海外

2026.05.01

【2026年最新!】インド|渡航情報・旅行の準備ガイド(必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、入国・検疫等の手順)

インド渡航ガイド

【2026年最新版】インド渡航に関するガイド・まとめページです!

渡航前に確認することや必要書類、ビザの取得、航空券やホテルの手配、到着後の入国手順まで、ご旅行・ご出張どちらにも対応した最新情報や注意点等をどこよりも詳しくまとめています。

ビザ申請、航空券・ホテル手配等で「面倒だな」と感じたら、当社サービスをお気軽にご利用ください。

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海外渡航の際は最新の感染症・安全情報をご確認ください

  • 外務省海外安全ホームページ|感染症危険情報
  • IATA Travel Centre|渡航条件検索

日本国籍の方のインド渡航について

日本国籍の方がインドに渡航する場合、渡航目的に沿ったビザ または e-VISA 取得が必要となります。
日本国籍以外の方につきましては、インド内務省入国管理局ホームページ等にてご確認下さい。

インド入国に必要な渡航書類の要件一覧

インドの入国制限(新型コロナウイルス関連)

インド保健・家庭福祉省は2023年7月20日にインド入国検疫ガイドラインを改定し、インドに入国する国際線旅客のうち、無作為に抽出した2%の旅客に対するランダムPCR検査の実施は廃止されました。

これにより新型コロナウイルス感染症に係るインドへの渡航制限は撤廃されました。

在インド日本国大使館|日本からインドに到着する国際線旅客への出発前RT-PCR検査の義務付け廃止について

インド保健・家庭福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)|Guidelines for International Arrivals

インドの新型コロナウイルス水際措置緩和の概要

入域制限/保全地域への渡航

インドでは国防上・治安上の理由から、一部の州について外国人の入域が制限されています。
入域制限/保全地域への渡航を渡航を希望する場合は、当該インド政府当局より 入域許可(RAP/PAP)を得る必要がありますので、事前に最新情報等をご確認下さい。

インド内務省入国管理局(Bureau of Immigration)|Entry to Restricted / Protected Areas

インド内務省(Ministry of Home Affairs)|Details of Protected/Restricted Areas and requirements for obtaining Protected Area Permit (PAP)/Restricted Area Permit(RAP)

一部国籍(中国、パキスタン、ミャンマー)の方は別途制限がある場合があります。
また、対象エリアが定めらている州・連邦直轄領は、インド内務省ウェブサイト等にて詳細をご確認下さい。

インドの入域制限・保全地域の対象エリア一覧


❶ 渡航書類の準備・インドビザの申請

インドに渡航する場合は、短期間の観光などの目的であってもビザ取得が必要です。

2016年3月1日から、観光目的等でで最長60日を超えない範囲で滞在する場合は、一部空港に限り、空港到着時にビザを取得すること(オンアライバルビザ:VISA on arrival)が可能となっておりますが、従来のオンラインビザ(e-VISA)でのビザ申請も可能です。

インドビザ申請

観光などの短期滞在以外での渡航(赴任、留学など)、通過ビザ(滞在15日以内)、滞在期間60日を超える観光ビザ(滞在6か月以内)、一般旅券以外の旅券所持者は、駐日インド大使館 または 在大阪インド総領事館にて、該当する渡航目的でのビザ申請・取得が必要となります。

インドビザ申請サポートのご案内

主なインドビザの種類

インドの主なビザ種別一覧

オンラインビザ(e-VISA)

インドへの渡航前にオンライン上でビザ申請を行い、事前にビザ発給承認を得て、空港・港等でインド到着時に生体認証を実施し、認可を取得して入国する形となります。

2024年にアーユルヴェーダ等のインド伝統医学の医療制度に基づく60日以内の治療目的での渡航について、アユシュ(Ayush)ビザのカテゴリーが新設されており、2025年1月には、インドの高等教育機関で学ぶことを希望する学生向けに、新たに留学(e-Student Visa)を導入しています。

また、2025年には「生産関連活動への外国人技術者の招聘」「トランジット」「登山」「撮影」等のカテゴリーも新設されています。

インド内務省入国管理局(Bureau of Immigration)|E-VISA APPLICATION

インドe-VISAの申請対象者・条件

e-VISA承認書(ETA)

e-VISA申請が完了し承認されると(Application Status が Granted の状態)、承認書(ETA:Electronic Travel Authorization)が発行されます。インド入国審査時に提示するほか、インドへの航空機搭乗時に航空会社によって提示が求められる場合があります。

インドe-VISA承認書(ETA)のサンプル

e-VISAを利用して入国が可能な空港(Authorized Immigration Checkposts)

2026年4月現在、e-VISAを利用して入国が可能な空港は以下の 33空港 のみとなります。
なお下記空港の他、33の指定海港 及び 4つの陸路国境からも入国可能です。

※ 出国可能地点は36空港、34陸路国境地点、31海港、5鉄道国境地点です

e-VISAで入国可能な空港一覧(2026年4月時点)

アライバルビザ(VISA on Arrival)

日本国籍を含む対象国の旅券保持者は 60日以内の商用、観光、会議出席、治療目的 での渡航について、アライバルビザ(VOA:VISA on Arrival)での滞在が許可されます。

申請可能な空港は下記記載の6空港のみとなります。
なお、審査の結果インド入国が認められない場合や制度自体が予告なく変更される場合がございますのでご留意ください。

インド内務省入国管理局(Bureau of Immigration)|VISA ON ARRIVAL

オンアライバルビザ事前申請書(Application form for Visa on Arrival)

60日を超える滞在や、商用・観光・会議出席・治療目的等以外の渡航の場合は、事前にビザ取得が必要です。上記の場合、アライバルビザ対象外の入国目的での渡航はできません。
また、運用の詳細に関するお問い合わせは在日インド共和国大使館へお問い合わせ下さい。

アライバルビザ(VISA on Arrival)の手続きフロー


❷ インド行き航空券の手配

各種情勢により航空会社の運行計画・路線運行に影響が出る恐れがございます。
また各航空会社ともに時刻表掲載のスケジュール 及び 機種・機材については、予告無しに変更されることがございます。

下記バナー(各航空会社の運行状況)より、日本-インド間のフライト運行状況についてご案内しております。

日本〜インド間の直行便運航状況

日本発着フライト運航情報


❸ 海外旅行保険の加入確認

海外旅行保険への加入をお勧めします

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

外務省海外安全ホームページ|海外旅行保険加入のすすめ


❹ オンライン入国カードの登録

インド内務省は入国手続きの簡素化、入国審査カウンターでの待ち時間削減のため、入国する全ての外国人旅行者に義務付けられているこれまでの「紙での入国カード」の提出について、2025年10月1日から e-Arrival Card と呼ばれるオンライン入国カードを導入しました。

なおオンラインフォームで入力する内容は、従来の紙での入国カードの内容とほぼ同一となっています。

在インド日本国大使館|入国カード電子版の導入

2026年3月31日をもって「紙での入国カード」を廃止となりました移行期間終了に伴い、2026年4月1日より入国カードがオンラインに完全移行となります
インド入国管理局の専用ウェブサイト・アプリにて必要事項のご登録をお済ませください
日本橋夢屋|入国カード電子版への完全移行(4/1〜)

インドe-Arrival Card(オンライン入国カード)制度の概要

オンライン入国カードの登録方法

専用ウェブサイト または モバイルアプリ(Indian Visa Su-Swagatam)から登録を行います。

インド当局によると、到着72時間前以降(within 72 hours before your arrival in India)に登録が必要とされています。
(ただし10月1日現在、ウェブサイト上では到着日は「到着5日前以降」の日付が選択可能となっている状態です)

インド入国管理局(Bureau of Immigration)|e-Arrival Card

 

インドe-Arrival Card公式登録サイト

 
オンライン入国カード(e-Arrival Card) 登録手順
 
PDFを読み込んでいます...

❺ Air Suvidha 2.0での健康申告

インド民間航空省(Ministry of Civil Aviation)とデリー国際空港運営会社(DIAL)は2026年6月25日、国際線でインドに到着するすべての旅客を対象に、健康申告ポータル「Air Suvidha 2.0」の運用を開始しました。

本制度は、世界保健機関(WHO)がコンゴ民主共和国およびウガンダにおけるエボラ出血熱の流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」と宣言したことを受けた措置で、出発地や国籍を問わず、インドへ入国するすべての方が対象となります。

インド政府広報局(PIB)|Ministry of Civil Aviation & DIAL Launch AIR SUVIDHA 2.0 Portal for Ebola Health Screening at Points of Entry (PoEs) in India(PIB Delhi)

登録・申告方法

Air Suvidha 2.0ポータルサイトにアクセスし健康申告をお済ませください(登録は無料です)
申告内容には、過去21日間の渡航歴、感染症への接触歴、健康状態・症状などが含まれます。

なお登録は「インド到着予定時刻の24時間前」から可能です。
登録完了後にダウンロードした 自己申告フォーム(Self Declaration Form)は、インド到着時に入国審査時等において提示を求められる場合がありますので、印刷 または スマートフォン等で提示できるようご準備ください。

Air Suvidha 2.0 Portal

健康申告についてのよくある質問

健康申告はインド国内全ての国際空港が対象ですか?

はい。これらの健康申告フォームは、インド国内全ての空港に到着する国際線旅客を対象としています。

自己申告フォームとは何ですか?

インド保健・家庭福祉省の定めにより、インドに到着するすべての国際線旅客は、自己申告フォームを登録する必要があります。
Air Suvidhaは、国際線旅客が現在の健康状態 及び 過去21日間の渡航歴を申告するための、必須の自己申告フォームをオンラインで提出するシステムです。このフォームは必須であり、搭乗前に記入する必要があります。

自己申告フォームの提出期限はありますか?

インド到着時刻の24時間前から登録可能です。
以降、搭乗前であればいつでも記入することができますが、余裕を持って事前に記入を完了することが強く推奨されています。

自己申告フォームを提出した後はどうなりますか?

提出後、自己申告申請内容はインド政府、保健・家庭福祉省管轄の空港保健機関(APHO)へ自動的に転送されます。
登録完了後にダウンロードした自己申告フォームは、インド到着時に入国審査等において提示を求められる場合がありますので、印刷 または スマートフォン等で提示できるようご準備ください。


❻ インド入国手続 及び 滞在について

インド入国時の隔離措置等はありません。
また、各フライトの全搭乗者のうち無作為に選んだ2%の乗客に対する新型コロナウイルス検査の実施も廃止されました。

入国後は健康状態の管理が求められ、何らかの症状がある場合は最寄りの医療施設に報告 または 国・州のヘルプラインへ連絡が必要となります。(新型コロナウイルス感染の症状が見られる場合は、隔離が必要になります)

インド保健・家庭福祉省(Ministry of Health and Family Welfare)|Guidelines for international arrivals

インド空港到着後の入国手続きフロー

黄熱予防接種証明書(イエローカード)

インドは黄熱に関する危険のある国ではありませんので、黄熱(Yellow Fever)の予防接種は推奨されていませんが、黄熱に感染する危険のある国から来る生後9か月以上の渡航者 黄熱予防接種証明書(イエローカード)が要求されています。

また、特定の条件に当てはまる場合は最高6日間の隔離を受けますのでご注意ください。
なお、乗り継ぎのために黄熱に感染する危険のある国の空港に 12時間以上 滞在した渡航者も黄熱予防接種証明書が必要です。

厚生労働省検疫所FORTHホームページ|黄熱について

米国疾病予防管理センター(CDC)|India - Travel Health Notices

インド入国時の黄熱予防接種証明書(イエローカード)が必要な条件

入国審査【Immigration】

入国審査官にパスポート・搭乗券、必要書類等をご提示下さい。
(場合により帰国・第三国行きの航空券や十分な滞在費の証明を求められる場合がございます)

VISA on Arrival(アライバルビザ)の取得については下記ご注意下さい。
現地でのご取得に不安がございましたら、通常のビザ または e-VISA を事前にご取得することを推奨致します。
※ 空港での手続に英語でのコミュニケーションが必要となる場合がございます。
※ 場合によっては専用カウンター/ブースにスタッフ不在等でビザ取得までに時間がかかる場合がございます。

デリー|インディラ・ガンディー国際空港(DEL)到着時

日本航空、全日本空輸、エアーインディアの日本→デリー直行便は ターミナル3 に到着致します。
国籍、入国方法によって入国審査カウンターが異なりますので、詳細は入国審査場内の案内表示等にてご確認下さい。

デリー・インディラ・ガンディー国際空港(DEL)到着時の入国手続きフロー

インディラ・ガンディー国際空港 到着時の生体認証キオスク

2024年6月24日より、デリー(インディラ・ガンディー国際空港)到着時に利用する 生体認証登録キオスク(Biometric Registration Kiosk)を導入しています。

e-Visaを申請・取得済みの外国人が利用可能で、入国審査に進む前にキオスクにて指紋 及び 顔写真の生体認証を登録することで、従来の入国審査手続きよりも50%以上手続き時間が短縮できる、としています。

インディラ・ガンディー国際空港(Indira Gandhi International Airport)|First Ever in India: Delhi Airport Introduces Biometric Kisoks For Faster Immigration

制度運用開始直後は、キオスク端末の台数が少なく混雑する場合があります。
また、実際の運用状況 及び ご質問等につきましてはインド内務省入国管理局(BOI)にてご確認下さい。

インディラ・ガンディー国際空港の生体認証キオスク

税関申告【Customs】

手荷物受取所で荷物引取後に税関申告を行います。
持ち込み荷物が免税範囲を超えず、輸入禁止・制限されている物品を持ち込まない場合は、グリーンチャネル(Nothing to Declare)にお進み下さい。

インド財務省中央物品関税局(Central Board of Indirect Taxes & Customs)|International Travellers

インド入国時の税関申告フローチャート

インド入国に際しての税関・動植物検疫の注意事項

輸入が禁止・制限されている品物

以下の社会、健康、環境、野生生物、安全保障等に関わるものについては、インドへの持ち込みが禁止 及び 制限(条件付き)されています。また、インド政府は規制薬物・麻薬類に対する所持・密輸入等については非常に厳しい罰則が規定されています。

インドの法律では、麻薬(ガンジャー、チャラス等)を所持しているだけで逮捕され、有罪になれば2~20年の懲役や10~20万ルピー(日本円で約15~30万円相当)の罰金が科されるだけでなく、悪質な場合は死刑になる可能性もありますので十分ご留意下さい。

インドへの持ち込みが禁止・規制されている品物一覧

電子たばこ・加熱式たばこの持ち込みについて

2019年9月18日、インド政府は電子たばこ 及び 加熱式たばこの国外からの持ち込み・携行・保管・国外への持ち出しを法律で禁止すると発表しました。違反者(外国人を含む)は、法律により処罰される可能性がありますのでご注意下さい。

在インド日本国大使館|電子たばこ及び加熱式たばこの禁止

インド法務省(Ministry of Law & Justice)|The Prohibition of Electronic Cigarettes

インドにおける電子たばこ・加熱式たばこの持ち込み禁止について

衛星電話・GPS専用機器の無許可での持ち込み禁止について

インドでは事前の許可無く衛星電話・GPS専用機器を国内で所持・使用することは、無線法第6条 及び 電信法第20条で禁止されています。

衛星電話・GPS専用機器を外国から持ち込む場合は入国時に税関で申告するとともに、インド通信省から持ち込み許可の取得が必要です。上記について承知していなかった外国人が、衛星電話を無許可で持ち込み、出入国時にトラブルとなる事例や出国が差止めされる事例が報告されています。無許可での衛星電話の持ち込みは法律違反となりますのでご注意下さい。

在日インド大使館(Embassy of India, Tokyo)|Prohibition on unauthorized use of satellite phones in India

インドにおける衛星電話の無許可持ち込み禁止について

インドへの現金や譲渡可能な有価証券の持ち込み

インドでは外国為替管理が厳しく、入国時に合計10,000USドル相当額を超える外貨(現金、紙幣、トラベラーズチェック等、現金のみの場合は5,000USドル相当額)を持ち込む場合は、税関にて申告が必要です。

申告無しで同限度額を超過した場合は、罰則の対象となります。
また、インドルピーの持ち込み 及び 持ち出しは原則不可となっておりますので、詳しくはインド財務省中央物品関税局ウェブサイト等にてご確認下さい。

インド財務省中央物品関税局(Central Board of Indirect Taxes & Customs)|International Travellers

インド入国・出国時の現金・有価証券の申告基準

申告するものが無い方(免税範囲内の携帯品しか持たない入国者)

インド入国時の携帯品が、下記に記載する 免税範囲内で申告するものがない方は 税関検査場で 税関申告なし(Nothing to Declare)と書かれたレーンを通過 することができます。

申告するものがない方は、税関申告書の記入・提出は不要です。
持ち込みが禁止されている物品や、より詳しい情報につきましてはインド財務省中央物品関税局ウェブサイト等にてご確認下さい。

インド財務省中央物品関税局(Central Board of Indirect Taxes & Customs)|International Travellers

インド入国時の免税範囲一覧

申告するものがある方(免税範囲を超過・検疫対象となる物品等をお持ちの入国者)

以下をお持ちの方は、税関検査場で 税関申告あり(Goods to Declare) と表示されたカウンターへお進み下さい。
また、税関申告書を検査官にご提出の上、携帯している申告物品をご提示ください。

詳しくはインド財務省中央物品関税局等にお問い合わせ下さい。

インド財務省中央物品関税局(Central Board of Indirect Taxes & Customs)

対象の物品
  • 上述の免税範囲に適用しない物品等
  • 火器 及び 50を超える武器弾薬
  • 装飾品以外のいかなる形状の金または銀
  • 薄型(LCD/LED/プラズマ)テレビ
 
税関申告書
 
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❼ 日本入国・帰国時の手順

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

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