海外

2021.08.31

イタリア 渡航・入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、旅客追跡フォーム、入国・検疫等の手続き手順(2021年8月31日現在)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。

イタリアへの渡航に際して必要となる入国制限、渡航書類、航空券手配、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎イタリアの入国制限

1)渡航書類について

2)イタリア行き航空券の手配

3)海外旅行保険の加入確認

4)COVID-19グリーン証明書等の取得

5)居所情報に関するデジタルフォーマット(旅客追跡フォーム - EU Digital Locator Form)の登録

6)イタリア入国に際しての検疫手続及び滞在について

7)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き


イタリアの入国制限

2021年3月2日首相令第49条に定められたイタリアへの入国に関する禁止及び制限事項により、イタリアへの入国に際しては各国ごとに異なる規定が適用されております。

日本からの入国は、2021年3月に規制を強化し、入国は業務上の理由など必要性がある場合のみに限定されていましたが、2021年5月14日付保健省命令により、2021年5月16日から原則として目的を問わず入国が可能となりました。

イタリア政府公報 - DECRETO DEL PRESIDENTE DEL CONSIGLIO DEI MINISTRI 2 marzo 2021

イタリア政府広報 - ORDINANZA 14 maggio 2021

在イタリア日本国大使館 - 2021年3月2日首相令 

在イタリア日本国大使館 - 2021年5月14日保健省命令(水際措置)

2021年3月2日首相令付属書20のリスト(国・地域)

イタリアへの(からの)渡航は、特定のカテゴリーのご搭乗者に制限されています。

この特定のカテゴリーは2021年3月2日首相令付属書20(Allegato 20)に基づき、イタリアと各国との渡航に適用される措置が定められています。

カテゴリー 渡航理由 属する国・地域等
リストA
Elenco A
制限無し サンマリノ、バチカン市国
リストB
Elenco B
制限なし リストCのうち、2021年3月2日首相令第6条2項に基づく命令により特定される感染リスクの低い国と地域
(現在該当無し)
リストC
Elenco C
制限なし オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク(*1)、エストニア、フィンランド、フランス(*2)、 ドイツ、ギリシャ、アイルランド、ラトビア、リトアニア、 ルクセンブルグ、 マルタ、 オランダ(*3)、ポーランド、ポルトガル(*4)、チェコ、ルーマニア、 スロバキア、スロベニア、スペイン(*5)、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス、アンドラ、モナコ、イスラエル

(*1) フェロー諸島及びグリーンランドを含む
(*2) グアドループ、マルティニーク、ギアナ、レユニオン、マイヨットを含み、ヨーロッパ大陸外のその他の領土は除く
(*3) ヨーロッパ大陸外の領土は除く
(*4) アゾレス諸島及びマデイラ諸島を含む
(*5) アフリカ大陸の領土を含む
リストD
Elenco D
制限なし アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、オーストラリア、アゼルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルネイ、カナダ、アラブ首長国連邦、日本、ヨルダン、レバノン、コソボ、モルドバ、モンテネグロ、ニュージーランド、カタール、英国、韓国、北マケドニア、セルビア、シンガポール、米国、ウクライナ、台湾、香港、マカオ
リストE
Elenco E
制限あり 上記リストA~Dに明記されていない全ての国・地域
ブラジル、インド、バングラデシュ、スリランカを除く

リストEに該当する国・地域からの渡航について

就労、健康、就学、緊急事態、または自宅、住宅、またはその他の住居への帰国などの特定の理由がある場合、または下記に該当する場合のみ許可されます。観光目的の渡航は許可されません​。
(イタリアで乗り継ぎ(トランジットエリアに留まり空港の外に出ることのない)になり、居住国に帰国される渡航者も含まれます)

入国が許可される条件 下記対象者が新型コロナウイルスの症状を発症しておらず、以下のいずれかに当てはまること
・業務上の必要性がある場合
・極めて緊急性の高い事態
・健康上の必要性がある場合
・修学上の必要性がある場合
・自身の住所/居住地/居所へ帰還する場合
・イタリア/EU諸国/シェンゲン協定加盟国/英国市民、及びその家族
・在留許可証保持者、及びその家族
・イタリアに居住する合法的居住者との間で、同居の有無に関わらず証明可能で安定した情緒関係にあり、それらのパートナーの自宅等を訪問する場合
入国前・入国後の必須項目 ①入国72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示すること
②10日間の自己隔離を行うこと
③10日間の自己隔離終了後に新型コロナウイルスのPCR検査を受けること

特別措置の対象国(ブラジル、インド、バングラデシュ、スリランカから渡航する場合)

イタリア到着前の14日以内にブラジル、インド、バングラデシュ、スリランカに滞在した、もしくはこれらの国を通過した方は、下記に該当する場合を除いてイタリアへの入国を許可されません。

在イタリア日本国大使館 - 2021年4月29日保健省命令(インド、バングラデシュ及びスリランカからの入国禁止等)

在イタリア日本国大使館 - 2021年5月6日保健省命令

在イタリア日本国大使館 - 2021年5月14日保健省命令(水際措置)

<ブラジルからの入国に関する特別措置>
入国が許可される条件 下記対象者が新型コロナウイルスの症状を発症しておらず、以下のいずれかに当てはまること
・2021年2月13日よりも前からイタリアに住民登録簿上の住所がある場合
・未成年の子女、配偶者又は法的に承認されたパートナーの住所・居住地・居所に向かう場合
・やむを得ない必要性の理由により、保健省からイタリアへの入国を許可された場合
入国前・入国後の必須項目 ①入国72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示すること
②到着時にPCR検査を受けること
③10日間の自己隔離を行うこと
④10日間の自己隔離終了後にPCR検査を受けること
<インド、バングラデシュ、スリランカからの入国に関する特別措置>
入国が許可される条件 下記対象者が新型コロナウイルスの症状を発症しておらず、以下のいずれかに当てはまること
・2021年4月29日保健省命令の日付よりも前からイタリアに住民登録簿上の住所(residenza anagrafica)があるイタリア人
・在外イタリア人住民登録簿(AIRE)に登録しているイタリア人
・やむを得ない必要性の理由により、保健省からイタリアへの入国を許可された場合
入国前・入国後の必須項目 ①入国72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示すること
②到着時にPCR検査を受けること
③10日間の自己隔離を行うこと
④10日間の自己隔離終了後にPCR検査を受けること

◆イタリアへの渡航に必要な手続きの手順

以下の情報は各国の大使館・総領事館等からの情報をもとに作成しております。
手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染拡大後の各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。最新の情報や詳細は必ず各自でご確認ください。

1)渡航書類について

2021年6月18日保健省命令により、日本からイタリアへ直行便を利用して渡航する場合(イタリア入国前14日間にカナダ、日本、米国、イスラエルに滞在している場合)、COVID-19グリーン証明書を所持していれば基本的には自主隔離が不要です。

なお、イタリア入国の際に「経由便」を利用する場合は、経由地によって自己隔離が必要となります。
日本から渡航する場合、英国やリストEの国を経由した場合は隔離期間が発生しますのでご注意下さい。

イタリア)2021年6月18日保健省命令(Covid-19グリーン証明書の提示義務)

在イタリア日本国大使館 - 2021年6月18日保健省命令

それぞれのカテゴリーに対する措置に基づき、下記必要事項等が異なります。
(*イスラエルはリストCに相当します)

カテゴリー 証明書等 自主隔離
リストA
Elenco A
全て不要
リストB
Elenco B
不要 不要
リストC
Elenco C
COVID-19グリーン証明書として認められる下記のいずれか
・ワクチン接種証明書
・治癒証明書
・入国前48時間以内に受検したPCR検査陰性証明書
不要
リストD
Elenco D
下記以外 入国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書 必要
(隔離期間10日間+終了後PCR検査)
英国 入国前48時間以内に受検したPCR検査陰性証明書 必要
(隔離期間5日間+終了後PCR検査)
カナダ
日本
アメリカ
イスラエル
*
COVID-19グリーン証明書の下記2点
ワクチン接種証明書 OR 治癒証明書
 +

入国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書
不要
リストE
Elenco E
入国前72時間以内に受検した
PCR検査陰性証明書
必要
(隔離期間10日間+終了後PCR検査)
日本を含むリストB,C,D,Eに該当する国・地域から渡航する場合、居所情報登録(旅客追跡フォーム - EU Digital Passanger Locator Form)が必要です

COVID-19グリーン証明書について

2021年8月28日保健省命令に基づき、イタリア入国前14日間に日本、米国、カナダ、イスラエルに滞在または乗り換えをした全ての渡航者は、出発国の保健当局が発行した下記2点(① 及び ②)を、紙またはデジタル形式で同時に提示する必要があります。

所定の新型コロナウイルスワクチンの接種サイクル完了から少なくとも14日以上経過していることが確認されるワクチン接種証明書
 
  または

 スワブ検査で最初に要請となった日から180日間有効である治療証明書
 
 

PCR検査あるいは迅速抗原検査での陰性証明(6歳以上)
 イタリア入国前72時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査または抗原検査の陰性結果

また、規定する証明書は、イタリア語、英語、フランス語、またはスペイン語で作成されていなければならず、デジタル媒体、紙媒体いずれで提示されても可とされています。

詳細につきましては、関係機関、及び在イタリア日本国大使館ホームページ等にてご確認下さい。

在イタリア日本国大使館 - 2021年4月22日緊急政令第52号(第9条 COVID-19グリーン証明書)

在イタリア日本国大使館 - 2021年6月18日保健省命令

在イタリア日本国大使館 - 2021年8月28日保健省命令


2)イタリア行き航空券の手配

●航空券の手配は弊社にて承っております。航空券代金、空席状況につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-イタリア間のフライト運行状況についてご案内しております。

イタリア)新型コロナウイルス感染拡大に伴う航空会社の運航状況

※経由便を利用してイタリアに入国する場合、経由地によって自己隔離が必要となりますのでご注意下さい。

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
アリタリア-イタリア航空(AZ/AZA)- Alitalia


3)海外旅行保険の加入確認

●弊社でAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


4)COVID-19グリーン証明書等の取得

2021年8月28日保健省命令に基づき、イタリア入国前14日間に日本、米国、カナダ、イスラエルに滞在または乗り換えをした全ての渡航者は、出発国の保健当局が発行した下記2点(① 及び ②)を、紙またはデジタル形式で同時に提示する必要があります。

在イタリア日本国大使館 - 2021年8月21日保健省命令

イタリア入国時に必要な陰性証明書
検査方法 スワブ検体による分子検査(PCR検査)または抗原検査
条件 日本、カナダ、米国、イスラエルから入国する際は、イタリア政府が定める証明書下記2点(①及び②)

①欧州医薬品庁が認めた新型コロナウイルスワクチン*を接種し、規定の回数のワクチン接種完了から少なくとも14日以上が経過したこと

 または  

 新型コロナウイルス感染症から治癒し、感染に伴い指示された隔離を終了したこと

  +
 
②イタリア入国前72時間以内に抗原検査またはPCR検査を実施し、結果が陰性であったこと

* 2021年6月20日時点で、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン製
医療機関 指定の医療機関はありません
証明書タイプ デジタル媒体、紙媒体
証明書言語 イタリア語、英語、フランス語またはスペイン語
証明書形式 指定書式は無し
●弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています。

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/イタリア渡航【東京】

PCR検査予約・精算代行サービス/イタリア渡航【関西】


5)居所情報に関するデジタルフォーマット(旅客追跡フォーム - EU Digital Passanger Locator Form)の登録

2021年5月24日以降、日本を含むリストB,C,D,Eに該当する国・地域から渡航する場合、イタリア入国前に居所情報に関するデジタルフォーマットの登録「旅客追跡フォーム(EU Digital Passanger Locator Form/dPLF)」へのご登録が必要です。

このフォームへの入力が完了すると、QRコードが生成され、出発地でのチェックインの際、搭乗券発行前に、このQRコードを紙またはデバイス上のデジタルコピーでご提示いただく必要があります。

旅客追跡フォーム(EU Digital Passanger Locator Form / dPLF)

入力手順

旅客追跡フォームにデジタル形式で記入するには、次の手順に従ってください。

①上記サイト(https://app.euplf.eu/#/)にアクセスします
②Start Here をクリックします
③渡航国として「イタリア」を選択します
④ユーザー名とパスワードを入力して個人アカウントを作成し、サイトに登録します
⑤ガイド付きの手順に従って、dPLFに入力して送信します

注意事項

旅客追跡フォームの事前登録ができない場合、フライトへの搭乗ができなくなりますのでご注意下さい。
なお、技術的な障害に直面した場合のみ紙のフォームに記入して提示することが可能になります。


6)イタリア入国に際しての検疫手続及び滞在について

COVID-19グリーン証明書を所持して日本から直行便で入国する場合は自己隔離は不要です。
(英国等隔離が必要な国・地域から渡航する場合や、COVID-19グリーン証明書を所持していない場合は、別途自己隔離+隔離終了後のPCR検査が必須となります)

イタリア国内の移動制限等について

イタリア居住者および旅行者の安全を保障するためイタリア政府は、ホワイトゾーン(最小限のリスク)、イエローゾーン、オレンジゾーン、レッドゾーン(最大リスク)という危険リスクに基づく色分けに基づいた州分類を採用しています。

それぞれの色に基づき、州内での移動、州間の移動、商業活動、レストラン、文化施設のオープンの可能性を定める様々な予防策が異なります。

それぞれの制限や該当州等は下記在イタリア日本国大使館ホームページ等よりご確認下さい。

在イタリア日本国大使館 - ゾーン別措置(概要:2021年6月18日現在)

在イタリア日本国大使館 - ゾーン別措置に関するよくある質問(概要:1月21日現在)

イタリア政府観光局(ENIT)- 新型コロナウィルス(Covid-19)情報更新:旅行者向け情報


7)日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

●弊社でイタリアから日本への入国・帰国用のPCR検査陰性証明書・検査証明書の取得サポートが可能です
●併せて 日本入国後の待機宿泊手配 、及び 自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配 も行っておりますのでお問い合わせ下さい

イタリア|日本への入国・帰国の手順/入国・帰国用のPCR検査陰性証明書・検査証明書の取得サポートについて

日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

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査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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