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ポーランドビザ・大使館申請

ポーランドへ90日以内の短期の旅行や収入を伴わない業務出張等を目的とする渡航の場合、日本国籍の方は無査証滞在が可能です。日本人が就労・留学等の目的でポーランドに滞在する場合には、事前に駐日ポーランド共和国大使館でビザを取得する必要があります。旅行会社の代理申請も可能です。弊社では以下内容で申請サポートを行っております。下記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請方法等が異なる場合がございますのでご自身で大使館、領事館にご確認ください。

大使館・領事館情報

 
ポーランド共和国大使館
Embassy of the Republic of Poland
住 所 〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5
公式サイト http://www.tokio.msz.gov.pl/
申請・受領時間 【 月・火・木・金 】09:00~10:00 13:00~17:00
【 水 】09:00~12:00
※申請には専用ウェブサイトにて予約が必要。
休館日 土・日曜、両国祝祭日
ポーランドの祝日
01月01日(金)
01月06日(水)
03月28日(月)
05月26日(木)
08月15日(月)
11月01日(火)
11月11日(金)
12月26日(月)
電話番号 領事部 TEL 03-5794-7040
電話問合 09:00~10:00 13:00~17:00
外務省海外安全情報 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=173#ad-image-0
ポーランドの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:poland

シェンゲン協定(Schengen Treaty)

シェンゲン協定は加盟国相互の通行自由化と手続き簡素化を目的とした共通滞在協定です。
加盟地域内全ての 滞在日数が累積カウントされ、加盟地域内での 査証免除滞在に制限 があります。

シェンゲン条約加盟国(2014年2月現在 26ヵ国)
Republic_of_Iceland.png アイスランド ITALY.gif イタリア Republic_of_Estonia.png エストニア AUSTRIA.gif オーストリア
NETHERLANDS.gif オランダ Hellenic_Republic.png ギリシャ SWITZERLAND.gif スイス SWEDEN.gif スウェーデン
SPAIN.gif スペイン SLOVAK_REPUBLIC.gif スロバキア Republic_of_Slovenia.png スロベニア CZECH_REPUBLIC.gif チェコ
Denmark.png デンマーク GERMANY.gif ドイツ Kingdom_of_Norway.png ノルウェー Hungary.png ハンガリー
FINLAND.gif フィンランド FRANCE.gif フランス BELGIUM.gif ベルギー POLAND.gif ポーランド
Portuguese_ Republic.png ポルトガル Republic_of_Malta.png マルタ Republic_of_Latvia.png ラトビア Republic_of_Lithuania.png リトアニア
Principality_of_Liechtenstein.png リヒテンシュタイン Grand_Duchy_of_Luxembourg.png ルクセンブルク    

パスポート

2013年07月19日より,シェンゲン領域における短期滞在目的での渡航者は有効期間がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っており,10年以内に発効されたパスポートを所持している必要があります

入出国審査

シェンゲン協定加盟国内では、最初の到着地で入国審査があり、最後の出国地で出国審査が行われます。
このため、経由国では入国スタンプを押されることは原則的にありません。
シェンゲンエリアからの出国審査時、加盟国での累積滞在期間がチェックされます。

入国手続き 【協定国を経由して協定国へ移動の場合】
初めに入国した国でのみ手続きします。税関検査は目的地で行います。
例)成田→パリ→アテネ / 経由地のパリで入国手続き、目的地のアテネで税関検査。

出国手続き 【協定国から協定国を経由して移動の場合】
最後に出国する国でのみ手続きをします。税関検査は目的地で行います。
例)アテネ→パリ→成田 / 経由地のパリで出国手続き、目的地の成田で税関検査。

日本国籍の方の滞在可能日数

シェンゲン国境規則の改正により,2013年10月18日から「あらゆる180日の期間内で最大90日間」に改正されました。過去の渡航歴も確認されます。
オーストリア、ポーランドは別途条件があります。

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでチェコの無査証(ビザなし)入国が認められています。
◆目的・期間:一般旅券所持者は1回の滞在につき90日以内の短期滞在が可能。
ただし、シェンゲン協定加盟国内での移動の際には、出入国・域のスタンプが押されないため、ポーランドの前後にその他のシェンゲン協定加盟国に滞在し、合計の滞在日数が90日を超えるような場合には、オーバーステイとみなされる可能性がありますので、渡航前にポーランド大使館およびその他訪問国の在日大使館にご確認ください。
◆旅券の必要残存期間: ポーランド出国予定日+3ヵ月以上
◆旅券の未使用査証欄: 1ページ以上
◆その他: ポーランドに入国するすべての外国籍(日本国籍含む)の方は、入国時に以下を所持していることが義務付けられています。
<1> 十分な滞在費(以下の金額を満たすこと。)
単位:PLN/ポーランドズロチ *1PLN=33円58銭(2015.02.16現在)
 3日以内:ZL300以上 / 4日以上:1日につきZL100以上
<2> 事故・急病の際の治療費(滞在1日につきZL300以上)
海外旅行傷害保険 または相当額の下記a~dのいずれかでも可。
a.トラベラーズチェック
b.クレジットカード
c.ポーランド国内の銀行で両替可能な外貨
d.ポーランド国内の外資系銀行の証明書(入国1ヵ月前までに発行されたもの)

注意
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

滞在中の注意

•ポーランド滞在中は、「滞在許可証(KARTA POBYTU)」、又は「パスポート」の原本を常時携行する必要があります(コピーは不可)。最近、国境警備隊(Straż Graniczna)による不法滞在者の取り締まり強化が行われており、路上等においてこれらの提示を求められる場合があります。
•就労許可と滞在カード又は永住許可証を取得していなければ,ポーランドでの就労はできません。
•14日以上の期間,ポーランドに滞在する場合,入国後4日以内に住民登録のため市町村役場へ届け出ることが必要です。
•ホテル以外に滞在する場合、入国後48時間以内に家主などを通じ、住民登録のため市町村役場へ届け出ることが必要です。
•外国人の旅行が禁止または制限されている地域はありません。
•軍事施設、国境周辺及び空港内は、保安上の理由から写真撮影が禁止されています。また、教会では、通常内部での写真撮影は自粛するよう求められます。
•ポーランド治安当局は薬物の取締りを強化しているので、外国人旅行者などが興味本位で麻薬などに係わると厳しい罰則を受けることになります。
•就労ビザ(査証)、滞在許可証または永住許可証を取得していなければ、就労することは出来ません。
•1999年の銃刀法改正で野球バットが凶器に分類されることになったため、公共の場ではバットをケースなどに入れないで持ち歩くと処罰の対象となります。
•市バスや路面電車に乗車した際には、乗降口付近に備え付けられている改札機で、チケットに改札印を受けておくことが必要です。改札印がなければ、未改札のチケットを持っていたとして、反則金の支払いが必要になります。

ビザ申請前のご注意

・弊社が代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請方法等が異なりますのでご自身で大使館、領事館にご確認ください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。
・ビザ(査証)またはETA(電子渡航認証)は事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。
・申請書には必ず申請者が在籍している会社を記してください。記載した会社に在籍していない場合や受入れ先の担当者と連絡が取れない場合などは、今後一切、ビザ申請できなくなります。
・14日以上の期間ポーランドに滞在する場合、入国後4日以内に住民登録のため市町村役場へ届け出ることが必要です。
・ポーランド滞在中は、滞在許可証(KARTA POBYTU)の原本、又はパスポート原本を常時携行することが義務づけられています。
・就労許可と滞在カード、又は永住許可証を取得していなければポーランドでの就労はできません。
・就労ビザは基本的にシングルビザの発給ですが、領事判断でダブル、マルチプルビザが発給される場合も御座います。シングルビザで入国し、一度出国してしまうと再度ビザの取得が必要になります。
・黄熱予防接種証明書は要求されていません。黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていません。

就労ビザ【日本国籍】

※2016年08月24日改訂
【 就労シングル(D) 】
滞在可能日数 最長365日で労働許可証に基づきます
有効期間 労働許可証に基づきます
必要旅券残存 ポーランド出国予定日+3ヶ月以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥12,960(ビザ代金¥0+ビザサポート料金¥12,960)

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 現地受入会社を通して 労働許可書(原本) のご準備
③ 英文の海外旅行傷害保険証券(原本) のご準備
④ オンライン申請書作成、大使館ビザ申請予約
⑤ 現地受入会社作成の 英文招聘状(コピー)のご準備
⑥ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備
⑦ 必要書類 のご提出
⑧ 取得所要日数

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

質問事項全てにご記入のうえ、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。ポーランドビザ取得歴がある場合は【前回のポーランドビザのコピー】が必要

② 現地受入会社を通して 労働許可書(原本) のご準備

・ポーランド県庁が発行した労働許可書(原本)をご準備ください。

③ 英文の海外旅行傷害保険証券(原本) のご準備

・ポーランド滞在期間中有効なもので、総額3万ユーロ以上の補償がついたもの。傷害死亡・治療・救援費用・緊急一時帰国費用の項目の補償が必要。クレジットカードに付帯の保険の場合、カードと提携している保険会社から加入証明書を発行してもらい提出。

④ オンライン申請書作成、大使館ビザ申請予約

・申込書に頂いた情報を元にオンライン申請書を作成させて頂きます。オンライン申請書の作成が完了した時点でビザ申請の予約が完了となります。予約状況は流動的ですので、ご依頼時にご希望の日時に沿えない場合が御座います。

⑤ 現地受入会社作成の 英文招聘状(コピー)のご準備

・書類の内容を確認させて頂きますのでメールでご提出下さい。

⑥ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備

・記載内容を英文招聘状と一致させる必要がありますので英文招聘状をご確認のうえ作成下さい。原本をお預かりする前に書類の内容を確認させて頂きますのでメールでご提出下さい。

⑦ 必要書類 のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。

必要書類
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:ポーランド出国予定日+3ヶ月以上
・未使用査証欄:見開き2ページ以上
・パスポートカバーは外して下さい。
・10年以内に発行されたもの
2
証明写真 2枚 縦4.5cm×横3.5cm
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・2枚とも同一ネガのものをご準備ください
・顔のサイズが全体の70%~80%で頭上から肩の上部まで写っているもの(顔が髪で隠れていないこと)
・帽子、スカーフ等、頭をおおうもの、サングラスは着用不可。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
3
英文の海外旅行傷害保険証券(原本とコピー)  
4
銀行口座残高証明(原本)又は過去3ヶ月から最新の記載のある預金通帳(原本とコピー) ・滞在中の滞在費用を証明するため、残高は(10万円+1日3000円×滞在日数)必要。
5
ポーランドの県庁で発行される就労許可証(原本とコピー)  
6
ポーランドの就労先からの英文招聘状(コピー)  
7
所属先会社からの英文会社推薦状(原本とコピー)  
8
往復予約済み航空券  

⑧ 取得所要日数

・書類をお預かりした日を含めて 最短 12~15 営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)

注意
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。

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