海外

2021.05.31

シンガポール渡航に必要なビザ申請、航空券手配、PCR検査等の手続き手順(2021年5月31日現在)

シンガポールへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎シンガポールの入国制限

1)渡航書類について

2)シンガポール行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)医療申告用紙の電子フォームでの提出

5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

6)入国時におけるチャンギ国際空港でのPCR検査予約

7)シンガポール入国手続き及び滞在について

8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

シンガポールの入国制限

2020年3月23日23:59より、日本からシンガポールへの短期滞在者(長期査証を有しない者)の入国・トランジットはできません。

<ご注意>

2021年5月7日以降、日本等からの新規入国承認受付は原則として停止されております。
また、2021年5月11日以降の日本等からの入国承認(既に交付した分も含む)は無効化されております。


①7月5日までの入国承認を取得した下記②・③以外の就労パス保有者は入国を許可されません。
(状況が安定した時点で入国の再申請時期を事業主に通知します。これらの事業主には優先して入国承認を付与します。)

②入国承認を取得済みの建設・造船・プロセス(CMP)の就労パス保有者は、承認のとおりに入国出来ます。
ただし、6月に到着予定の一部の労働者については、その後の週に到着するようスケジュールが変更されます。

③入国承認を取得済みの家事労働者のうち、6月7日以前の到着予定者の一部は到着スケジュールを翌週以降に変更されますが、それ以外の者は承認の通りに入国が許可されます。

なお上記の変更は、低リスク国・地域から渡航する就労パス保有者、定期的通勤アレンジメントや相互グリーンレーン、その他の承認されたトラベルレーンを利用して渡航する就労パス保有者には影響しません。

詳細は下記ホームページ等よりご確認下さい。

シンガポール人材開発省 - Work Pass Holders Who Have Already Obtained Approval To Enter To Be Rescheduled

シンガポール入国管理局 - Requirements and Process


※過去21日以内にインド、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカへの渡航歴(トランジットを含む)があるすべての長期滞在パス保持者および短期滞在者は、シンガポールへの入国およびシンガポールでのトランジットを許可されません。これは、既にシンガポールへの入国許可を得ていた人にも適用されます。

シンガポール )インドとの国境措置の更なる強化

シンガポール)バングラデシュ,ネパール,パキスタン,スリランカとの水際措置の強化(2021年5月1日23:59~)

※過去14日間に英国または南アフリカへ渡航歴がある長期滞在パス所持者は、2020年12月23日以降に発行されたシンガポール政府機関からの承認書が無い限り、事前に関連当局からの入国承認を所持していてもシンガポールへ入国することができません。

※2021年1月14日午前0時(日本時間)以降、日本-シンガポール間のビジネストラック(The Singapore-Japan Reciprocal Green Lane(略称:RGL、シンガポール-日本相互グリーンレーン))は運用を停止しており、現在本スキームを利用しての入国はできません。

外務省(国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について - シンガポール・ビジネストラック) ※一時停止中

Reciprocal Green Lane(シンガポール-日本相互グリーンレーン) ※一時停止中

なお、現在以下の例外のみ入国が許可されています。

・​​シンガポール国民(SC)および永住民(PR) (*1)
・長期パス保持者(就労パス、学生パス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)(*2)
・In-Principle Approval(IPA)を含む長期パス保持者でシンガポールへ入国または戻られる方で入国承認レターを提示可能な方
・入国管理チェックポイントオーソリティ(ICA)が発行した長期滞在パス(LTVP)保有者でICAの承認レターを保持する方
・教育省(MOE)が発行した学生パス(STP)保持者でMOEの承認レターを所持する方
・シンガポールの労働省(MOM)が発行した就労パス保持者(雇用パス、エントレパス、パーソナライズド就労パス、Sパス、労働許可書、職業訓練パス、ワークホリデーパス、扶養家族パス、長期滞在パスを含む)でMOMの承認レターを所持する方
・親族枠用のセーフトラベルパスの承認を保有する方
・有効なビザと適切な新型コロナウイルストラベルチャネル(例:グリーン/ファストレーン、またはエアトラベルパス)を介して取得した承認文書を保持している短期訪問者 (*3)

※シンガポールへの入国を希望する全ての旅行者は、関連当局から事前の承認を得る必要があります。
※日本以外の国からシンガポールへ入国する場合、規定が異なります。
 詳細はシンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)ホームページよりご確認下さい。

(*1) 永住者は、シンガポール行きのフライトのチェックイン時に有効な再入国許可を提示する必要があります。

(*2) 長期滞在パス等をお持ちの方も、入国(再入国含む)には当局の事前承認が必要です
(有効なビザやパスを所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありません。なお、承認を得ずにシンガポールに到着した場合、滞在パスの永久剥奪等の処分の対象となります。)

・就労パス(EP,S Pass, DP等)保持者の(再)入国承認申請。

・学生パス, 長期滞在パス(Long-Term Visit Pass)保持者の(再)入国承認申請

(*3) エアトラベルパス(Air Travel Pass)は、低リスクの国/地域(オーストラリア・ブルネイ・中国本土・ニュージーランド)から渡航する短期滞在の旅行者が申請可能です。
エアトラベルバブル(Air Travel Bubble)は、シンガポール-香港の間で一定の条件の下、到着後の強制隔離なしで往来できる制度です。※現在制度延期されております。
詳細は下記ホームページよりご確認下さい。

Visit Sinapore.com - エアトラベルパスについて

シンガポール入国管理局 - Air Travel Pass / Air Travel Bubble

チャンギ国際空港での乗り継ぎについて

2021年5月30日よりシンガポール国民および永住者を含む、シンガポールに入国または乗り継ぎするすべての旅行者は、出国前72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書の提出が必要になりました。
ただし、6歳以下の子供および過去21日間の間、ブルネイ、中国、香港(Air Travel Bubbleを除く)、マカオ、ニュージーランドに滞在していた旅行者は対象外になります。

SINGAPORE AIRLINES|Travel Advisory

SINGAPORE AIRLINES|Pre-departure Covid-19 test requirements

現在シンガポールでの乗り継ぎは、航空会社が事前に民間航空庁(CAAS)の許可を得ること等を条件にシンガポール・チャンギ空港(SIN)での48時間以内のトランジットが許可されています。
2020年7月3日現在、出発地と最終目的地の両方がシンガポール経由の通過が承認された都市のリストにあり、SIAグループ(シンガポール航空、シルクエアー、スクート)内同士の乗り継ぎでシンガポール・チャンギ空港(SIN)での乗り継ぎが認められています。

シンガポール チャンギ空港で乗り継ぎが承認された都市等の条件について

シンガポール航空ホームページ - シンガポールでのお乗り継ぎ


◆シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順

以下の情報は各国の大使館・総領事館等からの情報をもとに作成しております。手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

1)渡航書類について

日本では、長期滞在の入国ビザ申請はできません。
雇用許可書/労働許可書/配偶者ビザに関しては、シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)にお問い合わせください。
長期滞在ビザに関しては、シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)にお問い合わせください。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)

シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)


2)シンガポール行き航空券の手配

●航空券の手配は弊社エアーセクションにて承っておりますのでお申し付け下さい。

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
https://www.tokutenryoko.com/service/airticket/62


3)海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。
新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html

相互グリーンレーン(ビジネストラック)およびエアトラベルパスを利用してシンガポールへ入国する場合は、入院費などCovid-19に関連した医療費を支払えるように、最低でも30,000シンガポールドル補償可能な旅行傷害保険に加入する必要があります。
旅行傷害保険は、シンガポールを拠点とする保険会社またはシンガポール国外の保険会社から購入が可能です。
利用可能なシンガポール向け旅行傷害保険商品については、こちらからご確認ください。

Mandatory COVID-19 Travel Insurance (Inbound Travellers to Singapore)


4)医療申告用紙の電子フォームでの提出

国籍にかかわらず、シンガポール到着の3日前までに事前に電子入国カード・健康申告書の送信が必要です。
Visit Singapore Travel Guideアプリ、またはシンガポール入国時医療申告電子フォーム(SG Arrival Card(SGAC))を利用して行います。

シンガポール入国時医療申告電子フォーム(SG Arrival Card(SGAC))

申請が認められると、許可書が発行されます。この許可書は出発時のチェックインの際、およびシンガポール到着時の入国審査時に提示が必要です。


5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

2020年11月17日23:59以降(シンガポール時間)にシンガポールに到着する場合、日本をはじめシンガポール政府が「感染リスクの高い国・地域」と指定する国・地域から渡航する方は、
入国時にPCR検査の陰性証明書の提出が必要です。

ただし、以下の方は検査対象外となります。

・シンガポール国籍ならびにシンガポール永住者の方を除く
・6歳以下のお子様(暦年基準に基づく)
・通商産業省(MTI)より発行された事前承認済みのビジネスパス保有者(過去14日間に英国または南アフリカへ渡航歴がある旅行者を除く)
・ローリスク国(オーストラリア、ニュージーランド、ブルネイ、中国本土、マカオ、台湾)に直近14日間の滞在歴があり、日本を経由・乗り継ぎした場合は対象外。

詳細は、在シンガポール日本大使館のホームページをご確認ください。


PCR検査は、出発前72時間以内(※)に出発国の政府が認定した検査機関にて受検し、証明書は英語で記載し、以下が明記されている必要があります。

1.陰性の検査結果
2.検査日
3.旅行者のパスポートに記載されている氏名
4.旅行者に関する最低1つの詳細
 ・生年月日
 ・国籍/市民権
 ・パスポート番号
 ・国民認識番号

(※)72時間以内とは、最初の出発地から直行便でシンガポールへ入国する場合、そのフライトの出発時刻より時間がカウントされます。
他空港を乗り継いでシンガポールへ入国する場合は最初の区間の出発時刻より時間がカウントされ、総移動時間は24時間を超えてはいけません。
総移動時間が24時間を超える場合は、出発前のPCR検査を最後の区間(シンガポール行きのフライト)より72時間以内に行う必要があります。

海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)- 日本国政府が認定した検査機関

シンガポール 入国者のための出発前検査の義務化(2020年11月17日23:59~)
 

弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。検査当日のお支払いは不要です。
 

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/シンガポール渡航【東京・浜松町】

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6)入国時におけるチャンギ国際空港でのPCR検査予約

2021年1月24日23:59(シンガポール時間)以降、シンガポール国籍、永住者を含むすべての渡航者は、入国時にチャンギ国際空港において新型コロナウイルス検査を受ける必要があります。
空港でのPCR検査の円滑な実施のため、シンガポールに出発する前に下記予約フォームから到着時のPCR検査のための登録を行い、事前にお支払いを行うようお願い致します。

検査料金:SGD160

PCR検査予約フォーム(英語ページ)

ただし、以下の方は検査対象外となります。

・6歳以下のお子様(暦年基準に基づく)
・船員
・建設、造船、プロセスセクター(CMP)のワーク・パミットとSパス保有者​
・外国人家事使用人と産褥補助者


7)シンガポール入国手続き及び滞在について

次のいずれかに該当する場合は、シンガポール行きの航空機にご搭乗いただくことはできません。

・発熱、咳、鼻水、喉の痛み、無嗅覚症(嗅覚の喪失)、または息切れがある。
・過去21日間にCOVID-19感染症、またはその疑いがあると診断された。
・過去14日間にCOVID-19の症例とのある方と密接に接触した。
・COVID-19症状のいずれかが見られる。


なお、シンガポール到着時は以下の特別入国手続きが実施されます。

①入国時チャンギ国際空港でのPCR検査

②Stay-Home Notice(SHN - 自宅待機通知/外出禁止措置)

2021年5月7日23:59以降、(日本を含む)高リスク国・地域への渡航歴がある、シンガポールに到着する全ての旅行者は、到着から21日間は政府指定施設(SHN-Dedicated Facilities - SDF)での自宅待機/外出禁止措置(Stay Home Notice - SHN)が適用され、期間内は指定施設外へ出ることができません。

a.(日本を含む)高リスク国・地域( 2021年5月4日現在,オーストラリア,ブルネイ・ダルサラーム国,中国本土,ニュージーランド,台湾,香港特別行政区,マカオ特別行政区を除くすべての国・地域を指します。対象国・地域についての最新情報は,Safe Travelのウェブサイトをご覧ください。)への渡航歴があり,2021年5月7日23:59以降に到着するすべての渡航者は,政府指定のSHN専用施設で21日間のSHNを受けることが義務付けられます。現在14日間のSHN中の渡航者で2021年5月7日23:59までにSHNを完了しない方は,移動と感染のリスクを最小限に抑えるため,現在滞在しているSHN施設でさらに7日間のSHNを行う必要があります。

b.シンガポール到着前14日間フィジーとベトナムに滞在していた渡航者は,これまで条件を満たす場合,14日間のSHNを住居(自宅)で実施することを選択することができましたが,2021年5月7日23:59以降,シンガポール到着前の21日間にこれらの国への滞在歴のある渡航者は,SHN専用施設で21日間のSHNを受けることになります。ただし,後半の7日間は住居(自宅)等での隔離も可能とします。2021年5月7日23:59までに14日間のSHNを完了しない方は,残りのSHN期間を現在のSHN専用施設で完了させ,追加の7日間をSHN専用施設ではなく住居(自宅)等で行うことができます。

c.2021年5月2日23:59以降に、過去14日間にタイへの渡航歴のあるシンガポール入国者は、専用施設で14日間のSHNが義務付けられます。また、専用施設以外でのSHNを選択することはできません。

d.英国,南アフリカ,バングラデシュ,インド,ネパール,パキスタン,およびスリランカからの渡航者は全てのSHN期間をSHN専用施設で過ごす必要があります。2021年5月7日の23:59までに21日間のSHNを完了しない渡航者は,移動と感染のリスクを最小限に抑えるため,現在滞在しているSHN専用施設で21日間のSHNを完了する必要があります。

※政府指定施設への滞在は自費となります(大人一名シングルルーム利用/21日間:3,000SGD(宿泊代+食事))
※施設の選択はできません。施設の空室状況によって滞在する施設がアサインされます。
 別途追加料金等のお支払いでより高額なお部屋をアサインすることが可能です。詳細はシンガポール入国管理局ホームページ(Book an SDF Suite at Higher Cost)をご参照下さい。
※空港から政府指定施設(SDF)への移動においては、公共交通機関(MRT及び路線バス)は利用できません。政府指定業者でのみの移動となります。

詳細は下記ホームページ等をご確認下さい。
シンガポール保健省(Ministry of Health)- HEALTH ADVISORY FOR PERSONS ISSUED STAY-HOME NOTICE
シンガポール入国管理局 - SHN-Dedicated Facilities(SDF)


 

③自宅待機/外出禁止措置

滞在期間中は1日2回の体温チェック、咳や息切れ等の症状が無いか確認します。

④自宅待機通知/外出禁止措置 (SHN) 中のPCR検査

自宅待機/外出禁止措置(SHN)の終了前に自費(200SGD)でPCR検査を受ける必要があります。(SMS(ショートメッセージ)で予約時間枠を通知されます。)
※政府指定施設(SDF)⇔ コロナテスト会場への移動においては、公共交通期間(MRT及び路線バス)は利用できません。政府指定の業者でのみの移動利用となります。


8)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ4種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について
自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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