海外

2020.03.18

オランダ ビザ発給を一時停止

1 EU外からEU及びシェンゲン域内への渡航禁止提案

 EU委員会からEU理事会に対して行われた、EU外からEU及びシェンゲン域内への渡航禁止に関する提案については、3月17日夕刻から行われたEU理事会後の20時過ぎに始まったフォン・デア・ライエンEU委員会委員長による記者会見の中では、「多くの国からサポートはあったが完全な一致はなく、いずれにせよこれから各国が委員会の提案をもとに、それぞれの方針に則って早期に措置をとる」と言及されたにとどまりました。 訂正→「一時的なEU外からEUへの入国制限については、加盟国から多くの支持を得た。今後は、加盟国がこれを実施に移す段階である。加盟国は早期に措置をとると表明しており、そのことは、EU外からの入国に係る問題に関してすべての国で一致して統一した対応となるために良いことである。」

2 オランダ外務省による渡航情報・査証発給停止等に関する通知

 3月17日夜21時、オランダ外務省は当地各国大使館及び国際機関に対し、以下の内容を通知してきました。

(1)17日より少なくとも3週間(4月6日まで)、世界中の全ての国に対する渡航情報を「オレンジ(注:不要不急の渡航を行わないことを勧告する)」に引き上げる。
(2)世界各地のオランダ大使館・総領事館は、新型コロナウイルスのパンデミックに関する領事及び査証業務に専念するため、人々は一時的にシェンゲンビザを申請できなくなり、ビザは一時的に発給されなくなる。人道的及びその他例外的な場合にのみ、ビザの発給が検討され得る。また、リーガリゼーション(注:オランダ外務省領事局の認証を得る手続き)及び市民化試験などの領事サービスは一時的に縮小される。
(3)オランダを訪問している外国人は、国際的な渡航制限または航空便の減便等により、帰国または次の目的地への渡航を続けることが困難となる可能性がある。これによりオランダに意図せず長期滞在せざるを得なくなり、滞在期限を超過して滞在する渡航者は、通常の窓口を通じて、INDに滞在の延長を申請しなければならない。

3 上記1及び2の関係、加えて、査証発給停止の具体的な適用、例えば、査証免除措置の効力が維持されるのか否か等については、できる限り早く確認して、改めてお知らせしますので、今後の続報にご注意ください。

在オランダ日本国大使館
電話番号: +31-(0)70-3469544
Eメールアドレス: consul@hg.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.nl.emb-japan.go.jp/indexj.html

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

当社ホームページをご覧いただき有難うございます。
当社は、法人・企業様の航空券手配をはじめ、業務渡航に関する商品とビザの取得をサポートする旅行会社です。
個人の方の予約手配は承っておりません。

また、手配代行を伴わない、査証の要否、出入国の可否、検疫の詳細等のご質問には弊社でお答えできませんので、各国の大使館入国管理局等の政府機関にお問い合わせください。

個人の方のお問合せ、手配代行を伴わないご質問に関してはお問合せいただいても回答はいたしませんのでご了承ください。

お見積り、ご質問は、お問い合わせフォームからご依頼いただきますようお願い申し上げます。
お電話でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承下さい。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

商談のお申し込み メールマガジン登録

営業スタッフとの商談をご希望の方、
渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。