海外

2021.12.02

カンボジア|渡航情報(入国に必要な渡航書類、必要書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

カンボジアへの渡航に必要な手続きの手順 カンボジアへの渡航に必要な手続きの手順

カンボジアへの渡航に際して必要となる入国制限、ビザ申請、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

カンボジアの入国制限

カンボジア政府は2021年11月15日より、ワクチン完全接種済みの入国者を隔離なしで受け入れることを発表しました。

在カンボジア日本国大使館|ワクチン接種者に対するカンボジア入国時の隔離措置撤廃について

  • 有効な新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を所持し、空路・陸路・海路でカンボジアに入国する者は、到着時に実施するPCR検査の結果が陰性の場合、14日間の隔離を免除し、無制限で国内移動が可能
  • ワクチン完全接種者が入国する場合、下記の書類が必要
    - 有効なワクチン接種証明書(カンボジア または 外国政府機関が発行し、英語またはクメール語で記載されていること)
     ※日本の市区町村が発行するワクチン接種証明書の有効性は現在不明です
    - 到着72時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書
     (シンガポール経由便で入国する場合は、出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要です)
  • カンボジア到着時に迅速検査を実施(結果は15~20分で判明)
  • 到着時検査が陰性の場合は下記となる
    【ワクチン完全接種者】➡ 隔離無しで移動可能
    【ワクチン未接種者】 ➡ 通常通り14日間の隔離を実施
  • 既に入国済みで隔離を実施しているワクチン完全接種者は、2021年11月15日を以って隔離終了
  2回目のワクチン接種済の渡航者 ワクチン未接種 または 1回接種のみの渡航者
有効なビザ 必要
※アライバルビザの利用は現在停止中(ビザ免除国・地域に該当する渡航者はビザ無しでカンボジア入国可)
ワクチン接種証明書 必要 不要
PCR検査陰性証明書 必要 必要
保険購入証明書 推奨 推奨
ホテル予約確認書 不要 必要
※事前に希望の隔離ホテルの予約サービス利用者
(ASQ:Alternate State Quarantine)のみ
デポジット 不要 USD2,000
隔離期間 2021年11月15日以降不要
(到着日の検査結果が陰性の場合は隔離不要)
14日間
現地での検査 到着時 到着時+13日目

特定の国から渡航する場合の入国制限等

新型コロナウイルス変異株(オミクロン)流行国からの入国制限について

カンボジア渡航前過去3週間に、下記新型コロナウイルス変異株(オミクロン株)流行国に滞在歴(経由を含む)がある場合は、カンボジアへの入国が禁止されます。

入国禁止対象国 アンゴラ
ボツワナ
エスワティニ
レソト
マラウイ
モザンビーク
ナミビア
南アフリカ
ザンビア
ジンバブエ

❶ カンボジアビザの申請

 カンボジアビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社にてカンボジアビザの申請をサポートしていますのでお問い合わせ下さい

 ビザのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

 

日本からカンボジアへ渡航する場合は、事前にビザの取得が必要です。
(観光ビザ(T visa)の申請・発給は再開されました。ただし、アライバルビザは現在も停止中です


❷ カンボジア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお日本-カンボジア/プノンペン間の直行便(ANA)フライト運行状況についてご案内しておりますが、現在運休が続いております。

経由便等の運行・空席状況、航空券代金等につきましては弊社にお問い合わせ下さい。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません
日本 ⇔ プノンペン国際空港(Phnom Penh International Airport / PNH
日本発 ➡ プノンペン着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) プノンペン(PNH) 全日空 NH817 運休
プノンペン発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
プノンペン(PNH) 成田(NRT) 全日空 NH818 運休

推奨項目FORTE Insurance CompanyでCOVID-19健康保険の購入

  • 2021年11月16日、カンボジア保健省はCOVID-19健康保険への加入を推奨するとの内容を含む新たな決定(No.504)を発表しました
    在カンボジア日本国大使館|カンボジアにおけるCOVID-19健康保険加入について

    本発表では、今後はCOVID-19健康保険への加入はワクチン接種有無に関わらず、入国時の要件とはならないとのことですが、当地滞在中の疾病治療費等をカバーする保険に未加入の方は、カンボジア政府推奨の本保険への加入も含め、何らかの海外旅行保険に加入されることを強く推奨致します

カンボジア入国に際して、FORTE Insurance Company が販売する新型コロナウイルス保険購入証明書が推奨されております。

こちらの健康保険につきましては、FORTE Insurance Company ホームページよりご購入下さい。
購入価格:90USドル、20日間有効

FORTE Insurance Company|COVID-19 INSURANCE


❹ 到着72時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/カンボジア渡航

カンボジア到着の72時間前以内に、居住国の保健当局などから発行された、新型コロナウイルスに感染していないことを証明するPCR検査の陰性証明書の取得が必要となります。

在カンボジア日本国大使館|ワクチン接種者に対するカンボジア入国時の隔離措置撤廃について

  • ワクチン接種の有無に関わらずPCR検査の陰性証明書は必要となります
  • シンガポール経由便の場合は 出発2日前以内 のPCR検査陰性証明書が必要です
    (シンガポールに到着する便を利用して第三国に乗り換えする場合、最初の出発日において航空機に搭乗する2日前以内に検査を受けて陰性証明書を取得する必要があります)
     
カンボジア渡航時に必要な陰性証明書
検査方法 RT-PCR検査
検体採取方法 鼻咽頭スワブ
※唾液検体での検査は不可
有効な検査受検期間 カンボジア到着前72時間以内に発行された検査の陰性証明書が必要です
医療機関 カンボジア政府指定の医療機関は無し
(居住国の保健機関・当局などから発行されたもの)
証明書タイプ 紙媒体の原本必須
証明書言語 英語 または クメール語
証明書形式 検査機関の印の押印 及び 責任者の署名が必要

❺ カンボジア入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

到着時の新型コロナウイルス感染検査受検の実施について

カンボジアに到着時に新型コロナウイルス検査を実施します(結果判明まで15~20分)
検査の結果が陰性であった場合、ワクチン接種状況により下記検疫措置が実施されます。

なおワクチン接種済みの方は、入国後の隔離は不要です。

ワクチン未接種者のみ保健省が指定するホテルにて隔離

隔離されるホテルは入国時の状況次第で検疫・入管当局により決定されるため事前に把握することはできません。
(この場合、宿泊費はデポジットから捻出されます)

ただし、2021年7月22日から、事前予約による保健省承認ホテルでの隔離(ASQ: Alternate State Quarantine)も可能となっています

在カンボジア日本国大使館|カンボジア入国時の隔離施設について(事前予約サービスの開始)

隔離日数について
ワクチン完全接種者 到着時検査が陰性の場合は隔離不要
ワクチン未接種者 14日間
事前予約可能な隔離ホテル(ASQ: Alternate State Quarantine)※2021年10月20日現在
  • 本サービスの利用は任意です
    (事前に下記ホテルを予約しない場合は、これまで通り政府指定の施設(場所は当日までわかりません)における隔離となります)
  • 本サービスによる隔離を希望する場合はホテルに直接予約する必要があります
  • 料金や予約時の条件等は各ホテルの定めによります
  • 予約したホテルで隔離している間も、他施設で隔離されている方と同様にカンボジア政府が課す各規制が適用されます
ホテル名 住所/公式サイト
ソッカ プノンペン ホテル
Sokha Phnom Penh Hotel
Street Keo Chenda St, Phnom Penh 12110 cambodia
公式サイト
コートヤード バイ マリオット プノンペン
Courtyard by Marriott Phnom Penh
No 115 Street 214 At Corner Street 63, 12200 cambodia
公式サイト
ラッフルズホテル ル ロイヤル プノンペン
Raffles Hotel Le Royal Phnom Penh Cambodia
92 Rukhak Vithei Daun Penh Sangkat Wat Phnom Phnom Penh, 12302 cambodia
公式サイト
ソフィテル プノンペン プーキートラー
Sofitel Phnom Penh Phokeethra
26 Old August Site Sothearos Boulevard, Sangkat Tonle Bassac Phnom Penh, 12301 cambodia
公式サイト
ヒマワリ ホテル アパートメント
Himawari Hotel Apartments
313 Preah Sisowath Quay, Phnom Penh, cambodia
公式サイト
上記ホテルで隔離する場合の空港での手続き

上記ホテルで宿泊する場合、現在は全ての入国者に求められている2,000USドルのデポジットの支払いは免除されますが、代わりに上記ホテルで隔離することを証明する書類としてホテルの予約確認書の提出が求められます。

※デポジットの代わりに予約確認書が必要となる点以外は他の入国者と同様の書類・手続が必要です
※空港からホテルへは、ホテルが用意した交通手段での移動となります
(詳細は予約時にホテルに直接ご確認ください)

上記ホテルで宿泊する場合のデポジットについて(重要)

上記ホテルで隔離する場合は、入国時に2,000米ドルのデポジットを支払う必要はありませんが、入国時の検査により高リスク者と判断された場合は上記ホテルでの宿泊は認められず、政府指定施設での隔離となります。

この場合、予約時に支払った金額は払い戻しされますが、別途当局にデポジットとして支払う必要があります

予約したホテルに宿泊できず政府施設での隔離となる場合、払い戻しがすぐに行われるとは限りませんので、こうした事態に備えるため別途2,000米ドルを用意されることを強くお奨めします(当局の判断で政府指定施設での隔離となり、デポジットの支払いができない場合はカンボジア入国を認められない可能性があります)

デポジットについて

隔離ホテルの事前予約サービス(ASQ)を利用しない場合、入国時に定められた金額の デポジット が必要となります。

このデポジットは、隔離期間の宿泊費、PCR検査費用、空港からホテルまでの移動費に充当され、隔離期間終了後に残金が返金されます。

  • 事前予約によるホテルでの隔離が認められるとデポジットは不要ですが,認められなかった場合はデポジットの支払いが求められ支払いできない場合は入国が認められません
    こうした事態に備えるため、ホテルの事前予約の有無にかかわらずデポジットをご用意されることを強くお奨めします。
  • デポジットは、現金 もしくは クレジットカードで決済可です
    (ただし、利用されるクレジットカードが機械に反応しない、または機械が故障している場合が多く散見されているため、現金決済を推奨
  • 銀行によって30USドルの手数料がかかる場合があります
  • デポジット支払い後、領収書が発行されます
    デポジットの払戻に必要となりますので、必ず領収書を保管して下さい
デポジット金額 USD2,000

❻ カンボジア国内の規制(移動制限や外出禁止等)について

カンボジア各地で娯楽施設の営業禁止や集会の禁止等の行動制限が出されています。

規制の内容は、予告なく変更されたり、新たな命令が発出され、即日施行される場合等もありますので、最新の情報の入手に努めるようにしてください。
また、規制に違反した場合、カンボジアの国内法、政令、省令等に基づき、法的処分や強制隔離措置の対象となる場合があります。

  • 以下の記載内容は、在カンボジア日本国大使館等の情報をもとに、主要点を取りまとめたものですが、把握していないものや周知されることなく内容が変更されたものがあった場合等、以下の記載と実際の規制や制限とが異なる場合があります。
  • お住まいの場所や訪問先の規制・制限につきましては、必ずご自身でもご確認下さい。

マスク着用及びソーシャルディスタンス確保義務地域

2021年8月16日より、カンボジア全土がマスク着用 及び ソーシャルディスタンス確保義務地域となっております。

マスクの着用が求められる主なケース

隔離対象者、乗合バス/タクシーや公共交通機関の乗客、人が多く集まる公共の場所にいる場合、2名以上が集まる場所にいる場合など(例外規定あり)

ソーシャルディスタンス(1.5メートル以上)の確保が求められるケース

職場を含め、人が多く集まる公共の場所にいる場合等(例外規定有り)

プノンペン都 及び 各州の主な規制

在カンボジア日本国大使館ホームページよりご確認下さい。


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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