海外

2021.10.15

海外渡航情報|入国制限に関する一覧(陰性証明・ワクチン接種・隔離等)【アフリカ】

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

新型コロナウイルス|各国の入国制限・検疫に関する一覧


マスク着用義務

日本でPCR検査可能
医療機関

 日本入国時の手順

 全世界の感染状況
新型コロナウイルス【アジア】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【中東】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【欧州】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【北中米・カリブ】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【南米】各国の入国制限に関する一覧
新型コロナウイルス【オセアニア】各国の入国制限に関する一覧

◆【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧

各国の入国条件や検疫体制は予告無く状況が更新される場合がございます。
パスポート発給国・渡航先各国の大使館、または領事館・保健機関関連情報などをご自身で必ず事前にご確認ください。

エリア 渡航国のリンクページ
北部アフリカ
Northern Africa
アルジェリア エジプト
スーダン チュニジア
モロッコ リビア
西部アフリカ
Western Africa
ベナン ブルキナファソ
カーボヴェルデ コートジボワール
ガンビア ガーナ
ギニア ギニアビサウ
リベリア マリ
モーリタニア ニジェール
ナイジェリア セネガル
シエラレオネ トーゴ
中部アフリカ
Central Africa
アンゴラ カメルーン
中央アフリカ コンゴ民主共和国
コンゴ共和国 赤道ギニア
ガボン サントメ・プリンシペ
チャド
東部アフリカ
Eastern Africa
ブルンジ コモロ
ジブチ エリトリア
エチオピア ケニア
マダガスカル マラウイ
モーリシャス モザンビーク
ルワンダ セーシェル
ソマリア 南スーダン
タンザニア ウガンダ
ザンビア ジンバブエ
南部アフリカ
Southern Africa
ボツワナ レソト
ナミビア エスワティニ
南アフリカ共和国

北部アフリカ Northern Africa

国・地域 入国制限の詳細

アルジェリア
Argeria
<感染者数の動向>
感染者数 163,660
死亡者数 4,087
ワクチン接種数 N/A
<渡航手続手順>
在アルジェリア日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★現在アルジェリアへの渡航は、イタリア、フランス、スペイン、チュニジア、ドイツ及びトルコからのみに限定
健康診断フォーム(Healthcare Sheet)に記入し、チェックイン時に提示 及び 入国時に提出
<入国前のPCR検査>
渡航日36時間前以内のRT-PCR検査の陰性証明書(アラビア語、フランス語、英語のいずれかで記載)が必要
<検疫措置>
到着時に抗原検査を受検する(到着時の抗原検査で陽性となった場合の措置は不明)

エジプト
Egypt
<感染者数の動向>
感染者数 284,059
死亡者数 16,494
ワクチン接種数 5,337,506
<入国制限>
在エジプト日本国大使館|エジプトにおける新型コロナウイルス関連情報(8月5日朝更新)
<入国前のPCR検査>
★日本を含む一部の国からの渡航者について、エジプト行きフライトの出発予定時刻96時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書が必要(出発地により72時間以内の場合と、96時間以内の場合に分かれる)
★陰性証明書に必要な記載事項は下記の通り
・検体採取の日付と時刻
・認可された検査機関による押印とQRコード(日本国内で陰性証明のQRコード記載に対応している検査機関はこちら
・綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部等採取部位の別)

※ただし、6歳未満の子供は不要
※ハルガダ、シャルムエルシェイク、マルサアラム、タバの各空港での入国に際しては、規定された陰性証明を携行しない場合でも、空港でPCR検査を受検可能
(検査費用:USD30、検査結果判明までの所要時間・待機場所については不明)
<検疫措置>
★入国時にサーモグラフィによる検温、申告書(Declaration form)の提出を行う
★下記記載の国から到着した場合、到着時に新型コロナウイルス検査を実施
- バングラデシュ、ベリーズ、ブータン、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、インド、メキシコ、ミャンマー、ネパール、ニカラグア、パキスタン、パナマ、ベトナム、南米諸国

スーダン
Sudan
<感染者数の動向>
感染者数 37,138
死亡者数 2,776
ワクチン接種数 810,560
<入国制限>
在スーダン日本国大使館
過去14日間にインドに滞在歴がある場合、または経由した場合は入国不可
<入国前のPCR検査>
7歳以上の全てのスーダンへの渡航者について、スーダン入国時等に、到着前96時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要

※証明書類には、バーコード、スタンプ、署名またはQRコードのいずれかの記載が必要
※エジプトまたはエチオピアから到着する場合は、到着前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
エジプトまたはエチオピアから到着した場合は、到着時に新型コロナウイルス検査を実施

チュジニア
Tunisia
<感染者数の動向>
感染者数 573,394
死亡者数 18,804
ワクチン接種数 2,601,452
<入国制限>
在チュニジア日本国大使館
★ワクチン接種を完了していない者は、指定ホテルの予約表を提示すること
★行動確認アプリ(E7mi)のダウンロード
健康フォーム及び誓約書の入力・提出(事前にフォームに入力し、プリントアウトして要署名)

※健康フォーム及び誓約書に関して、パソコン等で必要事項を入力しているにも関わらず、手書きで修正や加筆をしたところ、加筆は許さないとして搭乗拒否にあった事例が複数発生しています
<入国前のPCR検査>
全ての入国者は、チェックイン72時間前以内に受検したRT-PCR検査によるQRコード付き陰性証明書が必要

※証明書は英語、アラビア語、またはフランス語で記載された紙媒体であること
※検査媒体(咽頭・鼻腔・唾液)の指定はありません
※大使館の情報によると、チュニジア当局はQRコード付きのもの、次に公的機関発行のものが望ましいが、民間の医療機関が政府から何らかの許可を受けて設立運営されている場合、同民間医療機関が発行した証明書も有効と説明しています。
(QRコード付き陰性証明書が発行されない日本の病院等で取得した検査証明書も有効とされる)
<検疫措置>
★リスト掲載の指定ホテルにおいて7日間(入国日含む)費用自己負担にて強制隔離
★強制隔離7日目に2回目のRT-PCR検査を自己負担にて受検し、陰性であれば隔離終了
★入国時にランダムに迅速抗原検査が行われ、陽性の場合は強制隔離施設で費用自己負担にて隔離措置

※付添人のいない18歳未満の者は、入国日を含む10日間自宅や任意のホテル等にて自主隔離とする
<ワクチン接種者の免除措置>
ワクチン接種を完了し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を所持する者は陰性証明書の取得・提示、強制隔離等が免除
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明)

モロッコ
Morocco
<感染者数の動向>
感染者数 581,477
死亡者数 9,611
ワクチン接種数 20,343,869
<入国制限>
在モロッコ日本国大使館|新型コロナウイルス(入国時の水際対策等)(2021年7月15日更新)
★各国地域は2つのグループ(リストA または リストB)に分類され、それぞれに適用される措置が異なる
★日本は リストA に分類される(リストの内訳はこちらを参照。リストは月に2回以上アップデートされる)
<入国前のPCR検査>
★日本を含むリストAの国からの渡航者は、下記いずれかの証明書が必要
- 指定されたワクチンの接種証明書
- 搭乗の72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書

★リストBの国からの渡航者は、搭乗の48時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

※11歳未満の子供は不要
※指定されたワクチン:アストラゼネカ、シノファーム、ファイザー/ビオンテック、ヤンセン、コビシールド、モデルナ、シノバック
※防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
<検疫措置>
★必要に応じて、到着空港や船舶内においてPCR検査等が行われる場合有り
★リストBの国からの渡航者で、ワクチンの接種が完了していないモロッコ人、その家族(配偶者・親・子供等)またはモロッコに在住する外国人は、5日間の隔離に同意する旨の署名済み誓約書を提示する必要があり、到着後、自宅で5日間の隔離を受け、5日目に検査(迅速抗原検査またはPCR検査)を受検
★リストBの国からの渡航者で、ワクチンの接種が完了していない上記以外の者は以下の書類を提示する必要があり、到着後に当局が指定するホテルで10日間の隔離を受け、9日目にPCR検査を受検
- 10日間の隔離に同意する旨の署名済み誓約書
- 10日間の隔離を受けるための当局が指定するホテルの支払済み予約確認書

※リストBの国からの入国であっても、リストAの国に10日以上滞在した場合は、リストAの国からの入国と同じ措置が適用され、隔離は不要

リビア
Libya
<感染者数の動向>
感染者数 236,961
死亡者数 3,398
ワクチン接種数 530,808
<入国制限>
在リビア日本国大使館
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|リビア(危険・スポット・広域情報)
<入国前のPCR検査>
全ての入国者に対して、入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★入国後2週間の自主隔離が必要。ただし、チュニジアから陸路での入国の場合のみ10日間の自主隔離。
★週末(金・土)のみ21時~翌朝6時まで外出禁止

西部アフリカ Western Africa

国・地域 入国制限の詳細

ベナン
Benin
<感染者数の動向>
感染者数 8,324
死亡者数 107
ワクチン接種数 57,886
<入国制限>
在ベナン日本国大使館|COVID-19[ベナン国内の措置]
事前に衛生管理オンラインフォームで渡航者情報及びフライト情報を登録し、到着時に行うPCR検査の費用をオンラインにて精算
<検疫措置>
★係員による検温が行われ、衛生管理オンラインフォームで事前登録した際に発行されるQRコード、検査費用支払い済みの領収書を提示
★PCR検査及び通常の入国審査を実施
★入国者はそれぞれの交通手段で自宅 または 宿泊先に移動することが可能。また、入国時のPCR検査の結果が判明するまでの間(48~72時間)は自己隔離が必要
(PCR検査結果は、衛生管理オンラインフォームから認証コード及び領収書コードを入力してデータを取得し、検査結果は必ず保存する)

ブルキナファソ
Burkina Faso
<感染者数の動向>
感染者数 13,550
死亡者数 169
ワクチン接種数 37,120
<入国制限>
在ブルキナファソ日本国大使館
★新型コロナウイルス感染症の症状が発現していないこと、渡航前の14日間に新型コロナウイルス感染者との接触が無いこと
★PCR検査陰性証明書を不所持の場合、当局による身分証(旅券等)の回収、空港内での検体採取及び自己負担によるPCR検査、検査結果が出るまでのホテル内隔離等の措置が取られる
<入国前のPCR検査>
入国5日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

カーボヴェルデ
Cabo Verde
<感染者数の動向>
感染者数 33,592
死亡者数 299
ワクチン接種数 159,446
<入国制限>
在カーボヴェルデ日本国大使館|新型コロナウイルス(災害宣言の終了及び新型コロナウイルス関連証明書の導入)
<入国前のPCR検査等>
国内外の全ての乗客及び乗務員について、下記いずれかの新型コロナウイルス証明書の提示が必要
- ワクチン接種証明書
72時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書
48時間以内に受検した抗原検査の陰性証明書
- 新型コロナウイルスからの回復証明書

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン接種証明書は、ワクチンの種類、摂取回数、最終接種日が記載されていること。ワクチン接種後、有効となるまでの日数は下記の通り
・アストラゼネカ、モデルナ、ファイザー、シノファーム、シノバック:2回目の接種から14日後に有効
・ジョンソン&ジョンソン:1回目の接種から28日後に有効

コートジボワール
Cote d'ivoire
<感染者数の動向>
感染者数 49,647
死亡者数 324
ワクチン接種数 929,427
<入国制限>
在コートジボワール日本国大使館|新型コロナウイルス対策
出発前に 健康申告書(Health Declaration Form)の入力、及び到着時に行うPCR検査費用をオンラインにて精算
<入国前のPCR検査>
全てのコートジボワール発着の旅行者に対し、それぞれ出発時または到着時から起算して5日以内のPCR検査による陰性証明書が必要
<検疫措置>
セネガル 及び チュニジアから入国する全ての渡航者に対し、入国時にPCR検査を実施

ガンビア
Gambia
<感染者数の動向>
感染者数 7,333
死亡者数 208
ワクチン接種数 40,810
<入国制限>
在ガンビア日本国大使館|新型コロナウイルス:ガンビアにおける入国時における検疫措置の強化
<入国前のPCR検査>
入国72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★変異種が確認された21ヶ国(日本を含むホットスポット国)からの入国者は、入国時に新型コロナウイルス検査を行い、自主隔離が必要

※ホットスポット(21ヶ国):英国、ベルギー、イタリア、米国、フランス、日本、シンガポール、スペイン、南アフリカ、韓国、スウェーデン、ヨルダン、レバノン、オランダ、トルコ、ノルウェー、インド、パキスタン、チリ、スイス、デンマーク
※上記21ヶ国以外の国からの入国の場合も自主隔離は必要

ガーナ
Ghana
<感染者数の動向>
感染者数 102,103
死亡者数 823
ワクチン接種数 1,271,393
<入国制限>
在ガーナ日本国大使館
★ガーナ入国前にオンラインにて 健康宣言書(Health Declaration Form on Entry)の記入 及び 到着時に受検するPCR検査費用(USD150)を専用ウェブサイトにて支払う
<入国前のPCR検査>
★ガーナに渡航する全ての渡航者は、出発する予定時刻の72時間前以内に出発国(the country of origin)の認定検査機関で受検・発行された新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要
★ガーナ出入国時に有効とみなされる検査結果は、「Trusted Travel」または「BIOMARS」のコードが付されたものに限る
trustedtravel.panabios.org にてアカウント作成が必要となる)
<検疫措置>
★入国時にPCR検査を実施し、検査で陽性となった者は、保険当局による追加での検査及び管理の対象となる。また、強制隔離の費用は自己負担
★ガーナ到着時、空港での新型コロナウイルス検査結果が陰性であった場合でも、10日間の自主隔離を推奨

ギニア
Guinea
<感染者数の動向>
感染者数 25,054
死亡者数 202
ワクチン接種数 794,105
<入国制限>
在ギニア日本国大使館
★入国経路は空路に限定
★ギニア国民とその配偶者及び親・子供、居住許可所持者、及び長期ビザ所持者以外は入国不可
★査証申請時、ワクチン接種証明書 及び 申請時から72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要
★デルタ

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明
※ワクチン接種は、少なくとも2回目のワクチンを接種してから15日が経過していること
(1回のみ接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合、4週間が経過していること)
<入国前のPCR検査等>
★出発72時間前以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書が必要
★デルタ株流行国からの入国者にはワクチン接種証明書が必要
<検疫措置>
空港到着時にPCR検査を実施(義務)

ギニアビサウ
Guinea-Bissau
<感染者数の動向>
感染者数 4,213
死亡者数 74
ワクチン接種数 25,225
<入国制限>
在ギニアビサウ日本国大使館
<入国前のPCR検査>
入国72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要

リベリア
Liberia
<感染者数の動向>
感染者数 5,404
死亡者数 148
ワクチン接種数 95,423
<入国制限>
在リベリア日本国大使館|リベリアの新型コロナウイルス対策について(その16):入国時検疫措置の一部変更(陰性結果証明の提示の義務化等)
<入国前のPCR検査>
到着時刻の96時間前以内に出発地で受検したCOVID-19検査の陰性結果書類 及び 旅程の提示を義務付ける
<検疫措置>
インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール及びブラジルから入国する全ての旅行者は、政府が指定する施設において、経費自己負担にて義務的な予防観察期間を設ける

※リベリア到着前の14日以内に上記国を訪問した者を含む
※入国から7日目に検査を受け、陰性だった場合は施設を出ることが可能

マリ
Mali
<感染者数の動向>
感染者数 14,547
死亡者数 531
ワクチン接種数 196,862
<入国制限>
在マリ日本国大使館
<入国前のPCR検査>
マリ入国7日前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要
(陰性証明書を携行できない場合は、バマコ空港においてPCR検査用の検体採取を行い、結果が判明するまでの間、自費でのホテルまたは自宅での自主隔離が必要)
<検疫措置>
入国時に感染が疑われる症状がある者に対しては、隔離・検査を実施

モーリタニア
Mauritania
<感染者数の動向>
感染者数 24,008
死亡者数 538
ワクチン接種数 192,094
<入国制限>
在モーリタニア日本国大使館
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要(アラビア語、英語、フランス語、スペイン語のいずれかで記載すること)

※ただし、10歳未満の子供は不要
<検疫措置>
ブラジル、インド、南アフリカ、英国から到着する場合、10日間のホテル予約確認書が必要

ニジェール
Niger
<感染者数の動向>
感染者数 5,600
死亡者数 195
ワクチン接種数 401,133
<入国制限>
在ニジェール日本国大使館|新型コロナウィルス対策(ニジェール(その6))
<入国前のPCR検査>
到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★迅速抗原検査及び鼻咽頭採取検査を行い、自己隔離場所を申告する。検査結果が陰性の場合は、7日間の自己隔離(隔離中、保健当局の訪問あり)を課す
★隔離期間中、パスポートは警察によって保持され、7日目の再検査で陰性だった場合に返却される

ナイジェリア
Nigeria
<感染者数の動向>
感染者数 171,324
死亡者数 2,134
ワクチン接種数 3,938,945
<入国制限>
在ナイジェリア日本国大使館|日本からナイジェリアへの渡航を予定されている方へ        
★過去14日間にブラジル、トルコ、南アフリカに滞在歴がある場合は入国不可(ただし、ナイジェリア国民及び永住許可保持者を除く)
★日本人が日本から渡航するためには、ナイジェリア大使館にて査証を取得し、オンラインポータルサイト(Nigeria International Travel Portal)への登録手続きが必要

※オンラインポータルサイトでは、健康状況の自己申告、ナイジェリア入国後のPCR再検査予約 及び その費用の支払いが必要
(支払いが完了するとQRコードを含む許可証(Permit to travel)がメールで送信され、入国時に許可証の提示が求められる)
<入国前のPCR検査>
出発国を出発する72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(上記のオンラインポータルサイトへ出発前までにアップロードし、空港において必ず紙での写しを提示すること)
<検疫措置>
★7日間の自主隔離 及び 入国後7日目にPCR検査を実施(オンラインポータルサイトで事前支払い)
★連邦政府が定める黄色のカテゴリー(変異株が確認され、市中感染が進んでいる国)から渡航する場合、上記に追加し入国2日目にPCR再検査を受ける

セネガル
Senegal
<感染者数の動向>
感染者数 57,881
死亡者数 1,286
ワクチン接種数 906,557
<入国制限>
在セネガル日本国大使館        
セネガル国民の入国を制限する国(日本を含む)の国民についてはセネガルへの入国は不可。ただし、下記に該当する場合は例外として入国許可
- セネガル滞在許可証を有する外国人
- 航空会社職員
- セネガルを経由する乗り継ぎの乗客
- 外交官、国際機関職員 及び セネガル政府または国際機関によって招聘された者
- 保健・医療従事者・研究者
- 軍人・人道支援従事者・文民保護従事者
- 国際的保護を必要とするもの、またはその他の人道的理由を有する者
- セネガルに留学する外国人
- 経済的観点から必要とされ、延期できないまたは海外ではできない業務に従事する高度外国人材
- セネガル政府により許可された者
<入国前のPCR検査>
入国5日前以降に出発国の医療機関のおいて発行された新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性証明書が必要
<ワクチン接種者の免除措置>
新型コロナウイルスワクチン接種証明書を取得している者については陰性証明書の事前取得が不要
有効とみなされる接種証明書は「WHOが認証しているワクチンを必要な回数接種してから14日以上経過している者」となる

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効です

シエラレオネ
Sierra Leone
<感染者数の動向>
感染者数 6,228
死亡者数 118
ワクチン接種数 156,759
<入国制限>
在シエラレオネ日本国大使館|シエラレオネの新型コロナウイルス対策について(その18):シエラレオネ出入国にかかる措置の変更
★シエラレオネ政府の 旅行ポータルサイト(Apply and Pay for COVID-19 test)で、シエラレオネへの旅行許可証を取得し、搭乗時等に提示する
★上記旅行ポータルサイトにて下記を行うこと
・PCR検査陰性証明書のアップロード
・渡航前公衆衛生乗客位置情報フォーム(Pre-departure public health passanger locator form)へ入力
・シエラレオネ到着時のPCR検査費用の事前支払い
<入国前のPCR検査>
全ての乗客は、出発72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要
(当該陰性証明には、その陰性証明書の原本にリンクする QRコードが付されていること)

※ただし、2歳未満の子供は不要(到着時のPCR検査も不要)
<検疫措置>
★到着時に検温、PCR検査 及び RDT(迅速診断)検査を同時に受ける
(PCR検査の結果は、ルンギ国際空港到着時に確認された現地連絡先宛に48時間以内に通知される)
★ワクチン未接種者については、入国時のPCR検査で陰性結果が出るまでの間、自費による義務的隔離に服すること
(隔離はシエラレオネ政府指定ホテルをご自身でご予約が必要です)
★渡航前14日以内に、ハイリスク国(インド、トルコ、ブラジル、アルゼンチン)に滞在していた場合は、入国後最低8日間は政府指定のホテル等で自主隔離を行う

トーゴ
Togo
<感染者数の動向>
感染者数 15,176
死亡者数 148
ワクチン接種数 454,280
<入国制限>
在トーゴ日本国大使館|新型コロナウイルス対策(トーゴ(その6))        
搭乗前にオンラインにて トラベラーフォーム(Traveller Declaration Form)を登録、及び入国時に実施するPCR検査費用の事前支払いを行うこと
<入国前のPCR検査>
出発7日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
(上記トラベラーフォームに陰性証明書をアップロードする)
<検疫措置>
★トーゴ入国時にロメ空港にてPCR検査を実施(受検者はSMSまたはEmailにて結果通知を待つ間自主隔離)
★到着時の検査結果が陽性出会った場合は、自宅隔離の上、検査結果が陰性となるまで政府によって経過観察が行われる

中部アフリカ Central Africa

国・地域 入国制限の詳細

アンゴラ
Angola
<感染者数の動向>
感染者数 41,879
死亡者数 991
ワクチン接種数 1,592,537
<入国制限>
在アンゴラ日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
★アンゴラ国民及び居住者、労働許可証所持者、短期滞在査証所持者を除き入国不可
★ブラジル及びインドから渡航・経由する場合は入国不可(ただしアンゴラ国民及び外国人居住者は除く)
★渡航前に 渡航フォーム(Formulário de Registo de Viagens : FRV)への登録を行う
<入国前のPCR検査>
旅行の72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★到着時に新型コロナウイルス検査を実施
★入国するアンゴラ人、外国人居住者等への7日間の自宅検疫義務(7日間経過後の検査で陰性確認後に検疫解除)

カメルーン
Cameroon
<感染者数の動向>
感染者数 82,064
死亡者数 1,334
ワクチン接種数 331,875
<入国制限>
在カメルーン日本国大使館
カメルーン国民及び居住者、査証所持者を除き入国不可
<入国前のPCR検査>
出発3日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要(ただし、5歳未満の子供は除く)
<検疫措置>
到着時に迅速抗原検査を行う

中央アフリカ
Central African Republic
<感染者数の動向>
感染者数 7,148
死亡者数 98
ワクチン接種数 93,790
<入国制限>
在中央アフリカ日本国大使館
★全土に危険情報として退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|中央アフリカ(危険・スポット・広域情報)

コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
<感染者数の動向>
感染者数 48,503
死亡者数 1,023
ワクチン接種数 81,384
<入国制限>
在コンゴ民主共和国日本国大使館|コンゴ(民)における新型コロナウイルス対策、感染者数等
到着時に実施するPCR検査の事前予約を 旅行者登録フォーム(Travellers Registration Form)から行う
<入国前のPCR検査>
入国3日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要(テスト結果は英語またはフランス語で記載)
(入国72時間前以内という情報もあるため、渡航時在外公館や航空会社等に要確認)
<検疫措置>
全ての渡航者は、ンジリ空港においてPCR検査を実施(検査費用:45USD)

コンゴ共和国
Congo
<感染者数の動向>
感染者数 13,156
死亡者数 177
ワクチン接種数 126,168
<入国制限>
在コンゴ共和国日本国大使館|コンゴ(共)における新型コロナウイルス対策、感染者数等
<入国前のPCR検査>
入国前72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要
(72時間以内でなくても渡航書類としては認められますが、隔離期間が生じる等の制約があります)

※ただし、10歳未満の子供は不要
<検疫措置>
★14日間の自宅隔離を行う
★入国前72時間以上、10日以内に取得したPCR検査陰性証明書を提示する場合は、到着時に空港で自己負担で検査を受けた後、14日間の自宅隔離を行う
★入国時にPCR検査陰性証明書を提示しない、もしくは入国前10日以上の陰性証明書を提示する場合は、政府指定ホテルに隔離され、48時間以内に検体採取を行う
(全て自費。検査結果が陰性の場合は、引き続き入国から14日が経過するまで自己隔離を行う)

赤道ギニア
Equatorial Guinea
<感染者数の動向>
感染者数 8,863
死亡者数 123
ワクチン接種数 293,702
<入国制限>
在赤道ギニア日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
赤道ギニア国民の入国を制限する国(日本を含む)の国民については赤道ギニアへの入国は不可。ただし、下記に該当する場合は例外として入国許可
- 全ての赤道ギニア国民
- 赤道ギニアに居住する外国人
- 有効な代替査証(visado alternativo)のある外国人
- 専門分野または投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人
- その他大使館の領事サービス手続きにより取得した入国査証のある乗客
<入国前のPCR検査>
出発地での搭乗日48時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書が必要

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です
<検疫措置>
★入国時に簡易IgM検査を実施し、結果が陰性であれば5日間の検疫に置かれる
★検疫中にさらにPCR検査を実施し、結果が陰性であれば検疫を解かれる(陽性の場合は、無症状者用隔離施設)

ガボン
Gabon
<感染者数の動向>
感染者数 25,344
死亡者数 163
ワクチン接種数 87,181
<入国制限>
在ガボン日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
出発前に 専用ウェブサイト(Welcome to the hotel reservation platform)上でホテル予約、必要事項の登録を行う
<入国前のPCR検査>
★出発72時間前以内に出発国の保健当局が認可した施設で受検したPCR検査の陰性証明書(英語またはフランス語)が必要
登録ウェブサイト(COVID-19 Registration)上で必要事項を登録の上、QRコード付きの登録完了画面を印刷して入国時に提示する
<検疫措置>
★到着時に空港でPCR検査を受検(有料:20,000CFAフラン)
★検査後にバスでホテルへ移動し、24時間隔離を受ける
(費用は旅行者が負担。PCR検査の陰性結果の通知を受け取ると隔離終了)
<ワクチン接種者の免除措置>
ワクチン接種証明書保持者は、到着時の検査後に行う24時間隔離を免除

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書も有効です

サントメ・プリンシペ
Sao Tome and Principe
<感染者数の動向>
感染者数 2,424
死亡者数 37
ワクチン接種数 43,960
<入国制限>
在サントメ・プリンシペ日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書(紙媒体)が必要

チャド
Chad
<感染者数の動向>
感染者数 4,969
死亡者数 174
ワクチン接種数 22,907
<入国制限>
在チャド日本国大使館
★全土に渡航中止勧告(レベル3)または退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|チャド(危険・スポット・広域情報)

東部アフリカ Eastern Africa

国・地域 入国制限の詳細

ブルンジ
Burundi
<感染者数の動向>
感染者数 6,573
死亡者数 8
ワクチン接種数 N/A
<入国制限>
在ブルンジ日本国大使館
<入国前のPCR検査>
航空機搭乗72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(英語またはフランス語で記載)が必要
<検疫措置>
★空港でPCR検査 及び 政府指定ホテルでの1週間の隔離が課される
★隔離6日目に改めてPCR検査を受検(陽性の場合は政府指定の機関へ送られる)

※PCR検査・隔離ホテルの滞在費用は全て自己負担

コモロ
Comoros
<感染者数の動向>
感染者数 4,021
死亡者数 147
ワクチン接種数 125,960
<入国制限>
在コモロ日本国大使館
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
出発・到着の際にマスクの着用、検温、問診票の記入が必要

ジブチ
Djibouti
<感染者数の動向>
感染者数 11,637
死亡者数 155
ワクチン接種数 26,796
<入国制限>
在ジブチ日本国大使館|ジブチにおける到着・出発時の検疫措置(新型コロナ対策)
<入国前のPCR検査>
最初の搭乗の72時間前以内、かつジブチ到着の120時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
11歳以上の全ての乗客(乗り継ぎ客及びクルーは除く)は到着時に唾液抗原検査を行う
(検査結果は1時間後に判明し、陽性判定の乗客は、保健サービス関係者が国内において適用される方針に従い対応を受ける)

エリトリア
Eritrea
<感染者数の動向>
感染者数 6,506
死亡者数 33
ワクチン接種数 N/A
<入国制限>
在エリトリア日本国大使館
<入国前のPCR検査>
到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
到着時に自己負担にて迅速抗原検査を実施

エチオピア
Ethiopia
<感染者数の動向>
感染者数 278,717
死亡者数 4,371
ワクチン接種数 2,179,990
<入国制限>
在エチオピア日本国大使館|コロナ関連情報
★2021年8月31日よりe-Visaウェブサイトが再開(ただし、観光ビザのみ申請可能)
★当地空港でのオン・アライバルビザ発給業務は依然として停止中
★下記に該当する場合は入国可能
- ビザをお持ちの場合
- 2021年6月18日以前に発行されたe-visaで、e-visaページに渡航者の写真添付がある場合
- エチオピアの国民、または居住カード保持者である親とともに渡航する子供
- エチオピア外務省が発行した Africa Union ID または外交官IDをお持ちの場合
- Ethiopian Origin ID をお持ちの場合
<入国前のPCR検査>
エチオピア出入国に関する新たな措置(デジタルPCR陰性証明書)
★到着120時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
★かつ、エチオピアを出国・入国・トランジットする全ての旅行者は、African Unionの「Trusted Travelガイドライン」、またはUNDPサポートの「Global Haven Program」のどちらかに基づくデジタルPCR陰性証明書が必要

※「Trusted Travel」に参加していない国からの旅行者は、PCR検査陰性証明書 及び ワクチン接種証明書を認証するための国連開発計画(UNDP)支援の「Global Haven Partnership」が提供するツールを利用する
※詳細は在エチオピア日本国大使館ホームページ、または下記関連ホームページをご参照下さい
Trusted Travelの手続方法(ケニア政府発表) / Trusted Travelアカウント登録画面
<検疫措置>
★入国者は7日間の自主隔離を実施(当国内に自宅がある場合は自宅で自主隔離を行う)
★トランジット(乗り継ぎ時間が72時間以内)の場合は空港においてトランジットビザが発給される
(乗り継ぎ時間が72時間を超える場合は、エチオピア入国のためのビザが必要)

ケニア
Kenya
<感染者数の動向>
感染者数 197,959
死亡者数 3,872
ワクチン接種数 1,673,272
<入国制限>
在ケニア日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報
★過去14日間にインドへの滞在歴がある場合(経由を含む)は入国不可(ただし、ケニア国民及び居住者は除く)
★全ての渡航者は、ケニアの オンライン旅客保険監視フォーム(Kenya Travelers Health Surveillance Form)に必要事項を記入し、対応するQRコードを到着時に保健当局に提出する
<入国前のPCR検査>
在日ケニア大使館|新型コロナウイルス感染拡大防止に係る入国条件:デジタル認証されたPCR検査陰性証明書
★到着96時間前以内に認可されたラボにて実施したPCR検査の陰性証明書が必要
★かつ、各航空会社及び各空港・港の保健当局によって認証された Trusted Travel(TT) コードを取得すること
- 検査を受けた渡航者は、PanaBIOSからのショートメッセージ(SMS)及び検査ラボから、あるいは/加えて、admin@panabios.org から、Travelコードを取得するための案内を受け取る
- PCR検査結果が、ケニアからの出国基準を満たし、当該渡航者の渡航先の入国基準を満たせば、オンラインにてTravelコードが発行される
- TTしステムを利用していない国からの渡航者は、新型コロナウイルス検査結果及びワクチン証明書認証のための、国連開発計画(UNDP)提供「Global Haven Partnership」が提供する手段を利用する

※ただし、5歳未満の子供は不要
<検疫措置>
★到着後、連続14日間健康状態を「Jitenge Platformアプリ」に登録が必要
★ブルネイ、タイ、クウェート、パキスタンの4ヶ国からケニアに入国する全ての渡航者は、自費による強制隔離措置が求められる
(到着の24時間前以内に予約した隔離場所の予約証明書を提示すること。隔離可能な場所のリストは info@kmpdc.go.ke に連絡することで入手可能)
★英国からケニアに入国する全ての渡航者については、国籍、在留資格、乗り継ぎ場所に関わらず、以下の措置が適用される
- 到着から7日間自主隔離を行い、到着から4日後にPCR検査を受検すること
- Jitenge Platform アプリに、PCR検査結果を含め、連続14日間健康状態を登録すること

マダガスカル
Madagascar
<感染者数の動向>
感染者数 42,669
死亡者数 944
ワクチン接種数 197,001
<入国制限>
在マダガスカル日本国大使館
国内全ての空港で国際線の運航を停止(2020年3月20日~)

マラウイ
Malawi
<感染者数の動向>
感染者数 49,009
死亡者数 1,513
ワクチン接種数 492,390
<入国制限>
在マラウイ日本国大使館|マラウイ出入国に際しての条件・行動制限措置・渡航制限について
2021年8月27日より一般旅行者のマラウイ入国再開
(マラウイ入国には査証が必要。渡航前にマラウイ入国管理局ホームページより査証を事前取得)
<入国前のPCR検査>
★入国72時間前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書(英文・フォーマットの指定なし)が必要
★かつ、取得したPCR検査陰性証明書を、「Global Haven Program」に基づきアップロードし、デジタル陰性証明書を取得・提示すること
<検疫措置>
★状況により空港内で新型コロナウイルス検査のための検体採取が行われる可能性あり
★入国後14日間は自主モニタリングを実施
(自主隔離ではなく、ソーシャルディスタンスやマスク着用等感染予防対策を行った上で、他者との接触が可能)

モーリシャス
Mauritius
<感染者数の動向>
感染者数 3,785
死亡者数 19
ワクチン接種数 1,156,482
<入国制限>
在モーリシャス日本国大使館|モーリシャスにおける対策
過去15日間に南アフリカ及びブラジルへの滞在歴がある場合は、2021年8月31日まで入国不可
<入国前のPCR検査>
モーリシャス到着便出発7~3日前までに受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★空港到着時、滞在7日目、14日目にそれぞれPCR検査を受検し、14日目のPCR検査が陰性の場合は自由な行動が可能
★出発前にモーリシャス政府指定の隔離ホテルを予約し、14日間は同ホテルの室内で隔離措置を実施
<ワクチン接種者の免除措置>
新型コロナウイルスワクチンを接種済みの渡航者は、PCR検査の結果が陰性であることを条件に、入国後14日間、モーリシャス政府指定の隔離ホテルまたは認証済みホテルから選択し、同ホテルに滞在する
- 到着14日前までにワクチン接種が終了していること
- 認証済みホテルの場合は、プールやビーチ等ホテル内の施設へのアクセスが可能

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明

モザンビーク
Mozambique
<感染者数の動向>
感染者数 111,723
死亡者数 1,307
ワクチン接種数 691,040
<入国制限>
在モザンビーク日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連ページ
★エチオピア、ケニア、ポルトガル、カタール、南アフリカ、トルコ以外の国からのモザンビークへのフライトは運行停止
<入国前のPCR検査>
★入国する全ての渡航者は、出発72時間前以内に取得したPCR検査の陰性証明書が必要
★モザンビークと外国を短期間で複数回往来する場合、PCR検査の陰性証明の有効期限は、検体採取日から数えて7日間

ルワンダ
Rwanda
<感染者数の動向>
感染者数 63,737
死亡者数 757
ワクチン接種数 398,096
<入国制限>
在ルワンダ日本国大使館|新型コロナウイルス関連情報
空港到着前までにRBC(Rwanda Biomedical Centre)のホームページにて Passanger Locator Form へパスポート、フライト情報、陰性証明書の写真データ等を入力
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書が必要(抗原検査は不可)

※ただし、5歳未満の子供は不要
<検疫措置>
★到着時に自費にてPCR検査を実施(検査代:60USD)
★指定のホテルにて空港到着時の検査結果が出るまで24時間待機
★過去7日間にインドまたはウガンダに滞在した乗客は自己負担にて7日間の検疫対象

セーシェル
Seychelles
<感染者数の動向>
感染者数 17,541
死亡者数 79
ワクチン接種数 139,625
<入国制限>
在セーシェル日本国大使館|セーシェルにおける政策
ヘルス・トラベル・オーソリゼーション(Health Travel Authorization)への事前申請が必要
(南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、パキスタン及びバングラデシュからの入国は不可等例外あり)
★登録された宿泊施設への事前予約
<入国前のPCR検査>
出発72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★登録された宿泊施設への滞在(6日間のホテル移動不可)
★到着後5日目にPCR検査を実施し、陰性の場合は7日目からホテル移動可能

※滞在許可証(Seychelles Resident Permit)、労働許可証(Gainful Occupation Permit)のある邦人の方が入国する場合は、到着後7日間は自宅隔離+到着後5日目にPCR検査が必要

ソマリア
Somalia
<感染者数の動向>
感染者数 15,251
死亡者数 797
ワクチン接種数 249,790
<入国制限>
在ソマリア日本国大使館
★全土に退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|ソマリア(危険・スポット・広域情報)

南スーダン
South Sudan
<感染者数の動向>
感染者数 11,014
死亡者数 118
ワクチン接種数 56,989
<入国制限>
在南スーダン日本国大使館
★全土に渡航中止勧告(レベル3)または退避勧告(レベル4)が発出されており、渡航は止めてください
外務省海外安全ホームページ|南スーダン(危険・スポット・広域情報)

タンザニア
Tanzania
<感染者数の動向>
感染者数 N/A
死亡者数 N/A
ワクチン接種数 N/A
<入国制限>
在タンザニア日本国大使館
★インドからのフライトは運行停止中
★タンザニア入国前24時間以内にオンラインによる事前登録(Traveller's Health Surveillance)にて登録が必要
(入力後、確認通知及び健康コード(Unique Health Code)が届き、空港到着時に同健康コードを提示)
<入国前のPCR検査>
全ての旅行者は、外国人及び在住者に関わらず、出発前96時間前以内に検体採取された新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要
(検査方法は核酸増幅検査(RT-PCR法、NAATs法)とする)

※5歳以下の子供 及び 乗継の渡航者は陰性証明書の提示は不要
<検疫措置>
★下記感染者多数国(変異株流行指定国)からの渡航者 及び 同地域に過去14日以内に滞在していた渡航者は、タンザニア到着時に迅速抗原検査を実施(検査費用:USD10)
- 米国、インド、南アフリカ、ウガンダ、ルワンダ、フランス、コンゴ民主共和国、エジプト、マラウイ、英国
- 迅速抗原検査で陽性反応が確認された渡航者は、14日間の自主隔離または核酸増幅検査RT-PCR法で陰性反応が確認されるまで、厳格な監視措置の対象となる。
- 5歳以下の子供 及び 乗継の渡航者は免除

ウガンダ
Uganda
<感染者数の動向>
感染者数 92,724
死亡者数 2,579
ワクチン接種数 1,058,084
<入国制限>
在ウガンダ日本国大使館|新型コロナウイルス感染症関連情報
★インドからの入国は原則禁止
★2021年7月3日よりウガンダでの到着時ビザ発給サービスは、ほぼ全ての国を対象に停止中
<入国前のPCR検査>
ウガンダ到着の72時間前以内に採取したサンプルによるPCR検査の陰性証明書が必要

※日本からドバイ経由(入国を伴わない乗継)でエミレーツ航空利用でウガンダへ入国する場合、日本でウガンダ到着の72時間前までに採取したサンプルによるPCR検査の陰性証明書が必要です
(総飛行時間、乗り換え時間等を考慮する必要がありますのでご注意下さい)
<検疫措置>
エンテベ国際空港などの入国ポイントでワクチンの接種有無に関わらずPCR検査(有料)を受検
(陰性の場合は移動を許可。陽性の場合はウガンダ保健省が指定する隔離施設で隔離実施)

ザンビア
Zambia
<感染者数の動向>
感染者数 192,316
死亡者数 3,295
ワクチン接種数 312,469
<入国制限>
在ザンビア日本国大使館
<入国前のPCR検査>
★出発国で出国72時間前以内に実施されたPCR検査の陰性証明書が必要
★かつ、ザンビアに入国する全ての渡航者に対して、AUが提供する「Trusted Travel Initiative(TTI)」に基づくデジタル陰性証明書の提示が必要
(TTIに参加していない国からザンビアに入国する渡航者は、「Global Haven System」に取得したPCR検査陰性証明書のコピーをアップロードする必要がある)
<検疫措置>
ザンビア政府が指定する下記ハイリスク国からの全ての渡航者に対して、ザンビア到着時または入国後48時間以内のPCR検査の受検、及び14日間の自宅隔離が必要
(ただし、ザンビア到着後のPCR検査の結果で陰性が確認された場合には、14日間の自宅隔離を解除可能)
- アルゼンチン、イラク、イラン、インド、オランダ、コロンビア、スペイン、チュニジア、チリ、トルコ、ブラジル、ペルー、ベルギー

ジンバブエ
Zimbabwe
<感染者数の動向>
感染者数 99,944
死亡者数 3,173
ワクチン接種数 2,127,402
<入国制限>
在ジンバブエ日本国大使館
★入国時に 健康申告フォーム(Traveller Surveillance Form)及び データ入力フォーム(Date Entry form)への記入が必要
<入国前のPCR検査>
出発48時間前以内に受診したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
新型コロナウイルス感染ホットスポット(インド)から渡航する場合、自費によりホテルなどの指定隔離施設にて隔離実施
- 到着後48時間以内、及び隔離期間中3日目、5日目、10日目に新型コロナウイルスの再検査(自己負担)を実施
- 検査結果が陰性の場合、ジンバブエの到着日から10日間、自費により隔離を実施。隔離終了後に新型コロナウイルスを再検査(自己負担)

南部アフリカ Southern Africa

国・地域 入国制限の詳細

ボツワナ
Botswana
<感染者数の動向>
感染者数 102,124
死亡者数 1,485
ワクチン接種数 211,608
<入国制限>
在ボツワナ日本国大使館
<入国前のPCR検査>
到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
PCR検査の有効な陰性証明書を提示できない場合は、自己負担で即座にPCR検査を受検する
(検査結果が陽性の場合、入国地点の管轄区において費用自己負担で要自己隔離)

レソト
Lesotho
<感染者数の動向>
感染者数 12,880
死亡者数 363
ワクチン接種数 72,948
<入国制限>
在南アフリカ日本国大使館(レソト兼轄)|新型コロナウイルス情報(南ア、エスワティニ、レソトの出入国関連情報)
下記に該当しない場合は入国不可
- 必要不可欠な物資・サービスの提供を目的とする場合
- 許可証を持った行商人 及び トラックの運転手を含むビジネス関係者
- 外交官
- 医療目的(許可証が必要)
- 移民労働者
- 移住した年金受給者
- 通学者を含む学生
- 通勤する教員
- 両親、子供、兄弟及び祖父母の葬式への参列
- 特別な必要性があり、保健省によって認定された者
<入国前のPCR検査>
到着72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要

ナミビア
Namibia
<感染者数の動向>
感染者数 116,964
死亡者数 2,834
ワクチン接種数 170,973
<入国制限>
在ナミビア日本国大使館
新型コロナウイルス治療費用をカバーする医療保険への加入が必要
<入国前のPCR検査>
外国籍のナミビア入国に際しては、入国7日前以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書が必要
<検疫措置>
★到着時に記入済みの 健康質問フォーム(Health Questionnaire for Tourism Revival Initiative Travelers)の提出が必要

エスワティニ
(旧スワジランド)
Eswatini
<感染者数の動向>
感染者数 23,347
死亡者数 759
ワクチン接種数 66,553
<入国制限>
在南アフリカ日本国大使館(エスワティニ兼轄)|新型コロナウイルス情報(南ア、エスワティニ、レソトの出入国関連情報)
2021年1月9日以降、出入国は必要不可欠かつ特別許可証(通商産業省が認める必要業種に対して発給する)にて承認された場合に限る

南アフリカ
South Africa
<感染者数の動向>
感染者数 2,383,490
死亡者数 70,018
ワクチン接種数 6,384,382
<入国制限>
在南アフリカ日本国大使館|新型コロナウイルス情報(南ア、エスワティニ、レソトの出入国関連情報)
海外旅行保険の加入 及び COVID-Alertアプリ(Covid Alert SA)のダウンロード
<入国前のPCR検査>
渡航72時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(要医師名と医師の署名)が必要

※ただし、5歳未満の子供は不要
<検疫措置>
★到着前に 旅客の健康に関する質問表(Traveller Health Questionnaire - Entry Screening)への記入が必要
★到着後は検疫のためのスクリーニング(検温等)が行われ、症状が有るか確認される
(症状が確認された場合は、強制的に新型コロナウイルス検査の実施が求められ、陽性の場合には政府指定の隔離施設で10日間の隔離が必要(検査・隔離費用は自己負担)

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。

◆海外出張相談室|国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?


日本でPCR検査が受診可能な医療機関

●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。
●検査費用、証明書発行費用は弊社代行手数料と併せて弊社にお支払いください(検査当日のお支払いは不要です)


海外渡航用 新型コロナウイルス(PCR・抗原・抗体)検査予約・精算代行サービスのご紹介

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

必要な要件を満たした有効な検査証明書が提示できない場合は、入国が認められなかったり、出発国において航空機への搭乗を拒否される場合があります。

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

各国の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書に関する規定

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)


日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について


全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)

Source:World Health Organization

感染者数
confirmed cases

216,867,420

死亡者数
deaths

4,507,837

ワクチン接種数
vaccine doses administered

5,019,907,027

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