海外

2020.04.24

ザンビア 全ての入国者は政府指定施設にて費用を自己負担で最低14日間検疫

ザンビア政府は,新型コロナウイルス感染症の対策強化を発表したところ,概要は以下のとおりです。新規に入国される,ないし退避先から帰国される邦人の皆様におかれましては御留意願います。

●自国民と外国人とを問わず,ザンビアに入国する者は,政府指定の施設における最低14日間の検疫を受ける。

●ルサカ国際空港(KKIA)においては,最近,簡易PCR検査が導入された模様。

●右検疫に係る費用は,自己負担。

●旅行目的査証の発給は,当面中止。

1 ザンビア政府は,新型コロナウイルス感染症の水際対策を強化し,ザンビアに入国する全ての自国民及び外国人に対して,政府指定の施設における最低14日間の検疫を義務化することを発表しました。空港到着の際の手続きとして,簡易PCR検査が導入された模様です。

2 ルサカ国際空港(KKIA)及び全ての国境から入国する全てのザンビア国民及び外国人が対象であり,上記検疫に係る費用は,自己負担となります。

3 旅行目的査証の発給は,当面中止されます。

4 このほか,ザンビア政府は,国民に対し,不要不急の外出の自制(stay home),手洗い・社会的距離の確保の励行を求めています(違反の場合の罰則あり)。

【参考】

■ザンビア保健省コールセンター
○連絡先:909(無料),0974-493553,0953-898941,0964-638726(有料)
○Eメール:ps@moh.gov.zm

【問合わせ先】
在ザンビア日本国大使館

○大使館受付
 +260-211-251-555

○領事・警備班
+260-977-77-1205
+260-977-77-1206

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