海外

2021.06.15

香港 渡航に必要な渡航書類、航空券手配、指定検疫ホテル手配、健康申告書、PCR検査等の手続き手順(2021年6月15日現在)

香港への渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎香港の入境制限

1)渡航書類について

2)香港行き航空券の手配

3)指定検疫ホテルの宿泊予約手配

4)海外旅行保険の加入確認

5)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

6)オンライン健康申告書の提出 及び Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロード

7)香港入境手続き 及び 強制検疫について

8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き


香港の入境制限

現在香港では、中国本土、マカオ、台湾を除く、海外からの航空便で香港国際空港に到着した全ての非香港居民の入境が禁止されています。

また、過去21日間にブラジル、インド、ネパール、パキスタン、フィリピンまたは南アフリカに2時間以上滞在・経由された場合、香港への入境が許可されません。

現在以下の条件を満たす 香港居民(香港IDまたは香港の査証保持者)のみ香港への入境が許可されています。

①香港永久IDカード(香港永久性居民身分証)保持者
②以下に記載する香港IDカード(香港身分証)保持者
 ・“アスタリスク” “A” “R”コードの記載があるもの
 ・就労査証または学生査証に付随している“C”コードの記載があるもの
 ・空港でのチェックイン前に香港入境局から許可を取得済みの、“U”コードが記載されている香港IDカード
③香港特別行政区パスポート保持者
④香港DI(Document of Identity)保持者

また、以下の条件を満たす場合は 非香港居民 でも入境制限が免除されます。

①中国大陸、台湾またはマカオからの渡航で、かつ過去21日間に他の国・地域に滞在していない場合
②2021年4月9日以降にグループD(低リスク地域)に指定されている国からの渡航で、かつ過去21日間に他の国・地域に滞在していない場合 (*1)
③外交 ・公用パスポートでの渡航の場合
④香港居住者の配偶者、子供
⑤現地政府職員で公務の場合
⑥流行抑制業務のために香港政府から入国を許可された場合
⑦就業、留学、事業の設立や参加、または香港での居住を目的とした新しい入国査証保持者
(*1)グループD(低リスク地域):オーストラリア、ニュージーランド

Return2hk(回港易)

2021年4月29日より、過去14日間に香港、中国大陸、またはマカオ以外の場所に滞在していない香港居民(18歳以上)は、オンライン予約システムを使用して Return2hk(回港易)スキームを申請して入国することが可能となりました。
このスキームを利用した場合、入境後の強制検疫が免除となります。
Return2HK(回港易)の割り当てをご予約の香港居住者の方は、次の書類を所持している場合、中国大陸、マカオから香港に戻る際に強制隔離要件が免除されます。

・有効な香港身分証または香港居住の証明を示すその他の身分証明書
・Return2hkスキームの予約完了確認書(予約確認ページの電子コピーまたは印刷したもの)
・新型コロナウイルス感染症のポリメラーゼ連鎖反応に基づく核酸検査結果の陰性証明書原本(検体は香港到着予定日の3日以内に採取する必要があります)
・上記検査における検査機関が核酸検査機関の問い合わせ(「RNA檢照機構查詢」)機能に関するWeChatミニプログラム(微信小程序「國重院客戶端」)のリストに含まれており、認可されていることを示すスクリーンショット
・香港保健省の電子健康申告書に記入して提出した後に取得したReturn2hkの緑色のQRコード

※本スキームを利用して香港への入境ができるポイントは、香港国際空港(HKIA)深セン湾(Shenzhen Bay Control Point)港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge Hong Kong Port)のみとなります。

※入境ポイントごとに本スキームを利用して1日の入境可能人数が限られています。また、先着・申請順となりますのでご注意下さい。
(香港国際航空:1日あたり1,000人、深セン湾:1日あたり3,000人、港珠澳大橋:1日あたり2,000人)

申請の詳細につきましては、下記ホームページをご参照下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト - Return2hk schemel

エア・トラベルバブル(Hong Kong - Singapore Air Travel Bubble) ※現在停止中※

2021年5月26日(水)より、過去14日間シンガポールに滞在し、かつ出発前72時間以内のPCR検査の結果が陰性であることを条件に、旅行目的の制限、強制検疫及び旅程の制限なくシンガポール-香港間の渡航が可能となる予定でしたが、現在延期しております。
詳細につきましては、香港特別行政区政府のウェブサイトをご参照下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト - Travel Bubble

香港入境のフローチャート

※2021年5月21日より、日本のカテゴリーを「グループB(高リスク地域)」に指定すると発表しました。
 入境に際して、PCR検査の陰性証明書等が必要となりますのでご注意下さい。

※2021年5月17日午前0時(香港時間)以降、過去14日間に台湾に滞在歴がある渡航者は検疫と検査の取り決めを強化すると発表しました。

出発予定時刻の72時間以内に実施された新型コロナウイルスの陰性証明書が必要となります。
ワクチン接種済みの方は、指定検疫ホテルで14日間の滞在が必要となります。
ワクチン未接種の方は、指定検疫ホテルで21日間の滞在が必要となります。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。

<ご注意>
現在香港特別行政区政府は、香港に入境するための出発前要件や入境条件を国別に5段階のカテゴリーに分類しています。
香港に入境される方がどのカテゴリーに属する国・地域から渡航されたかに応じて、必要書類や強制検疫期間などが異なります。

それぞれのカテゴリー別(国別)に応じて必要書類や強制検疫期間などが異なります
カテゴリー 対象国
グループA1
極めてリスクが高い地域
(extremely high-risk)
ブラジル、インド、ネパール、パキスタン、フィリピン、南アフリカ
グループA2
超ハイリスク地域
(very high-risk)
アイルランド
グループB
高リスク地域
(high-risk)
アルゼンチン、バングラデシュ、ベルギー、カンボジア、カナダ、エクアドル、エジプト、エチオピア、フランス、ドイツ、インドネシア、イタリア、日本、カザフスタン、ケニア、マレーシア、オランダ、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スイス、タイ、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、アメリカ合衆国、ベトナム
(2021年6月18より、カンボジア及び韓国)
グループC
中高リスク地域
(medium-risk)
中国本土、香港、マカオ、台湾、及びグループA1、グループA2、グループB、グループD以外の全ての国・地域
グループD
低リスク地域
(low-risk)
オーストラリア、ニュージーランド

※既に香港入境事務処や在外中国大使館・総領事館等から査証を取得し、それを持って入境する場合には、香港居民として扱われることになるため入境可能です。
(商務査証,家族滞在査証など査証を持っている邦人は香港居民扱いとなり、香港IDカードを保有していなくとも入境できます)
※短期滞在(ビジター)としてビザなしで入境後に査証を変更することは、入境の際に非香港居民扱いとなるため入境できません。
※現在、香港への入境ポイントは、香港国際空港港珠澳大橋深セン湾の3箇所に限定されています。この3つのポイントの交通手段の最新の運航状況関しては、以下のウェブサイトをご確認ください。

 香港国際空港(航空機運航状況)

 香港国際空港(フェリー運航状況)

 運輸局(越境等バス運行状況)

香港国際空港での乗り継ぎについて

停止されていた香港国際空港におけるトランジットサービスは,2020年6月1日より一部再開されました。
以下の条件を全て満たす場合、香港での乗り継ぎが可能になります。

・乗り継ぎの旅程が同一予約記録に含まれている
・最終目的地の入国条件を満たしている
・手荷物を最終目的地まで預け入れが完了している
・出発地から乗り継ぎ後までの搭乗券の発行が完了している
・フライトの乗り継ぎまでの時間が24時間以内

※中国大陸の目的地への乗り継ぎは、ご利用いただけません。
(中国大陸から出発する場合は、上記の条件を満たしていれば香港国際空港で乗り継ぐことができます。)

※フェリーからフライトへの乗り継ぎサービス(粤港澳大湾区から香港)は2020年10月28日より徐々に再開しますが、フライトからフェリーへの乗り継ぎサービス(香港から粤港澳大湾区)は引き続き停止しています。


◆香港への渡航に必要な手続きの手順

以下の情報は各国の大使館・総領事館等からの情報をもとに作成しております。
手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

1)渡航書類について

現在香港では、原則として香港IDまたは香港の査証を持つ香港居民のみ入境が許可されている状況です。

なお、査証を取得する場合は申請者本人が香港入国管理事務所での申請となります。
査証申請に関する詳細やご不明点は、香港入国管理事務所にお問い合わせ下さい。

香港入国管理事務所

また、それぞれのグループに応じて入境における必要渡航書類が異なります。

カテゴリ 必要渡航書類
グループA1
極めてリスクが高い地域
(extremely high-risk)
過去21日間に2時間未満の滞在・経由をした場合、以下の書類が必要となります
(過去21日間に2時間以上滞在・経由した場合は入境できません)
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文章
C.21日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
グループA2
超ハイリスク地域
(very high-risk)
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文章
C.21日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
グループB
高リスク地域
(high-risk)
<ワクチン接種済みの方>
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文章
C.14日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
D.有効なワクチン接種証明書
ワクチン未接種の方
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文書
C.21日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
グループC
中高リスク地域
(medium-risk)
ワクチン接種済みの方
C.14日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
D.有効なワクチン接種証明書
ワクチン未接種の方
C.21日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
グループD
低リスク地域
(low-risk)
ワクチン接種済みの方
C.7日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
D.有効なワクチン接種証明書
ワクチン未接種の方
C.14日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
台湾から入境の場合 ワクチン接種済みの方
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文書
C.14日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書
D.有効なワクチン接種証明書
ワクチン未接種の方
A.新型コロナウイルス陰性証明書
B.検査機関のISO15189認定 もしくは 所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す証明文書
C.21日分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書

A.新型コロナウイルス陰性証明書

検査機関・医療機関発行の下記項目を示す英語または中国語で記載された紙または電子形式での証明書
(有効な渡航書類と一致するお客様の氏名が記載されたもの)

・新型コロナウイルスに対する核酸検査を受けたこと
・検査の検体は香港行きのフライトの出発予定時刻より72時間以内に取られたこと
・新型コロナウイルス陰性の検査結果

証明書が英語か中国語でない場合、または上記のすべての情報が含まれない場合は、検査機関・医療機関が発行した下記情報を記載した英語または中国語での書面を提示する必要があります。

・搭乗者の名前(有効な渡航書類にある名前と一致すること)
・新型コロナウイルスの核酸検査を受けた旨
・検査の検体は香港行きのフライトの予定出発時刻より72時間前に取られたこと
・新型コロナウイルス陰性の検査結果

※カナダから渡航される場合、オンタリオヘルスシステム(Ontario Health System)を介して発行された検査報告書は、香港の入境要件を満たさないため容認されません。
※英国から渡航される場合、国民保健サービス(National Health Srevice)の検査報告書は、香港の入境要件を満たさないため容認されません。
※フライトスケジュールの変更または欠航の場合は、新型コロナウイルス検査が新たなフライトの出発時刻に基づく72時間の要件を満たす必要があります。

B.検査機関・医療機関がISO 15189の認定を受けているか、検査機関・医療機関の所在地政府関連当局が認可/承認したことを示す文書による証明書(英語または中国語)

検査機関・医療機関からの試験報告書にISO認定参照が含まれている場合でも、文書による証明が必要ですのでご注意ください。
(「認定証明書」、「コンプライアンス証明書」のコピー、または政府の公式ウェブサイトからの印刷可。)

※日本からの渡航の場合、TeCOT登録機関が発行する陰性証明書であれば認定証明書が不要です。

キャセイパシフィック航空(香港入境の出発前要件-グループA1、グループA2 、グループBに分類されるお客様の必要書類 「2.証拠文書」に記載有り)
https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/covid-19/hong-kong-travel-restrictions.html

C.指定検疫ホテルの宿泊予約確認書

それぞれ必要日数分の指定検疫ホテルの宿泊予約確認書が必要となります。

D.有効なワクチン接種証明書

2021年5月12日午前0時以降、「ワクチン接種済みの入境者」に対する検疫措置等の緩和が行われています。
WHOの緊急使用又は事前認証リスト、並びに厳格な規制当局(SRA)又は中国国家薬品監督管理局が承認しているワクチン接種証明書が必要となります。
なお、ワクチン接種は「定められた回数を終え、かつ最終接種日から14日間経過」したものとされます。

香港政府COVID-19ウェブサイト - List of COVID-19 Vaccines Recognised for Specified Purposes


2)香港行き航空券の手配

●航空券の手配は弊社エアーセクションにて承っております。

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/68


3)指定検疫ホテルの宿泊予約手配

●弊社ランドセクションでは、香港人または香港居住許可持っている外国人については指定検疫ホテルの予約が可能です。

日本から香港行きの航空機に搭乗する際には、英語または中国語で記載された香港到着日から数えて21日分以上の香港での指定検疫ホテルの宿泊予約確認書が必要です。
(ワクチン接種者は14日分以上)

【参考:指定検疫ホテルリスト(随時更新されます)】
https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/designated-hotel-list-v3_en.pdf

指定検疫ホテルでの強制検疫について
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/designated-hotel-returnees.html


4)海外旅行保険の加入確認

●弊社でAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。
新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書を取得

2021年5月21日以降、香港政府は日本を「高リスク地域(グループB)」に指定すると発表し、香港入境には日本出発前72時間以内に取得したPCR検査証明書が必要となります。

なお、検査証明書の要件は下記となります。

検査方法:PCR検査(抗体検査、抗原検査は不可)
検査機関:ISO15189の認定または、政府機関の認定がある研究所または医療機関
必要書類:①旅行者の名前、検体採取の時刻の記載を含む陰性証明書(英語または中国語)
     ②上記機関がISO15189または政府機関の認定を受けていることを示す第三者(認定機関や政府機関など)発行の証明書

※旅行者の名前はパスポート等の渡航文書と同じ名前の記載が必要です。
※検体採取の時刻は飛行機出発時刻前72時間以内。
※陰性証明書の様式は任意です。紙での発行を推奨されております。

日本での政府機関の認定がある研究所または医療機関は、経済産業省及び厚生労働省が運営する「TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)」に登録されている医療等機関として認められております。

つきましては、下記のTeCOTサイトより、注意事項等をご確認の上PCR検査が可能な医療機関を検索してください。

TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センターTesting Center for Overseas Travelers)

在香港日本国総領事館 - 新型コロナ(その111:香港政府による日本の「高リスク国」指定(検査機関情報の追加))

弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/香港渡航【東京・浜松町】


6)オンライン健康申告書の提出 及び Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロード

オンライン健康申告書の提出

香港入境前に健康状態の申告が必要です。
申告は下記ウェブサイトより到着48時間前から航空機搭乗前までに行うことが推奨されており、申告完了後QRコードを取得します。
(申告書は48時間有効です)

香港保健省(HKSAR Department of Health)- オンライン健康申告書


 

Stay Home Safe(居安抗疫)アプリのダウンロード

Stay Home Safe(居安抗疫)アプリをダウンロードします。
こちらは香港国際空港到着後の検査・登録等で利用します。
ダウンロードには香港で通じる携帯電話番号が必要です。



ダウンロード及びインストールの手順につきましては下記ユーザーガイド等をご参照下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト - Stay Home Safe(居安抗疫)アプリ ユーザーガイド


7)香港入境手続き 及び 強制検疫について

入境手続について

香港国際空港到着後、下記プロセスにて入国手続が行われます。(出発地域によってはプロセスが異なる場合がございます)

 

強制検疫について

到着時のPCR検査結果が陽性であれば、指定検疫ホテルに移動し、それぞれ定められた期間の強制検疫を受けます。
強制検疫期間はカテゴリーの分類、ワクチン接種の有無によって異なります。

強制検疫期間中はカテゴリーごとにPCR検査を下記に記載されている回数行います。
・強制検疫期間中は電子リストバンドを付ける必要があり、廊下やホテルのロビー等を含め、ホテルの部屋を出ることができません。
 なお、1日2回の体温測定、健康チェックが義務付けられています。

なお、強制検疫期間終了後でもカテゴリーによっては「自己観察期間」として体温や健康チェック、強制的にPCR検査を追加で行う必要があります。

カテゴリー ワクチン接種の有無 強制検疫期間 強制検疫期間中のPCR検査 強制検疫後の自己観察期間
グループA1
極めてリスクが高い地域
(extremely high-risk)
区別なし 21日以上 期間中4回のPCR検査
+26日目に追加でPCR検査
7日以上
グループA2
超ハイリスク地域
(very high-risk)
21日以上 期間中4回のPCR検査
+26日目に追加でPCR検査
7日以上
グループB
高リスク地域
(high-risk)
接種済み 14日以上 期間中3回のPCR検査
+16日目と19日目にそれぞれ追加でPCR検査
7日以上
未接種 21日以上 期間中4回のPCR検査 該当なし
グループC
中高リスク地域
(medium-risk)
接種済み 14日以上 期間中3回のPCR検査
+16日目と19日目にそれぞれ追加でPCR検査
7日以上
未接種 21日以上 期間中4回のPCR検査 該当なし
グループD
低リスク地域
(low-risk)
接種済み 7日以上 期間中2回のPCR検査
+12日目に追加でPCR検査
7日以上
未接種 14日以上 期間中3回のPCR検査
+16日目と19日目にそれぞれ追加でPCR検査
台湾からの入境
(入境前14日間に滞在した場合)
接種済み 14日以上 期間中3回のPCR検査
+16日目と19日目にそれぞれ追加でPCR検査
7日以上
未接種 21日以上 期間中4回のPCR検査 該当なし
中国本土・マカオからの入境
(入境前21日間に他の地域への滞在歴無し)
接種済み 7日以上

香港入境時
+12日目に追加でPCR検査
(陸路での入境の場合は到着時ではなく、2日目に行う場合あり)

7日以上
未接種 14日以上 該当なし
中国本土・マカオからの入境
(Return2hkスキーム利用者)
検疫ホテルでの強制検疫は無し

8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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