海外

2022.05.25

中国|渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、渡航前検査(PCR検査・抗原検査)、健康コード、入国・検疫等の手続き手順)

中国への渡航に必要な手続きの手順 中国への渡航に必要な手続きの手順

中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、渡航前検査(PCR検査・迅速抗原検査)、健康コード等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ 中国の入国制限

中国渡航に際して、外国人の入国は大幅に制限されており、中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下となっております。(詳細については、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください)

★日本国籍の方に対するビザ免除措置は現在停止しております。

現在以下の条件を満たす外国人に対して入国が許可されています。

入国制限措置の特例(中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置)
1 外交ビザ、公務ビザ保持者(公務で訪中する外交旅券、公務旅券所持者)
Diplomatic visa / Service visa holders
2 礼遇ビザ保持者
Courtesy visa holders
3 乗務(C)ビザ保持者(乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員または船員)
Crew member (C) visa holders
4 2020年3月28日以降に発行された有効なビザを所持する外国人
Foreign nationals with a visa issued after 28 March 2020
5 永久居留許可を持つ外国人
Foreign nationals with a permanent residence permit
6 中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人
Foreign nationals with a residence permit with the purpose "Work", "Personal matters" or "Reunion"

なお、下記に該当する場合は 中国への入国が暫定停止中 です。

  • 2020年3月27日以前に発行された有効な訪中ビザを所持する外国人
  • APECビジネストラベルカード(ABTC)を所持する外国人
  • 日本国籍のビザ免除措置
  • 寄港地ビザ、24/72/144時間通過ビザ免除
  • 海南省入境ビザ免除
  • 上海クルーズ船ビザ免除
  • 香港・マカオ地区の外国人が団体で広東省に入境する際の144時間ビザ免除
  • ASEANからの旅行団体が広西チワン族自治区に入境する際のビザ免除

❶ 中国ビザの申請

東京・名古屋・大阪の中国ビザ申請サービスセンターと札幌・新潟・福岡・長崎の各中国総領事館でビザ申請が可能な方は以下になります。(ビザ発給の可否については中国大使館・総領事館による審査を経て決定されます)

※2020年9月28日00:00以降、有効な居留証(商務(工作)、私人事務および家族訪問(団聚))をお持ちの方は新たなビザ申請は必要ありません。

  • 2021年11月1日以降、中国ビザ申請センターでビザ申請をする際に ワクチン接種証明書のコピー の提示が必要となります
    ワクチン接種2回が完了していない方や、ワクチン接種証明書が提出できない方は、ビザ申請が受け付けられません


    ➡ 中国国内で接種したワクチン接種証明書も可能です
    ➡ 日本 及び 中国以外の地域で接種されたワクチン接種証明書は、翻訳対応が必要かどうかは領事判断になります
  • 2021年2月8日より中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました
    指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンター(東京、名古屋、大阪)で採取されるため、申請者ご本人がビザセンターに行く必要があります
  • ただし、以下の申請者は指紋採取が免除となります
    ・14歳未満 または 70歳以上の方
    ・10本の指全てが欠けているか、指紋を持たない方
    ・5年以内に同じパスポートで同じ大使館にビザ申請、指紋採取を行った方
    ・外交パスポート所持者 または 中国の外交、公用、礼遇ビザの要件を満たしている方
  • 中国製ワクチン接種者に対して特別措置がございます(下記中国語リンク)
    中華人民共和国駐日本国大使館|对接种中国生产的新冠肺炎疫苗人员赴华提供有关便利的通知
カテゴリー ビザ申請可否
無査証滞在 不可 日本人に対する訪中ビザ免除措置は現在暫定停止されています
在中国日本国大使館|3月31日正午から日本人の中国滞在15日までの査証免除措置全ての暫定停止
業務
短期商用
(M)
可能 中国の省政府クラスの商務庁 または 人民政府外事弁公室が発行した バーコードつき招聘状(邀请函/PU)を取得した経済・貿易・科学技術関連事業に従事する方ビザ申請可能
  • 中国国内や香港などで中国製ワクチンを接種された方
    ビザ申請時にワクチン接種証明書の提示でバーコードつき招聘状(邀请函/PU)の提出省略が可能
  • 有効なAPECビジネスカードをお持ちの方
    中国製ワクチン接種証明書と中国国内受け入れ先の招待状でビザ申請が可能
就労
(Z)
可能 「外国人工作許可通知」及び 中国の省政府クラスの商務庁 または 人民政府外事弁公室が発行した バーコードつき招聘状(邀请函/PU)を取得した渡航先で就労する方ビザ申請可能
  • 中国国内や香港などで中国製ワクチンを接種された方
    ビザ申請時にワクチン接種証明書の提示でバーコードつき招聘状(邀请函/PU)の提出省略が可能
就労者家族
(S1,S2)
可能 中国の省政府クラスの商務庁 または 人民政府外事弁公室が発行した バーコードつき招聘状(邀请函/PU)を取得した渡航先で就労する家族の方ビザ申請可能

※ただし、招聘状記載の事由が商業貿易の場合はSビザ申請不可
事由が長期停留の場合:S1ビザ
事由が短期停留で最長停留天数180、90の場合:S2ビザ
  • 中国国内や香港などで中国製ワクチンを接種された方
    ビザ申請時にワクチン接種証明書の提示でバーコードつき招聘状(邀请函/PU)の提出省略が可能
親族訪問
(Q1,Q2)
可能 重体や重病の直系親族の看病(父母、配偶者、子女、祖父母、孫)あるいは 直系親族の葬式参加の方は、下記書類の提出ビザ申請可能
病院の入院証明書 または 死亡証明書
親族関係書類
 (出生証明書、結婚証明書、戸籍謄本、公安局の親族証明書、親族関係公証書など)のコピー
国内の親族からの招聘状と招聘者の身分証明証コピー
  • 中国国内や香港などで中国製ワクチンを接種された方
    家族の再会、支援、親戚の訪問、葬儀 または 重病の親戚の訪問が渡航目的の方は、関連資料を提出してビザ申請可能
乗務員
(C)
可能 乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員、船員 及び その家族の方はビザ申請可能
観光
(L)
不可 ビザ申請不可

❷ 中国行き航空券の手配

中国民用航空局(CAAC)は2020年3月29日以降、中国の国内航空会社は各社各国1路線週1往復まで外国の航空会社は各社中国との航空路線を1路線週1往復までに限定していましたが、2020年6月8日より中国到着便に新型コロナウイルスの陽性反応者が連続3週間いなかった場合、運航許可が出ている本数の範囲内で1社2往復まで増やせるとの緩和策を実施しています。

※1便あたりの感染者が5人に達した場合には1週間、10人に達した場合には4週間運航が停止となります

中国民用航空局(CAAC)|国際旅客便のサーキットブレーカーの調整に関する通知(民航発[2020]60号)

日本⇔中国間:直行便運航予定リスト

  • 中国系航空会社は一部弊社経由ではご予約ができません
  • 一部フライトは運航日によって運行区間が異なります
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません   
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生しても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません

航空会社 運行路線 フライト便名
(日本→中国/中国→日本)
運行曜日
日本航空(JL)
Japan Airlines
成田-大連 JL829 / JL820 火水木金
成田-広州 JL87 / JL88
全日空(NH)
All Nippon Airways
成田-上海浦東 NH919 / NH920
成田-青島 NH927 / NH928
成田-広州 NH933 / NH934
成田-深圳 NH931 / NH932
成田-杭州 NH929 / NH930
中国国際航空(CA)
Air China
成田-上海浦東 CA930 / CA929
成田-杭州 CA146 / CA145
中国東方航空(MU)
China Eastern Airlines
成田-上海浦東 MU524 / MU523
成田-西安 MU594 / MU593
中国南方航空(CZ)
China Southern Airlines
成田-広州 CZ8102 / CZ8101
吉祥航空(HO)
Juneyao Airlines
関西-上海浦東 HO1334 / HO1333
深圳航空(ZH)
Shenzhen Airlines
成田-深圳 ZH9052 / ZH9051
厦門航空(MF)
Xiamen Airlines
成田-福州 MF810 / MF809
春秋航空(9C)
Spring Airlines
成田-上海浦東 9C6218 / 9C6217
春秋航空日本(IJ)
Spring Airlines Japan
成田-天津 IJ253 / IJ254
成田-ハルビン IJ213 / IJ214

2022年5月30日出発分~渡航前検査 及び 健康コード申請の手続きについて

2022年5月30日より日本から中国へ渡航する際の事前手続きについて、これまでの搭乗予定日7日前検査(予備検査)と自己健康状況観察表の記入を廃止し、新たな渡航前検査(PCR検査2回+迅速抗原検査に 変更 されました。

中華人民共和国駐日本国大使館|2022年5月30日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

新型コロナウイルスの 未感染者 及び 既感染者 で手続き手順が大幅に異なります。
つきましては、事前に渡航前の各種手続きの流れをご確認いただき、お手続き頂きますようお願い致します。

  • 中国駐日本国大使館・総領事館は、日中間直行便に搭乗する乗客のみ健康コードの発行を行っています。
    (出発地を日本とする第三国 または 香港・マカオ・台湾経由で中国大陸への渡航者への健康コード発給は行っておりません)
  • 現在中国政府は入国者に対してワクチン接種を義務化しておりません
    ただし、2021年11月以降、中国査証申請をする際にワクチン接種証明書のコピー提示が必要となっております

    ワクチン未接種の方は、必要書類の提出で健康コードの取得は可能です
    ワクチン接種から14日間未満の方は、渡航前全ての検査が陰性であれば健康コードの取得が可能です

渡航前検査等の手続き手順

新型コロナウイルス感染歴のない方(未感染者)

新型コロナウイルス既感染者の方

新型コロナウイルス陽性と診断された方 または PCR検査で陽性となった方を「既感染者」とみなします。
検査過程で陽性となった場合も含めて対象の方は、完治確認検査+最低2か月間の健康観察が必要 となります。

完治検査+健康観察終了後、改めて「未感染者」の渡航前検査 及び 健康コードの申請を行います。

濃厚接触者 及び 新型コロナウイルス感染症の疑いがある方

下記に該当する場合は検査・申請等を実施する前に 14日間の隔離 及び 健康観察 を実施し、期間中に異常が無ければ「新型コロナウイルス感染歴のない方(未感染者)」の手続き・フローに沿って検査・申請等を行って下さい。
(期間はそれぞれ濃厚接種者との接触翌日 または 症状が出た翌日から14日間)

濃厚接触者 新型コロナウイルス感染症疑い症状または陽性診断の2日前より、
または無症状感染者の検体採取の日の2日前より、至近距離で必要な感染予防対策無しで接触した場合
新型コロナ感染症の
疑いがある方
過去14日間に発熱、咳や下痢等の新型コロナウイルス感染症の疑いのある方、
また高体温、感染症状の疑いのある等で航空会社より搭乗拒否された方

指定検査機関・特別指定検査機関について

  • 2022年6月1日より、厦門航空 MF810便(成田→福州)にご搭乗されるお客様は、1回目・2回目のPCR検査ともに大使館管轄地域の特別指定検査機関(12か所)の中から2つの検査機関を選び、検査を実施して下さい。
    厦門航空ニュース|「交差PCR検査」検査機関の指定について

    ※ 特別指定検査機関以外の検査機関でPCR検査を行った場合は、搭乗できませんのでご注意ください
    ※ 搭乗前の迅速抗原検査は特別指定検査機関以外の指定検査機関のご利用でも問題ありません

指定検査機関リスト一覧

渡航前検査を受検可能な 指定検査機関リスト のリンク一覧をご案内致します。

管轄大使館・総領事館の
指定検査機関リスト
リスト
更新日
管轄地域
駐日本国大使館
管轄地域検査機関リスト
2022/5/24 東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、静岡、群馬、栃木、山梨、茨城
駐大阪総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/5/20 大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、愛媛、高知、徳島、香川、広島、岡山、鳥取、島根
駐札幌総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/5/20 北海道、青森、秋田、岩手
駐福岡総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/3/18 福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄、山口
駐長崎総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/5/20 長崎
駐名古屋総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/5/20 愛知、岐阜、福井、富山、石川、三重
駐新潟総領事館
管轄地域検査機関リスト
2022/4/8 新潟、山形、宮城、福島
【2022年5月20日現在】特別指定検査機関リスト一覧(駐日本国大使館管轄地域のみ)

駐日本国大使館管轄地域 2回目のPCR検査(出発予定時刻の24時間以内に受検する検査)を受検する場合、は必ず検査効率を満たしている、下記の 特別指定検査機関 で検査を行って下さい。

※ 各指定検査機関の検査日、対応時間、予約方法等は異なります。
  あらかじめ最新のリストをご確認頂き、ご予約・検査を実施して下さい。

  • 各総領事館管轄地域で2回目のPCR検査を受検する場合は、上記の 各総領事館の指定検査リスト をご確認ください
    (一部総領事館のリスト内の検査機関は 2回目のPCR検査を実施していない所がございますのでご注意ください)


❸ 搭乗2日前に指定検査機関で PCR検査(1回目)の陰性証明書を取得

2022年5月30日以降に日本から中国へのフライトを利用する場合、指定検査機関 において 搭乗2日前に受検したPCR検査の陰性証明書(1回目)が必要 となります。

中華人民共和国駐日本国大使館|渡航前検査 及び 健康コード申請の最新措置について

  • 出発2日前のどの時間帯で採取しても問題ありませんが、検査日の前倒し または 後倒しはできません
    (必ず出発2日前に検査を行う必要があります)
出発2日前の陰性証明(PCR検査:1回目)について
適用開始日 日本から中国への渡航が 2022年5月30日以降~
対象者 日本から中国に渡航する外国籍・中国籍を含む全ての乗客(子供・高齢者であっても対象)
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 搭乗2日前以内に受検したPCR検査の陰性証明書を取得
(検査日の計算方法は「搭乗予定日 - 2日 = 検査日」となります)

例)6/8(水)成田発 ➡ 大連行き JL829(8:40出発)の場合
★6/6(月)に検査受検 → 陰性証明書取得
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した指定検査機関のみ可能
➡ 検査は管轄地域・地域外の指定検査機関のどちらを選択しても支障ありません
※医療機関のリストは予告なく変更となる場合があります
 必ず中国大使館ホームページで最新のリストをご確認ください
証明書タイプ 中国大使館・総領事館指定フォーマットの紙 または 電子媒体
(所定フォーマットは以下画像をご参照ください)
証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 中国大使館・総領事館指定フォーマットで下記が記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で個人情報及び検査機関情報(医師の証明・印、期間印)等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・名前のスペル
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・日本の電話番号
・中国の電話番号
・医師の証明または印
・検査機関印
その他 新型コロナ感染歴がある方は、完治確認の2回のPCR検査 及び 最低2か月間の健康観察を実施後に行って下さい
(例:6/1 と 6/2に指定検査機関で24時間間隔を空けて2回PCR検査を実施 → 両検査ともに陰性 → 6/3から最低2か月間健康観察 → 8/3から本検査(1回目)実施)
新型コロナワクチン接種から14日未満の方は、渡航前全てのPCR検査で陰性であれば健康コード申請が可能です
(ワクチン未接種の方でも健康コード申請は可能ですが、査証取得にワクチン接種証明が必要です)
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

❹ 搭乗24時間前以内に指定検査機関で PCR検査(2回目)の陰性証明書を取得

検査効率等を満たしている 指定検査機関(※)フライト出発時刻24時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書(2回目)が必要 となります。

出発24時間前以内に検査とされていますが、指定検査機関での検査から陰性証明書取得までの目安時間は 6時間以内 とされています。

つきましては、検査後に行う健康コードの最終申請期限を考慮した上での検査を受検して下さい。
(検査実施が遅すぎると、健康コード申請が間に合わなくなる恐れがございます)

  • 必ず1回目のPCR検査と異なる検査機関にて検査を行って下さい
    大使館管轄地域で受検する場合は、特別指定検査機関での受検が必要となります)
  • 出発時刻が6/6(月)の9:15の場合、6/5(日)の9:15分以降に特別指定検査機関で行ったPCR検査が有効とされます
    規定された時間よりも前に検査 または 特別指定検査機関以外で検査を行った陰性証明書は認められません
出発時刻の24時間前以内の陰性証明(PCR検査:2回目) について
適用開始日 日本から中国への渡航が 2022年5月30日以降~
対象者 日本から中国に渡航する外国籍・中国籍を含む全ての乗客(子供・高齢者であっても対象)
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 フライト出発時刻の24時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書を取得
(検査日の計算方法は「フライト出発時刻 - 24時間 = 検査時間」となります)

※陰性証明の取得後、健康コードの申請を最終提出期限までに行い、航空機搭乗手続きまでに 承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)が必要です
(申請には1回目・2回目両方の陰性証明書が必要です)

例)6/8(水)成田発 → 大連行き JL829(8:40出発)の場合
★ 6/6(月) ➡ 1回目のPCR検査受検
★ 6/7(火) 8:40~12:00 ➡ 2回目のPCR検査受検
★ 6/7(火) 18:00まで ➡ 健康コード申請書類をアップロードして下さい
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した指定検査機関のみ可能
➡「2回目のPCR検査」は必ず1回目と異なる指定検査機関で検査を行ってください
 (大使館管轄地域で受検する場合は、特別指定検査機関での受検が必要となります)

※医療機関のリストは予告なく変更となる場合があります
 中国大使館ホームページで最新のリストをご確認ください
証明書タイプ 中国大使館・総領事館指定フォーマットの紙 または 電子媒体
(所定フォーマットは以下の画像をご参照ください)

証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 中国大使館・総領事館指定フォーマットで下記が記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で個人情報及び検査機関情報(医師の証明・印、期間印)等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・名前のスペル
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・日本の電話番号
・中国の電話番号
・医師の証明または印
・検査機関印
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時に承認されたグリーン健康コード(緑色のQRコード)をご提示下さい
その他 PCR検査で陽性となった場合は、既感染者の手続き・フローに基づいて再検査等が必要となります
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

❺ 最終提出期限までにオンラインで健康コードを申請し「グリーン健康コード」を取得

日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客は、専用サイトにて 搭乗するフライトごとに設定された最終提出期限 までに 2回分の陰性証明書+その他提出書類のアップロードを行い健康コードの申請 が必要です。

申請後、審査・認証が完了すると グリーン健康コード(二次元コードが緑色) が取得できます。

健康コードの色が 緑色 にならない場合は、予定しているフライトへの搭乗ができませんのでご注意ください。

  • 中国籍の方は HS マークのグリーン健康コードを取得します
    その他外国籍の方は HDC マークのグリーン健康コードを取得します
  • 健康コードがグリーンでも、フライト出発12時間前以内に実施する迅速抗原検査が陽性の場合は、搭乗することはできません
  • ご出発当日、航空会社はチェックイン時に健康コードの確認を行いますので、その際に健康コードをご提示ください
    スクリーンショットや印刷した健康コードは受付不可となっておりますのでご注意ください
緑色
審査・認証完了 ➡ ご搭乗可能です
健康コードの有効期限をご確認の上
有効期限内にご搭乗ください
また、航空会社による搭乗前チェック時に
QRコードをご提示ください
黄色
審査中です
健康コード申請 及び 検査証明書の提出完了
(結果が出るまでお待ちください)
赤色
審査不合格です
コード上部に不合格理由が記載されますので、
確認後再提出をお願い致します
 
審査不合格の理由は概ね以下の通りです
① 検査結果が陽性である
② 陰性証明書が必要な期間よりも早く発行されている
③ 指定検査機関以外で検査受検している
④ その他陰性証明書に問題がある
灰色
健康コードが期限切れです
陰性証明書の有効期限が過ぎています
再度有効期限内の証明書を提出してください

健康コード申請に必要な書類 及び 注意事項

2回分のPCR検査陰性証明書 及び 下記の通常提出書類 を高画質で撮影した画像 または スキャンした電子版のものをご用意ください。

  • 下記記載項目は【日本➡中国】の渡航用の説明となります
    日本以外からの出発の場合出発地を管轄する中国の在外公館 にお問い合わせ下さい


    ※ 中国駐日本国大使館・総領事館が発行する健康コードは 日本空港で搭乗する際にのみ使用可能です

    ※ 手続きの詳細は 駐日中国大使館ホームページ にてご確認下さい
      また、ご質問等がある場合は 駐日中国大使館・総領事館に直接お問い合わせ頂ますようお願い致します
  • 健康コードの審査は土日祝日関係なく行っておりますが、航空便数や乗客数に応じて、審査に時間が掛かる場合がありますので提出後は出るまでお待ちください
    メールや電話等で審査の進捗に対するお問い合わせは、審査の遅れにつながりますのでご遠慮ください
  • 健康コード申請の際、「検査機関名(nucleic acid testing agency)」と「検体採取日(the sampling date for nucleic acid testing)」は搭乗予定日直前に検体採取を行った検査機関と検体採取日をご記入ください
  • 書類添付時、書類名と対応する添付欄がない場合、サイト内の添付可能な欄より添付してください
    (例:搭乗前に行った「2回分のPCR検査」の陰性証明書を「PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査の検査証明書」欄に添付することができます)
  • 同時に複数の旅券を所持している場合は、中国渡航へ使用する旅券で各検査 及び 健康コードの申請を行って下さい

既感染者の方の追加提出書類

健康コード申請時に 完治確認で行った2回のPCR検査報告書も併せて添付してください。

健康コード申請期限 及び 申請方法

健康コード申請期限は 搭乗するフライト出発時刻により申請期限が異なります ので、必ず下記表に記載されている 最終提出期限 までに健康コードを申請してください。

なお、申請は専用サイト または QRコードをスキャンして行います。
下記よりアカウントを登録し、必要事項の記入 及び 必要書類を添付します。

wechatミニプログラム【中国籍のみ利用可能

wechatで以下のQRコードをスキャンし、防疫健康コード国際版 に登録してください。

専用サイト【中国籍/外国籍ともに利用可能

以下のQRコードをスキャン または 専用サイト防疫健康コード国際版 に登録してください。

 


❻ 搭乗12時間前以内に指定検査機関で 迅速抗原検査 の陰性証明書を取得

指定検査機関フライト出発時刻12時間前以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書が必要 となります。

ただし、検査機関の対応等を総合的に考慮し、出発時刻が13:00よりも前のフライトに搭乗予定の方は、搭乗前日の13:00以降の検査が認められます

  • 迅速抗原検査の陰性証明書は、健康コード申請時に提出不要です
    (フライト搭乗手続き時に航空会社スタッフが確認しますので陰性証明書をご提示ください)
  • 検査機関によっては迅速抗原検査の対応を行っていない場合がございますので、各大使館・総領事館の指定検査機関リストを必ずご確認ください
出発時刻の12時間前以内の陰性証明(迅速抗原検査)について
適用開始日 日本から中国への渡航が 2022年5月30日以降~
対象者 日本から中国に渡航する中国籍を含む全ての乗客(子供、高齢者であっても対象)
※日本以外から出発の場合は、出発地を管轄する中国の在外公館にご確認下さい
検査方法 迅速抗原検査(Rapid Antigen Test)
有効な検査受検期間 フライト出発時刻の12時間前以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書を取得
(検査時刻の計算方法は「フライト出発時刻 - 12時間 = 検査時間」となります)

※ 出発時刻が13:00よりも前のフライトに搭乗予定の方は、搭乗前日の13:00以降の検査が認められます
フライト出発時刻 迅速抗原検査の検査期限
00:00 ~ 13:00 搭乗前日の13:00以降
13:01 ~ 23:59 出発時刻の12時間以内
 
例1)6/8(水)成田発 → 大連行き JL829(8:40発)の場合
★ 6/7(火) ➡ 搭乗前日の13:00以降に迅速抗原検査受検(出発時刻が13:00以前のため)

例2)6/8(水)成田発 → 杭州行き CA146(17:00発)の場合
★ 6/8(水) ➡ 搭乗当日の5:00以降に迅速抗原検査受検(出発12時間前以内に受検) 
医療機関 中国大使館・総領事館が指定した指定検査機関のみ可能
➡ 検査は管轄地域・地域外の指定検査機関のどちらを選択しても支障ありません
➡ 検査機関によっては抗原検査の対応を行っていない場合がありますので指定検査機関リストで必ずご確認ください
※医療機関のリストは予告なく変更となる場合があります
 必ず中国大使館ホームページで最新のリストをご確認下さい
証明書タイプ 中国大使館・総領事館指定フォーマットの紙 または 電子媒体
(所定フォーマットは以下の画像をご参照ください)

証明書言語 日本語、英語併記
証明書形式 中国大使館・総領事館指定フォーマットで下記が記載されていること
※検査証明取得後、必ずその場で個人情報及び検査機関情報(医師の証明・印、期間印)等が全て誤り無く記載されているかご確認下さい
※検査証明に必ず連絡先をご記入ください

・名前のスペル
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・日本の電話番号
・中国の電話番号
・医師の証明または印
・検査機関印
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時にご提示下さい
その他 迅速抗原検査で陽性となった場合は、別途手続き・フロー等に基づいて再検査等が必要となります
参照 中華人民共和国駐日本国大使館|中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

迅速抗原検査で陽性結果が出た場合の手続き等について

迅速抗原検査で陽性となった場合は、健康コードがグリーンでも搭乗することはできません。
直ちに渡航スケジュール変更し、再検査等の手続きが必要となります。

迅速抗原検査で陽性判定後、1週間以内に指定検査機関でPCR検査(鼻咽頭検査のみ可)を行い、検査結果を指定メールアドレス(hesuanjapan@163.com)へ送信 してください。(件名には「氏名+旅券番号+国籍+抗原陽性再検査」と明記)

  • 抗原検査で陽性判定後、1週間以内に再検査の結果を指定メールアドレスへ提出を行わなかった場合は 既感染者 のフローに従い、完治確認検査 及び 最低2か月間の健康観察の実施が必要となり、渡航スケジュールの再調整が必要となります


❼ 中国税関出入国健康申告の登録

入国に際して、中国税関出入国健康申告を事前に行い 健康電子入力完了画面(QRコード)の提示が入国時に求められています。
(登録未完了の場合は最後尾での降機となる場合があります)

ご出発の前日(中国到着予定時刻の24時間前から、下記の QRコード をスキャン、または General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)より必要事項の申告を行います。

なお、登録完了後に表示される QRコード は中国入国の際に提示が必要となりますので、必ずご自身で保存して下さい。

登録QRコード 及び ウェブサイト

事前に下記の QRコード 、または General Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)より必要事項のご申告をお願いいたします。

ご登録は到着予定時刻の24時間前から可能です。
項目が多数ございますので、空港にお越しになる前にご登録されることを推奨致します。

WeChatをお持ちの方
WeChatをお持ちでない方

登録方法

登録方法につきましては以下をご参照ください。

日本航空(JAL)|大連、広州へ渡航されるお客さまへ

全日空(ANA)|中国税関出入国健康申告記入例

<ご注意>
ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。
Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録頂くようお願い申し上げます。

※事前座席指定が行えない場合は、一度「NA」でご登録頂き、ご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。その場合にはQRコードが更新されますのでご注意ください。

登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認致します。
完了画面を取得されていない場合は、最終降機となる可能性がございますので、必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願い致します。


❽ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❾ 中国入国手続き 及び 入国後の行動制限措置(隔離観察)

各地方政府ごとに隔離措置やPCR検査、移動制限等を実施しています。
また、原則として政府施設によって施設隔離となり、隔離期間は省ごとに異なりますので、下記大使館・総領事館ホームページ または 各直轄市・省・自治区にお問い合わせ下さい。

  • 入国時、中国国内移動時に必要となる措置は、管轄する日本国大使館等にてご確認下さい
  • 航空会社によって搭乗時に事前登録等を要する場合がございます
    事前登録有無等につきましては、ご搭乗される航空会社に必ずご確認下さいますようお願い致します
大使館・総領事館
(ページリンク)
管轄する直轄市・省・自治区
在中国日本国大使館 北京市・天津市・河北省・河南省・陝西省・湖南省・湖北省・甘粛省・内蒙古自治区・寧夏回族自治区・青海省・新疆ウイグル自治区・山西省・チベット自治区
在広州日本国総領事館 広東省・福建省・海南省・広西チワン族自治区
在上海日本国総領事館 上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・江西省
在瀋陽日本国総領事館 大連市を除く遼寧省・吉林省・黒龍江省
在大連領事事務所 大連市
在重慶日本国総領事館 重慶市・四川省・雲南省・貴州省
在青島日本国総領事館 山東省

❿ 各省の健康コードの取得

隔離期間明けの自由行動のために、中国各地の省では、滞在する「省の健康コード」が必要になります。

入国に必要な「健康コード」と「出入国健康申告」とは異なり、「省の健康コード」は滞在する省内で行動する際に必要になります。
地下鉄やバスなどの公共交通機関の利用時や、人の往来が多いスーパーマーケットやレストランなどの施設への入場時に「省の健康コード」の提示が求められます。

※一部の他の省でも有効となることがありますが、原則「省の健康コード」は省ごとに異なります。

健康コード取得等について

日本からの渡航の場合は、中国の空港に到着した際に取得が可能です。
なお、登録には中国現地のSIMカード(中国の携帯電話番号)が必要となります。
(到着空港、駅出入口等にダウンロードを促す掲示があります)

登録の際、個人情報、過去14日間の滞在歴などを入力し申請すると、3色(緑、黄、赤)いずれかのコードが付与されます。

緑色:健康な状態
赤 :感染のリスクがある
黄色:現在隔離中


⓫ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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