海外

2022.01.24

マレーシア|渡航情報(入国に必要な渡航書類、入国許可証、ビザ申請、航空券手配、プレミアムサービス隔離ホテル手配、PCR検査等の手続き手順)

マレーシアへの渡航に必要な手続きの手順 マレーシアへの渡航に必要な手続きの手順

マレーシアへの渡航に際して必要となる入国許可証、ビザ申請、航空券手配、プレミアムサービス提供隔離ホテルの宿泊予約、PCR検査の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ マレーシアの入国制限

マレーシアでは、2020年3月18日から外国人(マレーシア国籍以外)の入国は原則禁止されています。
現在、特定のパス・入国許可を保有する下記に該当する方のみ入国が許可されています。

マレーシア政府観光局ホームページ|マレーシア入国に関して

  • 2021年5月1日以降、渡航通知書(Travel Notice)の取得、マレーシア到着後強制隔離に要する宿泊費用支払いに関する約定書(LoU:Letter of Undertaking and Indemnity)の提出は不要になりました
入国が許可されている方
1 マレーシア国民 及び その配偶者と子供
Nationals of Malaysia / spouse or child of a Malaysia national
2 永住者
Foreigners with Permanent Resident status
3 外交官とその扶養家族
Diplomat and Dependant of Foreign Mission in Malaysia
4 MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パス所持者
Malaysia My Second Home (MM2H) Pass Holders
5 有効なパスを保有 または パス承認申請書を取得している駐在者、技能労働者、知識労働者 及び その扶養家族と外国人メイド
Employment Pass (EP) including Dependent(s)
Professional Visit Pass (PVP)
Resident Pass (RP) including Dependent(s)
6 学生パス保有者
Student Pass Holders
7 目的を限定とした14日以内の短期商用(潜在的な投資家・既存の投資家・ビジネス顧客・技術者)

特定の国から渡航する場合の入国制限等

オミクロン変異株の拡散が報告された国からの入国について

2021年12月8日以降、マレーシア政府が定める「オミクロン変異株の拡散が報告された国」からの渡航は、下記の検疫要件に従う必要があります。

オミクロン変異株の拡散が報告された国
Countries who have reported
spread of Omicron variant in community
オーストラリア
米国
英国
ノルウェー
フランス
デンマーク
カナダ
ナイジェリア
インド
サウジアラビア
南アフリカ
ボツワナ
エスワティニ
レソト
モザンビーク
ナミビア
ジンバブエ
マラウイ
必要な検疫要件 ・出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書が必要
・到着時にPCR検査を実施
・検疫期間中は電子追跡を実施
・自宅(ワクチン接種者のみ。要事前承認)or 指定検疫センターで指定期間隔離を実施
・英国からの渡航者のみ、検疫期間中毎日「自己検査キット」で検査実施
 検査結果を MySejahteraアプリ で検査結果を報告
隔離期間 ワクチン完全接種者 ワクチン未接種者
7日間
8日目に隔離終了
10日間
11日目に隔離終了
隔離期間中の検査 5日目にPCR検査 8日目にPCR検査

マレーシア ⇔ シンガポール間のワクチン接種済者用トラベルレーン(VTL)について

2021年11月18日、ワクチン接種完了者を対象とした「マレーシア⇔シンガポール間」の渡航において、入国後の隔離を不要とする新たな枠組み「ワクチン・トラベル・レーン(VTL)」の手続きの詳細が発表されました。

在マレーシア日本国大使館|マレーシア・シンガポール間の「ワクチン・トラベル・レーン」等の限定的な人の往来に関する手続き

マレーシア入国管理局(Immigration Department of Malaysia)|Vaccinated Travel Lane(AIR)

主な内容は以下のとおりです。

  • 2022年1月21日よりVTLを利用したバス・航空チケットの新規販売が再開されました
  • 2022年1月21日以降、当面の間、チケット販売数はバス 及び 航空機の定員の50%が上限となります
    (ただし、新規販売の一時停止が発表される前に1/21以降のチケットを購入済みの場合は、以前の定員数に基づく利用が可能)
ワクチン・トラベル・レーン(2021年11月29日~)
Vaccinated Travel Lane (VTL)
対象国 シンガポール ➡ マレーシアへの渡航
移動方法 空路での移動( VTL-Air ) 陸路での移動( VTL-Land )
対象者 下記に該当するワクチン接種完了者
・マレーシア国籍者
・シンガポール国内の全ての国の国籍者
下記に該当するワクチン接種完了者
・マレーシア または シンガポール国籍者
・永住者 または 長期滞在パス保有者
渡航目的 制限なし 労働者の往来 または 家族との再開
滞在期間 指定なし 指定なし
渡航手段 チャンギ国際空港 ⇔ クアラルンプール国際空港
(マレーシア・シンガポール両政府から指定された直行便
下記区間の指定されたバス
(他の交通手段は今後段階的に追加予定)
Queen Street Terminal または Woodlands Temporary Bus Interchange
 ⇕
Larkin Sentral Bus Terminal
事前手続 シンガポールからマレーシアへの入国許可申請は不要
(ただし、マレーシア到着時のRT-PCR検査予約 及び 支払いを事前に行うこと)
その他下記が必要
・出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書
・新型コロナウイルス関連の治療費用等をカバーする最低10万リンギットを保証する海外保険
・MySejahtera アプリのダウンロード 及び 必要事項登録
My Safe Travel にて事前登録が必要
その他下記が必要
・QRコード付きワクチン接種証明書 及び 関係書類
・バスチケット
Causeway Link または Transtar Travel にて購入)
・出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書
(迅速抗原検査でも可)
・出発2時間前までに乗車地点に到着して関係書類を提示
到着後 クアラルンプール国際空港到着時にRT-PCR検査
検査結果判明まで指定された待機エリアで待機
(約1~3時間)
Larkin Sentral Bus Terminal で迅速抗原検査
滞在中 ・滞在3日目 及び 5日目に「迅速抗原検査」を実施
・滞在2日目、4日目 及び 6日目に「自己検査キット」で検査を実施し、MySejahteraアプリで検査結果を報告
滞在終了後 シンガポールに再入国する際にVTLを利用する場合は、シンガポールへのVTL申請が必要
(シンガポール入国予定日の7~60日前に行うこと)
シンガポール再入国する際に VTL-Land を利用する場合はシンガポールへの渡航手続きを行う
その他 ・マレーシアへの出発前連続14日間はシンガポール または マレーシアでの滞在が必要
・ワクチン接種済みのVTL利用条件を満たした親・保護者に同伴するワクチン未接種の12歳未満の子供も利用可能

◎ クアラルンプール国際空港(KLIA)での乗り継ぎについて

クアラルンプール国際空港での国際線への乗り継ぎは、次の目的地に有効な航空券をお持ちの場合は原則として可能ですが、乗継便の航空会社と目的地の規制と要件に従う必要があります。

Malaysia Airport|FAQ On Air Travel Requirements Under the New Norms

そのため、乗り継ぎ便の航空会社や最終目的地の規制等により乗り継ぎができない場合がございますのでご注意下さい。

  • 中国に向けてお乗り継ぎになるフライトにはご搭乗頂けません
  • 到着便と乗継便は同じターミナルから運行するフライトである必要があります
  • フライトの旅程は最短時間で連絡する接続便で無ければなりません

◎ ランカウイ島への渡航(トラベルバブル)について

2021年11月15日より、観光目的でのランカウイ島渡航が可能となりました。
ワクチン接種済みの方で下記条件を満たしている方は、隔離措置免除でランカウイ島へ観光目的で入国が可能となります。

マレーシア政府観光局(Tourism Malaysia)|Langkawi Travel Bubble

  • こちらのトラベルバブル利用時は、日本国籍の方はビザ不要です
    (パスポートの有効残存期間が6カ月以上必要です。外国籍の方はビザが必要となる場合があります)
  • ランカウイ島への入国は、クアラルンプール国際空港(KLIA1)または ペナン経由のみとなります
    なお、空路のみの移動が認められており船便での移動はできません
  • 対象国(日本を含む)から出発する ワクチン接種済み の方
    ※ 18歳以下の場合は、親または保護者がワクチン接種済みであること
  • 観光目的でランカウイ島に渡航し、「最低3日間」滞在すること
    (到着後7日間はランカウイ島以外は移動不可)
  • 現地での移動・アクティビティ・食事や買い物等の全行程を マレーシア観光芸術文化省のライセンスを取得した旅行会社 で手配し、現地での滞在中全てにガイドを同行させること
    - グループ毎(20人以下)にガイド1名は必須となります
    - 航空券の手配のみご自身での購入が可能

必要書類等

1 ワクチン英文接種証明書
2 出発2日前以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書
3 新型コロナウイルス治療費用補償 80,000USD 以上を含む 海外旅行保険 への加入
4 往復航空券
5 健康申告書
6 MySejahtera アプリのダウンロード

到着~現地滞在中・出発まで

*トラベルバブル入国:マレーシア到着以降のプロセスについて*
① マレーシア到着(入国審査前)
クアラルンプール国際空港(KLIA1)到着時に迅速分子検査を受検します
到着から乗継までに「約4時間」必要となります

※ 検査結果が出るまで空港内マレーシア保健省カウンターでの待機となります
※ PCR検査結果が陰性の場合は入国審査に進み、ランカウイ島への乗継フライトが可能です
 ↓
② ランカウイ到着
ランカウイ到着時にPCR検査を受検します
検査結果が出るまでホテルで待機します
 ↓
③ 滞在中のPCR検査実施
滞在中「6日目」までは毎日新型コロナウイルス検査を実施します
- 滞在3日目 及び 5日目に「迅速抗原検査」を実施
- 滞在2日目、4日目 及び 6日目に「自己検査キット」で検査を実施し、MySejahteraアプリで検査結果を報告
 ↓
④ ランカウイ島出発/帰国時等
島内滞在7日目 または 出発前72時間以内のPCR検査結果が陰性の場合、下記が可能となります
・8日目以降の島内滞在
・マレーシア国内の他地域への移動
・マレーシアからの出国

ランカウイ島内には最低でも「3日間」の滞在が必須です
※日本帰国に際しては「現地出発72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書(指定書式)」が必要となります

就労・駐在目的等の渡航者の場合有効なパスの取得

就労目的 及び 駐在者等でマレーシアに入国が許可される者は原則として下記に限ります

  • 新規パス申請の詳細等につきましてはそれぞれ下記までお問い合わせ下さい
    (弊社では「パス申請」・「入国許可証(Entry Approval Letter)申請」のサポートは行っておりません)


    雇用パス(EP)/ プロフェッショナル・ビジットパス(PVP)申請
    マレーシア入国管理局駐在者サービス課(Immigration Department of Malaysia Expatriate Service Division)

    レジデンス・パス(RP)申請
    マレーシア人的資源省(Ministry of Human Resorces Talent Corporation Malaysia Berhad)
     
  • EP1及びRP-Tを含め、入国が許可されるのは、業務関係省庁から主要職(key posts)または 技術職(technical posts)と認められた者に限られます
  • 入国管理局駐在者サービス課(ESD)に未登録の承認官庁(公立高等教育機関(IPTA)、マレーシア投資開発庁(MIDA)、イスカンダル地域開発庁(IRDA)等)を通じた新規入国者については、駐在者委員会からの承認状(Approval Letter)ではなく、入国管理局が発行するCompany Offer Letter及びAcknowledgement Letter (AP)を取得する必要があります
  • 有効な下記パスを保持している者
    ・駐在者とその扶養家族(Employment Pass (EP) including Dependents)
    ・技能労働者(Professional Visit Pass (PVP)
    ・知識労働者とその扶養家族(Residence Passt (RP) including Dependents)
  • 入国管理局への上記パス申請が承認された者
  • 上記パスが失効しているが駐在者委員会(EC: Expatriate Committee)の就労承認の残余期間がある者
就労・駐在者パスの種類
雇用パス
Employment Pass(EP)
マレーシアで就労するに当たり最も一般的なパスです
下記等の「マレーシアの雇用主」に雇用される管理職・専門職の外国人のためのパスとなります
(最低月額給与等によってカテゴリーが1~3に分かれます)
・マレーシアで法人化された子会社
・マレーシアで登記された外国企業支店
・マレーシアの駐在員事務所
サブカテゴリー 最低月額給与 雇用期間 家族帯同・メイド雇用
カテゴリーⅠ(EP1) 10,000MYR以上 5年まで(更新可) どちらも可
カテゴリーⅡ(EP2) 5,000~9,999MYR 2年まで(更新可) どちらも可
カテゴリーⅢ(EP3) 3,000~4,999MYR 1年以下(更新は最高2回) どちらも不可
プロフェッショナル
ビジットパス

Professional Visit Pass(PVP)
短期就労目的で外国人が取得するパスとなります
マレーシア国外企業に籍を置いたままマレーシア国内で一時的に就労するためのパスとなります
レジデンス・パス
Residence Pass(RP)
既にマレーシアに長期在住している方が取得する就労パスです
主に国家重要経済分野に貢献する優秀な外国人材誘致を目的として導入されています
申請資格等の条件は上記2つよりも厳しいですが、レジデンスパス取得者は下記特典があります
・最長で10年間の就労・滞在が可能
・パス更新不要で就労先の変更が可能
・配偶者 及び 18歳未満の同伴家族も当該パスの申請可能
・18歳以上の同伴家族、両親、義理の両親も5年間の滞在パス(Social Visit Pass)申請が可能

入国許可証(Entry Approval Letter)の申請について

長期滞在パスを既に保有している者 及び 長期滞在パスの新規取得が承認された者 について、「My Travel Pass」または「MyEntry」を通じた 入国許可申請が不要 となりました。

マレーシア入国管理局駐在者サービス課(ESD)|Exemption of the MyEntry / MyTravelPass Permission entering malaysa

  • 2022年1月13日、長期滞在パスの新規取得が承認された者についても、入国許可申請不要 となりました
    在マレーシア日本国大使館|長期滞在パス保有者 及び 駐在者等パスの新規取得者の入国許可申請の免除
  • 上記免除措置は 駐在者等パスの新規取得者 が対象であり、下記に該当する場合は引き続き入国許可申請が必要 となります
    ・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)、留学生等の他の長期滞在パスの新規取得者
    ・短期のビジネス渡航者
    ・新規着任する外交官、その扶養家族 及び 外国人メイド
  • 全ての免除措置は定期的に変更となる場合があるため、最新情報は必ずマレーシア入国管理局等にお問い合わせ下さい
    (下記記載のパスと異なる場合がございます)
入国許可申請が不要となる外国人 及び 該当のパス
既に長期滞在パス
を所持する場合
外交官 ※扶養家族 及び 外国人メイドを含む
有効な 雇用パス(Employment Pass)保有者 ※扶養家族 及び 外国人メイドを含む
有効な レジデンスパス(Residence Pass)保有者 ※扶養家族 及び 外国人メイドを含む
有効な プロフェッショナル・ビジットパス(Professional Visit Pass)保有者
永住者(Permanent Resident)パス ※扶養家族 及び 外国人メイドを含む
マレーシア国籍者の配偶者 及び 子供で有効な 長期ソーシャルビジットパス(LT-SVP)保有者
有効な 高齢者パス(Pas Warga Emas)保有者
有効な 寡婦パス(Pas Balu / Janda kepada Warganegara)保有者
有効な 学生パス(Student Pass)保有者 ※扶養家族 及び 同行者含む
有効な マレーシア・マイ・セカンドホーム パス(MM2H Pass)保有者 ※扶養家族 及び 外国人メイドを含む
有効な レジデンス・パス(Residence Pass)保有者
有効な 一時就労訪問パス(Temporary Employment Pass for Foreign Worker/PLKS)保有者
有効な 一時就労訪問パス(Temporary Employment Pass for Foreign Domestic Helper/PRA)を保有する外国人メイド

新規パス取得が
承認された場合

居住者パス - 技能(RP-T)及び その扶養家族
就労パス(カテゴリーEP1,2 及び 3)
専門職訪問パス(PVP)
全てのカテゴリーの駐在者に付随する扶養家族パス
全てのカテゴリーの駐在者に付随する長期ソーシャルビジットパス(LT-SVP
全てのカテゴリーの駐在者に付随する外国人メイド

マレーシア国籍者・永住者の配偶者 及び 子供の入国許可について

マレーシア国籍者・永住者の配偶者 または 子供であって、現在有効な 長期ソーシャルビジットパス(Long Term Social Visit Pass)保有していない外国人について、以下の全ての条件に該当すれば入国申請が可能である旨発表しました。

在マレーシア日本国大使館|マレーシア国籍者・永住者の配偶者・子供の入国許可(2020年10月14日更新)

本件措置に基づく入国を希望する場合は、マレーシア入国管理局ウェブサイトの関連ページで手続きを確認後、My Travel Pass から申請を行うこととされています。

  • マレーシア国籍者の配偶者 または 子供であって、長期ソーシャルビジットパス または 扶養家族パスを既に保有している外国人は、隔離を行うことを条件として当初より入国が認められています
  • マレーシア国籍者 または 永住者 の配偶者 または 子供であること
  • このうち配偶者については、マレーシア国内法に基づいて合法的に婚姻し、婚姻が以下の官庁いずれかに登録されていること
    ① 国家登録局(JPN:Jabatan Pendaftaran Negara)
    ② 州イスラム宗教局(Jabatan Agama Islam Negeri)または 州イスラム宗教評議会(Majlis Agama Islam Negeri)
    ③ 在外マレーシア大使館 または 在外マレーシア高等弁務官事務所
  • 入国拒否対象国 からの渡航者ではないこと
  • 入国後はマレーシア保健省が指定する強制隔離を終えた後、長期ソーシャルビジットパスを申請すること

マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パスについて

2021年8月11日にマレーシア内務省より、MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)パスの新規申請の再開に関する報道発表がありました。

全ての法制手続完了後、2021年10月よりマレーシア入国管理局(JIM)によって再開され、新規申請に対応する予定です。

在マレーシア日本国大使館|【新型コロナウイルス】マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラムの再開、新規申請に関するマレーシア内務省発表内容(2021年8月13日)

  • 新規申請の再開前と申請条件が異なり、概ね厳しくなっておりますのでご注意下さい
  • 既に有効な MM2Hパスをお持ちの方は入国許可申請は不要です
  • MM2Hプログラムの新しい要件は新規申請、今後失効する既存パスの延長申請に対して適用されます
    (延長申請する者については、新しい要件を満たすための1年間の猶予期間が与えられています)
MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)新規申請再開後の申請要件等
MM2Hプログラム参加者数上限 マレーシア国内における同プログラムによる外国人流入の懸念から、参加者本人と被扶養者の人数を常にマレーシア国民総人口の1%を超えない水準とする
申請資格 犯罪履歴の無い者に限定する
申請要件 1 マレーシア在住日数が年間合計90日以上であること
2 マレーシア国外で得る収入が、月額40,000リンギット以上であること
3 定期預金額が1,000,000リンギット以上あること。ただし、不動産所得、医療、教育目的で最大50%の引き出しが可能
4 年齢は以下の通り二分類される
①35歳以上49歳以下
(申請者本人または配偶者のマレーシア在住日数が年間合計90日以上)
②50歳以上
(申請者の配偶者及び子供、親、義理の親である被扶養者について、一人につき50,000が条件3の定期預金額に加算)
5 MM2H長期ソーシャル・ビジットパスの期間は5年間で、申請条件を満たす限り5年ごとに延長可能
6 1,500,000リンギットの流動資産を申告すること
7 年間パス料金は500リンギット
サービス向上のため、手続費用を新たに徴収し、申請者本人は5,000リンギット、被扶養者は一人当たり2,500リンギット
8 パスの更新、世帯主の変更、本人及び被扶養者の国籍変更はセキュリティーチェックを受けて合格する必要がある
9 セキュリティー強化のため、全ての申請者本人及び被扶養者は無犯罪証明書を提出する必要がある

短期 及び 長期ビジネス目的の渡航者の場合入国許可(Entry Permission Approval)の取得

  • 短期・長期問わずビジネス目的での渡航者で該当する場合は、入国許可と併せてマレーシア大使館等で 入国ビザ(Entry Visa)の取得が必要となります
  • セーフトラベルポータル(Safe Travel Portal)は短期 及び 長期ビジネス目的での渡航者における申請手続きに利用されており、手続きの情報等も掲載されております
  • 手続きの詳細につきましては、同ポータルを参照の上、ご不明点等は ワンストップセンター事務局産業人材管理・駐在員課((+60)03-2267-3633 or 3431 / osccom@mida.gov.my)までお問い合わせ下さい
  • 下記ガイドライン等の公表資料は事前予告無く更新される可能性がありますので最新の情報を必ずご確認下さい

2021年3月より、マレーシアへの入国を希望する「下記に該当する短期 及び 長期ビジネス関係者の入国」については、ビジネス関係者の入国を円滑にするため情報提供を行う セーフトラベルポータル(Safe Travel Portal)を介して 入国許可(Entry Permission Approval) の取得が必要となります。

なお、このセーフトラベルポータルはマレーシア政府がビジネス目的の入国を簡素・迅速化する目的のために設置された「ワンストップセンター(One Stop Center)構想」の一環で、マレーシア入国管理局駐在者サービス課ウェブサイトのオンライン申請フォーム My Entry とリンクしています。

マレーシア投資開発庁(Malaysian Investment Development Authority (MIDA))|Safe Travel

短期(14日以内の滞在)のビジネス渡航者

短期のビジネス関係者は、いかなるパスも保有しておらず、マレーシアに14日以内の滞在を予定している 以下に分類されるビジネス渡航者 を指します。

なお短期出張者は、ワンストップセンター委員会の承認と厳格な保健省が定める標準運用手順(SOP)の遵守を条件として、入国後の強制隔離が免除される場合があります

また、滞在期間中はマレーシア投資委員会(MIDA)から派遣された専任のリエゾンオフィサーが同伴し、承認された行程計画表に従ってのみ行動することが許可されます。

  • 2021年12月8日以降、本スキームを介してマレーシアに入国する「短期ビジネス旅行者(Short Term Business Traveller)」は、以下の条件を満たす必要があります

    ワクチン完全接種者のみ本スキームで入国可能
    ・出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書が必要
    ・到着時にPCR検査を実施
    ・隔離検疫措置は必要ないが、ワンストップセンターによって承認された日数のみ滞在可能
    ・滞在中はマレーシア投資委員会(MIDA)が派遣するリエゾンオフィサーを同伴させること
    ・滞在3日目 及び 5日目に「迅速抗原検査」を実施
    ・滞在2日目、4日目 及び 6日目に「自己検査キット」で検査を実施し、MySejahteraアプリで検査結果を報告
カテゴリー 概要
Potential Investors マレーシアで事業を行おうとしている潜在的な投資家
Existing Investors 下記に該当する既存の投資家で雇用パス(EP)を所持していない
(在マレーシア企業のオーナー/取締役会役員/経営幹部 及び その関連者)
Business Customers 商業生産前の製品チェック・検証のためにマレーシアに渡航するビジネス顧客
Technical Experts マレーシアで単一または複数の顧客に緊急・臨時のサービスを行う下記に該当する技術者
・緊急メンテナンス 及び 機械修理
・航空関連のメンテナンス
・健康関連サービス
・ICT専門分野・サーバー修理
・自然災害対策

長期(15日以上の滞在)のビジネス渡航者

長期のビジネス関係者は、有効なパスを保持し、マレーシアに15日以上滞在する予定の 以下に分類されるビジネス渡航者 を指します。(マレーシア保健省のガイドラインに従い強制隔離の対象となります。)

カテゴリー 概要
New/Existing Expatriates
(Standard Abroad)
海外にいる新規/既存の駐在員
(雇用パス、レジデンスパス保有者)
New/Existing Foreign Technical Experts
(PVP-Standard Abroad)
海外にいる新規/既存の外国人技術者
(プロフェッショナルビジットパス保有者)
Frequent Foreign Business Travellers
(Exit & Return)
頻繁に出入国を行う外国人ビジネス関係者(下記を含む)
・地域施設(RE)代表者
・地域事業所(RO)代表者
・プリンシパルハブ(PH)代表者
Frequent Malaysian Business Travellers
(Exit & Return)
Permanent Resident Pass Holders
(PR)
永住者パス保持者
Malaysia My 2nd Home Social Visit Pass Holders
(MM2H)
MM2Hパス保持者
Social Visit Pass Holders
(15-90days)
ソーシャルビジットパス保持者

❹ マレーシア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記に日本-マレーシア間直行便のフライト運行状況についてご案内しております。

↓クリックで運行フライトが開きます↓

日本発 ➡ クアラルンプール着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) クアラルンプール(KUL) エアアジアX D7553 運休
マレーシア航空 MH89 運休
マレーシア航空 MH71 月金日
日本航空 JL723 火木土
全日空 NH815 火金日
羽田(HND) 全日空 NH885 運休
エアアジアX D7523 運休
関西(KIX) マレーシア航空 MH53 運休
エアアジアX D79 運休
エアアジアX D72 運休
エアアジアX D7383 運休
福岡(FUK) エアアジアX D7539 運休
クアラルンプール発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
クアラルンプール(KUL) 成田(NRT) エアアジアX D7552 運休
全日空 NH816 月水土
マレーシア航空 MH70 木土日
日本航空 JL724 火木土
マレーシア航空 MH88 運休
羽田(HND) 全日空 NH886 運休
エアアジアX D7522 運休
関西(KIX) マレーシア航空 MH52 運休
エアアジアX D78 運休
エアアジアX D7382 運休
エアアジアX D71 運休
福岡(FUK) エアアジアX D7539 運休
日本発 ➡ コタキナバル着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) コタキナバル(BKI) マレーシア航空 MH81 運休
コタキナバル発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
コタキナバル(BKI) 成田(NRT) マレーシア航空 MH80 運休

該当する方マレーシアビザの申請

  弊社にてマレーシアビザの申請サポートを行っておりますのでお問い合わせ下さい
  • 弊社の申請枠にも制限があるため、弊社にて代理申請するフルサポートプランの他に、お客様で申請日の予約を確保してご本人が申請する申請サポートプランもご用意しております

マレーシアにて就労 または 機械設置や研修などで短期就労等該当する場合は、マレーシア出発前に 入国ビザ(Entry Visa)の取得が必要です。

2020年10月2日より、マレーシア大使館はビザ申請受付を「事前予約制」にしています。
ビザ申請は週3回(月・水・金曜日)のみ可能で、1日の申請受理数に制限を設けられており、予約のない方の申請は受付られませんのでご注意下さい。

※申請時に発券済み航空券(Eチケット)が必要となります。


❻ 隔離施設の宿泊予約(「プレミアムサービス」隔離ホテルについて)

  弊社にてプレミアムサービス提供隔離ホテルの予約が可能です。料金等につきましてはお問い合わせ下さい

マレーシアに入国する全ての方は、下記の通り 隔離が必要 と定められています
(ワクチン接種状況によって隔離期間が異なります)

マレーシア|「プレミアムサービス」提供 隔離ホテル宿泊手配について

  ブースター接種済み
18歳以上のワクチン接種完了者

または
単独渡航する12~17歳の子供
ブースター未接種
ワクチン接種完了者
ワクチン未接種者
ワクチン接種未完了者
隔離期間 5日間 7日間 10日間
隔離場所 隔離ホテル
または
自宅(専用ポータルにて要事前申請・承認)
隔離ホテル
現地での検査 到着時

4日目にPCR検査 or 5日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合5日目に隔離終了
到着時

5日目にPCR検査 or 7日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合7日目に隔離終了
到着時

8日目にPCR検査 or 10日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合10日目に隔離終了

「プレミアムサービス」提供隔離ホテルについて

「プレミアムサービス」は、クアラルンプール国際空港からホテルへのトランスファーサービスに加えて、より多くの食事オプションを含むサービスとなります。

利用者は交通費を含むホテルが提供する全隔離費用を負担する必要があり、プレミアムサービスを提供するホテルの予約は、マレーシア入国前に行う必要があり、クアラルンプール国際空港到着時にその予約証明を提示します

在マレーシア日本国大使館|プレミアムサービスを提供するホテルでの隔離

プレミアムサービス提供ホテル(2021年12月1日現在)

現在クアラルンプールに9か所、セランゴール州に8か所ございます。
サービス提供可能なホテルリストは随時更新されますので、最新情報はマレーシア国家災害管理庁の NADMA Portal ホームページ または 弊社ホームページ下記別サイトよりご確認下さい。

マレーシア国家災害管理庁(NADMA)ポータル|List of Quarantine Hotel

ワクチン接種完了者の自宅隔離申請について

海外から到着 または 帰国する渡航者(マレーシア国民、永住者パスホルダー 及び MM2Hパスホルダー等でマレーシアに自宅を持つ非マレーシア国民)でワクチン接種完了者は、自宅で強制隔離に服することが可能です

マレーシア)入国時に必要な保険関係手続き(自宅隔離申請の簡素化)

該当者の自宅隔離申請方法

自宅隔離申請の際には 保健省サイト(HQA portal)より申請を行います。
(申請はマレーシアへの出国の7~10日前に行うこととされています)

対象者・注意事項等

2021年9月20日、カイリー保健大臣が、自宅隔離申請の簡素化を発表しています。
従前からのメール申請に代わり、ウェブサイトを介した申請に変更されていますので、自宅隔離申請を希望される方におかれましてはご留意下さい。

  • 日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在有効です
  • 「自宅」が「自ら確保するホテル等」でも認められるかについては不明なため、マレーシア保健省へお問い合わせ下さい
  • ワクチン接種完了者とは、下記に該当する者を指します
    ・ファイザー、シノバック、アストラゼネカ製ワクチンの場合は、2回接種後14日以上経過していること
    ・ジョンソン&ジョンソン、カンシノ製ワクチンの場合は、1回接種後28日以上経過していること
対象者 下記全てを満たすこと
- ワクチン接種を完了していること
 (有効なID 及び ワクチン接種証明を有すること)
- リスク評価により自宅等が隔離に適しているとされていること
- 出国前PCR検査が陰性であること
申請方法等 2021年9月21日AM8:00以降、自宅隔離申請の際には 保健省サイト(HQA portal)を確認すること
申請はマレーシアへの出国の7~10日前に行うこと
2021年9月28日以降に到着する渡航者は、「HQA portal」を通じて申請を行うこと
マレーシア到着時の
実施事項
到着時にPCR検査を受検する
自宅隔離承認レターを提示する
自宅隔離を行う者には、リストバンドまたはデジタルトラッカーが配布される
自宅隔離者は「Person Under Surveillance: PUS」として扱われ、本ステータスがMySejahteraに表示される
全ての渡航者は14日間隔離される
隔離中の全ての渡航者は、毎日MySejahtera上のHome Assesment Toolを完了させる

なお、申請に基づき、マレーシア保健省によるリスク評価が行われるため、申請時に以下8点の説明が必要です。

  • 同居する人数
  • 同居する者のうち60歳以上の人数
  • 同居する者のうち12歳以下の人数
  • 基礎疾患を有する者の人数
  • 妊娠中の者の人数
  • 部屋の数
  • トイレ、バスルームの数
  • トイレ、バスルームが付属する部屋の数

❼ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❽ 出発3日前までに MySejahtera のインストールとオンライン登録

マレーシア入国前に、アプリケーション MySejahtera をダウンロードし、出発日の3日前までに下記の登録が必要です。

  • 渡航情報(日時、フライト情報、入国地点)
  • 健康状態
  • マレーシア入国後の「プレミアムサービス」提供隔離施設の使用有無
    (「プレミアムサービス」提供隔離施設を利用する場合、クアラルンプール国際空港にて予約票の提示が必要です)

MySejahtera|ダウンロード

 

※登録・操作方法については弊社でお答えしていません。こちらよりご参照ください。


❾ 出国前2日以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

マレーシア入国に際して、出国前2日前以内に受検した新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書の取得が必要です。

マレーシア渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2022年1月13日~
対象者 2歳以上の全ての入国者
検査方法 RT-PCR検査
検体採取方法 鼻咽頭スワブ 及び 口腔咽頭スワブのみ
有効な検査受検期間 出国前2日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土)19:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 以降に検査受検
指定医療機関 指定の医療機関は無し
証明書タイプ 紙媒体(ハードコピー)
証明書言語 英語 または マレー語
陰性証明書の形式 検査機関フォームのハードコピーで下記が記載されていること
・氏名
・パスポート番号
・検査方法
・検体採取方法
・結果が陰性であること
・医師の名前が記載されていること
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び 入国時にご提示下さい
参照 在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な保険関係手続について
在マレーシア日本国大使館|変異株ウイルスの流行が確認されている国からの渡航者に対する規制(SOP)

❿ 隔離費用 及び 検査費用をオンライン(My Safe Travel)で支払い

入国前に隔離費用等必要な費用(隔離費用、検査費用)を My Safe Travel サイトでオンラインにて支払いが必要となります。

※ 隔離費用をホテルへ直接支払っている場合は係官にその旨をお申し出下さい。
※ 現地でのPCR検査費用は到着時に「ペイメント・カウンター」で支払うことも可能です(現金 または クレジットカード)

登録・支払い方法については弊社でお答えしておりません。下記にてご参照ください。

My Safe Travel FAQ

在マレーシア日本国大使館|マレーシア入国時に必要な保険関係手続きについて


⓫ マレーシア到着後の検査と隔離 及び 滞在について

クアラルンプール国際空港到着後の手続きの流れ(ホテル隔離の場合)

入国時に下記確認 及び 実施されます。
(手続きの流れは予告無く変更となる場合がございますので、ご参考としてご覧ください)

STEP 1
My Sejahtera のチェックイン
飛行機から降機後、係員の指示に従い「My Sejahtera」アプリのチェックイン が必要となります。
事前にインストールしたアプリを立ち上げ、掲示されている下記のQRコードを読み込み、質問事項への回答を入力します。
チェックイン完了した画面(赤い画面)は必ずスクリーンショットで保存して下さい
※ 検疫カウンターに向かう前に実施が必要となります
※ 空港WI-FIは利用可能です(ただし稀に接続不能となる場合あり)
STEP 2
検温 及び My Sejahtera アプリの確認
入国審査場のあるフロアまで移動し、検温 及び アプリ登録画面のチェックが行われます。
(この際に隔離場所(自宅 または ホテル)について質問される場合があります)
STEP 3
PCR検査陰性証明書の確認
出発前に受検したPCR検査の陰性証明書、パスポート、搭乗券、ワクチン接種証明書、My Sejahteraアプリ等を提示します。
係官がいくつか質問等を行い、次のPCR検査用のシールが渡されます。
また、デジタル隔離指示(My Sejahteraアプリ上で発行される隔離指示)が出されます。
(これまで隔離期間中に付与されていたリストバンドは付与されません。ただし、ハイリスク国からの渡航者であって、自宅隔離が認められた場合はデジタルトラッカーが付与されます)
STEP 4
PCR検査を受検
PCR検査受付カウンターにて STEP3 で渡されたシールとパスポートを提出し、PCR検査を受検します。
STEP 5
出発前にオンライン(My Safe Travel)で隔離費用を事前支払いしたレシートを確認
日本出発前に My Safe Travel を通じて隔離宿泊費用、現地でのPCR検査費用等を支払い済みの場合はレシートを提示します。
隔離ホテル費用をホテルヘ直接支払っている場合は係官にお申し出下さい
※ 現地でのPCR検査費用は到着時に「ペイメント・カウンター」で支払うことも可能です(現金またはクレジットカード)
※ 自宅隔離の場合は、「ペイメント・カウンター」で到着時のPCR検査費用を支払います
STEP 6
入国審査
区分によって入国審査プロセスが異なります。
<既に長期パスをお持ちの場合>
Foreigner without My Travel Pass / My Entry カウンターで入国審査官にパスポートを提示して入国審査を受けます
<新規入国の方>
Foreigner with My Travel Pass / My Entry の案内に沿って Immigration Office へ入室します
係官に「パスポート」「入国許可書類」を提示し、確認を受けた後指紋認証、顔写真撮影を行います
 ➡ 確認・手続き完了後、Immigration Office外の入国審査窓口で再度パスポートを提示して入国審査を受けます
STEP 7
車両手配の確認(ホテル隔離の場合)
ホテル隔離の場合は、隔離ホテル行き車両確認カウンターにて車両手配の確認を行います
(自宅隔離の場合は、バゲージクレームエリアに向かいます)
STEP 8
受託手荷物ピックアップ 及び 税関検査
預けた荷物をピックアップし、税関検査に進みます
上記終了後、隔離場所に向かう車両にて空港を離れます

隔離滞在について

2022年1月24日より、ワクチン接種ステータスに応じて入国後の隔離期間が設定されます。

ただし、保険当局担当官により実施されるリスク評価に基づき、必要な場合は更に延長されます。
この場合、追加隔離は同じ場所(自宅であれば自宅)で行われます。

隔離期間中のPCR検査は保健所等にて行われ、検査時間・場所は保健所等から個人へ直接連絡されます。

  ブースター接種済み
18歳以上のワクチン接種完了者

または
単独渡航する12~17歳の子供
ブースター未接種
ワクチン接種完了者
ワクチン未接種者
ワクチン接種未完了者
隔離期間 5日間 7日間 10日間
隔離場所 隔離ホテル
または
自宅(専用ポータルにて要事前申請・承認)
隔離ホテル
現地での検査 到着時

4日目にPCR検査 or 5日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合5日目に隔離終了
到着時

5日目にPCR検査 or 7日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合7日目に隔離終了
到着時

8日目にPCR検査 or 10日目に迅速抗原検査
検査結果が陰性の場合10日目に隔離終了
マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染した方の場合

2022年1月13日より、入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染した者への入国後隔離措置を免除する旨発表されました。

在マレーシア日本国大使館|直近で新型コロナウイルスに感染した者へのマレーシア入国に係る手続き(2022年1月12日)

マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染した者は、マレーシア渡航の際に以下の書類を持参する必要があるとのことですが、ワクチン接種を完了している者については入国後の強制隔離が免除されます。

  • マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルス感染歴があっても、ワクチン接種を完了していない場合は、入国後7日間の隔離が必要です
  • 下記書類の持参のほか、渡航者はマレーシア到着後に以下を行う必要があります
    ・MySejahteraアプリのダウンロード、アプリ上での「健康情報」の入力、「海外からの渡航者の」QRコードをスキャン
    ・入国地点にて体温測定を含む健康診査を受けること
    ・入国地点にて常駐する政府 または 民間医療従事者立ち会いのもと、迅速抗原検査を受けること
  • ワクチン接種証明書
  • マレーシア入国11~60日前に新型コロナウイルスに感染したことを証明する検査結果(紙 または デジタル)
  • 入院していた場合は、当該医療施設の医師が発行する渡航許可レター(Fit to Travelレター)
    (自宅隔離等入院に至らなかった者については、マレーシア入国2日前以内に専門家による迅速抗原検査を受ける必要があり、検査結果が陰性の場合のみ渡航可能)

サバ州(コタキナバル,サンダカン,タワウ等)への入境

入境許可される外国籍の対象者

下記外国籍の対象者はサバ州に入境許可されます。
(入境許可申請は不要)

  • 対象者以外の渡航者は、事前にサバ州政府の 入国許可(Special Approval)を申請する必要があります
    なお、承認までには約7営業日かかりますのでご注意下さい
  • 長期滞在パスを保有していない者は、マレーシア入国前に My Travel Pass または My Entry での手続きが必要となります
    在マレーシア日本国大使館|長期滞在パス保有者の入国許可申請の免除
  • 下記対象者の「マレーシア国内」からサバ州へ 観光目的 の渡航は許可されます
    ① ワクチン接種完了者
    ② ワクチンを少なくとも1回接種した12歳~18歳の子供
    ③ ワクチン接種完了者の同行する12歳未満の子供
対象者
1 サバ州民の配偶者・扶養家族
2 サバ州の永住者
3 サバ州に必要不可欠なサービスのワークパス所有者とその扶養家族
4 サバ州政府に招待された投資家
5 サバ州の一時MyKAS または IMM13パス所有者
6 MM2Hプログラム(サバ州)
7 公立または私立高等教育機関における留学生
8 ソーシャルビジット・訪問目的(マレーシア入国管理局(サバ州以外)に発給された有効なパス所有者)
保健・検疫関係手続き
区分 隔離 手続き等
マレーシア国内
からの入境
ワクチン接種
完了者
不要 eHDF健康に関する申告を行う
・サバ州入境時にワクチン接種証明書の提示 
ワクチン未接種者
未完了者
・保健省認定医療機関で発給されたRT-PCR または RTK-Ag検査の陰性証明書を提示
(検体採取から3日以内)
eHDF健康に関する申告を行う
マレーシア国外
からの入境
必要 下記期間の隔離を実施
ワクチン接種完了者:7日間の隔離(5日目にRT-PCR検査を実施)
ワクチン未接種・未完了者:10日間の隔離(7日目にRT-PCR検査を実施)

※ 自宅隔離を希望する場合は「自宅隔離許可(HSO)」を事前に保健省に申請する
(自宅隔離許可を取得していない場合は、指定したホテル または 隔離センターで隔離実施)

・出発前にeHDF健康に関する申告を行う
・到着後RT-PCR検査を行う
 

サラワク州(クチン,ミリ等)への入境

サラワク州(クチン、ミリ等)への渡航に際し、入境制限を課しています。
なお、入境手続きにつきましては下記の通り内容等が異なります。

在コタキナバル領事事務所|サラワク州入境に必要な手続き(国外・国内) 

入境手続について

新型コロナウイルス変異株が懸念される国からの入境について

2021年11月28日以降、過去14日間以内にボツワナ、レソト、ナミビア、ジンバブエ、エスワティニ、モザンビーク、及び 南アフリカへの渡航歴がある方に対して下記の通り入境制限が発表されました。

区分 入境プロセス
非マレーシア国籍者
(留学生・就労者を含む)
入境禁止
マレーシア国籍者
長期滞在パス所持者
下記条件にて入境可能
EnterSarawak を申請
・出発3日前以内にRT-PCR検査を受検
・マレーシア入国地点の隔離センターで14日間強制隔離(自宅隔離不可)
・隔離12日目にRT-PCR検査を受検して陰性証明書を取得

⓬ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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