海外

2021.10.14

コンゴ共和国 保健非常事態の再延長(2021年10月13日~20日間)

1  コンゴ(共)政府は、12日の閣議において、新型コロナウイルス感染症の現状を受けて、保健非常事態を10月13日から20日間延長する法案の承認を発表しました。

これに合わせ、コンゴ(共)政府は、COVID-19対策として以下の施策を導入する予定です。
(1)各種結婚式等の儀式、式典について45日間の停止
(2)宗教儀式を含めた公開イベントにおける予防対策の徹底
(3)通夜、追悼式、埋葬での予防対策の徹底

以下の対策は継続されております。
(1)マスク着用・予防行動の遵守
(2)ブラザビル及びポワント・ノワールでの夜間外出禁止(平日23時~5時、土日祝20時~5時)
(3)出入国時におけるPCR検査陰性証明書の提示義務(9歳以下は免除)
(4)海外からの入国者に対して、空港で自己負担でのPCR検査の実施を義務化(10月18日以降導入予定、自己負担40,000FCFA)

過去に発表された
○ 変異株が特に流行している国からの旅行者は自己負担で14日間の隔離
○ 航空、道路、鉄道、水路を利用するすべての旅行でワクチン接種証明書の提示義務化(11月1日以降導入)
○ 公共サービスを利用する際のワクチン接種証明書の提示義務化(11月1日以降導入)
等の対策は、現在運用されていませんが、今後の感染状況の推移により強化される場合もあることから、関係機関の発表等を適宜、確認を願います。

4  10月12日政府公表の感染者は15,445名、死者222名となっています。在留邦人の皆様におかれましては、感染予防に万全を期すとともに、これまでの政府発表措置を遵守し、関連情報に十分留意しながら、慎重な行動を心掛けていただきますよう、お願いいたします。

(本件担当)
在コンゴ共和国日本国大使館

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