海外

2022.06.21

香港|渡航情報(必要な渡航書類、航空券手配、指定検疫ホテル手配、健康申告書、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

香港への渡航に必要な手続きの手順 香港への渡航に必要な手続きの手順

香港・マカオへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ 香港の入境制限

過去14日間に中国本土、マカオ、台湾を除く全ての国・地域(日本を含む)に滞在歴がある方が香港へ渡航する場合、ワクチンを完全接種した方 のみ入境が認められます。

香港政府COVID-19ウェブサイト(COVID-19 Thematic Website)|Inbound Travel

在香港日本国総領事館|香港入境について

入国制限措置の特例
1 香港居民
HKRs
香港永久IDカード(香港永久性居民身分証)保持者
Hong Kong Permanent Identity Card holders
2 「アスタリスク」「A」「R」コードの記載がある香港IDカード(香港身分証)保持者
Residents of Hong Kong with an Identity Card with the asterisk, the code "A" or the code "R"
3 就労査証 または 学生査証に付随している「C」コードの記載があるもの香港IDカード保持者
Residents of Hong Kong with an Identity Card with the code "C" (accompanied by a valid work visa or study visa)
4 空港でのチェックイン前に香港入境局から許可を取得済みの「U」コードが記載されている香港IDカード
Residents of Hong Kong with an Identity Card with the code "U"  (subject to approval from Hong Kong Immigration)
5 香港特別行政区パスポート保持者
Hong Kong SAR passport holders
6 香港DI(Document of Identity)保持者
Hong Kong Document of Identity holders
7 非香港居民
non-HKRs
中国大陸、マカオ、台湾からの渡航で、かつ過去14日間に他の国・地域に滞在していない場合
Travelling from the Mainland China, Macao or Taiwan, and have not been to any other country/region in the past 14days
8 中国大陸、マカオ、台湾以外の全ての国・地域から渡航するワクチン完全接種済みの非香港居民
Fully Vaccinated non-residents travelling from all places outside Mainland China, Macao or Taiwan

香港への入境時の検疫手続について(2022年6月1日~)

現在香港特別行政区政府は、空路にて香港に入境するための出発前要件や入境条件を国別に分類しています。
香港に入境される方がどの国・地域から渡航されたかに応じて、必要書類や強制検疫期間などが異なります。

香港への入境可能ポイント

現在香港への入境ポイントは、下記3箇所に限定されています。
この3つのポイントの詳細に関しては、下記ご参照下さい。

香港入境事務處(HK Immigration Department)|Control Point Locations


◎ 香港国際空港での乗り継ぎについて

停止されていた香港国際空港におけるトランジットサービスは、2022年4月1日より再開されました。
また、2022年6月1日以降香港国際空港で乗り継ぎを行う渡航者は、PCR検査の陰性証明書は不要となります。

全てのお客様は、ご予約が空港当局が定める乗り継ぎ要件と最終目的地での必要な要件を満たしていることが条件となります。

キャセイパシフィック航空ホームページ|6月1日以降に香港国際空港でお乗り継ぎのお客様へ重要なお知らせ

香港国際空港(HKIA)|Boarding Requirement for Transit / Transfer Passengers at HKIA

  • 中国本土が目的地への乗り継ぎ(日本→香港経由→中国本土)はご利用できません
    ただし、中国本土から出発する場合は、下記の条件を満たしていれば香港国際空港で乗り継ぐことが可能です
  • フェリーからフライトへの乗り継ぎサービス(粤港澳大湾区から香港)は徐々に再開していますが、フライトからフェリーへの乗り継ぎサービス(香港から粤港澳大湾区)は引き続き停止しています
  • 乗り継ぎの旅程が同一予約記録に含まれている場合
  • 最終目的地の入国条件を満たしている場合
  • 手荷物を最終目的地まで預け入れが完了している場合
  • 出発地から乗り継ぎ後までの搭乗券の発行が完了している場合
  • 乗り継ぎ時間が 24時間以内 であること

◎ Return2hk(回港易)及び Come2hk(来港易)について

条件を満たした香港居民 及び 非香港居民が、広東省 及び マカオから入境する場合に、強制検疫が免除となる Return2hk(回港易)/ Come2hk(来港易)スキームが運用されています。

Return2hk(回港易)*香港居民向け*

広東省 及び マカオから香港へ入境する18歳以上の香港居民で、過去14日間に香港・マカオ・中国本土(リスク地域を除く)以外の滞在歴がない場合は、事前のオンライン申請手続きを使用して Return2hk(回港易)スキームを利用することが可能です。

このスキームを利用した場合、入境後の強制検疫が免除 となります。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Return2hk Scheme

  • 深圳湾口岸 または 港珠澳大橋から入境する場合
  • 香港国際空港から入境する場合
必要書類等

Return2hk(回港易)の事前申請・予約済みの香港居民の方は、以下の書類等が必要となります。

Return2hk(回港易)スキームを利用する場合の必要書類等
Requirements for Return2hk Scheme
必要書類 1 有効な香港身分証 または 香港居住の証明を示すその他の身分証明書
2 Return2hkスキームの予約完了確認書(予約確認ページの電子コピー または 印刷物)
3 香港到着日の3日前以内に検体採取した新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書原本
4 上記の検査機関がPCR検査機関の問い合わせ機能(RNA檢照機構查詢)としてWeChatミニプログラム
(微信小程序「國重院客戶端」)のリストに含まれており、認可されていることを示すスクリーンショット
(香港国際空港から入境する場合)
5 香港保健省の電子健康申告書に記入して提出した後に取得した Return2hk の緑色のQRコード
Return2HKスキームのオンライン予約

Return2HKのオンライン予約システムを利用し、香港への到着予定日香港に入境する出入境ポイントを指定する必要があります。

なお、本スキームを利用して香港への入境ができるポイントは下記3か所となります。

  • オンライン予約で登録した香港への到着日、出入境ポイント以外の日付、場所での入境はできません
  • 入境ポイントごとに本スキーム利用での1日の入境可能人数が限られています(先着・申請順となります)
    香港国際空港:1日あたり1,000人
    深圳湾口岸 :1日あたり3,000人
    港珠澳大橋 :1日あたり2,000人
出入境ポイント オープン時間
香港国際空港
Hong Kong International Airport
24時間
深圳湾口岸
Shenzhen Bay Control Point
10:00~18:00(毎日)
港珠澳大橋
Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge Hong Kong Port
Passenger Clearance Building (旅檢大樓) :10:00~20:00(毎日)
自家用車での通関サービス:6:00~22:00(毎日)
PCR検査陰性証明書

PCR検査の陰性証明書は、香港と広東省 / 香港とマカオ政府によって相互に認められている医療機関にて受検が必要です。
(検体は香港への入境前3日以内に採取したものが有効です)

香港と広東省 / 香港とマカオ政府によって相互に認められている医療機関のリストは以下のとおりです

医療検査機関 リスト等
広東省 RT-PCR検査の陰性結果をユエカンコード(粵康碼/Yuekang Code)にアップロードできる広東省の全ての医療検査機関
国家衛生委員会に承認され、WeChatミニプログラム(微信小程序「國重院客戶端」)を介してPCR検査機関の問い合わせ機能(RNA檢照機構查詢)でアクセスできる広東省の検査機関
(中華人民共和国中央人民政府ホームページ内にもリストがございます)
マカオ COVID-19 nucleic acid testing institutions in Macao that are recognised by the HK Goverment
香港 Local COVID-19 nucleic acid testing institutions recognized by the HK Government
香港保健省の電子健康申告制度

深圳湾口岸 または 港珠澳大橋から入境する場合

指定された入境ポイントから香港への入境前に、有効なRT-PCR検査の陰性証明書を「ユエカンコード(粵康碼/Yuekang Code)」「マカオ健康コード(澳康碼/Macao Health Code)」を通じて香港保健省の電子健康申告システムに送信する必要があります。

ユエカンコード及びマカオ健康コードの利用方法等につきましては下記香港政府COVID-19ウェブサイト等にてご確認下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト|User guide for the conversion of "Yuekang Code" "Macao Health Code"

また送信後、本スキーム利用に指定された全ての条件を満たす場合、緑色のQRコードを取得することができますので、このQRコードを入境時に提示します。

香港国際空港から入境する場合

  • 本土の空港でチェックインする場合、搭乗券と有効な旅行書類の他に、次の書類を提示する必要があります
    ・有効な香港IDカード または その他有効な身分証明書
    ・Return2HKスキームの予約完了確認書(予約確認ページの電子コピーまたは印刷物)
    ・香港到着日3日前以内に検体採取した新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書原本
    ・上記の検査機関がPCR検査機関の問い合わせ機能(RNA檢照機構查詢)としてWeChatミニプログラム(微信小程序「國重院客戶端」)のリストに含まれており、認可されていることを示すスクリーンショット
    ・香港保健省の電子健康申告書に記入して提出した後に取得した Return2HK の緑色のQRコード
  • 香港国際空港に到着する全ての方は、Return2hkスキームに基づいて入境する香港居住者も、空港スタッフの指示と手配に従い、香港国際空港の一時検体収集センター(TSCC)でCOVID-19検査を実施する必要があります

香港入境前に、香港保健省の電子健康申告システムで健康申告を提出する必要があります。
また提出後、本スキーム利用に指定された全ての条件を満たす場合、緑色のQRコードを取得することができますので、このQRコードを入境時に提示します。

Come2hk(来港易)*非香港居民向け*

広東省 及び マカオから香港へ入境する18歳以上の香港居民で、過去14日間に香港・マカオ・中国本土(リスク地域を除く)以外の滞在歴がない場合は、事前のオンライン申請手続きを使用して Come2hk(来港易)スキームを利用することが可能です。

このスキームを利用した場合、入境後の強制検疫が免除 となります。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Come2hk Scheme

必要書類等

Return2hk(回港易)の事前申請・予約済みの香港居民の方は、以下の書類等が必要となります。

Come2hk(来港易)スキームを利用する場合の必要書類等
Requirements for Come2hk Scheme
必要書類 1 有効なパスポート等の渡航書類(香港に入境するための要件を満たしていること)
2 Come2hkスキームの予約完了確認書(予約確認ページの電子コピー または 印刷物)
3 香港到着日の3日前以内に検体採取した新型コロナウイルスのPCR検査陰性証明書原本
4 香港保健省の電子健康申告書に記入して提出した後に取得した Return2hk の緑色のQRコード
Come2HKスキームのオンライン予約

Come2HKのオンライン予約システムを利用し、香港への到着予定日と香港に入境する出入境ポイントを指定する必要があります。

なお、本スキームを利用して香港への入境ができるポイントは、下記2か所となります。

  • オンライン予約で登録した香港への到着日、出入境ポイント以外の日付、場所での入境はできません
  • 入境ポイントごとに本スキーム利用での1日の入境可能人数が限られています(先着・申請順)
    深圳湾口岸 :1日あたり1,000人
    港珠澳大橋 :1日あたり1,000人
出入境ポイント オープン時間
深圳湾口岸
Shenzhen Bay Control Point
10:00~18:00(毎日)
港珠澳大橋
Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge Hong Kong Port
Passenger Clearance Building (旅檢大樓) :10:00~20:00(毎日)
自家用車での通関サービス:6:00~22:00(毎日)
PCR検査陰性証明書

PCR検査の陰性証明書は、香港と広東省 / 香港とマカオ政府によって相互に認められている医療機関にて受検が必要です。
(検体は香港への入境前3日以内に採取したものが有効です)

香港と広東省 / 香港とマカオ政府によって相互に認められている医療機関のリストは以下のとおりです

医療検査機関 リスト等
広東省 RT-PCR検査の陰性結果をユエカンコード(粵康碼/Yuekang Code)にアップロードできる広東省の全ての医療検査機関
国家衛生委員会に承認され、WeChatミニプログラム(微信小程序「國重院客戶端」)を介してPCR検査機関の問い合わせ機能(RNA檢照機構查詢)でアクセスできる広東省の検査機関
(中華人民共和国中央人民政府ホームページ内にもリストがございます)
マカオ COVID-19 nucleic acid testing institutions in Macao that are recognised by the HK Goverment
香港 Local COVID-19 nucleic acid testing institutions recognized by the HK Government
香港保健省の電子健康申告制度

指定された入境ポイントから香港への入境前に、有効なRT-PCR検査の陰性証明書を「ユエカンコード(粵康碼/Yuekang Code)」「マカオ健康コード(澳康碼/Macao Health Code)」を通じて香港保健省の電子健康申告システムに送信する必要があります。

ユエカンコード及びマカオ健康コードの利用方法等につきましては下記香港政府COVID-19ウェブサイト等にてご確認下さい。

香港政府COVID-19ウェブサイト|"Come2HK" Scheme - User guide for the conversion of "Yuekang Code" to "HongKong Electronic Health Declaration Form"

香港政府COVID-19ウェブサイト|"Come2HK" Scheme - User guide for the conversion of "Macao Health Code" to "HongKong Electronic Health Declaration Form"

また送信後、本スキーム利用に指定された全ての条件を満たす場合、緑色のQRコードを取得することができますので、このQRコードを入境時に提示します。


❶ 渡航書類について

2022年4月1日以降、各カテゴリーの入境可能な方の必要書類は下記となります。

カテゴリー 必要渡航書類
日本を含む全ての国・地域
(中国・マカオ・台湾を除く)
A.有効なワクチン接種証明書
B.出発前48時間以内PCR検査陰性証明書
C.指定検疫ホテル(DQH)の下記日数分の宿泊予約確認書
 - 強制検疫期間の短縮を希望する場合7泊分
 - 強制検疫期間の短縮を希望しない場合14泊分
台湾 ワクチン
完全接種者
A.有効なワクチン接種証明書
B.出発48時間前以内PCR検査陰性証明書
C.指定検疫ホテル(DQH)の下記日数分の宿泊予約確認書
 
- 強制検疫期間の短縮を希望する場合:7泊分
 - 強制検疫期間の短縮を希望しない場合:14泊分
ワクチン未接種
接種未完了者
A.出発48時間前以内PCR検査陰性証明書
B.指定検疫ホテル(DQH)の14泊分の宿泊予約確認書
中国本土
マカオ
A.有効なワクチン接種証明書(ワクチン完全接種者のみ)
B.到着前3日以内PCR検査陰性証明書

香港における日本国籍の方の無査証滞在について

2022年5月1日以降の入国制限緩和により非香港居民の入境再開に伴い、観光・一般商用目的で入境される日本国籍の方査証免除措置が適用 されます。

香港入境入境事務處(Immigration Department)|Visit Visa / Entry Permit Requirements for the Hong Kong Special Administrative Region

香港における日本国籍の方の無査証滞在について
要否・滞在可能日数 渡航目的 パスポートの必要残存期間 その他注意事項
90日 観光・一般商用・外交 滞在日数が1か月以内:入境時1か月+滞在日数
滞在日数が1か月以上:入境時3か月以上
出境用航空券が必要

ビザ電子申請サービス 及び e-Visaの開始(2021年12月28日~)

2021年12月28日より、ビザ電子申請サービス 及び「e-Visa」を開始し、香港入境事務所に出向くこと無く申請書の提出、支払、e-Visaの受取など、ビザ申請の全プロセスをオンラインで行えるようになると発表しました。

香港政府ホームページ(The Government of the HK)|Immigration Department introduces electronic services for visa application and "e-Visa" arrangement

2021年12月28日以降にビザを受け取る方は、従来のシール型ラベルに代わるものとして、入国査証(Notification Slip for Entry Visa / Permit)、在留期間更新 または 在留資格変更許可を証する 滞在条件通知書(Notification Slip for Conditions of Stay)等の e-Visa が発行されます。

※ 2021年12月28日以前に発効された従来型のシール型ラベルは、記載された内容に従って引き続き有効です。

ビザ電子申請サービスについて

本サービスで申請対象となる方は、在留期間更新(一部のカテゴリー) 及び 外国人家事使用人の入国査証申請 が対象となります。
(2022年中に他の種類の申請にも拡大される予定です)

申請が許可されると、申請者はオンラインで料金を支払、支払い後に「e-Visa」をダウンロードすることができます
(e-Visaは印刷 または PDFファイルとして保存し、入国審査時等において提示する形となります)

なお申請は下記よりオンラインで申請書を提出することができます。


Mobile Application

香港入境事務所のウェブサイト
GovHKのウェブサイト
e-Visaサンプル

e-Visaは、PDFファイルでモバイルデバイス等に保存可能です。
(必要に応じて印刷することも可能)

  • 入国査証(Notification Slip for Entry Visa/Permit)
  • 滞在条件通知書(Notification Slip for Conditions of Stay)

❷ 香港行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記日本主要都市-香港・マカオ間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。

※ 運航便のみ一部抜粋して記載しております。

  • 航空機の到着規制に関し、同一出発地からの同一航空会社の香港到着旅客便に7日以内に4名以上の新型コロナウイルス感染者が確認された場合、同ルートのフライトが14日間停止されます
    香港政府COVID-19ウェブサイト|List of Flight Suspension
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報により利用者に何らかの損害が発生しても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません
日本 ⇔ 香港国際空港(Hong Kong International Airport / HKG
日本発 ➡ 香港着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) 香港(HKG) 日本航空 JL29 水日
日本航空 JL735 火木土
全日空 NH811 火金日
キャセイパシフィック航空 CX521 6/20,30
羽田(HND) 日本航空 JL29 月火木金土
全日空 NH859 運休
関西(KIX) 全日空 NH873 運休
キャセイパシフィック航空 CX503 6/13,24
香港航空 HX619 火木土
香港発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
香港(HKG) 成田(NRT) 日本航空 JL26 毎日
日本航空 JL736 水金日
全日空 NH812 月水土
キャセイパシフィック航空 CX520 6/23,30
キャセイパシフィック航空 CX500 6/10,17
羽田(HND) 日本航空 JL26 運休
全日空 NH860 運休
関西(KIX) 全日空 NH874 運休
キャセイパシフィック航空 CX502 6/24
香港航空 HX618 火木土
日本 ⇔ マカオ国際空港(Macau International Airport / MFM
日本発 ➡ マカオ着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) マカオ(MFM) マカオ航空 NX861 運休
マカオ航空 NX867 運休
関西(KIX) マカオ航空 NX855 運休
マカオ航空 NX851 運休
マカオ発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
マカオ(MFM) 成田(NRT) マカオ航空 NX862 運休
マカオ航空 NX868 運休
関西(KIX) マカオ航空 NX856 運休
マカオ航空 NX852 運休

❸ 指定検疫ホテル(DQH)の宿泊予約手配

一部の免除者を除き、入境後に 指定検疫ホテル(DQH: Designated Quarantine Hotel)にて強制検疫(隔離措置)となります。
(日本から渡航する場合は、香港に自宅がある方でも指定検疫ホテルで検疫を受ける必要があります)

香港政府COVID-19ウェブサイト|Designated Hotels for Quarantine

List of Designated Quarantine Hotels(Valid from 1 March until 31 July 2022)

なお、2022年4月1日より海外からの入境者に対する義務的検疫期間が 条件付きで短縮 となります。
そのため、渡航前の指定検疫ホテル予約時に早期での義務的検疫終了を希望するかどうかで、必要な宿泊日数(Option1 or Option2)が異なりますのでご注意ください。

  • 過去14日間に中国本土 または マカオのみに滞在した方が香港に入境する場合は、指定検疫ホテル(DQH)ではなく通常の宿泊施設での隔離検疫となります
カテゴリー 強制検疫
(隔離期間)
健康観察期間
日本を含む全ての国・地域
(中国・マカオ・台湾を除く)
Option1 指定検疫ホテル
(DQH)
7日 7日
Option2 14日 なし
台湾 ワクチン
完全接種者
Option1 7日 7日
Option2 14日 なし
ワクチン未接種
接種未完了者
14日 なし
中国本土
マカオ
ワクチン
完全接種者
宿泊施設 7日 7日
ワクチン未接種
接種未完了者
14日 なし


❹ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❺ 出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書 及び ワクチン接種証明書を取得

出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書について

香港入境には 日本出発前48時間以内に取得したPCR検査陰性証明書 が必要となります。

香港渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2022年6月1日~
対象者 下記地域から入境する3歳以上の旅客
- 過去14日間に日本を含む全ての国・地域(中国本土・マカオ・台湾を除く)に滞在した場合
- 過去14日間に台湾に滞在した場合

※中国本土・マカオからの渡航の場合は別途規定あり
検査方法 PCR検査(RT(reverse-transcription)-PCR、Real-time PCR法など)
※抗体検査、抗原検査は不可
有効な検査受検期間 フライト出発の48時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 19:00以降に検査受検
証明書タイプ 紙を推奨(電子証明でも可)
証明書言語 英語 または 中国語表記
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①パスポートと同じ記載の旅行者の名前 
②検体採取の時刻(飛行機出発時刻の前72時間以内)
③検査結果が陰性であること
その他 香港入境の14~90日前までの間に新型コロナ感染症に感染後に回復した場合は、フライト出発の24時間前以内に受検した迅速抗原検査の陰性証明書でも可
(入境時に追加で感染後回復したことを示す医師または医療機関が発行する証明書(英語または中国語)が必要)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び 入境手続き時にご提示下さい
参照 香港政府COVID-19ウェブサイト|Inbound Trave

ワクチン接種証明書について

ワクチン接種を規定回数終え、かつ最終接種日から14日間経過していることを示すワクチン接種証明書が必要です。

なお、ワクチン接種証明書は下記の要件を満たすこととされています。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Who are considered fully-vaccinated?

  • 日本の市区町村で発行されたワクチン接種証明書は現在有効です
  • 11歳以下の子供は、渡航条件を満たした保護者が同伴する場合はワクチン未接種・接種未完了者でも渡航可能です
    (指定検疫ホテル(DQH)で同伴者と一緒に強制検疫・検査を受ける必要があります)
  • 12~17歳までの方は、BioNTech製ワクチン(Comirnaty)を1回接種後14日以上経過していればワクチン完全接種者とみなされます
  • 複数回接種を以って完全接種とみなされるワクチンについては、原則同一種類のワクチンを接種する必要があります
    ただし、以下のケースに該当し、1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種(交互接種)した場合、入境時に在香港日本国総領事館が発行した書簡を提示することでワクチン完全接種者と認められます

    ・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じた等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチン接種をすることが困難であると判断した場合
    ・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
香港入境時に有効なワクチン接種証明書
有効な証明書 香港 または 認可接種記録の発行国リストに記載されている公認機関発行のワクチン接種証明書
※ 特定の地域の政府当局 または 公認機関で発行されたワクチン接種証明書は所定形式であること
※ 中国語 または 英語で下記内容が記載されていること
・パスポート等渡航文書に記載されているものと一致する氏名
・ワクチン接種回数
・ワクチン接種最終日
・ワクチン名 または ワクチン製造メーカー
有効なワクチン 3回接種型 Anhui Zhifei Longcom Biopharmaceutical(ZF2001)
2回接種型 AstraZeneca(Vaxzevria)
Bharat Biotech(Covaxin)
BioNTech(Comirnaty)
Sputnik V
Institute of Medical Biology Chinese Academy of Medical Sciences
Moderna
Novavax(Nuvaxovid)
Serum Institute of India(Covishield)
Serum Institute of India(Covovax)
Shenzhen Kangtai Biological Products(Vero Cell)
Sinopharm(Vero Cell)
Sinovac(Coronavac)
1回接種型 CanSinoBIO
Janssen

❻ オンライン健康申告書の提出

香港入境前に健康状態の申告が必要です。
申告は下記ウェブサイトより到着48時間前から航空機搭乗前までに行うことが推奨されており、申告完了後QRコードを取得します。
(申告書は48時間有効です)

香港保健省(HKSAR Department of Health)|オンライン健康申告書


❼ 香港入境手続き 及び 強制検疫・滞在について

香港国際空港での入境手続き等

香港国際空港到着後に下記プロセスにて入国手続が行われます。
(出発地域によってはプロセスが異なる場合がございます)

*香港国際空港到着後*

① 降機後ミッドフィールドコンコース(MFC/Midfield Concourse)へ

健康申告の際に取得したQRコードをご準備ください
ミッドフィールドコンコースにある新型コロナウイルス検査場(TSCC)で検査を実施します
※ 検査結果判明まで待機となります(5月初旬からPCR検査に代わり、短時間で結果が判明する迅速抗原検査を実施予定)
 ↓
② 入境審査
検査結果が陰性の場合は入境審査場に移動します
係官にパスポート等の渡航書類をご提示下さい 
 ↓
③ 受託手荷物の受け取り
手荷物受取後は到着ホールにお進みください
 ↓
④ 指示に従い専用移動手段で指定検疫ホテル(DQH)へ移動
ホテルへの移動手段は香港政府が手配した専用バスで移動します

強制検疫について

到着時のPCR検査結果が陰性であれば、指定検疫ホテルに移動し、それぞれ定められた期間の強制検疫を受けます。
強制検疫期間はカテゴリーの分類、ワクチン接種の有無によって異なります。

香港入境時の義務的検疫措置等について(2022年6月1日~)
Adjustment of quarantine and tesiting requirements for inbound travellers
カテゴリー ワクチン
接種有無
  強制検疫期間 健康観察期間
隔離期間 実施検査 観察期間 実施検査
日本を含む
全ての国・地域
接種済み Option1 7日 毎日迅速抗原検査

5日目にPCR検査
7日 9日目/12日目に
PCR検査
Option2 14日 毎日迅速抗原検査

5日目/12日目にPCR検査
なし なし
台湾 接種済み Option1 7日 毎日迅速抗原検査

5日目にPCR検査
7日 9日目/12日目に
PCR検査
Option2 14日 毎日迅速抗原検査

5日目/9日目/12日目に
PCR検査
なし なし
接種未完了 14日
中国本土
マカオ
接種済み 7日 5日目にPCR検査 7日 12日目にPCR検査
接種未完了 14日 5日目/12日目にPCR検査 なし なし
【参考】日本から香港到着後~検疫措置実施までの流れ

ワクチンパス(Vaccine Pass / 疫苗通行證)について

2022年2月24日よりワクチン接種を完了した者のみに対象施設の利用を認める ワクチンパス(Vaccine Pass / 疫苗通行證)の運用が開始されています。

これにより、対象施設に立ち入る場合はワクチン接種を完了した上でワクチンパスの提示が必要となります。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Vaccine Pass

  • ワクチンパスの指定対象施設は下記2つのカテゴリーに分けられます
    (ホテル・ゲストハウスを除き下記②以外の対象施設は全て入場の際に提示が必要となります)

    ① ワクチン接種証明書を当該施設に入る際に必ず提示する施設
    ② ショッピングモール、百貨店、スーパーマーケット 及び 街市のように係員から求められた場合に提示をする施設
     (野外の娯楽施設、スポーツ施設 及び イベント会場に入る際は、係員による目視で確認します)
  • 法令で定められた下記記載のワクチンパス運用対象施設以外について、ワクチンパスは、行政指導の下、学校、大学、政府 及び 公的機関の事務所、レジャー文化サービス局が管理する屋内会場、公立病院、高齢者向け介護施設、障がい者向け介護施設等でも適用されます
  • 下記に該当する場合はワクチンパスの提示は免除されます
    (記載以外の免除対象者につきましては、香港政府COVID-19ホームページにてご確認ください)

    ・12歳未満の子供
    ・健康上の理由でワクチン接種ができないことを示す医師による証明書を保有する者
    ・飲食店において飲食を持ち帰りで購入 もしくは 受け取るだけの者

海外からの入境者向けの臨時ワクチンパス(Provisional Vaccine Pass)の発行

2022年5月5日以降、強制検疫の対象となる海外からの入境者に、臨時ワクチンパス(Provisional Vaccine Pass)が発行されます。

香港政府COVID-19ウェブサイト|Inbound traveler holding non-local COVID-19 vaccination or infection record

2022年5月31日より、香港内で原則ワクチン3回接種が義務付けられますが、到着時にワクチン接種記録のQRコードと臨時ワクチンパスが発行されることにより、海外で2回しか接種をしていない入境者も対象施設の利用が認められます。

なお、臨時ワクチンパスの有効期間は 180日間 となります。
有効期間を超えて滞在する場合はワクチンの追加接種が必要となりますのでご注意ください。

  • 2022年5月5日以前に香港に入境された方は、義務的検疫を終了後、指定郵便局にて申請書を記入の上、身分証明書の原本 及び 義務的検疫指示書を提示して臨時ワクチンパスを入手することができます
  • Return2hk または Come2hkスキームを利用し、中国本土またはマカオから2022年5月1日以降に入境し、義務的検疫の対象者とならない方は、2022年5月1日以降、指定郵便局において身分証明書の原本 及び 健康申告QRコードを提示し、臨時ワクチンパスを入手することができます

ワクチンパス・臨時ワクチンパスの提示方法

 

安心出行(Leave Home Safe)アプリ等に内蔵されたQRコードを提示します。
(臨時ワクチンパスも安心出行アプリに対応しています)

香港から日本へ入国・帰国時の注意事項

ワクチン接種証明書の有無 及び 接種回数にかかわらず、出国前72時間以内に受検した陰性結果の検査証明書 の提出が必要です。

検査証明書は、厚生労働省所定のフォーマットの他、任意のフォーマットの提示も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

なお、厚生労働省が求める検査証明書が提示出来ない場合は、航空機への搭乗が拒否されますので十分にご注意ください。

在香港日本国総領事館|日本入国について

【参考】香港における検査機関(2022年6月10日現在)

在香港日本国総領事館ホームページに記載されている、日本入国に必要な厚生労働省が定める各種基準を満たすとされている検査証明書を発行する検査機関のリストです。

  • 下記記載の検査機関は、在香港日本国総領事館が指定・承認するものではありません
    これらの検査機関の利用に伴い、トラブルや検査証明書の記載内容や不備による航空機搭乗拒否等が発生した場合にかかる損害に対しては、当社では一切その責任を負いません
  • 発行された検査証明書が厚生労働省の定める基準を満たすか または 不備がないかを厚生労働省ホームページ等をご一読の上、必ずご自身でご確認するようお願い致します
  • 香港政府が各地域検査センター(Community Testing Centre)で実施している検査は、検体が「鼻腔・咽頭ぬぐい液(Nasal and throat swab)であり、有効な検査として認められませんのでご注意下さい
検査機関 エリア
アドベンティスト病院
(港安醫院 / Hong Kong Adventist Hospital)
TEL: 2835-0509/2835-0699/3651-8888
跑馬地
Happy Valley
カノッサ病院
(嘉諾撤醫院 / Canossa Hospital(Caritas))
TEL: 2825-5848/2825-5849/2825-5805
半山區
Mid-Level
香港サナトリウム病院
(養和醫院 / Hong Kong Sanatorium & Hospital)
TEL: 2835-8606/2572-0211
跑馬地
Happy Valley
EMC香港日本人クリニック
(香港急症中心 / EMC Hong Kong Japanese Clinic)
TEL: 5746-1324
中環・尖沙咀
Central/Tsim Sha Tsui
ドクターリサチャム・クリニック
(Dr. Lisa Cham Clinic)
TEL: 2890-8027
中環
Central
ロンドン医療センター香港診療所
(London Iryo Centre Hong Kong)
TEL: 2398-0808
銅鑼湾
Causeway Bay
CHCメディカルセンター CHC Group Medical Practice
TEL: 5115-1189/2394-0118
尖沙咀
Tsim Sha Tsui
DYMヘルスケア
(DYM Health Care)
TEL: 2651-2121
太古
Tai Koo
健太クリニック
(KENTA Clinic)
TEL: 2152-8569
紅磡
Hunghom
香港健康管理センター Hong Kong Kenko Kanri Center Co.,Ltd
TEL: 2881-6606
金鐘
Admiralty

 マカオへの入境について

マカオ政府の特設ウェブサイト「抗疫専項」では、マカオにおける新型コロナウイルス感染症の感染状況や同政府の取り組みが掲載されています。

マカオの入境制限(2022年6月15日~)

現在マカオへの入境制限等は下記のとおりとなっております。

マカオ政府新聞局(Government Information Bureau of the Macao SAR)

  


❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームからご依頼いただきますようお願い申し上げます。
お電話でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承下さい。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

商談のお申し込み メールマガジン登録

営業スタッフとの商談をご希望の方、
渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。