海外

2021.05.03

新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧(2021年5月3日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧
地域(リンクページ)
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域
●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止
●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について
1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
 弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。
日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて
2)質問票Webの事前登録
3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定
4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出
5)降機後の検査
6)14日間の待機
 待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)
感染者数 confirmed cases 151,803,822
死亡者数 deaths 3,186,538
ワクチン接種数 vaccine doses administered 1,011,457,859

【 アフリカ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag DZ
アルジェリア
Algeria
感染者(122,311)
死亡者(3,261)
ワクチン接種数(N/A)
【入国制限】
全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~)
【陰性証明】
入国する全ての者(アルジェリア国民及び第三国人)は、出発地または経由地において、出発日の前日から72時間以内に医師が発行した陰性のPCR検査証明書を取得して入国時に提示する必要がある。PCR検査証明書は、アラビア語、仏語、英語のいずれかの言語で作成される必要がある
【検疫】
入国後、明確に定められた場所(生活拠点、ホテル、会社、住居等)で14日間の隔離を遵守しなければならない
flag AO
アンゴラ
Angola
感染者(26,815)
死亡者(600)
ワクチン接種数(443,263)
【入国制限】
国境を封鎖。アンゴラ人および外国人居住者のアンゴラへの再入国、アンゴラにおける公的機関及び民間機関で職務にあたる外国人従事者の入国、労働査証を所持する外国人の入国、外国人の自国への帰国、公務による渡航、貨物、商品、郵便貨物、人道援助、緊急医療、乗り継ぎ、外交官及び領事官の出入国以外は不可
【陰性証明】
全ての渡航者は搭乗前72時間前以内にRT-PCR検査を実施し陰性結果を得ること、渡航登録フォームのオンライン入力が必要
【検疫】
国外からの渡航者に対して降機後の検査を義務付け、空港で簡易抗原検査が実施される(2021年1月16日~) 空港での検査結果が陰性の者には10日間の自宅検疫(注:実質的な隔離)、陽性の者には政府指定施設での隔離を義務付ける。自宅検疫及び隔離は、改めて受検した検査で陰性の結果が出れば解除となる。
flag UG
ウガンダ
Uganda
感染者(41,907)
死亡者(343)
ワクチン接種数(232,631)
【入国制限】
エンテベ国際空港、陸路国境が再開(2020年10月1日~)
【陰性証明】
・ウガンダ到着前120時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要
・ウガンダ出国の際も、ウガンダ出発前120時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要
【検疫】
・入国時に37.5度以上の発熱、及び継続的な咳の症状、呼吸困難、インフルエンザのような症状のない渡航者は、ウガンダ入国後の隔離措置が免除されます。ただし、連絡先が明確であり、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保などの新型コロナウイルス感染症の蔓延防止策(Standard Operating Procedures=SOPs)を遵守することが条件となります。
flag EG
エジプト
Egypt
感染者(228,584)
死亡者(13,402)
ワクチン接種数(928,930)
【入国制限】
全ての空港の閉鎖を解除(2020年7月1日~)
【検疫】
エジプト国籍を含む全ての入国者は、エジプトに向かう航空便の出発予定時刻の72時間前に検体採取したPCR検査陰性証明書が必要。ただし、日本、中国、タイ、北米、南米、カナダ、及びロンドンヒースロー空港、パリ空港、フランクフルト空港からの渡航者は旅程及びトランジットが長時間となるため、フライト予定時刻前96時間以内の陰性証明が認められる(2020年9月17日~)
flag SZ
エスワティニ(旧スワジランド)
Eswatini
感染者(18,458)
死亡者(671)
ワクチン接種数(34,897)
【入国制限】
・出入国は、必要不可欠かつ特別許可証(注:通商産業貿易省が認める必要業種に対し特別許可証を発給する。)にて承認された場合のみ認められる(2021年1月9日~)
【陰性証明】
出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明携行が必要。抗原検査や抗体検査は不可
 
flag ET
エチオピア
Ethiopia
感染者(258,062)
死亡者(3,709)
ワクチン接種数(1,029,184)
【ビザ申請】
・駐日エチオピア大使館でのビザ申請受付を再開(事前に予約が必要)
【検疫】
10歳以上の国際空港からの入国者は、乗換え客を除き、エチオピア到着前120時間以内に行われたPCR検査による陰性証明書の携行が必要。入国者は7日間の自主隔離を行う必要があるが、当国内に自宅があるものは自宅でこれを行うことが出来る。
flag ER
エリトリア
Eritrea
感染者(3,671)
死亡者(10)
ワクチン接種数(N/A)
発着する全ての国際線の運航を停止(2020年3月26日~)
flag GA
ガボン
Gabon
感染者(23,075)
死亡者(139)
ワクチン接種数(8,288)
【陰性証明】
・全ての渡航者は、出発便搭乗の3日前までにPCR検査を受検した陰性証明書の提示が必要
【検疫】
・到着時に空港でPCR検査を受検し(有料:20,000CFAフラン)、検査結果が通知されるまで自宅で自己隔離する必要がある。
flag CM
カメルーン
Cameroon
感染者(70,607)
死亡者(1,064)
ワクチン接種数(11,616)
【入国制限】
貨物便を除き陸海空全ての国境を閉鎖(2020年3月18日~)
【ビザ申請】
大使館でのビザ発給を再開(2020年7月2日~)
flag GM
ガンビア
Gambia
感染者(5,898)
死亡者(174)
ワクチン接種数(21,259)
【入国制限】
陸路及び海路国境の閉鎖解除(2020年10月16日~)
・空路国境は、バンジュール国際空港の改修工事等を実施した上で、2020年10月31日までに再開する見通し
【検疫】
変異種が確認されたホットスポット国(英国、ベルギー、イタリア、米国、フランス、日本、シンガポール、スペイン、南アフリカ、韓国、スウェーデン、ヨルダン、レバノン、オランダ。トルコ、ノルウェー、インド、パキスタン、チリ、スイス、デンマーク)からの入国者は、入国72時間前に取得した陰性証明書の提出に加え、入国時に検査と義務的な隔離(自費負担)を実施し、陽性の場合には変異種についての検査も行う(2021年1月9日~
ホットスポット国以外からの入国者については、入国72時間前に取得した陰性証明書の提出と自主隔離が必要(2021年1月9日~)
flag GH
ガーナ
Ghana
感染者(92,601)
死亡者(779)
ワクチン接種数(842,521)
【入国制限】
コトカ国際空港を再開。陸上及び海上の国境は引き続き封鎖(2020年9月1日~)
【ビザ申請】
在東京ガーナ大使館でのビザ発給が一再開(2020年9月1日~)
【検疫】
渡航するすべての者に、ガーナ入国前にオンラインで健康宣言書(Health Declaration Form)を記入が必要
ガーナ到着時に受ける新型コロナウイルス検査の費用(150米ドル)はオンラインで支払わなければならず、搭乗前に支払い証明書(領収書)を航空会社に提示が必要
すべての乗客は,出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルスに関する陰性結果証明を携帯しなければならない。当該検査は出発国から出発する予定時刻の72時間前以内に行わなければならない(2020年9月1日~)
すべての乗客は,コトカ国際空港のターミナルにおいて,義務的な検査を受けなければならない(2020年9月1日~)
flag CV
カーボヴェルデ
Cabo Verde
感染者(24,127)
死亡者(220)
ワクチン接種数(15,780)
【入国制限】
商用の航空機及び船舶の運航を再開(2020年10月12日~)
【検疫】
入国に際しは、出発72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が必須。陰性証明書としては、RT-PCR検査のみが有効と認められます。7歳以下の子どもは陰性証明書の提示は免除
flag GN
ギニア
Guinea
感染者(22,247)
死亡者(144)
ワクチン接種数(135,477)
【陰性証明】
72時間前に取得したPCR検査(RT-PCR)の陰性証明書提示が必要
出国するすべての乗客は、出国3日前以内に取得したPCR検査の陰性証明書の取得が必要(2020年8月17日~)
【検疫】
到着時に、新型コロナウイルスの症状(熱、咳、呼吸困難、くしゃみ、疲労等)が確認される場合、もしくは変異種が確認されている国から渡航した場合、PCR検査を受検する。検査の結果が出るまでの48時間、ギニア政府が指定するホテルに隔離され、検査結果が陽性の場合、感染症センター(CT-Epi)に隔離される
flag GW
ギニアビサウ
Guinea-Bissau
感染者(3,736)
死亡者(67)
ワクチン接種数(5,877)
【陰性証明】
入国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示が入国時に必要(~2021年5月24日)
flag KE
ケニア
Kenya
感染者(160,053)
死亡者(2,744)
ワクチン接種数(827,671)
【入国制限】
国際商用便の運行を再開(2020年8月1日~)
【陰性証明・検疫】
全ての国際線の乗客は、最初の搭乗地にて搭乗96時間前にPCR検査を受け、COVID-19の陰性証明書の持参が必要。体温が37.5度以上でなく、継続的な咳等のCOVID-19の症状がない場合には、隔離措置を免除
・感染リスクが低から中程度とみなされる国からの渡航者は隔離免除。隔離措置が免除される国のリストは頻繁に更新されるのでケニア航空局ホームページ及びケニア運輸インフラ省Twitterを随時確認

ケニアを出国する全ての渡航者はPCR検査結果を含んだTTコードの所持が必要(2021年1月11日~)
flag KM
コモロ
Comoros
感染者(3,908)
死亡者(146)
ワクチン接種数(40,863)
国際線商業フライト運航が再開(2020年9月7日~)
モロニ国際空港での入国の際に新型コロナウイルスPCR検査結果の携行を義務化
flag CG
コンゴ共和国
Congo
感染者(10,678)
死亡者(144)
ワクチン接種数(25,470)
【入国制限】
空路国境のみ再開。川、海及び陸の国境は閉鎖(2020年8月24日~)
入国ビザを既に取得の方(未取得の方も同様)も、場合によっては入国及び搭乗を拒否される可能性あり
【検疫】
入国前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症PCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時の検査なしで入国審査を受け14日間の自宅隔離
入国前72時間以上10日以内に取得したPCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時に空港で自己負担にて検査を受けた後、14日間の自宅隔離
入国時にPCR検査陰性証明書を提示しないもしくは入国前10日以上の陰性証明書を提示する旅行者は、政府が指定するホテルに隔離され、48時間以内に検体を採取される。いずれの費用も自己負担となる。検査後に陰性結果が出た旅行者は、引き続き入国から14日が経過するまで自宅隔離となる。陽性の結果が出た旅行者は、直ちに新型コロナウイルス感染症の治療施設に移送される
flag CD
コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
感染者(29,904)
死亡者(768)
ワクチン接種数(1,075)
【陰性証明】
すべての渡航者に対し渡航前3日以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提出を義務付け(2020年8月15日~)
【検疫】
ンジリ空港到着時にPCR検査を義務付け(2020年9月21日~)
flag CI
コートジボワール
Cote d'ivoire
感染者(46,114)
死亡者(286)
ワクチン接種数(118,224)
【入国制限】
陸・海の国境封鎖(2020年3月23日00:00~)
国際線の運行再開。到着後全ての乗客は、検疫及びコートジボワール滞在中の追跡検査の対象(2020年7月1日~)
【検疫】
到着する旅行者又は同国から出発する全ての旅行者に対して、7日以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書の携帯を義務付け
flag ST
サントメ・プリンシペ
Sao Tome and Principe
感染者(2,310)
死亡者(35)
ワクチン接種数(12,367)
【入国制限】
全ての外国人は入国不可(2020年3月17日~)
【陰性証明】
すべての乗客は,搭乗前3日(72時間)以内に取得したPCR検査による陰性証明書を携行しなければならない
【検疫】
サントメ・プリンシペ国籍、在留外国人は保健当局及び警察による同行の下、強制的に自宅隔離(2020年3月17日~)
flag ZM
ザンビア
Zambia
感染者(91,670)
死亡者(1,251)
ワクチン接種数(17,851)
【陰性証明】
陸路及び空路で入国する全ての渡航者は、出発国で取得したザンビア入国時から72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示が必要。5歳未満は免除
【検疫】
入国する全ての渡航者に対し、体温・症状検査を実施。指定の出入国管理所、航空機内又は在京ザンビア大使館HPを通じて、渡航者健康問診票(Travelers Health Questionnaires)を配布する。右問診票は、事前に英語により記入し、入国に際し、審査のために入国地点の保健スタッフに渡す。保健スタッフにより、住所や電話番号等の連絡先を始め同問診票に記入された内容に不備がないか確認される
 
flag SL
シエラレオネ
Sierra Leone
感染者(4,057)
死亡者(79)
ワクチン接種数(56,474)
【入国制限】
フリータウン国際空港の発着が再開。すべての乗客は渡航元を出発する72時間以内のPCR検査陰性結果の携帯と政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で旅行許可証を取得し、出発地のチェックイン・カウンターで提示が必要。到着後、PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受け、RDT検査が陰性の場合,フリータウン国際空港からの移動が許可されるが,公衆衛生上のプロトコルを遵守しつつPCR検査の結果を待つ。RDT検査が陽性の場合,PCR検査の結果が判明するまでルンギにあるホテルで隔離待機。PCR検査の結果は,フリータウン国際空港到着時に確認された現地連絡先に48時間以内に通知され、PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する(2020年7月22日~)
flag DJ
ジブチ
Djibouti
感染者(11,121)
死亡者(145)
ワクチン接種数(13,042)
【陰性証明】
全ての旅行者は、最初の搭乗の72時間前まで、かつ、ジブチ到着の120時間前までの、新型コロナウイルスのPCRテストの結果を証明しなければならない(2020年11月11日~)
【検疫】
11歳以上の全ての乗客(乗り継ぎ客及びクルーは除く)は到着時にPCR検査を受ける。陽性判定の乗客は、保健サービス関係者が国内において適用される方針に従い、対応を受ける
出発する乗客のための検査は、毎日08:00~12:00にブファールの検査場でPCR検査が行われる。約4時間後に結果がでる。陽性判定の場合は出国が認められない
flag ZW
ジンバブエ
Zimbabwe
感染者(38,260)
死亡者(1,568)
ワクチン接種数(433,939)
【陰性証明】
・入国時に入国前48時間以内のPCR検査陰性証明書を提示しなければならない
【検疫】
・ジンバブエ到着時に感染が疑われる症状がある場合、60米ドルの手数料、ジンバブエ保健省が認証する新型コロナ感染を確認する検査の受検(受検までジンバブエ政府指定施設にて隔離)及び(ジンバブエにおける居住地での)自主隔離を課す。陽性の場合は、隔離施設にて14日間隔離される。
flag SD
スーダン 
Sudan
感染者(33,944)
死亡者(2,349)
ワクチン接種数(49,932)
国外との交通を全て遮断(2020年3月17日~)
ハルツーム空港の国際ターミナルを閉鎖(2020年3月17日~)
flag GQ
赤道ギニア
Equatorial Guinea
感染者(7,694)
死亡者(112)
ワクチン接種数(55,799)
【入国制限】
全ての赤道ギニア国民、赤道ギニアに居住する外国人、有効な代替査証(visado alternativo)のある外国人、専門分野又は投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人、その他大使館の領事サービス手続きにより取得した入国査証のある乗客以外は入国不可(2020年7月10日~)
英国発の航空便による入国が禁止(~2021年2月15日)
 【陰性証明】
航空便及び船便を利用する国外からの乗員・乗客は、出発地での搭乗日から48時間以内のPCR検査による陰性証明書を提示しなければならない
【検疫】
全ての乗客に入国時簡易lgM検査を実施。以下詳述する手続きに従って5日間の検疫下に置かれる。lgM検査が陰性であれば、5日間の検疫に置かれる。その後、さらにPCR検査が行われ、検査結果が陰性であれば、検疫を解かれる。陽性であれば、無症状者用隔離施設又は指定の医療センターへ移送される。
flag SN
セネガル
Senegal
感染者(40,388)
死亡者(1,109)
ワクチン接種数(470,009)
【入国制限】
UEMOA及びECOWAS各国の国民、セネガルの滞在許可証を有する者、航空会社関係者、セネガルを経由する者、外交官、国際公務員及び政府や国際機関に招待された者、医療従事者や保健分野の研究者、軍人、人権活動家及び市民保護関係者、家族関係の必要不可欠な理由がある者、人権的理由又は国際的保護の必要性を有する者、セネガルに留学している者、経済的観点から必要と判断され、海外では行えない仕事を行っている高度人材、セネガル政府当局によって正式に許可された者を除き日本を含む一部の国籍は入国不可(2020年7月14日~)
【検疫】
入国日から5日以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書証明書の提示が必要(2020年10月21日~)
flag SC
セーシェル
Seychelles
感染者(5,602)
死亡者(27)
ワクチン接種数(116,957)
【陰性証明】
・出発便搭乗前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出が必要。
【検疫】
・ヘルス・トラベル・オーソリゼーション( https://seychelles.govtas.com/ )への事前申請が必要(南アフリカ及びブラジルからの入国は不可等の例外あり)
・観光客は許可された宿泊施設での滞在が求められる。
flag SO
ソマリア
Somalia
感染者(13,915)
死亡者(713)
ワクチン接種数(122,235)
全ての航空便の運航を停止(2020年3月18日~)
ソマリランド
感染者(550)
死亡者(27)
 
flag TZ
タンザニア
United Republic of Tanzania
感染者(509)
死亡者(21)
ワクチン接種数(N/A)
*2020年5月初旬以降更新なし
入国前24時間以内にオンラインでTRAVELLER'S HEALTH SURVEILLANCE FORMの事前登録と,健康コード(Unique Health Code(UHC))の入手が必要

ザンジバル:タンザニア国籍者を含む海外からの渡航者は入国不可(2020年3月28日~)
flag TD
チャド
Chad
感染者(4,824)
死亡者(170)
ワクチン接種数(N/A)
全ての旅客機の離発着を停止(2020年3月19日~無期限)
flag CF
中央アフリカ
Central African Republic
感染者(6,411)
死亡者(88)
ワクチン接種数(N/A)
人道支援、貨物等を除き空港を閉鎖(2020年3月27日~)
flag TN
チュニジア
Tunisia
感染者(310,734)
死亡者(10,808)
ワクチン接種数(361,527)
【陰性証明】
12歳以上の渡航者は出発国でチェックイン前72時間以内に受検した RT-PCR 検査による陰性証明書の提示(チェックイン時)提出(到着時)が必要
【検疫】
入国後7日間の隔離。5~7日目に、自己負担にてRT-PCR検査を受検。陰性なら、隔離終了。12歳未満の子はRT-PCR検査は免除(2021年5月3日~5月16日)
健康フォームおよび誓約書の提示。事前に(https://app.e7mi.tn/travelers)からフォームを入力送信し、プリントアウトしたものを提示。
行動確認アプリ「E7mi」のダウンロード
空港等入国ポイントにおいて、入国者に対し、ランダムに迅速抗原検査が行われ、陽性の場合、指定ホテルまたは強制隔離施設において、症状が消えてから10日間の隔離。(隔離終了時の RT-PCR 検査は不要)
入国日から7日間(入国日算入)、指定ホテルにおいて、強制隔離(自己負担。在留外国人及びチュニジア人も含む)。隔離5~7日目にRT-PCR受検(自己負担)。陰性の場合、強制隔離終了
flag TG
トーゴ
Togo
感染者(12,992)
死亡者(123)
ワクチン接種数(180,990)
・入国時にロメ空港でPCR検査が実施され、結果通知を待つ間自主隔離が求められる。渡航前に追跡アプリをダウンロードしなければならない
flag NG
ナイジェリア
Nigeria
感染者(165,153)
死亡者(2,063)
ワクチン接種数(1,188,839)
【入国制限】
国際線の発着を再開(2020年9月5日~)
過去14日間の間にインド、ブラジル及びトルコを訪問したことのある渡航者(ナイジェリア人を除く)の入国を認めないこととする。この3か国を乗り継ぎとする場合は適用外(2021年5月4日~)
 【ビザ申請】
中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、日本、フランス、ドイツ、アメリカ、ノルウェー、英国、オランダ、スイス国籍へのビザ発給停止
【陰性証明】
全ての渡航者は最初の出発空港で出発前72時間以内にPCR検査を受検し、陰性証明書の取得が必要。取得した陰性証明書は、所定のポータルサイト(http://nitp.ncdc.gov.ng )を通じて出発前にアップロードするとともに、空港において紙で提出する必要がある。
【検疫】
・全ての渡航者は、入国後、自主隔離期間を経て7日目にPCR検査を再受検する必要がある。検査の予約及び費用の支払いは所定のポータルサイトを通じて出発前に行い、同サイトを通じて健康状況に関する自己申告書を記入・提出する
flag NA
ナミビア
Namibia
感染者(48,654)
死亡者(643)
ワクチン接種数(15,060)
【検疫・陰性証明】
外国籍のナミビア入国者は、検体採取から起算して入国前7日以内に取得したPCR検査陰性証明書を入国時に提示しなければならない
 
flag NE
ニジェール
Niger
感染者(5,228)
死亡者(191)
ワクチン接種数(9,562)
【入国制限】
貨物輸送を除いて全ての陸上国境の閉鎖(2020年3月20日00:00~)
空路国境を再開。入国時に検温、PCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要。事前にPCR検査していない者は、降機後、PCR検査(有料)のための迅速なCOVID検査及び鼻咽頭採取検査を行い、自己隔離場所を申告。陽性と判明した者は自動的に指定病院に収容。出国時にPCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要(2020年8月1日~)
flag BF
ブルキナファソ
Burkina Faso
感染者(13,319)
死亡者(157)
ワクチン接種数(N/A)
【陰性証明・検疫】
入国の際、5日以内に受検したPCR検査陰性の結果を所持していること、新型コロナウイルス感染症の症状が発現していないこと、渡航前の14日間に新型コロナウイルス感染者との接触がないことが求められる。
PCR検査陰性の結果を不所持の場合、当局による身分証(旅券等)の回収、空港内での検体採取及び自己負担によるPCR検査、検査結果が出るまでのホテル内での隔離といった措置がとられる。
flag BI
ブルンジ
Burundi
感染者(4,038)
死亡者(6)
ワクチン接種数(N/A)
【陰性証明】
入国者・出国者は航空機搭乗前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を携行する必要がある。
【検疫】
入国者は、空港でのPCR検査及び政府指定ホテルでの1週間の隔離が課され、隔離6日目に改めてPCR検査を受検する(これらの経費は全て自己負担となる。)。隔離6日目のPCR検査で陽性反応が出た場合、政府指定の機関へ移送される。

在ブルンジ日本国大使館ホームページ
flag BJ
ベナン
Benin
感染者(7,821)
死亡者(99)
クチン接種数(10,051)
【検疫】
・全ての空港からの入国者に対して、PCR検査を実施する(料金は50,000CFAフラン。入国時及びその14日後の最低2回のPCR検査費用が含まれる。クレジットカード等オンライン精算のみ。)。
1回目のPCR検査の結果が判明するまでの48~72時間は自宅等での隔離が義務付けられ、その間旅券が接収される。入国後14日後に2回目のPCR検査を実施する。

・全ての空港からの入国者に対して、オンラインでの連絡先情報の登録及び航空券購入時のコロナ税の支払を義務付ける。
flag BW
ボツワナ
Botswana
感染者(46,600)
死亡者(702)
ワクチン接種数(54,380)
【ビザ申請】
高リスク国(中国,日本,韓国,イラン,アメリカ,英国,オーストリア,ベルギー,デンマーク,フランス,ドイツ,イタリア,オランダ,ノルウェー,スペイン,スウェーデン,スイス,インド)の国籍者へのビザ発給停止、未入国者の発給済みビザを即時無効
【陰性証明】
ボツワナ国民及びボツワナ在留資格保持者以外の渡航者が入国する際、出発72時間前以内のPCR検査陰性証明の提示が必要。ただし、入国時に「到着」72時間前以内のPCR検査陰性証明を求められた事例があるため、到着72時間前以内に受検することをお勧めします
flag MG
マダガスカル
Madagascar
感染者(37,296)
死亡者(654)
ワクチン接種数(N/A)
全ての国際線の運航を停止(2020年3月20日~)

マヨット
Mayotte
 感染者(20,055)
死亡者(170)
ワクチン接種数(N/A)
・Travel Certificateを取得していないと入国不可
flag MW
マラウイ
Malawi
感染者(34,095)
死亡者(1,148)
ワクチン接種数(285,824)
【入国制限】
リロングウェ・カムズ国際空港のみ再開。マラウイ人および公用、外交、住居のある外国人のみ入国可能(2020年9月1日~)
陸路国境を閉鎖(2020年12月23日~追って通知するまで)
【検疫】
入国10日以内前の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書の提示が必要。空港内で新型コロナウイルス検査も行われ、入国後14日間の自己隔離に従う必要あり
flag ML
マリ
Mali
感染者(13,896)
死亡者(485)
ワクチン接種数(53,711)
【陰性証明】
・マリ入国7日前以内に発行されたPCR検査での陰性証明書の携行が必要。陰性証明書を携行している場合でも、入国時に感染が疑われる症状がある者に対しては、隔離・検査が実施される。
陰性証明書を携行できない場合には、バマコ空港においてPCR検査用の検体採取を行い、結果が判明するまでの間、自費でのホテル又は自宅での自主隔離及び防疫措置の徹底が求められる。また、PCR検査の結果が陽性の場合には、医療機関に搬送されるとともに渡航書類が一時的に留置され、医療機関退院後に返却される
flag ZA
南アフリカ
South Africa
感染者(1,582,842)
死亡者(54,406)
ワクチン接種数(182,983)
【入国制限】
全ての国からの渡航を許可(2020年11月12日~)
国際線はORタンボ空港、ケープタウン空港、キングシャカ空港に加え、クルーガー・ムプマランガ空港、ランセリア空港の5つの国境の使用可能
【陰性証明】
出発前72時間以内に実施したPCRテストの陰性証明が必要。証明書は認定されている検査所で発行され、かつ検査を実施した医師名と署名が必要(2020年10月1日~)

海外旅行保険の加入も求められています。搭乗時に保険の加入をチェックされる場合があるようです。書類の確認は、出発地空港での航空会社チェックイン時及び入国時等に行われますので、事前に航空会社に確認してください
【検疫】
・南アフリカ到着時に健康状態・感染者との濃厚接触の有無が確認され、感染が疑われる症状や感染者との濃厚接触が確認される場合、義務的なPCR検査(費用は自己負担)を受けなければならない。PCR検査の結果、陽性であることが判明した場合、指定された隔離場所にて10日間隔離される(費用は自己負担)。また、南アフリカ到着時に自己隔離が必要となる場合、滞在先住所の証明を提示しなければならない。
flag SS
南スーダン
South Sudan
感染者(10,583)
死亡者(115)
ワクチン接種数(3,790)
・全ての入国者に対して、事前に国家タスクフォース発行の許可証の取得を義務付け
flag MZ
モザンビーク
Mozambique
感染者(69,965)
死亡者(814)
ワクチン接種数(141,640)
【陰性証明】
・入国する全ての渡航者に対して、出発72時間前に取得したPCR検査の陰性証明の提出を義務付け
flag MA
モロッコ
Morocco
感染者(511,562)
死亡者(9,026)
ワクチン接種数(8,941,120)
【入国制限】
国外に滞在しているモロッコ人及びその家族、国外に滞在しているモロッコ在住の外国人、外国人ビジネス関係者、外国人旅行者は入国時にそれぞれ必要となる書類を提示して入国が可能(2020年10月1日~)

英国、デンマーク、南アフリカ、オーストラリア、ブラジル、アイルランド、ニュージーランド、オーストリア、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、ウクライナ、トルコ、スイス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリア、アルジェリア、エジプト、ポーランド、ノルウェー、フィンランド、ギリシャ、レバノン、クウェート、アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ボツワナ、カメルーン、クロアチア、モザンビーク、マリ、ガーナ、コンゴ民主共和国、ギニア、リビア、フランス、スペイン、チュニジア、アルバニア、ブルガリア、キプロス、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、ルーマニア、セルビア、スロバキア、スロベニア、インドからの航空機及び乗客の入国は禁止
【陰性証明・検疫】
空路の場合、搭乗の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要。海路の場合、乗船の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書、また船上にて追加のPCR検査が行われる(2020年10月1日~)
flag MU
モーリシャス
Mauritius
感染者(1,206)
死亡者(16)
ワクチン接種数(197,646)
【入国制限】
・全ての渡航者のモーリシャスへの入国(経由を含む)を禁止(~2021年5月15日)

モーリシャス観光推進局 (Mauritius Tourism Promotion Authority)
flag MR
モーリタニア
Mauritania
感染者(18,402)
死亡者(455)
ワクチン接種数(10,313)
【入国制限】
ヌアクショット空港が再開、定時運行便が再開(2020年9月10日~)
【検疫】
入国する全ての渡航者は検査機関の発行する検査結果から5日以内のCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明の携行が必要
平熱でCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明を携行している場合、入国後10日間の自主隔離
flag LY
リビア
Libya
感染者(177,508)
死亡者(3,029)
ワクチン接種数(61,212)
【陰性証明】
・全ての入国者に対して、入国72時間前までに実施したPCR検査の陰性証明書の提出を義務付け
【検疫】
・入国後2週間の自主隔離。ただし、チュニジアから陸路での入国のみ10日間の自主隔離

在リビア日本国大使館ホームページ
flag LR
リベリア
Liberia
感染者(2,099)
死亡者(85)
ワクチン接種数(7,492)
【検疫】
14日以内に新型コロナウイルス感染者が200件以上確認されている国(日本を含む)から入国する全ての渡航者は14日間の隔離措置
ロバーツ国際空港が2020年6月28日より再開。出発地でCOVID-19検査を受けた全ての乗客は、有効な陰性結果書類を入国時に提示。出発地でCOVID-19検査を受けていない全ての乗客は、入国時に迅速検査(Rapid Test)とPCR検査を受けることが求められる。迅速検査の結果が陽性の場合は、空港内の待機室でPCR検査結果を待つ。迅速検査の結果が陰性の場合は、帰宅しPCR検査結果を待つ
flag RW
ルワンダ
Rwanda
感染者(25,225)
死亡者(335)
ワクチン接種数(400,096)
【入国制限】
空港到着までにPassenger Locator Formの登録が必要。RBCのホームページ(https://www.rbc.gov.rw)から手続きをして下さい。登録には旅券、フライト情報に加え、陰性証明書の写真データが必要です。
【陰性証明】
出発地を発つ72時間以内にReal Time Polymerase Chain Reaction(RT-PCR)法によるCOVID-19の検査を受検し、その陰性証明を取得して下さい。抗原検査等その他の検査方法は認められません。5歳未満のお子様の検査結果取得は必須ではありません。
【検疫】
キガリ空港におけるPCR検査の受検。空港でのPCR検査代として60米ドル(検査費50米ドル、ロジスティック費10米ドル)を支払う必要があります。

指定ホテルでの24時間待機。ルワンダに到着した渡航者は、指定のホテルにて空港到着時の検査結果が出るまで24時間待機します。
flag LS
レソト
Lesotho
感染者(10,731)
死亡者(316)
ワクチン接種数(15,818)
・入国は、①必要不可欠な物資・サービスの提供を目的とする場合、②許可証を持った行商人及びトラックの運転手を含むビジネス関係者、③外交官、④医療の目的(許可証が必要)、⑤移民労働者、⑥移住した年金受給者、⑦通学者を含む学生、⑧通勤する教員、⑨両親、子供、兄弟及び祖父母の葬式への参列、⑩特別な必要性があり、保健省によって認定された人を除き、認められない。

在レソト日本国大使館ホームページ

日本にご帰国される方

日本にご帰国されるすべての方は,検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルスの検査を受けること、検査結果が出るまで、原則空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機することが求められています。

「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10068

 
 

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