海外

2022.10.03

香港|渡航情報(必要な渡航書類、航空券手配、迅速抗原検査、健康申告、ワクチンパス、入国・検疫等の手続き手順)

香港への渡航に必要な手続きの手順 香港への渡航に必要な手続きの手順

香港・マカオへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、迅速抗原検査、健康申告、ワクチンパス等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ 香港の入境制限

過去7日間に中国本土、マカオ、台湾を除く全ての国・地域(日本を含む)に滞在歴がある方で、12歳以上の非香港居民 の方が香港へ渡航する場合、ワクチンを完全接種した方 のみ入境が認められます。

また、これまで海外 または 台湾からの入境者に課せられていた 義務的検疫措置(指定検疫ホテルにおける隔離)は、2022年9月26日午前6時(香港時間)以降撤廃 されました。

香港政府COVID-19ウェブサイト(COVID-19 Thematic Website)|Inbound Travel

在香港日本国総領事館|香港入境について

現在香港特別行政区政府は、空路にて香港に入境するための出発前要件や入境条件を国・地域に応じて分類しています。
香港に入境される方がどの国・地域から渡航されたかに応じて、必要書類や検疫措置期間等が異なります。

香港への入境可能ポイント

現在香港への入境ポイントは、下記3箇所に限定されています。
この3つのポイントの詳細に関しては、下記ご参照下さい。

香港入境事務處(HK Immigration Department)|Control Point Locations

中国本土 または マカオから香港への入境について

2022年9月26日午前6時(香港時間)以降、過去7日間に中国本土 または マカオのみに滞在歴がある方が香港に入境する場合、事前申請、入境前のPCR検査陰性証明書の取得 及び 入境後の自宅隔離不要にて入境することが可能です。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Return2hk Scheme

香港政府COVID-19ウェブサイト|Come2hk Scheme


◎ 香港国際空港での乗り継ぎについて

停止されていた香港国際空港におけるトランジットサービスは、2022年4月1日より再開されました。
また、2022年6月1日以降香港国際空港で乗り継ぎを行う渡航者は、PCR検査の陰性証明書は不要となります。

全てのお客様は、ご予約が空港当局が定める乗り継ぎ要件と最終目的地での必要な要件を満たしていることが条件となります。

キャセイパシフィック航空|香港での乗り継ぎ

香港国際空港(HKIA)|Boarding Requirement for Transit / Transfer Passengers at HKIA

  • 中国本土が目的地への乗り継ぎ(日本→香港経由→中国本土)はご利用できません
    ただし、中国本土から出発する場合は、下記の条件を満たしていれば香港国際空港で乗り継ぐことが可能です
・最終目的地の入国条件を満たしていること
・乗り継ぎ用の確定済みの航空券 または 搭乗券を保持していること
・乗り継ぎ時間が 24時間以内 であること

❶ 渡航書類について

2022年9月26日以降、各カテゴリーの入境可能な方の必要書類は下記となります。

香港における日本国籍の方の無査証滞在について

2022年5月1日以降の入国制限緩和により非香港居民の入境再開に伴い、観光・一般商用目的で入境される日本国籍の方査証免除措置が適用 されます。

香港入境入境事務處(Immigration Department)|Visit Visa / Entry Permit Requirements for the Hong Kong Special Administrative Region

香港における日本国籍の方の無査証滞在について
要否・滞在可能日数 渡航目的 パスポートの必要残存期間 その他注意事項
90日 観光・一般商用・外交 滞在日数が1か月以内:入境時1か月+滞在日数
滞在日数が1か月以上:入境時3か月以上
出境用航空券が必要

ビザ電子申請サービス 及び e-Visaの開始(2021年12月28日~)

2021年12月28日より、ビザ電子申請サービス 及び「e-Visa」を開始し、香港入境事務所に出向くこと無く申請書の提出、支払、e-Visaの受取など、ビザ申請の全プロセスをオンラインで行えるようになると発表しました。

香港政府ホームページ(The Government of the HK)|Immigration Department introduces electronic services for visa application and "e-Visa" arrangement

2021年12月28日以降にビザを受け取る方は、従来のシール型ラベルに代わるものとして、入国査証(Notification Slip for Entry Visa / Permit)、在留期間更新 または 在留資格変更許可を証する 滞在条件通知書(Notification Slip for Conditions of Stay)等の e-Visa が発行されます。

※ 2021年12月28日以前に発効された従来型のシール型ラベルは、記載された内容に従って引き続き有効です。

ビザ電子申請サービスについて

本サービスで申請対象となる方は、在留期間更新(一部のカテゴリー) 及び 外国人家事使用人の入国査証申請 が対象となります。
(2022年中に他の種類の申請にも拡大される予定です)

申請が許可されると、申請者はオンラインで料金を支払、支払い後に「e-Visa」をダウンロードすることができます
(e-Visaは印刷 または PDFファイルとして保存し、入国審査時等において提示する形となります)

なお申請は下記よりオンラインで申請書を提出することができます。


Mobile Application

香港入境事務所のウェブサイト
GovHKのウェブサイト
e-Visaサンプル

e-Visaは、PDFファイルでモバイルデバイス等に保存可能です。
(必要に応じて印刷することも可能)

  • 入国査証(Notification Slip for Entry Visa/Permit)
  • 滞在条件通知書(Notification Slip for Conditions of Stay)

❷ 香港行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記日本主要都市-香港間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。(一部抜粋)


❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 出発前24時間以内に受けた迅速抗原検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書を取得

出発前24時間以内に受けた迅速抗原検査の陰性証明書について

香港入境には 日本出発前24時間以内に取得した迅速抗原検査の陰性証明書 が必要となります。

香港渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2022年9月26日~
対象者 過去7日間に日本を含む全ての国・地域の海外への滞在歴のある旅客
(ただし中国本土 及び マカオを除く)
検査方法 迅速抗原検査(RAT検査)
有効な検査受検期間 フライト出発の24時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/16(金) 19:00以降に検査受検
証明書言語 英語 または 中国語表記
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び 入境手続き時にご提示下さい
参照 香港政府COVID-19ウェブサイト|Inbound Trave

ワクチン接種証明書について

ワクチン接種を規定回数終え、かつ最終接種日から 14日間経過 していることを示すワクチン接種証明書が必要です。
なお、ワクチン接種証明書は下記の要件を満たすこととされています。

香港政府COVID-19ウェブサイト|What is meant by "fully vaccinated"?

  • 日本の市区町村で発行されたワクチン接種証明書は現在有効です
  • 以下のケースに該当し、日本において、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種(交互接種)した場合、入境時に在香港日本国総領事館が発行した書簡を提示することでワクチン完全接種者と認められます
    同書簡を印刷の上、ワクチン接種証明書と一緒に入境時に係員にご提示下さい

    ・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じた等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチン接種をすることが困難であると判断した場合
    ・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
  • 健康上の理由でワクチン接種が不適当な場合、ワクチン接種が不適当であるとの医師の証明があれば渡航は可能です
    (ただし、入境後はワクチン接種者同様検疫を行います)
香港入境時に有効なワクチン接種証明書
有効な証明書 中国語 または 英語で下記内容が記載されていること
・パスポート等渡航文書に記載されているものと一致する氏名
・ワクチン接種回数
・ワクチン接種最終日
・ワクチン名 または ワクチン製造メーカー
有効なワクチン 3回接種型 Anhui Zhifei Longcom Biopharmaceutical(ZF2001)
2回接種型 AstraZeneca(Vaxzevria)
Bharat Biotech(Covaxin)
BioNTech(Comirnaty)
Sputnik V
Institute of Medical Biology Chinese Academy of Medical Sciences
Moderna
Novavax(Nuvaxovid)
Serum Institute of India(Covishield)
Serum Institute of India(Covovax)
Shenzhen Kangtai Biological Products(Vero Cell)
Sinopharm(Vero Cell)
Sinovac(Coronavac)
1回接種型 CanSinoBIO
Janssen

❺ オンライン健康申告書の提出

日本を含む海外 及び 台湾からの全ての入境者は、オンラインにて健康申告 が必要です。
申告は下記ウェブサイトから行い、ワクチン接種状況や指定検疫ホテルの予約等に関する情報を登録する必要があります。

香港保健省(HKSAR Department of Health)|オンライン健康申告(Electronic Health & Quarantine Information Declaration)

オンライン健康申告後のQRコード発行について

健康申告にて必要な情報が正しく入力された場合、申告終了後、緑色のQRコード が発行されます。
なお香港国際空港から入境する場合、発行されたQRコードの有効期間は96時間となります。

オンライン健康申告の入力方法


❻ 香港入境手続き 及び 強制検疫・滞在について

香港国際空港での入境手続き等

香港国際空港到着後にPCR検査を実施します。
なお空港内で検査結果を待つ必要なく、自宅またはホテルへ公共交通機関を利用して移動することが可能です。

香港出入国カード

検疫情報申告システム(Health & Quarantine information declaration system)

検疫の指示や医療観察のお知らせ、臨時ワクチンパスのQRコードの案内等をオンライン上で確認します。
下記手順に従いご確認ください。

義務的検疫措置について

2022年9月26日午前6時(香港時間)以降、これまで海外 または 台湾からの入境者に課せられていた 義務的検疫措置(指定検疫ホテルでの強制隔離)は廃止されました。ただし、医学観察 及び 自己観察は下記の通り実施されます。

医学観察期間(Medeical Surveillance Requirement)

日本から香港に入境する場合は、3日間の医学観察期間 となります。
医学観察期間中は公共交通機関の利用、通勤、スーパーマーケットや街市への出入り等、生活において必要な感染リスクの低い行動は許可されます。

ただし、安心出行(LeaveHome Safe)アプリのワクチンパスが黄色になり、飲食店等への出入りができません。
(飲食店でのテイクアウトは可能)

在香港日本国総領事館|海外または台湾からの入境者に対する検疫措置の変更等

自己観察期間(Self-Monitoring Requirement)

医学観察期間終了後は 4日間の自己観察期間 となります。
期間中は1日2回の検温、適切な手洗いの実施、マスク着用等を行い、隔離等は不要となります。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Points to Note regarding Self-Monitoring Period for Inbound Travellers

ワクチンパス(Vaccine Pass / 疫苗通行證)について

2022年2月24日よりワクチン接種を完了した者のみに対象施設の利用を認める ワクチンパス(Vaccine Pass / 疫苗通行證)の運用が開始されています。

これにより、対象施設に立ち入る場合はワクチン接種を完了した上でワクチンパスの提示が必要 となります。
なお2022年9月30日以降、ワクチンパスの対象年齢を12歳から5歳に引き下げ、12歳以上のワクチンパスの要件を下記の通り一部変更する旨発表されました。

海外からの入境者は香港国際空港到着時に 臨時ワクチンパス(Provisional Vaccine Pass)が発行されます。
  詳しくは後述をご確認下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Vaccine Pass

  • ワクチンパスの指定対象施設は下記2つのカテゴリーに分けられます
    (ホテル・ゲストハウスを除き下記②以外の対象施設は全て入場の際に提示が必要となります)

    ① ワクチン接種証明書を当該施設に入る際に必ず提示する施設
    ② ショッピングモール、百貨店、スーパーマーケット 及び 街市のように係員から求められた場合に提示をする施設
     (野外の娯楽施設、スポーツ施設 及び イベント会場に入る際は、係員による目視で確認します)
  • 法令で定められた下記記載のワクチンパス運用対象施設以外について、ワクチンパスは、行政指導の下、学校、大学、政府 及び 公的機関の事務所、レジャー文化サービス局が管理する屋内会場、公立病院、高齢者向け介護施設、障がい者向け介護施設等でも適用されます
  • 2022年9月30日以降、5~11歳の子供がスマートフォンを所持していない場合、子供または家族がQRコードが表示されている紙のワクチン接種証明書を提示するか、家族がQRコードをスマートフォンに保存して持ち歩くことが必要となります。

海外からの入境者向けの臨時ワクチンパス(Provisional Vaccine Pass)の発行

2022年5月5日以降、強制検疫の対象となる海外からの入境者に、臨時ワクチンパス(Provisional Vaccine Pass)が発行されます。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Inbound traveler holding non-local COVID-19 vaccination or infection record

2022年5月31日より、香港内で原則ワクチン3回接種が義務付けられますが、到着時にワクチン接種記録のQRコードと臨時ワクチンパスが発行されることにより、海外で2回しか接種をしていない入境者も対象施設の利用が認められます。

なお、臨時ワクチンパスの有効期間は 180日間 となります。
有効期間を超えて滞在する場合はワクチンの追加接種が必要となりますのでご注意ください。

ワクチンパスのコード設定(赤色コード・黄色コード)

2022年8月9日から、ワクチンパスに赤色と黄色のコードが追加され、陽性者は赤色コードに、海外または台湾からの入境者は黄色コードを持つ者として区別され、ワクチンパスのQRコードもそれぞれの色が表示されます。

赤色 及び 黄色の各コード所持者は特定期間において下記の通り制限が課されます。

在香港日本国総領事館|ワクチンパスのコード設定

ワクチンパス・臨時ワクチンパスの提示方法

 

安心出行(Leave Home Safe)アプリ等に内蔵されたQRコードを提示します。
(臨時ワクチンパスも安心出行アプリに対応しています)

香港から日本へ入国・帰国時の注意事項

有効なワクチン接種証明書を保持していない全ての入国者は、出国前72時間以内に受検した陰性結果の検査証明書 の提出が必要です。

検査証明書は、厚生労働省所定のフォーマットの他、任意のフォーマットの提示も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

なお、厚生労働省が求める検査証明書(またはワクチン接種証明書)が提示出来ない場合は、航空機への搭乗が拒否されますので十分にご注意ください。

在香港日本国総領事館|日本入国について

有効な検査証明書の入手が困難な方(罹患・回復後に陽性判定が続いてしまう方)

新型コロナウイルス感染症に罹患し、療養を終えて現在回復しているにも関わらず、検査を何度行っても陽性判定が続いてしまう方で、日本国籍の方、在留資格保持者の方で再入国の場合、日本国籍者・永住者の配偶者または子の新規入国に該当する場合は、以下の必要書類をメール【 infojp@hn.mofa.go.jp 】に添付の上、在香港日本国総領事館ご相談ください。

在香港日本国総領事館|新型コロナに罹患し、療養を終えて現在回復しているもののPCR検査を行っても陽性判定が続く方へ

  • 航空会社が搭乗の可否を判断することになりますので、大使館からのレターを所持していても、帰国便等への搭乗を保証するものではありません。出発前検査の陰性証明に代えて領事レターで搭乗可能であるか必ず搭乗航空会社にご自身でご確認ください
  • 総領事館にご相談後、レター発行までの所要日数は 最大5営業日 ですのでご注意ください
    なお、検査結果が出る前の事前のレター発行は行っておりません
【 必要書類 】
 ① パスポートの人定事項ページの写し
 ② 日本帰国・入国予定のフライト情報(eチケット写し等)
 ③ 新型コロナ陽性と判定された後に療養機関を経過し、回復している旨を記した医療機関等の診断書等(様式自由)
 ④ 新型コロナの療養機関終了後に、再度検査した結果が陽性となった検査結果
  (厚生労働省が 有効と認める検体 及び 検査方法 に限る)
【参考】香港における検査機関(2022年7月5日現在)

在香港日本国総領事館ホームページに記載されている、日本入国に必要な厚生労働省が定める各種基準を満たすとされている検査証明書を発行する検査機関のリストです。

  • 下記記載の検査機関は、在香港日本国総領事館が指定・承認するものではありません
    これらの検査機関の利用に伴い、トラブルや検査証明書の記載内容や不備による航空機搭乗拒否等が発生した場合にかかる損害に対しては、当社では一切その責任を負いません
  • 発行された検査証明書が厚生労働省の定める基準を満たすか または 不備がないかを厚生労働省ホームページ等をご一読の上、必ずご自身でご確認するようお願い致します
  • 香港政府が各地域検査センター(Community Testing Centre)で実施している検査は、検体が「鼻腔・咽頭ぬぐい液(Nasal and throat swab)であり、有効な検査として認められませんのでご注意下さい
検査機関 エリア
アドベンティスト病院
(港安醫院 / Hong Kong Adventist Hospital)
TEL: 2835-0509/2835-0699/3651-8888
跑馬地
Happy Valley
カノッサ病院
(嘉諾撤醫院 / Canossa Hospital(Caritas))
TEL: 2825-5848/2825-5849/2825-5805
半山區
Mid-Level
香港サナトリウム病院
(養和醫院 / Hong Kong Sanatorium & Hospital)
TEL: 2835-8606/2572-0211
跑馬地
Happy Valley
EMC香港日本人クリニック
(香港急症中心 / EMC Hong Kong Japanese Clinic)
TEL: 5746-1324
中環・尖沙咀
Central/Tsim Sha Tsui
ドクターリサチャム・クリニック
(Dr. Lisa Cham Clinic)
TEL: 2890-8027
中環
Central
ロンドン医療センター香港診療所
(London Iryo Centre Hong Kong)
TEL: 2398-0808
銅鑼湾
Causeway Bay
CHCメディカルセンター CHC Group Medical Practice
TEL: 5115-1189/2394-0118
尖沙咀
Tsim Sha Tsui
DYMヘルスケア
(DYM Health Care)
TEL: 2651-2121
太古
Tai Koo
健太クリニック
(KENTA Clinic)
TEL: 2152-8569
紅磡
Hunghom
香港健康管理センター Hong Kong Kenko Kanri Center Co.,Ltd
TEL: 2881-6606
金鐘
Admiralty

 マカオへの入境について

マカオ政府の特設ウェブサイト「抗疫専項」では、マカオにおける新型コロナウイルス感染症の感染状況や同政府の取り組みが掲載されています。

マカオの入境制限

現在マカオへの入境制限等は下記のとおりとなっております。

マカオ政府新聞局(Government Information Bureau of the Macao SAR)

  

 


❽ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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