海外

2022.11.24

インド|渡航情報(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、入国・検疫等の手続き手順)

インドへの渡航に必要な手続きの手順 インドへの渡航に必要な手続きの手順

インドへの渡航に際して必要となるビザの申請、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ インドの入国制限

インド保健・家庭福祉省は2022年11月21日にインド入国検疫ガイドラインを改定し、これまでインドへの渡航者に適用されていた下記水際措置の撤廃を発表しました。

在インド日本国大使館|インド入国時の検疫措置(入国要件の緩和)

インド保健・家庭福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)|Guidelines for International Arrivals

  • ワクチン接種証明書 及び 陰性証明書の提示は不要となりましたが、全ての渡航者は渡航計画段階において自国で承認された新型コロナウイルスワクチンの接種を2回終えていることが望ましいとしています
・ワクチン接種証明書 及び PCR検査陰性証明書の提示が不要
・インド入国時に全ての渡航者に義務付けていた Air Suvidha での自己申告書の提出を廃止

❶ インドビザの申請

日本国籍の方がインドに渡航する場合、渡航目的に沿った査証(ビザ)または e-Visa 取得が必要となります。
有効な査証・e-Visaをお持ちでない場合は、下記方法にて申請・取得が必要となります。

※ 日本国籍以外の方につきましては、インド内務省入国管理局ホームページ等にてご確認下さい。

インド査証申請について

インド入国に際しては渡航目的に応じて、有効な査証(ビザ)が必要です。
有効な査証・再入国許可証をお持ちでない場合は、インド大使館・総領事館にて査証の申請・取得が必要となります。

主なインド査証の種類

オンラインビザ(e-Visa)

インドへの渡航前にオンライン上で査証申請を行い、事前に査証の発給承認を得て、空港・港等でインド到着時に生体認証を実施し、査証認可を取得して入国する形となります。

なお、2021年3月30日より各カテゴリーのe-Visa受付が再開しております。
(e-Emergency X-Misc Visa はアフガニスタン国籍の方のみ)

インド内務省入国管理局(Bureau of Immigration)|E-VISA APPLICATION

e-Visaを利用して入国が可能な空港(Authorized Immigration Checkposts)

なお2022年10月現在、e-Visaを利用して入国が可能な空港は以下の 29空港 のみとなります。

※ 下記空港の他、5つの指定海港(ムンバイ、コーチ、モルムガオ、チェンナイ、ニューマンガロール)からも入国可能です
 (クルーズ船での入国を想定しています)
※ 出国可能地点は34空港、34国境地点、31港、5鉄道国境地点です

オンアライバルビザ(VOA:Visa on Arrival)

日本国籍を含む対象国の旅券保持者は 60日以内の商用、観光、会議出席、治療目的 での渡航について、到着ビザプログラム(オンアライバルビザ:Visa on Arrival)での滞在が許可されます。

インド内務省入国管理局(Bureau of Immigration)|VISA ON ARRIVAL

オンアライバルビザ事前申請書(Application form for Visa on Arrival)

  • オンアライバルビザの再開状況や実際の運用につきましては弊社にて確認することができません
    運用の詳細に関するお問い合わせは 在日インド大使館 へお問い合わせ下さい


❷ インド行き航空券の手配

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記バナー(別ページ)より、日本ーインド間のフライト運行状況についてご案内しております。


❸ 海外旅行保険の加入確認

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ インド入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

インド入国時の隔離措置等はありません。
入国後は健康状態の管理が求められ、何らかの症状がある場合は最寄りの医療施設に報告 または 国・州のヘルプラインへ連絡が必要となります。

※ インド到着時の入国地点において、体温検査のスクリーニングが行われます。
  スクリーニングの結果、新型コロナウイルス症状が疑われる場合は、指定された医療施設に搬送され隔離措置が取られます。

インド保健・家庭福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)|Guidelines for international arrivals


❺ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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