海外

2022.01.08

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【中東】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

 中東|各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。


各国の入国制限・検疫・渡航情報に関する一覧(リンクページ)
 アジア  南米  アフリカ  欧州  北中米カリブ  オセアニア
アフガニスタン アラブ首長国連邦
イエメン イスラエル
イラク イラン
オマーン カタール
クウェート サウジアラビア
シリア トルコ
バーレーン パレスチナ自治区
ヨルダン レバノン

アフガニスタン
Afghanistan
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在アフガニスタン日本国大使館 Embassy of Japan in the Islamic Republic of Afghanistan
 在日大使館 駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使館
外務省危険情報 アフガニスタン|危険・スポット・広域情報 MAP
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください

在アフガニスタン日本国大使館

アフガニスタン政府・地方自治体等からの事前承認が無い場合は入国不可

搭乗前72時間以内のPCR検査の英文またはペルシャ語の陰性証明書が必要
(ただし、8歳未満の乗客は除く)

特になし

特になし


アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在アラブ首長国連邦日本国大使館 Embassy of Japan in United Arab Emirates
 在日大使館 駐日アラブ首長国連邦大使館
外務省危険情報 アラブ首長国連邦|危険・スポット・広域情報 MAP

<アブダビ首長国への入国の場合>
日本を含むグリーン国からの渡航者は、出発前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

<ドバイ首長国への入国の場合>
出発前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(ドバイを経由するトランジットの場合は、渡航先の国が要求していない限りは不要であるが、「特定国」からの渡航者に対しては求められる)

<アブダビ首長国への入国の場合>
日本を含むグリーン国からの渡航者で「ワクチン未接種」の場合は、入国時+入国後6日目 及び 9日目にPCR検査を受験する

<アブダビ首長国への入国の場合>
日本を含むグリーン国からの渡航者のうち、新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、接種後28日経過している者に対しては、Al Hosnアプリで接種証明を提示すれば、入国時 及び 入国後6日目のPCR検査の受検のみ実施(9日目の受検は不要)
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)


イエメン
Yemen
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
必要 必要
渡航情報リンクページ
 在外公館 在イエメン日本国大使館 Embassy of Japan in Yemen
 在日大使館 駐日イエメン共和国大使館
外務省危険情報 イエメン|危険・スポット・広域情報 MAP
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください

到着72時間前以内に実施・発行されたPCR検査の英文陰性証明書が必要

・健康状態に関する自己申告書の提出
・入国後7日間の自主隔離を実施

特になし


イスラエル
Israel
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
原則不可 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在イスラエル日本国大使館 Embassy of Japan in Israel
 在日大使館 駐日イスラエル国大使館
外務省危険情報 イスラエル|危険・スポット・広域情報 MAP

在イスラエル日本国大使館|イスラエルでとられている水際措置(2022年1月11日現在)

保健省の定義するワクチン接種者・回復者に限りオレンジ色・黄色指定国からの外国人の新規入国を許可
(ワクチン未接種者 及び 接種未完了者、接種後180日を超えている方は原則入国不可)

※ 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
※ ワクチン未接種者 または 保健省の定義する回復者に該当しない場合は、原則として新規入国は不可

ただし、下記条件を全て満たすこと
・イスラエル入国前14日以内に赤色指定の国に滞在していないこと
・世界保健機関によって承認された新型コロナウイルスワクチンを接種済みであること
・その他通常の入国規制等に該当しないこと
・テルアビブ(ベン・グリオン国際空港)または ラモーン空港からの入国であること


下記の入国用フォームに記載・送信すること

イスラエル国外でワクチン接種し、検証可能な各種デジタル証明書(QRコード付き証明書)を保持する方
➡ 滞在地出発前48時間以内に記載・提出することとなっている 入国用フォーム(Entry Statement)に接種証明書 または 回復証明書を添付の上アップロードし、搭乗前にコンファメーション 及び グリーンパスを受け取る

★ イスラエル国外でワクチン接種し、検証可能な各種デジタル証明書を保持しない方
➡ 上記入国用フォームで申告(コンファメーション及びグリーンパス受領)し、フォーム(Upload proofs of vaccination or recovery on arrival in Israel)に記入 及び ワクチン接種証明書を添付の上アップロード

下記いずれかの証明書が必要
・滞在地出発72時間前以内に受検したPCR検査の英文陰性証明書
・滞在地出発24時間前以内に受検した迅速抗原検査の英文陰性証明書

※ イスラエルまでの旅程に乗り継ぎが含まれており、乗継地での滞在が24時間を超える場合、イスラエルへの到着便が離陸する前72時間以内のPCR検査受検が必要

イスラエルの入国時に空港等でPCR検査を行う


入国後下記の通り隔離措置を実施
隔離期間は入国要フォームを提出後、保健省から送信されるEメール等に記載

過去14日以内に赤色国に滞在していない場合
➡ 入国後PCR検査実施後に自宅隔離(検査の陰性結果が出るまで または 検査後24時間のいずれか短い期間隔離実施)

過去14日以内に赤色国に滞在していた場合
➡ 位置情報の提供等に同意する同意書に署名。入国後PCR検査実施後に自宅隔離
  隔離7日目以降に追加のPCR検査を実施し、検査結果が陰性の場合は隔離終了

特になし


イラク
Iraq
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在イラク日本国大使館 Embassy of Japan in Iraq
 在日大使館 駐日イラク共和国大使館
外務省危険情報 イラク|危険・スポット・広域情報 MAP
★一部地域を除き危険情報として渡航中止勧告(レベル3)・退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください

入国72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要(ただし10歳未満の子供は除く)

クルディスタン地域に入域する渡航者については下記のいずれかが必要
- 入域48時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書
- ワクチンを2回接種したことを証明する「信頼できるワクチンカード」
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)

到着後14日間の自主隔離が必要
(ただし専門家、技術者、サービスプロジェクト従事者でインド以外から渡航される場合は隔離免除)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
・ワクチンを2回接種した者については、インドからの渡航者を除き、到着後14日間の自主隔離を免除する
・クルディスタン地域に入域する場合、ワクチンを2回接種し「信頼できるワクチンカード」を持つ場合は、入域時の陰性証明書の提示及びPCR検査の受検 並びに 到着後14日間の隔離免除


イラン
IR Iran
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在イラン日本国大使館 Embassy of Japan in Iran
 在日大使館 駐日イラン・イスラム共和国大使館
外務省危険情報 イラン|危険・スポット・広域情報 MAP

在イラン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

過去14日間にボツワナ、エスワティニ、レソト、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、ジンバブエに滞在歴(経由含む)のある場合は入国不可
(イラン国民 及び 居住者は除く)


*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
少なくとも到着14日前までにワクチンを完全接種されたことを示すワクチン接種証明書が必要

ワクチン接種状況に関わらず、入国72時間前以内に出発国の厚生当局の承認を得た医療機関によって発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
(英文 または 英文で無い場合はイラン大使館・領事館の承認を受けること)

・出発地 または 国籍に関わらず全ての渡航者は、機内で配布されるスクリーニング自己申告フォームに必要事項を記入の上、到着時に提出すること
・下記PCR検査費用(約17USD)と宿泊料金(1泊あたり30USD)は自己負担


入国時にPCR検査 及び サーモグラフィ検査等のスクリーニング検査を行う
- 新型コロナウイルスの症状が見られた場合には、自費で再検査を受検
- 検査結果が判明するまで、外国人はイラン保健省が提供する施設で隔離を実施(イラン国民は自宅で隔離)


下記の国からの渡航の場合 または 下記の国で4時間以上の乗り継ぎで滞在した場合、8歳以上の全ての渡航者は到着時に再検査が必要
対象国:アルゼンチン、アンドラ、インド、インドネシア、ウルグアイ、英国、エクアドル、エジプト、オマーン、オランダ、キプロス、キューバ、クウェート(症状の見られるご搭乗者のみ検査)、コスタリカ、コロンビア、ザンビア、ジョージア、シリア、ジンバブエ、スーダン、スペイン、セイシェル、タンザニア、チュニジア、チリ、ナミビア、ネパール、パラグアイ、フィジー、ブラジル、ペルー、ボツワナ、ボリビア、ポルトガル、マラウイ、マレーシア、南アフリカ、モザンビーク、モンゴル、リトアニア、リビア、レソト、ロシア

特になし


オマーン
Oman
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在オマーン日本国大使館 Embassy of Japan in the Sultanate of Oman
 在日大使館 駐日オマーン国大使館
外務省危険情報 オマーン|危険・スポット・広域情報 MAP

在オマーン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

18歳以上の全ての渡航者は、オマーン政府が承認する新型コロナウイルスワクチンの2回接種後14日以上経過している必要がある
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です)

※日本で発行されるワクチン接種証明書へのQRコード掲載は不要(在オマーン日本国大使館|オマーンにおける新型コロナウイルスの状況・対策(第110号)
※ワクチン未接種のオマーン人の入国は感染症対策が取られていることを条件に認める
※承認済みワクチン:Pfizer-BioNTech/Oxford-AstraZeneca/AstraZeneca-Covshield/Moderna/Sinovac/Sinopharm/Sputnik V/Covaxin/J&J


ワクチン接種証明書とPCR検査陰性証明書を、専用サイト「eMushrif」を通じてアップロードする
(到着時のPCR検査受検を希望する場合は、航空機搭乗前に上記サイトより申し込み、所定の料金を支払う必要がある)

到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(QRコード付き)が必要

※ 乗継時間を含む移動時間が8時間以上の国際線の場合は到着96時間前以内
※ 日本で発行される陰性証明書についてはQRコードの掲載は不要
在オマーン日本国大使館|ワクチン接種証明書 及び PCR検査陰性証明書へのQRコード掲載不要

出発前のPCR検査陰性証明書を提示しない者は、到着時PCR検査を受検し、追跡用ブレスレットを装着した上で結果判明まで待機
(到着時に検査を希望する場合は、「eMushrif」より申し込みを行う)

※ 検査結果が陽性の場合は10日間の隔離を実施

特になし


カタール
Qatar
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在カタール日本国大使館 Embassy of Japan in the State of Qatar
 在日大使館 駐日カタール国大使館
外務省危険情報 カタール|危険・スポット・広域情報 MAP

在カタール日本国大使館|新型コロナウイルス感染拡大を受けたカタールへの入国・再入国等の規制について(2021年10月3日時点)

全てのカタールへの渡航者は、カタール政府のウェブサイト「EHTERAZ」を通じて渡航の3日前までに登録、必要は公式書類をアップロードの上「渡航許可」を取得する
(同許可は、カタールへの出発便搭乗時やカタール入国時に提示が求められる)

日本を含むグリーンリスト国からの入国の場合、入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※カタールでのトランジットの場合は、最終目的地の国において必要となる場合を除き、陰性証明書の提示は不要
※ワクチン接種完了済みのカタール国籍者 及び 在留者(有効なカタールIDを保有するGCC国籍者を含む)は出発前のPCR検査は不要ですが、到着後36時間以内にPCR検査を受検すること

・カタール到着前に 誓約書(Undertaking and Acknowledgement Form)への記入及び署名が必要
・日本を含むグリーン国からの渡航者は、カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチンを接種している場合等を除き、7日間のホテル隔離 及び 6日目にPCR検査を実施

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチンを接種している場合は、7日間のホテル隔離 及び 6日目のPCR検査は免除


クウェート
Kuwait
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在クウェート日本国大使館 Embassy of Japan in the State of Kuwait
 在日大使館 駐日クウェート国大使館
外務省危険情報 クウェート|危険・スポット・広域情報 MAP

在クウェート日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
クウェート当局はQRコード付きの電子証明書の提示を求めており、QRコード付きのワクチン接種証明書は有効性が認められている

クウェート政府に承認されたワクチンの接種を必要回数完了したことを示す ワクチン接種証明書 が必要
(ワクチン接種完了から9ヶ月が経過した者は、ブースター接種を行わない限りワクチン接種完了者と見なさない)


到着時のビザ発行(Visa on Arrival)は運用停止中
下記に該当しない場合は原則として入国不可(乗り継ぎ利用も不可)
- 以下に該当するクウェート国民 及び 居住者
・クウェートでワクチンを接種済みで、クウェートモバイルID または Immune Appに緑色の表示がある場合
・クウェート保健省に承認されたワクチンをクウェート国外で接種済みで、保健省ウェブサイトにワクチン接種証明書をアップロードし、クウェートモバイルID または Immune Appに緑色の表示がある場合
- ワクチン未接種 または クウェート保健省によって承認されていないワクチンを接種済みで、クウェートモバイルID または Immune Appに赤色・黄色kの表示があるクウェート国民、その一親等血縁者 及び 家庭内労働者で、特定の検疫要件を満たす場合
- 有効な居住許可証 または 入国ビザを持つ外交官、外交使節団スタッフ 及び その一親等血縁者

出発48時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要(2021年12月26日~)
(ただし、6歳未満の子供は除く)

・自主隔離同意書(Home Quarantine Consent)及び シュロニーク同意書(Shloik Consent)を、Kuwait Mosaferプラットフォームを通じて提出すること
・到着後10日間の自宅隔離措置を実施
 (ただし、到着から72時間後以降にPCR検査を受検し、陰性の結果を以って自宅隔離を終了できる)

特になし


サウジアラビア
Saudi Arabia
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在サウジアラビア日本国大使館 Embassy of Japan in Saudi Arabia
 在日大使館 駐日サウジアラビア王国大使館
外務省危険情報 サウジアラビア|危険・スポット・広域情報 MAP

在サウジアラビア日本国大使館|サウジアラビアにおける新型コロナウイルス関連情報(2022年1月4日)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
在サウジアラビア日本国大使館注:
2021年8月19日以降、長期滞在査証所持者 及び 短期滞在査証所持者で、日本のワクチン接種証明書を Arrival Platform に登録後入国、入国数時間後に Tawakkalnaアプリ が更新され Immune(免疫保持者) になったとの事例を複数確認中


過去14日間に下記記載の入稿停止国に滞在歴(乗り継ぎ含む)がある場合は入国不可
【対象国】南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、レソト、エスワティニ、マラウイ、ザンビア、マダガスカル、アンゴラ、セイシェル、モーリシャス、コモロ


下記に該当しない場合は原則として入国不可
- サウジアラビア国民 及び 一親等血縁者
- GCC(Gulf Cooperation Council)諸国民
- 居住者(イカーマ所持者)
- 出入国、仕事、居住 または 訪問に関するビザ所持者
- サウジ国内で承認されたワクチンを規定回数以上接種し、ワクチン接種証明書を持つ観光ビザ所持者
 (観光ビザ所持者に条件付きで隔離措置なしの入国を許可(2021年8月1日~)


Tawakkalnaアプリ(タワッカルナー・アプリ)のダウンロード 及び 個人情報の登録


18歳以上の全ての外国人は、ワクチン接種済み 及び 未接種者を問わず、その状況をサウジへの渡航72時間以内に Arrival Platform(Muqeem)へ事前登録が必要
(イカーマ所持者でサウジ国外でワクチン接種した方は、保健省の登録サイトからワクチン接種状況(他国のワクチン接種証明書)を登録することが可能)


サウジアラビア国民、居住者 及び GCC諸国民を除き、サウジへの渡航者には、新型コロナウイルスの治療をカバーする医療保険への加入が必要
(外来診療や病院等での治療費用を含むもの。未加入の場合は罰則(罰金・収監・入国禁止)規定有り)


2021年10月10日より、サウジアラビア国内線搭乗者はワクチン接種完了者のみ可能

8歳以上の非サウジアラビア国民は、検体採取がサウジアラビア入国予定時刻から72時間以内となるように受検したPCR検査の陰性証明書が必要

在サウジアラビア日本国大使館注】:
搭乗の72時間前までに検体採取した証明書とされていますが、検体採取日時から72時間後まで証明書の有効期限という解釈もあり、経由地でのトラブルを避けるために上記としています

※検体採取についての具体的な指定はありませんが、サウジアラビア保健省指定の検査では「鼻 または 喉」からの検体採取が採用されており、日本では「鼻 または 唾液」が採用されているので、鼻からの採取を推奨
※入国停止国に指定された国からの渡航者は、14日間以上「入国停止国」以外に滞在した後に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
※サウジアラビア国民 及び その配偶者・子・親、サウジアラビア国民に同行してサウジアラビアに再入国する家内労働者は不要

2021年8月1日より、サウジアラビア国内の公的・民間機関 及び 非営利団体への入場に際し、ワクチン接種済み等の Immune(免疫保持者)であることを Tawakkalnaアプリ で確認することが義務化
(この措置によりImmune(免疫保持者)でないと、サウジアラビア国内での行動はほぼ不可能となります)


サウジアラビア入国後はワクチン接種状況等に応じて隔離措置を実施

<サウジアラビア承認ワクチン接種完了者>
入国後の隔離 及び PCR検査受検は免除(入国時にワクチン接種証明書を提示)

<サウジアラビア国内でワクチン1回のみ接種者>
3日間の指定場所隔離

<サウジアラビア承認ワクチン接種未完了者>
一部例外を除き、入国後5日間の指定場所隔離+入国後24時間以内 及び 入国5日目の2回PCR検査受検

※2022年2月1日以降、2回目接種から8ヶ月以上経過した18歳以上の方で「Immune(免疫保持者)」のステータスを維持するためには、ブースター接種が必要
※居住者は隔離期間終了後に、サウジアラビアで承認されたワクチン接種を完了すること
※隔離費用は航空券に含むよう要請されており、予約についても航空会社を通じで行うこととする
(含まれるもの:隔離場所までの移動費、滞在費、到着後24時間以内と5日目のPCR検査費用)

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
在サウジアラビア日本国大使館注:
2021年8月19日以降、長期滞在査証所持者 及び 短期滞在査証所持者で、日本のワクチン接種証明書を Arrival Platform に登録後入国、入国数時間後に Tawakkalnaアプリ が更新され Immune(免疫保持者) になったとの事例を複数確認中

下記に該当する場合は入国後の隔離 及び PCR検査受検は免除
- サウジアラビア政府承認ワクチン接種完了者 
- 世界保健機関によって承認され、サウジアラビアで承認されていないワクチン(現時点ではシノファーマ製とシノバック製)接種者で、サウジアラビア政府承認ワクチンのいずれかを1回追加接種後14日以上経過した者


シリア
Syrian Arab Republic
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
入国不可
渡航情報リンクページ
 在外公館 在シリア日本国大使館 Embassy of Japan in the Syrian Arab Republic
 在日大使館 駐日シリア・アラブ共和国大使館
外務省危険情報 シリア|危険・スポット・広域情報 MAP
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください

在シリア日本国大使館(閉館中)

日本を含む25ヵ国から渡航する外国籍の方は、シリアにおける居住資格・発行査証の有無に関わらず入国禁止


トルコ
Turkey
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 下記参照 有効
渡航情報リンクページ
 在外公館 在トルコ日本国大使館 Embassy of Japan in Turkey
 在日大使館 駐日トルコ共和国大使館
外務省危険情報 トルコ|危険・スポット・広域情報 MAP

在トルコ日本国大使館|新型コロナウイルス関連最新情報

2021年3月15日より、出発72時間前~搭乗手続きまでにトルコ保健省の 入国フォーム(Form for Entry to Turkey)への入力が必要

日本からの渡航の場合、下記いずれかの書類が必要
- 入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
- 入国48時間前以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書

入国時無作為に実施されるPCR検査で陽性の場合は、自主隔離が求められる

トルコ入国14日前までにワクチン接種が完了していることを示す公的機関発行の証明書を所持している場合は、入国前のPCR検査・迅速抗原検査は不要
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書も現在有効です)


バーレーン
Bahrain
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 下記参照 有効 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在バーレーン日本国大使館 Embassy of Japan in Bahrain
 在日大使館 駐日バーレーン王国大使館
外務省危険情報 バーレーン|危険・スポット・広域情報 MAP

在バーレーン日本国大使館|新型コロナウイルス感染予防措置に関する基本情報(2022年1月13日更新)

過去14日間に「レッドリスト国」に滞在した渡航者(経由含む)は、バーレーン国民 及び 在住者を除き入国不可
(レッドリスト国:南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、レソト、エスワティニ、マラウイ、モザンビーク、アンゴラ、ザンビア 及び ナイジェリア)


日本国旅券を所持している方は、審査上問題が無ければバーレーン国際空港でアライバルビザの発給を受けることが可能


コーズウェイ(サウジアラビア)からバーレーンへ入国する場合、ワクチン接種者 及び 新型コロナ感染回復者のみ入国可能
(コーズウェイでのアライバルビザ発給は再開されましたが、e-VISAの事前取得が推奨)

搭乗72時間前以内に実施したPCR検査のQRコード付き陰性証明書(※)が必要

※6歳未満の子供は対象外
※ 航空会社によっては、日本、米国、英国、EU、スイス、カナダ、豪州、ニュージーランド、シンガポール、韓国 及び UAEからの入国者が提出するPCR検査陰性証明書については、QRコード付きでないものも認められている
 (ただし、最新情報は各利用航空会社に要確認)

全ての入国者は到着後に一度のみPCR検査を実施
また到着時のPCR検査会場にて BeAware Bahrainアプリ(追跡アプリ)をインストール


入国後7日間の隔離を実施

※ ワクチン接種から2週間経過 あるいは 感染回復後、BeAware Bahrainアプリ上に「緑の盾」が表示されている場合は隔離不要

特になし


パレスチナ自治区
Palestinian Autonomous Region
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
渡航情報リンクページ
 在外公館 対パレスチナ日本政府代表事務所 Representative office of Japan to Palestine
 在日大使館 駐日パレスチナ常駐総代表部
外務省危険情報 イスラエル|危険・スポット・広域情報 MAP
★ガザ地区及び同地区との境界周辺、ヨルダン川西岸地区に危険情報として渡航中止勧告(レベル3)が発出されており、渡航は止めてください

対パレスチナ日本政府代表事務所

アレンビー橋からパレスチナ自治区への入域につき、現在は人道的理由に基づく場合のみ可能
(入域人数は1日あたり1,000人、ヨルダンへの出国は1日あたり500人に制限する)


ヨルダン
Jordan
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 必要 有効
渡航情報リンクページ
 在外公館 在ヨルダン日本国大使館 Embassy of Japan in Jordan
 在日大使館 駐日ヨルダン・ハシェミット王国大使館
外務省危険情報 ヨルダン|危険・スポット・広域情報 MAP

在ヨルダン日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報一覧

空路・陸路での入国者には Visit Jordan ウェブサイト へ登録し、QRコードを取得
入国する非ヨルダン国民は予定されている滞在期間中をカバーする健康保険に加入


ヨルダンにおいて10時間以上の乗り継ぎは不可

ヨルダン到着便への搭乗72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※ただし、5歳未満の子供は対象外
※エジプトから到着の場合は、以下の認定検査施設による結果のみ有効
 ・承認済みの検査機関
 ・Al Borg Laboratories
 ・Al Mokhtabar Laboratories

健康状況申告書 及び 位置情報フォームを提出
到着時にPCR検査を実施(クイーン・アリア国際空港(アンマン)からの入国の場合は、出発前に指定のウェブサイトから検査料を事前に支払う)

特になし


レバノン
Lebanon
日本からの
入国可否
入国前
PCR検査
日本の自治体発行
ワクチン接種証明書
現地での隔離
条件付きで可能 下記参照
渡航情報リンクページ
 在外公館 在レバノン日本国大使館 Embassy of Japan in Lebanon
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在レバノン日本国大使館|在レバノン大使館からの領事メール

・2022年1月10日以降、12歳未満の子供を除いて現地でのPCR検査費用として30USDを下記いずれかの方法で支払いを行う
 - MOPH PASSプラットフォームにてクレジットカード支払
 - 旅行代理店、各航空会社の事務所等を通じで EMD(電子商標)にて決済

・2021年12月15日以降、到着前までにレバノン保健省による「MOPH PASS」への登録 及び PCR検査陰性証明書のアップロードが必要

※アップロード後、QRコードをダウンロードするためのリンクがテキストメッセージにより送信され、空港到着時(入国前)に空港スタッフによりQRコードの認証が行われる

*** 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です ***
下記いずれかの証明書の提示が必要
・出発48時間前以内に出発国当局公認の検査機関において検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
・出発24時間前以内に検体採取した迅速抗原検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書(接種完了日から6ヶ月経過まで有効)

※12歳未満の子供は対象外

空港到着時に保健省指定の検査機関によって行われるPCR検査を受検し、結果が通知されるまで自宅等で隔離

※24時間以内にテキストメッセージ形式にて結果が通知される

特になし


日本でPCR検査が受検可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


中東各国の感染状況(出典:Our World in Data)

1日当たりの新規感染者数(7日間平均)|Daily new confirmed COVID-19 cases

ワクチン接種状況|Share of people vaccinated against COVID-19

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