イギリス(英国)ETA/ビザ[申請サポート]
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英国ビザの種類

電子渡航認証(ETA)
英国渡航時に事前申請が必要な 電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorisation)について、2025年1月8日以降、英国政府は日本を含む40以上の国・地域からの訪問者に対しても事前申請・取得を義務付けました。
これにより日本国籍の方が英国へのビザ免除での滞在を希望する場合は、電子渡航認証の取得が必要となります。
また2026年2月25日より、航空会社はETAまたは有効なビザを取得していない旅行者を搭乗させない厳格な措置を講じるよう通達が出ておりますので、英国へ渡航を予定している場合には十分にご注意ください。
英国政府デジタルサービス(GOV.UK)|Check if you can get an electronic travel authorisation (ETA)
英国政府デジタルサービス(GOV.UK)|Guidance - Apply for an electronic travel authorisation (ETA)
英国政府デジタルサービス(GOV.UK)|No permission, no travel: UK set to enforce ETA scheme

申請対象者・適用条件等
ビザ免除で英国に渡航する全ての渡航者が事前申請・取得の対象となります。
(2025年1月17日より、英国での入国を伴わない乗り継ぎでの渡航の場合は 取得不要 となりました)
国籍や渡航目的・滞在日数等によりETAの対象が異なる場合がありますので、外国籍の方の場合は GOV.UK 等でご確認下さい。

電子渡航認証についてのよくある質問
どのような人がETAを取得する必要がありますか?
観光、出張、短期留学などを目的とし、ビザを取得せずに最長6か月英国に滞在する対象国籍の方です。
日本国籍の方も対象国籍ですので、ビザなしで英国へ渡航する場合はETAの取得が必要です。
いつまでにETAの申請が必要ですか?
多くの場合、申請後数分で自動的に審査結果が出ます。
ただし、追加の確認が必要となるケースもあるため、遅くともご出発の3日前までに申請を完了させることが推奨されています。
もしETAの申請が拒否されたらどうなりますか?
申請が「拒否(Rejected)」された場合は理由が通知されるため、内容を修正して再度申請することができます。
ただし、申請が「却下(Refuesd)」された場合は不服申し立てができません。引き続き英国への渡航を希望される場合は、目的に応じた適切なビザ(査証)を別途申請していただく必要があります。
アイルランド共和国から陸路で「北アイルランド」へ行く場合もETAは必要ですか?
はい、必要です。
アイルランド共和国と北アイルランドの陸路国境には入国審査のゲートはありませんが、北アイルランドは英国の一部であるため、法的には英国の入国規則が適用されます。事前にETAを取得した上でご渡航ください。
英国やアイルランドの国籍を持っている場合もETAは必要ですか?
いいえ。英国市民およびアイルランド市民(二重国籍の方を含む)は、ETAの取得は免除されます。
ただし、英国との二重国籍をお持ちの方が渡航される際には、有効な英国のパスポート、または居住権証明書(Certificate of Entitlement)を提示する必要があります。
申請にあたって注意することはありますか?
高額な手数料を請求する非公式の詐欺サイトなどが存在しますので十分ご注意ください。
日本橋夢屋ではお客様に代行してETAの申請を行なっていますので、ご不安な方は是非ご相談ください。
英国ビザに関する留意事項等
日本国籍の方の英国渡航に際してのビザ要否
日本国籍の方は 6か月未満の観光・短期留学等での滞在は原則ビザ免除での滞在が可能 となります。
なお、入国管理の対象外となる者(国家元首、外交官、現役閣僚、国際機関職員等)を除き、パスポートの種類(外交・公用・一般)に関わらず、2025年1月8日から該当する日本国籍の方は、英国渡航に際し 電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation)に申請し事前に承認を受けることが義務付けられます。
英国政府デジタルサービス(GOV.UK)|Entering the UK
2026年2月25日以降、英国政府はETA(またはビザ)取得を渡航の必須条件としました
これにより航空会社に対してもETA等を取得していない旅行者を搭乗させない厳格な措置を講じる旨発表しています
イギリス(英国)|電子渡航認証(ETA)取得の厳格化(2/25〜)

商用目的での渡航についての注意事項
日本国籍の方の商用目的での英国渡航については以下 特定の活動 に限り、ビザ免除での英国滞在が可能です。
就労・自営目的での渡航は、専門的職業に従事する方の許可された有償業務を除いてビザ取得が必要となります。
英国政府デジタルサービス(GOV.UK)|Visit the UK as a Standard Visitor - Visit on business
許可されている講演等の詳細につきましては下記ウェブサイトにてご確認ください
GOV.UK|Visit for a paid engagement or event

ビザ申請に関するよくある質問
ビザ申請にかかる期間はどのくらいですか?
ビザを申請する国や種類によって異なりますので、お問い合わせ時にご確認ください。
ビザの有効期限と滞在可能期間の違いは何ですか?
ビザの有効期限は「入国可能な期限」を指し、滞在可能期間は「1回の入国で滞在できる日数」を指します。例えば、有効期限3ヶ月・滞在期間30日のビザの場合、発行から3ヶ月以内に入国し、入国後は30日間滞在できます。
マルチビザとシングルビザの違いは?
シングルビザは1回のみ入国可能で、一度出国すると無効になります。マルチビザは有効期限内に複数回の入出国が可能です。頻繁に訪問する方にはマルチビザの方が利便性が高いですが、申請する国・ビザの種類によって申請条件等がある場合がありますので、お問い合わせください。
ビザ申請が却下される主な理由は?
書類不備、虚偽申告、過去の違反歴、招聘状の不備などが主な理由です。また、パスポートの有効期限不足や空白ページ不足も却下理由となります。申請前に必ず要件をご確認ください。
家族同時申請は可能ですか?
申請する国やビザの種類によって異なりますが、申請が可能な場合は概ね「関係を証明する書類(戸籍謄本など)」の提出が必要です。また、それぞれの申請者ごとに必要書類を準備する必要があります。
駐日英国大使館・総領事館
英国大使館(東京)
(最寄り駅:東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅)
※予告無く変更となる場合がありますのでご了承ください
在大阪英国総領事館
(最寄り駅:大阪メトロ御堂筋線/長堀鶴見緑地線 心斎橋駅)
※予告無く変更となる場合がありますのでご了承ください
英国ビザ申請センター(東京・大阪)
VFS Grobal 英国ビザ申請センター(東京)
(最寄り駅:都営大江戸線 築地市場駅)
【営業時間】8:00〜14:00
【旅券受領】12:00~14:00
※予告無く変更となる場合がありますのでご了承ください
VFS Grobal 英国ビザ申請センター(大阪)
(最寄り駅:大阪メトロ長堀鶴見緑地線 長堀橋駅/松屋町駅)
【営業時間】8:00〜14:00
【旅券受領】8:00~10:00
※予告無く変更となる場合がありますのでご了承ください






