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カタールビザ・大使館申請

カタールへの入国にはビザ(査証)が必要です。在日カタール大使館では、外交・公用以外の査証発給は行なっていません。ビザの取得は現地ドーハ空港(DOH)で取得可能です。

大使館・領事館情報

カタール国大使館
Embassy of the State of Qatar
住 所 〒106-0046 東京都港区元麻布2-3-28
申請・受領時間(月~金曜日) 【申請】10:00~11:00 ※毎月最終日は申請不可。申請の2週間前までに電話連絡が必要。電話連絡前のFAX送信、窓口申請等は不可。
【受領】10:00~15:00
休館日 土・日曜、両国祝祭日
TEL/FAX TEL:03-5475-0611/FAX:03-5475-0617

アライバルビザ

在日カタール大使館では、外交・公用以外の査証発給は行なっていません。
日本を含む33ヵ国(★)の国籍保持者は、観光・業務目的で1ヵ月以内滞在の場合、査証は現地ドーハ空港(DOH)で取得可能です。(1ヵ月を超える滞在は現地で延長手続きが必要)
◆旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上
◆旅券の未使用査証欄:見開き2ページ以上
◆ビザ代金:100QAR(カタール・リアル)
※ビザ代金の支払いはクレジットカード(Visa,Master,Visa Electron,Maestro)となりますのでご注意ください(支払い時には4桁のピンコードの入力が必要)現金しか所持していない場合は,入国審査カウンター手前のカタールナショナル銀行窓口でプリペイド・カード(e Cash Card)を購入し,支払う必要があります。このカードの発行には別途手数料25QARが必要になります。銀行窓口によれば,支払いは円でも可能とのことですが,場合によっては使えないこともありえますので,米ドルやユーロ等による支払いが無難です。

★ カタールビザの現地取得が可能な33ヵ国
アジア
日本、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、韓国、香港
オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド
ヨーロッパ
アイスランド、アイルランド、アンドラ、イタリア、オランダ、オーストリア、ギリシャ、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、英国
北 米
アメリカ、カナダ

就労や、家族滞在等を目的の場合は、通常カタールのスポンサーを通じて手続きを行う必要があります。
また以前カタールにおいて就労されていた方は、離職時に元のスポンサー企業からノー・オブジェクション・サーティフィケイト(NOC)を発行してもらっていない場合でカタールを離れてから2年経過していない場合には、これを理由に入国を拒否される場合があります。
就労ビザ等による長期滞在者は、カタールから出国する際にスポンサーの許可を得て、事前に「出国許可」を取得しなければ出国できませんのでご注意ください。

注意
  • 上記の制度は予告なく変更または廃止される可能性がございます。
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

公用ビザ

※2015年11月06日改訂
公用シングル
滞在可能日数 口上書通り
有効期間 本国からの許可日より2ヵ月以内(期間内に入国が必要)
必要旅券残存 入国時6ヶ月以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥12,960(ビザ代金¥0+ビザサポート料金¥12,960)

● 申請前のご注意 ●
① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 日本外務省発行の 口上書(原本)のご準備
③ 必要書類をデータでご提出
④ ビザ申請書 の作成
⑤ 必要書類(原本) のご提出
⑥ 取得所要日数

● 申請前に以下のご確認をお願い致します ●

・日本国籍の方の条件、料金です。外国籍の方はお問い合わせください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。必要条件はビザ種類によって異なります。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合は、各都道府県の旅券窓口にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねますので旅券窓口へお問い合わせください。
・有効なビザをお持ちの場合、駐日ケニア共和国大使館でビザのキャンセルが出来無いためビザが失効するまで新規にビザ申請を行うことが出来ません・最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
記入がない場合ビザ申請が受理されません。

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

・申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 日本外務省発行の 口上書(原本)のご準備

・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 必要書類をデータでご提出

・ビザ申請前に事前に本国照会が必要になります。必要書類を大使館にFAXで提出いたしますので以下書類を弊社にデータでご提出ください。
・提出データに問題がなければ本国照会になります。本国からの Approvalが大使館に届き次第、通知されビザ申請が可能となります。
・本国照会の所要日数は、通常4~6営業日です。現地事情や現地の休日等によって遅れることがございます。

1)パスポートコピー(データ面)
2)英文口上書(コピー)
3)Eチケットお客様控え
4)宿泊ホテル予約確認書コピー

④ ビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請者様のパスポート記載通りの直筆署名をお願い致します

⑤ 必要書類(原本) のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。

必要書類
1
公用パスポート(原本) ・必要残存期間:入国時6ヶ月以上
・未使用査証欄:見開き2ページ以上
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 2枚 ・縦5.0㎝x横4.0㎝
・背景は濃い色のもので、白は不可。
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・2枚とも同一ネガのものをご準備ください
・裏面に英文氏名、旅券番号を記入
・1枚は申請書に貼付、もう1枚は申請書にクリップ止め
3
申請書 1部 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい
4
英文口上書と封筒(原本)  
5
Eチケットお客様控え  
6
宿泊ホテル予約確認書コピー  

⑥ 取得所要日数

書類をお預かりした日を含めて 最短 4 営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
例)月曜にお預かり→火曜午前中申請→水曜午後受領→木曜以降のお渡し
・毎月の最終日は申請ができません。
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

注意
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。
  • 当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。個人、観光目的、旅行会社の方からのお問い合わせは、誠に申し訳ございませんが、ご遠慮ください。

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