日本橋夢屋

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Case Study vol.2

「取消料100%」の航空券キャンセルで発生していた損失を最小化!

【製造業S社様】ケーススタディ

  • 経営者向け

  • 航空券

  • コスト削減

  • リスク最小化

概要

出張コスト削減のため価格優先で航空券を購入していたが、現地取引先の都合で出張が延期に。購入した航空券の取消料が100%(払い戻し不可)だったため、大きな損失となった。日本橋夢屋からの提案により、その後は見積もりを取り、価格の安さだけでなく、取消料や変更条件も確認して選定。結果、手配コスト・取消料が低減、リスクを最小化できた。

お客様の
課題

取消料で結果的にコストがかさんでいる…

出張費のコスト節減が求められる中、複数の航空券サイトの比較はするものの、取消料の確認を十分できておらず、出張者任せで購入させていた。年間を通してみると、購入後の変更・取消によって発生した取消料は大きな額となっていた。調べる時間や労力も出張者・担当者の負担となっていたため、改善を検討していた。

Point
  • ●出張費削減のため、航空運賃や手数料の比較にとらわれていた。
  • ●お客様では、運賃ルールの詳細まで把握するのは困難だった。
  • ●探す労力、取消コストの重みを理解していなかった。

課題の
解決

航空券のルールやリスクまで把握した提案を。

お客様は航空券のルールや取消料など詳細まで調べる時間がないため、当社からの見積もりに取消料、変更条件、発券期限など重要事項も明記し、内容をご説明したうえでご提案。航空券選択の際、価格だけでなく変更条件・取消料などといったリスクと価格のバランスを考えて購入していただくようになった。

Point
  • ●見積もりは、コスト削減だけでなく、取消料などリスクの説明も徹底。
  • ●プロが「自分で行くなら」と考え、お客様が納得いくまで何度でもご提案。
  • ●日程が確定できない時は、発券期限の延長など柔軟に対応。

効果

キャンセル料のリスク最小化をはじめ、トータルコストを削減

プロに見積もり・手配を依頼するようにしたことで、大切な時間を使い
自己責任で購入していたリスクを最小化。
間接費だけでなく、取消料などの直接費も削減した。担当者をコアな業務に専念させることができた。

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