海外

クロアチアビザ・大使館申請

クロアチア共和国への入国にはビザ(査証)が必要です。

日本国籍の方は条件を満たせば無査証滞在が可能です。

大使館・領事館情報

クロアチア共和国大使館
Embassy of the Republic of Croatia

住 所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-3-10

ホームページ

http://jp.mvep.hr/jp/konzularne-informacije/vize/

電話番号

03-5469-3014

休館日

土・日曜、両国の祝祭日

クロアチアの渡航情報

外務省海外安全ホームページ|クロアチア

海外出張情報|クロアチア

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を全て満たすことでクロアチア共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。

渡航目的

観光、会議・商談、外交・公用

滞在期間

180日以内の期間に合計90日まで

旅券の必要残存期間

クロアチア出国時3ヶ月以上

旅券の未使用査証欄

入国時1ページ以上

その他必要書類

出国用航空券、1日あたりEUR70相当額の滞在費用とホテル予約確認書

(クロアチアの関係者からの保証書がある場合は、1日あたりEUR30相当額)

注意事項

クロアチアに48時間以上滞在する場合は,警察署に滞在届を出すことが必要です。

滞在届の用紙「フォーム8a」は最寄りの警察署で入手できます。

ホテルなどの宿泊施設に滞在する場合は,一般的に施設側が代行するので届け出は不要ですが,SOBEなどと呼ばれる「部屋貸し」の場合には,施設側が届け出をしないこともあり,確認が必要です。

注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
  • 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。査証免除の条件を全て満たしていても、入国審査官の判断により入国拒否される場合があります。

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