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エクアドルビザ・大使館申請

エクアドル共和国への入国にはビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を全て満たせば無査証滞在が可能です。ビザの申請はエクアドル共和国大使館にて可能です。

大使館・領事館情報

エクアドル共和国大使館
Embassy of the Republic of Ecuador
住 所 〒106-0031 東京都港区西麻布4-12-24 興和西麻布ビル(旧第38興和ビル)8階806号
ホームページ  http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/​
電話番号 03-3499-2800、03-3499-2866(ビザ)
FAX 03-3499-4400
休館日 土・日曜、両国祝祭日
申請・受領 月・水・金 09:30~12:30(申請前に予約要)
外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_243.html#ad-image-0
エクアドルの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:ecuador

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでエクアドル共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 観光、商用、外交・公用
滞在期間 90日以内
旅券の必要残存期間 入国時6ヵ月以上
旅券の未使用査証欄 入国時2ページ以上
その他必要書類 出国を証明する航空券が必要
注意事項 出入国時にはパスポートへの押印状況を必ず確認するようにしてください。
エクアドルと日本との間には査証免除取極はありません。しかし,現在エクアドル政府は,観光及び商用目的で入国する日本人旅行者等に対して,年に1回90日以内の無査証での入国・滞在を認めています
予防接種 黄熱予防接種証明書は要求されていません。
黄熱に感染する危険のある国です。
アンデス山脈東側の標高2,300m以下のモロナ・サンティアゴ(Morona-Santiago)県、ナポ(Napo)県、オレリャナ(Orellana)県、パスタサ(Pastaza)県、スクンビオス(Sucumbios)県、サモラ・チンチベ(Zamora-Chinchipe)県に渡航する、生後9か月以上のすべての渡航者に黄熱の予防接種が推奨されています。
※一般的には、アンデス山脈西側の標高2,300m以下の下記の地域へのみ渡航する場合は、黄熱の予防接種は推奨されていません。下記の県の全域:エスメラルダス(Esmeraldas)県、グアヤス(Guayas)県、ロス・リオス(Los Rios)県、サンタヘレナ(Santa Helena)県、サントドミンゴデロス(Santo Domingo de los Tsachilas)県下記の県の指定地域:アスアイ(Azuay)県、ボリーバル(Bolivar)県、カニャール(Canar)県、カルチ(Carchi)県、チンボラソ(Chimborazo)県、コトパクシ(Cotopaxi)県、エル・オロ(El Oro)県、インバブーラ(Imbabura)県、ロハ(Loja)県、ピチンチャ(Pichincha)県、トゥングラワ(Tungurahua)県
※標高2,300m以上の地域、グアヤキル(Guayaquil)市、キト(Quito)市、ガラパゴス諸島(Galapagos Islands)にのみ渡航する場合は、黄熱の予防接種は推奨されていません。 http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

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