海外

2021.07.24

フィリピン 渡航・入国に必要なビザ申請、航空券手配、ホテル手配、電子医療申告フォーム、入国手続等の手続き手順(2021年7月24日現在)

フィリピンへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券・ホテル手配、電子医療申告フォーム、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎フィリピンの入国制限

1)フィリピンビザの申請

2)フィリピン行き航空券の手配

3)フィリピン政府指定の隔離ホテルの宿泊予約

4)海外旅行保険の加入確認

5)宣誓供述書の記入

6)入国電子医療申告フォーム(e-CIF)のQRコード取得 及び 現地でのPCR検査予約

7)接触追跡アプリ(Traze)のダウンロード

8)フィリピン入国手続き及び滞在について

9)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き


フィリピンの入国制限

フィリピン政府は外国人のフィリピン入国を禁止していましたが、2021年5月1日以降、下記に該当する特定の外国人の入国を許可することを発表しました。

区分 入国の条件等
外交官と外国政府職員、及びその家族
Diplomats and members of International Organizations and their dependents
・有効な9(e)ビザを所持
・有効な47(a)(2)ビザを所持
フィリピン国籍を有する重国籍者
Filipino dual citizens
次のいずれかを所持
・有効なフィリピン政府発行のパスポート
・フィリピン国籍を証明する身分証明書(IC)
・フィリピン国籍者認定証明書(RC)
 もしくは国籍維持・再取得証明書(CRPC)
入国時に有効かつ現存する永住権(移民ビザ)、特別(非移民)ビザをお持ちの方
Foreign natinoals with valid and existing visas at the time of entry (except for 9a visa)
・有効な9(c)ビザを所持
・有効な長期滞在ビザを所持
バリクバヤン・プログラム*による入国が許可され、以下の条件を満たしている方
(行政例408号の査証免除国の国籍者であること)

Foreign nationals allowed entry under the Balikbayan Program, provided they are nationals from non-visa required coutiries under EO408
フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
・元フィリピン国籍者と渡航する元フィリピン国籍者の配偶者、及びその子供
(必ず一緒に渡航すること。年齢不問)
・フィリピン国籍者と渡航するフィリピン国籍者の配偶者、及びその子供
(必ず一緒に渡航すること。年齢不問)
フィリピン国籍者と渡航しないが、フィリピン入国後にフィリピン国籍者と一緒に滞在する予定の以下の条件を満たしている方
The following foreign nationals who are NOT traveling together with the principal Filipino national, but are joining the Filipino national in the Philippines
・有効な9(a)ビザ、またはSRRVビザを所持
・フィリピン外務省発行の入国免除文書
・フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
・フィリピン国籍者の外国人配偶者
・フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)
・介助等が必要な外国籍の子供
・介助等を必要とするフィリピン国籍者(年齢不問)の外国籍の親
有効かつ現存する 9(a)ビザ(短期滞在ビザ)保持者で入国免除文書をお持ちの方
Holders of valid and existing 9(a) visas, provided they present an entry exemption document to the Bureau of Immigration upon arrival
・有効な9(a)ビザを所持
・フィリピン外務省発行の入国免除文書

*バリクバヤン・プログラム (フィリピンへの里帰り制度)
フィリピン国外に居住するフィリピン国籍者と元フィリピン国籍者、またはその外国籍の配偶者や未婚の子供が申請可能なプログラムです。

<ご注意>
※入国する空港がその日に受け入れ可能な人数のみ入国が可能となっております。

インド、インドネシア、バングラデシュ、オマーン、ネパール、パキスタン、スリランカ、及びアラブ首長国連邦から出発、または過去14日間にこれらの国を訪れた方(外国人およびフィリピン人を含む)は、フィリピンへ入国ができません。

※9(a)ビザ保有者を所持する外国人が、フィリピン入国の際に必要となる入国免除文書(EED)について、2021年2月8日以前に外務省(DFA)が発行した入国免除文書を提示する外国人は、2021年6月1日以降入国が許可されません。

ワクチン接種を完了した方のフィリピン入国について

2021年6月28日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了した者のフィリピン入国に対するガイドラインを発表しました。

下記条件に該当するワクチン接種者は、隔離期間が短縮されます。

対象者 ・フィリピンで完全にワクチン接種を受けた全ての再入国者
・海外でワクチン接種を受け、到着前14日間に「グリーン」国/管轄区域のみに滞在した者
 ※現在日本は対象外
ワクチン接種完了の定義 ・ワクチンを2回接種した種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
・ワクチンを1回接種した種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
・個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用する
(フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン、及び世界保険機関(WHO)の緊急使用リスト)
ワクチン接種証明書 フィリピン国内でワクチン接種した場合
フィリピン出国前に、情報通信技術局のワクチン接種記録を通じて発行された証明書、または、ワクチン接種を実施した地方自治政府保健担当官が発行した証明書を所持すること
フィリピン以外の国/管轄区域でワクチン接種した場合
フィリピン海外労働局(POLO)を通じて検証されたワクチン接種の公式文書を携行するか、国際予防接種証明書(イエローカード)を提示すること
※上記文書は、フィリピン入国する際に、これを検疫局(BOQ)に提示し、空港の運輸省総合サービス(OSS)受付にて確認を受けること
<フィリピンが指定した「グリーン」国/管轄地域>

2021年7月15日現在、日本は「グリーン」国/管轄地域に含まれておりません。

在フィリピン日本国大使館 - フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その130:「グリーン」国/管轄地域(7月15日発表))

<自己隔離期間の短縮(7日間)>

到着日を初日として、7日間の隔離施設における検疫・隔離を行い、5日目にPCR検査を受検します。

PCR検査で陰性の結果が出た場合、7日間の隔離施設での検疫・隔離が完了しますが、陽性であることが判明した場合は、規定された隔離プロトコルに従う必要があります。

なお、7日間の隔離期間の完了後、検疫官より個人のワクチン摂取状況を示す検疫証明書が発行されます。


◆フィリピンへの渡航に必要な手続きの手順

以下の情報は各国の大使館・総領事館等からの情報をもとに作成しております。
手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

1)フィリピンビザの申請

●弊社ビザセクションにて 9(a)ビザ(短期滞在ビザ)の申請代行を承っておりますのでお問い合わせ下さい

2020年3月22日以降、フィリピン外務省は全在外公館において通常のビザ発給・査証免除特権を一時的に停止しております。
また2020年3月22日より、過去に発給された全てのビザは一部の例外を除き無効となっております。

現在新たにビジネス目的でビザ申請(9(a)ビザ)を希望される場合、下記の流れとなります。

弊社にてフィリピン外務省発行の「入国停止を免除する文書」の取得はできません。
現地受入先を通してお手続きをお願い致します。

*フィリピン / 9(a)ビザ申請代行について*
フィリピンの現地受入企業より、フィリピン貿易産業省、フィリピン経済特区庁、フィリピン運輸省
ならびに関連省庁に申請者のビザ発給の一時停止措置の免除を申請
 ↓
フィリピン貿易産業省、フィリピン経済特区庁、フィリピン運輸省ならびに関連省庁から、
入国禁止措置からの免除を許可するマニラのフィリピン外務省に推薦状を送付
 ↓
フィリピン外務省が許可するとフィリピン入国管理局宛の「入国停止を免除する文書」が発行
 ↓
弊社にてビザ代行申請サポート

2)フィリピン行き航空券の手配

●航空券の手配は弊社エアーセクションにて承っております

フィリピン マクタン・セブ国際空港公団発表:国際線到着便のニノイ・アキノ国際空港への到着地変更(2021年5月29日~6月5日)

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/61


3)フィリピン政府指定の隔離ホテルの宿泊予約

●弊社ランドセクションではフィリピン政府指定のマニラの隔離ホテルの予約が可能です

フィリピン|政府指定隔離施設ホテル情報

現在フィリピンでは、観光及び保健機関に承認された政府指定の隔離ホテルで少なくとも10日分の予約を保持している必要があります。
(2021年5月8日以降の入国者は、隔離ホテルで10日間の宿泊・検疫+自宅で4日間の検疫が必要です。)

1日目        :フィリピン到着/隔離施設チェックイン
7日目      :RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
9日目    :検査結果通知
10日目    :隔離施設チェックアウト
11-14日目 :残りの期間を自宅または宿泊施設にて隔離を行う(必須)

※フィリピン当局の規制に従い、以下の場合を除き、1部屋につき1名様のみご利用いただけます。
・18歳未満の子供がいる家族(家族に2人以上の大人がいる場合、18歳未満の子供と一緒に滞在できるのは1人の大人のみです) 
・障害者とその同伴者(成人の同伴者が1人のみ許可されます)
・救急疾患がある方

マニラでの隔離向けホテルの事前予約が可能です。料金等詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
なお、到着後に隔離を行う政府指定ホテルのリストは、日々変更されていますのでご了承下さい。

下記政府指定隔離ホテルの一例でございます

<ベルジャヤ マカティ ホテル - Grande Center Point Sukhumvit 55 >

グレード :★★★
エリア  :マカティ
公式サイト:https://www.berjayahotel.com/makati

<センチュリー パーク ホテル - Century Park Hotel Manila>

グレード :★★★★
エリア  :マニラベイ
公式サイト:https://centurypark.com.ph/

<ニューワールド マカティ ホテル - New World Makati Hotel>

グレード :★★★★
エリア  :マカティ
公式サイト:https://manila.newworldhotels.com/en/

【参考】2021年5月13日付け マニラにおける保健省検疫局指定隔離ホテルリスト
https://quarantine.doh.gov.ph/facilities-inspected-as-of-may-13-2021-updated/

フィリピン保健省検疫局 - HOMEページ記事内 FACILITIES INSPECTED AS~に最新情報が記載
https://quarantine.doh.gov.ph/


4)海外旅行保険の加入確認

●弊社でAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


5)宣誓供述書の記入

フィリピン到着時に宣誓供述書の提出が必要です。滞在先や連絡先の詳細を記述します。
記入した宣誓供述書はフィリピン到着時、フィリピン沿岸警備隊に提出します。

宣誓供述書 - Affidavit of Undertaking


6)入国電子医療申告フォーム(e-CIF)のQRコード取得 及び 現地でのPCR検査予約

フィリピン(マニラ)に到着する全てのお客様(OFWは除く)は、事前に入国電子医療申告フォーム(e-CIF)への入力が必要です。
下記のサイトから必要事項を入力するとQRコードを取得できますので、フィリピン到着後、現地のワンストップショップ(OSS - One Stop Shop)に提示してください。

また、隔離6日目に隔離ホテルにて実施するPCR検査の予約(有料:4,000ペソ)が必要となります。
以下のホームページより、事前に医療申告の提出とともに、とPCR検査予約、および料金のお支払いも可能です。

なお、マニラ国際空港での到着ターミナルによって登録するウェブサイトが異なりますのでご注意下さい。

フィリピン航空で ターミナル2 に到着の方
Pre-Registration for RT-PCR Test in Manila

※出発の3日前以降にご登録下さい。
 PCR検査の前払いも可能です。PALのe-CIFに正常に登録すると、支払いポータルのリンクが利用可能になります。

その他外国航空会社で ターミナル1 もしくは ターミナル3 に到着の方
PHILIPPINE AIRPORT DIAGNOSTIC LABORATORY

※到着後の申告も可能。ただし、入国に時間を要する可能性があるため、フィリピン到着前にご申告していただくことを推奨。
 PCR検査費用はクレジットカード、もしくは現地支払いカウンターにて現金での支払いが可能。

詳細は下記ホームページにてご確認下さい。

フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration)- 旅行制限に関するガイド

フィリピン入国管理局(Bureau of Immigraiont)- 公式フェイスブック


7)接触追跡アプリ(Traze)のダウンロード

フィリピン運輸省の定めにより、2020年11月28日以降、フィリピン国内の全空港において、空港利用者の接触追跡アプリ(Traze)の利用が義務化されることとなりました。
フィリピン国内の空港を利用する全ての出発・到着客は、ご自身のスマートデバイスに同アプリを事前にダウンロードいただき、登録を事前に済ませる必要があります。

Traze アプリは、Cosmotech Philippines 社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。
アプリの詳細については Traze の公式サイトよりご確認ください。

※スマートデバイスをお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ません。  
スマートデバイスをお持ちでない方は、空港にあるMalasakit Helpdeskにお越しいただければユニークQRコードが発行されますので、  
空港内ではユニーク QRコードを無くさずにお持ちください。または、ご家族のスマートデバイスからの登録も可能です。

ダウンロード

ご自身のスマートデバイスの種類に合わせてダウンロードを行って下さい。




登録

アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。
登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。

使用方法

空港での様々な場所に Traze 用の QR コードを掲示しておりますので、Traze アプリにログインして頂き、 「TRAZE QR CODE」をタップして QR コードの読み取りを行ってください。


8)フィリピン入国手続き及び滞在について

入国手続について

マニラ到着後、下記プロセスにて入国手続が行われます。
(フィリピン行きフライトの機内にて、健康申告書(Health Declaration Form)入国カード(Immigrations Arrival Card)が配布されますので、ご記入をお願い致します)

*ニノイ・アキノ国際空港到着~隔離ホテル移動*
空港到着後、記載済みの健康申告書(Health Decleration Form)を検疫局(Bureau of Quarantine)にご提出下さい。
 

帰国者ブリーフ・エリアでフィリピン沿岸警備隊(PCG)による隔離手続きの説明を受け、隔離手続き遵守の宣誓供述書を受け取ります。
((4)に記載の通り事前にダウンロード・記入が可能です)
 

観光省(DOT)デスクに進み、予約済み隔離ホテルの宿泊予約確認書を提示します。
 

データ登録のため、検査デスク(Private Laboratory Desk)にご移動下さい。
また、ご自身で選択された隔離ホテルで行われるPCR検査費用をお支払いください(事前支払いがない場合)。
 

イミグレーションに進み、パスポートを提示して入国審査をお受け下さい。
 

機内預かり荷物をお受取り下さい。
 

宣誓供述書をフィリピン沿岸警備隊にご提出下さい。
 

空港タクシーにて事前に予約した隔離ホテルにご移動下さい。 

検疫について

2021年5月8日以降にフィリピンに到着する方は、隔離ホテルで10日間の隔離+自宅で4日間(合計14日間)の検疫が必要です。
また、隔離7日目に隔離ホテルにてPCR検査が行われます。

1日目        :フィリピン到着/隔離施設チェックイン
7日目      :RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
9日目    :検査結果通知
10日目    :隔離施設チェックアウト
11-14日目 :残りの期間を自宅または宿泊施設にて隔離を行う(必須)

なお、隔離ホテルでの検疫期間中以降は下記の流れとなります。

1.フィリピン国内の最終目的地までの移動のため、以下の3点の計画・準備を行って下さい。
 ・航空券またはバスのチケット
 ・最終目的地の地方自治体(LGU)からの受入許可証の入手
 ・出発地点の警察からの移動許可証

2.PCR検査の陰性判定をEメールでお受け取りになりましたら、これまでの隔離日数が明記された検疫局健康診断書(BOQ Health Certificate)の発行をお待ち下さい。
  発行されましたら検疫局健康診断書をホテル担当者に提示し、チェックアウトが可能となります。

3.チェックアウト後は許可された移動手段を使用して最終目的地に移動できます。
  ただし、途中の寄り道等はできません。
  最終目的地への到着が遅れた場合、地方自治体が再度の14日間の隔離措置を矯正することが可能となります。

4.最終目的地に到着したら、バランガイ事務所に赴き、到着を申告し必要な指示を受けて下さい。
  (地方自治体には内務・地方政府省(DILG)経由で到着予定等が事前に通知されます)

5.自宅でフィリピン入国後必要な4日間の隔離措置を終了させます。
  仮に地方自治体から別の指示(隔離期間の延長等)が出た場合はそちらに従って下さい。

フィリピンから出国する場合

2021年5月20日時点でフィリピンから出国する場合、下記の手続き等が必要とされています。

・追跡接触アプリ(Traze)のQRコード取得
・出発5日前以内にPassenger Profile and Health Declarationへの登録

その他フィリピン出国時に、出国許可に関する書類や一部の外国人は、出発前にトラベルパスを確保する必要がございます。
詳しくは下記ホームページにてご確認下さい。

フィリピン航空 - フィリピン出発時の流れ

フィリピン航空 - 国際線出発ガイド

フィリピン航空 - フィリピン出国が可能となる条件

在フィリピン日本国大使館 - フィリピン出国時にトラベルパスが必要な外国人(2021年3月11日時点)

フィリピン)ACR I-Cardを所持しない外国人の出国


9)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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