもの。ただし、RT-PCR検査陽性判定日から11日以上経過し、かつ180日を超えていないこと(詳細規定有り)
- ワクチン接種証明書所持者。ただし、ワクチン接種日(2回接種型は2回目の接種日)から14日以上経過していること

ハンガリー
Hungary
<感染者数の動向>
感染者数 810,011
死亡者数 30,037
ワクチン接種数 10,481,449
<入国制限>
在ハンガリー日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★①下記に該当する場合はハンガリーに入国可能(抜粋)
- ハンガリー国籍者 及び その家族
- ハンガリー政府の発行する有効な永住許可証を所持する外国人 及び その家族
- ハンガリー政府の発行する有効な滞在許可証 または ビザを所持する外国人
- 上記以外の下記に該当する外国人(滞在許可証が無い者)は「特別入国許可のオンライン申請」を行うことで入国可能
・裁判への出廷等
・政府機関等からの招聘状のある商用
・医療機関の召喚状や他の適切な証明書に基づく病気の治療
・教育機関が発行する証明書に基づく就学及び試験の受検
・運送業者の証明に基づく、運送業務に従事するための移動及び運送業務を終えて帰国する場合の入国
・家族の結婚式や葬式の出席
・親族の介護・看護
・重要な国際的宗教行事への出席
・その他然るべき理由がある場合

★②下記の例外措置に該当する場合は、何れの場合も入国前のPCR検査及び警察の特別入国許可申請は免除で入国可能(抜粋)
- 商用目的で入国する者で、入国の際に文書等により商用であることが証明できる場合
(2021年3月1日より、日本を含む指定された国からの入国に限定。在ハンガリー企業が発行した招聘状等が必要。詳しくは大使館等にお問い合わせ下さい)
- 通過目的のため、陸路でハンガリーを経由して隣国等へ移動する外国人は、入国時の健康診断で新型コロナウイルス感染症状が無い場合は入国可能
(この場合、国家警察長官が定めるトランジットルートのみを運行し、速やか(最大24時間以内)に出国すること)
- ハンガリーへの入国前6ヶ月以内に新型コロナウイルスに感染し、完治したことが証明できる場合
- 外交・公用旅券所持者
- ハンガリー政府 または ハンガリー政府と協定を締結した国等が発行した新型コロナウイルス感染の免疫証明書保持者(日本は含まれていません)
- EUデジタル新型コロナウイルス証明書を保有する者

★③以下の日本を含む指定された国で、入国72時間前以内に受検したPCR検査陰性証明書(英語またはハンガリー語)を入国時に提示すれば、入国後の隔離無しで入国可能
(2021年8月7日より、入国の目的は問わず、観光での入国も可能(日本人のハンガリー滞在については従来より90日以内の制限有り))
- EU加盟国 及び EU加盟候補国
- OECD加盟国(日本を含む)
- NATO加盟国
- ロシア、中華人民共和国、アラブ首長国連邦、バーレーン
- テュルク語諸国協力会議加盟国
- 外務貿易大臣が内務大臣と合意の上、政令で定めた国
<入国前のPCR検査等>
日本から渡航する場合、入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要(入国後の隔離無しで入国可能)
<検疫措置>
上記入国制限の①及び②に該当する場合、入国後に当局管理下で自宅等で10日間(入国日を含めてカウント)隔離実施
(隔離期間中は外出不可。入国後5日以内に2回のPCR検査を最低48時間空けて受検し、2回とも陰性の場合はその時点で隔離解除)

ブルガリア
Bulgaria
<感染者数の動向>
感染者数 428,049
死亡者数 18,255
ワクチン接種数 2,025,283
<入国制限>
在ブルガリア日本国大使館|よくある質問FAQ
★入国可能ポイントをソフィア、ブルガス、プロブディフ、ヴァルナに限定(ルーマニアからの入国者を除く)
★ブルガリア政府が出発国を感染状況に応じて定める「レッド・ゾーン」に該当する国からの入国は原則不可(ブルガリア国民、居住者及びその家族を除く)
<入国前のPCR検査等>
日本を含む「オレンジ・ゾーン」からの渡航の場合、下記いずれかの有効なEUデジタル形式の証明書(ないしはEUデジタル形式以外の同様の内容の書類)の提示で入国可能
(証明書の詳細は大使館ホームページ等にてご確認下さい)
- 新型コロナウイルスワクチン接種証明書
- 回復証明書
- 入国72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書 または 入国48時間前以内に実施された簡易抗原検査の陰性証明書

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も現在有効です
<検疫措置>
★日本を含む「オレンジ・ゾーン」からの入国者100人の内5人に対して抗原検査を実施
★ブルガリア国民 及び 永住権・長期滞在資格保持者のうち、上記に挙げられる証明書を提示できない場合は10日間の自己隔離

ベラルーシ
Belarus
<感染者数の動向>
感染者数 453,932
死亡者数 3,532
ワクチン接種数 2,380,101
<入国制限>
在ベラルーシ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報
★2020年11月1日より、外国人の陸路(道路検問所、簡易検問所、鉄道駅検問所、河川港検問所)でのベラルーシ入国は原則として一時停止中
<入国前のPCR検査>
満6歳以上の外国人は入国日の3日前以内(入国日を含む)に取得したPCR検査の陰性証明書(紙または電子媒体)が必要

※ベラルーシの永住許可(разрешение на постоянное проживание)、一時居住許可(разрешение на временное проживание)を有する場合を除く
※陰性証明書には氏名、国籍、検査日、検査結果がベラルーシ語、ロシア語、英語のいずれかにて明記されること
<検疫措置>
「新型コロナウイルス感染症が確認されている国リスト」に掲載されている国からベラルーシに到着するベラルーシ国民及び外国人は、入国日から10日間の自己隔離が必要
(当該ルールはベラルーシ入国前の直近の滞在国(ただし航空便を乗り継いで到着する場合は、最初の出発地ではなくベラルーシ入国前の最終経由地)が同リストに掲載されているか否かを基準として運用)

ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosina and Herzegovina
<感染者数の動向>
感染者数 206,272
死亡者数 9,691
ワクチン接種数 611,641
<入国制限>
在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症についての注意喚起【第23報】(2021年6月11日)
<入国前のPCR検査等>
外国人の入国制限について、以下のいずれかを条件として入国可能
- 欧州から入国する外国人は、入国48時間前以内に検体採取したPCR検査 または 抗原検査の陰性証明を国境で提示すること
- 欧州以外から入国する外国人は、入国72時間前以内に検体採取したPCR検査 または 抗原検査の陰性証明を国境で提示すること
- ワクチンを二度接種してから14日以上経過している外国人は、接種証明を国境で提示すること
- 新型コロナウイルスに感染し治癒した外国人は、治癒から14日以上180日未満であることを示す医師からの証明書を国境で提示すること

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

ポーランド
Poland
<感染者数の動向>
感染者数 2,884,162
死亡者数 75,285
ワクチン接種数 34,550,634
<入国制限>
在ポーランド日本国大使館|新型コロナウイルスに関する最新情報
入国前に 旅行者位置カード(Passanger Locator Form)への入力が必要
<検疫措置>
全ての入国者に対し、国籍に関係なく10日間(到着翌日が起算日)の隔離が必要

※シェンゲン協定加盟国内からの入国の場合は、入国前48時間以内に結果が判明したPCR検査 または 抗原検査の陰性証明書があれば隔離措置は免除
※シェンゲン協定加盟国外からの入国の場合は、陰性証明書があっても隔離措置は免除されない。
(ただし、入国後7日間経過後に受検した検査で陰性が証明されれば、隔離期間が短縮される)
※隔離期間中は、食料品の調達を含め隔離滞在場所からの外出は認められず、隔離用アプリの使用を求められる
(スマートフォンを所持していない場合は、毎日確認のために隔離滞在場所を警察官が訪問する)
<ワクチン接種者の免除措置>
シェンゲン協定加盟国外からの入国者のうち、EUが認可しているワクチンを規定回数接種し、接種後14日を経過した者は隔離措置が免除
(入国時にポーランド語または英語のワクチン接種証明書の提示が必要)

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も有効です

北マケドニア
North Macedonia
<感染者数の動向>
感染者数 158,025
死亡者数 5,507
ワクチン接種数 887,367
<入国制限>
在北マケドニア日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
2021年9月1日以降、北マケドニアへの入国には以下のうち一つの証明書類の提示が必要
- ワクチン接種証明(2回)
- COVID-19陽性証明(回復から45日間のみ有効)
- 入国72時間前以内のPCR検査陰性証明

※北マケドニア(陸路で)トランジット通過する方は、PCR陰性証明・ワクチン接種証明・COVID-19陽性証明のいずれかを提示するとともに、入管事務所で配布される「入国から5時間以内に出国する旨の誓約カード」に署名・提出

モルドバ
Moldova
<感染者数の動向>
感染者数 260,630
死亡者数 6,282
ワクチン接種数 1,046,287
<入国制限>
在モルドバ日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
モルドバへの入国は、下記いずれかを所持する者は規制無く許可
- 新型コロナウイルスワクチン接種証明書を有する者
- 航空機搭乗 もしくは 入国72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書(ルーマニア語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語もしくはロシア語)を有する者
- 新型コロナウイルス抗体所持証明書を有する者

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
<検疫措置>
★到着時に 疫学フォーム(Epidemiological card for passangers and travelers)を提出
★上記証明書を所持していない場合は、入国後14日間の自主隔離の対象
(同自主隔離は入国7日を過ぎた後で行われるPCR検査によって陰性が証明されれば停止される)

※12歳以下の子供、モルドバ国内で就学する18歳以下の学生、旅客用及び貨物用航空機・鉄道・バスの乗務員、健康上の理由により移動する者、外交・公用旅券所持者、人道支援従事者、トランジット客は対象外

モンテネグロ
Montenegro
<感染者数の動向>
感染者数 103,722
死亡者数 1,635
ワクチン接種数 314,189
<入国制限>
在モンテネグロ日本国大使館|モンテネグロにおける新型コロナウイルスに関する状況(2021年8月)
<入国前のPCR検査等>
下記記載の国以外から入国する場合は、下記いずれかの提示が必要
(EU諸国、セルビア、コソボ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、北マケドニア、スイス、モルドバ、イスラエル、ノルウェー、カザフスタン、米国及びカナダ)
- 入国72時間前以内のPCR検査陰性証明書
- 入国前30日以内の抗体検査による陰性証明書
- 入国の7日以上前に2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種した旨の証明書

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※満5歳以下の子供は不要
<検疫措置>
上記証明書を所持していない場合は、入国後14日間の自主隔離の対象

ラトビア
Latvia
<感染者数の動向>
感染者数 139,421
死亡者数 2,559
ワクチン接種数 1,264,242
<入国制限>
在ラトビア日本国大使館|新型コロナウイルスに関する情報はこちら
★日本からの渡航に際しては、ワクチン接種が完了した方 及び 罹患後回復した方EU/EEA、スイス、英国で発行されたデジタルEU証明書を提示できる方に限るを除き、以下の渡航目的の場合のみ入国可能
(下記は一部抜粋)
- ラトビア人 及び その家族、ラトビアの滞在資格所持者
- EU/EEA、スイス、英国国籍者 及び その家族、これらの国の滞在許可所持者が居住国に戻るためにラトビアを通過する場合
- ラトビア商人(Lativan merchant:ラトビアで登録されている企業または個人)の職務上の義務履行のため(設備の導入、維持等)に入国を要し、ラトビア投資開発公社による認定を受けた場合
- 外交官 及び その家族が任務のためにラトビアを通過する場合
- 留学生
- スポーツ従事者(所定のスポーツイベント等に関連する場合)
- 医療サービスを受けるため
- 文化関係者(ラトビア文化省に承認された場合)
- 飛行機による乗継(制限区域から出ないこと)

★ラトビア入国及び乗り継ぎに際し、入国前48時間以内にオンラインにて COVIDpass へ人定事項等の登録が必要
(入力後、登録したメールアドレス宛にQRコードが送付され、搭乗時等に要提示)
<入国前のPCR検査等>
ラトビアへ渡航する飛行機、船等の乗り物に搭乗する72時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
(例:東京-ヘルシンキ-リガと乗り継ぐ場合には、ヘルシンキ発便の搭乗72時間前以内にPCR検査の実施が必要)

※有効な言語は英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語(エストニア、リトアニアから入国する場合)
※検査方法は受診国で有効と認められているもの
※12歳未満の子供、ワクチン接種済みの方、空港制限区域を出ない乗り継ぎ客、ラトビアに駐在する外交官及びその家族等は不要
<検疫措置>
過去14日間の人口10万人あたりの感染者数が75人より多い国からラトビアへ入国する場合は、10日間の自己隔離が必要(日本含む)
(自己隔離措置は出発国の感染状況だけでなく、自己隔離に該当する国を経由した場合にも適用)
<ワクチン接種者の免除措置等>
ワクチン接種完了者 及び 罹患後回復した人については、EU/EEA加盟国、スイス、英国及びそれ以外の日本を含む第三国から入国する場合の自己隔離義務が免除

証明書は EUデジタルCOVID証明書、EU/EEA加盟国、スイス、英国で発行された証明書のみ有効
※欧州医薬品庁(及びその認める団体)、あるいはWHOによって認められた種類のワクチン接種が完了してから15日経過していること

リトアニア
Lithuania
<感染者数の動向>
感染者数 286,408
死亡者数 4,430
ワクチン接種数 2,523,778
<入国制限>
在リトアニア日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★ヨーロッパ(EEA加盟国、スイス、英国、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン市国)及び EU理事会が定める渡航制限緩和勧告リスト掲載国に居住する人に対しては、観光を含む不要不急の渡航を許可
★上記以外の国・地域(日本を含む)からの入国については、以下に該当する場合以外は原則入国不可
- リトアニアの滞在許可証所持者
- 特別な許可を受けた方
- EUが承認するワクチンを接種した方(日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明)

★出発48時間前以内の航空機等への搭乗前に、国立社会保健センターホームページより 健康等に関する質問表 への記入が必要
(登録後に送られてくる認証コード(QRコード)を搭乗、入国時等に提示する)
<入国前のPCR検査>
入国72時間前以内に実施した鼻咽頭拭い液によるRT-PCR検査 または 入国48時間前以内に実施した抗原検査の陰性証明書が必要

※以下の場合は不要
・トランジットでリトアニアを通過する者
・16歳未満の者
・感染歴があり(=PCR検査で陽性確認)、感染から180日以内の者(EU公用語による医療機関の証明書が必要)
・その他リトアニア政府が陰性証明の免除を認めている者
<検疫措置>
★リトアニア保健省が発表する「感染影響国リスト」に基づき、「オレンジの国・地域」から入国する場合は、入国3~5日後にRT-PCR検査を実施(12歳未満は免除)
★リトアニア保健省が発表する「感染影響国リスト」に基づき、「赤またはグレーの国・地域」から入国する場合は、入国後10日間の自主隔離が必要
(入国から7日目以降に鼻咽頭拭い液によるRT-PCR検査を受け、陰性の場合は自主隔離期間の短縮が可能)

※以下の場合は隔離不要
・12歳未満の子供
・12歳から15歳の子供で、入国時に陰性証明を所持している者
・感染歴があり(=PCR検査で陽性確認)、感染から180日以内の者(EU公用語による医療機関の証明書が必要)
・その他リトアニア政府が陰性証明をの免除を認めている者
<ワクチン接種者の免除措置等>
ワクチン接種証明書を有する者は、陰性証明書 及び 上記検疫措置は免除

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書も有効です
※リトアニア入国にあたって有効とされるワクチン接種証明書は以下のとおり
- EUが承認しているワクチン(Janssen、Comirnaty(Pfizer)、Moderna、Vaxzevria(AstraZeneca))であること
- EU公用語で作成されていること
- 医療機関、接種国が発行する正式な予防接種証明書、国際予防接種証明書、EUデジタルCOVID証明書のいずれかであること
- 2回接種のワクチンであれば2回接種、1回接種のワクチンなら1回接種から14日以上経過していることが確認できること
- 感染歴のある者については(PCR検査による陽性確定)、少なくとも1回のワクチン接種から14日以上経過していること

ルーマニア
Romania
<感染者数の動向>
感染者数 1,085,100
死亡者数 34,319
ワクチン接種数 9,613,156
<入国制限>
在ルーマニア日本国大使館|新型コロナウイルス感染症へのルーマニア政府による対応等
<検疫措置>
日本を含むEU域外からの入国者に対して、自宅や指定された施設で14日間の自主隔離措置を課す
(入国後8日目に検査をした結果、陰性かつ症状が無い場合は、隔離期間を10日間に短縮)

※ただし、下記に該当する場合は自主隔離不要
- ルーマニアへの滞在が3日(72時間)以内であり、飛行機搭乗前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書の提示がある者
(ただし、72時間以内に出国していない場合、入国4日目から通常通り14日間の隔離義務が生じる)
- 直近180日以内に新型コロナウイルスに感染し、入国時点で感染確認から14日経過していることを証明書(PCR検査陽性証明等)で証明できる者
- 3歳未満の者
- 3歳から15歳までの、到着前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示がある者
- 24時間以内のトランジットを目的とする者
- ルーマニア国内の教育機関の大学・卒業に関する活動(試験等)、または通学のために入国することを証明できる者
<ワクチン接種者の免除措置等>
EU承認済みのワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン)の接種完了から10日経過していることを、各国の保健当局が発行する書類(ルーマニア語または英語)で証明できる場合は、自主隔離は免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

ロシア
Russian Federation
<感染者数の動向>
感染者数 6,469,910
死亡者数 165,650
ワクチン接種数 62,225,609
<渡航手続手順>
ロシアへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続きをサポートしています

◎ロシアの入国制限

1)ロシアビザの申請・取得

2)ロシア行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)ロシア入国に際しての検疫手続 及び 滞在について


その他 The Others

国・地域 入国制限の詳細

アルメニア
Armenia
<感染者数の動向>
感染者数 232,297
死亡者数 4,653
ワクチン接種数 173,017
<入国制限>
在アルメニア日本国大使館|新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報一覧
<入国前のPCR検査>
入国に際し、下記のいずれかが必要
- 到着72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書(アルメニア語、ロシア語または英語で記載)
- ワクチン接種証明書(アルメニア語、ロシア語または英語で記載)

※陰性証明書は受検者の氏名・生年月日・旅券番号・検査機関の名称 及び 所在地等の情報が記載され、検査機関の長の直筆署名と公印があること
※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン接種は2回のワクチン接種を終えていることが確認でき、2回目のワクチン接種から14日が経過していること
※ワクチン接種証明書は接種を実施した医療機関の専用書式(レターヘッド)が使用され、下記項目が記載されていること
・接種を受けた医療機関の連絡先と医療機関の代表者(院長)氏名
・接種を受けた者の氏名、生年月日、旅券番号
・ワクチン製造業者の名称、製造番号及び製造日
・1回目と2回目の接種実施日
・医療機関の代表者(院長)の署名及び公印、またはワクチン接種証明書に必要とされる全ての項目を確認できるQRコード
<検疫措置>
上記証明書を提示できない場合、入国時に私費によるPCR検査を受検するか、検査を拒否する場合には14日間の自主隔離が必要
(入国時にPCR検査を受検する場合、自己隔離への承諾書への署名を求められる)

アゼルバイジャン
Azerbaijian
<感染者数の動向>
感染者数 351,825
死亡者数 5,063
ワクチン接種数 5,037,019
<入国制限>
在アゼルバイジャン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報総合ページ
★入国には以下いずれかの方法で査証(ビザ)が必要
- 日本国旅券保持者は、ヘイダル・アリエフ国際空港及びギャンジャ空港において、査証(一次有効/滞在期間30日)を申請することが可能
(降機後、入国審査ゲートまで行く途中にあるATMのような端末で手続を行う。ただし、旅券の有効期限が120日以上必要)
E-VISA(電子査証)を申請
- 滞在期間が30日を超える場合や数次等の査証を希望する場合は、予めアゼルバイジャン大使館で査証を取得

★現在アゼルバイジャンへのフライトは「特別便」のみ運行中で、搭乗可能な外国籍者は以下の通り
- アゼルバイジャンでの就労許可を持つ外国籍者
- アゼルバイジャンでの一時滞在 または 永住許可を得た外国籍者
- 査証(ビザ)保持者
- アゼルバイジャンの高等教育機関に受け入れられた外国人留学生(併せて要ワクチンパスポート)
- アゼルバイジャン国籍の両親、配偶者 または 子を持つ外国籍者
- 外交団員 及び その家族
<入国前のPCR検査等>
特別便に搭乗する際、出国72時間前以内に発行されたQRコード付きのPCR検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書が必要
(大使館ホームページによると、QRコードが無い証明でも入国可能ですが、審査に若干時間がかかるとのこと)

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
<検疫措置>
★アゼルバイジャンに15日を超えて滞在する場合は、入国後速やかに滞在先宿泊施設または移民局等で滞在登録の申請手続きを行う
(滞在の種別により、それぞれ必要な提出書類等が異なるので、移民局や在京アゼルバイジャン大使館に要確認)
★アゼルバイジャンの空港到着時、全ての搭乗客に対する体温検査を実施し、必要に応じて特別検査も実施
(異常が認められた場合、当局が指定する施設に隔離)

ウズベキスタン
Uzbekistan
<感染者数の動向>
感染者数 137,491
死亡者数 934
ワクチン接種数 7,350,641
<入国制限>
在ウズベキスタン日本国大使館|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報
<入国前のPCR検査等>
日本から入国する場合、出発72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書が必要

大使館注
陰性証明書の発行機関について、ウズベキスタン政府の指定する検査機関リストに掲載されていないことを理由に日本出発時に搭乗拒否される事案が発生しています
2021年7月20日時点で、厚生労働省ホームページに記載のある検査機関発行の陰性証明書については拒否された事案は確認されていないとのこと

カザフスタン
Kazakhstan
<感染者数の動向>
感染者数 689,402
死亡者数 9,909
ワクチン接種数 9,247,725
<入国制限>
在カザフスタン日本国大使館
★インドからの入国不可
★下記に該当する場合はカザフスタンへの入国可能(抜粋)
- カザフスタン国民、居住者 及び その配偶者、両親、子供
- カザフスタンと二国間協定を提携している国の国民
(ベラルーシ、エジプト、ジョージア、ドイツ、韓国、キルギスタン、モルディブ、オランダ、ロシア、スリランカ、タジキスタン、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン)
- 外交旅券保持者とその家族
- カザフスタン政府が発行し、カザフスタン副首相が承認したビザを持っている者
- カザフスタンの教育機関からの招待状を持つ学生
- カザフスタン副首相の承認を得た商用目的での渡航
<入国前のPCR検査等>
例外的に入国できる外国人 及び カザフスタンを経由するトランジットを行う者は、入国72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要
(5歳未満の子供、カザフスタンにおいて完全な形で新型コロナウイルスに対するワクチンを接種した同国在留許可を有する者が、書類により接種事実が確認できた場合を除く)

キプロス
Cyprus
<感染者数の動向>
感染者数 105,982
死亡者数 441
ワクチン接種数 977,389
<入国制限>
在キプロス日本国大使館
★出発前48時間以内に キプロス・フライトパス(Cyprus Flight Pass)の申請を行うこと
<入国前のPCR検査等>
日本からキプロスへの入国に際しては、出発72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要

キルギス
Kyrgyz Republic
<感染者数の動向>
感染者数 169,500
死亡者数 2,407
ワクチン接種数 54,101
<入国制限>
在キルギス日本国大使館|キルギス共和国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報
過去14日間にインドに入国または通過した場合は入国不可
<入国前のPCR検査等>
入国72時間以内に検体採取されたPCR検査の陰性証明書 または 新型コロナウイルスワクチン接種証明書 の提示が必要
(これらの要件は、キルギス政府機関の招待により来訪する外交団・国際機関の構成員 及び 5歳以下のお子様は適用外)

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

ジョージア
Georgia
<感染者数の動向>
感染者数 450,149
死亡者数 6,128
ワクチン接種数 502,496
<入国制限>
在ジョージア日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
入国制限が緩和されている国(日本を含む)を出発地とした渡航である場合は入国可能
(ビジネスや留学など入国目的別の入国制度はジョージア外務省または在京ジョージア大使館にお問い合わせ下さい)
★指定フォーム(Registration form for simplified entry to Georgia)から事前に渡航申請を行うこと
<入国前のPCR検査等>
入国72時間前以内のPCR検査陰性証明書が必要
<検疫措置>
入国後3日目に自費にてPCR検査を受けること

タジキスタン
Tajikistan
<感染者数の動向>
感染者数 16,051
死亡者数 123
ワクチン接種数 806,815
<入国制限>
在タジキスタン日本国大使館
<入国前のPCR検査等>
例外的に入国が許可された外国人は、出発72時間前以内のPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
イスタンブールまたはカブールから入国する乗客(経由含む)については、陰性証明書の提示に加え、入国審査前に追加検査の受検 及び 検査結果が出るまでの3日間の自主隔離を要する

トルクメニスタン
Turkmenistan
<感染者数の動向>
感染者数 16,051
死亡者数 123
ワクチン接種数 806,815
<入国制限>
在トルクメニスタン日本国大使館
★現時点でトルクメニスタンを離発着する国際定期便はありません
- ターキッシュエアラインズ(TK)のイスタンブール⇔アシガバート便は2021年12月31日まで運行停止
- トルクメニスタン航空(T5)の国際定期便は全て2021年12月31日まで運行停止
- フライドバイ(FZ)のドバイ便は運行停止を継続中(再開時期は未定)
- S7航空のモスクワ便は運行停止を継続中(再開時期は未定)

★国内線は、アシガバートと各都市を結ぶ往復便が1日1便に減便
★鉄道及び長距離バスについては、全路線運休(再開時期は未定)

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

◆海外出張相談室|国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?


日本でPCR検査が受診可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数
confirmed cases

193,798,265

死亡者数
deaths

4,158,041

ワクチン接種数
vaccine doses administered

3,646,968,156

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