海外

2022.01.24

シンガポール|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、医療申告電子フォーム、PCR検査等の手続き手順)

シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順 シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順

シンガポールへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、医療電子申告フォーム、PCR検査の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

シンガポールの入国制限

2020年3月23日23:59より、日本からシンガポールへの短期滞在者(長期査証を有しない者)の入国はできません。

なお、長期滞在パスをお持ちの方も、入国(再入国を含む)には当局の事前承認(Entry Approval)及び ワクチン完全接種(シンガポール到着までにワクチンの2回接種を終え2週間を経過していること)が必要となります。
(下記 1)渡航書類について もご確認下さい)

※有効なビザやパス等を所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありませんのでご注意下さい。

シンガポール人材開発省(MOM)|就労パス(EP/S Pass/DP等)保持者の(再)入国承認申請(How to bring pass holders into Singapore)

シンガポール入国管理局(ICA)|学生パス、長期滞在パス(Long-Term Visit Pass)保持者の(再)入国承認申請(Entry Approval Requierd For All Long-Term Pass Holders)

現在以下の例外のみ入国が許可されています。

入国制限措置の特例(一部抜粋)
1 シンガポール国民 及び 永住権保持者
Singapore Citizens (SC) and Singapore Permanent Residents (PR)
2 シンガポール国民 及び 永住者の近親者、親族、婚約者
Immediate family member, relative, fiancé/fiancée of an SC/PR
3 永住権申請中で In-Principle Approval(IPA)保持者
PR In-Principle Approval (IPA) holder
4 In-Principle Approval(IPA)保持者を含む長期滞在パス(LTVP)保持者で入国管理局(ICA)の承認レターを保持する方
ICA-issued Long-Term Visit Pass IPA holder
5 In-Principle Approval(IPA)保持者を含む学生パス(STP)保持者でシンガポール教育省(MOE)の承認レターを保持する方、及び同日に同伴する保護者
Student’s Pass (STP) and STP In-Principle Approval Holders (STP-IPA)
Eligible accompanying guardian or family of the STP and STP-IPA holder who is travelling on the same date
6 到着予定日から少なくとも15日間有効なIn-Principle Approval(IPA)保持者を含む下記記載のパス保持者でシンガポール労働省(MOM)の承認レターを所持する方
Foreigners currently on or have in-principle approval (IPA) for any of these passes that are valid for at least 15 days from their planned arrival date:
- Dependant’s Pass
- Employment Pass
- EntrePass
- Long-Term Visit Pass
- Personalised Employment Pass
- S Pass
- Training Employment Pass
- Training Work Permit
- Work Holiday Pass
- Work Permit
7 有効なビザと下記の適切な新型コロナウイルストラベルチャネルを介して取得した承認文書を保持している短期訪問者
エアトラベルパス
Air Travel Pass
下記低リスクの国/地域から渡航する短期滞在旅行者が申請可能な制度
香港
マカオ
中国本土
台湾
相互グリーンレーン
Reciprocal Green Lane
下記記載の国/地域との間の重要な短期商用及び公用訪問旅行者が申請可能な制度
ブルネイ
中国本土(重慶、広東、江蘇、上海、天津、浙江からの渡航者のみ)
ワクチン接種済者用トラベルレーン
Vaccinated Travel Lane(VTL-Air)
Vaccinated Travel Lane(VTL-Land)
下記記載の国との間のワクチンを完全接種した旅行者が申請可能な制度
オーストラリア
ブルネイ
カナダ
デンマーク
フランス
ドイツ
イタリア
オランダ
スペイン
スイス
米国
英国
韓国
マレーシア
フィンランド
スウェーデン
インドネシア
インド
タイ
カンボジア
フィジー
モルディブ
スリランカ
トルコ

- 入国7~30日前にワクチン接種済者用トラベルパスを申請
 (シンガポール国民/永住者は除く)
- 指定されたVTL専用フライト(直行便)で必ず渡航
- 出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要
- 短期滞在者は新型コロナ治療費をカバーする30,000SGD以上の医療保険に加入
- 到着時にPCR検査を受検し、陰性結果が出るまでは自己隔離
- 毎日検査を実施

シンガポールにおける水際対策のために国/地域の分類

シンガポール入国前14日間に渡航歴のある国/地域を4つのカテゴリーに分類し、各々異なる水際対策を規定されており、下記に従う必要があります。

シンガポール入国管理局(ICA)|Travel Health Control Measures(Category I/II/III/IV)

  • 渡航者が異なるカテゴリーの国/地域を訪問 または 通過する場合、それらの国/地域の中で最も厳しいカテゴリーの要件が適用されます
    (例:出発前にカテゴリーⅠとⅡの両方の国/地域への旅行歴がある場合 ➡ カテゴリーⅡの対象となります)
  • シンガポール出発7~90日前以内に新型コロナウイルス感染歴がある ワクチン完全接種者 は、入国要件等(隔離免除)要件が異なりますので、シンガポール入国管理局ホームページ等にてご確認ください
    シンガポール入国管理局(ICA)|Travel Checklist - Fully Vaccinated & Recovered Traveller
入国前14日間に渡航歴のある国/地域ごとの出入国管理2022年1月7日 23:59~
Travel Health Control Measures (Category Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ) for Non-VTL flights
国・地域 入国前
PCR検査
到着時
PCR検査
隔離措置
(SHN)
隔離期間中の検査
カテゴリーⅠ 香港
マカオ
中国
台湾
必要
出発2日前
以内

*1

 
必要
カテゴリーⅡ アルゼンチン
オーストラリア
バーレーン
ブータン
ブルネイ
カンボジア
カナダ
チリ
キプロス
デンマーク
エジプト
エチオピア
フィジー
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
インド
インドネシア
イスラエル
イタリア
日本
クウェート
マレーシア
モルディブ
マルタ
メキシコ
モンゴル
モロッコ
ミャンマー
ネパール
ニュージーランド
オランダ
オマーン
パキスタン
ポルトガル
カタール
ルワンダ
韓国
ルーマニア
サモア
サンマリノ
サウジアラビア
スペイン
スリランカ
スウェーデン
スイス
タイ
トンガ
トルコ
アラブ首長国連邦
英国
米国
バチカン
ベトナム
不要 7日間
*2
7日目に
PCR検査
カテゴリーⅢ オーストリア
バングラデシュ
ベラルーシ
ベルギー
ベリーズ
ブラジル
ブルガリア
コロンビア
コスタリカ
クロアチア
チェコ
エストニア
ハンガリー
アイスランド
アイルランド
カザフスタン
ラオス
ラトビア
リヒテンシュタイン
リトアニア
ルクセンブルグ
モーリシャス
ノルウェー
パナマ
パプアニューギニア
ペルー
フィリピン
ポーランド
ロシア
セルビア
セイシェル
スロバキア
スロベニア
ウクライナ
ウルグアイ
10日間
*2
10日目に
PCR検査
カテゴリーⅣ 上記以外の全ての国・地域  必要
出発2日前
以内
10日間
*3
*1 専門の訓練を受けた医療専門家等によって出発2日以内に行われた 迅速抗原検査 の陰性結果でも可
*2
 自分が選択した宿泊施設 または 自宅での隔離措置(SHN)が必要
*3 隔離専用施設で10日間の隔離措置(SHN)が必要

ワクチン接種済者用トラベルレーン(VTL: Vaccinated Travel Lane)

シンガポール政府タスクフォースは、ワクチン接種完了者を対象に相互に隔離なしの渡航を可能にする「ワクチン・トラベルレーン(VTL: Vaccinated Travel Lane)」を実施しています。

なお、利用には事前申請を行い、出発前及び到着時にPCR検査を実施する必要があります。

【空路】ワクチン接種済者用トラベルレーン(VTL-Air)
空路でのワクチン・トラベルレーン
Vaccinated Travel Lane by Air(VTL-Air)
対象国 オーストラリア
ブルネイ
カナダ
デンマーク
ドイツ
フランス
イタリア
オランダ
韓国
スペイン
スイス
英国
米国
フィンランド
インド
インドネシア
マレーシア
スウェーデン
タイ
カンボジア
フィジー
モルディブ
スリランカ
トルコ
対象者 シンガポール到着前14日前までにワクチンを完全接種した下記に該当する方
(ワクチン接種済みのVTL利用条件を満たした親・保護者に同伴するワクチン未接種の12歳以下の子供も利用可能)
・シンガポール市民(SC)及び 永住者(PR)
・外国人訪問者(短期滞在/長期パス保有者等)
渡航手段 指定されたVTL専用フライト直行便のみ利用可能
事前手続 シンガポール市民(SC)
永住者(PR)
下記書類等が必要(入国申請等は不要)
有効なワクチン接種証明書
・出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書
 (医療専門家が実施した迅速抗原検査(ART)でも可)
・到着3日前以内に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card)の提出
・到着時のPCR検査予約 及び 事前支払い(125SGD)
外国人訪問者
(短期滞在/長期パス保有者)
Vaccinated Travel Pass Application Portal からトラベルパス(VTP)申請を行う
(入国30~7日まで)
※ 入国にビザを要する国から渡航の場合は、併せて短期訪問のための入国ビザ申請も必要

上記に加えて下記書類等が必要
有効なワクチン接種証明書
・出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書
 (医療専門家が実施した迅速抗原検査(ART)でも可)
・到着3日前以内に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card)の提出
・到着時のPCR検査予約 及び 事前支払い(125SGD)
・PCR検査結果が判明するまでの自己隔離可能な宿泊施設の予約(自宅等での隔離も可)
・新型コロナ治療費をカバーする30,000SGD以上の医療保険に加入(短期滞在者のみ)
・6歳以上の方は Trace Together アプリをダウンロード(短期滞在者のみ)
到着後 チャンギ国際空港到着時にPCR検査を実施
検査完了後、直ちに自宅 または 自己隔離可能な宿泊施設に移動(電車及びバスは利用不可)
 ※ 検査結果判明までは概ね24時間以内(Eメール、電話、Trace togetherアプリ等を通じて通知)
 ※ 検査結果が陰性の場合は自己隔離終了

到着2日目から7日目まで迅速抗原検査(ART)にて検査を実施
【陸路】シンガポール⇔マレーシア間 ワクチン接種済者用トラベルレーン(VTL-Land)
陸路でのワクチン・トラベルレーン(2021年11月29日~)
Vaccinated Travel Lane(VTL-Land)
対象国 マレーシア ➡ シンガポールへの渡航
対象者 シンガポール到着前14日前までにワクチンを完全接種した下記に該当する方
(ワクチン接種済みのVTL利用条件を満たした親・保護者に同伴するワクチン未接種の12歳以下の子供も利用可能)
・シンガポール市民(SC)
・シンガポール永住者(PR)
・シンガポール政府発行の長期滞在パス保有者
(長期パスの In-Principle Approval(IPA)保持者は対象外)
渡航手段 下記区間の指定されたバス
(他の交通手段は今後段階的に追加予定)
Larkin Sentral Bus Terminal ⇔ Queen Street Terminal または Woodlands Temporary Bus Interchange
事前手続 シンガポール市民(SC)
永住者(PR)
下記書類等が必要(入国申請等は不要)
・下記いずれかのワクチン接種証明
 ➡ QRコード付きのNotarise Portalにて発行された予防接種証明
 ➡ Trace Together / HealthHubアプリでの予防接種証明
 (マレーシアで接種した場合、MySejahteraアプリでのCOVID-19ワクチンデジタル証明が必要)
・バスチケット(Causeway Link または Transtar Travel にて購入)
・シンガポール国民登録番号カード(NRIC)または 再入国許可(シンガポール永住者のみ)
・マレーシア保健省に認定された医療施設等で出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書
 (迅速抗原検査(ART)でも可)
・到着3日前以内に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card)の提出
長期滞在パス保有者 Vaccinated Travel Pass Application Portal からトラベルパス(VTP)申請を行う
(入国3日前まで)

上記に加えて下記書類等が必要
・下記いずれかのワクチン接種証明
 ➡ QRコード行きのNotarise Portal にて発行された予防接種証明
 ➡ Trace Together / HealthHubアプリでの予防接種証明
 (マレーシアで接種した場合、MySejahteraアプリでのCOVID-19ワクチンデジタル証明が必要)
・バスチケット(Causeway Link または Transtar Travel にて購入)
・マレーシア保健省に認定された医療施設等で出発2日前以内に受検したPCR検査陰性証明書
 (迅速抗原検査(ART)でも可
・到着3日前以内に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card)の提出
到着後 到着時に迅速抗原検査(ART)を実施(費用:15SGD)
※検査結果が陰性の場合は、任意の交通機関を使用して移動可能
下記に従い毎日の検査が必要
・到着後2日目 及び 4~6日目は外出前に迅速抗原検査キットで検査を行い、結果をオンラインで提出
・到着後3日目 及び 7日目にクイックテストセンターで迅速抗原検査(ART)を実施

◎ シンガポール・チャンギ国際空港での乗り継ぎについて

航空会社が事前に民間航空庁(CAAS)の許可を得ること等を条件に、シンガポール・チャンギ空港での48時間以内のトランジットが許可されています。

シンガポール航空|シンガポールでのお乗り継ぎ

シンガポールチャンギ国際空港(Changi Airport)|Transiting through changi airport

2021年12月2日23:59以降、カテゴリーⅠの国・地域からの渡航者を含め、シンガポールへの出発前2日以内に実施した新型コロナウイルス検査を実施し、下記の陰性証明書の取得が必要です。

カテゴリーⅠ,Ⅱ,Ⅲの国・地域
からの渡航の場合
出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書
 または
出発2日前以内有資格者により実施された迅速抗原検査(ART)の陰性証明書
カテゴリーⅣの国・地域
からの渡航の場合
出発2日前以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書

その他条件は下記となります。

  • カテゴリーⅠ及びⅡ該当国・地域から到着する場合、乗り継ぎの際にトランジットエリア内のショッピング・ダイニング提供施設を利用可能です
  • カテゴリーⅢ及びⅣ該当国・地域から到着する場合、乗り継ぎに際しては「トランジット・ホールディング・エリア(THA)」内でのみ滞在が可能です
  • 下記以外に条件等ある場合がございますので詳細はご利用航空会社、シンガポール入国管理局等に必ずご確認下さい
  • シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社を利用すること
  • シンガポール 出発前2日以内に受けたPCR検査の陰性証明書 を所持していること
    (カテゴリーⅠ,Ⅱ,Ⅲからの渡航の場合:専門の訓練を受けた医療専門家等によって出発前2日以内に行われた迅速抗原検査(ART)も許可)
  • 乗り継ぎ時間が 48時間以内 であること
  • 乗り継ぎでの待ち時間の間はトランジットエリア内に留まること
  • 乗り継ぎ便のご予約を含めて同一航空券でのご予約であること
  • 受託手荷物が最終目的地まで預けられていること
  • 最終目的地への入国するための有効な渡航文書を所持していること

シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社

シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社は現在下記となっております。
(承認していないその他の航空会社が運航するフライトとの乗り継ぎはできません)

エールフランス(Air France / AF)
ニューギニア航空(Air Niugini / PX)
アシアナ航空(Asiana Airlines / OZ)
バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways / PG)
フィジーエアウェイズ(Fiji Airways / FJ)
ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia / GA)
KLMオランダ航空(KLM / KL)
ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa / LH)
ロイヤルブルネイ航空(Royal Burunei Airlines / BI)
スクート(Scott / TR)
シンガポール航空(singapore Airlines / SQ)
スイスインターナショナルエアラインズ(Swiss / LX)
ターキッシュエアラインズ(Turkish Airlines / TK)
ユナイテッド航空(United Airlines / UA)

❶ 渡航書類について

日本では、長期滞在の入国パス申請はできません。
雇用許可書/労働許可書/配偶者パスに関しては、シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)にお問い合わせください。
長期滞在パスに関しては、シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)にお問い合わせください。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)

シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)

なお、長期滞在パスをお持ちの方も、入国(再入国を含む)には当局の事前承認(Entry Approval)が必要となります。
有効なビザやパス等を所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありませんのでご注意下さい。

長期滞在パス・就労パス 及び 永住権の新規申請・更新に係るワクチン接種要件について

2022年2月1日以降、新規の長期滞在パス、就労パス 及び 永住権の新規申請の際は「ワクチン接種済み」であることが承認の要件となります。
(就労パスの更新の際もワクチン接種が必須条件となります)

シンガポール保健省(Ministry of Health)|COVID-19 Vaccination to be a condition for Long-term Passes, Work Passes and Permanent Residence from 1 February 2021


❷ シンガポール行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記日本主要都市⇔シンガポール間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません

↓クリックで運行フライトが開きます↓

日本発 ➡ シンガポール着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) シンガポール(SIN) 日本航空 JL711 月火木土
全日空 NH801 月水金土日
シンガポール航空 SQ637 毎日
シンガポール航空 SQ11 火木土日
ジップエアー ZG53 日(~11/28)
羽田(HND) 日本航空 JL35 運休
日本航空 JL37 水金土
全日空 NH843 運休
全日空 NH841 木日
シンガポール航空 SQ639 運休
シンガポール航空 SQ631 運休
シンガポール航空 SQ633 運休
シンガポール航空 SQ635 火木日
中部(NGO) シンガポール航空 SQ671 水土日
関西(KIX) シンガポール航空 SQ619 運休
シンガポール航空 SQ621 運休
シンガポール航空 SQ623 毎日
福岡(FUK) シンガポール航空 SQ655 木土
シンガポール発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
シンガポール(SIN) 成田(NRT) 日本航空 JL712 月火木土
全日空 NH802 月火木土日
シンガポール航空 SQ12 月水金日
シンガポール航空 SQ638 毎日
ジップエアー ZG54 日(~11/28)
羽田(HND) 日本航空 JL38 運休
日本航空 JL36 水金土
全日空 NH842 運休
全日空 NH844 木日
シンガポール航空 SQ632 運休
シンガポール航空 SQ634 火木日
シンガポール航空 SQ630 運休
シンガポール航空 SQ636 運休
中部(NGO) シンガポール航空 SQ672 水土日
関西(KIX) シンガポール航空 SQ618 運休
シンガポール航空 SQ620 運休
シンガポール航空 SQ622 毎日
福岡(FUK) シンガポール航空 SQ656 木土

❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html

エアトラベルパス(ATP)及び 相互グリーンレーン(RGL)にて入国する場合

2021年1月31日23:59より、エアトラベルパス(ATP)、及び相互グリーンレーン(RGL)によりシンガポールへの入国を申請する渡航者は、シンガポールにおいて新型コロナウイルス感染症関連の治療および入院費用のために、補償額が最低30,000SGDの海外旅行保険に加入する必要があります。 (シンガポールを拠点とする保険会社または海外の保険会社から、シンガポールに渡航する前に旅行保険を購入する必要があります)

詳しくは下記シンガポール入国管理局ホームページにてご確認下さい。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Mandatory COVID-19 Travel Insurance


❹ 出発前2日以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

シンガポールに入国 及び 乗り継ぎをする全ての渡航者は、出発前2日以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要となります。

※2021年12月2日23:59より、カテゴリーⅠ,Ⅱ,Ⅲの国・地域からの渡航者については、専門の訓練を受けた医療専門家等によって出発2日前以内に行われた迅速抗原検査(ART)の陰性結果も有効なものとして認められます。

シンガポール渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2020年12月2日~
対象者 シンガポールに入国またはトランジットする全ての旅客
検査方法 PCR検査
携帯採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発の2日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
(カテゴリーⅠ,Ⅱ,Ⅲの国・地域からの渡航者のみ、専門の訓練を受けた医療専門家によって出発2日前に行われた迅速抗原検査(ART)の陰性証明書でも可)
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 以降に検査受検
医療機関 各国の政府によって国際的に認定または承認されている検査機関
(日本の場合は TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)に記載の医療機関に限る)
証明書タイプ 紙またはデジタルともに可
(提出を求められる場合があるため、印刷されたコピーを携帯して下さい)
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①陰性の検査結果(a negative test result)
②検査日(test date)
③パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
④以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
・生年月日(date of birth)
・国籍(nationality/citizenship)
・パスポート番号(passport number)
・国民識別番号(national identity number)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び シンガポール入国時にご提示下さい
参照 シンガポール保健省(Ministry of Health)|Updated on border measures for travellers
シンガポール航空|Travel Advisory

❺ 到着3日前以降に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)の提出

国籍にかかわらず、シンガポール到着の3日前以降に事前に電子入国カード・健康申告書の提出が必要です。

提出方法

Visit Singapore Travel Guideアプリ(App Store or Google Play、または 医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)を利用して行います。

シンガポール入国時医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)

申請が認められると、許可書が発行されます。
この許可書は出発時のチェックインの際、およびシンガポール到着時の入国審査時に提示が必要です。


❻ 接触者追跡確認アプリ Trace Together をダウンロード

Trace Together アプリのダウンロード

接触者追跡を円滑に進めることができるよう、追跡確認アプリ Trace Together をダウンロード 及び 個人情報を登録します。
(Trace Together と医療申告電子フォームに登録した電話番号に、滞在期間中シンガポール保健省職員から滞在確認の連絡が入ります)

アプリのダウンロードは下記から可能です。

Trace Together(英文サイト)

 

Trace Together のダウンロード及び登録方法等は下記にてご確認下さい。

カテゴリーⅠからの到着の場合到着時の新型コロナウイルス検査予約 及び 事前支払

到着時に新型コロナウイルス検査を実施するため、検査予約 及び 事前支払いを行います。
入国手段(空路 または 陸路・海路)で手続方法が異なりますのでご注意下さい。

入国手段 検査費用 手続方法
空路での入国の場合 125SGD Safe Travel Concierge ホームページから手続きを行います
陸路・海路での入国の場合 160SGD Parkway Shenton ホームページから手続きを行います

❼ シンガポール入国手続 及び 7日間の隔離滞在について

シンガポール到着時は以下の特別入国手続きが実施されます。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Travel and Health Control Measures

*日本を含むカテゴリーⅡ対象国・地域を出発 ~ シンガポール到着*
① 入国審査
入国管理官に必要な書類等を提示します
なお海外で予防接種を受けた入国者は、シンガポール内での公共施設やレストラン等を利用するために、予防接種状況の詳細を Trace Togetherアプリに仮登録が必要となります
シンガポール入国管理局|Obtaining Vaccinated Status for Activities Within Singapore
 ↓
② 新型コロナウイルス検査を実施カテゴリーⅡ/Ⅲ/Ⅳからの入国時は2022年1月7日以降不要
到着時に新型コロナウイルス検査を受検します。
事前に予約・支払い等を行わない場合は、その場で支払うこともできますが、検査の実施及び検査結果通知が遅くなる可能性があります
 ↓
③ 自宅待機通知(SHN: Stay Home Notice)の発行
医療申告電子フォームで登録したメールアドレス宛に、7日間の自宅待機通知が発行されます
 ↓
④ 隔離実施施設(自宅・ホテル等)への移動
専用の交通機関、タクシー及びレンタカー等で隔離実施施設へ移動します(電車・バスは利用できません)
 ↓
⑤ 7日間の隔離実施
自宅、ホテル、サービスアパートメント等で隔離を実施します
隔離期間中はランダムに対面 または 電話等で正しく隔離を実施しているかのチェックが入ります
 ↓
⑥ 隔離最終日にPCR検査を受検
最終日に実施する新型コロナウイルスPCR検査の結果が陰性であった場合は隔離終了となります
検査結果は検査実施の約24時間後に電話、電子メール または SMS等で通知されます

Stay-Home Notice(SHN:自宅待機通知/外出禁止措置)

シンガポール到着前14日間に(日本を含む)カテゴリーⅡへの渡航歴を持つ全ての方は、到着から 7日間 は 自宅待機/外出禁止措置(Stay Home Notice:SHN)が適用され、期間内は外へ出ることができません。

なお、日本を含むカテゴリーⅡからの渡航者は自分が選択した宿泊施設(自宅またはホテル)にて隔離となります。
(自分が選択した宿泊施設が隔離施設としての基準を満たさない場合は、政府指定施設での隔離となります)

国・地域 Stay-Home Notice
(自宅待機通知/外出禁止措置期間)
カテゴリーⅠ 無し
カテゴリーⅡ
日本を含む)
自分が選択した宿泊施設で7日間 *
(ただし基準が満たされた施設)
カテゴリーⅢ 自分が選択した宿泊施設で10日間 *
(ただし基準が満たされた施設)
カテゴリーⅣ 政府指定施設で10日間
* 自分が申告した宿泊施設(自宅またはホテル)が隔離施設としての基準を満たさない場合は、政府指定施設での隔離となります

詳細は下記ホームページ等をご確認下さい。

シンガポール保健省(Ministry of Health)|Health advisory for persons issued Stay-Home Notice

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Stay Home Notice (SHN)

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|SHN-Dedicated Facilities (SDF)

カテゴリーⅣからの入国の場合政府指定施設(SHN-Dedicated Facilities(SDF))で宿泊する場合の費用

カテゴリーⅣの該当国・地域から入国する場合は、政府指定施設(SHN-Dedicated Facilities(SDF))での隔離となります。

こちらの施設の選択はできません(施設の空室状況で政府職員によって滞在する施設がアサインされます)

1名1室 一人当たり 1,450SGD(宿泊費+1日3食+迅速抗原検査費用)
2名1室* 一人当たり 950SGD(滞在費+1日3食+迅速抗原検査費用)
未成年者 未成年者の費用は年齢によって異なります

*家族(祖父母、両親、配偶者、義理の両親、兄弟、または子供等)のみが部屋を共有することが許可されています。

なお、別途追加料金等のお支払いでより高額なお部屋をアサインすることが可能です。
詳細は下記をご参照下さい。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Book an SDF Suite at Higher Cost

Stay-Home Notice期間中のPCR検査費用・支払方法等について

費用等は下記のとおりとなります。

  費用 支払方法
隔離終了時のPCR検査 125SGD シンガポール国民・永住者は到着後に支払方法の詳細を通知されます
上記以外の方は、シンガポールへの入国申請時に支払いを行います

外国でのワクチン接種記録のシンガポール政府情報システムへの取り込み

シンガポール国外で新型コロナワクチンの接種を受けている場合、要件を満たせば、シンガポール政府の予防接種記録システム「National Immunisation Registry(NIR)」に接種記録として反映させることが可能です。

なお、現在シンガポール国外でワクチンを接種して新規に入国する就労パス保持者については、この手続きを Stay-Home Notice 終了後2週間以内 に行うことが義務づけられています。
(2021年11月1日以降に新規入国する学生パス保持者及びその同行者も対象)

このNIRの記録は、接触確認システムTraceTogether等と連携しているもので、飲食店やショッピングモール、イベントへの入場時のワクチン接種要件の確認等のため参照されます。

詳細は下記ホームページ等にてご確認下さい。

在シンガポール日本国大使館|日本を含む外国でのワクチン接種記録のシンガポール政府情報システムへの取り込みについて

シンガポール入国管理局|Obtaining Vaccinated Status for Activities Within Singapore


❽ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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