海外

2021.10.14

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【中東】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

新型コロナウイルス|各国の入国制限・検疫に関する一覧


マスク着用義務

日本でPCR検査可能
医療機関

 日本入国時の手順

 全世界の感染状況
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

◆【中東】各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

国・地域 入国制限の詳細

アフガニスタン
Afghanistan
<感染者数の動向>
感染者数 152,363
死亡者数 7,043
ワクチン接種数 1,809,517
<入国制限>
在アフガニスタン日本国大使館
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|アフガニスタン(危険・スポット・広域情報)
<入国前のPCR検査>
搭乗前72時間前以内にPCR検査の陰性証明書が必要

アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
<感染者数の動向>
感染者数 704,000
死亡者数 2,006
ワクチン接種数 17,245,815
<渡航手続手順>
アラブ首長国連邦(UAE)への渡航に際して必要となる渡航書類、入国制限、乗り継ぎ、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続をサポートしています

◎アラブ首長国連邦(UAE)の入国制限

◎アラブ首長国連邦(UAE)での乗り継ぎ

1)渡航書類について

2)アラブ首長国連邦行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)【アブダビへの渡航の場合】ICAスマートサービス(ICA Smart Service)の登録

5)定められた期間内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

6)健康申告書(Health Declaration Form)の記入

7)専用アプリ「COVID-19 DXB smart app」または「The Al Hosn UAE」の登録

8)アラブ首長国連邦入国手続き 及び 滞在について


イエメン
Yemen
<感染者数の動向>
感染者数 7,347
死亡者数 1,407
ワクチン接種数 311,483
<入国制限>
在イエメン日本国大使館
全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|イエメン(危険・スポット・広域情報)
<入国前のPCR検査>
到着前72時間前以内に実施・発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★入国後7日間の自主隔離が必要
★健康状態に関する自己申告書の提出が必要

イスラエル
Israel
<感染者数の動向>
感染者数 959,129
死亡者数 6,708
ワクチン接種数 12,329,546
<入国制限>
在イスラエル日本国大使館|イスラエルでとられている水際措置(2021年7月23日現在)
★下記に該当しない場合は原則として入国不可
- イスラエル国民 及び 居住者
- 入国管理局によって発行された入国許可証を所持する方
- A1ビザ または A5ビザ所持者
- A2、A3、A4、B1、B3、B4ビザ所持者でアルゼンチン、ベラルーシ、ブラジル、キプロス、ジョージア、インド、キルギスタン、メキシコ、ロシア、南アフリカ、スペイン以外から渡航する場合
★陸路でのイスラエル(再)入国は、ダバ検問所(エジプト)及び ヨルダン川検問所(ヨルダン)のみ
★イスラエルへの渡航を希望する外国人は、オンラインフォーム(Application for an entry permit to Israel during the COVID-19 pandemic for passengers traveling with a foreign passport)への入力・提出が必要
(7業務日以内に審査結果が登録したメールアドレス宛に搭乗許可証が返信される)
★イスラエルに向けての滞在国出発前24時間以内に オンライン・クリアランス(Entry Statement Form)を実施すること(同クリアランスのデジタルデータ及びハードコピーを保管し、入国時に提示)
<入国前のPCR検査>
イスラエルに向けて滞在国を出発する72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(イスラエル国内で2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了した方 及び 既に感染して回復した方も必要)
<検疫措置>
★イスラエルの入国時に空港等でPCR検査を行う
(国境検問所経由での入国の場合は、政府指定の隔離場所にて実施)
★ベン・グリオン国際空港におけるPCR検査料は、イスラエル入国前の事前予約及び前払いの場合 80シェケル、事前予約無し及び検査場での支払いの場合は 100シェケル
(事前予約サイト(Femi Premium社)ホームページはこちら
★到着時のPCR検査後、公共交通機関を利用せずに(ただし、タクシーはマスク着用等一定の条件の下利用可)自宅または宿泊先に移動して原則14日間の隔離を行う
★隔離7日目に2回目のPCR検査を受けて陰性であれば隔離を終了可能
<ワクチン接種者の免除措置>
★ワクチン接種証明書 または 新型コロナウイルスからの回復証明書を所持する方が、イスラエル側の受入企業を確保した上で、その訪問の目的がイスラエル国の経済的観点から重要かつ緊急性のある場合に限り、入国申請が可能

※証明書は国籍国により発行されたものが必要か、第三国やイスラエルにより発行されたものが必要かは現在不明
※申請方法等は下記ホームページ等にてご確認下さい
在イスラエル日本国大使館|日本・第三国からイスラエルへのワクチン接種済みビジネス関係者の短期渡航受入れの限定的再開について

★イスラエル国外でワクチン接種済みの方も、到着後の隔離は必須ですが、2回目のワクチン接種から7日以上経過している方は、保健省認定研究所で抗体検査を受け、同結果が陽性の場合はオンラインフォームで隔離免除申請が可能(イスラエル保健省|Passangers who recovered or recieved the vaccine outside of Israel

イラク
Iraq
<感染者数の動向>
感染者数 1,793,372
死亡者数 19,815
ワクチン接種数 1,087,866
<入国制限>
在イラク日本国大使館
一部地域を除き、危険情報として渡航中止勧告(レベル3)または 退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|イラク(危険・スポット・広域情報)
<入国前のPCR検査>
★入国前72時間前以内に実施・発行されたPCR検査の陰性証明書が必要(ただし10歳未満の子供は除く)
★クルディスタン地域に入域する渡航者については、下記いずれかの証明書が必要
- 入域前48時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書
- ワクチンを2回接種したことを証明する「信頼できるワクチンカード」の提示
<検疫措置>
入国後14日間の自主隔離が必要
(ただし、専門家、技術者、サービスプロジェクト従事者でインド以外から渡航される場合は隔離免除)
<ワクチン接種者の免除措置>
★ワクチンを2回接種した者については、インドからの渡航者を除き、到着後の14日間の自主隔離を免除
★クルディスタン地域に入域する場合、ワクチンを2回接種し「信頼できるワクチンカード」を持つ場合は、入域時の陰性証明書の提示及びPCR検査の受検、並びに到着後の14日間の隔離免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

イラン
Islamic Republic of Iran
<感染者数の動向>
感染者数 4,517,243
死亡者数 99,108
ワクチン接種数 19,864,523
<入国制限>
在イラン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★下記記載の国に過去14日間に滞在歴がある場合 または 乗り継ぎのために滞在した場合はイランへの入国不可
- ボツワナ、ブラジル、エスティワニ、インド、レソト、マラウィ、モザンビーク、ネパール、南アフリカ、ウルグアイ、ザンビア、ジンバブエ
<入国前のPCR検査>
入国前96時間以内に出発国の厚生当局の承認を得た医療機関によって発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★入国時にPCR検査、及びサーモグラフィ検査等のスクリーニング検査を行う
★新型コロナウイルス感染症の症状が見られた外国籍の渡航者は、PCR検査で陰性が判明し、症状が回復するまでの間、厚生省が指定した場所で隔離される
★欧州からの渡航者については、入国時のPCR検査の結果に関わらず、2週間の自主隔離が必要
★PCR検査の費用(約17USD)と宿泊料金は自己負担
<ワクチン接種者の免除措置>
新型コロナウイルスワクチン接種が完了した証明を提示できる方で、下記欧州諸国からの出発 または 乗り継ぎにてイランに入国する場合は、PCR検査の陰性証明書は不要
- オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※2回接種ワクチンの場合、2回目の接種から15日経過するとワクチン接種が完了したとみなされる

オマーン
Oman
<感染者数の動向>
感染者数 300,581
死亡者数 4,007
ワクチン接種数 1,887,421
<入国制限>
在オマーン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
2021年9月1日以降の入国制限
★下記に該当する者は、コロナ禍以前の査証システムに従ってオマーンに入国可能
- オマーン国民 及び 居住者
- オマーン査証保持者(2021年9月1日以降、全種類の査証発給を再開)
- オマーン査証免除対象国旅行者
- アライバルビザ(VOA:Visa on Arrival)取得可能者

★全ての渡航者は、下記どちらかに該当するワクチン接種証明書(QRコード付き)を提示する必要がある
(ただし、日本の市区町村等が発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明)
- オマーンで承認されたワクチンを2回接種
- オマーン保健当局が1回投与型として認めているワクチンを接種

※日本で発行されるワクチン接種証明書へのQRコード掲載は不要
※ワクチン未接種のオマーン人の入国は感染症対策が取られていることを条件に認める
※承認済みワクチン:ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン、シノファーム、シノバック、スプートニクV、コビシールド
(ジョンソン&ジョンソンは1回接種型)

★Tarassud+ アプリをダウンロードし、ワクチン接種証明書とPCR検査陰性証明書をアップロード
<入国前のPCR検査等>
★8時間以上のフライトや乗り継ぎ時間を経てオマーンに渡航する場合は、またはオマーンで乗り継ぎする場合は、到着96時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(QRコード付き)が必要
★8時間未満のフライトでオマーンに渡航する場合は、到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(QRコード付き)が必要

※日本で発行される陰性証明書についてはQRコードの掲載は不要
在オマーン日本国大使館|ワクチン接種証明書及びPCR検査陰性証明へのQRコード掲載不要
<検疫措置>
★出発前のPCR検査陰性証明書を提示しない者は、到着時PCR検査を受検し、追跡用ブレスレットを装着した上で結果判明まで待機
(到着時に検査を希望する場合は、Tarassud+アプリより申し込みを行う)
★検査結果が陽性の場合は10日間の隔離

カタール
Qatar
<感染者数の動向>
感染者数 229,697
死亡者数 601
ワクチン接種数 4,012,536
<渡航手続手順>
カタールへの渡航に際して必要となる渡航書類、入国制限、乗り継ぎ、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続をサポートしています

◎カタールの入国制限

◎ドーハ・ハマド国際空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)カタール行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)渡航の3日前までに「EHTERAZ」にて必要書類のアップロード 及び アプリのインストール

5)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

6)誓約書(Undertaking and Acknowledgement Form)の記入

7)カタール入国手続 及び 滞在について


クウェート
Kuwait
<感染者数の動向>
感染者数 407,139
死亡者数 2,395
ワクチン接種数 2,380,000
<入国制限>
在クウェート日本国大使館
★到着時のビザ発行(Visa on Arrival)は運用停止中
★下記に該当しない場合は原則として入国不可(乗り継ぎ利用も不可)
- 以下に該当するクウェート国民 及び 居住者
・クウェートでワクチン接種済みで、クウェートモバイルID または Immune Appに緑色の表示がある場合
・クウェート保健省に承認されたワクチンをクウェート国外で接種済みで、保健省ウェブサイトにワクチン接種証明書をアップロードし、クウェートモバイルID または Immune Appに緑色の表示がある場合
- ワクチン未接種、またはクウェート保健省によって承認されていないワクチンを接種済みで、クウェートモバイルID または Immune Appに赤色・黄色の表示があるクウェート国民、その一親等血縁者及び家庭内労働者で、特定の検疫要件を満たす場合
- 有効な居住許可証または入国ビザを持つ外交官、外交使節団スタッフ、及びその一親等血縁者
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
(ただし、6歳未満の子供は除く)
<検疫措置>
★自主隔離同意書(Home Quarantine Consent)及び シュロニーク同意書(Shlonik Consent)を、Kuwait Mosaferプラットフォームを通じて提出すること
★渡航前に Shlonikアプリをインストールし、Kuwait Mosaferプラットフォームに登録すること
★到着時にPCR検査を行う
★ワクチン接種済みのクウェート国民及び居住者は、入国日から1週間自宅にて隔離、及びPCR検査を行い、検査結果が陰性であれば自宅隔離終了
★ワクチン未接種 または 未承認ワクチン接種者は、政府認定ホテルにて自費による1週間の施設内隔離+1週間の自宅隔離+PCR検査2回(要事前予約)が必要

サウジアラビア
Saudi Arabia
<感染者数の動向>
感染者数 539,698
死亡者数 8,431
ワクチン接種数 32,830,647
<入国制限>
在サウジアラビア日本国大使館|サウジアラビアにおける新型コロナウイルス関連情報(2021年9月8日)
★過去14日間に下記記載の入国停止国に滞在歴(乗り継ぎ含む)がある場合は入国不可
- エチオピア、ベトナム、アフガニスタン、インドネシア、ブラジル、パキスタン、トルコ、レバノン、エジプト、インド
★下記に該当しない場合は原則として入国不可
- サウジアラビア国民 及び 一親等血縁者
- GCC(Gulf Cooperation Council)諸国民
- 居住者(イカーマ所持者)
- 出入国、仕事、居住または訪問に関するビザ所持者
- サウジ国内で承認されたワクチンを規定回数以上接種し、ワクチン接種証明書を持つ観光ビザ所持者
 (観光ビザ所持者に条件付きで隔離措置なしの入国を許可(2021年8月1日~)
★Tawakkalna アプリのダウンロード及び個人情報の登録
★18歳以上の全ての外国人は、ワクチン接種者及び未接種者を問わず、その状況をサウジへの渡航72時間以内に Arrival Platform(Muqeem) へ事前登録が必要(イカーマ所持者でサウジ国外でワクチン接種した方は、保健省の登録サイトからワクチン接種状況(他国のワクチン接種証明書)を登録することが可能)
★サウジアラビア国民、居住者及びGCC諸国民を除き、サウジへの渡航者には、新型コロナウイルスの治療をカバーする医療保険への加入が必要(外来診療や病院等での治療費用を含むもの。未加入の場合は罰則(罰金・収監・入国禁止)規定有り

★2021年10月10により、サウジアラビア国内線搭乗者はワクチン接種完了者のみ可能
<入国前のPCR検査>
8歳以上の非サウジアラビア人は、検体採取がサウジアラビア入国予定時刻から72時間以内となるように受検したPCR検査の陰性証明書が必要

大使館注:搭乗の72時間前までに検体採取した証明書とされていますが、検体採取日時から72時間後までが証明書の有効期限という解釈もあり、経由地でのトラブルを避けるため上記としています

※検体採取についての具体的な指定はありませんが、サウジ保健省指定の検査では鼻 または 喉からの検体採取が採用されており、日本では鼻または唾液が採用されていますので、鼻からの採取を推奨
※入国停止国に指定された国からの渡航者は、14日間以上「入国停止国」以外に滞在した後に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★2021年8月1日より、サウジアラビア国内の公的・民間機関 及び 非営利団体への入場に際し、ワクチン接種済等の免疫保持者であることを Tawakkalnaアプリで確認することが義務化
(この措置により免疫保持者でないと、サウジアラビア国内での行動はほぼ不可能となります)
★下記に該当する場合は入国後5日間の指定場所にて隔離措置
- ワクチン未接種者 及び サウジアラビアで承認されたワクチンを1回のみ接種した者
- WHO及びサウジアラビアでも承認されていないワクチン接種完了者 または WHOで承認されているがサウジアラビアでは承認されていないワクチン接種完了者

※入国後24時間以内 及び 5日目にPCR検査を受検し、結果が陰性であれば外出可能
<ワクチン接種者の免除措置>
★サウジ民間航空局の発表によると、下記に該当する場合は入国後の自宅隔離が免除となる「免疫保持者」として定義されます
(ワクチン接種を受けた国によって認証されたワクチン接種証明書が必要)

サウジアラビア国民 または 居住者の場合
→ タワッカルナー・アプリで「Immune」を提示できること
(1回目のワクチン接種から14日が経過している、または罹患後回復して6ヶ月を超えない範囲)
非居住者 または 初回入国者
→ サウジアラビアが承認したワクチンを全て接種後14日が経過しており、保健省の指定要件に従った証明書を提示すること

★サウジアラビア入国停止国に滞在中の居住者(イカーマ所持者)で、出国前にサウジアラビアでワクチン2回接種済みの者は、入国停止国以外の国で14日間を過ごすこと無く直接の入国が認められる

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※サウジアラビアが承認するワクチン
・ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ:2回接種
・ジョンソン&ジョンソン:1回接種

シリア
Syrian Arab Republic
<感染者数の動向>
感染者数 26,479
死亡者数 1,942
ワクチン接種数 131,221
<入国制限>
在シリア日本国大使館(閉館中)
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|シリア(危険・スポット・広域情報)

★日本を含む25ヶ国から渡航する外国籍の方は、シリアにおける居住資格・発行査証の有無に関わらず入国禁止

トルコ
Turkey
<感染者数の動向>
感染者数 6,118,508
死亡者数 53,507
ワクチン接種数 84,055,687
<渡航手続手順>
トルコへの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました
弊社では一部の手続をサポートしています

◎トルコの入国制限

◎イスタンブール空港での乗り継ぎについて

1)渡航書類について

2)トルコ行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

5)入国フォーム(Form for Entry to Turkey)の事前登録

6)トルコ入国手続き及び滞在について


バーレーン
Bahrain
<感染者数の動向>
感染者数 271,130
死亡者数 1,384
ワクチン接種数 2,434,005
<入国制限>
在バーレーン日本国大使館|新型コロナウイルス感染予防措置に関する基本状況(2021年8月2日)
★日本国旅券を所持している方は、審査上問題が無ければバーレーン国際空港でアライバルビザの発給を受けることが可能
★コーズウェイ(サウジアラビア)からバーレーンへ入国する場合、ワクチン接種者 及び 新型コロナ感染回復者のみ入国可能(なお、コーズウェイでのアライバルビザの発給は停止中(有効な査証またはCPRを保持していない場合は、事前にe-VISAの取得が必要))
★過去14日間にレッドリスト国に滞在(トランジットを含む)した渡航者は、バーレーン国民 及び 在留ビザ所持者を除いて入国不可

※レッドリスト国:スリランカ、チュニジア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア、エチオピア、コスタリカ、フィリピン、ネパール、イラン、イラク、マレーシア、ベトナム、モンゴル、ウクライナ、メキシコ、ルーマニア
<入国前のPCR検査>
★レッドリスト国以外からの入国は、搭乗72時間前以内に実施されたPCR検査のQRコード付き陰性証明書が必要
★レッドリスト国からの入国(バーレーン国民、在住者のみ)は、搭乗48時間前以内に実施されたPCR検査のQRコード付き陰性証明書が必要

※6歳未満の子供は対象外
※QRコードに含まれるべき情報については、陰性証明書に記載された内容と同一のものであれば、その発行主体は政府機関に限らず、病院やクリニック等の医療期間でも問題なし
※QRコードが付いていない陰性証明書は、発行主体に関わらず航空会社から搭乗拒否された事例あり
(一部航空会社から、陰性証明書記載のQRコードから読み取れる情報は、テキスト形式では認められず、PDF形式であることを求められた事例あり。詳細は搭乗航空会社に確認すること)
<検疫措置>
★到着時 及び 10日目にPCR検査を実施(検査費用は到着時に支払い:24バーレーン・ディナール)
★到着時のPCR検査会場にて BeAware Bahrainアプリ(追跡アプリ)をインストール
★日本からの入国で新型コロナワクチン未接種者は、入国後10日間の自宅 または 政府指定隔離施設の隔離が必要

※自宅で隔離を行う場合は、本人の自宅であるかどうかを確認するため、電気料金明細書や賃貸契約書等の提示が求められる
※指定隔離施設を利用する場合は、ご自身で当該施設に連絡をして予約する(費用自己負担)
バーレーン政府指定隔離施設|HCF(Helath Care Facirilites)
<ワクチン接種者の免除措置>
レッドリスト国以外からの入国者のうち、下記に該当するワクチン接種者は上記検疫措置等の一部が免除

バーレーン政府発行のワクチン接種証明書保持者、バーレーン政府が承認しているワクチン接種証明書保持者
→ 陰性証明書の提出 及び 10日間の自己隔離が免除
日本、米国、英国、EU、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、シンガポールで発行されたワクチン接種証明書保持者
→ 10日間の自己隔離のみ免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※到着時 及び 10日目のPCR検査は全ての入国者に求められる
※ワクチン接種者の定義は、2回目のワクチン接種日から14日経過した者を指す

パレスチナ自治区
Palestinian Autonomous Region
<感染者数の動向>
感染者数 351,000
死亡者数 3,893
ワクチン接種数 1,031,306
<入国制限>
在イスラエル日本国大使館|現地大使館からの最新情報
★アレンビー橋からパレスチナ自治区への入域につき、現在は人道的理由に基づく場合のみ可能
(入域人数は1日あたり1,000人、ヨルダンへの出国は1日あたり500人に制限する)

ヨルダン
Jordan
<感染者数の動向>
感染者数 785,697
死亡者数 10,239
ワクチン接種数 5,953,209
<入国制限>
在ヨルダン日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報一覧
★過去45日間にインドに滞在歴のある非ヨルダン国民は入国不可
★過去14日間にネパール、バングラデシュ、パキスタン、ブータン、ミャンマー、スリランカに滞在歴のある非ヨルダン国民は入国不可
★ヨルダンにおいて10時間以上の乗り継ぎは不可
★空路・陸路での入国者には、Visit Jordan ウェブサイト へ登録しQRコードを取得
★入国する非ヨルダン国民は予定されている滞在期間中をカバーする健康保険に加入
<入国前のPCR検査>
ヨルダン到着便への搭乗72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※ただし、5歳未満の子供は対象外
※エジプト、イラク、トルコから到着する場合の検査結果は、承認された研究所によって発行されたものが必要
<検疫措置>
★健康状況申告書 及び 位置情報フォームを提出
★到着時にPCR検査を実施(クイーン・アリア国際空港(アンマン)からの入国の場合、出発前に指定のウェブサイトから検査料を事前に支払う
<ワクチン接種者の免除措置>
以下の国から提供されたワクチンの最終接種が完了している場合は、到着時のPCR検査は免除
(ただし、ワクチン接種証明書を提示すること)
- アラブ首長国連邦、EU、英国、オーストラリア、オマーン、カタール、カナダ、韓国、クウェート、サウジアラビア、台湾、中国、チュニジア、トルコ、日本、ニュージーランド、バーレーン、米国、マレーシア、モロッコ、ロシア

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※出発前のPCR検査陰性証明書、Visit Jordanウェブサイトへの登録・QRコード取得、健康申告書、位置情報フォームは必要

レバノン
Lebanon
<感染者数の動向>
感染者数 584,896
死亡者数 7,988
ワクチン接種数 2,210,226
<入国制限>
在レバノン日本国大使館|在レバノン大使館からの領事メール(最新情報及びアーカイブ)
★過去14日間にインドに滞在歴がある場合は入国不可
<入国前のPCR検査>
到着96時間前以内に出発国当局公認の検査機関において実施したPCR検査の陰性証明書(QRコード付き)が必要

※ただし、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本及びヨーロッパ諸国で発行されたPCR検査陰性証明書を保有する者は、QRコードが付いていなくても可
※12歳未満の子供は対象外
<検疫措置>
★空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査を受検(PCR検査費用50USDは自己負担)
★英国、ブラジル、アラブ首長国連邦、インド、マラウィ、エチオピア、ザンビア、リベリア、ケニア、ガンビア及びシエラレオネから入国する場合、政府指定施設にて3泊4日の隔離+期間中のPCR検査が必要
(出発前に事前支払いが必要。予約未完了の場合は航空機への搭乗が拒否される)
<ワクチン接種者の免除措置>
★レバノン行き出発便に搭乗する2週間前までに、新型コロナウイルスワクチン接種(規定回数以上接種)が完了した者 及び 出発便に搭乗する90日以内に新型コロナウイルスに感染・完治した者は、入国前のPCR検査及びホテルでの隔離は免除(ただし、空港到着時のPCR検査は必要)
★レバノン行きの航空機に搭乗する2週間前までに新型コロナウイルスワクチンを1回でも接種した者は、ホテルでの隔離は免除
★18歳未満の未成年者は、ホテルでの隔離措置が免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

◆海外出張相談室|国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?


日本でPCR検査が受診可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数
confirmed cases

208,470,375

死亡者数
deaths

4,377,979

ワクチン接種数
vaccine doses administered

4,543,716,443

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