海外

ドイツビザ・大使館申請

ドイツ連邦共和国はシェンゲン協定加盟国です。
​入国にはシェンゲンビザ(査証)が必要です。
日本国籍の方は条件を全て満たせば無査証滞在が可能です。

ビザの申請はドイツ連邦共和国大使館にて可能です。
ビザの申請は本人のみで、旅行会社による代理申請は認められていません。
弊社では申請書類の作成サポートを行っています。

大使館・領事館情報

GERMANY.gif ドイツ連邦共和国大使館
Embassy of the Federal Republic of Germany
住 所 〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-10
管轄区域 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、新潟県
公式サイト http://www.japan.diplo.de
申請・受領時間 予約制(大使館ホームページより予約
2024年休館日 土・日・両国祝日 ※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
01月01日(月) 元日
01月08日(月) 成人の日(日本の祝日)
03月08日(金) 国際女性の日
03月29日(金) 聖金曜日
04月01日(月) 復活祭
05月01日(水) メーデー
05月09日(木) キリスト昇天祭
05月20日(月) 聖霊降臨祭の月曜日
07月15日(月) 海の日(日本の祝日)
10月03日(木) ドイツ統一記念日
10月14日(月) スポーツの日(日本の祝日)
12月24日(火) クリスマス・イブ
12月25日(水) クリスマス(第1祝日)
12月26日(木) クリスマス(第2祝日)
12月31日(火) 大晦日
海外安全情報
渡航情報 海外渡航情報|ドイツ
GERMANY.gif 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
Consulate-General of the Federal Republic of Germany in Osaka-Kobe
住 所 〒531-6035 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88-3501 梅田スカイビル タワーイースト35F
管轄区域 富山、岐阜、愛知以西の沖縄 に至るまでの29府県
愛知県、愛媛県、福岡県、福井県、岐阜県、広島県、兵庫県、石川県、香川県、鹿児島県、高知県、熊本県、京都府、三重県、宮崎県、長崎県、奈良県、大分県、岡山県、沖縄県、佐賀県、滋賀県、島根県、鳥取県、富山県、山口県、和歌山県
電話番号 06-6440-5070
申請・受領 予約制(領事館ホームページより予約

ドイツ無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を全て満たすことでドイツ連邦共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています

渡航目的 観光、業務、知人訪問、外交・公用
滞在期間 あらゆる180日間の期間内で90日以内
※過去180日以内の滞在日数は全て短期滞在の期間として参入されます
※他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の無査証滞在の条件・滞在期間にご留意ください
旅券の必要残存期間 過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上
旅券の未使用査証欄 1ページ以上
その他必要書類 出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい
注意事項 ドイツ入国の際に,課税対象物品を持ち込む場合は,手続きに従って申告手続を行う必要があります
詳細は,以下のドイツ税関または駐日ドイツ連邦共和国大使館のホームページでご確認ください
ドイツ税関(税関手続)  
駐日ドイツ連邦共和国大使館・総領事館(ドイツ入国の際の税関手続きについて) 

◎日本国籍以外の方はドイツ連邦共和国外務省ホームページ(Federal Foreign Office)にてご確認ください。

Overview of visa requirements/exemptions for entry into the Federal Republic of Germany|Federal Foreign Office

注意!

ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。
ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。

ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
査証免除の条件を全て満たしていても、入国審査官の判断により入国拒否される場合があります。

シェンゲンビザ(商用)申請サポート

※2023年12月20日現在
滞在可能日数 書類に記載した通り(あらゆる180日間で90日以内の滞在)
有効期間 領事判断(書類に記載した通り)
必要旅券残存 10年以内に発給されたものであること
未使用査証欄 見開き2ページ以上

シェンゲンビザの申請は原則代理申請が出来ません。
ドイツ大使館にて渡航者ご本人による申請が必要です。弊社では以下内容で申請サポートを行っております。

【 弊社申請サポートのサービス内容 】

申請書類の確認 ★確実に申請ができるようにプロの目でチェック

オンライン申請書の作成 ★時間がかかるオンライン申請書を代行

ビザの確認 ★取得したビザの内容を確認いたします

● 申請前に以下のご確認をお願い致します

・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。
必要条件はビザ種類によって異なります。

・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。

・詐称もしくは虚偽の申請は永久に申請不適格となります。
申請書に記載した会社に在籍していない場合や受入れ先の担当者と連絡が取れない場合などは、今後一切、ビザ申請できなくなります。

出発予定日より、早くて3ヶ月前から遅くとも3週間以上前に申請してください。

・シェンゲンビザは、シェンゲン協定加盟国すべてに有効で協定国の一つの大使館及び総領事館で発給されたビザを所有すれば、短期での観光、出張、訪問(最長6ヵ月間に90日)を目的としてすべての加盟国への自由な移動が認められます。

・・複数のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合は、主たる滞在国の大使館/総領事館で申請を行う必要があります。
主たる滞在国がない場合は、最初に訪れる国の大使館/総領事館で申請しなければなりません。

・黄熱予防接種証明書は要求されていません。
黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていません。

  • ・必要書類、取得日数は弊社ビザセクションスタッフへお問い合せください。
  • ・ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。

シェンゲン協定(Schengen Treaty)

Map of the Schengen area, showcasing current members, EU countries that are not currently a part of it, and a candidate country

ビザトップ