海外

2021.09.24

マレーシア|渡航情報(入国に必要な渡航書類、入国許可証、ビザ申請、航空券手配、プレミアムサービス隔離ホテル手配、PCR検査等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

マレーシアへの渡航に必要な手続きの手順 マレーシアへの渡航に必要な手続きの手順

マレーシアへの渡航に際して必要となる入国許可証、ビザ申請、航空券手配、プレミアムサービス提供隔離ホテルの宿泊予約、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ マレーシアの入国制限

マレーシアでは、2020年3月18日から外国人(マレーシア国籍以外)の入国は原則禁止されています。
現在、特定のビザ・許可を保有する下記に該当する方のみ入国が許可されています。

マレーシア政府観光局ホームページ|マレーシア入国に関して

  • 2021年5月1日以降、渡航通知書(Travel Notice)の取得、マレーシア到着後強制隔離に要する宿泊費用支払いに関する約定書(LoU:Letter of Undertaking and Indemnity)の提出は不要になりました
入国が許可されている方
1 マレーシア国民、及びその配偶者と子供
Nationals of Malaysia / spouse or child of a Malaysia national
2 永住者
Foreigners with Permanent Resident status
3 外交官とその扶養家族
Diplomat and Dependant of Foreign Mission in Malaysia
4 MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パス所持者
Malaysia My Second Home (MM2H) Pass Holders
5 有効なパスを保持している、またはパス承認申請書を取得している駐在者、技能労働者、知識労働者、及びその扶養家族、並びに外国人メイド
Employment Pass (EP) including Dependent(s)
Professional Visit Pass (PVP)
Resident Pass –Talent (RP-T) including Dependent(s)
6 学生ビザ保有者
Student Pass Holders
7 目的を限定とした14日以内の短期商用(潜在的な投資家・既存の投資家・ビジネス顧客・技術者)

特定の国から渡航する場合の入国制限等

感染者数15万人超の国の国籍者・居住者等の入国拒否について

2020年9月7日時点で新型コロナウイルス感染者数が15万人を超えている国の国籍者、居住中の非マレーシア国籍者、及び滞在中の非マレーシア国籍者で該当するマレーシアの長期滞在パス保持者は、原則として入国ができません。
(ただし、入国審査を通過せず(マレーシアに入国せず)にトランジットのみ行う者は入国拒否の対象外です)

在マレーシア日本国大使館|【新型コロナウイルス】感染者数15万人超の国の国籍者・居住者等の入国拒否(2020年9月19日)

入国拒否対象国
(新型コロナウイルス感染者数が15万人を超えている国)
アメリカ合衆国、ブラジル、インド、ロシア、ペルー、コロンビア、南アフリカ、メキシコ、スペイン、アルゼンチン、チリ、イラン、バングラデシュ、サウジアラビア、パキスタン、フランス、トルコ、イタリア、ドイツ、イラク、フィリピン、インドネシア
該当者 ①上記入国拒否対象国籍者で、下記に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する方
②上記入国拒否対象国に居住中の非マレーシア国籍者
③上記入国拒否対象国に滞在中の非マレーシア国籍者で、下記に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する方
該当の長期滞在パス ・永住者(Permanent Resident)
・マレーシア・マイ・セカンドホーム(Malaysia My Second Home:MM2H)パス
・居住者パス(Resident Pass)
・マレーシア国籍者の配偶者又は子供
・学生パス(Student Pass)
・一時就労訪問パス(Temporary Employment Visitor’s Pass)

※マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)の9月18日付け発表によれば、駐在者等については、9月7日より前までに得られた入国・一時出国・再入国許可は引き続き有効であり、当該許可を利用して入国・一時出国・再入国が可能とのことです。
入国拒否の例外 例外措置を受けた外交官、その扶養家族及び大使館事務技術職員
寄港船に乗船 または 寄港船から下船する船員
次のフライト予定を申告した民間 または プライベートジェットのパイロット 及び フライトアテンダント
化石燃料(石油及びガス)産業の従業員 及び 専門職労働者で、既にパスを保有し入国管理局長による入国承認を得ている者
入国拒否対象国以外の国に居住し、国連、世界保健機関 または 国連開発計画等の旅券を所持する者

◎ クアラルンプール国際空港(KLIA)での乗り継ぎについて

クアラルンプール国際空港での国際線への乗り継ぎは、次の目的地に有効な航空券をお持ちの場合は原則として可能ですが、乗継便の航空会社と目的地の規制と要件に従う必要があります。

Malaysia Airport|FAQ On Air Travel Requirements Under the New Norms

そのため、乗り継ぎ便の航空会社や最終目的地の規制等により乗り継ぎができない場合がございますのでご注意下さい。

  • 中国に向けてお乗り継ぎになるご搭乗者はフライトにご搭乗いただけません
  • 到着便と乗継便は同じターミナルから運航する必要があります
  • フライトの旅程は最短時間で連絡する接続便でなければなりません

駐在者等パス所持者の場合入国許可証(Entry Approval Letter)の取得

日本の方が駐在者等の滞在資格(パス所持者)でマレーシアに出入国する際には入国許可証(Entry Approval Letter)の取得が必要です。

在マレーシア日本国大使館|【新型コロナウイルス】駐在者等の入国手続(2021年7月19日更新)

なお、駐在者等の資格でマレーシアに入国が許可される者は原則として下記に限ります

  • 現在有効なパスを保持している者
  • 入国管理局へのパス申請が承認された者
  • パスが失効しているが駐在者委員会(EC: Expatriate Committee)の就労承認の残余期間がある者
  • EP1及びRP-Tを含め、入国が許可されるのは、業務関係省庁から主要職(key posts)又は技術職(technical posts)と認められた者に限られます
  • 入国管理局駐在者サービス課(ESD)に未登録の承認官庁(公立高等教育機関(IPTA)、マレーシア投資開発庁(MIDA)、イスカンダル地域開発庁(IRDA)等)を通じた新規入国者については、駐在者委員会からの承認状(Approval Letter)ではなく、入国管理局が発行するCompany Offer Letter及びAcknowledgement Letter (AP)を取得する必要があります

入国許可証の申請方法

現在お持ちのパスの状況に応じて下記の通り申請方法が異なります。
なお、駐在者等に関する許可申請は、マレーシア入国管理局駐在者サービス課ウェブサイトのオンライン申請フォーム MY Entry を通じて行うことができます。

パス状況別|マレーシア入国管理局による出入国許可の要否・申請方法等について(2021年7月17日付け)

有効なパスをお持ちで無い場合

下記に該当する方等で、有効なパスをお持ちでない方は入国許可証(Entry Approval Letter)申請前にパスの取得が必要です

  • 駐在者とその扶養家族(Employment Pass (EP)including Dependent(s))
  • 技能労働者(Professional Visit Pass (PVP))
  • 知識労働者とその扶養家族(Resident Pass –Talent (RP-T)including Dependent(s))

詳細な手続きはマレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)公式ウェブサイトのお知らせページに掲載されている最新のガイドラインをご参照下さい。

マレーシア入国管理局駐在者サービス課|IMMIGRATION DEPARTMENT OF MALAYSIA Expatriate Services Division


短期 及び 長期ビジネス目的の渡航者の場合入国許可(Entry Permission Approval)の取得

短期及び長期ビジネス関係者の入国については、マレーシア投資開発庁(MIDA)が2021年3月3日より、ビジネス関係者の入国を円滑にするため情報提供を行う「セーフトラベルポータル(Safe Travel Portal)」の運用を開始しており、同セーフトラベルポータルを介して入国許可(Entry Permission Approval)の取得が必要となります。

なお、このセーフトラベルポータルはマレーシア入国管理局駐在者サービス課ウェブサイトのオンライン申請フォーム My Entry とリンクしています。

マレーシア投資開発庁(Malaysian Investment Development Authority (MIDA))|Safe Travel

同ポータルは短期 及び 長期ビジネス目的での渡航者における申請手続きに適用されており、手続の情報等も掲載されております。

手続の詳細につきましては、上記セーフトラベルポータルを参照の上、ご不明点等あればワンストップセンター事務局産業人材管理・駐在員課(03-2267 3633/3431/osccom@mida.gov.my)までお問合せください。

なお、ガイドライン等の公表資料は事前予告なく更新される可能性がありますので、最新の情報を必ずご確認ください。

短期(14日以内の滞在)のビジネス渡航者

短期のビジネス関係者は、いかなるパスも保有しておらず、マレーシアに14日以内の滞在を予定している以下に分類されるビジネス渡航者を指します。

なお短期出張者は、ワンストップセンター委員会の承認と厳格な保健省が定める標準運用手順(SOP)の遵守を条件として、入国後の強制隔離が免除される場合があります

  • マレーシアで事業を行おうとしている潜在的な投資家
    Potential Investors
  • 既存の投資家(在マレーシア企業のオーナー/取締役会役員/経営幹部及びその関連者で、雇用パス(EP: Employment Pass)を所持していない者)
    Existing Investors
  • 商業生産前の製品チェック・検証のためにマレーシアに渡航するビジネス顧客
    Business Customers
  • マレーシアで単一または複数の顧客に緊急・臨時のサービスを行う下記に該当する技術者
    (緊急メンテナンス及び機械修理/航空関連のメンテナンス/健康関連サービス/ICT専門分野・サーバー修理/自然災害対策)
    Technical Experts
長期(15日以上の滞在)のビジネス渡航者

長期のビジネス渡航者は、有効なパスを保持し、マレーシアに15日以上滞在する予定のビジネス関係者であり、マレーシア保健省のガイドラインに従い強制隔離の対象となります


永住者 / MM2H等の渡航者の場合My Travel Passにて入国許可申請

2020年10月8日から下記に該当する渡航者は、各種出入国手続(入国許可申請)をマレーシア入国管理局の「My Travel Pass」システムを経由して行う必要があります。

在マレーシア日本国大使館|My Travel Passシステム上での各種入国手続(2020年10月8日)

マレーシア入国管理局|My Travel Pass

My Travel Passにて入国許可申請が可能な方(抜粋)
1 永住者
Permanent Resident (PR)
2 ソーシャルビジット(医療・緊急・死亡等社会的に渡航が考慮されるに値する理由がある目的)で入国する外国人
Foreigner (SOCIAL VISIT)
3 外国人労働者 及び 外国人メイド
Foreign workers / Maid
4 MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パス所持者
Malaysia My Second Home (MM2H) Pass Holders
5 高等教育機関への入学
Higher Education Institutions
6 マレーシア国籍者、永住者 及び 居住者パス(Residence Pass)保有者の配偶者
Spouse of Malaysian, Malaysian Permanent Resident, Residence Pass Holders
7 マレーシア国籍者の出国申請
Malaysian

My Travel Passでの申請について

申請送信が完了した際に受理を確認した旨の電子メールが申請者に送られ、申請処理日数3~5営業日で申請審査結果が電子メールで申請者に送られます。

なお、手続きの詳細等につきましてはマレーシア入国管理局 My Travel Pass よりご確認下さい。

MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パスについて

2021年8月11日にマレーシア内務省より、MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パスの新規申請の再開に関する報道発表がありました。

全ての法制手続完了後、2021年10月より、マレーシア入国管理局(JIM)によって再開され、新規申請に対応する予定です。

在マレーシア日本国大使館|【新型コロナウイルス】マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラムの再開、新規申請に関するマレーシア内務省発表内容(2021年8月13日)

  • 新規申請の再開前と申請条件が異なり、概ね厳しくなっておりますのでご注意下さい
  • MM2Hプログラムの新しい要件は新規申請、今後失効する既存パスの延長申請に対して適用されます
  • 延長申請する者については、新しい要件を満たすための1年間の猶予期間が与えらます
  • MM2Hプログラムの実施及び申請者の入国については、国家安全保障会議(NSC)及び保健省が定める標準運用手順(SOP)に従う必要があります
  • MM2H参加者のコントロールについては、内務省はマレーシア入国管理局及びマレーシア国家警察を通じ、定期的に監視・取締りを行うこととしています
MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)新規申請再開後の申請要件等
MM2Hプログラム参加者数上限 マレーシア国内における同プログラムによる外国人流入の懸念から、参加者本人と被扶養者の人数を常にマレーシア国民総人口の1%を超えない水準とする
申請資格 犯罪履歴の無い者に限定する
申請要件 1 マレーシア在住日数が年間合計90日以上であること
2 マレーシア国外で得る収入が、月額40,000リンギット以上であること
3 定期預金額が1,000,000リンギット以上あること。ただし、不動産所得、医療、教育目的で最大50%の引き出しが可能
4 年齢は以下の通り二分類される
①35歳以上49歳以下
(申請者本人または配偶者のマレーシア在住日数が年間合計90日以上)
②50歳以上
(申請者の配偶者及び子供、親、義理の親である被扶養者について、一人につき50,000が条件3の定期預金額に加算)
5 MM2H長期ソーシャル・ビジットパスの期間は5年間で、申請条件を満たす限り5年ごとに延長可能
6 1,500,000リンギットの流動資産を申告すること
7 年間パス料金は500リンギット
サービス向上のため、手続費用を新たに徴収し、申請者本人は5,000リンギット、被扶養者は一人当たり2,500リンギット
8 パスの更新、世帯主の変更、本人及び被扶養者の国籍変更はセキュリティーチェックを受けて合格する必要がある
9 セキュリティー強化のため、全ての申請者本人及び被扶養者は無犯罪証明書を提出する必要がある

留学生のマレーシアへの入国条件等について

2021年7月28日、Education Malaysia Global Services(EMGS)が、マレーシア国内の国際認定センター(IATC)に留学する外国人学生の入国手続に関する規制を発表し、人的資源省技能開発局(JPK/DSD)に登録済みの国際認定センターへの新規または就学済みの留学生の入国が許可されます。

手続等の詳細につきましては以下ホームページ等にてご確認下さい。

Education Malaysia Global Service(EMGS)公式ウェブサイト

在マレーシア日本国大使館|留学生のマレーシアへの入国手続等(2021年9月6日更新)


❹ マレーシア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-マレーシア間直行便のフライト運行状況についてご案内しております。

マレーシア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
マレーシア航空(MH/MAS)- Malaysia Airlines


❺ マレーシアビザの申請(該当する方)

 マレーシアビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社の申請枠にも制限があるため、弊社にて代理申請する「フルサポートプラン」の他に、お客様で申請日の予約を確保してご本人が申請する「申請サポートプラン」もご用意しておりますのでお問い合わせ下さい

 マレーシアのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求


ビジネス目的での渡航者で該当する場合は、マレーシア出発前に入国ビザ(Entry Pass)の取得が必要です。

2020年10月2日より、マレーシア大使館はビザ申請受付を「事前予約制」にしています。
ビザ申請は週3回(月・水・金曜日)のみ可能で、1日の申請受理数に制限を設けられており、予約のない方の申請は受付られませんのでご注意下さい。

※申請時に発券済み航空券(Eチケット)が必要となります。


❻ 政府指定の隔離施設の宿泊予約(「プレミアムサービス」隔離ホテルについて)

 弊社にて「プレミアムサービス」提供隔離ホテルの予約が可能ですので、料金等詳細につきましてはお問い合わせ下さい

2021年4月28日より、マレーシア入国の際の隔離期間が14日間と定められています。
マレーシア入国後の隔離措置に関し、政府指定隔離施設での隔離」か「プレミアムサービスを提供するホテルでの隔離」かを、入国者自らが選択できるようになっております。

プレミアムサービスを提供するホテルの予約は、マレーシア入国前に行う必要があり、クアラルンプール国際空港に到着した際にその予約確認書を提示する必要があります。

在マレーシア日本国大使館|プレミアムサービスを提供するホテルでの隔離

政府指定隔離施設での隔離 マレーシア到着日に、隔離施設として官報告示されている施設にて隔離となります。
「政府指定隔離施設」はマレーシア政府による手配となり弊社(旅行会社)では手配ができず、また事前に施設(ホテル)の選択はできません。

隔離費用等
14日間で隔離が終了する場合、1人あたり4,700リンギット(宿泊費2,100RM+施設運営費2,600RM)が基本です。
(同室を複数人使用する場合や、隔離期間を21日間に延長となった場合は別途規定がございます)
プレミアムサービスを提供するホテルでの隔離 より快適な隔離を行うためのオプションサービスです。
マレーシア国際空港(KLIA)からホテルへのリムジンサービスに加え、より多くの食事オプションを含むサービスとなります。
※プレミアムサービスを提供するホテルのリストは、NADMAポータルに掲載されております。

隔離費用等
宿泊費はホテル毎に定められております。ただし、隔離施設運営費用は政府指定隔離施設と同額(2,600RM)が徴収されます。

<ご注意>
ホテルでの隔離は13泊14日となり14日目にチェックアウトとなりますが、到着が深夜0時を過ぎる場合や、クアラルンプール空港到着時のマレーシア保健省スタッフの判断により14泊必要となる場合がございます。
またチェックアウト時間はホテルから指示があり、お客様のお好きな時間にチェックアウトすることはできません。

なお、隔離14日目の時点でのマレーシアにおける評価リスクのレベルによって隔離期間が7日間延長される場合がございます。

マレーシア)到着後の強制隔離期間の延長等の規制(SOP)の強化(2021年5月24日)

ワクチン接種完了者への緩和措置

海外から到着、または帰国する渡航者(国民、永住者パスホルダー及びMM2Hパスホルダー等でマレーシアに自宅を持つ非マレーシア国民)でワクチン接種完了者は、自宅で強制隔離に服することが可能です。

マレーシア)入国時に必要な保険関係手続き(自宅隔離申請の簡素化)

申請方法等

2021年9月21日AM8:00以降、自宅隔離申請の際には 保健省サイト(HQA portal)より申請を行います。
(申請はマレーシアへの出国の7~10日前に行うこととされています)

対象者・注意事項等

2021年9月20日、カイリー保健大臣が、自宅隔離申請の簡素化を発表しています。
従前からのメール申請に代わり、ウェブサイトを介した申請に変更されていますので、自宅隔離申請を希望される方におかれましてはご留意下さい。

  • 日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在有効です
  • 「自宅」が「自ら確保するホテル等」でも認められるかについては不明なため、マレーシア保健省へお問い合わせ下さい
  • ワクチン接種完了者とは、下記に該当する者を指します
    ・ファイザー、シノバック、アストラゼネカ製ワクチンの場合は、2回接種後14日以上経過していること
    ・ジョンソン&ジョンソン、カンシノ製ワクチンの場合は、1回接種後28日以上経過していること
対象者 下記全てを満たすこと
- ワクチン接種を完了していること
 (有効なID 及び ワクチン接種証明を有すること)
- リスク評価により自宅等が隔離に適しているとされていること
- 出国前PCR検査が陰性であること
申請方法等 2021年9月21日AM8:00以降、自宅隔離申請の際には 保健省サイト(HQA portal)を確認すること
申請はマレーシアへの出国の7~10日前に行うこと
2021年9月28日以降に到着する渡航者は、「HQA portal」を通じて申請を行うこと
マレーシア到着時の実施事項 到着時にPCR検査を受検する
自宅隔離承認レターを提示する
自宅隔離を行う者には、リストバンドまたはデジタルトラッカーが配布される
自宅隔離者は「Person Under Surveillance: PUS」として扱われ、本ステータスがMySejahteraに表示される
全ての渡航者は14日間隔離される
隔離中の全ての渡航者は、毎日MySejahtera上のHome Assesment Toolを完了させる

なお、申請に基づき、マレーシア保健省によるリスク評価が行われるため、申請時に以下8点の説明が必要です。

  • 同居する人数
  • 同居する者のうち60歳以上の人数
  • 同居する者のうち12歳以下の人数
  • 基礎疾患を有する者の人数
  • 妊娠中の者の人数
  • 部屋の数
  • トイレ、バスルームの数
  • トイレ、バスルームが付属する部屋の数

❼ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❽ 出発3日前までに MySejahtera のインストールとオンライン登録

マレーシア入国前に、アプリケーション MySejahtera をダウンロードし、出発日の3日前までに下記の登録が必要です。

  • 渡航情報(日時、フライト情報、入国地点)
  • 健康状態
  • マレーシア入国後の「プレミアムサービス」提供隔離施設の使用有無
    (「プレミアムサービス」提供隔離施設を利用する場合、クアラルンプール国際空港にて予約表の提示が必要です)

MySejahtera|ダウンロード

 

※登録・操作方法については弊社でお答えしていません。こちらよりご参照ください。


❾ 出国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

2021年4月28日以降マレーシア入国に際して、出国前72時間以内に受検した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書の取得が必要です。

本規制は2021年4月28日から適用となっており、陰性証明書に必要な要件は今後修正される可能性が高いと考えられますが、マレーシア保健省が現時点で陰性証明書に求める要件は以下のとおりです。

マレーシア渡航時に必要な陰性証明書
検査方法 RT-PCR検査
検体採取方法 鼻咽頭スワブ 及び 口腔咽頭スワブのみ
有効な検査受検期間 出国前72時間以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土)19:00 成田発のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
指定医療機関 指定の医療機関は無し
証明書言語 英語 または マレー語
陰性証明書の形式 検査機関フォームのハードコピーで下記が記載されていること
・氏名
・パスポート番号
・検査方法
・検体採取方法
・結果が陰性であること
・医師の名前が記載されていること
参照 在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な保険関係手続について

在マレーシア日本国大使館|変異株ウイルスの流行が確認されている国からの渡航者に対する規制(SOP)

❿ 隔離費用 及び 検査費用をオンライン(My Safe Travel)で支払い

入国前に隔離費用等必要な費用(隔離費用、検査費用)を My Safe Travel サイトでオンラインにて支払いが必要となります。

登録・支払い方法については弊社でお答えしておりません。下記にてご参照ください。

My Safe Travel FAQ

在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な保険関係手続きについて


⓫ マレーシア到着後の検査と隔離 及び 滞在について

マレーシア入国時

入国時に下記確認及び実施されます。

  • MySejahteraアプリのQRスキャン機能でチェックイン
  • 体温測定、健康状態確認(軽症であれば迅速抗原検査及びPCR検査、中等度以上で感染症専門医へ紹介)
  • PCR検査結果の確認
  • 国際入国地点でPCR検査受検(2021年5月24日以降)

確認及びPCR検査等実施後、渡航者にはMySejahteraアプリ上で「デジタル自宅隔離命令(HSO)」が発出され、リストバンドまたはデジタル追跡装置が付与されます。

※有症状や濃厚接触者、検査陽性で無い者については、クアラルンプール国際空港でトランジットすることも可能ですが、陰性証明書を有さない場合はでの入国はできず、そのまま次の渡航先へ移動することが求められます。

隔離施設での14日間の強制隔離

全ての国からの渡航者の強制隔離期間は14日間行われます。
ただし、14日目に保険当局担当官により実施されるリスク評価に基づき、必要な場合は更に7日間延長されます。
(この場合、追加隔離は同じ場所(自宅であれば自宅)で行われます)

また、隔離期間中は下記実施します。

  • 隔離期間中連日、MySejahteraアプリへ健康状態を登録
  • 隔離期間中に症状が出た場合は、隔離施設の係官に検査及び治療を求める
  • 必要に応じ、隔離18日目に検査実施

入国後の流れは2021年8月18日以降のマレーシア入国時に必要な保険関係手続き(2021年9月21日更新)(PDF)をご参照ください。

出発~入国の流れ

マレーシア国内からサバ州(コタキナバル、サンダカン、タワウ等)への入境制限について

2021年5月20日以降、マレーシア国内からサバ州(コタキナバル、サンダカン、タワウ等)への渡航に際して、入境制限を課しており、全ての渡航者は出発前にサバ州政府の入境許可(Special Approval)を申請する必要があります。
(承認までには約7営業日掛かりますのでご注意ください)

在コタキナバル領事事務所|国内からサバ州入境に必要な手続

なお、入境許可される外国籍の対象者は以下となります。
(対象者以外の入境は認められません。対象者の詳細はこちらをご参照下さい)

  • サバ州民の扶養家族(滞在パス又は婚姻・出生証明書の提示が必須)
  • サバ州の永住者
  • サバ州に必要不可欠なサービスの就労・ワークパスの所有者とその扶養家族
  • サバ州の投資者
  • サバ州のMyKAS又はIMM13パスの所有者
サバ州入境に必要な手続き
  • 出発前の5日以内にRT-PCR検査を受け、陰性証明書を取得する必要があります
  • 出発前に警察署の移動許可を取得する必要があります
  • 到着後14日間隔離する必要があります
    ・非サバ州民の場合:ホテルでの隔離(費用は自己負担)
    ・サバ州民、サバ州の永住者、就労・ワークパス所有者の場合:自宅での隔離

※隔離施設として官報告示されてたホテル
 コタキナバル:Monaco Boutique Hotel, OYO Hotel Lucky Eleven, Hotel Capital
 タワウ:Marco Polo Hotel

ホテルの詳細についてはこちらを御参照ください。

また、入境制限等の詳細に関しては、以下関連機関を御参照・お問い合わせください。

サバ州内務室 電話番号:+6088-369411 / +6088-369412 / +6088-369405 (WhatsApp通用)
サバ州災害管理委員会 電話番号:+6088-369430(午前8時~夜8時)
指令所電話番号:+6088-369433 / +6088-369434(24時間)

サバ州災害管理委員会|ポータルサイト

サバ州災害管理委員会|公式フェイスブック

サバ州災害管理委員会|公式ツイッター

サラワク州(クチン、ミリ等)への入境制限について

サラワク州(クチン、ミリ等)への渡航に際し、入境制限を課しています。
なお、入境手続きにつきましては下記の通りマレーシア国内、国外で手続き内容等が異なります。

在コタキナバル領事事務所|サラワク州入境に必要な手続き(国外・国内)

 

国外からの入境手続
区分 入境プロセス
一般の渡航者(下記以外からの渡航者 ・入国地点(クアラルンプール)で14日間の強制隔離(乗り継ぎ不可)
・入国地点での隔離10日目にRT-PCR検査を受け、陰性証明書を取得
・事前にこちらからサラワク州入境許可(enterSarawak)を申請
・到着前12時間以内に enterSarawak でe-HDF健康に関する申告を行う
・サラワク州に到着後7日間検疫センターで強制隔離
・隔離の4日目にPCR検査
・隔離終了後7日間の自己健康監視を行う
インド
ネパール
バングラデシュ からの渡航者
パキスタン
スリランカ
入国地点(クアラルンプール)で21日間の強制隔離(乗り継ぎ不可)
・入国地点での隔離18日目にRT-PCR検査を受け、陰性証明書を取得
・事前にこちらからサラワク州入境許可(enterSarawak)を申請
・到着前12時間以内に enterSarawak でe-HDF健康に関する申告を行う
・サラワク州に到着後検疫センターで強制隔離
・隔離中RT-PCR検査を受け、陰性証明書を取得すれば隔離終了
国内からの入境手続
区分 入境プロセス
下記を除く全ての渡航者 ★不要不急の渡航は禁止です
・出発前3日以内にRT-PCR検査を受け、陰性証明書を取得
・事前に警察署の移動許可を取得(申請書はこちらから)
・事前にこちらからサラワク州入境許可(enterSarawak)を申請
・到着前12時間以内に enterSarawak でe-HDF健康に関する申告を行う
・サラワク州に到着後14日間検疫センターで強制隔離
・隔離の2日目と10日目にPCR検査

※入境時のPCR検査及び隔離費用ですが、非サラワク州民及び外国人の場合は原則自己負担
(両親のいずれかがサラワク州民の子供、またはサラワク州民の配偶者は費用免除)
渡航前21日以内にラブアンへの滞在歴がある場合 入境禁止

⓬ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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