海外

2021.03.04

新型コロナウイルス【アフリカ】各国の入国制限に関する一覧(2021年3月4日08:00時点)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ
Interactive Coronavirus (Covid-19) Travel Regulations Map (powered by Timatic)
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

※以下の情報は日本外務省、各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。

新型コロナウイルス 各国の入国制限・検疫に関する一覧
地域 リンクページ
アジア https://www.tokutenryoko.com/news/passage/6755
中東 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12208
欧州 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12206
北中米・カリブ https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12205
南米 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12204
オセアニア https://www.tokutenryoko.com/news/passage/12203

マスク等の着用義務

航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。
海外出張相談室  国際線の搭乗に際してマスク着用は必須?

日本でPCR検査が受診可能な医療機関

世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国政府では、出入国時、航空機搭乗時に陰性証明書(検査証明書)の携帯・提出を義務化する国が増えています。

各国の陰性証明書(PCR検査・抗体検査)の携行・提出義務に関する一覧
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/11680

一部の国では検査証明を発行する検査機関・医療機関を政府や大使館・領事館が指定していることがありますので受検前に必ずご確認ください。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)

TeCOT(Testing Center for Overseas Travelers)は、厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)
https://www.tecot.go.jp/

PCR検査予約・精算代行サービス

日本橋夢屋では提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。海外渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。
サービスのご利用は 弊社で航空券、ホテル、専用車、ビザのいずれかの手配をお申し込みの方に限らせていただいております。PCR検査単体でのお申し込みは不可となります。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介
https://www.tokutenryoko.com/news/info/10186

全世界の感染状況

WHOホームページ|Coronavirus disease (COVID-2019) situation reports
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/situation-reports

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)世界の感染状況(出典:WHO)
感染者数 confirmed cases 114,428,211
死亡者数 deaths 2,543,755

【 アフリカ 】

国または地域
(確認された感染者数)
入国制限の詳細
flag DZ
アルジェリア
Algeria
感染者(113,430)
死亡者(2,991)
【入国制限】
全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~)
【検疫】
入国する全ての者(アルジェリア国民及び第三国人)は、出発地または経由地において、出発日の前日から72時間以内に医師が発行した陰性のPCR検査証明書を取得して入国時に提示する必要がある。PCR検査証明書は、アラビア語、仏語、英語のいずれかの言語で作成される必要がある
入国後、明確に定められた場所(生活拠点、ホテル、会社、住居等)で14日間の隔離を遵守しなければならない

flag AO
アンゴラ
Angola
感染者(20,882
死亡者(510)

【入国制限】
国境を封鎖。アンゴラ人および外国人居住者のアンゴラへの再入国、アンゴラにおける公的機関及び民間機関で職務にあたる外国人従事者の入国、労働査証を所持する外国人の入国、外国人の自国への帰国、公務による渡航、貨物、商品、郵便貨物、人道援助、緊急医療、乗り継ぎ、外交官及び領事官の出入国以外は不可
【検疫】
全ての渡航者は搭乗前72時間前以内にRT-PCR検査を実施し陰性結果を得ること、渡航登録フォームのオンライン入力が必要
・全ての渡航者に対し、少なくとも7日間の自宅検疫を義務付ける。外国人非居住者で、物理的距離の確保等、自宅検疫を実施する条件を満たさない者に対しては、政府指定施設での検疫を義務付ける。自宅検疫開始から7日目以降に実施される検査の結果、陰性が確認された後に、保健当局により自宅検疫が解除される
国外からの渡航者に対して降機後の検査を義務付け、空港で簡易抗原検査が実施される(2021年1月16日~)
flag UG
ウガンダ
Uganda
感染者(40,395)
死亡者(334)
【入国制限】
エンテベ国際空港、陸路国境が再開(2020年10月1日~)
【検疫】
到着する72時間前に実施したPCR検査陰性証明書(書面)の携行が必要。PCRテストのサンプル採取方式は、鼻腔スワブまたは中咽頭スワブで実施してください。唾液検査は推奨されていません。到着後の隔離の有無について確認中(2020年10月1日~)
flag EG
エジプト
Egypt
感染者(183,591)
死亡者(10,778)
【入国制限】
全ての空港の閉鎖を解除(2020年7月1日~)
【検疫】
外国人は入国に際して、入国前72時間以内のPCR検査による新型コロナウイルス感染症の陰性証明が必要(2020年8月15日~8月31日)
全ての入国者はエジプト行の便の出発予定時刻前72時間以内実施の検査によるPCR検査によるCOVID19陰性証明の携行が必要(2020年9月1日~)
flag SZ
エスワティニ(旧スワジランド)
Eswatini
感染者(17,025)
死亡者(652)
エッセンシャル・ワーカー以外の入国は奨励されておりません。
出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明携行が必要。抗原検査や抗体検査は不可
 
flag ET
エチオピア
Ethiopia
感染者(160,813)
死亡者(2,386)
【ビザ申請】
・駐日エチオピア大使館でのビザ申請受付を再開(事前に予約が必要)
【検疫】
10歳以上の国際空港からの入国者は、乗換え客を除き、エチオピア到着前120時間以内に行われたPCR検査による陰性証明書の携行が必要。入国者は7日間の自主隔離を行う必要があるが、当国内に自宅があるものは自宅でこれを行うことが出来る。
flag ER
エリトリア
Eritrea
感染者(2,866)
死亡者(7)
発着する全ての国際線の運航を停止(2020年3月26日~)
flag GA
ガボン
Gabon
感染者(14,849)
死亡者(87)
【入国制限】
 ・陸・海の国境は閉鎖
航空会社ごとに週2便の割合で,ガボンに離発着する国内線・国際線の商用便が許可
【検疫】
到着5日前以内の新型コロナウイルス陰性証明書の提示が必要
到着する乗客は,少なくとも14日間上陸した空港が所在する市内に留まり同期間自主隔離に従う
flag CM
カメルーン
Cameroon
感染者(35,714)
死亡者(551)
【入国制限】
貨物便を除き陸海空全ての国境を閉鎖(2020年3月18日~)
【ビザ申請】
大使館でのビザ発給を再開(2020年7月2日~)
flag GM
ガンビア
Gambia
感染者(4,712)
死亡者(150)
【入国制限】
陸路及び海路国境の閉鎖解除(2020年10月16日~)
・空路国境は、バンジュール国際空港の改修工事等を実施した上で、2020年10月31日までに再開する見通し
【検疫】
変異種が確認されたホットスポット国(英国、ベルギー、イタリア、米国、フランス、日本、シンガポール、スペイン、南アフリカ、韓国、スウェーデン、ヨルダン、レバノン、オランダ。トルコ、ノルウェー、インド、パキスタン、チリ、スイス、デンマーク)からの入国者は、入国72時間前に取得した陰性証明書の提出に加え、入国時に検査と義務的な隔離(自費負担)を実施し、陽性の場合には変異種についての検査も行う(2021年1月9日~
ホットスポット国以外からの入国者については、入国72時間前に取得した陰性証明書の提出と自主隔離が必要(2021年1月9日~)
flag GH
ガーナ
Ghana
感染者(84,023)
死亡者(607)
【入国制限】
コトカ国際空港を再開。陸上及び海上の国境は引き続き封鎖(2020年9月1日~)
【ビザ申請】
在東京ガーナ大使館でのビザ発給が一再開(2020年9月1日~)
【検疫】
渡航するすべての者に、ガーナ入国前にオンラインで健康宣言書(Health Declaration Form)を記入が必要
ガーナ到着時に受ける新型コロナウイルス検査の費用(150米ドル)はオンラインで支払わなければならず、搭乗前に支払い証明書(領収書)を航空会社に提示が必要
すべての乗客は,出発国 (the country of origin)の認定検査機関が発行する新型コロナウイルスに関する陰性結果証明を携帯しなければならない。当該検査は出発国から出発する予定時刻の72時間前以内に行わなければならない(2020年9月1日~)
すべての乗客は,コトカ国際空港のターミナルにおいて,義務的な検査を受けなければならない(2020年9月1日~)
flag CV
カーボヴェルデ
Cabo Verde
感染者(15,483)
死亡者(148)
【入国制限】
商用の航空機及び船舶の運航を再開(2020年10月12日~)
【検疫】
入国に際しは、出発72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示が必須。陰性証明書としては、RT-PCR検査のみが有効と認められます。7歳以下の子どもは陰性証明書の提示は免除
flag GN
ギニア
Guinea
感染者(16,081)
死亡者(91)
2020年7月17日から段階的に航空商用便の運航を再開。入国者は入国5日前までの陰性証明書を保有し、降機の際に衛生チェック(体温測定、症状の確認)を受ける。新型コロナウイルスの症状が見られる乗客は、隔離され感染センターへ移される。到着後14日間は自宅隔離
出国するすべての乗客は、出国3日前以内に取得したPCR検査の陰性証明書の取得が必要(2020年8月17日~)
flag GW
ギニアビサウ
Guinea-Bissau
感染者(3,271)
死亡者(48)
【陰性証明】
入国前72時間以内に取得した陰性証明書の提示が入国時に必要(~2021年3月22日)
flag KE
ケニア
Kenya
感染者(106,470)
死亡者(1,863)
【入国制限】
国際商用便の運行を再開(2020年8月1日~)
【陰性証明・検疫】
全ての国際線の乗客は、最初の搭乗地にて搭乗96時間前にPCR検査を受け、COVID-19の陰性証明書の持参が必要。体温が37.5度以上でなく、継続的な咳等のCOVID-19の症状がない場合には、隔離措置を免除
・感染リスクが低から中程度とみなされる国からの渡航者は隔離免除。隔離措置が免除される国のリストは頻繁に更新されるのでケニア航空局ホームページ及びケニア運輸インフラ省Twitterを随時確認

ケニアを出国する全ての渡航者はPCR検査結果を含んだTTコードの所持が必要(2021年1月11日~)
flag KM
コモロ
Comoros
感染者(3,578)
死亡者(144)
国際線商業フライト運航が再開(2020年9月7日~)
モロニ国際空港での入国の際に新型コロナウイルスPCR検査結果の携行を義務化
flag CG
コンゴ共和国
Congo
感染者(8,820)
死亡者(128)
【入国制限】
空路国境のみ再開。川、海及び陸の国境は閉鎖(2020年8月24日~)
入国ビザを既に取得の方(未取得の方も同様)も、場合によっては入国及び搭乗を拒否される可能性あり
【検疫】
入国前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症PCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時の検査なしで入国審査を受け14日間の自宅隔離
入国前72時間以上10日以内に取得したPCR検査陰性証明書を提示する旅行者は、到着時に空港で自己負担にて検査を受けた後、14日間の自宅隔離
入国時にPCR検査陰性証明書を提示しないもしくは入国前10日以上の陰性証明書を提示する旅行者は、政府が指定するホテルに隔離され、48時間以内に検体を採取される。いずれの費用も自己負担となる。検査後に陰性結果が出た旅行者は、引き続き入国から14日が経過するまで自宅隔離となる。陽性の結果が出た旅行者は、直ちに新型コロナウイルス感染症の治療施設に移送される
flag CD
コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
感染者(25,961)
死亡者(707)
【検疫】
すべての渡航者に対し渡航前3日以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提出を義務付け(2020年8月15日~)
ンジリ空港到着時にPCR検査を義務付け(2020年9月21日~)
flag CI
コートジボワール
Cote d'ivoire
感染者(32,791)
死亡者(193)
【入国制限】
陸・海の国境封鎖(2020年3月23日00:00~)
国際線の運行再開。到着後全ての乗客は、検疫及びコートジボワール滞在中の追跡検査の対象(2020年7月1日~)
【検疫】
到着する旅行者又は同国から出発する全ての旅行者に対して、7日以内の新型コロナウイルス検査陰性証明書の携帯を義務付け
flag ST
サントメ・プリンシペ
Sao Tome and Principe
感染者(1,840)
死亡者(30)
【入国制限】
全ての外国人は入国不可(2020年3月17日~)
【検疫】
サントメ・プリンシペ国籍、在留外国人は保健当局及び警察による同行の下、強制的に自宅隔離(2020年3月17日~)
すべての乗客は,搭乗前3日(72時間)以内に取得したPCR検査による陰性証明書を携行しなければならない
flag ZM
ザンビア
Zambia
感染者(79,002)
死亡者(1,098)
【検疫】
入国する全ての渡航者は入国前14日以内に実施されたPCR検査陰性証明の提示が必要。入国する全ての渡航者に対し体温・症状検査を実施。
flag SL
シエラレオネ
Sierra Leone
感染者(3,887)
死亡者(79)
【入国制限】
フリータウン国際空港の発着が再開。すべての乗客は渡航元を出発する72時間以内のPCR検査陰性結果の携帯と政府の旅行ポータルサイト(www.travel.gov.sl)で旅行許可証を取得し、出発地のチェックイン・カウンターで提示が必要。到着後、PCR検査及びRDT(迅速診断)検査を同時に受け、RDT検査が陰性の場合,フリータウン国際空港からの移動が許可されるが,公衆衛生上のプロトコルを遵守しつつPCR検査の結果を待つ。RDT検査が陽性の場合,PCR検査の結果が判明するまでルンギにあるホテルで隔離待機。PCR検査の結果は,フリータウン国際空港到着時に確認された現地連絡先に48時間以内に通知され、PCR検査の結果がRDT検査の結果に優先する(2020年7月22日~)
シエラレオネ政府から認定を受けた外交団、国連及びその他の国際機関職員を除くすべての乗客のパスポートは、PCR検査の陰性結果が出るまでの間、入国管理局がルンギ国際空港において保管される(2021年1月1日~)
flag DJ
ジブチ
Djibouti
感染者(6,087)
死亡者(63)
【検疫】
全ての旅行者は、最初の搭乗の72時間前まで、かつ、ジブチ到着の120時間前までの、新型コロナウイルスのPCRテストの結果を証明しなければならない(2020年11月11日~)
11歳以上の全ての乗客(乗り継ぎ客及びクルーは除く)は到着時にPCR検査を受ける。陽性判定の乗客は、保健サービス関係者が国内において適用される方針に従い、対応を受ける
出発する乗客のための検査は、毎日08:00~12:00にブファールの検査場でPCR検査が行われる。約4時間後に結果がでる。陽性判定の場合は出国が認められない
flag ZW
ジンバブエ
Zimbabwe
感染者(36,148)
死亡者(1,472)
【検疫】
・出発までの48時間以内に発行された新型コロナウイルス(COVID19)PCR検査の陰性結果を示す証明書を保持する方は、新型コロナウイルスの症状を示さない場合、直ちに自宅で自主隔離を始めることができます。
新型コロナウイルスPCR検査の陰性結果を示す証明書をご提示いただけないご搭乗者は、新型コロナウイルス検査の受診が可能となるまで待機施設に拘置。ご搭乗者は新型コロナウイルス検査で陰性結果となった場合、即時に放免され、自宅にて自主隔離いただけます。新型コロナウイルス検査で陽性結果となった場合、ご搭乗者は隔離施設で14日間の隔離が義務付けられます。
flag SD
スーダン 
Sudan
感染者(30,479)
死亡者(1,895)
国外との交通を全て遮断(2020年3月17日~)
ハルツーム空港の国際ターミナルを閉鎖(2020年3月17日~)
flag GQ
赤道ギニア
Equatorial Guinea
感染者(6,095)
死亡者(92)
【入国制限】
全ての赤道ギニア国民、赤道ギニアに居住する外国人、有効な代替査証(visado alternativo)のある外国人、専門分野又は投資の目的で招待され、それに対応した査証のある外国人、その他大使館の領事サービス手続きにより取得した入国査証のある乗客以外は入国不可(2020年7月10日~)
英国発の航空便による入国が禁止(~2021年2月15日)
【検疫】
国外からの旅行者は、国民か外国人かを問わず、48時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を携行しなければならない。所持しない渡航者は空港にて自己負担でPCR検査を受ける。検査の結果を待つ間は自己負担でホテルにて自主隔離を行う
flag SN
セネガル
Senegal
感染者(34,732)
死亡者(880)
【入国制限】
UEMOA及びECOWAS各国の国民、セネガルの滞在許可証を有する者、航空会社関係者、セネガルを経由する者、外交官、国際公務員及び政府や国際機関に招待された者、医療従事者や保健分野の研究者、軍人、人権活動家及び市民保護関係者、家族関係の必要不可欠な理由がある者、人権的理由又は国際的保護の必要性を有する者、セネガルに留学している者、経済的観点から必要と判断され、海外では行えない仕事を行っている高度人材、セネガル政府当局によって正式に許可された者を除き日本を含む一部の国籍は入国不可(2020年7月14日~)
【検疫】
入国日から5日以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書証明書の提示が必要(2020年10月21日~)
flag SC
セーシェル
Seychelles
感染者(2,618)
死亡者(11)
帰国する自国民以外は入国不可(2020年3月25日~)
flag SO
ソマリア
Somalia
感染者(7,392)
死亡者(243)
全ての航空便の運航を停止(2020年3月18日~)
ソマリランド
感染者(550)
死亡者(27)
 
flag TZ
タンザニア
United Republic of Tanzania
感染者(509)
死亡者(21)
*2020年5月初旬以降更新なし
全ての旅行者は入国時に出発国の認定された機関より出発72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症陰性証明書の提示が必要。14日間の隔離措置はなし
出発国の条件として陰性証明書が課せられている全ての旅行者は、到着時に陰性証明書の提示が必要(2020年8月6日~)

ザンジバル:タンザニア国籍者を含む海外からの渡航者は入国不可(2020年3月28日~)
flag TD
チャド
Chad
感染者(3,986)
死亡者(140)
全ての旅客機の離発着を停止(2020年3月19日~無期限)
flag CF
中央アフリカ
Central African Republic
感染者(4,997)
死亡者(63)
人道支援、貨物等を除き空港を閉鎖(2020年3月27日~)
flag TN
チュニジア
Tunisia
感染者(234,231)
死亡者(8,047)
【入国制限】
12歳以上の渡航者は出発国でチェックイン前72時間以内に受検した RT-PCR 検査による陰性証明書の提出が必要
【検疫】
・行動確認アプリ(E7mi)のダウンロードと自宅または指定ホテル(自己負担)にて14日間の隔離が必要。
flag TG
トーゴ
Togo
感染者(7,086)
死亡者(85)
空路国境を再開。入国時にロメ空港にてPCR検査が実施されSMS又はEメールに結果通知を待つ間、自主隔離。出国時はフライト前72時間以内での検査が義務づけられる(2020年8月1日~)
flag NG
ナイジェリア
Nigeria
感染者(156,496)
死亡者(1,923)
【入国制限】
国際線の発着を再開(2020年9月5日~)
 【ビザ申請】
中国、イタリア、イラン、韓国、スペイン、日本、フランス、ドイツ、アメリカ、ノルウェー、英国、オランダ、スイス国籍へのビザ発給停止
【陰性証明・検疫】
すべての渡航者は搭乗の96時間以内にPCR検査を受検し、陰性証明を取得する必要があり、所定のポータル・オンライン・サイト(https://nitp.ncdc.gov.ng/splash-screen)を通じて、健康状況の自己申告、ナイジェリア入国後のPCR再検査予約及びその費用支払いを完了することが求められます。ポータル・サイトを通じた登録・支払い等が完了した際、QRコードを含む許可証(Permit to Travel)がメール送信され、ナイジェリア入国時はこの許可証の提示も求められます
flag NA
ナミビア
Namibia
感染者(39,033)
死亡者(428)
【検疫・陰性証明】
外国籍のナミビア入国者は、検体採取から起算して入国前7日以内に取得したPCR検査陰性証明書を入国時に提示しなければならない。入国後の検疫隔離は不要
 
flag NE
ニジェール
Niger
感染者(4,740)
死亡者(172)
【入国制限】
貨物輸送を除いて全ての陸上国境の閉鎖(2020年3月20日00:00~)
空路国境を再開。入国時に検温、PCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要。事前にPCR検査していない者は、降機後、PCR検査(有料)のための迅速なCOVID検査及び鼻咽頭採取検査を行い、自己隔離場所を申告。陽性と判明した者は自動的に指定病院に収容。出国時にPCR検査陰性証明(72時間以内のもの)の提示が必要(2020年8月1日~)
flag BF
ブルキナファソ
Burkina Faso
感染者(12,047)
死亡者(143)
・全ての国際空港における商用便を停止(2020年3月21日~)
・陸上及び鉄道の国境を封鎖(2020年3月21日~)
flag BI
ブルンジ
Burundi
感染者(2,224)
死亡者(3)
全ての商用機の離発着を停止(2020年3月22日21:59~) 
flag BJ
ベナン
Benin
感染者(5,634)
死亡者(70)
【検疫】
全ての空港入国者に対して自費によるRDT検査(迅速診断検査)及びPCR検査を実施。PCR検査の結果が判明するまでの48時間は自宅等での隔離が義務付けられる。2回目のPCR検査で陰性となるまでの約2週間旅券が接収される
コトヌ空港から出国する渡航者に対してPCR検査を義務化
flag BW
ボツワナ
Botswana
感染者(30,727)
死亡者(332)

【ビザ申請】
高リスク国(中国,日本,韓国,イラン,アメリカ,英国,オーストリア,ベルギー,デンマーク,フランス,ドイツ,イタリア,オランダ,ノルウェー,スペイン,スウェーデン,スイス,インド)の国籍者へのビザ発給停止、未入国者の発給済みビザを即時無効
【検疫】
ボツワナ国民及びボツワナ在留資格保持者以外の渡航者が入国する際、出発72時間前以内のPCR検査陰性証明の提示が必要。ただし、入国時に「到着」72時間前以内のPCR検査陰性証明を求められた事例があるため、到着72時間前以内に受検することをお勧めします
flag MG
マダガスカル
Madagascar
感染者(19,831)
死亡者(297)
全ての国際線の運航を停止(2020年3月20日~)
flag MW
マラウイ
Malawi
感染者(32,008)
死亡者(1,044)
【入国制限】
リロングウェ・カムズ国際空港のみ再開。マラウイ人および公用、外交、住居のある外国人のみ入国可能(2020年9月1日~)
陸路国境を閉鎖(2020年12月23日~追って通知するまで)
【検疫】
入国10日以内前の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明書の提示が必要。空港内で新型コロナウイルス検査も行われ、入国後14日間の自己隔離に従う必要あり
flag ML
マリ
Mali
感染者(8,390)
死亡者(355)
バマコ国際空港発着便の全乗客に対して、3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書の提示と記入済問診票(マリ政府書式)の提出が必要
flag ZA
南アフリカ
South Africa
感染者(1,514,815)
死亡者(50,271)
【入国制限】
全ての国からの渡航を許可(2020年11月12日~)
国際線はORタンボ空港、ケープタウン空港、キングシャカ空港に加え、クルーガー・ムプマランガ空港、ランセリア空港の5つの国境の使用可能
【陰性証明】
出発前72時間以内に実施したPCRテストの陰性証明が必要。証明書は認定されている検査所で発行され、かつ検査を実施した医師名と署名が必要(2020年10月1日~)

海外旅行保険の加入も求められています。搭乗時に保険の加入をチェックされる場合があるようです。書類の確認は、出発地空港での航空会社チェックイン時及び入国時等に行われますので、事前に航空会社に確認してください
flag SS
南スーダン
South Sudan
感染者(8,010)
死亡者(93)
・全ての入国者に対して、事前に国家タスクフォース発行の許可証の取得を義務付け
flag MZ
モザンビーク
Mozambique
感染者(59,607)
死亡者(653)
【陰性証明】
・入国する全ての渡航者に対して、出発72時間前に取得したPCR検査の陰性証明の提出を義務付け
flag MA
モロッコ
Morocco
感染者(484,159)
死亡者(8,645)
【入国制限】
国外に滞在しているモロッコ人及びその家族、国外に滞在しているモロッコ在住の外国人、外国人ビジネス関係者、外国人旅行者は入国時にそれぞれ必要となる書類を提示して入国が可能(2020年10月1日~)
英国、デンマーク、南アフリカ、オーストラリア、ブラジル、アイルランド、ニュージーランド、オーストリア、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、ウクライナ、トルコ、スイス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリアからの航空機及び乗客の入国は禁止
【陰性証明・検疫】
空路の場合、搭乗の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書が必要。海路の場合、乗船の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書、また船上にて追加のPCR検査が行われる(2020年10月1日~)
flag MU
モーリシャス
Mauritius
感染者(619)
死亡者(10)
【入国制限】
入国前14日間に英国、南アフリカ、日本、ブラジルへ滞在あるいは乗り継ぎした方は入国不可(~2021年2月28日)
flag MR
モーリタニア
Mauritania
感染者(17,235)
死亡者(441)
【入国制限】
ヌアクショット空港が再開、定時運行便が再開(2020年9月10日~)
【検疫】
入国する全ての渡航者は検査機関の発行する検査結果から5日以内のCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明の携行が必要
平熱でCOVID-19のPCR検査又は迅速抗原検査の陰性証明を携行している場合、入国後10日間の自主隔離
flag LY
リビア
Libya
感染者(134,127)
死亡者(2,210)
【陰性証明】
・全ての入国者に対して、入国72時間前までに実施したPCR検査の陰性証明書の提出を義務付け
【検疫】
・入国後2週間の自主隔離。ただし、チュニジアから陸路での入国のみ10日間の自主隔離
flag LR
リベリア
Liberia
感染者(2,014)
死亡者(85)
【検疫】
14日以内に新型コロナウイルス感染者が200件以上確認されている国(日本を含む)から入国する全ての渡航者は14日間の隔離措置
ロバーツ国際空港が2020年6月28日より再開。出発地でCOVID-19検査を受けた全ての乗客は、有効な陰性結果書類を入国時に提示。出発地でCOVID-19検査を受けていない全ての乗客は、入国時に迅速検査(Rapid Test)とPCR検査を受けることが求められる。迅速検査の結果が陽性の場合は、空港内の待機室でPCR検査結果を待つ。迅速検査の結果が陰性の場合は、帰宅しPCR検査結果を待つ
flag RW
ルワンダ
Rwanda
感染者(18,986)
死亡者(264)
【入国制限】
陸路国境は閉鎖
【検疫】
到着者(乗り継ぎを含む)は、出発前に出発前120時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書とPassenger Locator Form のオンライン登録が必要。到着時に2度目のPCR検査を受検し、結果を待つ間、政府が指定するトランジットホテルに少なくとも24時間待機が必要(2020年8月1日~)
flag LS
レソト
Lesotho
感染者(10,495)
死亡者(295)
・必要不可欠な物資・サービスの提供を目的とする場合、外国人労働者として職務に従事する場合、医療を受ける場合、親・子供・兄弟姉妹・祖父母の葬儀への出席を目的とする場合を除き、入国は認められない。

日本にご帰国される方

日本にご帰国されるすべての方は,検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。
加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルスの検査を受けること、検査結果が出るまで、原則空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機することが求められています。

「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
https://www.tokutenryoko.com/news/passage/10068

 
 

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