海外

2021.10.01

ロシア|渡航情報(入国に必要な渡航書類、ビザ申請、航空券手配、PCR検査、入国・検疫等の手続き手順)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合がありますので、都度渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご確認ください。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)

 下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。
 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 各国政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

ロシアへの渡航に必要な手続きの手順 ロシアへの渡航に必要な手続きの手順

ロシアへの渡航に際して必要となる入国制限、ビザ申請、渡航書類、航空券手配、PCR検査、海外旅行保険等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。


◎ ロシアの入国制限

2020年10月14日、ロシア首相府は、外国人に対する入国制限措置を課す政府令635-R号における適用除外国の一覧に日本を含める政府令を発表し、日本国籍者及び日本に定住する外国人で日本から渡航する者に対する入国制限が解除されました。

また、2021年4月16日から日本等との間の往来について制限を緩和し、往来制限が緩和された国のいずれかからの定期便で入国する場合には入国を認めることとなりました。
これにより、日本国籍者のロシア入国にあたっては、従来の直行便だけでなく、これらの国の経由便も利用できることになります。また、ロシアからこれらの国を直接往復することも可能となります。

在ロシア日本国大使館|ロシアにおける新型コロナウイルス対策(第三国を経由する入国制限の緩和)

往来制限が緩和された(定期便運行が再開された)国

日本を含む59カ国が現在往来制限が緩和された(定期便運行が再開された)国となっております。

ロシア連邦観光局(Federal Agency for Tourism)|Restriction of entry to the territory of the Russian Federation

※それぞれの国の感染状況によっては緩和策の中止や検疫の強化などが急に導入されることがあります。
 ロシアへの再入国用ビザの取得可否の確認も含め、渡航にあたっては十分にご注意ください。

上記以外で入国が許可されているケースは下記(一部抜粋)となります。

入国制限措置の特例(一部抜粋)
1 ロシア国籍者、及びその家族
2 ロシア連邦永住者
3 外交官とその家族
4 政府のプログラムによって入国を許可された方
5 治療のために入国する場合(ロシア保健省の許可が必要です)
6 近親者の死亡に関連して入国する場合(死亡診断書、並びに近親者との関係を示す書類が必要です)
7 高度な資格を持つ特殊技能者
8 バイコヌールの住民、及び宇宙関連産業で働く企業の従業員

❶ ロシアビザの申請・取得

 ロシアビザ申請の詳細はこちらから

  • 弊社にて「申請書類の確認・作成」をサポートしていますのでお問い合わせ下さい

 ロシアのお見積り・ご相談はこちらから

無料お見積もり(料金・必要書類・取得日数などもお送りします)

ご質問・資料請求

2020年10月14日、日本国籍者及び日本に定住する外国人で日本から渡航する者に対する入国制限が解除されました。
それにより、ビザカテゴリーによる区別なく、それぞれ所持するビザの条件に従ってロシア入国が可能になりました。
(ロシアへの入国にはビザ(査証)が必要です)

また、ロシアビザ申請センター(INTERLINK JAPAN LLC)は、2020年11月1日より日本-ロシア間の航空旅客輸送の再開に伴い、2020年10月20日より通常通り査証申請の受付を再開することになりました。

日本国籍、並びに日本在住の全国籍の方の、全てのカテゴリーのビザ申請が可能となります。
なおビザ申請は完全予約制となっております。

ロシア)ビザ申請センターが営業再開(2020年10月20日~)


❷ ロシア行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記ページに日本-ロシア間のフライト運行状況についてご案内しております。

 
日本航空(JL/JAL)- Japan Airlines

 
全日空(NH/ANA)- All Nippon Airways

 
アエロフロート・ロシア航空(SU/AFL)- PJSC Aeroflot Russian Airlines

 
S7航空(S7/SBI)- S7 Airlines

 
オーロラ航空(HZ/SHU)- Aurora


❸ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書を取得

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

PCR検査予約・精算代行サービス/ロシア渡航【東京】

ロシア入国に際しては、査証カテゴリーに関わらず、ロシアへの渡航直前72時間以内に受けたPCR検査の結果として、新型コロナウイルス感染について陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)の所持が必要です。

  • ロシア入国時に外国人が求められるPCR陰性証明書は、法令上はロシア到着3日以内の検査となっています
    ところが、機内配布される質問表には「ロシア到着時より72時間以内の検査」と明記されており、搭乗手続きの場で搭乗拒否されかけたケースが報告されています。

    このようなトラブルを防ぐため、ロシア到着予定時刻の72時間以内に検査するように強く推奨致します。
ロシア渡航時に必要な陰性証明書
対象者 トランジットを含めロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するロシア国籍以外の渡航者(幼児、子供も含む)
※ロシア国籍の方は出発地に関わらず、出発前に新型コロナウイルスPCR検査を受ける必要はありません
(ただし到着後5日以内にロシアの診療所で2回検査を受け、陰性結果を登録・アップロードする必要があります)
検査方法 PCR検査
検体採取方法 特に指定なし
有効な検査受検期間 ロシアへの到着前72時間以内に受検した検査の陰性証明書が必要です
例)7/16(金) 17:00ロシア到着予定の場合 → 7/13(木)17:00以降に検査受検
医療機関 特に指定なし
証明書タイプ
証明書言語 英語 または ロシア語
証明書形式 指定書式は無し
ただし、検査機関の押印が無いものは認められない場合があります
提示・提出場所 出発空港の航空会社チェックイン時とロシア入国時にご提示下さい
参照 アエロフロートロシア航空 - Covid-19 - Read about the latest travel updates

在ロシア日本国大使館 - ロシアにおける新型コロナウイルス対策:その16(日本との間の入国制限の緩和)
【参考】アエロフロートロシア航空国際線に搭乗する場合の一般的なPCR検査陰性証明書例


❺ ロシア入国に際しての検疫手続及び滞在について

ロシア入国時の検疫手続き等

ロシア到着前に機内にてロシア入国時に提出する下記アンケートフォームへの記入が必要となります。
(英語またはロシア語での記入)

Application formfor those who are onflightsto the Russian Federation forborder crossing

入国時、上記フォームとPCR検査の陰性証明書を提出します。
また、入国する外国人に対しては無作為抽出による新型コロナウイルス検査が導入されておりますので、空港係官の指示があったら、それに従ってください。

自己隔離措置について

労働許可を受けた外国人労働者(HQS:High Qualified Specialistを含む)とその家族につきましては、入国後14日間の自己隔離が必要となります。
(ビジネス出張者、旅行者などは自己隔離の実施義務はございません)


❻ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。弊社では一部の手続きをサポートしています。

●日本の入国制限・入国拒否対象国・地域

●発給された査証の効力停止と査証免除措置の停止

●ビジネストラック、レジデンストラックの運用停止について

1)出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明書の準備
・弊社では現地での「日本入国用の検査及び検査証明書取得」の代行手配(予約)のサポートをさせていただきます。

日本入国用の検査の代行手配(予約)サポートについて

2)質問票Webの事前登録

3)スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

4)検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

5)降機後の検査

6)14日間の待機
待機宿泊(帰国者向けプラン・入国者向けプラン)、ハイヤーの手配は弊社にて可能です。
日本入国後の待機宿泊手配について|帰国者に対する検疫の流れと14日間の待機宿泊について

自主待機期間の移動手段(ハイヤー)手配について

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お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
出入国条件や渡航可否、ビザ要否の問い合わせのお電話をたくさんいただいておりますが、当社は航空券手配をはじめ、渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館、入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームからご依頼いただきますようお願い申し上げます。
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何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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