海外

2023.02.01

中国|渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

中国への渡航に必要な手続きの手順 中国への渡航に必要な手続きの手順

中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ 中国の入国制限

2023年1月8日より日本から中国へ渡航する際の事前手続きについて、これまでの健康コード申請を廃止し、出発48時間前以内のPCR検査1回 及び 中国税関出入国健康申告 に 変更 されました。

なお、中国の水際対策の制限緩和に伴い、以下注意事項等ございますので必ずご確認下さいますようお願い致します。

中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査の最新措置について


❶ 中国ビザの申請

日本国籍の方が中国に渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)取得が必要 となります。
(現在日本国籍向けの査証免除措置は運用停止中です)

有効な査証をお持ちでない場合、下記方法にて申請・取得が必要となります。

中国査証申請について

現在日本国籍の中国入国に際しては渡航目的に応じて 有効な査証(ビザ)が必要です。
東京・名古屋・大阪の中国ビザ申請サービスセンターと札幌・新潟・福岡・長崎の各中国総領事館でビザ申請が可能です。
(ビザ発給の可否については中国大使館・総領事館による審査を経て決定されます)


❷ 中国行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記バナー(別ページ)より、日本⇔中国間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。


❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 出発48時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

2023年1月8日以降に中国へのフライトを利用する場合、出発48時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書 が必要となります。

つきましては各検査機関のサービス、営業時間等を必ずご確認の上受検下さい。
なお、PCR検査で陽性反応が出た場合、陰性が確認次第中国への渡航が可能となります。

中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査の最新措置について

  • 2023年1月17日より 中国渡航前に必要となる検査の形式に関して 紙媒体 での提示が求められる旨発表されました
中国渡航時に必要な陰性証明書
対象者 中国に渡航する外国籍・中国籍を含む全ての乗客
検査方法 PCR検査(抗原検査は不可)
有効な検査受検期間 出発の48時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
★11/30(水) 9:00 成田発のフライトの場合 → 11/28(月) 9:00以降に検査受検
医療機関 任意の検査機関にて受検
証明書言語 英語 または 中国へのフライト出発地の公用語で記載されていること
証明書形式 フォーマットの指定なし
ただし 下記内容 が記載されており紙面で所持すること(電子媒体の場合は必ず印刷してお持ち下さい)
・氏名(パスポートと同一であること)
・検査時間 または 結果判明時間(いずれかが搭乗前48時間以内)
・検査方法(PCR検査)
・陰性の検査結果
・検査実施機関の名前 及び 連絡先
提示・提出場所 チェックインカウンターでの搭乗手続きの際に提示が求められ、提示ができない場合は搭乗が許可されません
また、中国入国時の検疫においても抜き打ち検査が実施されます
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査の最新措置について

❺ 中国税関出入国健康申告の登録

入国に際して、中国税関出入国健康申告を事前に行い 健康電子入力完了画面(QRコード)の提示が入国時に求められています。

搭乗前48時間以内に受検したPCR検査の陰性結果を入力します。
なお、登録完了後に表示される QRコード は中国入国の際に提示が必要となりますので、必ずご自身で保存して下さい。

登録QRコード 及び ウェブサイト

中国当局検疫の指示により、中国各空港での入国に際し「健康申告完了画面(QRコード)」の提示が求められています。
事前に下記の QRコード より必要事項のご申告をお願いいたします。

中国海関(China Customs)|出入境健康申报(Health Declaration)

登録方法(ウェブサイトからの登録の場合)

登録方法につきましては以下もご参照ください。

日本航空(JAL)|大連、広州、天津、上海発便をご利用のお客様

全日空(ANA)|中国税関出入国健康申告


❻ 中国入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

中国入国後の隔離措置等

2022年12月26日に中華人民共和国国家衛生健康委員会より、2023年1月8日以降、中国渡航後のPCR検査 及び 集中隔離は不要となる旨発表されました。

これにより、健康状態の申告内容 及び 到着時税関の通常検疫で異常が無ければ、入国後の行動への制約は無くなりました。

在中国日本国大使館|新型コロナウイルス感染症(中国渡航に必要な手続き)

在中国日本国大使館・総領事館のリンク

各地方政府ごとに予告無く移動制限や別途規定を実施している場合がございます。
下記在中国日本国大使館・総領事館 または 各直轄市・省・自治区に必ずお問い合わせ下さい。

大使館・総領事館
(ページリンク)
管轄する直轄市・省・自治区
在中国日本国大使館 北京市・天津市・河北省・河南省・陝西省・湖南省・湖北省・甘粛省・内蒙古自治区・寧夏回族自治区・青海省・新疆ウイグル自治区・山西省・チベット自治区
在広州日本国総領事館 広東省・福建省・海南省・広西チワン族自治区
在上海日本国総領事館 上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省
在瀋陽日本国総領事館 大連市を除く遼寧省・吉林省・黒龍江省
在大連領事事務所 大連市
在重慶日本国総領事館 重慶市・四川省・雲南省・貴州省
在青島日本国総領事館 山東省
出入国カード

中国から各国・地域へ渡航する場合の注意事項


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
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