海外

2021.09.30

中国|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コード等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

中国への渡航に必要な手続きの手順 中国への渡航に必要な手続きの手順

中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コード等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ 中国の入国制限

中国渡航に際して、外国人の入国は大幅に制限されており、中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下となっております。(詳細については、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください)

中国)有効なビザ、居留許可を有する外国人の入境停止(2020年3月28日00:00~)

中国政府発表:有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境許可(2020年9月28日~)

★日本国籍の方に対するビザ免除措置は現在停止しております。

現在以下の条件を満たす外国人に対して入国が許可されています。

入国制限措置の特例(中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置)
1 外交ビザ、公務ビザ保持者(公務で訪中する外交旅券、公務旅券所持者)
Diplomatic visa / Service visa holders
2 礼遇ビザ保持者
Courtesy visa holders
3 乗務(C)ビザ保持者(乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員または船員)
Crew member (C) visa holders
4 2020年3月28日以降に発行された有効なビザを所持する外国人
Foreign nationals with a visa issued after 28 March 2020
5 永久居留許可を持つ外国人
Foreign nationals with a permanent residence permit
6 中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人
Foreign nationals with a residence permit with the purpose "Work", "Personal matters" or "Reunion"

なお、下記に該当する場合は中国への入国が暫定停止中です。

  • 2020年3月27日以前に発行された有効な訪中ビザを所持する外国人
  • APECビジネストラベルカード(ABTC)を所持する外国人
  • 日本国籍のビザ免除措置
  • 寄港地ビザ、24/72/144時間通過ビザ免除
  • 海南省入境ビザ免除
  • 上海クルーズ船ビザ免除
  • 香港・マカオ地区の外国人が団体で広東省に入境する際の144時間ビザ免除
  • ASEANからの旅行団体が広西チワン族自治区に入境する際のビザ免除

中国・ビジネストラック 及び レジデンストラック ※一時停止中※

2021年1月14日以降、当分の間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めず、ビジネストラックによる日本人及び在留資格保持者について、帰国・再入国時の14日間待機の緩和措置を認めないことになりました。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止)

外務省|国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(中国・ビジネストラック及びレジデンストラック)一時停止中


❶ 中国ビザの申請

 中国ビザ申請の詳細はこちらから

 ビザのお見積り・ご相談はこちらから

  • 弊社では「申請書類の確認・作成」をサポートしておりますのでお問い合わせ下さい
  • 指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンター(東京・名古屋・大阪)または管轄する領事館で採取されるため、申請者ご本人がビザセンター・領事館に行く必要があります

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

駐日中国ビザ申請サービスセンターは、2020年11月2日から、下記に該当する申請者の申請のみ受理する旨発表しました。

中国)ビザの受理範囲の変更(駐日中国ビザ申請サービスセンター発表:2020年11月2日)

※2020年9月28日00:00以降、有効な居留証(商務(工作)、私人事務および家族訪問(団聚))をお持ちの方は新たなビザ申請は必要ありません。

駐日中国ビザ申請サービスセンターでビザ申請が可能な方
1 既に渡航先の省人民政府外事弁公室、あるいは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者
→ 業務(M)ビザの申請となります
→ 中国の省政府クラスの商務庁または人民政府外事弁公室が発行した バーコードつき招聘状(邀请函/PU)が必要です
2 既に「外国人工作許可通知」及び赴任先の省人民政府外事弁公室、あるいは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、渡航先で就労する申請者
→ 就労(Z)ビザの申請となります
→ 中国の省政府クラスの商務庁または人民政府外事弁公室が発行した バーコードつき招聘状(邀请函/PU)が必要です
3 重体や重病の直系親族の看病(父母、配偶者、子女、祖父母、孫)、あるいは直系親族の葬式参加の場合
→ 病院の入院証明書、あるいは死亡証明書、親族関係書類(出生証明書、結婚証明書、戸籍謄本、公安局の親族証明書、親族関係公証書など)のコピー、及び国内の親族からの招聘状と招聘者の身分証明証コピーが必要です
4 乗務(C)ビザの申請者

<ご注意>
2021年2月8日より中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンター(東京、名古屋、大阪)で採取されるため、申請者ご本人がビザセンターに行く必要があります。

中国)ビザ申請時に指紋採取が必要(2021年2月8日~)

ただし、以下の申請者は指紋採取が免除になります。

・14歳未満、または70歳以上の方
・10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方
・5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方
・外交パスポート所持者、または中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方


❷ 中国行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

中国民用航空局(CAAC)は2020年3月29日以降、中国の国内航空会社は各社各国1路線週1往復まで外国の航空会社は各社中国との航空路線を1路線週1往復までに限定していましたが、2020年6月8日より中国到着便に新型コロナウイルスの陽性反応者が連続3週間いなかった場合、運航許可が出ている本数の範囲内で1社2往復まで増やせるとの緩和策を実施しています。

※1便あたりの感染者が5人に達した場合には1週間、10人に達した場合には4週間運航が停止となります

中国民用航空局(CAAC)|国際旅客便のサーキットブレーカーの調整に関する通知(民航発[2020]60号)

日本政府による発着空港限定措置

日本政府は新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置として、中国、及び韓国からの航空旅客便の到着空港を 成田国際空港関西国際空港 に限定することとしています。

ただし、この限定の措置については、各空港における入国時の検査能力の確保等の状況を踏まえ順次緩和を検討することとされており、当該緩和は、検査能力の確保等の条件が整った空港から実施することとされています。

外務省|新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について

航空券の手配方法(弊社で手配可能な航空会社)

現在、中国系航空会社は一部を除き、弊社を含め旅行会社経由ではご予約ができません。

なお、弊社で手配可能な航空会社は下記となります。
(運行状況等は予告なく変更または運休となる場合がございますのでご了承下さい)

航空会社 運行路線 運行曜日 キャンセル待ち可否
日本航空(JL)
Japan Airlines
成田-大連 火・水・木・金 キャンセル待ち可能
※以下情報お知らせ下さい
・ビザ取得情報
・マイレージ番号
・他航空会社の予約有無
成田-広州
全日空(NH)
All Nippon Airways
成田-上海浦東
成田-青島
成田-広州
成田-深圳
成田-杭州
中国国際航空(CA)
Air China
成田-上海浦東 キャンセル待ち不可
※空席状況確認致します
成田-杭州
中国東方航空(MU)
China Eastern Airlines
成田-上海浦東
成田-西安
中国南方航空(CZ)
China Southern Airlines
成田-広州
成田-瀋陽
吉祥航空(HO)
Juneyao Airlines
関西-上海浦東
関西-南京
深圳航空(ZH)
Shenzhen Airlines
成田-深圳
成田-無錫
厦門航空(MF)
Xiamen Airlines
成田-福州 水・金

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-中国間のフライト運行状況についてご案内しております。

中国)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運行状況


❸ 搭乗2日前以内に指定検査機関でPCR検査及び抗体検査を受検(ダブル陰性証明の取得)

日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の方は、指定検査機関において搭乗の2日前以内(検体採取日から起算)発行の 新型コロナウィルスPCR検査陰性証明 及び 血清IgM抗体検査陰性証明(ダブル陰性証明)の取得が必要となります。

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

ダブル陰性証明について

検査証明原本提示によるフライト搭乗の手間を少しでも減らすため、大使館・総領事館の指定検査機関発行の統一フォーマットの新型コロナウイルスPCR検査及びIgM抗体検査の結果が1枚になっている証明書を指します。
(2枚の紙媒体ではございませんのでご注意下さい)

中国渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2020年11月8日~
対象者 日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客
(ワクチン接種完了者は、ワクチン接種を完了してから14日以上後にダブル陰性証明の検査を受検する必要があります)


※子供、高齢者であっても対象
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
※第三国から出発し、日本を経由しての渡航は原則認められません
(やむを得ず日本を経由する場合、日本の防疫政策を守り、14日間の自主隔離完了後に出発して下さい)
検査方法 ★2種類の検査が必要です
Real-time RT-PCR検査 + 血清特異性IgM抗体検査
有効な検査受検期間 航空機搭乗前2日以内に検体採取したダブル陰性証明書が必要です
(ダブル陰性証明の取得後、直ちに健康コードの申告を行い、航空機搭乗手続きまでに承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)が必要です)
例)7/26(月) 成田→深圳行き(NH931)の場合
※健康コード申請期限は、出発日前日の7/25(日)20:00までですが、弊社では以下スケジュールをお勧めします
◎7/24(土)午前/検体採取 → 7/24(土)午後/ダブル陰性証明書受取 → 7/24(土)午後/健康コード申請
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した医療機関のみ可能
※居住地に関係なく日本国内のどこでも構いません。
※医療機関のリストは予告なく変更となる場合がありますので、中国大使館ホームページで最新のリストをご確認下さい。
証明書タイプ 中国大使館・総領事館指定フォーマットの紙媒体
証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 中国大使館・総領事館指定フォーマットで下記が記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で個人情報及び検査機関情報(医師の証明・印、期間印)等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・名前のスペル
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・日本の電話番号
・中国の電話番号
・医師の証明または印
・検査機関印
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時に承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)をご提示下さい
その他 新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれかで陽性と判明された方は、別途必要となる手続きがございますので居住地の中国大使館・総領事館にお知らせ下さい
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|ダブル陰性証明提示による登場に関するQ&A(2020/11/02)

中華人民共和国駐日本国大使館|日本から中国へ行く乗客へお知らせ:搭乗に「健康コード」が必要になります(2020/11/27)

中華人民共和国駐日本国大使館|重要!健康コードに関する最新のお知らせ(2021/09/06)

中華人民共和国駐日本国大使館|駐日大使館・総領事館指定検査機関リストの更新について(2021/03/29更新)

ダブル陰性証明指定検査機関リスト(2021年3月29日更新)

ダブル陰性証明の取得は、中国大使館・総領事館が指定した医療機関でのみ可能です。

※医療機関のリストは予告なく変更となる場合がありますので、中国大使館ホームページで最新のリストをご確認下さい。

管轄大使館・総領事館の検査機関リスト 管轄地域
駐日本大使館管轄地域ダブル検査機関 東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、静岡、群馬、栃木、山梨、茨城
駐大阪総領事館管轄地域ダブル検査機関 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、愛媛、高知、徳島、香川、広島、岡山、鳥取、島根
駐札幌総領事館管轄地域ダブル検査機関 北海道、青森、秋田、岩手
駐福岡総領事館管轄地域ダブル検査機関 福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄、山口
駐長崎総領事館管轄地域ダブル検査機関 長崎
駐名古屋総領事館管轄地域ダブル検査機関 愛知、岐阜、福井、富山、石川、三重
駐新潟総領事館管轄地域ダブル検査機関 新潟、山形、宮城、福島

❹ オンラインで健康コードを申請し「グリーン健康コード」を取得

2020年12月1日搭乗分より、日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客は、搭乗2日前以内のダブル陰性証明取得に加えて、専用サイトでダブル陰性証明のアップロードを行い健康コードの申請・取得が必要になります。

中華人民共和国駐日本国大使館|重要!健康コードに関する最新のお知らせ(2021年9月6日)

中国)健康コード取得要件の変更:ワクチン接種者は14日以上後にダブル陰性証明の検査受検が必要(2021年9月13日~)

  • 日本の空港には経由・乗継客を対象としたダブル検査サービスがありません
    そのため中国を最終目的地とした日本での経由・乗継はできませんのでご注意ください
  • もし第三国・地域から日本への乗り継ぎで中国に行く場合は、日本に入国してから14日間の自主隔離後ダブル検査を行ってください
    健康コードを申請する際に日本入国スタンプと航空券の予約証明を一緒にご提出ください
  • 直行便にて訪中するようお願いします
    日本から第三国・地域(中国台湾・香港・マカオを含む)を経由し、中国に行く方の健康コードを発行しません
  • 日本から飛行機で中国に行く国際船舶の船員は、日本に入国してから14日間の自主隔離後ダブル検査を行ってください
    例えば9月1日に入国の場合、9月16日から検査可能です。申請時に上陸許可と船会社の出した「船員隔離闭环管理証明書」も必要です。

手続きの詳細は駐日中国大使館ホームページにてご確認ください。
ご質問がある場合には、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください。

健康コード申請期限

下図にある健康コードの申請期限を守り、検査証明に連絡先をご記入ください。
また、検査後の外出や外食はお控え頂き、検査後の感染が無いようご協力ください。

申請方法等

中国大使館・総領事館指定の指定検査機関にてダブル陰性証明を取得後直ちに 専用サイト または QRコードにて健康コードの申請を行います。

下記よりアカウントを登録し、受診したダブル検査機関を選択、健康状態を入力し、最後にダブル陰性証明をアップロードします。
中国大使館・総領事館の確認完了後、「HDC」マークのグリーン健康コードが取得できます。

専用サイトはこちらから↓
    

QRコードはこちら↓

陽性歴の無い方の健康コードの申請方法

以下の注意事項に基づき申請を行います。 
なお、ワクチン接種が完了していない場合は、未接種者として申請して下さい。

ワクチン未接種
かつ
検査結果がダブル陰性の方
下記書類をご用意ください
(外国籍の方は中国のビザあるいは居留許可も必要です)
・ダブル陰性証明
・日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザ、出国命令書、在留期間更新許可等)
・航空券の予約証明
ワクチン接種済み
かつ
検査結果がダブル陰性の方
ワクチンの接種が完了した後、14日間を経てからダブル検査を行ってください
(14日未満の場合健康コードを取得できません)


また、下記書類をご用意ください
(外国籍の方は中国のビザあるいは居留許可も必要です)
・ダブル陰性証明
・日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザ、出国命令書、在留期間更新許可等)
・航空券の予約証明
・ワクチン接種完了証明

※抗体が陽性の場合もワクチン接種完了証明は必要です
※日本でワクチンを接種した場合、市区町村で発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書」以外の証明書は使用不可
陽性歴のある方の健康コードの申請方法

陽性歴のある方とは下記の者が該当します。

  • ワクチン未接種で新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれかで陽性と判明された方
  • 新型コロナ感染後やPCR検査、抗体検査のいずれで陽性と判明された後ワクチンを接種し、接種完了から14日間経った方
  • ワクチン接種完了後にPCR検査で陽性が出た方

上記に該当する場合は、以下のステップを踏まえて健康コードをご申請ください。

  • 肺のCTまたはX線検査 及び 2回のPCR検査を行う際、以下の要件にご注意下さい
    ① 検査は感染・陽性結果判明日の翌日から行ってください。肺の検査は事前審査の1ヶ月以内に、2回のPCR検査は事前審査の3日以内に行って下さい
    ② 唾液や郵送による検体採取を防ぐため、PCR検査証明に検体採取方式を記入する必要があります
  • 原則、政府施設によって施設隔離となり、隔離期間は省ごとに異なります
STEP 1
肺のCTまたはX線検査 及び 2回のPCR検査(検査日時は24時間以上空けること)を行い、事前審査メールを送信します
診断証明書(肺に異常なしと記載)と2回のPCR検査陰性証明書を受け取ってから3日以内に、「お名前・パスポートナンバー・国籍・事前審査」というテーマのメールを hesuanjapan@163.com に送信します
事前審査の有効期限は1ヶ月です。
有効期限が切れた場合、上記検査を再度行って事前審査を再申請する必要があるため、フライトの予定日に合わせて検査と事前審査を行ってください。
※このステップでは指定の検査機関はありませんが、必ず検査機関から印鑑・医師サインのある紙の証明を取得してください(メールでの結果通知は使用できませんのでご注意ください)
※唾液や郵送による検体採取は固く禁じます
※妊娠されている方(妊娠証明が必要)は肺の検査を行わないでください
STEP 2
大使館の返信メールに従い、少なくとも14日間の自主隔離をし、健康に異常がないことをご確認の上「自主隔離承諾書」にサインします
事前審査が通った後、PCR検査で陽性の結果が出た場合、上記検査を再度行って事前審査を再申請して下さい。
新型コロナの症状が出た あるいは 抗体検査が陽性でかつワクチン接種が未完成の場合、症状が出た日 あるいは 抗体陽性の判明日から14日間の隔離を行い、事前審査の有効期間内であれば再申請する必要はありません。
STEP 3
搭乗2日前以内に指定検査機関でダブル陰性証明を取得します
中国大使館指定医療機関にて受検します
抗体が陽性の場合、ワクチンの接種完了証明が必要です
STEP 4
上記のすべての資料と日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザ等)、航空券予約証明をご提出ください
全ての資料をまとめてアップロードし、健康コードを申請してください
(外国籍の方は中国のビザあるいは居留許可も必要です)
ワクチン接種完了証明について

日本で接種した場合、市町村あるいは空港(外務大臣名義)で発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書」が必要です。
(証明書の様式は以下の通りです)

その他注意事項

外国籍の方は、専用サイト から健康コードを申請し、国籍選択のところに必ず「外国籍(非中国籍)」を選んでください。

また、申請者がパスポートにあたるものを複数所有している場合、下記要領に従い検査証明にご記入してください。

  • 外国のパスポートと中国旅行証を同時に持っている場合、旅行証の番号を記入し、国籍は中国としてください。中国人として健康コードを申請してください
  • 台湾地区居民の場合、台湾居民来往大陸通行証(台胞証)または旅行証の番号を記入してください
  • 香港、マカオ特区居民の場合、特区パスポート、旅行証、香港マカオ居民来往内地通行証(回郷証)の番号のどれか1つを記入してください

❺ 中国税関出入国健康申告の登録

中国入国に際して、中国税関出入国健康申告を事前に行い「健康電子入力完了画面(QRコード)」の提示が入国時に求められています。(登録未完了の場合は最後尾での降機となる場合があります)

ご出発の前日(中国到着予定時刻の24時間前から、下記の QRコード をスキャン、または General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)より必要事項の申告を行います。
なお、登録完了後に表示される QRコード は中国入国の際に提示が必要となりますので、必ずご自身で保存して下さい。

登録QRコード 及び ウェブサイト

事前に下記の QRコード 、または General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)より必要事項のご申告をお願いいたします。

ご登録は到着予定時刻の24時間前から可能です。
項目が多数ございますので、空港にお越しになる前にご登録されることを推奨致します。

WeChatをお持ちの方

WeChatをお持ちでない方

登録方法

登録方法につきましては以下をご参照ください。

日本航空(JAL)|大連、広州へ渡航されるお客さまへ

全日空(ANA)|中国税関出入国健康申告記入例

<ご注意>
ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。
Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録頂くようお願い申し上げます。

※事前座席指定が行えない場合は、一度「NA」でご登録頂き、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。その場合にはQRコードが更新されますのでご注意ください。

登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認致します。
完了画面を取得されていない場合は、最終降機となる可能性がございますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願い致します。


❻ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❼ 中国入国手続き 及び 入国後の行動制限措置(施設隔離と省の健康コード)

  • 各地方政府ごとに隔離措置やPCR検査、移動制限等を実施しています
  • 原則、政府施設によって施設隔離となり、隔離期間は省ごとに異なります

入国時、中国国内移動時に必要となる措置は管轄する日本国大使館にてご確認ください。

大使館・総領事館
(ページリンク)
管轄する直轄市・省・自治区
在中国日本国大使館 北京市・天津市・河北省・河南省・陝西省・湖南省・湖北省・甘粛省・内蒙古自治区・寧夏回族自治区・青海省・新疆ウイグル自治区・山西省・チベット自治区
在広州日本国総領事館 広東省・福建省・海南省・広西チワン族自治区
在上海日本国総領事館 上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省
在瀋陽日本国総領事館 大連市を除く遼寧省・吉林省・黒龍江省
在大連領事事務所 大連市
在重慶日本国総領事館 重慶市・四川省・雲南省・貴州省
在青島日本国総領事館 山東省

広州へ渡航されるお客様(JL87/NH933便をご利用のお客様)

広州白雲国際空港へ渡航する全てのお客様は中国入国後、国籍を問わずPCR検査を実施するとともに集中隔離施設での14日間の集中隔離措置+7日間の自宅隔離(いわゆる「14+7」)」 となります。
(これら措置に対する費用はすべてお客様自身での負担となります)

また、14+7の期間中、1日目、7日目、14日目、及び21日目にそれぞれPCR検査を実施するとされています。

広東省内に居住する外国人向けの新型コロナウイルスに関する問い合わせ窓口として、1258088(24時間対応、英語、中国語可)を設置しております。

本措置の詳細については在広州日本国総領事館ホームページをご参照ください。

広州白雲国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

全日空(NH)|広州へご出発のお客様

日本航空(JL)|ご入国の流れ(広州白雲国際空港)

深圳へ渡航されるお客様(NH931便をご利用のお客様)

深圳宝安国際空港から中国へ入国する全てのお客様は、政府指定施設で14日間の隔離観察となっております。

入国手続きを終了後、空港側が用意されたバスにて「指定施設」に移動し、健康診査等が実施されます。
なお、隔離期間中に発生した宿泊費・食事代等の費用につきましては、お客様ご自身での負担となります。

深圳宝安国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

全日空(NH)|深圳へご出発のお客様

上海へ渡航されるお客様(NH919便をご利用のお客様)

上海浦東空港に渡航する全てのお客様は中国入国後、指定された宿泊施設で14日間の隔離観察となります。

入国手続きを終了後、空港側の用意したバスにて「指定施設」に移動し健康検査等が実施され、その期間に係る宿泊費・食事代など費用につきましてはお客様自身でのご負担となります。

上海市、江蘇省・浙江省・安徽省の方に対して、条件付新たな隔離措置について、下記在上海日本国総領事館の内容をご参照頂きますようお願い致します。

在上海日本国総領事館|上海市における新たな隔離措置(7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離)

在上海日本国総領事館|上海市から入境し、江蘇省、浙江省、安徽省を目的地とする方に対する新たな隔離措置

上海浦東国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

全日空(NH)|上海へご出発のお客様

杭州へ渡航されるお客様(NH929便をご利用のお客様)

杭州市政府からの要求により、搭乗前に「杭州防疫コード」の申請を済ませなければなりません。
また、杭州蕭山国際空港に渡航する全てのお客様は中国入国後、指定された宿泊施設で14日間の隔離観察となります。

入国手続きを終了後、空港側の用意したバスにて「指定施設」に移動し健康検査等が実施され、その期間に係る交通費・宿泊費・食事代など費用につきましてはお客様自身でのご負担となります。

杭州蕭山国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

全日空(NH)|杭州へご出発のお客様

大連へ渡航されるお客様(JL829便をご利用のお客様)

大連市では、大連から入国し、大連を最終目的地とする場合の隔離が21日間の集中隔離+7日間の自宅隔離へ変更になったとの情報に接しています。(社区や住居によっては自宅隔離の条件を満たさない場合、28日間の集中隔離が求められることもあります)

隔離措置につきましては、下記在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所の内容等をご参照頂きますようお願い致します。

在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所|大連市における新型コロナウイルス感染症関連情報(5月19日:入国者の隔離日数等)

大連周水子国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

日本航空(JL)|ご入国の流れ(大連周水子国際空港)

青島へ渡航されるお客様(NH927便をご利用のお客様)

隔離措置につきましては、下記在青島日本国総領事館ホームページ等の内容等をご参照頂きますようお願い致します。

在青島日本国総領事館ホームページ|新型コロナウイルスによる肺炎の発生(当地情報)

青島膠東国際空港に到着時の流れ等

下記航空会社ホームページ等よりご確認下さい。

全日空(NH)|青島へご出発のお客様


❽ 各省の健康コードの取得

隔離期間明けの自由行動のために、中国各地の省では、滞在する「省の健康コード」が必要になります。

入国に必要な「健康コード」と「出入国健康申告」とは異なり、「省の健康コード」は滞在する省内で行動する際に必要になります。
地下鉄やバスなどの公共交通機関の利用時や、人の往来が多いスーパーマーケットやレストランなどの施設への入場時に「省の健康コード」の提示が求められます。

※一部の他の省でも有効となることがありますが、原則「省の健康コード」は省ごとに異なります。

健康コード取得等について

日本からの渡航の場合は、中国の空港に到着した際に取得が可能です。
なお、登録には中国現地のSIMカード(中国の携帯電話番号)が必要となります。
(到着空港、駅出入口等にダウンロードを促す掲示があります)

登録の際、個人情報、過去14日間の滞在歴などを入力し申請すると、3色(緑、黄、赤)いずれかのコードが付与されます。

緑色:健康な状態
赤 :感染のリスクがある
黄色:現在隔離中


❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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出入国条件や渡航可否、ビザ要否の問い合わせのお電話をたくさんいただいておりますが、当社は航空券手配をはじめ、渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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