海外

2021.09.21

シンガポール|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、医療申告電子フォーム、PCR検査等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順 シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順

シンガポールへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、医療電子申告フォーム、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


シンガポールの入国制限

2020年3月23日23:59より、日本からシンガポールへの短期滞在者(長期査証を有しない者)の入国はできません。

なお、長期滞在パスをお持ちの方も、入国(再入国を含む)には当局の事前承認(Entry Approval)及び ワクチン完全接種が必要となります。(下記 1)渡航書類について もご確認下さい)

※有効なビザやパス等を所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありませんのでご注意下さい。

シンガポール人材開発省(MOM)|就労パス(EP/S Pass/DP等)保持者の(再)入国承認申請(How to bring pass holders into Singapore)

シンガポール入国管理局(ICA)|学生パス、長期滞在パス(Long-Term Visit Pass)保持者の(再)入国承認申請(Entry Approval Requierd For All Long-Term Pass Holders)

現在以下の例外のみ入国が許可されています。

入国制限措置の特例(一部抜粋)
1 シンガポール国民、及び永住権保持者
Singapore Citizens (SC) and Singapore Permanent Residents (PR)
2 シンガポール国民、及び永住者の近親者、親族、婚約者
Immediate family member, relative, fiancé/fiancée of an SC/PR
3 永住権申請中で In-Principle Approval(IPA)保持者
PR In-Principle Approval (IPA) holder
4 In-Principle Approval(IPA)保持者を含む長期滞在パス(LTVP)保持者で入国管理局(ICA)の承認レターを保持する方
ICA-issued Long-Term Visit Pass IPA holder
5 In-Principle Approval(IPA)保持者を含む学生パス(STP)保持者でシンガポール教育省(MOE)の承認レターを保持する方、及び同日に同伴する保護者
Student’s Pass (STP) and STP In-Principle Approval Holders (STP-IPA)
Eligible accompanying guardian or family of the STP and STP-IPA holder who is travelling on the same date
6 到着予定日から少なくとも15日間有効なIn-Principle Approval(IPA)保持者を含む下記記載のパス保持者でシンガポール労働省(MOM)の承認レターを所持する方
Foreigners currently on or have in-principle approval (IPA) for any of these passes that are valid for at least 15 days from their planned arrival date:
- Dependant’s Pass
- Employment Pass
- EntrePass
- Long-Term Visit Pass
- Personalised Employment Pass
- S Pass
- Training Employment Pass
- Training Work Permit
- Work Holiday Pass
- Work Permit
7 有効なビザと下記の適切な新型コロナウイルストラベルチャネルを介して取得した承認文書を保持している短期訪問者
エアトラベルパス
Air Travel Pass
下記低リスクの国/地域から渡航する短期滞在旅行者が申請可能な制度
香港
マカオ
中国本土
台湾
相互グリーンレーン
Reciprocal Green Lane
シンガポールと下記記載の国/地域との間の重要な短期商用及び公用訪問旅行者が申請可能な制度
ブルネイ
中国本土(重慶、広東、江蘇、上海、天津、浙江からの渡航者のみ)
ワクチン接種済者用トラベルレーン
Vaccinated Travel Lane(VTL)
シンガポールと下記記載の国との間のワクチンを完全接種した旅行者が申請可能な制度
ブルネイ(2021年9月8日~)
ドイツ(2021年9月8日~)

- 入国7~30日前にワクチン接種済者用トラベルパスを申請(SG国民/永住者は除く)
- 指定されたVTL専用フライト(直行便)で必ず渡航
- 出発48時間前以内に受検したPCR検査陰性証明書が必要
- 到着時+入国3日目及び7日目(出国していない場合)PCR検査を受検

シンガポールにおける水際対策のために国/地域の分類

シンガポール入国前21日間に渡航歴のある国/地域を4つのカテゴリーに分類し、各々異なる水際対策を規定されており、下記に従う必要があります。

なお、渡航者が異なるカテゴリーの国/地域を訪問または通過する場合、それらの国/地域の中で最も厳しいカテゴリーの要件が適用されます。

入国前21日間に渡航歴のある国/地域ごとの出入国管理
Country/Region Classification for Recent 21-day travel history
国・地域 入国前
PCR検査
到着時
PCR検査
隔離措置
(SHN)
隔離期間中の検査
カテゴリーⅠ 香港
マカオ
中国
台湾
不要 必要 無し
カテゴリーⅡ オーストラリア
ニュージーランド
ブルネイ
カナダ
ドイツ
韓国
必要
出発48時間前以内
7日間
*1
7日目にPCR検査
カテゴリーⅢ オーストリア
ベルギー
クロアチア
デンマーク
エジプト
フィンランド
イタリア
日本
ルクセンブルク
マルタ
オランダ
ノルウェー
ポーランド
サウジアラビア
スウェーデン
スイス
14日間
*2
到着3/7/11日目に迅速抗原検査

14日目にPCR検査
カテゴリーⅣ 上記以外の全ての国・地域 # 14日間
*3
# インド、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカを除く

*1 自分が選択した宿泊施設で7日間の隔離措置(SHN)が必要
- ただし、シンガポール国民、永住者 及び 長期滞在パス保持者は、条件が整っている場合は自宅で7日間の隔離措置が可能

*2 ワクチン未接種の渡航者は隔離専用施設で14日間の隔離措置(SHN)が必要
- ワクチン完全接種者で一定の条件を満たしている場合は隔離専用施設ではなく、自分が選択した適切な場所で14日間の隔離措置が可能
(元々就労パス保持者は入国承認を得るにあたり、入国時までのワクチン接種完了が条件となります)

*3 隔離専用施設で14日間の隔離措置(SHN)が必要

特定の国から渡航する場合の入国制限等

過去21日以内にインド、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカへの渡航歴がある全ての長期滞在パス保持者および短期滞在者は、シンガポールへの入国およびシンガポールでのトランジットを許可されません。
(既にシンガポールへの入国許可を得ていた人にも適用)

シンガポール)インドとの国境措置の更なる強化

シンガポール)バングラデシュ,ネパール,パキスタン,スリランカとの水際措置の強化(2021年5月1日23:59~)

日本-シンガポール間のビジネストラックについて

2021年1月14日午前0時以降、日本-シンガポール間のビジネストラック(The Singapore-Japan Reciprocal Green Lane(略称:RGL、シンガポール-日本相互グリーンレーン))は運用を停止しており、現在本スキームを利用しての入国はできません。

外務省|国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(ビジネストラック) 一時停止中

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Reciprocal Green Lane 一時停止中


シンガポール・チャンギ国際空港での乗り継ぎについて

航空会社が事前に民間航空庁(CAAS)の許可を得ること等を条件に、シンガポール・チャンギ空港での48時間以内のトランジットが許可されています。

シンガポール航空|シンガポールでのお乗り継ぎ

その他の条件は下記となります。
2021年9月9日23:59以降より、カテゴリーⅡ、Ⅲ(日本を含みます)及びⅣの国・地域から、シンガポールに乗り継ぎする場合、出発前48時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書の提出が必要になりましたのでご注意下さい。

  • シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社を利用すること
  • シンガポール 出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書 を所持していること
  • 乗り継ぎ時間が 48時間以内 であること
  • 乗り継ぎでの待ち時間の間はトランジットエリア内に留まること
  • 乗り継ぎ便のご予約を含めて同一航空券でのご予約であること
  • 受託手荷物が最終目的地まで預けられていること
  • 最終目的地への入国するための有効な渡航文書を所持していること

シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社

シンガポール民間航空庁(CAAS)が乗り継ぎルートを承認した航空会社は現在下記となっております。
(承認していないその他の航空会社が運航するフライトとの乗り継ぎはできません)

・シンガポール航空(SQ)
・スクート(TR)
・エールフランス(AF)
・KLMオランダ航空(KL)
・ニューギニア航空(PX)
・ガルーダ・インドネシア航空(GA)
・ルフトハンザドイツ航空(LH)
・スイスインターナショナルエアラインズ(LX)
・ターキッシュエアラインズ(TK)

シンガポール航空を利用して乗り継ぎ可能な路線

シンガポール航空のフライトでチャンギ国際空港を経由して、出発及び乗り継ぎのできる国、路線の一覧は下記となります。
(予告無く変更となる場合がございますので、必ずシンガポール航空ホームページにて最新情報をご確認下さい)

シンガポール航空|List of countries passengers may travel from, to connect on Singapore Airlines through Singapore Changi Airport

シンガポール航空|Cities approved for SIA and Scoot transit flights through Singapore

<ご注意>
2021年7月12日より、過去21日以内にインドネシアに渡航歴がある場合は、シンガポールを経由する乗り継ぎ不可となりました。

シンガポール保健省(Ministry of Health)|Updates on border measures for travellers from indonesia

インドネシアからシンガポールを経由する乗り継ぎにかかる規制(2021年7月12日23:59~)


❶ 渡航書類について

日本では、長期滞在の入国パス申請はできません。
雇用許可書/労働許可書/配偶者パスに関しては、シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)にお問い合わせください。
長期滞在パスに関しては、シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)にお問い合わせください。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)

シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)

なお、長期滞在パスをお持ちの方も、入国(再入国を含む)には当局の事前承認(Entry Approval)が必要となります。
有効なビザやパス等を所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありませんのでご注意下さい。

ワークパス保持者と帯同者の入国承認の再開に伴うワクチン接種の義務化(2021年8月10日~)

高リスク国・地域(日本を含む)への渡航歴のあるワークパス保持者(Employment Pass、S Pass等)及び 帯同者(Dependant’s Pass)は入国承認(Entry Approval)の申請を開始することができます。

ただし条件として、シンガポール到着までにワクチン接種を完了していることが必要となります。

  • 高リスク国・地域は2021年9月10日時点で、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、ドイツ、香港、中国本土、マカオ、ニュージーランド、台湾、韓国を除く全ての国と地域を指します
  • シンガポール到着前21日間にこれらの低リスク国・地域に滞在していたワークパス保持者及び帯同者には、上記ワクチン接種要件は適用されません
  • 2021年前半の入国承認の厳格化による影響を受けた者のためにスケジュール変更が続いているため、高リスク国・地域からのこれらのパス保持者の入国承認申請受付は後日の再開となります
ワクチン接種完了要件 下記ワクチンを必要回数接種してから2週間経過した者をワクチン接種完了者とみなす
(最新の要件は保健省のウェブサイトをご参照下さい)
- ファイザー・ビオンテック/コミナティ
- モデルナ
- WHOの緊急使用リスト掲載のワクチン

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書は有効です(2021年8月20日現在)
必須事項 入国を承認されたワークパス保持者と帯同者は、ワクチン接種を完了していることを証明する書類を航空会社チェックイン時、到着後の入国審査時に提示
シンガポール国外でワクチン接種を受けた者は、Stay Home Notice(隔離)終了後2周間以内に National Immunisation Registry(予防接種歴管理システム)の記録の更新を行う
(シンガポール保健省の指定を受けた民間医療機関において、国外で受けたワクチン接種を証明する書類を提示し、血清検査(抗体検査)で陽性の結果を得る)
例外事項 12歳未満の帯同者は不要
12歳以上18歳未満の帯同者でワクチンの接種を受けていない者は、下記の条件でワクチン接種証明無しで入国可能
- Singapore Pandemic Special Access Route制度による承認済みワクチン*の1回目の接種をシンガポール到着の1ヶ月以内に受けること
- 2回目の接種を1回目の接種から1ヶ月以内に受けること

* 承認済みワクチン:ファイザー・ビオンテック または モデルナ
※医学的にワクチン接種ができない理由がある場合は、入国承認の申請前に医師によるその旨の書面による本制度免除を要望すること
外国人家事労働者 及び 建設、海事、プロセス(石油化学プラント)分野の S Pass、Work Permit保持者は不要

❷ シンガポール行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-シンガポール間のフライト運行状況についてご案内しております。

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
シンガポール航空(SQ/SIA)- Singapore Airlines


❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html

エアトラベルパス(ATP)及び 相互グリーンレーン(RGL)にて入国する場合

2021年1月31日23:59より、エアトラベルパス(ATP)、及び相互グリーンレーン(RGL)によりシンガポールへの入国を申請する渡航者は、シンガポールにおいて新型コロナウイルス感染症関連の治療および入院費用のために、補償額が最低30,000SGDの海外旅行保険に加入する必要があります。 (シンガポールを拠点とする保険会社または海外の保険会社から、シンガポールに渡航する前に旅行保険を購入する必要があります)

詳しくは下記シンガポール入国管理局ホームページにてご確認下さい。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Mandatory COVID-19 Travel Insurance


❹ 出発前48時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

2021年9月9日23:59以降より、日本から(カテゴリーⅢから)シンガポールに入国、及びシンガポールで乗り継ぎをする全ての渡航者は、出発前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要となります。

シンガポール渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2020年9月9日~
対象者 カテゴリーⅡ、Ⅲ(日本を含む)及び Ⅳの国・地域からシンガポールに入国またはトランジットする全ての旅客
※シンガポール到着前過去21日間に中国、マカオ、香港、台湾に滞在の場合は不要
(国のリストは随時変更される場合があります)
検査方法 PCR検査
携帯採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発の48時間前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 11:00以降に検査受検
医療機関 各国の政府によって国際的に認定または承認されている検査機関
(日本の場合は TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センターに記載の医療機関に限る)
証明書タイプ 紙またはデジタルともに可
(提出を求められる場合があるため、印刷されたコピーを携帯して下さい)
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①陰性の検査結果(a negative test result)
②検査日(test date)
③パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
④以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
・生年月日(date of birth)
・国籍(nationality/citizenship)
・パスポート番号(passport number)
・国民識別番号(national identity number)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時、及びシンガポール入国時にご提示下さい
参照 シンガポール保健省(Ministry of Health)|Updated on border measures for travellers

シンガポール航空|Travel Advisory

❺ 出発3日前以降に医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)の提出

国籍にかかわらず、シンガポール到着の3日前以降に事前に電子入国カード・健康申告書の提出が必要です。

提出方法

Visit Singapore Travel Guideアプリ(App Store or Google Play、または 医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)を利用して行います。

シンガポール入国時医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)

申請が認められると、許可書が発行されます。
この許可書は出発時のチェックインの際、およびシンガポール到着時の入国審査時に提示が必要です。


❻ 入国時におけるチャンギ国際空港でのPCR検査予約

2021年1月24日以降、シンガポールに入国するシンガポール国民、永住者を含む全ての渡航者は、シンガポール到着時にPCR検査を受ける必要があります。(バングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、スリランカ、ミャンマーからの全ての渡航者は、PCR検査に加えて迅速抗原検査も必要です)

※ただし、2歳以下のお子様(暦年基準に基づく)、及び船員は除く

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|COVID-19 Tests for Travel to Singapore

空港でのPCR検査の円滑な実施のため、出発前に下記予約フォーム(Safe Travel Concierge)から到着時のPCR検査のための登録を行い、事前にお支払いを行います。

Safe Travel Concierge|チャンギ国際空港でのPCR検査予約フォーム(英語ページ)

検査料金
シンガポール入国時のPCR検査
入国ポイント 検査料金 予約サイト
チャンギ国際空港
Changi International Airport
PCR検査:160SGD
迅速抗原検査(リスクの高い国からの入国者のみ):65SGD
こちらをクリック
ウッドランズ 及び トゥアス・セカンドリンク
Woodlands and Tuas Checkpoint
160SGD こちらをクリック
タナメラ・フェリーターミナル
Tanah Merah Ferry Terminal
PCR検査:160SGD
迅速抗原検査(リスクの高い国からの入国者のみ):65SGD

❼ 接触者追跡確認アプリ Trace Together をダウンロード

接触者追跡を円滑に進めることができるよう、追跡確認アプリ Trace Together をダウンロード、及び個人情報を登録します。
(Trace Together と医療申告電子フォームに登録した電話番号に、滞在期間中シンガポール保健省職員から滞在確認の連絡が入ります)

アプリのダウンロードは下記から可能です。

Trace Together(英文サイト)

 

Trace Together のダウンロード及び登録方法等は下記にてご確認下さい。


❽ シンガポール入国手続き 及び 14日間の隔離滞在について

シンガポール到着時は以下の特別入国手続きが実施されます。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Travel and Health Control Measures

*空港到着後~隔離終了まで*
PCR検査終了後、職員の案内にてバス乗り場に向かい、専用送迎バスにて政府指定施設(SDF)に移動します
※施設の選択はできません。空室状況等により政府職員によって滞在する施設がアサインされます
 ↓
隔離施設でのチェックイン時に滞在時における説明を受けます
・隔離施設滞在中は部屋からの外出は一切できません
・1日2回の体温チェック、咳や息切れ等の症状が無いか確認します
・滞在期間中、シンガポール保健省職員から健康状態等のチェックのために電話が入ります
・施設によってはフードデリバリー、ルームサービス、オンラインショッピングの受取等が可能な場合があるとのことです。
 詳しくは施設にご確認下さい
 ↓
到着3日目、7日目、11日目に迅速抗原検査キットにて自己検査を行います
 ↓
隔離終了前日にPCR検査を行い、陰性の結果が出た場合は政府指定施設での隔離を終了することができます
※PCR検査費用は別途隔離宿泊費用と同時に支払います(検査費用:125SGD)
※チェックアウト時間は施設によって異なり、施設よりチェックアウト時間が通知されます

入国時チャンギ国際空港でのPCR検査

入国審査、受託手荷物のピックアップ後、PCR検査会場にて事前予約した際の支払い済みQRコードを提示し、PCR検査を受検します。

  • シンガポール国民、および永住者を含む全てのご渡航者は、新型コロナウイルスPCR検査を、チャンギ国際空港到着時に受ける必要があります
  • バングラデシュ、インド、インドネシア、ネパール、スリランカ、ミャンマーからの全ての旅行者は、PCR検査に加えて迅速抗原検査を受ける必要があります

Stay-Home Notice(SHN:自宅待機通知/外出禁止措置)

シンガポール到着前21日間に(日本を含む)カテゴリーⅢへの渡航歴を持つ全ての方は、到着から14日間は政府指定施設(SHN-Dedicated Facilities:SDF)での自宅待機/外出禁止措置(Stay Home Notice:SHN)が適用され、期間内は指定施設外へ出ることができません。

シンガポール)高リスク国・地域から到着するすべての渡航者の専用の施設でのStay-Home Notice(SHN)期間を14日間に短縮(2021年6月23日23:59~)

国・地域 Stay-Home Notice
(自宅待機通知/外出禁止措置期間)
カテゴリーⅠ 香港
マカオ
中国
台湾
無し
カテゴリーⅡ オーストラリア
ニュージーランド
ブルネイ
カナダ
ドイツ
韓国
自分が選択した宿泊施設で7日間 *1
カテゴリーⅢ オーストリア
ベルギー
クロアチア
デンマーク
エジプト
フィンランド
イタリア
日本
ルクセンブルク
マルタ
オランダ
ノルウェー
ポーランド
サウジアラビア
スウェーデン
スイス
隔離専用施設で14日間 *2
カテゴリーⅣ 上記以外の全ての国・地域
(インド、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカを除く)
隔離専用施設で14日間
*1 ただし、シンガポール国民、永住者 及び 長期滞在パス保持者で、条件が整っている場合は自宅で7日間の隔離措置が可能
*2 ワクチン未接種の渡航者は隔離専用施設で14日間の隔離措置(SHN)が必要
- ワクチン完全接種者で一定の条件を満たしている場合は隔離専用施設ではなく、自分が選択した適切な場所で14日間の隔離措置が可能
(元々就労パス保持者は入国承認を得るにあたり、入国時までのワクチン接種完了が条件となります)

詳細は下記ホームページ等をご確認下さい。

シンガポール保健省(Ministry of Health)|Health advisory for persons issued Stay-Home Notice

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Stay Home Notice (SHN)

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|SHN-Dedicated Facilities (SDF)

政府指定施設(SHN-Dedicated Facilities(SDF))での宿泊費用(14日間)

施設の選択はできません(施設の空室状況で政府職員によって滞在する施設がアサインされます)

1名1室 一人当たり 2,000SGD(宿泊費+1日3食+迅速抗原検査費用)
2名1室 * 一人当たり 1,300SGD(滞在費+1日3食+迅速抗原検査費用)
未成年者 未成年者の費用は年齢によって異なります

* 家族(祖父母、両親、配偶者、義理の両親、兄弟、または子供等)のみが部屋を共有することが許可されています。

なお、別途追加料金等のお支払いでより高額なお部屋をアサインすることが可能です。
詳細は下記をご参照下さい。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)|Book an SDF Suite at Higher Cost

SHN-Dedicated Facilities(SDF)オプトアウト(SHN専用施設以外での隔離措置申請)

通常14日間のStay-Home Notice(隔離措置)が課せられる旅行者は、専用施設(SHN-Dedicated Facilities(SDF))での隔離措置が必要ですが、一定の条件を満たした場合は専用施設の代わりに自宅や自分が選択した適切な場所で隔離を行うことが可能です。

なお、条件に合致し希望する場合はシンガポールに到着する予定の3営業日前までにオンラインにて申請書を提出する必要があります。

利用条件(下記全てを満たすこと)
  • シンガポール国民、永住者、および長期滞在パス保有者
  • シンガポールに入国する過去21日間にカテゴリーⅠ~Ⅲまでの間の国/地域内にとどまっていること を所持していること
  • シンガポール到着の少なくとも2週間前までに、ファイザー・ビオンテック/コミナティ、モデルナまたはWHO緊急使用リスト掲載のワクチンを完全接種していること
申し込みフォーム

シンガポール国民及び永住者は、到着3日前までに 専用ページ から申請を行います。
(外国籍の場合は、入国申請プロセス時に併せて申請を行います)


❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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