海外

インドネシアビザ・大使館申請

【新型コロナウイルス感染拡大後の申請受付状況】

新型コロナウイルス感染拡大前と比べて、申請条件、申請要領、必要書類等は大きく異なっております。
弊社にて手配をご希望される方は、最新の情報をスタッフまでお問合わせください。

ご自身で申請される場合の申請要領、手配代行を伴わないご質問等は、大使館・領事館、ビザセンターにお問い合わせ下さい。


大使館・領事館情報

インドネシア共和国大使館

Embassy of the Republic of Indonesia

住 所:領事部改築工事のため一時移転になりました。

(2021年3月17日まで)〒141-0022 東京都品川区東五反田5-2-9

(2021年3月23日から)〒160-0004 東京都新宿区四谷四丁目4-1

公式サイト

http://kbritokyo.jp/visa/

管 轄

日本全国およびミクロネシア

2021年休館予定日

 土・日曜、両国祝祭日 ※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
 休館日一覧(インドネシア共和国大使館ホームページ)

インドネシアの渡航情報

外務省海外安全ホームページ|インドネシア

海外出張情報|インドネシア

無査証滞在の条件

現在停止中 ◎インドネシアの入国制限

日本国籍の方は以下の条件を全て満たすことでインドネシア共和国の無査証(ビザなし)入国が認められています。

渡航目的

観光、親族訪問、社会訪問、芸術・文化活動、政府用務、講義・セミナー等参加、国際展示会参加、インドネシアでの本社または代理店の会議出席、他国への乗り継ぎ

滞在期間

30日以内(滞在延長不可)

旅券の必要残存期間

入国時6ヵ月以上

旅券の未使用査証欄

連続2ページ以上

その他必要書類

30日以内にインドネシアから出国する航空券

注意事項

ジャカルタ・スカルノハッタ(CGK)国際空港、デンパサール・ングラライ(DPS) 国際空港、スラバヤ・ジュアンダ(SUB)国際空港、メダン・クアラナム(KNO)国際空港、バタム島・ハン・ナディム(BTH)国際空港 を始めとする29空港、88海港および指定された7国境地点からの入国に限る。

入国時に「VISA EXEMPTION」と記載のある入国印が押印されるか、「Tourism Purpose Only」と記載されます。

入国印がないと出国時に不法入国、不法滞在を疑われ大きなトラブルになりますので入国後にご自身のパスポートに押印、記載が有るか必ず確認してください。

無査証で入国した場合、入国後に他のビザへ切り替える事はできません。

◎日本国籍以外の対象国籍や詳細はインドネシア入国管理局ホームページ(英文)にてご確認ください。
 http://www.imigrasi.go.id/index.php/en/layanan-publik/bebas-visa#purpose 

2015年6月12日より、日本を含む30か国の国籍を対象に、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されています。
インドネシア到着ビザ(VOA)制度は、これまで通り存続されます。31日以上滞在予定の観光目的や親族訪問、就労を伴わない商談等のビジネス目的等の入国の場合は到着ビザ制度(VoA: Visa on Arrival)をご利用下さい。

観光目的としてビザ免除で入国後に会議に出席していた方が、入管当局の査察により強制退去、半年の再入国禁止の措置を受けた事例が報告されています。必ず実際の渡航目的に即したビザをご取得ください。

>海外出張相談室 >ビザ・出入国について >観光ビザで出張は問題無い?

注意
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

ビザ申請前のご注意

・弊社が代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請方法等が異なりますのでご自身で大使館、領事館にご確認ください。

・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。

・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合、日本国籍の方は各都道府県の旅券窓口に、外国籍の方は自国の大使館・領事館にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねます。

・ビザ(査証)またはETA(電子渡航認証)は事前段階における入国許可申請証明のあくまで一部であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の許可は国境検問所、港、空港にいる入国審査官の裁量で決定されるため、ビザを持っていても入国を拒否されることがあります。

・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。

・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

・黄熱に感染する危険のある国ではないので、黄熱の予防接種は推奨されていませんが黄熱に感染する危険のある国から来る、生後9か月以上の渡航者は黄熱予防接種証明書が要求されています。

主なインドネシアビザの種類

※全てのビザ種類は表記されていません

ビザ種類

名称

許可される活動

ビザ免除

 

30日以内の観光、親族訪問、社会訪問、文化・芸術、政府用務、講演・セミナー参加、国際展示会、インドネシア本社または駐在事務所での会議、トランジット 

※工場訪問は不可

アライバルビザ

B213

30日以内の観光、親族訪問、社会訪問、文化・芸術、政府用務、商業目的でないスポーツ、視察・短期講座・短期トレーニング、商談、商品の購入、講演、セミナー参加、国際展示会参加、インドネシア本社または駐在事務所での会議、トランジット、ボランティア 

※工場訪問は不可

シングルビザ

B211A

観光、親族訪問、社会訪問、文化・芸術、政府用務、商業目的でないスポーツ、視察・短期講座・短期トレーニング、商談、商品の購入、講演、セミナー参加、国際展示会参加、インドネシア本社または駐在事務所での会議、トランジット、緊急時の作業 

※工場訪問は不可

B211B

工業関連の訪問で

①インドネシア製品価値の向上、国際的マーケティングのためのコンサルタントと研修

②インドネシア支社への監査・品質管理・検査、

③外国人労働者候補の採用に向けての実地試験

マルチプルビザ

B212

親族訪問、社会訪問、政府用務、商談、商品の購入、講演、セミナー参加、国際展示会参加、インドネシア支社への監査・品質管理・検査 

※工場訪問は不可

一次滞在ビザ

C312

就労、アフターサービス、機械の修理と設置、期間の区切られた仕事・建設、品質管理、支社での監査と検査、報酬を伴う専門職の活動、専門家、外国人労働者採用にむけての実地試験、商業撮影(関係機関から許可要)、インドネシア海域等操業中の船舶、海上施設等での仕事、芸術、音楽、スポーツ公演、プロスポーツ聖職者の職務、治療

C317

労働を目的としない家族との同居

インドネシア渡航に必要な手続き

インドネシアへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

◎インドネシアの入国制限


1)インドネシアビザの申請

2020年10月1日より、インドネシア法務人権省は、特定の目的のためにインドネシアを訪問する外国人に対する査証及び滞在許可の発給を一部再開しました。
現状、公用査証、外交査証、訪問査証、一時滞在査証の発給が再開されています。

在インドネシア日本国大使館(新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府による入国制限措置(特定の目的のためにインドネシアを訪問する外国人への査証及び滞在許可発給:一部再開)

新規の訪問ビザ、一時滞在ビザの申請は、インドネシアの保証人が入国管理総局に対してオンラインで申請を行い、電子査証(e-Visa)の形で発給されるため、日本での申請はできません
ビザ申請、滞在許可等につきましては、インドネシア法務人権省入国管理総局、在京インドネシア大使館、在大阪インドネシア総領事館にお問い合わせ下さい。

インドネシア法務人権省入国管理総局

在京インドネシア大使館

在大阪インドネシア総領事館


2)インドネシア行き航空券の手配

3)インドネシア政府指定の隔離向けホテルの予約

4)海外旅行保険の加入確認

5)出発前72時間以内に受けたRT-PCR検査の英文陰性証明書を取得

6)健康状態申告書(Health Alert Card - HAC)への登録

7)インドネシア入国手続き及び滞在について

アライバルビザ(B213)

現在停止中 ◎インドネシアの入国制限

渡航目的

観光(31日以上滞在の場合)、観光、親族訪問、社会訪問、芸術・文化、政府用務、商業目的でないスポーツ、視察・短期講座・短期トレーニング、商談、商品の購入、講演、セミナー参加、国際展示会参加、インドネシア本社または駐在事務所での会議、トランジット、ボランティア※工場訪問は不可(事前にビザの取得が必要)

滞在期間

30日以内(1回のみ現地入国管理局にて30日の滞在延長が可能)

旅券の必要残存期間

入国時6ヵ月以上

旅券の未使用査証欄

連続2ページ以上

ビザ料金

500,000インドネシアルピア(相当額の米ドルでも可)

その他必要書類

30日以内にインドネシアから出国する航空券

注意事項

ジャカルタ・スカルノハッタ(CGK)国際空港、デンパサール・ングラライ(DPS) 国際空港、スラバヤ・ジュアンダ(SUB)国際空港、メダン・クアラナム(KNO)国際空港、バタム島・ハン・ナディム(BTH)国際空港を始めとする空港、海港および指定された国境地点からの入国に限る。

◎日本国籍以外の対象国籍や詳細はインドネシア入国管理局ホームページ(英文)にてご確認ください。
 http://www.imigrasi.go.id/index.php/en/public-services/visit-visa#general-info

注意
  • 上記の制度は予告なく変更または廃止される可能性がございます。確実に入国されるには、事前にビザを取得することをお勧めいたします。
  • 航空会社によっては搭乗時に査証の有無をチェックすることがあり、搭乗を拒否される恐れもございます。
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

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