海外

2024.08.07

イスラエル|情勢の緊迫化に伴う注意喚起【一部地域の危険レベル引き上げ】

イランの首都テヘランにおいて、ガザ地区の武装組織ハマスのイスマイル・ハニーヤ政治局長が殺害された7月31日以降、イラン等がイスラエルに対する攻撃の準備を進めているなどと伝えられており、イスラエルを取り巻く情勢はより緊迫化しつつあります。

つきましては当面の間、ガザ地区及び同地区との境界付近、レバノンとの国境地帯、ヨルダン川西岸地区(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ 及び これら三都市とエルサレムを結ぶ幹線道路、ヨルダン川西岸地区内の国道1号線 及び 国道90号線を除く)を除き(これら地域は レベル4(退避勧告)または レベル3(渡航中止勧告)を継続)、イスラエル全土の危険レベルを レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)に引き上げます。上記地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。

イスラエル領内における注意事項

不測の事態に備え、ロケット弾の飛来を警告するレッドアラート(Red Alert: https://redalert.me/index_en.html(英語))等のアプリケーションをご利用のスマートフォンにインストールするとともに、最新情報を複数の情報源から収集して確認するなど、十分ご注意してください。また、ホームフロントコマンド(https://www.oref.org.il/en)では、都市別の行動制限、ロケット弾等の飛来時における留意点等がまとめられています。

8月2日現在、一部の航空会社は、テルアビブ(ベン・グリオン)空港発着の定期商用便の運航便数を制限しており、情勢に応じて今後も運航取りやめや減便の可能性があります。イスラエルからの出国(一時帰国を含む)を希望される方は、定期商用便が運航されているうちに出国をご検討ください。

今後の当局の発表や報道を随時確認し、外出の際はニュース等から最新の情報を入手するよう努めるとともに、周囲の状況に十分ご注意ください。

 

【問い合わせ先】
在イスラエル日本国大使館
Tel: +972-(0)3-6957292
Fax: +972-(0)3-6960340
Eメール:ryouji@tl.mofa.go.jp 
大使館ホームページ:
https://www.israel.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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