海外

2022.04.19

ニュージーランド|渡航情報(必要な渡航書類、航空券手配、PCR検査、渡航申告書等の手続き手順)

ニュージーランドへの渡航に必要な手続きの手順 ニュージーランドへの渡航に必要な手続きの手順

ニュージーランドへの渡航に際して必要となる渡航書類、航空券手配、海外旅行保険、PCR検査等の手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

*下記必ずご確認下さい!*
査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等・下記内容のご質問等は弊社ではお答えできませんので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問い合わせ下さい

外務省海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置

IATA(国際航空運送協会)|新型コロナウイルス旅行規制マップ(COVID-19 Travel Regulations Map)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在各国で入国時の検疫の強化(隔離措置)や入国、ビザ発給制限を行っています。
各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
都度渡航先 及び 経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか最新情報を必ずご自身でご確認下さい。

 全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
 航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。
 最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
 政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
 航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。
 手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問い合わせ下さい。

◎ ニュージーランドの入国制限

現在ニュージーランド政府は厳しい入国制限を設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国ができません。

ニュージーランド移民局(New Zealand Immigration)|COVID-19

ニュージーランド政府(unite against COVID-19)|Travel to New Zealand

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|Vaccination requirements for travel to New Zealand

現在以下の条件に該当する渡航者のみ入国が認められています。

  • 2022年2月1日より、ニュージーランド航空の国際線(入国・出国を問わず)の18歳以上の搭乗者に対し、
    ワクチン接種証明書が必須 となりました

    ニュージーランド航空|ニュージーランド入国に際しての旅行要件

    2022年5月1日以降ニュージーランド航空での本規則は解除される予定ですが、ニュージーランド国籍者以外の17歳以上の旅行者(永住権保持者 及び 一時的な入国査証保持者含む)がニュージーランドへ入国する場合は、ワクチン完全接種が必要となりますのでご注意ください。
入国制限措置の特例(抜粋)
1 ニュージーランド国籍者 及び 永住者(Permanent Residentビザ所持者)
New Zealand citizens and permanent resident visa holders
2 ニュージーランド国籍者 及び 永住者のパートナー または 子で家族ビザ(Relationshipに基づくビザ)を所持する者
The partner or dependent child of a New Zealand citizen or permanent resident, and your visa is based on this relationship
3 オーストラリア国籍者 及び オーストラリア永住者
Australian citizens and permanent residents
4 ワーキングホリデー査証保持者
Travellers on working holiday visa scheme
5 賃金の中央値の少なくとも1.5倍以上の所得がある熟練労働者 及び 承認されたイベント・プロジェクト・プログラム参加者
Skilled workers earning at least 1.5x the median wage(NZD84,240 a year or NZD40.50 an hour) for roles longer than 6months
6 既に有効な一時就労 及び 学生査証保有者(海外に滞在中の査証保持者、海外旅行からの帰国を希望する査証保持者を含む)
Current temporary work and student visa holders, with a valid visa who can still meet their visa requirements
7 セメスター2(後期)のために入国する最大5,000人の留学生
Up to 5,000 international students for semester 2
8 過去14日間に下記記載の国に滞在し、それらの国から直接ニュージーランドに渡航する有効な査証を所持する者
(一部国のみNZeTA(電子渡航認証)所持者)

Passengers flying directly from following countries who have been in the country they are travelling from for the last 14 days and hold the visa or NZeTA
ナウル
ニウエ
トケラウ
ツバル
アメリカ領サモア
クック諸島
ミクロネシア連邦
フィジー
キリバス
マーシャル諸島
サモア
ソロモン諸島
トンガ
バヌアツ

ワクチン接種完了者に対する国境管理の段階的な緩和について

2021年11月24日、ヒプキンス新型コロナ対策相は記者会見を行い、以下のとおり、国境管理の段階的な緩和を発表しました。

ニュージーランド移民局(New Zealand Immigration)|Reopening the New Zealand border

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|When New Zealand's border open

なお、2022年5月2日より 日本を含む査証免除国からの旅行者に対する入国制限が撤廃されます。

これにより、渡航前にワクチンを完全接種しており、出発前新型コロナウイルス検査の陰性証明書をお持ちの場合、自主隔離無しでニュージーランドへ入国が可能となります。

ニュージーランド航空(Air New Zealand)|ニュージーランド入国に際しての旅行要件


◎ オークランド国際空港での乗り継ぎについて

トランジットエリア内から出ない、乗り継ぎ時間が24時間以内におさまる場合は、オークランド国際空港での乗り継ぎが可能です。(予告無く変更となる場合がございます)

オークランド国際空港(Aukland International Airport)|Essential information to help during your transit

  • 2021年6月24日以降、下記に該当する国以外からの乗客はニュージーランドを経由して中国へ渡航することはできません
    クック諸島
    ニウエ
    サモア
    トンガ
    バヌアツ
  • 乗り継ぎ時間が 24時間以内 であること
  • 乗り継ぎでの待ち時間の間はトランジットエリア内に留まること
  • 第三国(最終目的地)までの航空券を所持していること
  • 受託手荷物が最終目的地まで預けられていること
  • 最終目的地への入国するための有効な渡航文書を所持していること
  • 乗り継ぎに際してのビザ等の要否が下記に合致していること
    ①乗り継ぎに際しトランジットビザ または NZeTA(電子渡航認証)の申請が不要な場合
    (ニュージーランド国籍者 及び 永住者、オーストラリア国籍者等)
    ②ビザ免除国(日本を含む)及び トランジットビザ免除国のパスポートを所持し、NZeTAを所持している場合
    ③トランジットビザを所持している場合

なお、日本を含むビザ免除国 及び トランジットビザ免除国のパスポートを所持している場合、乗り継ぎに際しては「NZeTA(電子渡航認証)」の申請が必要となります。

申請はこちらから↓

ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)|NZeTA申請書 説明ガイド


❶ 渡航書類について

ニュージーランド渡航のリクエスト申請

ニュージーランド、オーストラリア国籍者 及び 永住者、ワーキングホリデー査証所持者以外の方等限られた方以外の入国に際しては、「必要不可欠な渡航」と認められる理由があり、かつ 渡航のリクエスト申請 が必要となります。

全てのカテゴリーについて細かい条件が付されていますので、詳細はニュージーランド移民局のサイトをご覧ください。

ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)|Reasons you can travel to New Zealand

ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)|Request for travel to New Zealand

ニュージーランドビザの申請

現在ニュージーランド国外での一時査証の申請はワーキングホリデー査証等の一部例外を除いて 現在停止 されています。

なお、滞在ビザはニュージーランド政府移民局の所掌となりますので、最新情報及び詳細はニュージーランド移民局のホームページをご覧頂くか、以下の連絡先にお問合せください。

ニュージーランド移民局(New Zealand Immigration)|Temporary visa applications

在ニュージーランド日本国大使館|ニュージーランド滞在ビザ関連情報


❷ ニュージーランド行き航空券の手配

 弊社にて航空券の手配を承っております。航空券代金・空席状況等につきましてはお問い合わせ下さい

航空会社各社は、新型コロナウイルスの発生により、路線の減便等の措置を実施しています。
なお下記に日本-ニュージーランド間のフライト運行状況についてご案内しております。

経由便等の運行・空席状況、航空券代金等につきましては弊社にお問い合わせ下さい。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、減便検討中あるいは各国当局の制限により、一部フライトで航空会社が新規予約受付を見合わせている場合がございます
  • 航空会社都合等により下記記載のフライト運行状況は予告無く変更となる場合がございます
    詳しくは各航空会社ホームページ等にてご確認ください
  • 当情報は、コンテンツの正確性・妥当性について細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません
    本ホームページ掲載情報で利用者に何らかの損害が発生しても、かかる損害について当社は一切その責任を負いません
日本 ⇔ オークランド国際空港(Auckland International Airport / AKL
日本発 ➡ オークランド着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
成田(NRT) オークランド(AKL) ニュージーランド航空 NZ90
オークランド発 ➡ 日本着
出発空港 到着空港 航空会社 便名 運航曜日
オークランド(AKL) 成田(NRT) ニュージーランド航空 NZ99

❸ 海外旅行保険の加入確認

 弊社にてAIG損害保険株式会社の海外旅行保険のお申込みが可能です

国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費あるいは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)ことがあります。
また医療水準や衛生事情により、その国では必要な治療が受けられず、他国や日本への緊急移送が必要となる場合もあります。

新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は渡航者の負担になります。
保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しなければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が必要です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html


❹ 出発前48時間以内に受けたPCR検査の英文陰性証明書 及び ワクチン接種証明書を取得

PCR検査陰性証明書について

 弊社では、提携しているクリニックでのPCR検査の受診日時予約と精算代行を行うサービスを提供しています

渡航に必要なPCR検査陰性証明書の取得をサポートいたします。検査費用と代行手数料は弊社にお支払いください。
検査当日のお支払いは不要です。

PCR検査予約・精算代行サービスのご紹介

2022年1月7日より、ニュージーランドへ渡航する方は、出発前48時間以内に実施したPCR検査の陰性証明が必要となります。

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|Pre-departure tests to enter New Zealand

ニュージーランド渡航時に必要な陰性証明書
適用開始日 2022年2月28日~
対象者 海外から入国する2歳以上の全ての旅客
※2歳未満のお子様は不要
※米領サモア、クック諸島、ミクロネシア連邦、フィジー、キリバス、マーシャル諸島、
 ナウル、ニウエ、サモア、ソロモン諸島、トケラウ、トンガ、ツバル、バヌアツ、南極からの渡航者は不要
検査方法 ・PCR検査(RT-PCR法、リアルタイムPCR法)
・核酸増幅検査(LAMP法)
・迅速抗原検査(Rapid Antigen Test)

※簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可
有効な検査受検期間 フライト出発の48時間前以内に受検したPCR検査の陰性証明書
 または
フライト出発の24時間前以内に受検した迅速抗原検査(RAT) または 拡散増幅検査(LAMP法)の陰性証明書
例)7/17(土) 19:00 成田発のフライトの場合 → 7/15(木) 19:00以降に検査受検
医療機関 政府指定の医療機関はありません
証明書タイプ ハードコピー(紙)のほか電子データも可
証明書言語 英文
証明書形式 指定書式は無し。ただし、下記が記載されていること。
①渡航者の氏名
②渡航者の生年月日
③検査実施日時
④実施機関名
⑤検査方式
⑥検査結果
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時にご提示下さい
参照 ニュージーランド政府(Unite Against COVID-19)|Pre-departure tests to enter New Zealand

ワクチン接種証明書について

2021年11月1日入国分より、ニュージーランドに入国する外国人は、ワクチン接種を完了していることが必須 となります。
(日本の市区町村で発行されるワクチン接種証明書も現在有効です)

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|Vaccination requirements for travel to New Zealand

対象は17歳以上の航空機を利用する外国人で、外国人には「ニュージーランド永住者(permanent resident)」も含まれます。
(永住者もワクチン接種証明書が必要です)

ニュージーランド渡航に有効なワクチン接種証明書
有効なワクチンの種類 以下のリンクよりご参照下さい(必要接種回数はワクチンによって異なります)
COVID19 Vaccine Tracker|APPROVED VACCINES
接種完了時期 ニュージーランドに向けて出発する日の14日前までに接種を完了していること
接種証明の要件 政府 または 承認された機関が発行した紙 または デジタル証明書で、接種が完了していることを証明し、以下の内容を含めること
・氏名
・ワクチンの名称
・接種証明発行機関
・接種場所(接種した都市名等)
・接種日時(2回接種の場合はそれぞれの日時)
免除規定 詳細は以下のリンクよりご参照ください
ニュージーランド政府|Who dose not need proof of vaccination to enter New Zealand
申請無しで免除される
ケース
・ニュージーランド国籍者
・16歳以下の子供
・医学的理由からワクチンを摂取できない場合等
(免除申請は不要ですが、医師等からの証明書は必要となる)
申請ベースで免除される
ケース
ニュージーランド人の家族等として当該ニュージーランド人とともに渡航する場合
滞在国においてワクチン接種が困難な場合

❺ ニュージーランド渡航申告書(New Zealand Traveller Declaration)の登録

2022年3月31日23:59以降、ニュージーランドへの渡航者は出発前にオンラインにて ニュージーランド渡航申告書(New Zealand Traveller Declaration)の登録が必要となります。

ニュージーランド政府|Traveller Factsheet

在ニュージーランド日本国大使館|NZ渡航者向けオンライン申告の運用開始

渡航申告手続きについて

ニュージーランド国民や永住権保持者を含む、全ての渡航者に渡航申告書の提出が義務付けられています。
なお、申告手続きは航空券購入後、出発日の28日前以降、出発空港へ到着する前に手続きを行って下さい。

ニュージーランド渡航者申告(New Zealand Traveller Declaration)

申告に必要な情報

以下の個人情報が必要となります。

・ニュージーランドにおける連絡先
・ニュージーランド入国前14日間の渡航歴
・パスポート 及び 航空券情報
・ワクチン接種証明書
・出発前に受検した新型コロナウイルス検査の陰性証明

渡航申告完了後

渡航申告書の内容が入国要件を満たしている場合、Traveller Pass(渡航パス)が発行され、登録メールアドレスに送信されます。
出発空港でのチェックイン時と入国時に渡航パスを提示して下さい。


❻ ニュージーランド入国に際しての検疫手続 及び 滞在について

2022年3月2日以降、ワクチン接種済みの入国者には 自己隔離が不要 となりました。
ただし、入国後2回の迅速抗原検査キットでの検査が必要 となります

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|Testing requirements after arriving in New Zealand

  • ナウル、ニウエ、トケラウ、ツバルからの入国が可能な方は到着後の検査は免除されます
入国後の隔離 入国後の検査
不要 2回
到着24時間以内+5~6日目

入国に際しての検疫手続等

到着後の検査について

空港到着後、税関検査を通過すると、検査キットが入ったウェルカムパックが提供されます。
ウェルカムパック入っている迅速抗原検査(RAT)キットにて、2回(到着24時間以内+5~6日目)に検査を行います。

検査結果は、オンライン旅行申告時に登録したメールアドレス宛にニュージーランド保健省よりメールが送信されますので、メールの指示に従って結果を報告してください。

到着後検査で陽性結果が出た場合

陽性結果を報告し、7日間の自己隔離が必要となります。
また、PCR検査をする必要があります。

陽性判明後の流れにつきましては、下記ホームページ等でご確認ください。

ニュージーランド政府(Unite against COVID-19)|If you are a visitor to New Zealand and have COVID-19


❼ 日本到着時の手順:水際対策、入国制限、査証制限、陰性証明書、スマートフォンアプリ、誓約書等必要な手続き

 弊社にて日本入国・帰国時の下記サポート手配を行っておりますので、詳細につきましてはお問い合わせ下さい

日本政府は、変異ウイルスの感染拡大を受け、新規感染者の減少傾向を継続させ、再拡大(リバウンド)を防止すべく、日本に入国されるお客さまに対する入国制限と検疫体制の一層の強化を発表しております。

日本への入国・帰国に際して必要となる書類と手続き手順を纏めました。
弊社では一部の手続きをサポートしています。

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また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

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