海外

2022.07.01

ラオス|渡航情報(必要な渡航書類、航空券手配、入国・検疫等の手続き手順)

バングラデシュへの渡航に必要な手続きの手順 ラオスへの渡航に必要な手続きの手順

ラオスへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ ラオスの入国制限

2022年5月7日、ラオス首相府は出入国措置 及び 国内措置の緩和に関する新しい通知を発出しました。
2022年5月9日以降、ラオス国民、永住者、外国人 及び 無国籍者に対して全ての国際国境地点が解放され、日本国籍(日本国旅券所持者)の方はコロナ禍以前通り、観光・ビジネス目的での15日以内の査証免除での短期滞在が認められます。

The Laotian Times|Laos Prepares for Full Tourism Reopening, Testing still Required

在ラオス日本国大使館|流行機関における入出国措置及び国内措置の緩和


❶ 渡航書類について

ラオスにおける日本国籍の方の無査証滞在について

ラオスにおいては、下記一定の条件を満たす日本国籍者を対象として、滞在期間が14泊15日以内 であれば、ラオス入国に際してビザ(査証)取得を免除する取扱いが行われています。

  • 査証免除にてラオスに入国された場合、現地での滞在延長はできません
    滞在延長をしたい場合は、一旦ラオスを出国し、再入国手続きをする必要があります
ラオスにおける日本国籍の方の無査証滞在について
要否・滞在可能日数 渡航目的 パスポートの必要残存期間 その他注意事項
15日 観光・業務 入国時6か月以上
(未使用査証欄は見開き2ページ以上必要)

❷ ラオス行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。


❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 有効なワクチン接種証明書を取得

ラオス入国に際し、規定回数接種済みの 有効なワクチン接種証明書を所持している場合は、出発前・到着後のいずれも新型コロナウイルス検査は不要で入国が可能です。

※ ワクチンの規定回数について、ほとんどの場合は2回接種していれば規定回数接種済みとして取り扱われます
(ジョンソンエンドジョンソン製のワクチン等1回の接種で2回相当のものは1回のみ)


ワクチン未接種・接種未完了者のみ出発前48時間以内に受けた抗原検査の陰性証明書を取得

12歳以上のラオス国民、永住者、外国人 または 無国籍者で 規定回数接種済みのワクチン接種証明書を有していない場合は、出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の陰性証明書 の提出が必要です。

※ 指定書式はありません
※ 少なくとも英文で氏名、生年月日、パスポート番号、検体採取日(検査日)、検体採取方法、結果判明日が記載されている必要があります


❻ ラオス入国に際しての検疫措置 及び 滞在について

ラオス到着時の空港 または 陸路・水路の国際国境における新型コロナウイルス検査は不要です。

ただし、ラオスに入国する外国人が新型コロナウイルスに感染した場合は、自費負担で治療を行うこととされています。
(感染者は公立・私立の病院での治療 または 保健省勧告に基づき自宅での療養が可能)

ラオスから日本へ入国・帰国時の注意事項

有効なワクチン接種証明書を保持していない全ての入国者は、出国前72時間以内に受検した陰性結果の検査証明書 の提出が必要です。

検査証明書は、厚生労働省所定のフォーマットの他、任意のフォーマットの提示も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

なお、厚生労働省が求める検査証明書(またはワクチン接種証明書)が提示出来ない場合は、航空機への搭乗が拒否されますので十分にご注意ください。

在ラオス日本国大使館|ラオスから日本へ帰国・入国される皆様へ

【参考】ラオスにおける検査機関

在ラオス日本大使館ホームページによりますと、国立疫学検査センター(NCLE)が通常使用しているラオス側の書式による検査証明書で日本への渡航が可能とされています。

詳しくは在ラオス日本国大使館ホームページにてご確認ください。

  • 下記記載の検査機関は、在ラオス日本国大使館が指定・承認するものではありません
    これらの検査機関の利用に伴い、トラブルや検査証明書の記載内容や不備による航空機搭乗拒否等が発生した場合にかかる損害に対しては、当社では一切その責任を負いません
  • 発行された検査証明書が厚生労働省の定める基準を満たすか または 不備がないかを厚生労働省ホームページ等をご一読の上、必ずご自身でご確認するようお願い致します
国立疫学検査センターでのPCR検査
National Centre Laboratory Epidemiology
検査時間 月曜~土曜:8:30~11:30
日曜   :8:30~11:30(ソウル・仁川空港への出発便がある日のみ)
証明書受取日時 検査日に通知されます
必要なもの パスポート原本 及び Eチケット
検査料
(現金払いのみ)
10歳未満の方:50,000キープ
10歳以上の方:650,000キープ
場所 https://goo.gl/maps/jWPJk1szY8niddTG9

❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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