海外

ビザ要否一覧(日本国籍)

ビザ(査証)が必要・不要な国・地域一覧

日本国籍で一般旅券を所持されている方の条件になります。
日本国籍以外の方や日本国籍で一般旅券以外の公用・外交旅券をお持ちの方は条件が異なります。

・ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。
ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で駐日大使館、必要であれば渡航国の入国管理局へ御確認ください。

弊社はビザの取得をサポートする旅行会社で、個別にビザ要否を判断する機関ではありません。
ご質問やビザ要否の確認は、大使館等にお問い合わせ下さい。

・ビザが免除となるためには各国が定める、国籍、パスポートの種類、渡航目的(商用の場合は現地での作業内容によって異なることがあります)、パスポート残存期間、パスポートの未使用査証欄頁数、ESTA・ETA(電子渡航認証)の取得、出国航空券、海外旅行保険等の必要書類の所持、必要な場合は次の訪問国のビザ、滞在費用またはその証明等の要件を全て満たす必要があります。

・ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

・無査証滞在の場合は原則入国時に往復または第三国への出国用予約済航空券の所持が必要です。

最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。​
ビザ免除の条件を全て満たしていても、入国審査官の判断により入国拒否される場合があります

 eVISA(電子査証)、eTA(電子渡航認証)申請の注意点とポイント!

 ビザ申請に失敗しない|証明写真で気をつけるべき7つのポイント!


 


APECビジネストラベルカードとは?

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】


アジア(Asia)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【アジア】

国・地域 ビザ要否
India Flag
インド共和国
Republic of India
事前にビザまたはe-Visa取得が必要
観光、商用・会議・治療目的での短期滞在者は、Visa on Arrival(VOA)もあり
Indonesia Flag
インドネシア共和国
Republic of Indonesia
日本国籍向けのビザ免除措置は停止中
30日以内の滞在で観光、商談・商品購入、治療、政府関係用務、乗り継ぎ等目的は、Visa on Arrival(VOA)またはElectronic Visa on Arrival(e-VOA)を取得
30日超える滞在でアフターセールス、機械修理・設置、就労、留学等の目的は、インドネシア国内にいる保証人がオンラインで申請するeVISAを事前に取得するため、日本でのビザ申請は不可
Korea Flag
大韓民国
Republic of Korea
商用または観光目的で90日以内の滞在はビザ免除だが、事前にK-ETA(韓国電子旅行許可)の取得が必要
トランジットエリアを出ない乗り継ぎは、ビザ免除でK-ETA取得不要
【K-ETA一次免除措置】2023年4月1日から2026年12月31日まで 日本を含む22か国・地域のパスポートを持つ外国人が観光・短期商用等の目的で無査証で入国する場合は、K-ETAを取得すること無く入国可能
90日以内の滞在でも就業、営利活動目的(機械の据付等の技術目的等)、家族帯同等の場合はビザ取得が必要
Cambodia Flag
カンボジア王国
Kingdom of Cambodia
事前にビザまたはe-Visa取得が必要
30日以内の観光・業務目的の滞在はVisa on Arrival(VOA)もあり

北朝鮮
Democratic People's Republic of Korea
事前にビザ取得が必要
国交がないため基本的に経由地(中国)にある在外公館でビザ申請

シンガポール共和国
Republic of Singapore
30日以内の観光・商用・外交・公用目的はビザ不要
滞在可能日数は入国管理官判断となり、概ね14~30日間で発行されるので許可された日数の確認が必要
旅券残存が入国時6か月以上で出国用予約済航空券、十分な滞在費、必要な場合は次の訪問国のビザが必要
就労や留学等の長期滞在目的のパス(ビザ)は日本での申請不可
 シンガポール|入国に要する旅券の残存有効期間等についての注意喚起
Sri Lanka Flag
スリランカ民主社会主義共和国
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
事前にビザ又はeTAの取得が必要
Thailand Flag
タイ王国
Kingdom of Thailand
【商用目的での入国に対する一時的ビザ免除】2024年1月1日~2026年12月31日までの間、ビジネス目的での30日以内の滞在はビザ免除
旅券残存入国時6ヵ月以上、入国時にタイ側の会社(商談先も含む)からの招聘状(Invitation Letter)、証明書(Certification Letter)、会合・商談予約書(Appointment Letter)等の 商用目的を証明できる書類の提示が必要
60日以内の観光目的はビザ不要(商用目的は上記期間のみ一時的に免除)
旅券残存入国時6か月以上、出国用予約済航空券、現金1人10,000バーツ相当額(1家族あたり20,000バーツ)の所持が必要
日本国籍はVisa on Arrival、e-Visaは対象外
Taiwan Flag
台湾
Taiwan
観光、友人・親族訪問、社会訪問、ビジネスや展示会参加、視察、国際交流等の目的で90日以内の短期滞在はビザ不要
旅券残存は台湾滞在日数以上、往復予約済航空券または第三国へ出国するための予約済航空券が必要
短期間の技術指導、機械設置やメンテナンス、貨物の検品、研究や開発の仕事において協力行為がある場合は、現地の取引先を通じて労働部にビザ取得、労働許可の要否の確認が必要
必要な場合は、労働許可を取得した上で 事前にビザ取得が必要
China Flag
中華人民共和国
People's Republic of China
2020年3月10日より日本国籍に対するビザ免除措置は停止(事前にビザ取得が必要)
日本国籍の一般旅券所持者向けのビザ免除措置を再開(2024年11月30日~2025年12月31日)
30日以内の商業・貿易活動、観光・親族訪問、交流訪問 及び 通過目的の滞在はビザ不要
旅券残存は6ヵ月以上が望ましい
滞在目的を証明するために、出国用航空券、滞在先の情報、滞在費用証明の持参が望ましい
Nepal Flag
ネパール
Nepal
事前にビザ取得が必要
Pakistan Flag
パキスタン・イスラム共和国
Islamic Republic of Pakistan
事前にビザまたはe-VISA取得が必要
日本でのビザ申請はe-VISAのみ
Bangladesh Flag
バングラデシュ人民共和国
People's Republic of Bangladesh
事前にビザ取得が必要
Visa on Arrivalもあり
Timor-Leste Flag
東ティモール民主共和国
The Democratic Republic of Timor-Leste
在日大使館でビザ発給を行っていない
空港到着時に30日間滞在可能なビザが取得可能
ビザ料金、旅券残存入国時6か月以上、出国用航空券、宿泊予約証明書、十分な滞在費(US$100+US$50×滞在日数分)が必要
陸路入国の場合、国境にある入管事務所でビザ取得が可能
Philippines Flag
フィリピン共和国
Republic of the Philippines
観光・商用目的で30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月+滞在日数以上、出国用航空券が必要
Brunei Flag
ブルネイ・ダルサラーム国
Burunei Darussalam
30日以内の観光目的滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄2ページ以上、滞在費、出国用航空券が必要
投資または業務目的(自社商品の提示、契約等)の滞在はビザ取得が必要
Bhutan Flag
ブータン王国
Kingdom of Bhutan
事前にブータン旅行を扱う旅行会社で入国許可書の取得が必要
ビザは入国時に発給
Vietnam Flag
ベトナム社会主義共和国
Socialist Republic of Viet Nam
45日以内の観光・商用目的滞在はビザ不要(2028年3月14日までの限定措置)
旅券残存入国時6か月以上、往復航空券または、第三国への航空券の提示が入国時に必要
「前回のベトナム出国時から30日以上経過していること」の条件は廃止
Hong Kong Flag
香港特別行政区
Hong kong
90日以内の観光、一般商用、外構・公用目的滞在はビザ不要
旅券残存1ヶ月以内の滞在は入国時1ヶ月+滞在日数以上、1ヶ月以上の滞在は入国時3ヶ月以上、出国用の予約済航空券が必要
Macao Flag
マカオ特別行政区
Macao
90日以内の観光、一般商務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時3ヶ月以上、出国用の予約済航空券、以下の滞在費用が必要
7日以内の滞在は、MOP5,000以上
8日~14日の滞在は、MOP10,000以上
15日~21日の滞在は、MOP15,000以上
22日以上の滞在は、MOP20,000以上
Malaysia Flag
マレーシア
Malaysia
90日以内の観光・業務(商談・会議・視察)目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、出国用航空券が必要
90日以内の滞在でも修理工・機械設置者等プロフェッショナルな技術のある人や芸能活動をする方、現地就労者、指導者、駐在員等は事前にビザ取得が必要
Myanmar Flag
ミャンマー連邦共和国
Republic of the Union of Myanmar
事前にビザまたはe-Visaの取得が必要
Maldives Flag
モルディブ共和国
Republic of Maldives
観光目的は、到着空港で30日間滞在可能なビザが取得可能(事前取得不要)
モルディブ政府が主催または承認したミーティング、カンファレンス、コンベンション等の会議出席目的は、到着空港で14日間滞在可能なビザが取得可能(事前取得不要)
機械読み取り式旅券で残存入国時1か月以上、出国用航空券、ホテル予約確認書、滞在費用証明(現金およびクレジットカード等)が必要
全ての旅行者は、フライト時刻前の96時間以内に、オンラインサイト「IMUGA」から「旅行者申告書(Traveller Declaration)」の登録が必要
観光、会議参加目的以外の滞在は、モルディブ入国管理局に事前照会のうえビザの取得が必要
Mongolia Flag
モンゴル国
Mongolia
目的を問わず30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要
Laos Flag
ラオス人民民主共和国
Lao People's Democratic Republic
30日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄見開2頁以上必要
ラオス|観光目的で入国する日本人に対する査証免除期間の拡大(2025/6/1~)

中東(Middle East)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【中東】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

国・地域 ビザ要否

アフガニスタン・イスラム国
Afghanistan
事前にビザ取得が必要

アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
30日以内の観光、親族訪問、短期商用目的の滞在は入国時にOn Arrival Visaが無料で発給される
旅券残存入国時6か月以上、旅券の未使用査証欄見開き2頁以上必要。
出国用航空券、滞在中の費用を証明するもののの提示を求められる場合あり

イエメン共和国
Republic of Yemen
事前にビザ取得が必要

イスラエル国
State of Israel
90日以内の観光、親族・知人訪問、出張等の営利目的以外での滞在はビザ不要
2025年1月1日渡航分よりETA-IL(電子渡航認証)の取得が必要
旅券残存入国時3か月以上、未使用査証欄2頁以上必要
空港からの入国は、原則として旅券に出入国スタンプは押されなくなり、入国カードが発行されるので滞在中は必ず携行が必要
対立国としているアラブ諸国のビザ、入国スタンプがあると、セキュリティーチェックが厳格になる場合あり
就労、留学、外交・公用目的は事前にビザ取得が必要

イラク共和国
Republic of Iraq
事前にe-Visaまたはビザ取得が必要
旅券にイスラエルのビザまたは出入国記録があるとビザは発給されない

イラン・イスラム共和国
Islamic Republic of Iran
15日以内の観光目的で空路入国の場合はビザ不要
ただし、入国回数は6ヵ月で1回かつ1年に2回まで
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄2頁以上必要。
旅券にイスラエルの入国・滞在記録があると、入国を拒否される場合あり
海外旅行傷害保険の加入が必要(入国時に係官から提示を求められる場合あり)
滞在期間を全てカバーする英文保険証券が必要
入国時に未加入の場合はイランの到着空港で加入が必要
観光以外の目的は事前にビザまたはe-Visaの取得が必要

オマーン国
Sultanate of Oman
事前にe-Visaの取得が必要

カタール国
State of Qatar
30日以内の観光・業務・通過目的での滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄は見開き2ページ以上、出国用航空券、滞在期間中の宿泊予約が必要
就労や家族滞在・長期滞在予定者は、通常カタールのスポンサー(現地受け入れ先等)を通じてビザ申請手続きが必要

クウェート国
State of Kuwait
3ヵ月以内の商用、観光目的の滞在は事前にe-Visaの取得が必要。
Visa on arrivalもあり。
就労、家族滞在目的は事前にビザ取得が必要。

サウジアラビア王国
Kingdom of Saudi Arabia
商用、就労目的は事前にビザ取得が必要
旅券にイスラエルの査証または出入国記録がある場合、ビザ発給可否は領事判断になる
観光目的の滞在はE-VISAの取得が必要

シリア・アラブ共和国
Syrian Arab Republic
事前にビザ取得が必要

トルコ共和国
Republic of Türkiye
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務、公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時150日以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
技術指導、装置組立て、機械修理、就労目的での滞在は事前にビザ取得が必要。

バーレーン王国
Kingdom of Bahrain
14日以内の観光・業務目的の滞在はVisa On Arrivalまたはe-Visaで取得可能
在日公館でのビザ発給は行っていない

ヨルダンハシェミット王国
Hashemite Kingdom of Jordan
事前にe-Visa取得が必要
在日公館でのビザ発給は2023年3月以降行っていない
30日以内の観光・業務目的の滞在はVisa On Arrivalでの取得が可能
原則としてパスポートの残存有効期間は到着時に6カ月以上必要

レバノン共和国
Republic of Lebanon
事前にビザ取得が必要
1か月以内の観光・業務目的の滞在はVisa On Arrivalで取得可能
旅券にイスラエルのビザまたは出入国記録があるとビザは発給されない。

アフリカ(Africa)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【アフリカ】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

国・地域 ビザ要否

アルジェリア民主人民共和国
People's Democratic Republic of Algeria
事前にビザ取得が必要

アンゴラ共和国
Republic of Angola
1回の入国で30日以内、年間合計90日以内の観光目的はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、未使用査証欄連続2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明が必要
観光目的以外は事前にビザ取得が必要
外交/公用、10歳以下のビザ申請以外は本人申請(受領は代理可)

ウガンダ共和国
Republic of Uganda
事前にe-Visaの取得が必要

エジプト・アラブ共和国
Arab Republic of Egypt
事前にビザ取得が必要
一般旅券所持者のみカイロ空港でVisa on Arrivalが取得可能

エスワティニ王国
(旧国名:スワジランド王国)
Kingdom of Eswatini
30日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時3か月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要

エチオピア連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Ethiopia
事前にビザ取得が必要
公用・外交以外のビザ発給はe-visaで取得
アディスアベバのボレ国際空港で取得するVisa On Arrivalは一時的に停止中

エリトリア
State of Eritrea
事前にビザ取得が必要

ガーナ共和国
Republic of Ghana
事前にビザ取得が必要

カーボヴェルデ共和国
Republic of Cabo Verde
事前にビザ取得が必要
在日公館がないため主な経由地のセネガル等の第三国にあるカーボヴェルデ大使館でビザ取得が必要
短期滞在の場合、入国時に空港でVisa on Arrivalの取得が可能だが、事前取得が推奨されている
指定された出入国港(プライア空港、サル空港、ミンデロ空港、プライア港、サル港およびミンデロ港)以外からの出入国は禁止されている

ガボン共和国
Gabonese Republic
事前にビザまたはe-Visa取得が必要
e-Visaははリーブルヴィル国際空港(LBV)より空路入国する方のみが対象

カメルーン共和国
Republic of Cameroon
事前にevisa取得が必要

ガンビア共和国
Republic of The Gambia
事前にビザ取得が必要
日本ではセネガル共和国大使館がビザ発給を代行

ギニア共和国
Republic of Guinea
事前にビザまたはe-Visa取得が必要

ギニアビサウ共和国
Republic of Guinea-Bissau
事前にビザ取得が必要
在日公館がないため、主な経由地であるセネガルにあるギニアビサウ大使館等でビザ取得する
旅券残存帰国日まで、出国手段証明、滞在費用証明の持参が必要

ケニア共和国
Republic of Kenya
事前にeTA取得が必要
大使館・空港でのビザ発給業務は2021年1月1日をもって終了

コートジボワール共和国
Republic of Cote d'Ivoire
事前にビザまたはe-Visa取得が必要
外交・公用を除くビザは大使館申請時に写真撮影、指紋採取を行うため本人申請(受領は代理可)

コモロ
Union of Comoros
事前にビザ取得が必要
日本にはコモロの在外公館が設置されていないため、 セネガル共和国大使館がビザ発給を代行

コンゴ共和国
Republic of Congo
事前にビザ取得が必要

コンゴ民主共和国
Democratic Republic of Congo
事前にビザ取得が必要
ビザは申請者の居住国で取得する必要があり、居住国以外の国で取得した場合は、入国時に無効と判断され入国を拒否される場合がある

サントメ・プリンシペ民主共和国
Democratic Republic of Sao Tome and Principe
15日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国日まで、出国用航空券が必要

ザンビア共和国
Republic of Zambia
業務目的は最初に入国した日から12か月のうち30日間の滞在はビザ不要
観光目的は最初に入国した日から12か月のうち90日間の滞在はビザ不要
駐日ザンビア共和国大使館はビザ申請の受付を停止中(2022年5月1日~)
旅券残存出国時4か月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要

シエラレオネ共和国
Republic of Sierra Leone
事前にビザ取得が必要
在日公館がないため、経由地の大使館で取得する

ジブチ共和国
Republic of Djibouti
事前にビザ取得が必要

ジンバブエ共和国
Republic of Zimbabwe
6ヵ月以内の観光、業務、公用目的は入国時に空港または国境でビザ取得を行う在日大使館での発給は不可
旅券残存入国時6ヶ月以上、往復予約済航空券と滞在費の提示が必要

スーダン共和国
Republic of the Sudan
事前にビザ取得が必要
イスラエルのへの渡航歴があると入国拒否される可能性あり

セーシェル共和国
Republic of Seychelles
事前にビザ取得は不要
現地到着時に滞在許可取得が必要
旅券残存セーシェル出国日まで、出国航空券、ホテル予約確認書、滞在中の資金(滞在1日あたり最低USD150相当)が必要

赤道ギニア共和国
Republic of Equatorial Guinea
事前にビザ取得が必要
在日公館がないため、経由地(中国、スペイン、フランス、ガボン等)の大使館で取得する

セネガル共和国
Republic of Senegal
90日以内の一般、外交・公用目的はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、往復航空券、宿泊証明書またはホテル予約確認書が必要

ソマリア連邦共和国
Federal Republic of Somalia
事前にビザ取得が必要

タンザニア連合共和国
United Republic of Tanzania
事前にe-Visa取得が必要
駐日タンザニア大使館または在大阪タンザニア名誉領事館でのビザ業務は終了

チャド共和国
Republic of Chad
事前にビザ取得が必要

中央アフリカ共和国
Central African Republic
事前にビザ取得が必要

チュニジア共和国
Republic of Tunisia
3ヶ月以内の観光、業務、知人訪問等を目的とする滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄2頁以上、滞在費用証明の提示が必要

トーゴ共和国
Republic of Togo
事前にビザ取得が必要

ナイジェリア連邦共和国
Federal Republic of Nigeria
事前にビザまたはe-Visa取得が必要

ナミビア共和国
Republic of Namibia
業務目的の滞在は事前にビザ取得が必要。
90日以内の観光目的の滞在はビザ不要。
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄3頁以上、出国用航空券が必要
2025年4月1日より目的に関わらず事前または空港到着時にビザ取得が必要

ニジェール共和国
Republic of Niger
事前にビザ取得が必要
在日大使館がないため日本を兼轄する在中国ニジェール共和国大使館、または主な経由地である在仏ニジェール大使館でビザ取得が可能。
在日名誉ニジェール共和国領事館でのビザ取得も可能

ブルキナファソ
Burkina Faso
事前にe-Visaまたはビザ取得が必要
海外旅行保険の加入、出国用航空券、滞在費用の提示が必要

ブルンジ共和国
Republic of Burundi
事前にビザまたはe-Visaの取得が必要

ベナン共和国
Republic of Benin
事前にビザまたはe-Visaの取得が必要
外交・公用ビザ以外はe-Visaを取得する

ボツワナ共和国
Republic of Botswana
90日以内の観光、商用、外交・公用目的の滞在はビザ不要
滞在許可なしで滞在できる期間は、最初の入国日から起算して、1年間に累計90日まで
旅券残存滞在日数+6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用の提示が必要。
未成年者の入国 は別途必要書類あり

マダガスカル共和国
Republic of Madagascar
事前にビザ取得が必要
30日以内の観光目的の滞在は、空港でビザ取得可能。
ただし、空港の入国管理窓口では、入国者は列を作らず無秩序で、申請時に多大な時間を要することが多い

マラウイ共和国
Republic of Malawi
事前にビザまたはe-Visa取得が必要

マリ共和国
Republic of Mali
事前にビザ取得が必要

南アフリカ共和国
Republic of South Africa
90日以内の観光、短期商用、知人訪問目的の滞在はビザ不要
旅券残存南アフリカ出国後30日以上、未使用査証欄南アフリカ入国時2頁以上、出国用航空券が必要

南スーダン共和国
The Republic of South Sudan
事前にビザ取得が必要

モザンビーク共和国
Republic of Mozambique
30日以内の観光、商用目的の滞在はビザ不要
2025年4月24日渡航分よりeTA(電子渡航認証)の取得が必要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券、ホテル予約確認書(観光)または現地企業からの招聘状(商用)、滞在中の十分な資金を証明する書類が必要

モーリシャス共和国
Republic of Mauritius
3ヵ月以内の滞在はビザ不要。
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券、ホテル予約確認書が必要。
十分な滞在費(1日あたり約US$100)の提示を求められることあり

モーリタニア・イスラム共和国
Islamic Republic of Mauritania
事前にビザ取得が必要。
駐日モーリタニア大使館で査証発給を停止しているため、事前にe-Visaを取得する
2025年1月5日以降アライバルビザの取得が不可
旅券残存出国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上必要

モロッコ王国
Kingdom of Morocco
90日以内の観光、業務、外交、公用目的の滞在はビザ不要。
旅券残存入国時3ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要

リビア国
State of Libya
事前にビザ取得が必要

リベリア共和国
Republic of Liberia
事前にビザ取得が必要
ビザ申請時に未使用査証欄が表裏未使用の状態で連続20ページ(10枚)必要

ルワンダ共和国
Republic of Rwanda
事前にビザ取得が必要
2018年1月からキガリ国際空港において、事前申請不要のVisa on Arrivalの発給が開始
オンラインシステム「Irembo」を通して事前取得も可能

レソト王国
Kingdom of Lesotho
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存6か月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

欧州(Europe)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【欧州】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

 シェンゲン協定とは?シェンゲンビザの要否など注意するポイントを知りたい

国・地域 ビザ要否

アイスランド
Iceland
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

アイルランド共和国
Ireland
6か月以内の滞在は目的にかかわらずビザ不要
3か月を超える滞在は、現地警察署等で外国人登録と滞在許可の取得が必要
旅券残存出国時6ヶ月以上、出国用航空券が必要
短期商用の場合は、入国時に訪問先からの招聘状等などの提示が求められることがあり提示ができない場合入国拒否になる事もある

アゼルバイジャン共和国
Republic of Azerbaijan
事前にビザまたはeVISA取得が必要
ヘイダル・アリエフ国際空港(バクー)およびギャンジャ空港にてVisa on Arrivalもあり

アルバニア共和国
Republic of Albania
90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証1頁以上、出国用航空券が必要

アルメニア共和国
Republic of Armenia
1年間で180日間以内の滞在はビザ不要(一般、公用、外交等全ての旅券タイプに適用)
旅券残存帰国日まで有効なもの、未使用査証欄1頁以上が必要

アンドラ公国(フランス)
Principality of Andorra
90日以内の滞在はビザ不要
フランスまたはスペインの入国条件を満たしていること
国内空港が無いため、フランスまたはスペインから陸路で入国するが、入国の際、出入国審査は行われない
滞在中にパスポート、航空券の提示を求められる場合がある

イタリア共和国
Italian Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光・業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい。

ウクライナ
Ukraine
180日間で90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存帰国時まで有効なもの、未使用査証欄2頁以上、海外旅行保険の加入が必要

ウズベキスタン共和国
Republic of Uzbekistan
30日以内の通過、観光、親族・知人訪問、業務、添乗目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄2頁以上必要

英国(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
6か月未満の観光、親族・知人訪問、業務、短期留学目的の滞在はビザ不要
2025年1月8日渡航分よりeTA(電子渡航認証)の取得が必要
英国への入国を伴わない乗り継ぎはETA取得が不要(2025年1月17日~)

旅券残存帰国日まで有効なもの、出国用航空券(乗車券、乗船券も可)、滞在費用証明の持参が必要
入国時に提示可能な滞在資格の裏付け資料(入学許可書、招聘状など)の準備が望ましい

エストニア共和国
Republic of Estonia
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄連続3頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間を全てカバーしてEUR30,000以上の死亡補償が必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券が必要

オーストリア共和国
Republic of Austria
★シェンゲン協定加盟国ですが 日本との二国間の査証免除取極が優先され、360日間中、入国日から180日までの観光、訪問、業務目的はビザ不要
ただし、180日間の滞在は、入国後の最初の90日間の滞在が経過した後、入出国することなく引き続き最長90日間滞在する場合のみ可能。90日間以上の滞在を終え出国し、再度入国する場合は、出国後90日間以上経過したとに入国するか、渡航前に査証の申請が必要。
入国後の最初の90日間の滞在中は、シェンゲン協定加盟国 及び オーストリアへの複数入国に対する制限はない。
他のシェンゲン協定加盟国を経由する場合、事前に当該国の規定について確認する。
無査証滞在が90日間を超える場合、オーストリアから出国する際は、シェンゲン協定加盟国以外の空港へ出国する必要がある。それ以外の場合は、それぞれシェンゲン協定加盟国の査証が必要となる場合がある。
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい
 オーストリア|日本国籍の無査証滞在に関する注意事項について(2025/01/28)

オランダ王国
Kingdom of the Netherlands
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい
カリブ海のアルバ島、キュラソー島、セント・マーチン島、BSE諸島(ボネール島、 セント・ユースタティウス島、サバ島)に関しては別の条件が適用になります。

カザフスタン共和国
Republic of Kazakhstan
30日以内の観光、業務、会議出席、知人訪問、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヶ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券の提示が必要

北マケドニア共和国
Republic of North Macedonia
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光などの非営利活動目的による滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要

キプロス共和国
Republic of Cyprus
あらゆる180日間の期間内で90日以内の一般、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい。

ギリシャ共和国
Hellenic Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄見開2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

キルギス共和国
Kyrgyz Republic
60日間の期間中の合計30日以内の滞在はビザ不要(2026年1月1日改定
旅券残存出国時まで有効なもの、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明が必要。
海外旅行保険の加入が望ましい
業務または外交・公用目的で60日を超える滞在は e-Visaを取得する

グリーンランド
Greenland
デンマーク自治領のため、デンマークに準ずるが渡航ルートによりビザが必要な場合がある
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、添乗、短期留学目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

クロアチア共和国
Republic of Croatia
★シェンゲン協定加盟国
180日以内の期間に合計90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR70相当額、ホテルの予約がある場合は1日あたりEUR30相当額)の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

コソボ共和国
Republic of Kosovo
90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時3か月以上、出国用航空券、滞在費用証明、滞在先・期間・目的を証明する書類の持参、海外旅行保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間をカバーして死亡時の補償が含まれ日本で発行された保険証券であること

サンマリノ共和国
Republic of San Marino
出入国はイタリアからのみとなるためイタリアの入国条件を満たしている事
90日以内の一般目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時90日以上、未使用査証欄1頁以上必要

ジョージア
Georgia
入国日から起算し1年間以内の滞在はビザ不要
旅券残存帰国時まで有効なもの、滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入、訪問目的を証明する書類、滞在費用証明が必要
 ジョージア|旅行時の海外旅行保険の加入について
Gibraltar.png
ジブラルタル
【英国の海外領土】
Gibraltar
短期間の観光はビザ不要
滞在期間は入国審査官判断
旅券残存帰国時まで必要

スイス連邦
Switzerland
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

スウェーデン王国
Kingdom of Sweden
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、知人訪問、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

スペイン
Spain
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用(EUR810以上)および滞在目的を証明する書類(日程表、ホテル予約確認書、招聘状、会社推薦状、口上書等)が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

スロバキア共和国
Slovak Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務、外交、公用目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄連続1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

スロベニア共和国
Republic of Slovenia
★シェンゲン協定加盟国
180日以内の期間に合計90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR70相当額)の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

セルビア共和国
Republic of Serbia
あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時90日以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、1日につきEUR50以上の滞在費用が必要
海外旅行保険への加入が望ましい
外国人は、原則入国後24時間以内に滞在地の管轄警察署で滞在登録が必要(ホテル滞在の場合はホテルが登録代行)
外交・公用旅券の方は90日以内の滞在はビザ不要

タジキスタン共和国
Republic of Tajikistan
現在、日本国政府はタジキスタンとアフガニスタンとの国境付近、ソグド州イスファラ市ヴォルフ地区(キルギス領に囲まれた飛び地)に渡航中止勧告を発出しています。
タジキスタン上記地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。
30日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヶ月以上、未使用査証欄2頁以上必要
入国後10日以内に、国内にある「OVIR(オビール、査証・滞在登録局)」で滞在登録が必要

チェコ共和国
Czech Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光および報酬を得ない業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヶ月間以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間をカバーするもので治療・傷害・死亡の各項目において、それぞれEUR30,000相当額以上の補償が必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券が必要

デンマーク王国
Kingdom of Denmark
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務(出張・会議出席)、親族・知人訪問、添乗、短期留学目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

ドイツ連邦共和国
Federal Republic of Germany
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、訪問、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

トルクメニスタン
Turkmenistan
事前にビザ取得が必要
在日大使館では、トルクメニスタンの入国管理局からの招聘状を所持している方のみビザ申請可
入国時6ヶ月以上、未使用査証欄出国時1頁以上

ノルウェー王国
Kingdom of Norway
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、出張、添乗、短期留学の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明(1日につきNOK500相当)、宿泊証明書(ホテル予約確認書等)の持参が望ましい

バチカン市国
Vatican City
出入国はイタリアからのみとなるためイタリアの入国条件を満たしている事

ハンガリー
Hungary
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、添乗、業務目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄連続1頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は滞在期間をカバーするもので死亡時の補償がEUR30,000以上必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券が必要

フィンランド共和国
Republic of Finland
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明(1日あたりEUR50)の持参が望ましい

フランス共和国
French Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険、滞在費用証明(ホテル予約の提示なある場合は1日EUR65、提示がない場合は1日EUR120)、宿泊証明書(ホテル予約確認書等)の持参が望ましい
フランス海外県・海外領土等のヨーロッパ外にあるフランス領土は、フランス本土と異なることがあります

ブルガリア共和国
Republic of Bulgaria
★シェンゲン協定加盟国
最初の入国日から180日間で合計90日以内の通過・観光・業務・知人、親族訪問目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券で旅券残存出国時3ヶ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間をカバーし、EU内で有効なEUR30,000以上の補償が必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の保険証券が必要

ベラルーシ共和国
Republic of Belarus
観光・商用・知人訪問目的でミンスク国立空港より空路で入出国する場合のみ出入国を含め最長30日以内の滞在はビザ不要
1日あたり20EURの現金、死亡保障金額が10,000EUR以上の海外旅行保険が必要
旅券残存出国時90日以上、未使用査証欄2頁以上、航空機内で配布される入国カードが必要
陸路での入出国、ロシアからの入出国の場合は事前にビザ取得が必要

ベルギー王国
Kingdom of Belgium
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄連続3頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明(1日あたりEUR50)の持参が望ましい

ポーランド共和国
Republic of Poland
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の短期滞在はビザ不要。
シェンゲン協定加盟国からの出国予定日から3ヶ月間以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用(4日以内:PLN300以上/5日以上:1日につきPLN75以上相当の外貨、トラベラーズチェック、またはクレジットカードの利用限度額証明)の持参が必要。
海外旅行保険の加入が望ましい

ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosnia and Herzegovina
90日以内の観光・業務目的はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上
出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR75相当額)、海外旅行保険の加入証明書の提示を求められる場合あり

ポルトガル共和国
Portuguese Republic
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内で観光、業務(国際会議・会議、添乗)目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要

マルタ共和国
Republic of Malta
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務、留学目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

モナコ公国
Principality of Monaco
あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在はビザ不要
必要旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR120相当)が必要
フランスとモナコの間では基本的に出入国審査は行われない

モルドバ共和国
Republic of Moldova
現在、日本国政府はモルドバのトランスニストリア地域に渡航中止勧告を発出しています。
モルドバ上記地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。
最初の入国日より6ヵ月間で90日以内の滞在はビザ不要
就労、留学の場合は90日以内であってもビザが必要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在証明が必要

モンテネグロ
Montenegro
最初の入国日より6ヵ月間で90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在証明が必要
入国後24時間以内に最寄の警察署で滞在登録が必要でホテル等に宿泊する場合は、ホテルが登録を行う。発行された滞在登録証は常に所持する必要あり
出国審査時にも登録証の提示を求められることがある

ラトビア共和国
Republic of Latvia
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄連続1頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間をカバーし、治療・救援の補償総額がEUR30,000以上必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券が必要

リヒテンシュタイン公国
Principality of Liechtenstein
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

リトアニア共和国
Republic of Lithuania
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在はビザ不要
過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、滞在期間を全てカバーしてEUR30,000以上の補償が必要
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券が必要

ルーマニア
Romania
★シェンゲン協定加盟国
180日間の期間内で90日以内の観光、業務、知人・親族訪問、通過等の目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行傷害保険の加入が望ましい

ルクセンブルク大公国
Grand Duchy of Luxembourg
★シェンゲン協定加盟国
あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
10年以内に発行された旅券で必要残存シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入、滞在費用証明の持参が望ましい

ロシア連邦
Russian Federation
事前にビザまたはeVisa取得が必要
2023年8月1日より空路、陸路、鉄道、水路または指定された国境地点より入出国が可能なeVisaの発給が開始

北中米・カリブ(North and Central America・Caribbean)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【北米・中南米】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

 ESTAだけではない アメリカビザ免除のための10の条件

 【ESTAだけじゃない!】米国|ビザ免除のための確認すべき10の条件

国・地域 ビザ要否

アメリカ合衆国
United States of America
事前にビザ取得が必要
90日以内の観光、短期業務、通過目的の滞在はビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
ビザ免除プログラムの必要要件は、ESTA(電子渡航認証)の事前取得以外にも多数あり
ESTAだけではない アメリカビザ免除のための10の条件

アンティグア・バーブーダ
Antigua and Barbuda
6か月以内の滞在はビザ不要
出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要

エルサルバドル共和国
Republic of El Salvador
 
90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
2023年1月以降、エルサルバドル政府の一方的な措置として、査証免除対象国の入国者に対して180日以内の滞在許可が付与されています
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用証明(USD1,500以上)の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
中米4カ国協定により,エルサルバドル,グアテマラ,ニカラグア,ホンジュラスにおいて,最初に入国した国の入国日から換算して90日以内であれば,ビザ無しで滞在及び4カ国間の移動が可能ですが,90日を過ぎた場合,4カ国間の移動及び滞在ができなくなります

カナダ
Canada
6ヶ月以内の観光、通過、知人・親族訪問、出張、会議出席、学会発表、市場調査、契約締結等のビジター目的の滞在はビザ不要
2016年3月15日より空路で入国または乗り継ぎする場合はeTA(電子渡航認証)の取得が必要
旅券残存カナダ出国予定日+1日以上必要

キューバ共和国
Republic of Cuba
業務目的はビザが必要
90日以内の観光目的はe-Visaが必要
全ての外国籍及び国外在住のキューバ国籍の入国者は、事前に滞在期間を全てカバーした海外旅行傷害保険の加入が必要
海外旅行保険は、キューバにおいて承認されている保険会社(国際的な業務を行っており、アメリカ系以外の会社)であること
クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証券の持参が必要

グアテマラ共和国
Republic of Guatemala
90日以内の観光、業務、知人訪問目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
中米4カ国協定により,エルサルバドル,グアテマラ,ニカラグア,ホンジュラスにおいて,最初に入国した国の入国日から換算して90日以内であれば,ビザ無しで滞在及び4カ国間の移動が可能ですが,90日を過ぎた場合,4カ国間の移動及び滞在ができなくなります

グレナダ
Grenada
3か月以内の滞在はビザ不要
旅券残存6か月以上、出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要

コスタリカ共和国
Republic of Costa Rica
180日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存帰国日まで、出国航空券、滞在費用証明の持参が必要

ジャマイカ
Jamaica
30日以内の観光・就労を伴わない業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明が必要
出入国カード兼税関申告書は出発30日前からオンラインで提出が必要(2023年9月1日~)

セントビンセント及びグレナディーン諸島
Saint Vincent and the Grenadines
3か月以内の滞在はビザ不要
旅券残存6か月以上、出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要

セントクリストファー・ネービス
Saint Christopher and Nevis
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要
税関申告はオンラインで事前に手続きが必要
ST. KITTS AND NEVIS ONLINE IMMIGRATION AND CUSTOMS ED FORM

セントルシア
Saint Lucia
42日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6か月以上、出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要

ドミニカ国
Commonwealth of Dominica
3ヶ月以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在先の確保、十分な滞在費用が必要

ドミニカ共和国
Dominican Republic
業務目的の場合はビザが必要
3ヵ月以内の観光目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明が必要

トリニダード・トバゴ共和国
Republic of Trinidad and Tobago
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用証明、現地滞在先が確保されていることが必要

ニカラグア共和国
Republic of Nicaragua
90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参、入国審査時にツーリストカードの購入(USD10)が必要
中米4カ国協定により,エルサルバドル,グアテマラ,ニカラグア,ホンジュラスにおいて,最初に入国した国の入国日から換算して90日以内であれば,ビザ無しで滞在及び4カ国間の移動が可能ですが,90日を過ぎた場合,4カ国間の移動及び滞在ができなくなります

ハイチ共和国
Republic of Haiti
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
到着時に現金でUSD10の観光料金の支払いが必要

パナマ共和国
Republic of Panama
現在、日本国政府はダリエン県,エンベラ自治区の各中部・南部地域、並びにクナ・ヤラ自治区の南部地域に渡航中止勧告を発出しています。
パナマ上記地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください
90日以内の観光、業務目的滞在はビザ不要
旅券残存入国時3か月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費(USD500以上の現金、クレジットカード等)が必要

バハマ国
Commonwealth of The Bahamas
90日以内の観光目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、十分な滞在費用証明の持参が必要

バルバドス
Barbados
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用の所持、滞在先が確保されていることが必要

プエルトリコ自治連邦区
Commonwealth of Puerto Rico
事前にビザが必要
90日以内の観光、短期業務、通過目的の滞在はビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
ビザ免除プログラムの必要要件は、ESTA(電子渡航認証)の事前取得以外にも多数あり
ESTAだけではない アメリカビザ免除のための10の条件

ベリーズ
Belize
90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりUSD50相当額)の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

ホンジュラス共和国
Republic of Honduras
90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
中米4カ国協定により,エルサルバドル,グアテマラ,ニカラグア,ホンジュラスにおいて,最初に入国した国の入国日から換算して90日以内であれば,ビザ無しで滞在及び4カ国間の移動が可能ですが,90日を過ぎた場合,4カ国間の移動及び滞在ができなくなります

メキシコ合衆国
United Mexican States
現在、日本国政府はメキシコのゲレロ州チルパンシンゴ市及びその周辺地域に渡航中止勧告を発出しています。
メキシコ上記地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください
180日以内の通過、観光、業務(現地で報酬を得ない活動に限る)、通過目的の滞在はビザ不要
入国審査官判断により滞在可能日数が決定されるので、希望する滞在日数を明記した書類(業務目的の場合はインビテーションレター)の提示が推奨される
陸路入国の場合は、入国地または事前にウェブサイトで取得するFMM(出入国カード)が必要(空路は不要)
入国時に観光の場合は滞在中の費用保証として残高証明書またはクレジットカード、業務の場合はギャランティーレター(英文会社推薦状)の提示を求められる場合あり
旅券残存帰国時まで有効なもの、未使用査証欄1頁以上必要

南米(South America)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【北米・中南米】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

国・地域 ビザ要否
Argentina Flag
アルゼンチン共和国
Argentine Republic
90日以内の観光・業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
Uruguay Flag
ウルグアイ東方共和国
Oriental Republic of Uruguay
90日以内の観光・業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
Ecuador Flag
エクアドル共和国
Republic of Ecuador
90日以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明(USD450/月またはクレジットカード)の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
Guyana Flag
ガイアナ共和国
Republic of Guyana
3か月以内の観光、業務目的の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヶ月以上、出国用航空券、滞在費用証明、宿泊予約確認書の持参が必要
Colombia Flag
コロンビア共和国
Republic of Colombia
90日以内の観光、業務、報酬を伴わない活動、外交・公用目的の滞在はビザ不要
入国フライトの搭乗72時間から1時間前に、出入国管理アプリ(Check-Mig)への登録が必要
旅券残存入国時3ヵ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
Guyana Flag
スリナム共和国
Republic of Suriname
観光、親族訪問目的以外は事前にe-Visaの取得が必要
Suriname E-VISA Website
Chile Flag
チリ共和国
Republic of Chile
90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
帰国時まで有効な旅券、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
Paraguay Flag
パラグアイ共和国
Republic of Paraguay
90日以内の観光、業務、外交・公用目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄見開2頁以上必要
Brazil Flag
ブラジル連邦共和国
Bolivarian Republic of Venezuela
90日以内の観光、親族・知人訪問、業務(技術指導、機械操作、メンテナンスは不可)、学術会議・講演会・講習会等への参加、通過、芸術・スポーツ等の各種イベントへの参加目的はビザ不要(2023年9月30日から3年間の期限付き
帰国日まで有効な旅券、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参が必要
Venezuela Flag
ベネズエラ・ボリバル共和国
Bolivarian Republic of Venezuela
90日以内の観光、営利行為を伴わない商談、視察、会議出席等での滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
Peru Flag
ペルー共和国
Republic of Peru
90日以内の観光、外交・公用目的の滞在はビザ不要
業務目的は入国日起算で1年間の間に183日以内の滞在(連続または複数回に分けても可能)はビザ不要(2025年7月1日~)
※滞在可能日数は、申告に基づき入国審査官の判断で決定されます

旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄5頁以上、出国用航空券が必要
Bolivia Flag
ボリビア多民族国
Plurinational State of Bolivia
業務目的は事前にビザ取得が必要
30日以内(1年間で最大90日まで)の観光目的滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヶ月以上、未使用査証欄2頁以上、出国用航空券、滞在費用の持参が必要
海外旅行保険の加入が望ましい

大洋州(Oceania)

 今回の渡航先は出入国カード(E/Dカード)・税関申告書の提出は必要?【オセアニア】

当社取扱のビザ申請国、ビザ種類【渡航国別|ビザ手配可否一覧】

国・地域 ビザ要否

オーストラリア連邦
Australia
3ヵ月以内の観光、業務、知人・親族訪問目的の滞在はビザ不要
帰国時まで有効な旅券、ETA(電子渡航認証)の事前取得が必要

北マリアナ諸島(サイパン・ロタ・テニアン)
Commonwealth of the Northern Mariana Islands
45日以内の業務、観光目的の滞在はグアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時45日以上が望ましい)、出国用航空券、グアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETAが必要
46日以上90日以内の業務、観光目的の滞在はアメリカビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
ビザ免除プログラムの必要要件は、ESTA(電子渡航認証) の事前取得以外にも多数あり
ESTAだけではない アメリカビザ免除のための10の条件

キリバス共和国
Republic of Kiribati
30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヵ月以上、出国用航空券、十分な滞在費用が必要

グアム(米国)
Guam
45日以内の業務、観光目的の滞在はグアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時45日以上が望ましい)、出国用航空券、グアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETAが必要
46日以上90日以内の業務、観光目的の滞在はアメリカビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)あり
旅券残存帰国日まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)
ビザ免除プログラムの必要要件は、ESTA(電子渡航認証) の事前取得以外にも多数あり
ESTAだけではない アメリカビザ免除のための10の条件

クック諸島(ニュージーランド)
Cook Islands
30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヵ月以上、出国用航空券、ホテル予約確認が必要

サモア独立国
Independent State of Samoa
90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時6ヵ月以上、出国用航空券、滞在資金、滞在先の住所・連絡が必要

ソロモン諸島
Solomon Islands
入国時に45日以内の滞在許可証 が発行される
旅券残存入国時6ヵ月以上、出国用航空券、十分な滞在費用が必要

ツバル
Tuvalu
入国時に30日以内で出国日までの滞在許可が付与される
旅券残存入国時6ヵ月以上、出国用航空券、十分な滞在費用が必要

トンガ王国(英国)
Kingdom of Tonga
観光目的の場合は到着空港で入国時に31日間滞在可能なビザが発給される
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
就労(取材を含む)目的は、事前に入国許可申請が必要

ナウル共和国
Republic of Nauru
目的に関わらず事前にビザ取得が必要
取得方法はナウル入国管理局に確認が必要
Visa Requirements - The Government of the Republic of Nauru

ニウエ
Niue
30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、出国用航空券、滞在費用証明の持参、滞在先が決まっていることが必要

ニューカレドニア(フランス)
New Caledonia
あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険、滞在費用証明(ホテル予約の提示なある場合は1日EUR65、提示がない場合は1日EUR120)、宿泊証明書(ホテル予約確認書等)の持参が望ましい

ニュージーランド
New Zealand
3ヵ月以内の観光、業務、就学、公用、通過目的の滞在はビザ不要
2019年10月1日入国分より、無査証にて入国・通過する場合は、NZeTA(電子渡航認証)の取得が事前に必要
旅券残存3ヵ月+滞在日数以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在資金(1ヵ月あたりNZD400、宿泊費未払の場合はNZD1,000相当の現金等)、第三国へのビザ(必要な場合)が必要

バヌアツ共和国
Republic of Vanuatu
業務目的は事前にビザ取得が必要
観光目的は到着空港で120日の観光ビザが発給される
旅券残存入国時6ヵ月以上、出国用航空券が必要

パプアニューギニア独立国
Independent State of Papua New Guinea
事前にビザ取得が必要
観光、業務目的の到着ビザは2020年3月から発給停止中
外交・公用目的に限りポートモレスビー・ジャクソン国際空港での到着ビザ取得が可能(2023年9月末~)

パラオ共和国
Republic of Palau
30日以内の業務、観光、知人訪問目的の滞在はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用証明の所持が必要

フィジー共和国
Republic of Fiji
4ヶ月以内の観光、2週間以内の業務目的(業務打合せ)はビザ不要
旅券残存入国時6ヵ月+滞在日数以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券が必要
滞在費用証明の持参が望ましい

フランス領ポリネシア(タヒチ)
French Polynesia(Tahiti)
あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在はビザ不要
旅券残存出国時3ヵ月以上、未使用査証欄見開き2頁以上、出国用航空券が必要
海外旅行保険、滞在費用証明(ホテル予約の提示なある場合は1日EUR65、提示がない場合は1日EUR120)、宿泊証明書(ホテル予約確認書等)の持参が望ましい

マーシャル諸島共和国
Republic of the Marshall Islands
30日以内の観光目的は到着空港でビザを取得する
旅券残存入国時6ヵ月以上、未使用査証欄1頁以上、出国用航空券、滞在費用が必要

ミクロネシア連邦
Federated States of Micronesia
30日以内の滞在はビザ不要
旅券残存入国時120日+滞在日数以上、出国用航空券、次の訪問国のビザ(必要な場合)が必要
海外旅行保険の加入が望ましい
取引先会社決定のための業務目的はビザ不要
取引先会社が決定していて具体的な業務や金銭の動きがある場合は、現地受け入れ先をとおしてビジネスパーミットの取得が必要

アジア