海外

2022.09.26

中国|渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、健康コード、入国・検疫等の手続き手順)

中国への渡航に必要な手続きの手順 中国への渡航に必要な手続きの手順

中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、渡航前検査(PCR検査)、健康コード等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ 中国の入国制限

中国渡航に際して、外国人の入国は大幅に制限されており、中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下となっております。(詳細については、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください)

現在以下の条件を満たす外国人に対して入国が許可されています。

  • 日本国籍の方に対する査証免除措置は現在停止しております
    また、下記に該当する場合は中国への入国が暫定停止中です

    ・2020年3月27日以前に発行された有効な訪中査証を所持する外国人
    ・寄港地査証、24/72/144時間通過査証免除
    ・海南省入境査証免除
    ・上海クルーズ船査証免除
    ・香港 及び マカオ地区の外国人が団体で広東省に入境する際の144時間査証免除
    ・ASEANからの旅行団体が広西チワン族自治区に入境する際の査証免除
  • 2022年8月24日0時(北京時間)より、有効なAPECビジネストラベルカード または 有効な留学居留許可をお持ちの方は、APECカード・有効な留学居留許可で直接入国できるようになりました
    中華人民共和国駐日本国大使館|APECカードと留学居留許可による入国要求の更新
入国制限措置の特例(中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置)
1 外交ビザ、公務ビザ保持者(公務で訪中する外交旅券、公務旅券所持者)
Diplomatic visa / Service visa holders
2 礼遇ビザ保持者
Courtesy visa holders
3 乗務(C)ビザ保持者(乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員または船員)
Crew member (C) visa holders
4 2020年3月28日以降に発行された有効なビザを所持する外国人
Foreign nationals with a visa issued after 28 March 2020
5 永久居留許可を持つ外国人
Foreign nationals with a permanent residence permit
6 中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人
Foreign nationals with a residence permit with the purpose "Work", "Personal matters" or "Reunion"

❶ 中国ビザの申請

東京・名古屋・大阪の中国ビザ申請サービスセンターと札幌・新潟・福岡・長崎の各中国総領事館でビザ申請が可能な方は以下になります。(ビザ発給の可否については中国大使館・総領事館による審査を経て決定されます)

※2020年9月28日00:00以降、有効な居留証(商務(工作)、私人事務および家族訪問(団聚))をお持ちの方は新たなビザ申請は必要ありません。


❷ 中国行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記日本⇔中国間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。

  • 中国系航空会社は一部弊社経由ではご予約ができません
  • 一部フライトは運行日によって運行区間が異なる場合があります
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認下さい
  • 国際旅客便で新型コロナウイルス感染者が5人以上確認された場合の運行停止基準が下記の通り設定されております
    中国民用航空局(CAAC)|Circuit Breaker Measures for Scheduled International Passenger Flights Adjusted

    感染者が同便の搭乗者全員に占める比率が 4%に達した場合1週間の運行停止
    感染者が同便の搭乗者全員に占める比率が 8%に達した場合2週間の運行停止

  •  


★ 渡航前検査 及び 健康コード申請の手続きについて

2022年7月1日より日本から中国へ渡航する際の事前手続きについて、これまでの出発時刻12時間以内の迅速抗原検査の受検を廃止し、出発前検査は2回のみ(PCR検査2回に 変更 されました。

中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について(2022年6月30日更新)

新型コロナウイルスの 未感染者 及び 既感染者 で手続き手順が大幅に異なります。
つきましては、事前に渡航前の各種手続きの流れをご確認いただき、お手続き頂きますようお願い致します。

  • 中国駐日本国大使館・総領事館は、日中間直行便に搭乗する乗客のみ健康コードの発行を行っています。
    (出発地を日本とする第三国 または 香港・マカオ・台湾経由で中国大陸への渡航者への健康コード発給は行っておりません)
  • 現在中国政府は入国者に対してワクチン接種を義務化しておりません
    ただし、2021年11月以降、中国査証申請をする際にワクチン接種証明書のコピー提示が必要となっております
    ワクチン未接種の方は、必要書類の提出で健康コードの取得は可能です)

渡航前検査等の手続き手順

新型コロナウイルス感染歴のない方(未感染者)

新型コロナウイルス既感染者の方

既感染者の方は 全治から14日間経過後、健康コードの申請が可能となります。
完治検査+健康観察終了後、改めて「未感染者」の渡航前検査 及び 健康コードの申請を行います。

  • 過去に新型コロナウイルス陽性と診断された方 または 過去にPCR検査で陽性となった方を「既感染者」とみなします
    検査過程で陽性となった場合も含めて対象の方は、完治確認検査+最低14日間の健康観察が必要となります
  • 各中国総領事館管轄内で1回目のPCR検査を受検する場合、完治確認検査については「過去遡って~~までの感染歴の際は不要」等の区切りがある場合がありますので、必ず検査を受検する管轄の各総領事館にお問い合わせ下さい

濃厚接触者 及び 新型コロナウイルス感染症の疑いがある方

下記に該当する場合は検査・申請等を実施する前に 5日間の隔離 及び 健康観察 を実施し、期間中に異常が無ければ「新型コロナウイルス感染歴のない方(未感染者)」の手続き・フローに沿って検査・申請等を行って下さい。
(期間はそれぞれ濃厚接種者との接触翌日 または 症状が出た翌日から5日間)

濃厚接触者 新型コロナウイルス感染症疑い症状または陽性診断の2日前より、
または無症状感染者の検体採取の日の2日前より、至近距離で必要な感染予防対策無しで接触した場合
新型コロナ感染症の
疑いがある方
過去14日間に発熱、咳や下痢等の新型コロナウイルス感染症の疑いのある方、
また高体温、感染症状の疑いのある等で航空会社より搭乗拒否された方

渡航前検査を受検する上での注意事項

厦門航空(MF810便)にて福州に渡航されるお客様

1回目(搭乗予定日の2日前)2回目(出発時刻の24時間以内)のPCR検査を、必ず中国駐日本国大使館発表の「中国駐日本国大使館管轄地域にある検査効率等の技術条件を満たしている12の検査機関」で2つの検査機関をお選び頂き、PCR検査を行って下さい。
(検査効率等技術条件を満たす12の検査機関リストは、中国駐日本国大使館ホームページ にてご確認下さい)

厦門航空|「交差PCR検査」検査機関の指定について(更新日:2022年7月18日)

規定時間に上述の12の検査機関の中からPCR検査ができなかった場合、または12の検査機関以外で検査を行った場合は、当該便へのご搭乗ができませんのでご注意下さい。

また、搭乗当日に厦門航空が配布する抗原検査キットを使用して、抗原検査を行ってからご搭乗頂く必要があります
感染予防対策を講じた上で、チェックインカウンターにお越し頂き、スタッフの指示のもとで抗原検査を行って下さい。

※ 当日の抗原検査が陽性の場合は、ご搭乗ができません

海南航空(HU440便)にて大連に渡航されるお客様

海南航空が配布する抗原検査キットを使用して、抗原検査を行ってからご搭乗頂く必要があります
また、別途体調確認書、SARS-CoV-2抗原検査説明書、PCR検査抗原検査申込書を記入し、ご提出頂く必要があります。

感染予防対策を講じた上で、出発日の 8:00~12:00(日本時間)までに 成田空港第2ターミナルPCRセンター にお越し頂き、抗原検査を行って下さい。

※ 当日の検査が陽性の場合は、ご搭乗ができません
※ 事前の2回分のPCR検査は、従来どおり中国駐日本国大使館 または 中国総領事館指定機関にてPCR検査を実施して下さい

天津航空(GS7978便)にて天津に渡航されるお客様

天津航空が配布する抗原検査キットを使用して、抗原検査を行ってからご搭乗頂く必要があります
感染予防対策を講じた上で、出発日の8:30(日本時間)までにチェックインカウンターにお越し頂き、スタッフ指示のもとで抗原検査を行って下さい。

※ 当日の検査が陽性の場合は、ご搭乗ができません


❸ 搭乗2日前に指定検査機関で PCR検査(1回目)の陰性証明書を取得

2022年7月1日以降に日本から中国へのフライトを利用する場合、定められた検査機関 において 搭乗2日前に受検したPCR検査の陰性証明書(1回目)が必要 となります。

中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について(2022年6月30日更新)

  • 出発2日前のどの時間帯で採取しても問題ありませんが、検査日の前倒し または 後倒しはできません
    (必ず出発2日前に検査を行う必要があります)
  • 厦門航空(MF810便)にて福州に渡航されるお客様

    2022年7月1日ご搭乗分より、1回目(搭乗予定日の2日前)と2回目(出発時刻の24時間以内)のPCR検査を、必ず中国駐日本国大使館が発表した「中国駐日本国大使館管轄地域にある検査効率等の技術条件を満たしている12の検査機関」で2つの検査機関をお選び頂きPCR検査を行って下さい(検査効率等の技術条件を満たしている12の検査機関リストは、中国駐日本国大使館ホームページにてご確認下さい)

    ※ 規定時間内に上述の12の検査機関の中からPCR検査ができなかった場合、または12の検査機関以外で検査を行った場合は、当該便へのご搭乗ができませんのでご注意下さい
出発2日前の陰性証明(PCR検査:1回目)について
適用開始日 日本から中国への渡航が 2022年7月1日以降~
対象者 日本から中国に渡航する外国籍・中国籍を含む全ての乗客(子供・高齢者であっても対象)
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 搭乗2日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書を取得
(検査日の計算方法は「搭乗予定日 - 2日 = 検査日」となります)

例)7/6(水)成田発 ➡ 大連行き JL829(8:40出発)の場合
★7/4(月)に検査受検 → 陰性証明書取得
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した 下記検査機関のいずれか のみ可能
① 長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた指定検査機関
② 厚生労働省に登録されている自費検査機関

➡ 検査は管轄地域・地域外の指定検査機関のどちらを選択しても支障ありません
※医療機関のリストは予告なく変更となる場合があります
 必ず中国大使館・総領事館ホームページで最新のリストをご確認ください
証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 下記が必ず記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で記載事項等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・氏名
・生年月日
・パスポート番号(渡航に使用するもの)
・連絡先
・検体採取方法
・検体採取時刻
・検査方法
・検査結果
・検査機関の署名捺印
その他 新型コロナ感染歴がある方は、完治確認の2回のPCR検査 及び 最低14日間の健康観察を実施後に行って下さい
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

PCR検査:1回目の受検可能な検査機関

中国大使館・総領事館が指定した 下記①または② の いずれかの検査機関でのみ 受検可能です。

・長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行ってきた指定検査機関
・厚生労働省に登録されている自費検査期間
① 長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行ってきた指定検査機関

渡航前検査を受検可能な 指定検査機関リスト のリンク一覧をご案内致します。

管轄大使館・総領事館の
1回目検査受検可能な
指定検査機関リスト
リスト
更新日
管轄地域
駐日本国大使館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、静岡、群馬、栃木、山梨、茨城
駐大阪総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、愛媛、高知、徳島、香川、広島、岡山、鳥取、島根
駐札幌総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 北海道、青森、秋田、岩手
駐福岡総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄、山口
駐長崎総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 長崎
駐名古屋総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 愛知、岐阜、福井、富山、石川、三重
駐新潟総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 新潟、山形、宮城、福島
② 厚生労働省に登録されている自費検査機関

登録医療機関につきましては、下記厚生労働省ホームページ よりご確認ください。

厚生労働省ホームページ|自費検査を提供する検査機関一覧


❹ 搭乗24時間前以内に指定検査機関で PCR検査(2回目)の陰性証明書を取得

検査効率等の技術条件を満たしている 指定検査機関 で フライト出発時刻24時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(2回目)が必要 となります。

つきましては、検査後に行う健康コードの最終申請期限を考慮した上での検査を受検して下さい。
(検査実施が遅すぎると、健康コード申請が間に合わなくなる恐れがございます)

  • 必ず1回目のPCR検査と異なる検査機関にて検査を行って下さい
出発時刻の24時間前以内の陰性証明(PCR検査:2回目) について
適用開始日 日本から中国への渡航が 2022年7月1日以降~
対象者 日本から中国に渡航する外国籍・中国籍を含む全ての乗客(子供・高齢者であっても対象)
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 フライト出発時刻の24時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書を取得
(検査日の計算方法は「フライト出発時刻 - 24時間 = 検査時間」となります)

※ 2回目のPCR検査は出発時刻の24時間以内に行うこととされていますが、
指定検査機関の検査報告書発行時間や健康コード審査時間等を考慮し、下記の時間帯に検査を行って下さい


※陰性証明の取得後、健康コードの申請を最終提出期限までに行い、航空機搭乗手続きまでに 承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)が必要です
(申請には1回目・2回目両方の陰性証明書が必要です)

例)7/6(水)成田発 → 大連行き JL829(8:40出発)の場合
★ 7/4(月) ➡ 1回目のPCR検査受検
★ 7/5(火) 8:40~12:00 ➡ 2回目のPCR検査受検
★ 7/5(火) 18:00まで ➡ 健康コード申請書類をアップロードして下さい
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した 検査効率等の技術条件を満たす検査機関 のみ可能
➡「2回目のPCR検査」は必ず1回目と異なる指定検査機関で検査を行ってください
※医療機関のリストは予告なく変更となる場合があります
 中国大使館ホームページで最新のリストをご確認ください
証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 下記が必ず記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で記載事項等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・氏名
・生年月日
・パスポート番号(渡航に使用するもの)
・連絡先
・検体採取方法
・検体採取時刻
・検査方法
・検査結果
・検査機関の署名捺印
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時に承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)をご提示下さい
その他 PCR検査で陽性となった場合は、既感染者の手続き・フローに基づいて再検査等が必要となります
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

PCR検査:2回目の受検可能な検査機関

2回目のPCR検査を受検可能な 指定検査機関リスト のリンク一覧をご案内致します。
(必ず1回目と異なる検査機関で受検して下さい)

  • 駐大阪総領事館管轄地域検査機関で2回目の検査を受検する場合
     → *がついている検査機関では2回目検査を受検することができませんのでご注意ください
  • 駐長崎総領事館管轄地域検査機関について
     → 指定検査機関は1か所のみのため、2回のPCR検査を長崎県管轄地域で完了することはできません
       1か所は別の管轄地域の検査機関で受検する必要がありますのでご注意ください
管轄大使館・総領事館の
2回目検査受検可能な
指定検査機関リスト
リスト
更新日
管轄地域
駐日本国大使館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、静岡、群馬、栃木、山梨、茨城
駐大阪総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、愛媛、高知、徳島、香川、広島、岡山、鳥取、島根
駐札幌総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 北海道、青森、秋田、岩手
駐福岡総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄、山口
駐長崎総領事館
管轄地域検査機関リスト
上記参照 長崎
駐名古屋総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 愛知、岐阜、福井、富山、石川、三重
駐新潟総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/6/30 新潟、山形、宮城、福島

❺ 最終提出期限までにオンラインで健康コードを申請し「グリーン健康コード」を取得

日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客は、専用サイトにて 搭乗するフライトごとに設定された最終提出期限 までに 2回分の陰性証明書+その他提出書類のアップロードを行い健康コードの申請 が必要です。

申請後、審査・認証が完了すると グリーン健康コード(二次元コードが緑色) が取得できます。

健康コードの色が 緑色 にならない場合は、予定しているフライトへの搭乗ができませんのでご注意ください。

  • 中国籍の方は HS マークのグリーン健康コードを取得します
    その他外国籍の方は HDC マークのグリーン健康コードを取得します
  • ご出発当日、航空会社はチェックイン時に健康コードの確認を行いますので、その際に健康コードをご提示ください
    スクリーンショットや印刷した健康コードは受付不可となっておりますのでご注意ください
緑色
審査・認証完了 ➡ ご搭乗可能です
健康コードの有効期限をご確認の上
有効期限内にご搭乗ください
また、航空会社による搭乗前チェック時に
QRコードをご提示ください
黄色
審査中です
健康コード申請 及び 検査証明書の提出完了
(結果が出るまでお待ちください)
赤色
審査不合格です
コード上部に不合格理由が記載されますので、
確認後再提出をお願い致します
 
審査不合格の理由は概ね以下の通りです
① 検査結果が陽性である
② 陰性証明書が必要な期間よりも早く発行されている
③ 指定検査機関以外で検査受検している
④ その他陰性証明書に問題がある
灰色
健康コードが期限切れです
陰性証明書の有効期限が過ぎています
再度有効期限内の証明書を提出してください

健康コード申請に必要な書類 及び 注意事項

2回分のPCR検査陰性証明書 及び 下記の通常提出書類 を高画質で撮影した画像 または スキャンした電子版のものをご用意ください。

既感染者の方の追加提出書類

健康コード申請時に 完治確認で行った2回のPCR検査報告書も併せて添付してください。

健康コード申請期限 及び 申請方法

健康コード申請期限は 搭乗するフライト出発時刻により申請期限が異なります ので、必ず下記表に記載されている 最終提出期限 までに健康コードを申請してください。

なお、申請は専用サイト または QRコードをスキャンして行います。
下記よりアカウントを登録し、必要事項の記入 及び 必要書類を添付します。

※ 搭乗便の出発時刻に変更があった場合、下記表に記載した健康コードの最終提出期限に間に合うように2回目のPCR検査を終えてください(2回目のPCR検査は必ず出発時刻の24時間以内に行って下さい)

出発時刻 最終提出期限
6:00 ~ 12:00 搭乗前日の18:00まで
12:01 ~ 16:30 搭乗前日の23:00まで
16:31 ~ 24:00 搭乗当日の12:00まで
wechatミニプログラム【中国籍のみ利用可能

wechatで以下のQRコードをスキャンし、防疫健康コード国際版 に登録してください。

専用サイト【中国籍/外国籍ともに利用可能

以下のQRコードをスキャン または 専用サイト防疫健康コード国際版 に登録してください。

 


❻ 中国税関出入国健康申告の登録

入国に際して、中国税関出入国健康申告を事前に行い 健康電子入力完了画面(QRコード)の提示が入国時に求められています。
(登録未完了の場合は最後尾での降機となる場合があります)

ご出発の前日(中国到着予定時刻の24時間前から、下記の QRコード より必要事項の申告を行います。

なお、登録完了後に表示される QRコード は中国入国の際に提示が必要となりますので、必ずご自身で保存して下さい。

登録QRコード 及び ウェブサイト

事前に下記の QRコード より必要事項のご申告をお願いいたします。

ご登録は到着予定時刻の24時間前から可能です。
項目が多数ございますので、空港にお越しになる前にご登録されることを推奨致します。

WeChatをお持ちの方
WeChatをお持ちでない方

登録方法

登録方法につきましては以下をご参照ください。

日本航空(JAL)|大連、広州へ渡航されるお客さまへ

全日空(ANA)|中国税関出入国健康申告記入例

<ご注意>
ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。
Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録頂くようお願い申し上げます。

※事前座席指定が行えない場合は、一度「NA」でご登録頂き、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。その場合にはQRコードが更新されますのでご注意ください。

登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認致します。
完了画面を取得されていない場合は、最終降機となる可能性がございますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願い致します。


❼ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❽ 中国入国手続き 及び 入国後の行動制限措置(隔離観察)

2022年6月28日に中華人民共和国国務院より、中国国外からの渡航者を対象とした隔離期間の短縮(7日間の隔離施設における集中隔離+3日間の健康観察)が発表されました。

ただし、各地方政府ごとに隔離措置やPCR検査、移動制限等を別途規定・実施しています。

また、原則として政府施設によって施設隔離となり、隔離期間は省ごとに異なりますので、下記大使館・総領事館ホームページ または 各直轄市・省・自治区に必ずお問い合わせ下さい。

  • 入国時・中国国内移動時に必要となる措置は、管轄する日本国大使館等にて必ずご確認下さい
  • 航空会社によって搭乗時に事前登録等を要する場合がございます
    事前登録有無等につきましては、ご搭乗される航空会社に必ずご確認下さいますようお願い致します
大使館・総領事館
(ページリンク)
管轄する直轄市・省・自治区
在中国日本国大使館 北京市・天津市・河北省・河南省・陝西省・湖南省・湖北省・甘粛省・内蒙古自治区・寧夏回族自治区・青海省・新疆ウイグル自治区・山西省・チベット自治区
在広州日本国総領事館 広東省・福建省・海南省・広西チワン族自治区
在上海日本国総領事館 上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省
在瀋陽日本国総領事館 大連市を除く遼寧省・吉林省・黒龍江省
在大連領事事務所 大連市
在重慶日本国総領事館 重慶市・四川省・雲南省・貴州省
在青島日本国総領事館 山東省
出入国カード


❾ 各省の健康コードの取得

隔離期間明けの自由行動のために、中国各地の省では、滞在する「省の健康コード」が必要になります。

入国に必要な「健康コード」と「出入国健康申告」とは異なり、「省の健康コード」は滞在する省内で行動する際に必要になります。
地下鉄やバスなどの公共交通機関の利用時や、人の往来が多いスーパーマーケットやレストランなどの施設への入場時に「省の健康コード」の提示が求められます。

※一部の他の省でも有効となることがありますが、原則「省の健康コード」は省ごとに異なります。

健康コード取得等について

日本からの渡航の場合は、中国の空港に到着した際に取得が可能です。
なお、登録には中国現地のSIMカード(中国の携帯電話番号)が必要となります。
(到着空港、駅出入口等にダウンロードを促す掲示があります)

登録の際、個人情報、過去14日間の滞在歴などを入力し申請すると、3色(緑、黄、赤)いずれかのコードが付与されます。

緑色:健康な状態
赤 :感染のリスクがある
黄色:現在隔離中


❿ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

つきましては当社と契約の無い企業様、旅行会社様の新規のお問合せにつきましては一旦受付を中止させて頂きます。
ご期待頂き問合せを頂く皆様にはお断りすることになり心苦しいですが、きちんとサービスを提供が出来るようになるまでは少しお時間を頂きたいと思います。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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