日本橋夢屋

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タイビザ・大阪申請

タイへの入国は無査証滞在の条件を満たさない場合はビザ(査証)が必要です。ビザの取得はタイ王国大使館(東京)、タイ王国大阪総領事館、タイ王国名古屋名誉総領事館にて可能です。ビザの申請は原則現在お住まいの住所の管轄先にて申請する必要があります。旅行会社の代理申請も可能です。弊社では以下内容で申請サポートを行っております。下記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請方法等が異なる場合がございますのでご自身で領事館にご確認ください。

大使館・領事館情報

タイ王国大阪総領事館
Royal Thai Consulate-General,Osaka
住 所 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-16バンコク銀行ビル4階
公式サイト http://www.thaiconsulate.jp/
申請時間 月~金曜日 09:30~11:30
受領時間 月~金曜日 13:30~15:00
休館日 土・日曜、両国祝祭日
管轄区域 近畿地方:大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・三重・和歌山
中部地方:愛知のみ
中国地方:鳥取・島根・岡山・広島・山口
四国地方:徳島・香川・愛媛・高知
九州地方:福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
沖縄地方:沖縄
2017年休館予定日 土・日曜、両国祝祭日 ※予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
01/02(月)正月
01/09(月)成人の日
02/13(月)万仏節(ワンマーカブーチャー)
03/20(月)春分の日
04/06(木)チャクリー王朝記念日
04/13(木)タイ正月(ワンソンクラーン)
05/03(水)憲法記念日
05/04(木)みどりの日
07/10(月)三宝節(ワンアーサーンハブーチャー)
07/17(月)海の日
07/28(金)ワチラーロンコーン国王陛下生誕日
08/11(金)山の日
08/14(月)シリキット王妃誕生日(振替休日)
09/18(月)敬老の日
10/09(月)体育の日
10/13(金)ラーマ9世記念日
11/03(金)文化の日
11/23(木)勤労感謝の日
12/05(火)ラーマ9世記念日
12/11(月)憲法記念日(振替休日)
外務省海外安全情報 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0
タイの渡航情報 https://www.tokutenryoko.com/news/passage/country:thai

無査証滞在の条件

日本国籍の方は以下の条件を満たすことでタイ王国への無査証(ビザなし)入国が認められています。
渡航目的 観光目的※観光目的以外はビザ(査証)が必要
滞在期間 1回につき空路入国は30日以内、陸路入国は15日以内の滞在
旅券の必要残存期間 入国時6ヵ月以上
その他必要書類 入国時にタイから出国するための予約済み航空券、乗船券を所持。
入国時に1人10,000バーツ(または相当額の外貨)以上の現金の所持。
注意事項 2014年4月時点で、無査証で入国する日本人に対しては、空路、陸路とも1回30日間までの滞在に限り「査証(ビザ)免除」の基本ルールが適用されています。但し、タイ政府は、2014年8月12日以降、外国人の入国に際して、陸路、空路を問わず滞在目的に合致したビザ(査証)を取得することなく、査証免除措置を使い出入国を繰り返し、事実上、長期滞在を行う者(所謂、ビザラン)に対する規制を厳格に適用するとしています。タイに入国される方は、必要に応じて、その入国目的に合致したビザ(査証)を取得して下さい。
外交・公用 日本の外交・公用パスポート所持者は90日以内の滞在であれば査証は不要。

◎日本国籍以外の方は以下よりご確認ください。
http://www.consular.go.th/main/th/customize/62281-Summary-of-Countries-and-Territories-entitled-for.html

タイ出入国関連情報

2016.12.16 タイ 陸路入国回数の制限
2015.03.23 タイ入国に際してのご注意(ビザランの厳格化)
2014.07.22 タイ入国に際してのご注意(その3)
2014.06.14 タイ入国に際してのご注意(所持すべき金額)
2014.05.29 タイ入国に際してのご注意

注意

  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

業務ビザ【日本国籍】

※2017年07月11日改訂
【 業務シングルビザ 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヶ月+滞在日数以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥25,200(ビザ代金¥9,000+ビザサポート料金¥16,200)
【 業務マルチプルビザ 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 1年(有効期間内で上記滞在可能日数内の滞在が何度でも可能)
必要旅券残存 申請時1年6ヶ月以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥38,200(ビザ代金¥22,000+ビザサポート料金¥16,200)

● 申請前のご注意 ●
① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備
③ 現地受入会社のタイ語登記簿謄本(コピー) のご準備
④ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備
⑤ 弊社にて ビザ申請書 の作成
⑥ 必要書類 のご提出
⑦ 取得所要日数

● 申請前に以下のご確認をお願い致します ●

・日本国籍の方の条件、料金です。外国籍の方はお問い合わせください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。必要条件はビザ種類によって異なります。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合は、各都道府県の旅券窓口にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねますので旅券窓口へお問い合わせください。
以前タイで就労された方は 労働許可証(WORK PERMIT)の全ページのコピー が必要です。
・タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。
・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方は渡航した際の査証取得面のパスポートコピー1部エボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)の提出が必要です。

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

・申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備

・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・現地受入会社(招聘元)の会社説明及び業務内容を記載
・詳細な招聘理由と入国予定日、滞在期間、申請者の所属会社、部署、役職を記載。マルチプルを希望する場合、複数回分の入国予定日、滞在期間および理由を記載し、マルチプル希望の旨を明記する。ただし、滞在日数が長い場合はマルチプル申請が出来無いため、1回の滞在日数は15日程度で記載。
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (B) SINGLE、NON-IMMIGRANT (B) MULTIPLE )を明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・申請者の所属会社の入社日、経歴(技能内容等)
・現地での法令順守と経済的負担を保証する内容を記載
・社印(ゴム印)と登記簿謄本記載と同一の代表者による直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 現地受入会社のタイ語登記簿謄本(コピー) のご準備

・6ヵ月以内に発行されたもの
・全ページに社印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。原本の場合はそのまま提出
・同時に複数人申請する場合も1人一通ずつ必要
・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

④ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備

・記載内容は英文招聘状と一致させる。
・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの作成日は、招聘状の日付が先の日付となるようにして作成。
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・申請者名・所属会社名、部署、役職、渡航目的、渡航期間、入社日・経歴(技能内容等)、月額基本給(Salary)
・マルチプルを希望する場合、複数回分の入国予定日、滞在期間および理由を記載し、マルチプル希望の旨を明記する。ただし、滞在日数が長い場合はマルチプル申請が出来無いため、1回の滞在日数は15日程度で記載。
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (B) SINGLE、NON-IMMIGRANT (B) MULTIPLE )を明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・現地での法令順守と経済的負担を保証する旨の内容を記載
・社印、角印または公印、代表者の直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑤ 弊社にて ビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請書直筆のご署名をお願い致します。

⑥ 必要書類 のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。
必要書類
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:ビザ種類によって異なります
・未使用査証欄:見開き2ページ以上必要
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 ・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・裏に旅券と同じサインが必要。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい。
4
英文招聘状(原本) ・発行から3か月以内
5
現地受入会社のタイ語登記簿謄本(コピー) ・発行から6か月以内
6
英文会社推薦状(原本) ・発行から3か月以内
7
航空券または予約確認書 ・入国予定回数分必要。
以下は該当する場合のみ必要になります
8
労働許可証(WORK PERMIT)の全ページのコピー 以前タイで就労された方は必要
9
ギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した際の査証取得面のパスポートコピー1部(なければ入国スタンプ押印面のパスポートコピー1部) ・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方のみ必要
10
エボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)

⑦ 取得所要日数

書類をお預かりした日を含めて 最短 6 営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
(例:月曜にお預かり→水曜午前中申請→木曜午後受領→翌月曜以降のお渡し)
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

注意
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。
  • 当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。個人、観光目的、旅行会社の方からのお問い合わせは、誠に申し訳ございませんが、ご遠慮ください。

就労者家族ビザ【日本国籍】

※2017年07月11日改訂
 【 就労者家族シングル 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヶ月+滞在日数以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
手配代行料金 ¥25,200(査証代金¥9,000+手数料¥16,200)

● 申請前のご注意 ●
① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出
② 就労者様のパスポートコピー(顔写真データ面および最新のタイ国滞在許可取得面)、就労者本人の労働許可証コピー(データ面および有効期限更新面) のご準備
③ 戸籍謄本(原本)のご準備
④ 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本)のご準備
⑤ 現地受入会社のタイ語登記簿謄本(コピー) のご準備
⑥ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備
⑦ 弊社にて ビザ申請書 の作成
⑧ 必要書類 のご提出
⑨ 取得所要日数

● 申請前に以下のご確認をお願い致します ●

・日本国籍の方の条件、料金です。外国籍の方はお問い合わせください。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。このような場合は、各都道府県の旅券窓口にお申し出のうえ、旅券を返納し、新規発給申請の手続きを行ってください。弊社では損傷内容について新規発給の必要性の判断はできかねますので旅券窓口へお問い合わせください。
・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方は渡航した際の査証取得面のパスポートコピー1部エボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)の提出が必要です。
・原則現在お住まいの住所の管轄先にて申請する必要があります。異なる管轄区域での申請はタイ王国大使館(東京)のみ可能です。

① 申込書、パスポートコピー(顔写真ページ) のご提出

・申請書作成に必要となるため、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 就労者様のパスポートコピー(顔写真データ面および最新のタイ国滞在許可取得面)、就労者本人の労働許可証コピー(データ面および有効期限更新面) のご準備

・労働許可証発行申請中の場合は、手続き中であることを証明する書類(タイ政府機関発行)を提出
・就労者と家族が同時申請する場合の申請においては就労者のパスポートの顔写真データ面のコピーのみを提出
・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 戸籍謄本(原本)のご準備

・発行後3ヶ月以内。同伴されるお子様分はコピーでも可
・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

④ 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本)のご準備

・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・申請者名と詳細な招聘理由、入国予定日、滞在期間、就労者名、申請者と就労者の続柄、就労者の入社年月日・雇用期間・部署名・役職名・月給、ビザ発給依頼の文言等を記載。
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (O) SINGLE)を明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・現地での法令順守と経済的負担を保証する内容を記載
・社印(ゴム印)と登記簿謄本記載と同一の代表者による直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑤ 現地受入会社のタイ語登記簿謄本(コピー) のご準備

・6ヵ月以内に発行されたもの
・全ページに社印の捺印 および 代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。原本を提出する場合は捺印、署名は不要
・同時に複数人申請する場合も1人一通ずつ必要
・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑥ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本)のご準備

・記載内容は英文招聘状と一致させる。
・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの。作成日は、招聘状の日付が先の日付となるようにして作成。レターヘッドがない場合は会社登記簿(原本)を添付
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・申請者名/就労者名/申請者と就労者の続柄/就労者の入社年月日・雇用期間・部署名・役職名・月給/申請者の入国目的・入国日・滞在期間を記載 。 ※書類の発行地と就労者の実際の所属地が異なる場合は所属地の住所も記載
・社印、角印または公印、代表者の直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (O) SINGLEを明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑦ 弊社にて ビザ申請書 の作成

・ご提出頂いた書類に基づいて、弊社にて申請書を作成させていただきます。作成した申請書はPDFファイルにてメール添付でお送りいたします。印刷のうえ申請書直筆のご署名をお願い致します。

⑧ 必要書類 のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。
必要書類
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:申請時6ヶ月以上+滞在日数分
・未使用査証欄:見開き2ページ以上必要
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 ・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・裏に旅券と同じサインが必要。
・6ヶ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい。
4
英文招聘状(原本) ・発行から3か月以内
5
現地受入会社のタイ語登記簿謄本 1部 ・発行から6か月以内
6
英文会社推薦状(原本) ・発行から3か月以内
7
航空券または予約確認書  
8
戸籍謄本(原本) ・発行から3か月以内
9
就労者のパスポートコピー(顔写真面)  
10
就労者のパスポートコピー(最新の滞在許可取得面) ・就労者と家族が同時申請する場合は不要
11
就労者本人の労働許可証コピー ・データ面および有効期限更新面
以下は該当する場合のみ必要になります
12
ギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した際の査証取得面のパスポートコピー1部(なければ入国スタンプ押印面のパスポートコピー1部) ・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方のみ必要
13
エボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)

⑨ 取得所要日数

書類をお預かりした日を含めて 最短6営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
(例:月曜にお預かり→火曜午前中申請→金曜午後受領→翌月曜以降のお渡し)
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

注意
  • お申込み前に必ずお読み下さい。ビザサポートお引き受け条件書 http://www.tokutenryoko.com/consulting/visa_support/
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。
  • 当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。個人、観光目的、旅行会社の方からのお問い合わせは、誠に申し訳ございませんが、ご遠慮ください。

業務ビザ【外国籍】

※2017年07月11日改訂
【 業務シングル/3ヵ月有効 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 3ヶ月(有効期間内に入国し上記滞在可能日数内の滞在が1回だけ可能)
必要旅券残存 申請時6ヶ月+滞在日数以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥25,200(ビザ代金¥9,000+ビザサポート料金¥16,200)
【 業務マルチプル/1年有効 】
滞在可能日数 90日以内(1回の入国で滞在可能な最大日数)
有効期間 1年(有効期間内で上記滞在可能日数内の滞在が何度でも可能)
必要旅券残存 申請時1年6ヶ月以上
未使用査証欄 見開き2ページ以上
代理申請料金 ¥38,200(ビザ代金¥22,000+ビザサポート料金¥16,200)

● 申請前のご注意 ●
① 申込書、パスポートコピー、在留カードの両面コピー のご提出
② 【現地受入会社作成の 英文招聘状・原本1部】 のご準備
③ 【現地受入会社のタイ語登記簿謄本・1部】 のご準備
④ 日本の所属会社作成の【英文会社推薦状・原本1部】のご準備
⑤ 必要書類 のご提出
⑥ 取得所要日数

● 申請前に以下のご確認をお願い致します ●

・日本以外の外国籍の方の条件、料金です。
・パスポートの残存日数、未使用査証欄が足りているかご確認ください。最終ページの所持人記入欄は必ずご記入ください。
・アフガニスタン、アルジェリア、イエメン、イラク、イラン、インド、エジプト、ガーナ、カメルーン、北朝鮮、ギニア、赤道ギニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、シエラレオネ、シリア、スーダン、スリランカ、ソマリア、中国、中央アフリカ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、パレスチナ解放機構、バングラデシュ、リビア、リベリア、レバノン旅券所持者は本人申請のみとなり日本の在留カードを所有していない限りビザ申請(全種類)ができません。
・損傷していたり、ページが破れているパスポートは軽微なものでも損傷旅券と判断され、ビザ申請が受理されなかったり、入国を拒否される場合がございます。
・15日以上現地で業務される場合は、タイ労働福祉省雇用部門発行の Form WP3(Application for applying a work permit on behalf of alien) 原本 が必要になります。
以前タイで就労された方は 労働許可証(WORK PERMIT)の全ページのコピー が必要です。
・タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。
・1回あたりの滞在可能期間は90日です。長期間滞在する場合は以下の手続が必要です。
シングルビザの取得→入国→労働許可の取得(労働局)→ビザの延長(入国管理局)
・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方は、渡航した際の査証取得面のパスポートコピー1部とエボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)の提出が必要です。

① 申込書、パスポートコピー、在留カードの両面コピー のご提出

・以下全ての鮮明なコピーをご提出ください。
 パスポートコピー(顔写真面)
 パスポートコピー(所持者サイン記載面)
 パスポートコピー(日本在留資格記載面)
 在留カードの両面コピー

・質問事項全てにご記入のうえ、メールでご提出下さい。ご提出頂いた情報に基づいて申請書を作成させていただきます。

② 現地受入会社作成の 英文招聘状(原本) のご準備
※15日以上業務される場合は Form WP3(原本) もご準備下さい

・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・現地受入会社(招聘元)の会社説明及び業務内容を記載
・詳細な招聘理由と入国予定日、滞在期間、申請者の所属会社、部署、役職を記載。マルチプルを希望する場合、複数回分の入国予定日、滞在期間および理由を記載し、マルチプル希望の旨を明記する。ただし、滞在日数が長い場合はマルチプル申請が出来無いため、1回の滞在日数は15日程度で記載。
・申請者の所属会社の入社日、経歴(技能内容等)
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (B) SINGLE、NON-IMMIGRANT (B) MULTIPLE )を明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・現地での法令順守と経済的負担を保証する内容を記載
・社印(ゴム印)と登記簿謄本記載と同一の代表者による直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
※15日以上業務される場合は、現地受入先を通して、タイ労働福祉省雇用部門発行の【Form WP3・原本1部】も追加でご準備下さい。 Form WP3=Application for applying a work permit on behalf of alien
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

③ 現地受入会社のタイ語登記簿謄本 のご準備

・6ヵ月以内に発行されたもの
・原本の場合はそのまま提出。コピーの場合は全ページに社印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。
・同時に複数人申請する場合も1人一通ずつ必要
・書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

④ 日本の所属会社作成の 英文会社推薦状(原本) のご準備

・記載内容は英文招聘状と一致させる。
・オリジナルレターヘッドを使用し、3ヵ月以内に作成したもの。作成日は、招聘状の日付が先の日付となるようにして作成。
・あて先はタイ大阪領事館(Royal Thai Consulate General,Osaka,Japan)宛
・申請者名・所属会社名、部署、役職、渡航目的、渡航期間、入社日・経歴(技能内容等)、月額基本給(Salary)を記載 ・マルチプルを希望する場合、複数回分の入国予定日、滞在期間および理由を記載し、マルチプル希望の旨を明記する。ただし、滞在日数が長い場合はマルチプル申請が出来無いため、1回の滞在日数は15日程度で記載。
・申請するビザタイプ(NON-IMMIGRANT (B) SINGLE、NON-IMMIGRANT (B) MULTIPLE )を明記する必要があります。ビザタイプの明記がないものは申請が受理されません。
・現地での法令順守と経済的負担を保証する旨の内容を記載
・社印、角印または公印、代表者の直筆署名が必要。署名の下には署名者の氏名(フルネーム)と役職を記載。
・原本をお預かりする前に書類の内容を弊社にて確認させて頂きますので、メールでご提出下さい。

⑤ 必要書類 のご提出

・パスポートや申請書類等のご送付は必ず郵便書留もしくは貴重品扱いの宅急便など配達の記録が残り、且つ手渡しされる確実な方法でお送りください。
・ビザ申請中、パスポートは申請先(大使館、ビザセンターなど)にて厳重に管理され、ビザが発給されるまでは途中返却をしてもらう事が一切できません。ビザ申請中に海外渡航や、その他のパスポートの使用予定がないか十分ご確認いただいたうえでパスポートをお預けいただけますようお願い致します。
必要書類
1
パスポート(原本) ・必要残存期間:ビザ種類によって異なります
・未使用査証欄:見開き2ページ以上必要
・パスポートカバーは外して下さい。
2
証明写真 1枚 ・縦4.5㎝x横3.5㎝
・白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
・パスポートに使用した写真は避けて下さい。
・写真館で撮ることをお勧めします。
・裏に旅券と同じサインが必要。
・6ヵ月以内に撮影されたもの。
3
申請書 ・弊社で用意しますので、申請者によるサインのうえご提出下さい。
4
英文招聘状(原本) ・発行から3か月以内
5
現地受入会社のタイ語登記簿謄本 ・発行から6か月以内
6
英文会社推薦状(原本) ・発行から3か月以内
7
航空券または予約確認書  
8
在留カードの両面コピー  
9
パスポートコピー(顔写真面)  
10
パスポートコピー(所持者サイン記載面)  
11
パスポートコピー(日本在留資格記載面)  
以下は該当する場合のみ必要になります
12
労働許可証(WORK PERMIT)の全ページのコピー 以前タイで就労された方のみ
13
Form WP3(原本) タイで15日以上業務される場合のみ
14
ギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した際の 査証取得面のパスポートコピー(なければ入国スタンプ押印面のパスポートコピー) ・2014年1月以降にギニア、シェラレオネ、リベリア、ナイジェリアに渡航した方のみ
15
エボラウイルスに感染していないことを証明する日本の医療機関発行の英文健康診断書(原本)
 

⑥ 取得所要日数

書類をお預かりした日を含めて 最短6営業日 でお渡しが可能。(土・日・祝日・大使館休館日は営業日から除きます)
(例:月曜にお預かり→火曜午前中申請→金曜午後受領→翌月曜以降のお渡し)
・パスポート返却予定日は目安となる最短の日数です。ビザ申請受付国の事由等により変更になる事がございます。パスポート返却予定日が変更になる場合は、速やかにお知らせいたします。
・お客様が予定している渡航日(日本出発日)にビザ発給が間に合うことを保証するサービスではございません。当該在日公館の休館等、当社に起因する以外の原因でご案内させていただいていた手配スケジュールが遅れてしまった結果、お客様の予定されていたご出発までにビザ発給が間に合わなかった場合、当社は免責とさせていただきます。

注意
  • 上記は弊社で代理申請する際のご案内となります。ご自身で申請される場合は申請要領やビザ料金等が異なる場合がございます。
  • ビザについてのお問い合わせで手配代行を伴わないご質問や、査証の要否の確認は、それぞれ各大使館にお問い合わせ下さい。
  • 当社は法人企業様のビザ手配代行を専門に行なっております。個人、観光目的、旅行会社の方からのお問い合わせは、誠に申し訳ございませんが、ご遠慮ください。

アライバルビザ

以下の国籍のパスポート保持者はタイの入国管理事務所で15日以内の滞在ビザが申請できます。
タイ王国大阪総領事館ホームページ(オンアライバルビザ)

オンアライバルビザ取得可能な国籍(19ヵ国)
アジア
インド、ウズベキスタン、カザフスタン、台湾、中国、ブータン、モルディブ
中近東
サウジアラビア
アフリカ
エチオピア、モーリシャス
欧 州
アンドラ、ウクライナ、キプロス、サンマリノ、ブルガリア、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア
オン・アライバル・ビザが申請できる入国管理事務所42ヶ所
1
Suvarnabhumi Airport(BKK)
2
Don Muang International Airport, Bangkok(DMK)
3
Chiangmai International Airport, Chiangmai(CNX)
4
Phuket International Airport, Phuket(HKT)
5
Hatyai International Airport, Songkhla(HDY)
6
U Tapao Airport, Rayong(UTP)
7
Mae Sai Immigration Checkpoint, Chiengrai
8
Chiang Saen Immigration Checkpoint, Chiangrai
9
Chiang Khong Immigration Checkpoint, Chiangrai
10
Betong Immigration Checkpoint, Yala
11
Sadoa Immigration Checkpoint, Songkhla
12
Samui Airport , Surat Thani(USM)
13
Sukhothai International Airport,Tak Immigration Checkpoint(THS)
14
Bangkok Harbour Immigration Checkpoint, Bangkok
15
Sri Racha Immigration Checkpoint, Chonburi
16
Mabtaput Immigration Checkpoint, Rayong
17
Nong Khai Immigration Checkpoint, Nong Khai
18
Samui Immigration Checkpoint ,Surat Thani
19
Phuket Immigration Checkpoint, Phuket
20
Satun Immigration Checkpoint, Satun
21
Krabi Immigration Checkpoint, Krabi
22
Songkhla Harbour Immigraion Checkpoint, Songkhla
23
Chiangrai Airport Immigration Checkpoint, Chiangrai(CEI)
24
Surat Thani Airport Immigration Checkpoint, Surat Thani(URT)
25
Sattahip Harbour Immigraion Checkpoint, Chonburi
26
Khlong Yai Immigration Checkpoint, Trat
27
Pong Nam Ron Immigration Checkpoint, Chanthaburi
28
Aranyaprathet Immigration Checkpoint, Sakaeo
29
Mukdahan Immigration Checkpoint, Mukdahan
30
Tak Immigration Checkpoint, Tak
31
Padang Besar Immigration Checkpoint, Songkhla
32
Su-ngai Kolok Immigration Checkpoint, Narathiwat
33
Nong Khai Immigration Checkpoint, Nong Khai
34
Bueng Kan Immigration Checkpoint, Bueng Kan
35
Phibun Mangsahan Immigration Checkpoint, Ubon Ratchathani
36
Tha Li Immigration Checkpoint, Loei
37
Nakhon Phanom Immigration Checkpoint, Nakhon Phanom
38
Nan Immigration Checkpoint, Nan
39
Ban Prakob Immigration Checkpoint, Songkhla
40
Khuan Don Immigration Checkpoint, Satun
41
Tak Bai Immigration Checkpoint, Narathiwat
42
Bukit Tal Immigration Checkpoint, Narathiwat

申請に必要な書類

  • 1. 写真1枚( 4cm x 6 cm )
    2. パスポート(有効期限6ヶ月以上のもの)
    3. 往復の支払済みチケット(入国日から15日以内の日付が入ったもの)
    4. 申請料 1,000バーツ(現金のみ)
    5. 申請者は一人につき10,000バーツ(約30,000円)、家族の場合は一家族につき20,000バーツ(約60,000円) の滞在費用を所有していること。
    **申請書は現地のオンアライバルビザカウンターで取得**
注意
  • 上記の制度は予告なく変更または廃止される可能性がございます。確実に入国されるには、事前にビザを取得することをお勧めいたします。
  • 航空会社によっては搭乗時に査証の有無をチェックすることがあり、搭乗を拒否される恐れもございます。
  • ビザ要否に関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。ビザ要否の規定は変更される場合がありますので、渡航前にご自身で大使館へ御確認ください。
  • ビザが不要とされる場合でも、お客様の事由[パスポートの種類(機械読み取り式・機械読み取り式でない、発行地)、渡航目的、国籍や滞在資格、前提条件として第三国へ渡航する航空券の所持など)または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。

タイの労働許可証(Work Permit:WP)について

タイでは、外国人が「仕事」をするためには、有効な査証(ビザ)に加えて労働許可証(Work Permit:WP)が必要です。
「仕事」とは報酬の受取りや雇用関係があることに限定されていないため、日本からの出張者や取引先が、タイにある企業を訪問して監査をしたり商談をしたりすることも該当するので注意が必要です。
労働許可証は、受入先企業の所在地により、バンコク都は労働省本省が、その他の県は各県の労働事務所が取り扱っています。
15日間以内の緊急で且つ必要性が認められる業務については、各県の労働省あるいは ONE STOP SERVICE宛に届出をすることにより、労働許可証の取得が不要になります。
◆在タイ日本国大使館(タイでは15日以内の業務でも届出が必要です。)
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mamechishiki/wp.htm
◆JETRO タイでの労働許可証(Work Permit)の取得申請
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/qa/03/04A-010936
◆JETRO タイでの外国人就業規制
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/invest_05/
労働許可証(Work Permit)に関しては、タイ労働福祉省外国人労働課にお問合せください。
Alien Occupational Control Division, Department of Employment, Ministry of Labor and Social Welfare
住所:Mit-Maitree Rd., DinDaeng, Bangkok Tel:+66-2245-3209

以下の39業種については、外国人が商行為または収入を目的として就労することをタイの法律で禁じられています。
禁止されている作業をした場合は無許可で働く場合よりも罰則、罰金が厳しくなっていますのでご注意ください。

タイにおける外国人禁止作業一覧(39業種)
1 肉体労働 
2 農業・畜産業・林業・漁業への従事(ただし、特殊技能業種、農業管理、海洋漁業船舶における単純肉体労働を除く) 
3 レンガ職人、大工その他の関連建設業者 
4 木彫品製造
5 自動車などの運転や運搬具の操縦(ただし、国際線のパイロットを除く)
6 店員
7 競売業
8 会計業としての監査役務の提供(ただし、臨時的な内部監査を除く)
9 貴石類の切削や研磨
10 理容師、美容師
11 織物製造 
12 アシ、藤、麻、竹を原料とするマットやその他の製品の製造 
13 手すき紙製造
14 漆器製造
15 タイ特産楽器製造 
16 黒象眼細工
17 金・銀その他の貴金属製品の製造 
18 石工 
19 タイ特産玩具の製造
20 マットレス、上掛け毛布類の製造
21 托鉢用鉢の製造
22 絹手工芸品の製造
23 仏像製造
24 ナイフ製造
25 紙製・布製の傘製造 
26 靴製造 
27 帽子製造
28 仲介業、代理店業(ただし、国際貿易業務を除く)
29 建設、木工に関し、企画、計算、組織、分析、計画、検査、監督助言をする業務(ただし、特殊技能を必要とする業務を除く)
30 建設業における設計、図面引き、コスト計算、助言をする業務
31 服仕立業
32 陶磁器類の製造
33 手巻きタバコ
34 観光案内人および観光案内業
35 行商・露店業 
36 タイ字のタイプ
37 絹を手で紡ぐ業務
38 事務員、秘書
39 法律・訴訟に関する業務

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