海外

2021.10.14

フィリピン|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、ホテル手配、One Health Pass登録、入国手続等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

フィリピンへの渡航に必要な手続きの手順 フィリピンへの渡航に必要な手続きの手順

フィリピンへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券・ホテル手配、電子医療申告フォーム、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ フィリピンの入国制限

フィリピン政府は外国人のフィリピン入国を禁止していましたが、2021年5月1日以降、下記に該当する特定の外国人の入国を許可することを発表しました。

区分 入国の条件等
外交官と外国政府職員、及びその家族
Diplomats and members of International Organizations and their dependents
・有効な9(e)ビザを所持
・有効な47(a)(2)ビザを所持
フィリピン国籍を有する重国籍者
Filipino dual citizens
次のいずれかを所持
・有効なフィリピン政府発行のパスポート
・フィリピン国籍を証明する身分証明書(IC)
・フィリピン国籍者認定証明書(RC)
 もしくは国籍維持・再取得証明書(CRPC)
入国時に有効かつ現存するビザを保有する外国籍者
Foreign natinoals with valid and existing visas at the time of entry (except for 9a visa)
有効な長期ビザを保有すること
(永住権(移民)ビザ、特別非移民ビザ、SRRV、9g、47a2ビザ含む)
バリクバヤン・プログラム*による入国が許可され、以下の条件を満たしている方
(行政例408号の査証免除国の国籍者であること)

Foreign nationals allowed entry under the Balikbayan Program, provided they are nationals from non-visa required coutiries under EO408
フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
・元フィリピン国籍者と渡航する元フィリピン国籍者の配偶者、及びその子供
(必ず一緒に渡航すること。年齢不問)
・フィリピン国籍者と渡航するフィリピン国籍者の配偶者、及びその子供
(必ず一緒に渡航すること。年齢不問)
フィリピン国籍者と渡航しないが、フィリピン入国後にフィリピン国籍者と一緒に滞在する予定の以下の条件を満たしている方
The following foreign nationals who are NOT traveling together with the principal Filipino national, but are joining the Filipino national in the Philippines
・有効な9(a)ビザ、またはSRRVビザを所持
・フィリピン国籍者との家族関係を証明できる書類の提示が必要
・フィリピン国籍者の外国人配偶者
・フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)
・介助等が必要な外国籍の子供
・介助等を必要とするフィリピン国籍者(年齢不問)の外国籍の親
有効かつ現存する 9(a)ビザ(短期滞在ビザ)保持者で入国免除文書をお持ちの方
Holders of valid and existing 9(a) visas, provided they present an entry exemption document to the Bureau of Immigration upon arrival
・有効な9(a)ビザを所持
・フィリピン外務省発行の入国免除文書

*バリクバヤン・プログラム (フィリピンへの里帰り制度)
フィリピン国外に居住するフィリピン国籍者と元フィリピン国籍者、またはその外国籍の配偶者や未婚の子供が申請可能なプログラムです。

特定の国から渡航する場合の入国制限等

渡航制限区分(レッド・イエロー・グリーン国/管轄地域)について

2021年9月16日、フィリピン政府は渡航制限区分(レッド・イエロー・グリーン国/管轄地域)を発表しました。
なお、日本は「イエロー」国/管轄地域に該当します。

「レッド」国/管轄地域に該当する国からの渡航は、予防接種の状況に関係なく入国不可となります。

渡航制限区分 入国制限等
リスト 新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)|決議第139号「グリーン・レッド・イエロー」国/管轄地域の指定
※日本は現在「イエロー」国/管轄地域に該当します(2021年9月30日現在)
レッド国
管轄地域
「レッド」国/管轄地域から来た渡航者 及び フィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄地域に渡航歴のある外国人渡航者は、予防接種の状況に関係無く入国不可
イエロー国
管轄地域
<ワクチン完全接種者>
到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における隔離を行い、その後到着日を初日として10日目まで自宅での隔離を行う必要がある
ただし、外国人は少なくとも6日間宿泊施設を事前に予約する必要がある
<ワクチン未接種者 及び 未完了者>
到着日から7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における隔離を行い、その後到着日を初日として14日前まで自宅での隔離を行う必要がある
ただし、外国人は少なくとも8日間宿泊施設を事前に予約する必要がある
グリーン国
管轄地

ワクチン接種を完了した方のフィリピン入国について

2021年10月7日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了した者のフィリピン入国に対するガイドラインを更新しました。

下記条件に該当するワクチン接種者は、隔離期間が短縮されます。
(日本の市区町村等で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)

対象者 海外でワクチン接種を受け、到着前14日間に「グリーン」・「イエロー」国/管轄区域のみに滞在した者
※現在日本は現在「イエロー」国/管轄地域に該当します
ワクチン接種完了の定義 ・ワクチンを2回接種した種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
・ワクチンを1回接種した種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
・個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用する
(フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン、及び世界保険機関(WHO)の緊急使用リスト)
ワクチン接種証明書 海外フィリピン人労働者(OFWs)とその配偶者、親 及び 一緒に渡航する子供
出発地国所在のフィリピン海外労働局からの証明書
フィリピン国内で完全にワクチン接種を受けたフィリピン人 及び 外国人
VaxCertPHデジタル・ワクチン接種証明書 または フィリピン検疫局(BOQ)発行の予防接種または予防薬の国際証明書(ICV)
フィリピン国外で完全にワクチン接種を受けた非OFWs 及び 外国人
相互協定によるVaxCertPH または フィリピン検疫局(BOQ)発行のICVを受け入れた外国政府のデジタル証明書
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)
隔離期間の短縮

到着日から5日前に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで、施設における隔離を行います。
なお、その後到着日を初日として10日目まで自宅での隔離が必要です。

※外国人は少なくとも 6日間 宿泊施設を事前に予約する必要があります


❶ フィリピンビザの申請

 フィリピンビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社では 9(a)ビザ(短期滞在ビザ)の「申請書類の確認・作成」をサポートしておりますのでお問い合わせ下さい

 ビザのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

2020年3月22日以降、フィリピン外務省は全在外公館において通常のビザ発給・査証免除特権を一時的に停止しております。
また2020年3月22日より、過去に発給された全てのビザは一部の例外を除き無効となっております。

現在新たにビジネス目的でビザ申請(9(a)ビザ)を希望される場合、下記の流れとなります。

弊社にてフィリピン外務省発行の「入国停止を免除する文書」の取得はできません。
現地受入先を通してお手続きをお願い致します。

*フィリピン / 9(a)ビザ申請代行について*
フィリピンの現地受入企業より、フィリピン貿易産業省、フィリピン経済特区庁、フィリピン運輸省
ならびに関連省庁に申請者のビザ発給の一時停止措置の免除を申請
 ↓
フィリピン貿易産業省、フィリピン経済特区庁、フィリピン運輸省ならびに関連省庁から、
入国禁止措置からの免除を許可するマニラのフィリピン外務省に推薦状を送付
 ↓
フィリピン外務省が許可するとフィリピン入国管理局宛の「入国停止を免除する文書」が発行
 ↓
弊社にてビザ代行申請サポート

❷ フィリピン行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/61


❸ フィリピン政府指定の隔離ホテルの宿泊予約

 弊社にてフィリピン政府指定隔離ホテル(マニラ)の予約が可能ですのでお問い合わせ下さい

現在フィリピンでは、外国人の入国に際しては、観光及び保健機関に承認された政府指定の隔離ホテルで少なくとも 8日分 の予約を保持している必要があります。

  • 1日目:フィリピン到着/隔離施設チェックイン
  • 7日目:RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
  • 検査結果がでるまで:検査結果通知 及び 陰性の場合は施設での隔離終了
  • 施設隔離終了~14日目まで:残りの期間を自宅にて隔離を行う(必須)

※フィリピン当局の規制に従い、以下の場合を除き、1部屋につき1名様のみご利用いただけます。
・18歳未満の子供がいる家族(家族に2人以上の大人がいる場合、18歳未満の子供と一緒に滞在できるのは1人の大人のみです) 
・障害者とその同伴者(成人の同伴者が1人のみ許可されます)
・救急疾患がある方

マニラでの隔離向けホテルの事前予約が可能です。料金等詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
なお、到着後に隔離を行う政府指定ホテルのリストは、日々変更されていますのでご了承下さい。

下記政府指定隔離ホテルの一例でございます

ベルジャヤ マカティ ホテル|Berjaya Makati Hotel ★★★

エリア:マカティ / 公式サイト

センチュリー パーク ホテル|Century Park Hotel Manila ★★★★

エリア:マニラベイ / 公式サイト

ニューワールド マカティ ホテル|New World Makati Hotel ★★★★

エリア:マカティ / 公式サイト

【参考】2021年8月25日付け マニラにおける保健省検疫局指定隔離ホテルリスト
https://quarantine.doh.gov.ph/boq-allowed-and-dot-accredited-quarantine-facilities-as-of-august-25-2021/

フィリピン保健省検疫局 - HOMEページ記事内 FACILITIES INSPECTED AS~に最新情報が記載
https://quarantine.doh.gov.ph/


❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 接触追跡アプリ(Traze)のダウンロード

フィリピン運輸省の定めにより、2020年11月28日以降、フィリピン国内の全空港において、空港利用者の接触追跡アプリ(Traze)の利用が義務化されることとなりました。
フィリピン国内の空港を利用する全ての出発・到着客は、ご自身のスマートデバイスに同アプリを事前にダウンロードいただき、登録を事前に済ませる必要があります。

Traze アプリは、Cosmotech Philippines 社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。
アプリの詳細については Traze の公式サイトよりご確認ください。

※スマートデバイスをお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ません。  
スマートデバイスをお持ちでない方は、空港にあるMalasakit Helpdeskにお越しいただければユニークQRコードが発行されますので、  
空港内ではユニーク QRコードを無くさずにお持ちください。または、ご家族のスマートデバイスからの登録も可能です。

ダウンロード

ご自身のスマートデバイスの種類に合わせてダウンロードを行って下さい。




登録

アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。
登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。

使用方法

空港での様々な場所に Traze 用の QR コードを掲示しておりますので、Traze アプリにログインして頂き、 「TRAZE QR CODE」をタップして QR コードの読み取りを行ってください。


❻ One Health Pass のオンライン登録 及び 現地でのPCR検査予約

フィリピン検疫局(Bureau of Quarantine)からの要請を受け、フィリピンに到着される全てのお客様は、事前にオンラインでの入力フォーム「One Health Pass」への登録が必要となりました。

この新しい入力フォームは、これまで機内にて記入し、フィリピン到着時に検疫エリアにて皆様にご提出頂いていた「Health Declaration Checklist」(黄色い用紙)に代わるお手続きとなります。

今後、フィリピン到着便をご利用頂くお客様は、フライトのチェックイン前までに下記ウェブサイトにてオンラインで事前にお客様の情報・フィリピン滞在先情報・渡航情報・ワクチン接種に関する情報等を回答頂く必要がございます。

One Health Pass 登録フォーム

フライトの24時間前までに下記ホームページよりアクセス頂き、画面に表示される内容に従って登録を完了してください。

One Health Pass 登録フォーム

登録完了後、表示される QR コード及び transaction number を必ずお客様のスマートデバイスに保管してください。
フィリピン到着時にフィリピン検疫局への提示が必要となりますが、空港チェックイン時にも One Health Pass に登録済みであることをご提示下さい。

入国電子医療申告フォーム(e-CIF)で現地でのPCR検査予約

One Health Passを正常に登録完了すると、入国電子医療申告フォーム(e-CIF)を登録を行います。
なお、本システムを通じて現地でのPCR検査予約の支払いポータルのリンクが利用可能となります。

なお、マニラ国際空港での到着ターミナルによって異なりますのでご注意下さい。

利用航空会社/到着空港 検査予約等
フィリピン航空でターミナル2に到着の方 One Health Passを正常に登録完了すると、支払いポータルのリンクが利用可能となります(PCR検査の前払いも可能です)
その他航空会社でターミナル1 または 3に到着の方
 +
中東発マニラ行きのフィリピン航空利用の非フィリピン人
下記サイトより医療申告を行います
Philippine Airport Diagnopstic Laboratory System|PRE-REGISTRATION

※到着後の申告も可能とのことですが、入国に時間を要する可能性があるため、フィリピン到着前の申告を推奨
(PCR検査費用はクレジットカード、現地支払いが可能とのことです)
セブ島到着の方 下記サイトより医療申告等を行います
(到着予定日の5日以内に登録を行います)
Mactan Cebu International Airport|Registration Form for International Flight Passangers Arriving at Mactan-Cebu International Airport

❼ フィリピン入国手続き 及び 滞在について

入国手続について

マニラ到着後、下記プロセスにて入国手続が行われます。
(フィリピン行きフライトの機内にて、入国カード(Immigrations Arrival Card)が配布されますので、ご記入をお願い致します)

*ニノイ・アキノ国際空港到着~隔離ホテル移動*
空港到着後、One Health Pass QRコードを検疫局(Bureau of Quarantine)にご提出下さい
 

観光省(DOT)デスクに進み、予約済み隔離ホテルの宿泊予約確認書を提示します
 
イミグレーションに進み、パスポートを提示して入国審査をお受け下さい
 

機内預かり荷物をお受取り下さい。
 
空港タクシーにて事前に予約した隔離ホテルにご移動下さい 

検疫について

現在フィリピンでは、外国人の入国に際しては、観光及び保険機関に承認された政府指定の隔離ホテルで少なくとも 8日分 の予約を保持している必要があり、施設隔離+自宅隔離を併せて14日目まで隔離が実施されます。

また、隔離7日目に隔離ホテルにてPCR検査が行われます。

  • 1日目:フィリピン到着/隔離施設チェックイン
  • 7日目:RT-PCR検査(鼻咽頭検査)
  • 検査結果がでるまで:検査結果通知 及び 陰性の場合は施設での隔離終了
  • 施設隔離終了~14日目まで:残りの期間を自宅にて隔離を行う(必須)

セブ州に渡航する場合について

2021年10月1日にセブ州政府は、フィリピン国内の他の地域よりセブ州を訪問する際に手時を必要とする新型コロナウイルス関係書類の提示に係る行政措置を発表しました。

フィリピン)セブ州を訪問する際に到着の24時間前に発行された医師の診断書の提示が必要(2021年10月1日~)

同措置においては、セブ州に訪問する者に対して、これまでRT-PCR検査陰性証明書 あるいは 抗原検査陰性証明書の提示を求めていましたが、10月1日以降は同陰性証明書に代えてセブ州到着の24時間前に発行された医師の「新型コロナウイルス感染の諸症状がないとする」診断書の携行・提示が必要となります。

フィリピンから出国する場合

2021年5月20日時点でフィリピンから出国する場合、下記の手続き等が必要とされています。

・追跡接触アプリ(Traze)のQRコード取得
・出発5日前以内にPassenger Profile and Health Declarationへの登録

その他フィリピン出国時に、出国許可に関する書類や一部の外国人は、出発前にトラベルパスを確保する必要がございます。
詳しくは下記ホームページにてご確認下さい。

フィリピン航空|フィリピン出発時の流れ

フィリピン航空|国際線出発ガイド

フィリピン航空|フィリピン出国が可能となる条件

在フィリピン日本国大使館|フィリピン出国時にトラベルパスが必要な外国人(2021年3月11日時点)

フィリピン)ACR I-Cardを所持しない外国人の出国


❽ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。
日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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