海外

2021.04.27

新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧(2021年4月27日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧
地域(リンクページ)
アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク イラン オマーン カタール クウェート サウジアラビア シリア トルコ バーレーン パレスチナ自治区 ヨルダン レバノン
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域
●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止
●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について
1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
 弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて
2)質問票Webの事前登録
3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定
4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
5)降機後の検査
6)14日間の待機
 待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)
感染者数 confirmed cases 146,841,882
死亡者数 deaths 3,104,743
ワクチン接種数 vaccine doses administered 933,878,667

【 中東 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag AF
アフガニスタン
Afghanistan
感染者(59,015)
死亡者(2,592)
ワクチン接種数(296,163)
【陰性証明】
・搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示が必要
flag AE
アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
感染者(510,738)
死亡者(1,571)
ワクチン接種数(10,215,846)
【入国制限】
日本国籍の方は、UAEの全ての空港から、事前の手続きを経ずに空港到着時に30日滞在可能なOn arrival visaが付与されます 
【ビザ申請】
ドバイ空港でオンアライバルビザの発給が再開(2020年7月7日~)
アブダビ空港におけるOn arrival visaでの入国措置が再開(2020年11月28日~)
【航空会社の運航状況】
アラブ首長国連邦)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【検疫】
エミレーツ航空を利用して、日本からドバイ空港に短期滞在目的で入国する場合、出発96時間以内のPCR検査陰性証明の携行は必要ですが、空港到着時のPCR検査や自主隔離は要請されません
日本からアブダビ空港に渡航する場合、出発96時間以内のPCR検査陰性証明の携行に加えて、アブダビ空港到着後の各種水際措置(到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、14日間の自主隔離)は、引き続き課される
ドバイに入国する全ての外国人は出発時間から72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要(2021年1月31日~)
他首長国からアブダビ首長国への入国時に48時間以内に受検したPCR検査(入国日を1日目とカウントして4日目及び8日目にPCR検査)或いは24時間以内に受検したDPI検査(入国日を1日目とカウントして3日目及び7日目にPCR検査)のテスト結果が必要(2021年2月1日~)
flag YE
イエメン
Yemen
感染者(6,141)
死亡者(1,188)
ワクチン接種数(N/A)
【陰性証明】
・到着前72時間以内に実施・発行されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要
【検疫】
・入国時に健康状態に関する自己申告書の提出が必要
・入国後7日間の自主隔離が必要
flag IL
イスラエル
Israel
感染者(838,084)
死亡者(6,352)
ワクチン接種数(10,312,506)
【入国制限】
外国人の入国は、イスラエル入国管理局により精査され、例外的な状況に応じて承認されます。入国許可の申請は、必要書類とともにオンラインフォームを使用して提出する必要があり、回答も申請者の電子メールに対して行われます(2021年3月7日~)
テルアビブ国際空港における入国人数制限を解除(2021年3月21日~3月28日)
【陰性証明】
イスラエルに向けて滞在国を出発する前72時間以内にPCR検査を受検し、陰性証明の取得が必要。イスラエル国内で2回の新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了した者及び既に同ウイルスに感染して回復した者についても一律に事前検査証明の取得が必要
【検疫】
イスラエル出国前及びイスラエルに向けての滞在国出発前のそれぞれ24時間以内には、オンライン・クリアランス実施が必要

入国する全ての方が、入国時にPCR検査を受検した後、自宅隔離を求められます。自宅隔離が困難な場合には、政府指定のホテルで隔離されます。隔離期間は、いずれの場合でも入国日から14日間ですが、9日目に2回目のPCR検査を受けて陰性であれば、10日間に短縮されます。
保健省は、2月4日から新型コロナウイルス・ワクチン接種完了証明書の発行に関する新しい施策を開始し、同証明書の所持者については上記の隔離を免除するとしています。
なお、3月18日、ベン・グリオン国際空港を利用する帰国者に対し、自宅隔離を希望する際に追跡用の電子ブレスレットの着用を義務付ける法律が施行されました。同法によると、電子ブレスレットの着用を拒否する場合には、政府指定のホテルで隔離の必要があるとされています。空港での電子ブレスレットの配付は、近く開始される予定です。
flag IQ
イラク
Iraq
感染者(1,031,322)
死亡者(15,257)
ワクチン接種数(190,264)
【入国制限】
イラク国籍者以外の日本、英国、南アフリカ共和国、オーストラリア、デンマーク、オランダ、ベルギー、イラン及び今後保健・環境省が指定する国への渡航、並びにそれらの国々からイラクへの渡航を禁止(2020年12月22日~)
・観光目的での入国は禁止
【陰性証明】
・渡航されるご搭乗者は、出発前72時間以内に受診した新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査またはRT‑PCR検査の陰性結果を示す診断書(印刷されたもの)の携行が必要
【検疫】
・入国後14日間の自主隔離が必要。
flag IR
イラン
Iran(Islamic Republic of)
感染者(2,396,204)
死亡者(69,574)
ワクチン接種数(542,779)
【入国制限】
日本、アンゴラ、ボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、ナミビア、セーシェル、英国、ザンビア、ジンバブエから到着した者、又は過去14日間にこれらに滞在した者の入国は不可
【検疫・陰性証明】
・入国する全ての渡航者に対して、①イラン入国前96時間以内に出発国の厚生当局の承認を得た医療機関によって発行されたPCR検査の陰性証明書の携行、②入国時のPCR検査の受検、③新型コロナウイルスに関する自己申告書(航空会社から入手可能)の提出、④サーモグラフィ検査等のスクリーニング検査を義務付け
flag OM
オマーン
Oman
感染者(188,816)
死亡者(1,977)
ワクチン接種数(237,527)
【入国制限】
オマーン国民及び居住者以外は入国禁止。4月5日以前に査証(就労及び帯同家族査証等)が発給済みであれば、査証が旅券に押印されていなくても、外国人の入国が許可されるがスーダン、レバノン、南アフリカ、ブラジル、ナイジェリア、タンザニア、ガーナ、ギニア、シエラレオネ、エチオピアからの渡航及びオマーン入国前の14日以内にこれらの国を通過した者は不可(2021年4月8日12:00~)

陸路の国境を封鎖(無期限)
ビザ免除となっているGCC5ヶ国の他に、日本、中東諸国、米国、英国、インド及び中国等を含む103ヶ国からの旅行者を対象に下記の条件付きで入国時の査証を免除。有効期間14日間(2020年12月10日~)
○渡航者は、有効期間が6か月以上の旅券を所持する必要がある。
○渡航者は、復路航空券、ホテル予約、医療保険、滞在を賄える所持金が必要である。
○オマーンに滞在できるのは14日間であり、延長は不可。居住のための他の査証への移行申請もできない。
○査証免除を受けられる渡航者の配偶者及び子は、本件措置の対象国の国籍でなくとも同伴して入国する場合に限って、査証免除となる。
○入国拒否リストに掲載されている者が入国しようとした場合には、出発地に送還される。
○滞在期間を超えた場合、1日あたり10オマーン・リヤルの罰金が科せられる。

オマーン)スーダン、レバノン、南アフリカ、ブラジル、ナイジェリア、ギニア、ガーナ、シエラレオネ、タンザニア、エチオピアからの渡航を禁止(2021年2月25日~3月12日)
英国からの乗客及び過去14日間にトランジットで英国に立ち寄った乗客の入国を禁止(2021年3月19日12:00~新たな通知があるまで)
  【検疫】【陰性証明】
到着するすべての旅行者は、到着予定時刻の少なくとも72時間前にPCR検査を受け、陰性結果証明書の提示が必要(2020年12月29日~)
○到着するすべての旅行者は、到着時にPCR検査を受検し、感染者追跡ブレスレットを着用のうえ、7日間の隔離措置が必要(2020年12月29日~)
○7日間の隔離措置終了後、旅行者は8日目に再度PCRテストを受験する必要があり、検査結果が陰性の場合には隔離措置は終了する(2020年12月29日~)
○オマーンに到着する前に、https://covid19.emushrif.om/traveler/travel からPCR検査を事前予約し、検査料25オマーンリアルを支払い、Tarrasud +アプリをダウンロードする必要がある(2020年12月29日~)
○7日以内の旅行者は、これまで隔離措置が免除されていたが、今後は隔離措置が義務づけられる(2020年12月29日~)
○到着するすべての旅行者は、オマーン国民、GCC国民、無料の治療カードを有している乗客を除き、新型コロナウイルスの治療1ケ月間にかかる治療費を補償する医療保険への加入が必要(2020年12月29日~)
オマーンの空港から入国する全ての者は、7泊以上の施設での隔離を義務付け、隔離費用は全て自己負担(2021年2月15日~)
flag QA
カタール
Qatar
感染者(202,201)
死亡者(428)
ワクチン接種数(1,415,761)
【入国制限】
カタール国籍とカタール国籍者に帯同している使用人以外は入国不可。出国と入国を伴わないトランジット利用に関する規制はなし(2020年3月16日~)
居住許可書を所持していない日本からの出張者などの非在留者は、1週間の隔離ホテルの予約に加えて、入国時及びその1週間後の PCR 検査を条件として、Qatar Portal から特別入国許可を申請して許可された場合には入国可能(2020年8月1日~)
【陰性証明】
入国者は、カタール入国の72時間以内に、出発地においてカタール政府に認定された医療機関(同医療機関がない場合には現地保健省に認定された医療機関)でPCR検査を受け、検査証明書を取得し、入国時等に提示が必要(2021年4月25日~)
【検疫】
低リスク国から入国する場合、ハマド国際空港にてPCR検査を求められる。陽性の場合は隔離施設へと送られ、陰性であれば誓約した上で1週間の自宅隔離を行う。その後、ヘルスセンターにて再度PCR検査を受ける必要があり、結果が陰性の場合は隔離終了。低リスク国において、認定された新型コロナウイルス検査所がある場合には、出国から48時間以内に作成された同検査所発行の陰性証明書を所持していれば、入国時の空港における検査は免除される(2020年8月1日~)
flag KW
クウェート
Kuwait
感染者(266,949)
死亡者(1,516)
ワクチン接種数(900,000)
【入国制限】
外国人の入国を禁止(2021年2月7日~通知があるまで)
【ビザ申請】
アライバルビザの発給を停止。ビザの発給は保健省の承認を取って在外公館のみで発給される
【航空会社の運航状況】
運行禁止対象国との商業便の運行を禁止
英国を発着する航空便の運航停止(2021年1月6日04:00~)
【検疫】
入国に際して検査時間(検体採取)から出発前(搭乗受付)72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要(2021年1月17日~)
全ての到着者に対して空港でPCR検査を実施
flag SA
サウジアラビア
Saudi Arabia
感染者(412,216)
死亡者(6,900)
ワクチン接種数(8,059,757)
【入国制限】
サウジ国民、外交官、医療関係者及びその家族を除きアルゼンチン、アラブ首長国連邦、ドイツ、米国、インドネシア、アイルランド、イタリア、パキスタン、ブラジル、ポルトガル、英国、トルコ、南アフリカ、スウェーデン、スイス、フランス、レバノン、エジプト、インド、日本から出発する者、14日以内に通過したものは入国禁止(2021年2月3日21:00~)
【陰性証明】
9歳以上の全ての外国人渡航者は、出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提出が必要
英国、南アフリカを含む変異種感染拡大国と指定された国からの渡航者は、14日間以上変異種感染拡大国以外に滞在した後に受検したPCR検査の陰性証明書の提示が必要となる
【検疫】
変異種が確認(register)された国からの入国者は、観察下で7日間自宅隔離を行い、隔離終了前、第6日目にPCR検査を受ける必要がある
flag SY
シリア
Syrian Arab Republic
感染者(22,135)
死亡者(1,537)
ワクチン接種数(2,500)
日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可
flag TR
トルコ
Turkey
感染者(4,629,969)
死亡者(38,358)
ワクチン接種数(19,970,215)
【航空会社の運航状況】
トルコ)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況
【陰性証明】
空路で入国する6歳以上の渡航者は、入国前の72時間以内に行われた新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)PCR検査の陰性証明の提出が必要。陰性証明書を提出しない場合、航空機への搭乗は不可(出発国現地時間2020年12月30日00:00~2021年5月26日)
この措置はトランジットおよびトランスファーの旅客に適用されません。

PCR検査予約・精算代行サービス/トルコ渡航
flag BH
バーレーン
Bahrain
感染者(171,370)
死亡者(624)
ワクチン接種数(1,180,735)
【入国制限】
有効なビザの所有者はPrior Permission Guarantee letterがなくとも入国可能。ビザは渡航前にNPRAホームページ(https://www.evisa.gov.bh/VISA/visaInput?nav=A0S&A0S=a)から申請(2020年7月22日~)
【検疫】
バーレーン国際空港に到着するすべての入国者に対してPCR検査を実施。検査費用は入国者が負担。すべての入国者は「BeAware Bahrain」アプリケーションをダウンロードし有効化が必要
バーレーン国民や居住者、10日以上滞在する旅行者は、到着後10日目にPCR検査の再検査が必要

パレスチナ自治区
occupied Palestinian territory
感染者(319,813)
死亡者(3,435)
ワクチン接種数(191,774)
【検疫】
・アレンビー橋からパレスチナ自治区(ジェリコ(A地区))に入域する全ての者に対して、入域時にPCR検査を実施する。結果は1日で出るが、陰性であれば隔離は不要。陽性であれば、症状に応じて隔離又は入院措置がとられる。ただし、現在は人道的理由に基づく通行を除き、アレンビー橋は封鎖されている。
flag JO
ヨルダン
Jordan
感染者(702,154)
死亡者(8,615)
ワクチン接種数(807,175)
【入国制限】
国際商業便が再開(2020年9月8日~)
14日以内に英国滞在歴がある者は、入国が認められない。
過去2週間以内にインドに滞在歴のある渡航者の受入れを停止(2021年4月25日~)
【検疫】
渡航者は、搭乗前に、到着予定時間の前72時間以内のPCR検査陰性証明の提示に加え、非ヨルダン人は健康保険への加入、感染追跡アプリ「アマーン」のインストールが求められる
トランジットを行う者も、到着予定時間の前72時間以内のPCR検査陰性証明の提示が求められる。トランジット時間は10時間を超えてはならない
到着時にもPCR検査受検が求められる(費用自己負担、28JD/約$40、通常はチケット代に加算)
flag LB
レバノン
Lebanon
感染者(520,939)
死亡者(7,142)
ワクチン接種数(386,736)
【入国制限】
航空券保有者(トランジット)及び貨物輸送等を除き、陸路及び海路における国境検問所の通行が禁止。レバノン国籍保有者は、週1回のみ国境の通行が可能(2021年2月8日~)
【陰性証明】
レバノン国外での滞在歴が8日以上の方は、レバノン出発予定日の96時間前以降に出発国当局公認の検査機関においてPCR検査を実施し、チェックインカウンターにおいて検査結果の提示が必要。滞在歴が7日以下の方は免除(2021年1月27日~)
【検疫】
到着する全ての搭乗者は、到着前にウェブサイト(https://covid.pcm.gov.lb)から登録を行い、メールまたはSMSで取得した電子証明を搭乗する航空会社に提示が必要(2021年1月27日~)
到着する全ての搭乗者は、到着前に「covidlebtrack」アプリをダウンロードし、到着時にアプリを起動し空港担当者に提示が必要(2021年1月27日~)
到着する12歳未満の子供及びUNIFILを除く全ての搭乗者は、空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査の受検が必要。検査費用(50米ドル)は搭乗する航空会社が徴収する(2021年1月27日~)
レバノンへ到着する全ての搭乗者は、当局による追跡アプリケーションを登録して、最大3日間の自宅等隔離の実施が必要(2021年1月27日~)

日本にご帰国される方

日本にご帰国されるすべての方は,検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルスの検査を受けること、検査結果が出るまで、原則空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機することが求められています。

「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10068

 
 

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