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ケニアビザ・eVISA

ケニアへの入国にはビザ(査証)が必要です。2015年9月より一時入国(通過、観光、業務)でケニアに渡航する場合は出発前にオンラインで取得するeVISAが必要です。在日ケニア共和国大使館で発給できるビザは外交・公用、業務マルチプル、東アフリカ観光ビザのみとなります。

弊社では以下内容で申請サポートを行っております。下記は弊社で代理申請する際のご案内となります。手配代行を伴わないご質問にはお答えしておりませんので、ご自身で申請される場合は Kenya Immigration Customer Care (Visa Queries TEL: +254 707 657 945)でご確認ください。 当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。誠に申し訳ございませんが、個人の方の手配は承っておりません。

ビザ申請前のご注意

・日本を含む以下の国の一般パスポート所持者の方の条件、料金です。日本の外交・公用パスポート所持者の方は大使館でビザ申請が必要です。

・日本を含む以下の国の一般パスポート所持者の方の条件、料金です。日本の外交・公用パスポート所持者の方は大使館でビザ申請が必要です。
Albania、Algeria、Andorra、Angola、Antigua and Bermuda、Argentina、Australia、Austria、Bahrain、Bangladesh、Belarus、Belgium、Benin、Bhutan、Bolivia、Bosnia、Brazil、Bulgaria、Burkina Faso、Cambodia、Canada、Cape Verde、Central African Republic、Chad、Chile (Nationalist)、China (China P.R.)、Columbia、Comoros、Congo (Brazzaville)、Costa Rica、Cote de voire、Croatia、Cuba、Czech Republic、Denmark、Djibouti、Dominican Republic、DRC、East Timor、Ecuador、Egypt、El Salvador、Equatorial Guinea、Estonia、Finland、France、French Guyana、Gabon、Georgia、Germany、Greece、Greenland、Guatemala、Guinea、Guinea Bissau、Haiti、Herzegovina、Honduras、Hong Kong (Holders of Hong Kong special administrative region)、Hungary、Iceland、India、Indonesia、Iran、Ireland、Israel、Italy、Japan、Jordan、Kazakhstan、Kirghizstan、Korea (South)、Kuwait、Laos、Latvia、Liberia、Liechtenstein、Lithuania、Luxembourg、Macedonia、Madagascar、Malta、Marshall Islands、Mauritania、Mexico、Micronesia、Moldavia、Monaco、Mongolia、Montenegro、Morocco、Mozambique、Myanmar (Formerly Burma)、Nepal、Netherlands、New Zealand、Nicaragua、Niger、Nigeria、Norway、Oman、Pakistan、Palau Pacific Isles、Panama、Paraguay、Peru、Philippines、Poland、Portugal、Qatar、Romania、Russia、Salvador、Sao Tome and Principe、Saudi Arabia、Serbia、Slovakia、Slovenia、Southern Sudan、Spain、Sri Lanka、St. Christopher Cape、Sudan、Suriname、Sweden、Switzerland、Taiwan、Thailand、Togo、Tunisia、Turkey、Turkmenistan、UAE、Ukraine、United Kingdom、Uruguay、USA、Uzbekistan、Vatican City、Venezuela、Vietnam、Yemen

・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。
・ビザ(査証)またはETA(電子渡航認証)は事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。
・ケニアで就労する場合は、許可証またはパスを取得して下さい。
・黄熱に感染する危険のある国です。以下の地域以外へ渡航する、生後9か月以上のすべての渡航者に黄熱の予防接種が推奨されています。
※一般的には、渡航先が北東州の全域、海岸州のキリフィ(Kilifi)、クワレ(Kwale)、ラム(Lamu)、マリンディ(Malindi)、タナ川(Tanariver)の各県、ナイロビ(Nairobi)市、モンバサ(Mombasa)市のみであれば、黄熱の予防接種は推奨されていません。
・黄熱に感染する危険のある国から来る、1歳以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。
・黄熱に感染する危険のある国のため、ケニアの次に訪問、経由する国では黄熱予防接種証明書が要求されることがありますのでご注意ください。

eVISA(業務)

※2019年11月07日改訂
ケニアeVISA(業務)
滞在可能日数 到着日を含めて最長90日以内で入国回数は1回のみ
有効期間 承認から3ヶ月以内に入国が必要
必要旅券残存 入国時6ヶ月以上
未使用査証欄 1ページ以上
代理申請料金 ※ビザ料金は申請料US$51とHandling Fee US$1.53を1US$110円で換算したものです。為替レートは変動することがございます。
¥14,580(ビザ料金¥5,780+ビザサポート料金¥8,800)

① 必要書類 のご提出
② 弊社にて オンライン申請
③ 取得所要日数
④ ケニア渡航時のご準備

① 必要書類 のご提出

・間違った入力でも申請が許可されますので、申込書は正確にご記入ください。パスポートコピーも必ずご提出をお願いします。オンラインで登録が必要となるため下記書類をメールでご提出下さい。

必要書類
1
申込書 ・すべて記入のうえご提出下さい。
2
パスポート顔写真ページの画像データ ・PDF形式またはJPEG形式でご提出ください。
3
証明写真の画像データ ・PDF形式またはJPEG形式でご提出ください。
・縦4.5㎝x横3.5㎝ または 5.0㎝x横5.0㎝
・背景は白でカラー写真のみ。
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・顔の大きさは全体の70~80%
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
4
英文会社推薦状 ・PDF形式またはJPEG形式でご提出ください。
・ケニア入国管理局宛で申請者が所属している会社・団体により発行されたもの

② 弊社にて オンライン申請

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にてオンライン申請させていただきます。申請の結果は申請後48時間以内にメールで通知されます。 https://immigration.ecitizen.go.ke/
・申請後の返金は一切出来ません。申請が許可されない場合でも返金は一切出来ませんのでご了承下さい。

③ 取得所要日数

・オンラインビザ取得には、申請から承認まで 2~7営業日 要します。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
概ね申請から数分~48時間で審査結果が通知されます。稀にケニア政府側の都合やシステム障害等で審査結果の通知が7営業日ほど要する場合がありますので入国予定日まで日程の余裕を持って申請することをお薦めします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。オンラインシステムの障害等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

④ ケニア渡航時のご準備

・ケニア入国審査の際に書類の提示が必要です。

【 現地にお持ちいただくもの 】
 1)パスポート(入国時6ヵ月以上/未使用査証欄1ページ以上)
 2)印刷したオンラインビザの承認書
 3)英文会社推薦状(原本)
 4)ケニアから出国する予約済航空券
 5)滞在中の費用を賄う十分なお金

・印刷した承認書は航空機搭乗手続きの際も提示を求められることがあります。
・ビザの所有がケニア入国を保証するものではありません。入国の最終決定は入国地で入国管理官が行います。

注意
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。

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