海外

インドビザ・eVISA

【新型コロナウイルス感染拡大後の申請受付状況】

新型コロナウイルス感染拡大前と比べて、申請条件、申請要領、必要書類等は大きく異なっております。
弊社にて手配をご希望される方は、最新の情報をスタッフまでお問合わせください。

ご自身で申請される場合の申請要領、手配代行を伴わないご質問等は、大使館・領事館、ビザセンターにお問い合わせ下さい。

インド 日本国籍のE-VISA、アライバルビザが一時的に停止
インド 観光以外の外国人の入国緩和と発給済みビザの再有効化
インド政府は20201年10月22日発表で、観光以外の渡航目的の外国人、OCI/PIOカード所持者に対して政府指定の空港・海港より入国することを許可しました。また、電子ビザ(E-VISA)、観光ビザ、医療ビザを除き、発行済の全てのビザの再有効化が決定しました。

インドのe-Visaで e-Business Visa, e-Medical Visa, e-Medical Attendant Visa and e-Conference Visaの受付が2021年3月30日より再開されました。なお、観光目的のe-Tourist Visaは引き続き受付停止となります。
インド 観光以外のe-Visa受付が再開(2021年3月30日~)


インドに入国するには事前にビザ(査証)またはe-VISAの取得が必要です。e-VISAの取得はインド政府の公式サイト(https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html)にて可能です。
旅行会社の代理申請も可能です。弊社では以下内容で申請サポートを行っております。下記は弊社で代理申請する際のご案内となります。
手配代行を伴わないご質問にはお答えしておりませんので、ご自身で申請される場合は e-Visa support center(TEL: +91-11-24300666 / e-mail:indiatvoa@gov.inでご確認ください。
当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。誠に申し訳ございませんが、個人の方の手配は承っておりません。

ビザ申請前のご注意

・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、入国を拒否される場合がございます。このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。
・ビザ(査証)またはe-VISAは事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。
・日本国籍を含み161の国と地域の国籍の方が対象になります。ビザ料金は国籍によって異なり、ビザ料金の他に2.5%の銀行手数料が追加でかかります。
 Country/Territory Wise e-Visa Fee(https://indianvisaonline.gov.in/evisa/images/eTV_revised_fee_final.pdf
・インド入国の120日~4日前まで申請が可能です。
・現地にて滞在期間の延長はできません。
・e-VISAが承認されてもインドへの入国が認められたことを証明するものではありません。入国の最終決定は入国地で入国管理官が行います
・インド入国時に、インドから出国する航空券を所持している必要があります。

e-Visaを利用して入国が可能なのは以下の28空港と5港のみです。なお、出国可能なのは34空港、34国境地点、31港、5鉄道国境地点になります。(2021年4月7日現在)

28 空港(28 designated Airports)
1 デリー(DEL:Delhi)
2 ムンバイ(BOM:Mumbai)
3 チェンナイ(MAA:Chennai)
4 コルカタ(CCU:Kolkata)
5 ティルバナンタプーラム(TRV:Thiruvananthapuram)
6 バンガロール(BLR:Bengaluru)
7 ハイデラバード(HYD:Hyderabad)
8 コチ(COK:Cochin) 
9 ゴア(GOI:Goa)
10 アーメダバード(AMD:Ahmedabad)
11 アムリトサル(ATQ:Amritsar)
12 ガヤ(GAY:Gaya)
13 ジャイプール(JAI:Jaipur)
14 ラクナウ(LKO:Lucknow)
15 ティルチラーパッリ(TRZ:Trichy)
16 バラナシ(VNS:Varanasi)
17 カリカット(CCJ:Calicut)
18 マンガロール(IXE:Mangalore)
19 プネー(PNQ:Pune)
20 ナーグプル(NAG:Nagpur)
21 コインバトール(CJB:Coimbatore)
22 バッグドグラ(IXB:Bagdogra)
23 グワーハーティー(GAU:Guwahati)
24 チャンディーガル(IXC:Chandigarh)
25 ビシャーカパトナム(VTZ:Vishakhapatnam)
26 マドゥライ(IXM:Madurai)
27 ブバネーシュワル(BBI:Bhubaneswar)
28 ポート・ブレア(IXZ:Port Blair)
5 港(5 designated seaports)
1 ムンバイ(Mumbai)
2 コチ(Cochin)
3 マルマガオ(Mormugao)
4 チェンナイ(Chennai)
5 ニュー・マンガロール(New Mangalore)

予防接種についての注意

インドは黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていませんが、黄熱に感染する危険のある国から来る生後6か月以上の渡航者は黄熱予防接種証明書(イエローカード)が要求されています。
黄熱予防接種証明書(イエローカード)を持たずに空路又は海路で到着した渡航者で、以下の条件に当てはまる場合は、最高6日間の隔離を受けますのでご注意ください。(生後6か月未満を除く)

Ⅰ.黄熱に感染する危険のある国を出発してから6日以内に到着した者。
Ⅱ.黄熱に感染する危険のある国に乗り継ぎで滞在し、到着した者(黄熱に感染する危険のある国にある空港内で乗り継ぎをした間に、全期間を通じて空港の敷地内に滞在した乗客又は乗組員で、保健担当官が例外と認めた場合は除く)
Ⅲ.黄熱に感染する危険のある国から出発、あるいは接岸してから30日以内に到着した船舶で、WHOが定めた手続きに従って消毒されていない船舶に乗って到着した場合。
Ⅳ.黄熱に感染する危険のある国にいたことのある航空機で、1954年のインド航空機公衆衛生規則又はWHO推奨の規定に沿った消毒を受けていない場合

◆インドでは、2016年7月現在以下の国を黄熱に感染する危険のある国としています。
(黄熱患者が報告された国があれば、黄熱に感染する危険のある国とみなされ、追加になります)
地域 国名
アフリカ アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コートジボワール、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、リベリア、マリ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、セネガル、シエラレオネ、スーダン、南スーダン、トーゴ、ウガンダ
アメリカ アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、フランス領ギアナ、ガイアナ、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム、トリニダード(のみ)、ベネズエラ

◆海外出張相談室 >ビザ・出入国について >予防接種は必要ですか? → https://www.tokutenryoko.com/qa/2/15#a
■厚生労働省検疫所FORTHホームページ http://www.forth.go.jp/index.html

 

e-VISA(Business)【日本国籍他】

※2021年4月7日現在
【 e-VISA(Business) 】
渡航目的 短期的な商談(casual business)
滞在可能日数 1回の滞在は180日以内
有効期間 承認日から1年以内に入出国が必要
入国可能日数 有効期間内で複数回の入出国が可能
必要旅券残存 入国時6ヵ月以上
未使用査証欄 2ページ以上
代理申請料金 ¥18,260(ビザ料金¥2,860+サポート料金¥15,400)
※ビザ料金は国籍によって異なります。上記は日本国籍の料金US$26(銀行手数料含む)を1US$110円で換算したものです。為替レートは変動することがございます。

・e-Business VISA の渡航目的は短期的な商談を始めとした以下の内容に限るとされております。それ以外の目的の場合は事前に大使館でビザの取得が必要になります。特に工場など特別な施設に立ち入る場合は e-VISAの取得では施設への入場が不可とされるケースがございますので、現地受入先の方にご確認ください。
①TO SET UP INDUSTRIAL/BUSINESS VENTURE
②SALE/PURCHASE/TRADE
③ATTEND TECHNICAL/BUSINESS MEETINGS
④TO RECRUIT MANPOWER
⑤PARTICIPATION IN EXHIBITIONS,BUSINESS/TRADE FAIRS
⑥EXPERT/SPECIALIST IN CONNECTION WITH AN ONGOING PROJECT
⑦CONDUCTING TOURS
⑧TO DELIVER LECTURE/S UNDER GLOBAL INITIATIVE FOR ACADEMIC NETWORKS (GIAN)

注意

  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。
 

ビザトップ