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ペルービザ・大使館申請

ペルー共和国への入国にはビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証滞在が可能です。

大使館・領事館情報

ペルー共和国総領事館
Consulado General del Peru
住 所 〒144-0022 東京都品川区東五反田1-13-12 いちご五反田ビル6F
ホームページ  http://www.consuladoperutokio.org
電話番号 03-5793-4444/5
FAX 03-5793-4446
休館日 土・日曜、日本の祝祭日、7月28日、7月29日(ペルー独立記念日)、12月25日(クリスマス)
管轄地域 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡
外務省海外安全ホームページ http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=261#ad-image-0
ペルーの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:peru

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでペルー共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 観光、または業務目的(サンプルの持込、金銭の授受を伴わない商談等)
滞在期間 183日以内(滞在許可日数は入国時の入国審査官の判断で決定)
旅券の必要残存期間 帰国日まで有効なもの(航空会社によっては入国時6ヵ月以上を求められる場合あり
旅券の未使用査証欄 入国時5ページ以上
その他必要書類 入国審査時に出国を証明する書類(復路航空券等)が必要。滞在費用の提示を求められる場合もあり。
注意事項 旅券に入国スタンプが押印されていないと、不法入国とみなされる場合があるので、入国時に入国スタンプが押されているか要確認。


注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

予防接種についての注意

2016年6月24日現在、ペルー入国時には黄熱予防接種証明書(イエローカード)は要求されていませんが、黄熱に感染する危険のある国です。標高2,300m以下の下記の地域に渡航する、生後9か月以上のすべての渡航者に黄熱の予防接種が推奨されています。
アマゾナス(Amazonas)、ロレト(Loreto)、マードレ・デ・ディオス(Madre de Dios)、サン・マルティン(San Martin)、ウカヤリ(Ucayali)、プーノ(Puno)、クスコ(Cuzco)、フニン(Junin)、パスコ(Pasco)、ワヌコ(Huanuco)の全地域。
アプリマク(Apurimac)極北部、ワンカベリカ(Huancavelica)極北部、アンカシュ(Ancash)極北東部、ラ・リベルタ(La Libertad)東部、カハマルカ(Cajamarca)北部・東部、アヤクチョ(Ayacucho)北部・北東部、ピウラ(Piura)東部の指定区域。
※ 一般的には、渡航先がアンデス山脈西部のランバイエケ(Lambayeque)、トゥンベス(Tumbes)の全地域、ピウラ(Piura)西部、カハマルカ(Cajamarca)南部・西部・中部に限られる場合は、黄熱の予防接種は推奨されていません。
※ 渡航先が、標高2,300m以上の全ての地域、上記に示されていないアンデス山脈西部、クスコ(Cuzco)市、首都リマ(Lima)、マチュ・ピチュ(Machu Picchu)、インカトレール(Inca Trail)に限られる場合は、黄熱の予防接種は推奨されていません。

 

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