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フィリピンビザ・大使館申請

フィリピンへの入国はビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。ビザの取得はフィリピン共和国大使館(東京)もしくは総領事館(大阪、沖縄)にて可能です。旅行会社の代理申請も可能です。

大使館・領事館情報

フィリピン共和国大使館
Embassy of the Republic of the Philippines
住 所 〒106-8537 東京都港区六本木5-15-5
公式サイト http://tokyo.philembassy.net/
申請・受領時間(月~金曜日) 【申請】09:00~12:00 / 【受領】14:00~15:00
休館日 土・日曜、両国祝祭日
管轄区域 新潟、長野、静岡県以東
電話番号 領事部 TEL 03-5562-1607
在大阪フィリピン共和国総領事館
Philippine Consulate-General in Osaka
住 所 〒540-6124 大阪府大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21 MIDタワー24階
公式サイト http://osakapcg.dfa.gov.ph/
申請・受領時間(月~金曜日) 【申請】09:00~12:00、13:00~17:00 /【受領】13:00~17:00
管轄区域 富山、岐阜、愛知県以西(沖縄県を除く)
電話番号 06-6910-7881
在那覇フィリピン共和国総領事館
Philippine Consulate Naha, Japan
住 所 〒901-2201 沖縄県宣野湾市新城2-35-1 アルジョンビル2階
管轄区域 沖縄
電話番号 098-892-5486

フィリピン 無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでフィリピン共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 会議への出席、企業間のミーティング、ワークショップやセミナー、療養、観光(親族や知人の訪問や娯楽等)
滞在期間 30日以内
旅券の必要残存期間 入国時6カ月+滞在日数以上
旅券の未使用査証欄 見開き2ページ以上
その他必要書類 30日以内にフィリピンを出国することが確認できる復路又はフィリピンから他国に出国するための航空券を所持する事
注意事項 入国審査の段階でブラックリスト等に基づく人定確認等が行われ、リストに記載されている人物とローマ字表記が同一であったため入国を拒否されたり、入国に時間が掛かった例があります。ブラック・リストに登載されている人物とローマ字表記が同一であったため,入国審査に時間がかかるなどした場合は,入国後速やかにフィリピン入国管理局にて「非同一人性証明書(Certificate of Not the Same Person)を取得することをお勧めします。詳細はフィリピン入国管理局にお問い合わせください。
体に刺青のある方、犯罪歴がある方は通常入国不可。ファッション的な刺青/タトゥー(シール状の刺青)が入っている場合でも強制送還されるケースがあります。指の欠損などの身体的特徴から日本の犯罪組織に属するものと判断され、入国を拒否される例もあります。

注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

公用ビザ

※2015年06月18日改訂
公用 3ヵ月シングル
滞在可能日数 口上書通り
有効期間 3ヵ月(有効期間内に入出国)
必要旅券残存 出国時6ヶ月以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥12,960(ビザ代金¥0+ビザサポート料金¥12,960)

● 申請前のご注意 ●
① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 日本外務書発行の 英文口上書(原本)、封筒 のご準備
③ 弊社にて ビザ申請書 の作成
④ 必要書類 のご提出
⑤ 取得所要日数

● 申請前に以下のご確認をお願い致します ●

・日本国籍の方の条件、料金です。外国籍の方はお問い合わせください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

・申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 日本外務書発行の 英文口上書(原本)、封筒 のご準備

・英文口上書は原本1部とコピー1部をご準備ください。口上書の封筒も必要です。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 弊社にて ビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請者様のパスポート記載通りの直筆署名をお願い致します。

④ 必要書類 のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。

必要書類
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:出国時6ヶ月以上
・未使用査証欄:見開き2ページ以上
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 ・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・正面向きで脱帽。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい。
・パスポートのサインが漢字(ひらがな、カタカナ)の場合、漢字(ひらがな、カタカナ)のサインとローマ字のサインを記入。結婚等により姓が変わった場合は、新姓でサイン。
4
英文口上書(原本とコピー1部) ・封筒も必要
5
英文経歴書 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい

⑤ 取得所要日数

書類をお預かりした日を含めて 最短 8 営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
例)月曜にお預かり→火曜午前中申請→翌火曜午後受領→翌水曜以降のお渡し
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

注意
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。

15才未満の方の渡航

フィリピン国籍以外の15歳未満の未成年者は、有効な査証を有しても、単独または親(離婚している場合は親権者)の付き添い無しにフィリピンへ渡航する場合、Waiver of Exclusion Ground(WEG)が必要になります。
フィリピン到着時、入国管理局に「扶養・保証に関する同意宣誓供述書 (Affidavit of Support and Guarantee with Consent)」を提出し、WEG申請を行います。
これを申請するにあたり、上記の未成年者の父母または親権を持つ方は、未成年者の単独渡航、もしくは同行者との渡航、その他に滞在先を記した、同意宣誓供述書をフィリピン大使館にて申請して下さい。
必要書類はその都度大使館・領事館にてご確認ください。
なお、フィリピン入国時に現金でWEG申請料の支払いが必要です。料金はその都度ご確認ください。

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