海外

2021.10.15

スリランカ|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ/ETA申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

スリランカへの渡航に必要な手続きの手順 スリランカへの渡航に必要な手続きの手順

スリランカへの渡航に際して必要となる渡航書類、事前入国許可、スリランカビザ、電子渡航認証(ETA)、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ スリランカの入国制限

2021年10月3日にスリランカ保健省は、スリランカ入国措置について修正を発表しました。

本修正により、外国籍者 及び 外国旅券を所持する二重国籍者のスリランカ入国要件であった「スリランカ外務省 及び 民間航空局の事前入国許可の取得」は不要となりました。

スリランカ保健省(Ministry of Health)|Quarantine measures for travellers arriving from overseas during pandemic of COVID-19

なお、現在下記に該当する方は入国が許可されています

入国可能な要件
スリランカ国籍者 及び スリランカパスポートで旅行する二重国籍者
下記の観光旅行者
- 外国籍者(レジデンスビザ保有者を含む)
- 二重国籍者
- スリランカ国籍者
外国旅券を使用する二重国籍者 及び 外国籍者(レジデンスビザ保有者を含む)
スリランカ政府 または 民間機関の招待により重要なプロジェクト/会議/討議に参加するために入国する外国籍者

ワクチン完全接種者の免除措置等について

新型コロナウイルスワクチンの推奨された用量の接種を完了し、ワクチンの接種から海外を出発するまでに2週間を経過した者をワクチン完全接種者とみなし、隔離検疫及び到着後のPCR検査が原則免除されます。

※日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
(推奨された用量の新型コロナウイルスワクチンを接種した渡航者は、ワクチン接種証明書の原本(英文の記載がない場合は英文の翻訳証明)または ワクチン接種が立証できる証拠となるものの携行が必要です)


❶ 渡航書類について

外国人のスリランカ渡航に際しては、目的によって概ね下記が求められます。

  • 【 観光目的での入国の場合 】隔離が必要な場合、電子渡航認証(ETA)の事前取得
  • 【 観光目的以外での入国の場合 】有効なビザを保有しない場合は、入国管理局からの上陸許可 または ビザの事前取得
  • 出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書
  • ワクチン接種証明書(お持ちの方)
  • 健康申告書(Health Declaration Form)

該当者のみ事前入国許可 または スリランカビザ・電子渡航認証(ETA)の取得

 スリランカビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社では「申請書類の確認・作成」をサポートしていますのでお問い合わせ下さい

 スリランカのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

スリランカビザ 及び 電子渡航認証(ETA)について

スリランカに渡航する外国人が下記に該当する場合で、有効なビザを保有しない場合は入国管理局からの上陸許可またはビザの事前取得が必要です

  • 外国旅券を使用する二重国籍者 及び 外国籍者(レジデンスビザ保有者を含む)
  • スリランカ政府 または 民間機関の招待により重要なプロジェクト/会議/討議に参加するために入国する外国籍者
電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)

スリランカ入国に際して、観光までの渡航の場合で「隔離が必要な場合」は、 電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)の取得が必要です。
(隔離有無はワクチン接種状況によって異なります)


❸ スリランカ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-スリランカ間のフライト運行状況についてご案内しております。

https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/95


❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

2歳以上の全ての入国者は、出発前72時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書の携行が求められます。

  • 過去3か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある渡航者は、PCR検査にかえて「搭乗前48時間以内に実施された抗原検査の陰性証明」の携行でも可(その場合、英語で記載された診断カード、罹患が立証できる証拠、PCR検査の陽性結果、抗原検査の陽性結果などの証明書類が必要)
スリランカ渡航時に必要な陰性証明書
対象者 2歳以上の全ての入国者
(スリランカ外務省より搭乗前のPCR検査の免除承認を受けているスリランカ人船員を除く)
検査方法 PCR検査
※抗原検査は不可
有効な検査受検期間 出発の72時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
証明書言語 英語
証明書形式 指定書式は無し
その他 アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア及びバーレーンを出発する場合
➡ 各国政府及びスリランカの海外公館が認めた検査施設による新型コロナウイルスPCR検査報告書原本にリンクしたQRコードまたはバーコードが記載されている証明書のみ有効
参照 スリランカ航空|Important notice for passangers travelling to and from Sri Lanka

❻ 健康申告書(Health Declaration Form)の記入

スリランカ到着の際に健康申告書(Health Declaration Form)の提出が必要です。
記入フォームは下記よりダウンロード可能です。

健康申告書(Health Declaration Form)


❼ スリランカ入国手続 及び 隔離検疫について

スリランカ到着後、必要書類の提出、入国審査等を行い、PCR検査並びに隔離検疫を実施します。

*スリランカの空港到着時の手順*
渡航者各自が到着空港の検疫カウンターにおいて、健康申告書(Health Declaration Form)を提出
(同伴の子供もそれぞれ個別の申告書が必要)
 

推奨された用量の新型コロナウイルスワクチンを接種し、ワクチンの接種から海外を出発するまでに2週間が経過した渡航者は、到着空港の検疫カウンターにおいて、ワクチン接種証明書の提示が必要
 
隔離が必要な渡航者の空港から隔離期間の滞在場所への移動手段は、スリランカ政府当局またはホテルによって、事前に定められた方法で提供される

到着時・滞在中のPCR検査 及び 隔離検疫

全ての渡航者はスリランカ入国に際して下記の検疫措置が実施されます。

  • 到着時 及び 滞在期間中のPCR検査の実施
  • 指定ホテル等での隔離滞在

PCR検査の回数や隔離滞在の日数等は ワクチン接種有無等 により異なります。
なお、スリランカ当局が定めるワクチン接種区分は下記となります。

ワクチン接種区分
1 ワクチン完全接種者
(ワクチンの完全接種から2週間が経過している者)
2 ワクチン完全接種者(親)に同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
3 ワクチン未接種者/推奨された用量を接種していない者
4 ワクチン未接種者/推奨された用量を接種していない親に同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
5 ワクチンの完全接種から2週間が経過していない者 及び それらに同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
6 過去3か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある者
回復後、1回のみワクチン接種し、2週間経過後に到着した者 及び それらに同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
到着時・滞在期間中のPCR検査の実施 

実施時期・回数等はワクチン接種区分によって下記の通り異なります。

ワクチン接種区分 実施時期
1 ワクチン完全接種者
(ワクチンの完全接種から2週間が経過している者)
検査不要
2 ワクチン完全接種者(親)に同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供 到着1日目(12歳未満は不要)
3 ワクチン未接種者/推奨された用量を接種していない者 到着1日目 及び 12日目
4 ワクチン未接種者/推奨された用量を接種していない親に同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供 到着1日目 及び 12日目(12歳未満は不要)
5 ワクチンの完全接種から2週間が経過していない者
及び それらに同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
到着1日目 及び ワクチン接種から14日が経過した日(12歳未満は不要)
6 過去3か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがある者
回復後、1回のみワクチン接種し、2週間経過後に到着した者
及び それらに同伴される18歳以下のワクチン未接種の子供
検査不要
(ワクチン接種から14日経過し、搭乗72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明書等がある場合)
指定ホテル等での隔離検疫

スリランカ入国後の隔離措置(隔離日数等)はワクチン接種状況等によって下記の通り異なります。

ワクチン接種区分 隔離期間等
ワクチン未接種者 スリランカ国籍者/二重国籍者/レジデンスビザ保有者
下記いずれかの施設において到着1日目の検査を受検し、検査結果が陰性であれば14日間の自宅隔離
- 空港にあるスリランカ保健省が承認した検査機関
- スリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者のみ)
- 隔離指定ホテル
- スリランカ政府が認証する Safe&Secureレベル1ホテル

※空港から自宅等への移動は自身で手配(公共交通機関は利用不可)
※自宅等への到着後、速やかに所在地域を管轄するMOH(Medical Officer of Health)に通知
※自宅隔離の設備を持たない場合は、隔離指定ホテル等で隔離実施
観光旅行者/外国籍者
スリランカ政府が認証する Safe&Secureレベル1ホテル または 隔離指定ホテルで14日間 隔離措置
スリランカ到着2週間前までにワクチンを完全接種した者 スリランカ到着後の隔離不要
- 隔離施設から自宅等への移動は公共交通機関の利用不可
- 自宅等への到着後、速やかに所在地域を管轄するMOH(Medical Officer of Health)に通知)
ワクチンを完全接種しているが、接種日からスリランカ到着まで2週間を経過していない者 スリランカ国籍者/二重国籍者/レジデンスビザ保有者
下記いずれかの施設において到着1日目の検査を受検し、検査結果が陰性であれば、2回目のワクチン接種から14日が経過するまで自宅隔離
- 空港にあるスリランカ保健省が承認した検査機関
- スリランカ政府運営の隔離センター(スリランカ国籍者及び二重国籍者のみ)
- 隔離指定ホテル
- スリランカ政府が認証する Safe&Secureレベル1ホテル

※空港から自宅等への移動は自身で手配(公共交通機関は利用不可)
※自宅等への到着後、速やかに所在地域を管轄するMOH(Medical Officer of Health)に通知
※自宅隔離の設備を持たない場合は、隔離指定ホテル等で隔離実施
観光旅行者/外国籍者
スリランカ政府が認証する Safe&Secureレベル1ホテル または隔離指定ホテルでワクチン接種から14日が経過するまで隔離措置
新型コロナ感染症の感染歴が有る者 ワクチン接種から14日が経過し、下記証明書を持っている場合は隔離不要
- 搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書
- 搭乗前48時間以内に実施された抗原検査の陰性証明書

※2回目のワクチン接種から14日が経過していない場合、ワクチンの完全接種からスリランカ到着まで2週間経過していない者と同様の隔離を受ける

❽ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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