海外

2022.01.08

バングラデシュ|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

バングラデシュへの渡航に必要な手続きの手順 バングラデシュへの渡航に必要な手続きの手順

バングラデシュへの渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ バングラデシュの入国制限

2021年10月23日、バングラデシュ民間航空局(Civil Aviation Authority of Bangladesh)は、新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置を発表しました。

感染状況に応じて渡航先国を3つのカテゴリーに区分するとともに、入国に際して下記の通り制限を設けています。

バングラデシュ民間航空局(CAAB)|COVID-19 Related NOTAM and CIRCULAR

バングラデシュ民間航空局(CAAB)|International passenger flight operation To/From Bangladesh

出入国制限におけるカテゴリー区分(2021年10月23日現在)

  • グループBの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAの国を経由してバングラデシュに入国することが可能です
  • バングラデシュ到着時に新型コロナウイルス感染症の症状が確認される場合は、政府指定病院での検査 及び 政府指定施設での7日間の強制隔離となります
  • 18歳未満の子供は、同行の家族と同じ扱いになります
区分 対象国 ワクチン接種有無 出入国制限
グループA  アルメニア
 ブルガリア
 エストニア
 ジョージア
 ラトビア
 リトアニア
 モルドバ
 モンゴル
 パレスチナ
 ルーマニア
 セルビア
 スロベニア
 ウクライナ
接種済 渡航の14日以上前に新型コロナウイルスワクチン接種が規定回数完了した場合は、到着後7日間は厳格な自宅隔離を実施
未接種 政府指定ホテルで自費による7日間の強制隔離を実施
(搭乗時に隔離ホテルの予約確認書の提示が必要)

※7日目にRT-PCR検査を実施し、検査結果が陰性であった場合は隔離終了
グループB 上記を除く全ての国
(日本を含む)
接種済 渡航の14日以上前に新型コロナウイルスワクチン接種が規定回数完了した場合は隔離免除
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)
未接種 14日間の自宅隔離を実施

特定の国から渡航する場合の入国制限等

新型コロナウイルス変異株(オミクロン)流行国からの入国について

2021年12月4日12時から次の回章が出るまで、過去14日以内に下記対象国を出発・経由・訪問した全てのバングラデシュへの入国者は、下記の検疫措置等が課されます

バングラデシュ民間航空局(CAAB)|Additonal Travel Restriction Due New COVID-19 Variant "Omicron"

  • 費用自己負担で政府指定ホテルにて 14日間 の隔離を実施
    (搭乗手続き時にホテル予約証明書の提示が必要)
  • 費用自己負担で 隔離7日目 及び 隔離14日目PCR検査を受検
    (7日目の検査で陽性反応が出た場合は、更に厳格な隔離措置が実施される)
新型コロナウイルス
変異株流行国
ボツワナ
エスワティニ
ガーナ
レソト
ナミビア
南アフリカ
ジンバブエ

❶ バングラデシュビザの申請

  弊社にてバングラデシュビザの申請サポートを行っておりますのでお問い合わせ下さい

バングラデシュに入国する日本国籍の方は、観光/業務などの渡航目的を問わず、予めビザを取得する必要があります。

バングラデシュ外務省によると、海外投資家及びビジネス関係者に限り、オンアライバルビザを発給するとのことです。
オンアライバルビザの申請時には、これまでの必要申請書類に加え、渡航前72時間以内に取得したPCR検査で新型コロナウイルス陰性であることが記載された英訳付きの診断書、投資・ビジネス目的を立証する書類が必要です。
具体的な申請書類については、在日バングラデシュ大使館にお問い合わせください。

在バングラデシュ日本国大使館|海外投資家及びビジネス関係者に対する当地オンアライバルビザの発給再開について

2020年3月16日申請分より、バングラデシュ人民共和国大使館でビザ申請する際に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある英文健康証明書(Health Certificate)原本の提示とコピーの提出が必要になりました。
なお、英文健康証明書の原本はバングラデシュ入国時に提出が必要となります。

全ての外国人は入国時に新型コロナウイルスに感染していない旨の記載がある健康証明書がないと入国不可(2020年3月16日12:00~)


❷ バングラデシュ行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

ダッカと一部の国を結ぶ定期旅客便は、2021年夏季スケジュールで承認された時間帯で運航を再開しています。

なお、インドで新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が続いており、シンガポールやUAE、マレーシアなどの多くの国が、インドだけでなく、バングラデシュを含むインド周辺国からの入国・乗り継ぎ禁止措置を発表しています。

そのため、当地から日本に帰国するための手段が少なくなりつつあり、現時点での現実的な帰国の手段としては、ドーハ経由のカタール航空等に限られています。
今後の感染状況次第では運航便が減少する可能性もございますのでご注意ください。


❸ 現地滞在先・ホテルの宿泊予約(グループAからの渡航者 及び ワクチン未接種者

日本を含むグループBに属する国からバングラデシュへの入国に際しては、ワクチン完全接種者(渡航14日前までに世界保健機関認可のワクチン接種を完了した者)の場合は入国後の隔離が免除されます。
(日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書の有効性は現在不明です)

ただし、ワクチン未接種者の場合は14日間の自宅隔離を実施する必要があります。

区分 ワクチン接種有無 隔離形式
グループA 接種済 7日間の自宅隔離
未接種 政府指定ホテルで7日間の強制隔離
グループB 接種済 隔離免除
未接種 14日間の自宅隔離

❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

12歳以上の全ての入国者・出国者は、出発前48時間以内に実施された新型コロナウイルスのPCR検査に基づく陰性証明書の取得・提示が必要となります。

バングラデシュ渡航時に必要な陰性証明書
対象者 12歳以上の全ての乗客
検査方法 PCR検査
有効な検査受検期間 出発前48時間以内に発行された検査の陰性証明書が必要です
医療機関 指定無し
証明書言語 英文
証明書形式 指定無し
参照 Civil Aviation Authority of Bangladesh portal

❻ 健康申告フォーム(Health Declaration Form)の記入

バングラデシュ入国の際、健康申告フォーム(Health Declaration Form)への記入が必要です。
入国時に保健省の担当官に提出します。

エミレーツ航空|健康申告フォーム(Health Declaration Form)


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

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