海外

2022.01.20

スイス|渡航情報(入国に必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

スイスへの渡航に必要な手続きの手順 スイスへの渡航に必要な手続きの手順

スイスへの渡航に際して必要となる入国制限、乗り継ぎ、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ スイスの入国制限

2021年9月27日以降、査証免除による日本からの入国(90日以内の観光目的を含む短期滞在)は下記に該当する場合等を除き認められません

在スイス日本国大使館|スイスへの入国にかかる各種措置について

  • スイス国籍者
  • スイス滞在許可保持者
  • ワクチン接種完了者(日本の市区町村等が発行したワクチン接種証明書の有効性は現在有効です)
  • 18歳未満の子供でワクチン完全接種済みの大人(両親、兄弟、祖父母等)と同伴する場合

またスイスでは現在入国制限措置により、以下に該当する場合を除き全ての国からの入国者が入国制限の対象となっています。
なお、下記対象国は、今後変更となる可能性があります。最新状況は以下のスイス連邦政府のホームページをご確認ください。

スイス連邦移民庁|入国の条件について(Einreisebeschränkungen für Risikostaaten)

スイス連邦保健庁|入国について(Coronavirus: Einreise in die Schweiz)

スイス連邦保健庁|航空機での入国に関する規則について

スイス連邦保健庁|トラベルチェック

入国措置制限の例外
1 スイス国籍者
2 シェンゲン協定加盟国国籍者
3 EU/EFTA加盟国から自由に移動する権利を有する者
4 第三国国籍者で、スイス査証を必要とせず、既に合法的にシェンゲン協定加盟国に居住する者
5 第三国国籍者で、スイス査証を必要とするが、有効なシェンゲン査証もしくはシェンゲン協定加盟国滞在許可書を持つため、既に合法的にシェンゲン協定加盟国に居住する者
6 スイスの滞在許可書を有する者
7 その他の下記に記載する入国制限措置免除国(2021年12月20日時点)からの入国者
★2021年9月27日以降、日本は入国制限措置免除国の対象から外れました
スイス連邦移民庁(SEM)|High-risk countries
アンドラ
アルゼンチン
オーストラリア
バーレーン
ブルガリア
カナダ
チリ
コロンビア
クロアチア
キプロス
香港
インドネシア
アイルランド
クウェート
マカオ
モナコ
ニュージーランド
ペルー
カタール
ルーマニア
ルワンダ
サンマリノ
サウジアラビア
韓国
台湾
アラブ首長国連邦
ウルグアイ
バチカン市国
8 以下のシェンゲン加盟国から直接入国する方は、通常の入国措置が適用されます
オーストリア
ベルギー
チェコ
デンマーク
エストニア
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
ハンガリー
アイスランド
イタリア
ラトビア
リヒテンシュタイン
リトアニア
ルクセンブルク
マルタ
オランダ
ノルウェー
ポーランド
ポルトガル
スウェーデン
スロバキア
スロベニア
スペイン

特定の国・地域から渡航する場合の入国制限について

懸念される変異株が存在する国・地域(Emergency brake countries and regions)からの渡航

新型コロナウイルス変異株が存在するとされる下記国・地域から、観光や訪問目的で短期滞在する外国人の入国は禁止されています。

懸念される変異株が存在する国・地域
Emergency brake countries and regions
ボツワナ
エスワティニ
レソト
モザンビーク
ナミビア
南アフリカ
ジンバブエ

❶ 渡航書類について

日本から渡航する場合、下記書類・検疫条件が課されます。

  • 2022年1月22日以降、入国者は下記いずれかの提示が求められます(スイス滞在許可所持者、シェンゲン協定加盟国や一部の国から入国する場合を対象)
     ワクチン接種証明書
    - 入国72時間前以内に受検したPCR検査 または 入国24時間前以内に受検した簡易抗原検査の陰性証明書
    - 感染回復証明書

    ※ 日本からの査証免除による90日以内の短期滞在は、引き続きワクチン接種完了者 または 感染回復者に限られます
  • ワクチン未接種者・未完了者を対象とする、入国から4日~7日後の期間内における検査義務(PCR検査 または 簡易抗原検査)は廃止となります
  • 査証免除で入国する場合有効なワクチン接種証明書
    2022年1月22日以降、ワクチン接種証明書所持者は 入国前の検査による陰性証明書の提示は不要
    ※ 日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
  • ワクチン接種証明書 または 感染回復証明書が無い方は、入国前に下記条件で実施したいずれかの陰性証明書
    ・入国72時間前以内に実施したPCR検査の陰性証明書
    ・入国24時間前以内に実施した簡易抗原検査の陰性証明書

❷ スイス行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記に日本-スイス/チューリッヒ間のフライト運行状況についてご案内しております。

経由便等の運行・空席状況、航空券代金等につきましては弊社にお問い合わせ下さい。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません
日本 ⇔ チューリッヒ空港(Zurich Airport / ZRH
日本発 ➡ チューリッヒ着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) チューリッヒ(ZRH) スイスインターナショナルエアラインズ LX161 水土日(一部運休有)
関西(KIX) LX159 運休
チューリッヒ発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
チューリッヒ(ZRH) 成田(NRT) スイスインターナショナルエアラインズ LX160 月木金(一部運休有)
関西(KIX) LX158 運休

❸ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


必要な場合入国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/スイス渡航【東京・神奈川】

2022年1月22日以降、スイス滞在許可所持者やシェンゲン協定加盟国や一部の国・地域から入国する場合、入国前72時間以内に受検したPCR検査 または 入国前24時間以内に受検した簡易抗原検査の陰性証明書の取得が必要です。
(日本からの査証免除による90日以内の短期滞在は、引き続き ワクチン接種証明書 または 感染回復証明書が必要です)

スイス連邦内閣|Coronavirus: Quarantine and requirement to work from home apply until end of February; other measures provisionally until end of March

航空機搭乗 及び 入国の際の、二段階で陰性証明書の提示が求められます。

スイス渡航時に必要な陰性証明書
運用開始日 2022年1月22日~
対象者 16歳以上の入国する ワクチン接種証明書 及び 感染回復者証明書を所持していない方

※懸念される変異株が存在する国・地域から入国する場合は、6歳以上の渡航者が対象となります
※乗り継ぎ旅客は対象外(懸念される変異株が存在する国・地域からの渡航者は除く)
検査方法 PCR検査 または 簡易抗原検査
有効な検査受検期間 入国前72時間までに受検したPCR検査の陰性証明書が必要です
例)7/17(土)19:00 スイス着のフライトの場合 → 7/14(水) 19:00以降に検査受検
※ 2021年12月20日以降、入国前24時間以内に受検した簡易抗原検査による陰性証明書でも可
医療機関 指定の医療機関は無し
証明書タイプ 紙媒体を推奨
証明書言語 英語を推奨
陰性証明書の形式 指定なし
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時と入国時にご提示下さい
参照 在スイス日本国大使館ホームページ|スイスへの入国にかかる各種措置について
スイス連邦保健庁|Coronavirus: Entering Switzerland

ワクチン接種証明書について

査証免除で日本からスイスに入国する際、スイスの滞在許可をお持ちでない場合は ワクチン接種証明書 が必要となります。

  • ファイザー(Pfizer)/ ビオンテック(BioNTech)
  • モデルナ(Moderna)
  • アストラゼネカ(AstraZeneca)
  • ヤンセン(Janssen)/ジョンソン&ジョンソン(Johnson & Johnson)
  • シノファーム(Sinopharm)
  • シノバック(Sinovac)

❺ 入国フォーム(Swiss PLF)の登録

日本から飛行機でスイスに入国する際、ワクチン接種完了者 及び 感染回復者を含む全ての入国者に対し、陰性証明書の有無に関わらず、スイス入国前に電子入国フォーム(Swiss PLF)への登録が必要となります。

入国フォームの登録後、電子メールで登録確認のQRコードが送付されますので、入国時には、登録確認メールを印刷したもの、またはスマートフォンでQRコードを提示してください。

スイス連邦政府衛生局|入国フォーム(Entry form)

スイス連邦保健庁|入国フォームの登録について(Einreiseformular)


❻ スイス入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

国外におけるワクチン接種者等に対するスイス政府コロナ証明の発行

2021年10月19日、スイス連邦政府は、スイス国外でワクチン接種を完了したスイス入国者に対する、スイスのコロナ証明(Swiss COVID Certificate)の発行について連邦政府による統一的な電子申請制度の運用を開始しました。

在スイス日本国大使館|スイスのコロナ証明書(Swiss COVID certificate)について

  • スイス国外でワクチン接種を完了した方で、EUによるデジタルCOVID証明をお持ちの方は、スイスのコロナ証明制度との互換性が確保されています
  • 2021年10月10日までは、スイス国内においてコロナ証明の提示義務が課されるイベントへの参加や施設への入場に際し、暫定的な措置として外国で発行された全てのワクチン接種証明(WHOによるワクチン証明等)の有効性を認めることとしています。
申請方法

スイスのコロナ証明発行に必要な書類は、電子的に提出可能です。詳しくは下記ホームページよりご確認ください。

スイス連邦保健庁|National COVID certificate application platform

スイス政府による行動制限措置

2021年5月26日、スイス連邦内閣は、現行の新型コロナウイルス感染症予防のための各種措置の追加緩和措置(2021年5月31日より有効)を閣議決定しました。

その他、州によっては独自の行動制限を発表しています。これら措置については今後もさらに変更される可能性がありますので、引き続き連邦政府及び各州政府の発表にご留意ください。

行動制限措置、緩和内容の詳細については在スイス日本国大使館ホームページ等をご参照ください。

在スイス日本国大使館|スイス政府による行動制限措置


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
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また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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