海外

2022.01.18

オーストリア|国内でのワクチン2回接種証明書の有効期限の短縮

オーストリア政府は、2月1日以降、オーストリア国内における新型コロナウイルスワクチンの2回目接種証明書の有効期限を270日から180日に短縮することとしました。オーストリア国内では、商店や飲食店等への入場に際し、有効なワクチン接種証明書等の携行または提示が必要とされていますので、ご注意ください。

2月1日以降、オーストリア国内における新型コロナウイルスワクチンの2回目接種証明書の有効期限が270日から180日に短縮されます。ただし、ブースター接種証明書(3回の接種または治癒後の2回の接種)の有効期限は引き続き270日で変更はありません。

2 これにより、2回目接種から180日を超える方は、2月1日までにブースター接種を受けなければ、同日以降、所持する2回目接種証明書は国内で無効扱いとなります。ブースター接種は、2回目接種から120日経過後に可能です。

3 1月2日に発出した領事メールのとおり、1回接種型のワクチンは接種証明書カテゴリーから除外されています。ヤンセン(ジョンソン&ジョンソン)を1回接種した方も、2回目としてビオンテック/ファイザーまたはモデルナのワクチンを接種の上、ワクチン接種証明書を取得する必要があります。
https://www.at.emb-japan.go.jp/files/100287402.pdf

上記はオーストリア国内における措置であり、オーストリア入国に際しての検疫においては、2回目接種証明書の有効期限は引き続き270日で変更なく、また、1回接種型も有効とされています。

(問い合わせ先)
○在オーストリア日本国大使館
住所:Hessgasse 6, 1010 Vienna, Austria
電話: (市外局番01)531920
Fax: (市外局番01)5320590
ホームページ:https://www.at.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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