海外

2021.09.21

バングラデシュ|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

バングラデシュへの渡航に必要な手続きの手順 バングラデシュへの渡航に必要な手続きの手順


◎ バングラデシュの入国制限

2021年4月30日、バングラデシュ民間航空局(Civil Aviation Authority of Bangladesh)は、新型コロナウイルス感染拡大の予防措置として、当地発着の国際線フライトに関する新たな措置を講じると発表しました。

それに伴い、感染状況に応じて渡航先国を3つのカテゴリーに区分するとともに、入国に際して下記の通り制限を設けています。

バングラデシュ民間航空局(CAAB)|COVID-19 Related NOTAM and CIRCULAR

バングラデシュ民間航空局(CAAB)|International passenger flight operation To/From Bangladesh

出入国制限における3つのカテゴリー区分(2021年8月16日現在)

  • グループBの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAの国を経由してバングラデシュに入国することが可能です
  • グループCの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAやBの国を経由してバングラデシュに入国することが可能です
区分 対象国 ワクチン接種有無 出入国制限
グループA アルゼンチン
ボツワナ
キューバ
キプロス
エスワティニ
ジョージア
イラン
リビア
マレーシア
モンゴル
スペイン
接種済 原則として外国人は入国不可
渡航の14日以上前に新型コロナウイルスワクチン接種が規定回数完了したバングラデシュ国民は入国可能
到着後14日間は要自宅隔離
- 到着時症状が見られる場合は政府指定施設またはホテルで自費による強制隔離
未接種 原則として外国人は入国不可
ただし、下記に該当する場合は政府指定ホテルで自費による14日間の強制隔離を実施した上で入国可能
(搭乗時に隔離ホテルの予約確認書の提示が必要)

・左記の国に居住しているバングラデシュ人駐在者でバングラデシュ外務省から特別な許可を受けてる場合
・バングラデシュへの渡航前の15日間に左記の国に滞在したバングラデシュ駐在者及び国民
グループB ブラジル
コロンビア
コスタリカ
フランス
イラク
アイルランド
カザフスタン
クウェート
キルギス
ナミビア
オランダ
パナマ
南アフリカ
タイ
チュニジア
英国
接種済 渡航の14日以上前に新型コロナウイルスワクチン接種が規定回数完了した場合は入国可能
到着後14日間は要自宅隔離
- 到着時症状が見られる場合は政府指定施設またはホテルで自費による強制隔離
未接種 政府指定ホテルで自費による14日間の強制隔離を実施した上で入国可能
(搭乗時に隔離ホテルの予約確認書の提示が必要)
グループC 上記を除く全ての国
(日本を含む)
14日間の自宅隔離を実施した上で入国可能
ただし、到着時に症状が見られる場合は政府指定施設またはホテルで自費による強制隔離

❶ バングラデシュビザの申請

 バングラデシュビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社にてバングラデシュビザの申請サポートしていますのでお問い合わせ下さい

 ビザのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

バングラデシュに入国する日本国籍の方は、観光/業務などの渡航目的を問わず、予めビザを取得する必要があります。

バングラデシュ外務省によると、海外投資家及びビジネス関係者に限り、オンアライバルビザを発給するとのことです。
オンアライバルビザの申請時には、これまでの必要申請書類に加え、渡航前72時間以内に取得したPCR検査で新型コロナウイルス陰性であることが記載された英訳付きの診断書、投資・ビジネス目的を立証する書類が必要です。
具体的な申請書類については、在日バングラデシュ大使館にお問い合わせください。

在バングラデシュ日本国大使館|海外投資家及びビジネス関係者に対する当地オンアライバルビザの発給再開について

2020年3月16日申請分より、バングラデシュ人民共和国大使館でビザ申請する際に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康証明書(Health Certificate)原本の提示とコピーの提出が必要になりました。
なお、英文健康証明書の原本はバングラデシュ入国時に提出が必要となります。

全ての外国人は入国時に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある健康証明書がないと入国不可(2020年3月16日12:00~)


❷ バングラデシュ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

ダッカと一部の国を結ぶ定期旅客便は、2021年夏季スケジュールで承認された時間帯で運航を再開しています。

なお、インドで新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が続いており、シンガポールやUAE、マレーシアなどの多くの国が、インドだけでなく、バングラデシュを含むインド周辺国からの入国・乗り継ぎ禁止措置を発表しています。

そのため、当地から日本に帰国するための手段が少なくなりつつあり、現時点での現実的な帰国の手段としては、ドーハ経由のカタール航空等に限られています。
今後の感染状況次第では運航便が減少する可能性もございますのでご注意ください。


❸ 現地滞在先・ホテルの宿泊予約

日本を含むグループCに属する国からバングラデシュへの入国に際しては、14日間の自宅隔離を実施する必要があります。
ただし、到着時に新型コロナウイルス(COVID‑19)の症状が見られた場合は、詳細検査のために政府が認定した病院へ搬送されるか、症状の状態によっては政府指定施設またはホテルで自費での隔離を実施する運びとなります。

<ご注意>
グループA(入国を許可された方) 及び グループBに属する国からバングラデシュへ入国する場合、自宅隔離または政府指定施設での14日間の隔離が必要となります。

なお、隔離形式はそれぞれワクチン接種有無によって異なります。

エミレーツ航空|政府指定施設(ホテル)一覧

区分 ワクチン接種有無 隔離形式
グループA 接種済 自宅隔離
未接種 政府指定ホテルで強制隔離
グループB 接種済 自宅隔離
未接種 政府指定ホテルで強制隔離
グループC 自宅隔離

❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

10歳未満の子供を除く全ての入国者・出国者は、出発前72時間以内に実施された新型コロナウイルスのPCR検査に基づく陰性証明書の取得・提示が必要となります。

バングラデシュ渡航時に必要な陰性証明書
対象者 10歳以上の全ての乗客
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 出発前72時間以内に発行された検査の陰性証明書が必要です
医療機関 指定無し
証明書言語 英文
証明書形式 指定無し
参照 Civil Aviation Authority of Bangladesh portal

❻ 健康申告フォーム(Health Declaration Form)の記入

バングラデシュ入国の際、健康申告フォーム(Health Declaration Form)への記入が必要です。
入国時に保健省の担当官に提出します。

エミレーツ航空|健康申告フォーム(Health Declaration Form)


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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お電話でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承下さいませ。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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