海外

2022.06.15

シンガポール|渡航情報(必要な渡航書類、航空券手配、電子入国カード、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順 シンガポールへの渡航に必要な手続きの手順

シンガポールへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、電子入国カード、PCR検査の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

シンガポールの入国制限

2022年3月24日にシンガポール入国管理局(ICA)及び シンガポール民間航空局(CAAS)は、新型コロナウイルスに係る水際対策の緩和措置を発表しました。

2022年3月31日23:59(シンガポール時間)以降の入国分から、ワクチン完全接種者は、短期滞在者・観光目的での渡航者を含む全ての国・地域から 入国後の隔離措置無し で入国が可能となります。

シンガポール民間航空庁(CAAS)|Singapore Reopens Borders to All Fully Vaccinated Travellers

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoins Authority)|Travelling to Singapore

入国制限緩和後の検査・検疫手続きは以下の通りです。

  • ワクチン未接種・接種未完了者が空路で短期訪問を希望する場合有効な入国許可が無い場合は原則入国はできません
    (ワクチン接種を完了していない13歳以上の長期滞在パス保持者・短期訪問者は、以下例外を除き入国は認められません)

     ①医学的にワクチン接種が不可能な長期滞在パス保持者
     ②13~17歳までのワクチン接種をしていない長期滞在パス保持者(7日間隔離+隔離終了前PCR検査+到着後ワクチン接種)
     ③入国承認を得た長期滞在パス保持者 及び 短期訪問者
  • 2022年7月1日以降に入国する13歳以上の全ての長期滞在パス保持者は、医学的にワクチン接種が不可能な場合を除き、シンガポール入国前にワクチン接種完了を義務付ける予定です

追加の渡航書類(入国承認申請等)について

ワクチン未接種・接種未完了者がシンガポールへ入国を希望する場合、シンガポール市民・永住者 及び 13~17歳の長期パス保有者(原則承認保有者を含む)を除き、渡航前に 入国承認申請(Entry Permission)が必要となります。

  • 2022年5月1日以降、ワクチンを完全接種した IPAを所持するマレーシア以外のワークパーミット所持者は、入国承認申請が不要となります(ただし、出国前準備プログラム(PDPP)の利用可能な国に該当する場合は、シンガポール入国前に2日間のPDPPを受ける必要があります)
  • 2022年5月1日以降、建設・海事・プラントメンテナンス(CMP)分野でIPAを所持する非マレーシア人のワークパーミット所持者は、入国承認申請が不要となります(ただし、入国時に出稼ぎ労働者用センターで onbording を受けるためのスロットを予約する必要があります)

マレーシアからの陸路での渡航について

2022年3月24日にリー・シェンロン首相は、2022年4月1日以降マレーシアとの陸路での往来を再開するにあたり、全ての公共交通機関(高速バス・観光バス・送迎バス・タクシー等)の運航を認めると発表しました。

なお、シンガポールとマレーシアのジョホール州(ジョホールバル等)との間を 陸路 で渡航する場合、ワクチン完全接種者出発前と到着時の新型コロナウイルス検査が不要 となります。

シンガポール貿易産業省(Ministry of Trade and Industry)|Reopening of Land Borders between Singapore and Malaysia from 1 April 2022

  • 陸路にてマレーシアからシンガポールに渡航する場合の輸送手段は、自家用車・バイクを含む全ての輸送手段に適用されます
    また、12歳以下の子供は検査・隔離措置等無しでシンガポールに入国可能です
  • 2022年5月1日以降、国境をまたぐ(シンガポール⇔ジョホールバル間)バス 及び タクシーの運行が再開されます
陸路にてマレーシア ➡ シンガポールに渡航する場合
Travelling by Land - Effective from 1 April 2022
ワクチン接種状況 出発前検査 隔離措置
ワクチン完全接種者
Fully Vaccinated
不要 不要
ワクチン未接種・接種未完了者
Unvaccinated / Partially Vaccinated
7日間

◎ シンガポール・チャンギ国際空港での乗り継ぎについて

2022年2月21日以降、シンガポールを経由する場合は事前のPCR検査が不要 となりました。

※ ただし、その他経由国・最終目的地の入国要件に従う必要があります
※ シンガポールへの入国を伴わないこととされています

シンガポールでの乗り継ぎに際しては、搭乗する航空会社、チャンギ国際空港ホームページ等にてご確認ください。

シンガポール航空|Transit through Singapore

シンガポールチャンギ国際空港(Changi Airport)|Transiting through changi airport


❶ 渡航書類について

2022年4月26日00:01以降に外国から到着する観光客も含めて適用する必要書類・事項等は下記の通りです。

シンガポール入国管理局(ICA)|Travelling to Singapore

シンガポール政府観光局(Visit Singapore)|シンガポール短期渡航者のための旅行要件

  • ワクチン完全接種者入国時の検査 及び 入国後の隔離検疫(SHN)無しで入国可能
  • ワクチン完全接種者短期訪問・観光目的での入国も事前の入国承認申請無しで可能
    - ただし入国ビザ(Entry Visa)が必要な国籍の場合は事前にビザ取得が必要(日本国籍の場合は入国ビザ不要)
    - 一部のIPA(パス仮承認)保有者は入国承認申請が必要
  • ワクチン未接種・接種未完了者は 出発2日前以内のPCR検査 または 迅速抗原検査(ART)の陰性証明書が必要
    (ワクチン完全接種者は出発前検査は不要です)
  • SG Arrival Card(電子入国カード)の提出 及び TraceTogetherアプリのインストール

シンガポールにおける日本国籍の方の無査証滞在について

入国制限撤廃に伴い、コロナ以前の入国条件が適用となります。
日本国籍の方30日以内の観光・商用・外交・公用目的は無査証での滞在が可能 となります。

※ 滞在可能日数は入国審査官判断となりますが、概ね14~30日間の滞在許可が発行されますので必ず許可された日数をご確認ください(下記参照)

外務省海外安全ホームページ|シンガポール:安全対策基礎データ

  • 2022年3月11日より、シンガポールに到着する全ての外国人訪問者は、入国スタンプの代わりに電子メールで「電子訪問パス(e-Pass: Electronic Visit Pass)」を受け取ります。

    また、e-Passにはシンガポールでの滞在可能日数等が記載されていますので、こちらを必ずご確認ください。

    シンガポール入国管理局(ICA)|e-Pass Replaces linked Endoresements for Foreign Visitors Arriving in Singapore via Air Checkpoints

    ※ e-Passは電子入国カード(SG Arrival Card)に記載されているメールアドレスに送信されます
      必ずシンガポール国内で確認可能な有効なメールアドレスをご記載ください
  • 無査証滞在可能期間を超えて滞在する場合は、許可期限前に e-Pass の滞在延長許可手続きが必要です
    (現地にて合計89日まで延長可能)

    手続き内容につきましては下記シンガポール入国管理局ホームページ等にてご確認ください

    シンガポール入国管理局(ICA)|Seeking Extension of Visit Pass
シンガポールにおける日本国籍の方の無査証滞在について
要否・滞在可能日数 渡航目的 パスポートの必要残存期間 その他注意事項
30日
(入国審査官判断)
観光・商用・外交 入国時6か月以上 出国用航空券・十分な滞在費が必要

長期滞在パス・就労パス等の取得申請について

日本では、長期滞在の入国パス申請はできません。
雇用許可書/労働許可書/配偶者パスに関しては、シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)にお問い合わせください。
長期滞在パスに関しては、シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)にお問い合わせください。

シンガポール入国管理局(Immigration & Checkpoints Authority)

シンガポール人材開発省(Ministry of Manpower)

※ 有効なビザやパス等を所持しているだけではシンガポールへの入国が保証されるものではありませんのでご注意下さい。

長期滞在パス・就労パス 及び 永住権の新規申請・更新に係るワクチン接種要件について
  • 長期滞在パスを保有する12歳未満の子供は、ワクチン接種証明書なしで入国が可能です
    また、入国時に12~17歳のワクチン未接種 または 一部接種の方は、シンガポール到着後2か月以内に完全なワクチン接種を完了することを条件に、ワクチン接種証明書無しで入国可能です
  • 医学的にワクチン接種を受けることができないパス保有者は、医師の診断書を添えてワクチン接種義務の免除申請が可能です
    (免除の証明は搭乗前に提示する必要があります)

2022年2月1日以降、新規の長期滞在パス、就労パス 及び 永住権の新規申請の際は ワクチン接種済み であることが承認の要件となります。(就労パスの更新の際もワクチン接種が必須条件となります)

シンガポール保健省(Ministry of Health)|COVID-19 Vaccination to be a condition for Long-term Passes, Work Passes and Permanent Residence from 1 February 2021


❷ シンガポール行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記日本主要都市⇔シンガポール間の直行便フライト運行状況についてご案内しております。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生しても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません
日本 ⇔ シンガポール チャンギ国際空港(Changi International Airport / SIN
日本発 ➡ シンガポール着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) シンガポール(SIN) 日本航空 JL711 毎日
全日空 NH801 毎日
シンガポール航空 SQ637 火木土日
シンガポール航空 SQ11 毎日
ジップエア ZG53 水金日
羽田(HND) 日本航空 JL35 運休
日本航空 JL37 火水木金土
全日空 NH841 月木金土日
全日空 NH843 運休
シンガポール航空 SQ635 火木日
中部(NGO) シンガポール航空 SQ671 水土日
関西(KIX) シンガポール航空 SQ623 毎日
福岡(FUK) シンガポール航空 SQ655 木土
シンガポール発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
シンガポール(SIN) 成田(NRT) 日本航空 JL712 毎日
全日空 NH802 毎日
シンガポール航空 SQ12 毎日
シンガポール航空 SQ638 月水金土
ジップエア ZG54 水金日
羽田(HND) 日本航空 JL36 火水木金土
日本航空 JL38 運休
全日空 NH842 運休
全日空 NH844 月木金土日
シンガポール航空 SQ634 火木日
中部(NGO) シンガポール航空 SQ672 水土日
関西(KIX) シンガポール航空 SQ622 毎日
福岡(FUK) シンガポール航空 SQ656 木土

❸ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

ワクチン未接種・接種未完了の短期訪問者は、新型コロナウイルス治療費をカバーする最低30,000シンガポールドルの補償額の医療保険への加入が必要となります。

シンガポール入国管理局(ICA)|COVID-19 Travel Insurance and Mecidal Treatment for Inbound Travellers

※ 2022年4月1日以降、ワクチン完全接種済みの短期訪問者は、シンガポール入国のために医療保険の加入は必須ではありませんが、下記記載事由により旅行・医療保険への加入を強く推奨致します。


国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 有効なワクチン接種証明書を取得

入国後に隔離免除とするためにはシンガポール政府が認めるワクチンを完全接種し、有効なワクチン証明書が必要 となります。
(12歳以下の子供はワクチン接種証明書不要です)

ワクチン接種完了とみなされる条件

シンガポールに到着する少なくとも2週間前に以下の条件を満たす場合に完全にワクチン接種されているとみなされます

シンガポール入国管理局(ICA)|Accepted Vaccinations for Entry

・世界保健機関の緊急使用リスト(EUL)に記載されているワクチンを規定回数 かつ 最小投与間隔を満たしていること
・ワクチン接種前に新型コロナウイルスに感染し、感染診断後28日後以降に下記記載のワクチンを最低1回接種していること
(この場合は新型コロナウイルスに感染した公的な証明が必要となります)
接種回数 製造メーカー ワクチン名 最小投与間隔期間
2回接種型 Pfizer/BioNTech BNT162b2/COMIRNATY Tozinameran (INN) 17日
Moderna mRNA-1273/Spikevax 24日
AstraZeneca AZD1222-Vaxzeveria (ChAdOx1_nCoV-19) 24日
Serum Institute of India Covishield (ChAdOx1_nCoV-19)
Sinopharm SARS-COV-2 Vaccine (VeroCell), Inactivated (InCoV) 17日
Sinovac COVID-19 Vaccine (Vero Cell), Inactivated/Coronavac 13日
Covaxin Bharat Biotech BBV152 COVAXIN 24日
Novavax NVX-CoV2373/Covovax/Nuvaxovid 17日
1回接種型 Janssen Ad26.COV2.S

有効なワクチン接種証明書

シンガポール国外でワクチン接種を受けた場合は、搭乗時 及び シンガポール到着時に下記の有効なワクチン接種証明書の提示が必要となります。

シンガポール入国管理局(ICA)|Ensure COVID-19 Vaccination Documentation is in Order

  • 日本の市区町村で発行されたワクチン接種証明書は現在有効です
  • シンガポール国内でワクチン接種を完了した場合は、接種記録を National Immunization Registry に保存することで、TraceTogether または Helath Hub アプリで接種履歴のステータスを表示できます
デジタルで検証可能な有効なワクチン接種証明書
ワクチン接種チェックポータルサイトにて有効性を確認可能です)
・デジタルで検証できない有効なワクチン接種証明書の場合は、下記が英文で記載されている有効なワクチン接種証明書
- パスポート記載と同じ氏名
- 生年月日 または パスポート番号
- ワクチン接種が行われた国・地域
- 接種したワクチンの種類と接種日

ワクチン未接種・接種未完了者のみ出発前2日以内に受けたPCR検査の陰性証明書

シンガポールに入国するワクチン未接種 及び 接種未完了者は、出発前2日以内に受けたPCR検査 または 専門の訓練を受けた医療専門家によって行われた迅速抗原検査(ART)の陰性証明書が必要となります。

  • ワクチン未接種・接種未完了者が空路で短期訪問を希望する場合有効な入国許可が無い場合は原則入国はできません
    (ワクチン接種を完了していない13歳以上の短期訪問者は、以下例外を除き入国は認められません)

     ①医学的にワクチン接種が不可能な長期滞在パス保持者
     ②13~17歳までのワクチン接種をしていない長期滞在パス保持者(7日間隔離+隔離終了前PCR検査+到着後ワクチン接種)
     ③入国承認を得た長期滞在パス保持者 及び 短期訪問者
シンガポール渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2022年4月26日~
対象者 シンガポールに空路・海路で入国する ワクチン未接種 及び 接種未完了 の渡航者
※ ワクチン完全接種者 及び 陸路でマレーシアから入国する場合は不要
※ ワクチン完全接種+過去7~90日以内に新型コロナに感染後回復した13歳以上の方も不要(要その他証明書)
検査方法 PCR検査 または 専門の訓練を受けた医療専門家によって行われた迅速抗原検査(ART)
携帯採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 出発の2日前以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土) 11:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 以降に検査受検
医療機関 各国の政府によって国際的に認定または承認されている検査機関
(日本の場合は TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)に記載の医療機関に限る)
証明書タイプ 紙またはデジタルともに可
(提出を求められる場合があるため、印刷されたコピーを携帯して下さい)
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①陰性の検査結果(a negative test result)
②検査日(test date)
③パスポート記載通りの名前(the name of the traveller as indicated in his/her passport)
④以下いずれか一つの詳細(at least one other detail of the traveller such as:)
・生年月日(date of birth)
・国籍(nationality/citizenship)
・パスポート番号(passport number)
・国民識別番号(national identity number)
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時 及び シンガポール入国時にご提示下さい
参照 シンガポール入国管理局(ICA)|Travelling to Singapore
シンガポール政府観光局(Visit Singapore)|シンガポール短期渡航者のための旅行要件


❻ 到着3日前以降に電子入国カード・健康申告書(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)の提出

国籍にかかわらず、シンガポール到着の3日前以降に事前に 電子入国カード・健康申告書の提出 が必要です。

提出方法

医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)または SG Arrival Card アプリから登録します。

シンガポール入国時医療申告電子フォーム(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)

 

申請が認められると、許可書が発行されます。
この許可書は出発時のチェックインの際、およびシンガポール到着時の入国審査時に提示が必要です。


❼ 接触者追跡確認アプリ TraceTogether をダウンロード

接触者追跡を円滑に進めることができるよう、追跡確認アプリ TraceTogether をダウンロード 及び 個人情報を登録します。

TraceTogetherアプリのダウンロード

ダウンロードは下記リンクから可能です。

Trace Together(英文サイト)

 

必要事項の登録・アクティブ化

Trace Together のダウンロード 及び 登録方法等は下記にてご確認下さい。

  • 6歳以下の子供、障がい等をお持ちでアプリを使用できない方は、到着後に TraceTogetherトークン を利用できます


❽ シンガポール入国手続 及び 滞在について

入国審査等

ワクチン完全接種者は、シンガポール到着後の検査 及び 隔離措置は不要 です。
シンガポール・チャンギ国際空港に到着後、「Arrival(到着)」の標識に従って1階の入国審査ホールにて入国審査を行って下さい。

チャンギ国際空港(Changi International Airport)|Immigration Procedures

*ワクチン完全接種者のシンガポール到着後の流れ*
① 入国審査
入国管理官にパスポート 及び 必要な書類、SG Arrival Card(電子入国カード)を提出します
審査後SG Arrival Cardに記載したメールアドレス宛に、滞在可能日数等が記載された e-Pass(電子訪問パス)が送付されます
 ↓
② 受託手荷物受取
 ↓
③ 税関検査
申告する物が無い場合はグリーンチャネル、申告する物がある場合はレッドチャネルに進んでください
 
 ↓
④ 公共交通機関を利用して移動可能です
 
<到着時に新型コロナウイルス症状がある場合>
到着時に症状があるとみなされる場合は、新型コロナウイルス検査の受検を指示される場合があります。
(自己負担にて迅速抗原検査(30SGD)または PCR検査(138SGD))
入国時 e-Pass(電子訪問パス)発行について

シンガポールに到着する全ての外国人は、入国スタンプの代わりに、SG Arrival Card(電子入国カード)に記載したメールアドレス宛に e-Pass(電子訪問パス:Electronic Visit Pass)を受け取ります。

シンガポール入国管理局(ICA)|Roll Out of e-Pass to All Checkpoints and Launch of ICA's e-Pass Enquiry Portal

e-Passにはシンガポールでの滞在可能日数等が記載されていますので、こちらを必ずご確認ください。

※SG Arrival Card(電子入国カード)に記載したメールアドレス宛に e-Pass が送付されますので、必ずシンガポール国内で確認可能なメールアドレスをご記載ください。

入国時の自動化ゲート(Automated Lanes)の利用について

下記に該当する国際民間航空機関(ICAO)に準拠したパスポートを所持する方は、入国審査時に 自動化ゲート(Automated Lane)を利用できます。

シンガポール入国管理局(ICA)|Automated Lanes at the Passenger Halls

  • 日本国籍で下記に該当する方は Frequent Traveller Programme(FTP)に登録可能です
    ・APECビジネストラベルカード保有者
    ・6歳以上でパスポートの有効残存期間が6か月以上あり、過去24か月間に少なくとも2回以上シンガポールに渡航歴がある方
利用対象者 1 指紋など生体認証情報が登録されている6歳以上のシンガポール市民、永住者 及び 長期滞在パス保有者
2 指紋など生体認証情報が登録されている就労パス(就労許可、Sパス、雇用パス、扶養家族パス)保有者
3 シンガポール入国管理局に Frequent Traveller Programme(FTP)登録がされている渡航者
利用登録 利用可能な資格がある方は下記のいずれかの登録可能ポイントにて利用登録が可能です
・ICA Building
・Changi Airport Terminal 3
・Woodlands Checkpoint
・Tuas Checkpoint

自動化ゲートを利用した入国審査手続きの方法につきましては下記にてご確認ください。

Stay-Home Notice(自宅待機通知/外出禁止措置)

ワクチン未接種・接種未完了者の方は、到着から 7日間 は 自宅待機/外出禁止措置(Stay Home Notice:SHN)が適用され、期間内は外へ出ることができません。

シンガポール入国管理局(ICA)|Stay Home Notice(SHN)& SHN Dedicated Facilities(SDF)

なお、渡航者は自分が選択した宿泊施設(自宅またはホテル)にて隔離となります。
(自分が選択した宿泊施設が隔離施設としての基準を満たさない場合は、政府指定施設での隔離となります)

カテゴリー Stay-Home Notice
(自宅待機通知/外出禁止措置期間)
ワクチン未接種・接種未完了者 自分が選択した宿泊施設で7日間 *
(ただし基準が満たされた施設)
入国制限対象国からの渡航者
(現在対象なし)
政府指定施設で7日間
* 自分が申告した宿泊施設(自宅またはホテル)が隔離施設としての基準を満たさない場合は、政府指定施設での隔離となります

長期滞在パス保持者外国でのワクチン接種記録の政府情報システムへの取り込み

シンガポール国外で新型コロナワクチンの接種を受けている場合、要件を満たせば、シンガポール政府の予防接種記録システム「National Immunisation Registry(NIR)」に接種記録として反映させることが可能です。

なお、下記に該当する13歳以上の長期滞在パス保持者等については、防接種記録システムへの登録を 所定の期限までに に行うことが義務づけられています。(2021年11月1日以降に新規入国する学生パス保持者及びその同行者も対象)

在シンガポール日本国大使館|日本を含む外国でのワクチン接種記録のシンガポール政府情報システムへの取り組みについて

ワクチン接種カテゴリー 登録期限
海外でのワクチン接種者 建設・海洋造船所・プロセス分野の労働許可、
労働訓練許可、S-Pass 及び それらのIPA所持者
到着7日以内
上記以外の全ての長期パス保有者で
シンガポールに30日以上滞在する場合
到着30日以内
ワクチン未接種者
医療上の理由で接種不可の場合を除く
13歳以上の長期滞在パス所有者 到着2か月以内に
ワクチン接種

シンガポールから日本へ入国・帰国時の注意事項

ワクチン接種証明書の有無 及び 接種回数にかかわらず、出国前72時間以内に受検した陰性結果の検査証明書 の提出が必要です。

検査証明書は、厚生労働省所定のフォーマットの他、任意のフォーマットの提示も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

なお、厚生労働省が求める検査証明書が提示出来ない場合は、航空機への搭乗が拒否されますので十分にご注意ください。

在シンガポール日本国大使館|日本へ渡航される方へ(シンガポール出国前検査、入国後の自宅等待機期間の変更等)

【参考】シンガポールにおける検査機関

検査証明は、シンガポールの認定クリニックより交付される digital PDT certificate(※「Memo on XXXX Result」)を印刷してご持参下さい。また、受検方法は下記ホームページ等にてご確認下さい

シンガポール入国管理局(ICA)|Departing from Singapore

※ 項目として以下が記載されていることとされています
・氏名、パスポート番号、国籍、生年月日
・RT-PCR検査であること
・鼻咽頭ぬぐい液、鼻腔拭い液 または 唾液による検体であること
・検体採取日時
・受検機関
・陰性(negative)結果
・ラボ名、結果判定日、医師の氏名、医籍番号、QRコード


❾ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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