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更新日:2024.02.26

ビザ申請に失敗しない|証明写真で気をつけるべき7つのポイント!

規定に沿った写真でない場合、ビザ申請は受理されません。正しい写真を撮り直したうえで再申請になります。

ほとんどのビザ申請で必要になる証明写真ですが、各国毎にサイズや規定が異なります。
パスポートのビザ面に顔写真が転記されるアメリカ、インド、サウジアラビア、中国、ブラジル、ミャンマーは特に厳しく審査されます。

規定に沿った写真でない場合、ビザ申請は受理されません。正しい写真を撮り直したうえで再申請になります。
最短で確実にビザを取得するためには規定に沿った写真の準備は不可欠です。

1)写真のサイズ(縦・横/ピクセル)

写真の大きさは申請する国によって異なりますので、規定に沿ったサイズでご準備ください。
また、オンラインで写真のアップロードが必要な場合は、ピクセル値についても規定があるのでご注意ください。

アメリカビザ(新しいオンラインビザ申請のためのデジタル画像要件)


イランビザの写真条件(英文)

2)背景の色

ビザ申請が不受理になる理由で一番多いのが背景の色です。
背景の色が指定されている場合は必ず指定の色でご準備ください。
背景が白無地で指定されている場合は、背景に影がある場合も申請不受理になります。


アメリカビザ(新しいオンラインビザ申請のためのデジタル画像要件)

3)撮影時期

申請国によって3ヵ月以内、6ヵ月以内などの規定があります。

パスポートと同じ写真は規定されている期間内にパスポートを取得している場合を除いて避けてください
規定が6ヵ月以内でパスポート取得から7ヵ月の場合は不受理になります。
同様の理由で以前取得したビザの申請に使用した写真も避けてください。

4)画質

ポラロイド、スナップ写真、コピー用紙にカラー印刷したものは受理されません。
白黒写真は一部の国で認められていますが、カラー写真を準備しましょう。
画質はパスポート用写真に準じたものをご準備ください。

パスポート申請用写真の規格|日本外務省

5)眼鏡

イラン、サウジアラビアなどの一部の国では眼鏡の着用が許可されていません。

2016年11月1日よりアメリカも眼鏡を着用した写真を利用したビザ申請は不可となりました。

2022年12月より中国も眼鏡着用不可になりました。
中国|ビザ申請の証明写真の規定が変更に

眼鏡の着用が認められている場合でも、レンズの色やフラッシュの反射光で目が隠れることがなくはっきりと写っている必要があります。

6)人物

正面向きで肩から上が写った写真をご準備ください。

イラン、インド、ブラジル等の一部の国では、顔の大きさも規定されています。

2016年12月から中国も顔の大きさを規定した写真の提出が求められています。
中国は髪の毛で額、眉、耳が隠れている写真は不可になります。
中国ビザ 証明写真 ここがポイント!

7)服装

背景白の場合、白いシャツを着用すると同化してぼやけてしまうので避けてください。

ミャンマーはノースリーブ等肌の露出が多い服装の写真は不可となっています。

中国は顔周りに装飾品(ピアス、ネックレス、帽子、スカーフ等)をつけることができません。

イランは宗教的な衣服を除いて制服着用の写真が認められていません。

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