海外

2022.11.11

カンボジア|渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、入国・検疫等の手続き手順)

カンボジアへの渡航に必要な手続きの手順 カンボジアへの渡航に必要な手続きの手順

カンボジアへの渡航に際して必要となる渡航書類、ビザ申請、航空券手配等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


カンボジアの入国制限

2022年10月3日、カンボジア保健省は下記措置を発表しました。
これにより、カンボジア入国時の水際防疫措置は事実上全て撤廃 されたこととなります。

在カンボジア日本国大使館|カンボジア入国時の防疫措置について

・カンボジア入国時のワクチン接種証明書やワクチンカードの提示は不要
・ワクチン未接種・接種未完了者に対する到着時の抗原検査の実施を撤廃

❶ カンボジアビザの申請

日本国籍の方がカンボジアに渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)取得が必要となります。
有効な査証をお持ちでない場合は、下記方法にて申請・取得が必要となります。

※ 日本国籍以外の方につきましては、カンボジア王国大使館・名誉領事館 または カンボジア王国外務国際協力省ホームページ等にてご確認下さい

カンボジア査証申請について

カンボジア入国に際しては渡航目的に応じて、有効な査証(ビザ)が必要です。
有効な査証・再入国許可証をお持ちでない場合は、カンボジア王国大使館・名誉領事館等にて査証の申請・取得が必要となります。

主なカンボジア査証の種類

オンラインビザ(e-Visa)

カンボジアへの渡航前にオンライン上で査証申請・取得を行い、所定の空港でカンボジア到着時にe-Visaを提示します。

なお日本国籍の方は 観光ビザ(30日滞在・シングルエントリー)のみ 申請・取得が可能です。
(商用ビザは現在台湾国籍の方のみ対象)

カンボジア王国外務国際協力省|e-Visa 申請公式ホームページ

e-Visaを利用して入国が可能な空港(Port Entry)

オンアライバルビザ(VOA:Visa on Arrival)

カンボジア到着時に入国審査場にあるアライバルビザカウンターで査証取得が可能です。
(2022年3月17日の入国制限改定により、アライバルビザにつきましては発給が再開されたとのことです)

  • オンアライバルビザの各入国地点での実際の運用につきましては弊社にて確認することができません
    運用の詳細に関するお問い合わせは 在日カンボジア大使館 または カンボジア入国管理当局 へお問い合わせ下さい


❷ カンボジア行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記バナー(別ページ)より、日本⇔カンボジア/プノンペン間の直行便(ANA)フライト運行状況についてご案内しておりますが、現在運休が続いております。


推奨項目FORTE Insurance CompanyでCOVID-19健康保険の購入

  • 2021年11月16日、カンボジア保健省はCOVID-19健康保険への加入を推奨するとの内容を含む新たな決定(No.504)を発表しました在カンボジア日本国大使館|カンボジアにおけるCOVID-19健康保険加入について

    本発表では、今後はCOVID-19健康保険への加入はワクチン接種有無に関わらず、入国時の要件とはならないとのことですが、当地滞在中の疾病治療費等をカバーする保険に未加入の方は、カンボジア政府推奨の本保険への加入も含め、何らかの海外旅行保険に加入されることを強く推奨致します

カンボジア入国に際して、FORTE Insurance Company が販売する新型コロナウイルス保険購入証明書が推奨されております。
こちらの健康保険につきましては、FORTE Insurance Company ホームページよりご購入下さい。

FORTE Insurance Company|COVID-19 INSURANCE


❹ カンボジア入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

カンボジア入国後の措置

ワクチンの接種状況に関わらず、入国後の隔離等の措置はありません。
入国直後より自由に移動が可能です。
(到着後の検査等もありませんが、サーモグラフィ等による検温は引き続き行われています)

カンボジア出入国カード

カンボジア税関申告書

カンボジアから日本へ入国・帰国時の注意事項

有効なワクチン接種証明書を保持していない全ての入国者は、出国前72時間以内に受検した陰性結果の検査証明書 の提出が必要です。

検査証明書は、厚生労働省所定のフォーマットの他、任意のフォーマットの提示も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

なお、厚生労働省が求める検査証明書(またはワクチン接種証明書)が提示出来ない場合は、航空機への搭乗が拒否されますので十分にご注意ください。

在カンボジア日本国大使館|日本渡航のために必要な検査証明書(陰性証明書)の要件について

有効な検査証明書の入手が困難な方(罹患・回復後に陽性判定が続いてしまう方)

新型コロナウイルス感染症に罹患し、療養を終えて現在回復しているにも関わらず、検査を何度行っても陽性判定が続いてしまう方に対して、日本への帰国のためのレターを在カンボジア日本国大使館で発行しています。

大使館のレター発行を希望される場合は、まずは在カンボジア日本国大使館領事班までお電話(+855(0)23-271-161~4)または メール(consular.jpn@pp.mofa.go.jp)でご相談ください。

在カンボジア日本国大使館|有効な検査証明書の入手が困難な方に対する対応について

  • 航空会社が搭乗の可否を判断することになりますので、大使館からのレターを所持していても、帰国便等への搭乗を保証するものではありません。出発前検査の陰性証明に代えて領事レターで搭乗可能であるか必ず搭乗航空会社にご自身でご確認下さい
  • 事前相談なしに書類等をメールで送付することはお控えください
  • 大使館にご相談後、レター発行までの所要日数は 最大5営業日 ですのでご注意ください
    なお、検査結果が出る前の事前のレター発行は行っておりません
【 必要書類 】
 ① パスポートの人定事項のページの写し
 ② 日本帰国・入国予定のフライト情報(eチケット写し等)
 ③ コロナに感染してから療養期間を経過し回復したことが確認できる医療機関等の診断書等(様式自由)
 ④ 新型コロナの療養機関終了後に、再度検査した結果が陽性となった検査結果
  (厚生労働省が 有効と認める検体 及び 検査方法 に限る)

❺ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
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