海外

2026.04.17

中東情勢の緊迫化に伴う注意事項 および 空港・フライト運航情報について(4/17(金) 12:30現在)

米国・イスラエルによるイランへの軍事行動等に関連し、中東地域全域において情勢が極めて不安定になっております。
これに伴い、中東地域を発着・通過するフライトの運休や大幅な遅延、ルート変更が相次いで発生しています。
該当地域へご渡航予定、ご滞在中の方は、最新の情報を常に確認し、安全確保に努めていただきますようお願い申し上げます。

概要について

2026年2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。
4月7日には条件付きで2週間の停戦に合意すると表明しましたが、引き続き不測の事態が発生する可能性が排除されません。

現地滞在中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性について最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。情勢が緊迫化した場合、空域や空港の閉鎖により、多くの国でフライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報も含めて最新情報を確認してください。

日本発着フライト運航状況

中東全域の航空網に極めて深刻な影響が生じています。

下記表にて「定刻」と表示されているフライトは、4月17日(金)12時30分時時点で「欠航が確定していない」ことを表すものです。
最新の運行状況は、各航空会社ウェブサイトにてご確認ください。

SNSの詐欺アカウントにご注意ください!中東地域での航空便の欠航や空域閉鎖による混乱に乗じ、航空会社のサポート部門を装ったSNS上の詐欺行為が急増しています。
偽のサポートアカウントがSNSでの問い合わせに返信し、氏名・電話番号・メールアドレス・予約詳細の提供を求め、その後WhatsAppなどへ誘導する手口が主流です。また、偽の還付金・補償オファーを装ったフィッシングも確認されています。

 日本航空(JL) 
運航の安全が十分に保たれていることが確認できるまでの間、羽田-ドーハ線(JL59/JL50)の運航が見合わせとなります。
最新の運航状況につきましては、発着案内(日本航空|東京(羽田)-ドーハ線の運行について)からご確認ください。

便名・区間 欠航対象期間
JL59(羽田→ドーハ) 2月28日(土) 〜 5月10日(日)
JL50(ドーハ→羽田) 3月1日(日) 〜 5月11日(月)

 ANA(NH) 
現時点で閉鎖されている空域はANA運航便への影響はなく、すべての便は予定通り運航しています。
最新の運航状況は発着案内からご確認ください。

 エミレーツ航空(EK) 
領空の一部再開に伴い限定して運行しています。
最新の運航状況はエミレーツ航空ウェブサイトにてご確認ください。

 エティハド航空(EY) 
アブダビといくつかの主要都市を運行する限定スケジュールでの運航を行う予定です。
状況は流動的のため、最新の運航状況はエティハド航空ウェブサイトにてご確認ください。

 カタール航空(QR) 
2026年5月中旬までにドーハ発着便を120以上の目的地へ段階的に増便していく計画を発表しています。
航空便で移動を予定している皆様においては、最新の状況を確認するようお願いいたします。
詳しい状況につきましては、カタール航空公式SNS(X)をご確認ください。

 ターキッシュエアライン(TK) 
日本=イスタンブール間は通常通り運航しております。
なお、現在の情勢によりトルコ発着のUAE、カタール、クウェート、サウジアラビア(ダンマームおよびリヤド)路線に影響が出ております。

 エルアル・イスラエル航空(LY) 
現在の治安情勢とイスラエル政府の決定を受け、フライトを限定して運行しています。
イスラエル出発の新規航空券販売は4月18日(土)まで停止するとしています。

中東各地の空港情報

各国の状況は以下の通りです。該当する空港名をクリックして詳細をご確認ください。
(※運行状況は随時変動するため、必ずご利用の航空会社公式サイトも併せてご確認ください)

イラン:エマーム・ホメイニー国際空港(IKA)等

イラン空域が封鎖されているため、イラン国内における全ての航空便の運行が停止されています。
EASA(欧州航空安全機関)は、EU内の航空事業者に対しイラン空域に入らないように勧告する「紛争地隊情報速報(CZIB)」を発出しています。

また、イラン当局がホルムズ海峡を通る船舶に対し、航行を禁止する旨船舶無線で通告したと報じられております。
航空便での移動を予定している法人の皆様 および ホルムズ海峡を渡航予定の船舶関係者の皆様におかれましては、最新情報の入手に努めるとともに、安全の確保に最新の注意を払うようにしてください。

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 イラン発着(テヘラン=ドバイ線等) 全便運休
アラブ首長国連邦:ドバイ国際空港(DXB)、 アール・マクトゥーム国際空港(DWC)

アラブ首長国連邦からの退避を検討されている方は、乗り継ぎ便を含むフライトの利用も選択肢としてご検討ください。
また今後、当地空港発着便をご利用予定の方は、関係当局、各航空会社、空港等による最新の発表をご確認ください。

dubaiairports.ae|Passenger Advisory

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 ドバイ発着(DXB・DWCともに) 一部運行
アラブ首長国連邦:アブダビ・ザイード国際空港(AUH)

エティハド航空が限定的に商用便の運航を再開しております。
今後、当地空港発着便をご利用予定の方は、関係当局、各航空会社、空港等による最新の発表をご確認ください。

zayedinternationalairport.ae

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 アブダビ発着(AUH) 一部運行
カタール:ハマド国際空港(DOH)

カタール民間航空局の暫定的な航空便運航再開許可を受け、限定された数のフライトが運行されます。
今後数日間の運行については、関係当局による治安状況の評価に基づいて決定されます。

航空便で移動を予定している邦人の皆様においては、搭乗予定の航空会社から最新の運航状況を確認するようお願い致します。

Hamad International Airport|Alert

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 ドーハ発着(DOH) 一部運行
サウジアラビア:キング・ハリード国際空港(RUH)、キング・ファハド国際空港(DMM)

リヤドのキング・ハリード国際空港、ダンマームのキング・ファハド国際空港は地域情勢や空域の制限により、一部の運行が遅延、スケジュール変更またはキャンセルされる場合があり、空港利用予定の方は、空港に向かう前にフライト状況の確認および各航空会社への問い合わせが必要とされております。

航空便で移動を予定している邦人の皆様においては、搭乗予定の航空会社から最新の運航状況を確認するようお願い致します。

King Khalid International Airport

King Fahd International Airport

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 サウジアラビア発着 一部運行
クウェート:クウェート国際空港(KWI)

クウェート国際空港は閉鎖されています。
民間航空総局(DGCA)によると、公式な再開日は発表されておらず、安全評価および空域クリアランスの完了後に運航再開するとしています。

航空便で移動を予定している邦人の皆様においては、搭乗予定の航空会社から最新の運航状況を確認するようお願い致します。

Kuwait International Airport

航空会社 対象路線 状況
全航空会社 クウェート発着(KWI) 全便運休
ヨルダン:クイーンアリア国際空港(AMM)

現時点では党空港からはロイヤルヨルダン航空を中心に商用便が運航していますが、今後の状況次第では減便・欠航の可能性があります。

最新の情報を収集し、自らの安全確保に努めてください。
また、航空便で移動を予定している邦人の皆様においては、搭乗予定の航空会社から最新の運航状況を確認するようお願い致します。

Queen Alia International Airport

バーレーン:バーレーン国際空港(BAH)

ガルフ航空は、バーレーン国際空港からの離発着便について、4月9日(木)から段階的に再開する旨を決定し、当面の就航先は英国、アラブ首長国連邦、インド、サウジアラビア等の空港であると発表しました。

就航先の詳細等につきましては、ガルフ航空公式サイトにてご確認ください。

また、キング・ファハド・コーズウェイ(陸路)についてはウェブサイトによると、通常通り運用されている状況が窺えます。
同道路によりサウジアラビア側に出国する際には、ウェブサイトから最新の状況および混雑状況(同サイトの上部にある「Live Cameras」)をご確認ください。

Bahrain International Airport

航空会社 対象路線 状況
ガルフ航空 バーレーン発着(BAH) 一部運行
オマーン:マスカット国際空港(MCT)

マスカット国際空港では商用便の運航を継続しています。
(一部フライトに遅延や欠航等あり)

航空便での移動を予定されている皆様においては、搭乗予定の航空会社から、最新の情報および欠航等の場合の対応についてご確認ください。

Muscat International Airport

航空会社 対象路線 状況
オマーン航空 アンマン、ドバイ、バーレーン、ドーハ、ダンマーム、クウェート、コペンハーゲン、バグダッド、ハサブ 欠航
サラーム航空 クウェート、シャルジャ、ドーハ、ダンマーム、イラク、レバノン、イラン 欠航
イスラエル:ベン・グリオン国際空港(TLV)

便数・搭乗者数を限定した状態での運用を行なっています。

陸路国境通行所の詳細は、以下のウェブサイトで確認いただけますが、現在の情勢を踏まえ、通行可能時間が予告なく変更となる可能性がありますのでご留意ください。
(参照:Israel Airport Authority内の「Land Borders」)

Ben Gurion International Airport|Notifications And Update

トルコ:イスタンブール国際空港(IST)、 サビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)

トルコの全空港は開港しており、国内線は通常通り運航されています。
ただし、ターキッシュエアラインはレバノン、シリア、イラク、イラン、ヨルダン行きフライトの運航を停止しています

大使館等からの各国発出情報(注意事項等)

外務省の海外安全情報(危険情報)および、現地の日本国大使館から発出されているスポット情報・退避勧告等のタイムラインです。

  • 2026年4月9日
    (17:20更新)

    【イラク】国内の状況及び注意喚起

    イラク空域封鎖解除発表を受け、一部航空会社では運航便の再開が予定されています。
    イラク航空に関しては、ウェブサイトでスケジュール検索が可能ですが、詳細情報が必要な場合は該当する航空会社または代理店など確認ください。

    また、4月8日に当地米国大使館は、改めてセキュリティアラートを発出しましたが、領空における脅威を背景にイラクでの空路移動を控えるよう言及しています。

  • 2026年4月9日
    (15:50更新)

    【バーレーン】バーレーン国際空港の運用再開について

    ガルフ航空は、バーレーン国際空港からの離発着便ついて、本日(4月9日)から段階的に再開する旨を決定し、当面の就航先は英国、アラブ首長国連邦、インド、サウジアラビア等の空港であると発表しました。

    また、キング・ファハド空港(サウジアラビア東部州、ダンマーム)からの臨時運行も当面継続されるとのことです。

  • 2026年4月8日
    (21:45更新)

    【レバノン】イスラエル国防軍によるベイルート県内を含む複数地域への攻撃についての注意喚起

    4月8日(水)午後2時頃、ベイルート県内を含むレバノン国内複数地域において、イスラエル国防軍による攻撃が発生しております。今後、レバノン全土の情勢がさらに悪化する可能性は排除できません。

    レバノン全土の危険レベルは「レベル4:退避勧告」となっています。どのような目的であれ、レバノンへの渡航は止めてください。既に滞在中の方は、自らの安全確保に努めつつ、安全に出国可能と判断される場合は、商用便が運航している間に、速やかに国外に退避してください。

  • 2026年4月8日
    (14:40更新)

    米国とイランによる停戦合意の即時発効

    本日未明(当地時間)、米国とイランによる停戦合意の即時発効が発表されました。

    しかしながら、予断を許さない状況が続く可能性がありますので、引き続き不測の事態に備え、複数の情報源から最新情報を確認の上、安全確保に努めてください。また、これまでのイランからの攻撃・警告を踏まえ、米国・イスラエル関係施設(企業・金融機関含む)、港、石油関連施設等への訪問は引き続き避けていただくとともに、攻撃に関する緊急速報(アラート)がスマートフォンに配信された際は、十分にご注意ください。

  • 2026年4月8日
    (05:15更新)

    【クウェート】当地内務省の屋内安全確保に関する要請について

    4月7日(現地時間)、当地内務省は、地域情勢を理由として4月8午前0時から午前6時までの間、不要不急の外出を避け、屋内に留まるように呼びかけています。

    不測の事態に備え、不要不急の外出を控えるとともに複数の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。情報の入手に当たっては、信頼のおける報道等の情報源に当たるよう心がけてください。

  • 2026年4月7日
    (17:05更新)

    【イラン】イラン国内の鉄道利用に関する注意喚起

    イスラエル軍はSNS上のペルシャ語による発信を通じ、イラン国内の鉄道利用者及び乗客に対し、本日午後9時(イラン時間)まで、イラン国内全域で列車の利用及び鉄道による移動を控えるよう警告を発出したと報じられています。また、同警告では、列車内及び線路付近への立入りは生命を危険にさらす旨が示されています。

    ついては、在留邦人の皆様におかれては、当面、鉄道利用を控えるとともに、駅、線路周辺及び関連施設には近づかないようお願いします。情勢は引き続き流動的です。報道、関係当局の発表等により最新情報の把握に努め、周囲の状況に十分注意し、安全確保を最優先に行動してください。

    攻撃目標として挙げた橋には、サウジアラビアとバーレーンを結ぶキング・ファハド・コーズウェイも含まれています。同道路を利用してサウジアラビアへ出国する際は、夜間や混雑時の利用を避けるとともに、ウェブサイト( https://kfca.sa/en/ )から最新の状況を確認するなど情報収集に努めてください。

  • 2026年4月3日
    (03:10更新)

    【バーレーン】キング・ファハド・コーズウェイへの脅威情報

    4月2日(現地時間)、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)の機関であるファールス通信は、キャラジB1橋への空爆に対する報復としてクウェート、サウジアラビア、アブダビ、ヨルダンにある複数の橋をイラン軍の攻撃目標候補として挙げました。

    攻撃目標として挙げた橋には、サウジアラビアとバーレーンを結ぶキング・ファハド・コーズウェイも含まれています。同道路を利用してサウジアラビアへ出国する際は、夜間や混雑時の利用を避けるとともに、ウェブサイト( https://kfca.sa/en/ )から最新の状況を確認するなど情報収集に努めてください。

  • 2026年4月1日
    (19:20更新)

    米国関連企業への脅威情報

    3月31日(現地時間)、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)関連のテレグラム(SNS)において、「イランへの攻撃において主要な役割を果たしている米国のICT及びAI企業を標的にする。」「地域内の関連企業の従業員及び周辺住民は半径1キロメートル以内から離れること。」「現地時間の4月1日午後8時以降、イラン国内への攻撃が発生する度に、当該企業は攻撃され得る」旨の内容を投稿し、関連企業として以下18の企業を名指しました。

    対象企業:(1)Cisco, (2)HP, (3)Intel, (4)Oracle, (5)Microsoft, (6)Apple, (7)Google, (8)Meta, (9)IBM, (10)DELL, (11)Palantir, (12)Nvidia,(13)J.P.Morgan, (14)Tesla, (15)General Electric, (16)Spire Solutions,(17)Group 42, (18)Boeing

    これら企業は、World Trade CenterやFinancial Harbourが所在するManama地区北部やSeef地区等に所在しているとの情報もあることから、本声明内容を踏まえ、当面の間、関連する可能性のある施設及びその近傍施設への不要不急の立ち寄りは避けるようにしてください。

  • 2026年3月29日
    (18:10更新)

    【サウジアラビア】SNS投稿・共有に関する注意喚起

    3月27日、国防省は「ミサイル及びドローンへの防空対処、落下地点等に関連する撮影、公開及び共有は法的責任を負うことになる」旨発表しました。
    https://x.com/i/status/2037537352168391141

    他の湾岸諸国では、類似する行為を行った者が逮捕されたという報道もなされています。在留邦人の皆様におかれましては、ミサイル・ドローンへの防空対処状況や、攻撃の着弾及び被害状況等の撮影、SNSへの投稿・共有等は、現地の法律によって罰せられるリスクがあることを十分に認識し、厳に慎むようお願いいたします。

  • 2026年3月29日
    (15:35更新)

    米国系大学等に対する脅威情報

    報道によれば、3月29日(現地時間)、イスラム革命防衛隊はイラン国内の大学への攻撃を受けて、地域内の米国系大学およびイスラエルの全ての大学を標的にする可能性を示唆し、人々は同大学から半径1キロ以内に留まらないように警告しています。

  • 2026年3月23日
    (00:00更新)

    中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起

    現地時間3月22日、米国国務省は、全世界の米国民向けの渡航情報として、世界各地の米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があるとの注意喚起を発出しました。

    中東情勢の悪化を受け、引き続き、米国国内各地など中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性が排除されません。

    最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。特に、中東地域に滞在中の方は、引き続き複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影をしない等、自らの安全確保に努めてください。

  • 2026年3月21日
    (14:05更新)

    石油関連施設への脅威情報

    イランの革命防衛隊は、ラアス・アル・ハイマ(Ras Al Khaimah)首長国がイランを攻撃するための作戦に利用されているとして、近い将来に同地域を攻撃対象とする可能性がある旨発表し、同地域居住者に避難を呼びかける警告を発出しました。

    当該地域に滞在中の方におかれましては、不要不急の外出をお控えいただくとともに、特にUAE当局からの攻撃に関する緊急速報がスマートフォンに配信された際は、十分ご注意ください。

  • 2026年3月18日
    (00:00更新)

    石油関連施設への脅威情報

    3月18日(現地時間)、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は関連するテレグラムにおいて、サウジアラビア、UAE、カタールの石油関連施設地域への攻撃を示唆し、当該地域の労働者及び周辺住民に避難を呼びかけました。当該報道内容を踏まえ、当面の間、関連する可能性のある施設及び建物等への、不要不急の立ち寄りは避けるようにしてください。

  • 2026年3月18日
    (00:00更新)

    【イラク】外務省危険情報(一部地域:危険レベル引き上げ)

    バグダッド、エルビルやバスラなどの主要都市を含めた国内全域において、米国権益等への攻撃とともに、親イラン武装勢力への攻撃が発生しており、石油関連施設への攻撃も発生しています。中東における今後の状況によっては、更にイラク国内の情勢が悪化する恐れがあることから、これまで危険レベル3(渡航中止勧告)であった全ての地域が危険レベル4(退避勧告)に引き上げられました。イラクへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。既に滞在されている方は直ちに退避してください。 

  • 2026年3月17日
    (04:10更新)

    米国関連企業に対する脅威情報について

    報道によれば、3月16日(現地時間)、イスラム革命防衛隊は米国関連企業への数時間以内の攻撃を示唆しました。
    地域内の全ての米国関連企業を撤退させるよう警告し、米国が株主となっている工場の周辺地域住民に対して避難するよう呼びかけています。
    ( https://t.me/Tasnimnews/397476 )

    不測の事態に備え、不要不急の外出を控えるとともに複数の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。情報の入手に当たっては、信頼のおける報道等の情報源に当たるよう心がけてください。

  • 2026年3月17日
    (00:00更新)

    【レバノン】外務省危険情報(一部地域:危険レベル引き上げ)

    3月11日、ヒズボッラーはイランと共同でイスラエル北部に対する攻撃を実施し、その後、イスラエルは、レバノンに対する攻撃の規模や事前警告の範囲を拡大しています。

    こうした状況を受け、危険レベル3(渡航中止勧告)であった地域の危険レベルがレベル4(退避勧告)に引き上げられました。これにより、レバノン全土の危険情報がレベル4となります。

    レバノンへの渡航は、どのような目的であれ止めてください。既に滞在中の方は、安全に出国可能と判断される場合は、商用便が運航している間に、速やかに国外に退避してください。お困りの方は、在レバノン日本国大使館又は外務省領事局にご連絡ください。

  • 2026年3月16日
    (17:10更新)

    【イラン】伝統行事「チャハールシャンベ・スーリー」に伴う注意喚起

    当地ノウルーズ(イラン暦元日)直前の火曜日(3月17日)日没後から水曜日(3月18日)明け方までは、イランの伝統行事「チャハールシャンベ・スーリー」の期間となります。この行事では焚き火の上を跳び越えて無病息災を願います。

    例年、公園等の公共の場で、若者が違法に調合した花火や爆竹に点火したり、それらを通行人や車に向けたりするなどの危険な行為も見受けられる上、本年は、イラン国内で大規模な攻撃が継続している中、イラン当局は本行事に参加しないように呼びかけていることから、参加は厳に控えてください。

  • 2026年3月14日
    (18:00更新)

    【アラブ首長国連邦】イランからの攻撃に伴う注意喚起

    3月14日、イランの保守強硬派メディア「タスニム通信」は、Jebel Ali 港、Khalifa 港、Fujairah 港及びその周辺地域の居住者等に対し、「今後数時間以内に攻撃を受ける可能性がある」として避難を呼び掛ける警告を発出しました(警告の内容は下記のとおり。)。

    上記3港及びその周辺地域にいる方は、速やかな避難をお願いします。また。他の邦人の皆様におかれましても、上記3港及びその周辺地域への立ち入りは厳にお控えいただけますようお願いします。

    【イラン】UAE指定区域住民・居住者への警告(14日付イラン時間16:46タスニム通信)
    1 UAEの地図に示された区域の住民及び居住者の皆様は、ジェベル・アリ港、ハリファ港、フジャイラ港から直ちに避難するよう発表する。
    2 これらの地域は、民間施設に潜伏する米軍の存在により、正当な攻撃目標となり、今後数時間以内に攻撃を受ける可能性がある。
    3 全ての市民、港湾職員、及びこれらの施設周辺にいる人々は、命を守るため、できるだけ早くこれらの地域から避難するよう要請する。

  • 2026年3月13日
    (17:20更新)

    【アラブ首長国連邦】SNS使用に関する注意喚起

    UAE当局は、イランからの攻撃に伴い被害を受けた現場や迎撃による落下物等の撮影、それらの画像・動画の公開を控えるよう警告しており、一部報道では、イランによる攻撃状況を撮影していた人物が逮捕された旨も報じられています。

    < UAEのSimをお使いの在留邦人の皆様へ >
    ミサイル・ドローンに関する動画、写真投稿に関して日本帰国後もSNS上での投稿はご注意ください。投稿した場合、UAEへの入国禁止又は空港にて身柄拘束される恐れがありますので、特に、ご注意ください。
    ・日本帰国後は、UAEのSim及びeSimはできる限り外して、日本のSimに切り替えて使用してください。
     eSimは必ず設定から外してください。
    ・すでにSNSで投稿済みの写真・動画は削除してください。
    ・UAE政府を批判するような投稿も避けてください

  • 2026年3月12日
    (03:10更新)

    【トルコ】中東情勢に関する注意喚起

    報道等によれば、3月11日、イランが中東地域における米国及びイスラエル関連の経済拠点や銀行を標的にする旨を発表しました。トルコ国内では、3月4日及び9日の2回にわたり、イランから発射されトルコ領空に向かっていた弾道ミサイルが、東地中海に駐留する北大西洋条約機構(NATO)の部隊により迎撃され、破片がそれぞれトルコ南東部に落下しています。

    これらの状況に照らして、

    ・米国及びイスラエルの大使館や総領事館等の政府機関
    ・米国軍事関連施設
    ・米国及びイスラエルに関連した民間経済拠点や銀行

    へは近づかないでください。また、不測の事態に備え、複数の情報源から最新の情報を確認し、自らの安全確保に努めてください。

  • 2026年3月11日
    (19:05更新)

    【バーレーン】中東における経済拠点・銀行・テック企業への脅威情報について

    報道によると、イランの合同軍事司令部は、中東地域における米国及びイスラエルに関連する経済拠点・銀行を標的にする旨を発表しました。

    現時点で当地において標的となり得る施設等について列挙することは困難ですが、バーレーン国内の一部銀行、送金・両替企業は過去にイスラエル等との繋がりを指摘されているとの情報もあります。また一部報道では、イラン革命防衛隊傘下の通信社が、軍事用途に技術が利用された米国及びイスラエル関連企業も標的になり得るとして、一例としてグーグル、マイクロソフト、パランティア、IBM、エヌビディア、オラクルを例示したと報じています。

    掛かる情勢を踏まえ、当面の間、関連する可能性のある施設への、不要不急の立ち寄りは避けるなどの配慮をお願いいたします。

  • 2026年3月11日
    (16:45更新)

    【レバノン】イスラエル国防軍によるベイルート県内を含む複数地域への攻撃

    イスラエル国防軍によるヒズボッラー等関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。

    3月11日早朝、ベイルート県Aicha Bakkarにおいて建物への攻撃が発生しております。今後も不測の事態が生じる可能性があります。また、レバノンは現在、全土が危険レベル3(渡航中止勧告)以上に指定されています。レバノンへの渡航は、どのような目的であっても止めてください。

  • 2026年3月10日
    (15:00更新)

    【トルクメニスタン】トルクメニスタン航空の中東路線の運航停止延長について

    3月1日にイランの空域が封鎖されたことを受け、トルクメニスタン航空(Turkmenistan Airlines)は、一部路線の運航を停止していたところ、3月9日(月)から4月1日(水)までの間、アシガバット-ドバイ間、アシガバット-ジッダ間、アシガバット-アブダビ間の路線の運航停止期間を延長することを発表しました。

    トルクメニスタン航空ウェブサイト
    https://turkmenistanairlines.tm/en/news/show/uvedomlenie-ob-otmene-reysov

    また、フライドバイ(Fly Dubai)は、アシガバット-ドバイ間の運航停止期間を公式に発表しておりませんが、トルクメニスタン時間の午後に翌日の運航停止スケジュールを毎日更新しています。なお3月10日時点、ターキッシュエアライン(Turkish Airlines)は、アシガバット-イスタンブール間を毎日運航しています。

  • 2026年3月9日
    (00:00更新)

    【ヨルダン】外務省危険情報(一部地域:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、各国国内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後、ヨルダンに対しても攻撃があり、こうした状況を受け、攻撃被害が発生するリスクが高いマフラク県、ザルカ県が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月8日
    (00:10更新)

    【バーレーン】SNSの利用における注意喚起等

    バーレーン国内に対するミサイル・ドローン攻撃等に関し、バーレーン政府からSNSの利用や写真撮影について注意喚起がされています。

    内務省(警察)は、攻撃があった場所等の撮影や、SNS等による公開・拡散を禁止しており、法的措置が執られる旨発表しており、未確認情報やAI加工動画の拡散も法律違反になる可能性があります。実際、イランによる攻撃、被害状況等を撮影し、SNSに投稿した者が逮捕されている事例もあります。また、国防軍は、防衛作戦、部隊配置、軍用車両および軍事システムの移動に関するあらゆる情報の撮影・公開・拡散を禁止しています。

  • 2026年3月7日
    (16:20更新)

    【イラク】国内の状況および注意喚起

    米国政府はイラク滞在の自国民に対し、イラク・クルディスタン地域(KR)における外国人が利用するホテルへの脅威、安全が確保できる国への出国について注意喚起を発出しています。
    https://iq.usembassy.gov/security-alert-u-s-embassy-baghdad-iraq-march-6-2026-update-1/

  • 2026年3月5日
    (23:30更新)

    【オマーン】アラブ首長国連邦との陸路国境について

    アラブ首長国連邦との間にあるオマーンの国境検問所は現在運用されています。
    ただし、近隣諸国家らの移動者が多く、大変混雑しており、アラブ首長国連邦からの入国には国境検問所の通過だけで数時間要したとの報道が出ています。また、ドバイ方面のハッタ検問所では、自家用車での越境が認められず、バスに乗り換えるよう案内を受けたとの報道もありますので、陸路での国境移動には十分ご注意ください。

  • 2026年3月5日
    (15:30更新)

    【外務省報道発表】中東地域の情勢悪化を受けた邦人の出国支援の実施について

    中東6カ国(クウェート、サウジアラビア(東部一部地域)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン)について危険情報がレベル3(渡航中止勧告)に引き上げられたことを受け、現地の国際空港の閉鎖により出国が困難な状況となっていることから、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に滞在する邦人で希望される方々を空港が稼働しているサウジアラビアのリヤドおよびオマーンのマスカットへ陸路で輸送します。

    現在、リヤドおよびマスカットの国際空港では商用便が運行していますが、近隣諸国から多くの利用者が集中しており、フライトチケットの確保が困難な状況となっているため、日本政府としてチャーター機を手配し、希望される邦人の方々を空路で東京まで輸送します。

    この出国支援の円滑な実施のために、外務省は現地に海外緊急展開チーム(ERT)を派遣し、邦人保護に万全を期します。

    ★サウジアラビア入国について★
    サウジアラビアへの入国はビザの取得が必要となります。
    上記計画によりサウジアラビアへの移動を希望される予定の方は、早急にサウジアラビア政府ウェブサイトからe-VISAの取得が必要です。

  • 2026年3月5日
    (13:30更新)

    【クウェート】外務省危険情報(全土:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、クウェート内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後も攻撃が続いており、民間施設にも被害が生じている状況を受け、クウェート全土が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月5日
    (13:25更新)

    【オマーン】外務省危険情報(全土:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、各国国内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後、オマーンに対しても攻撃があり、こうした状況を受けオマーン全土が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月5日
    (13:05更新)

    【サウジアラビア】外務省危険情報(一部地域:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、サウジアラビア内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後も攻撃が続いており、民間施設にも被害が生じている状況を受け、攻撃が発生している一部地域が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月5日
    (12:55更新)

    【カタール】外務省危険情報(全土:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、カタール内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後も攻撃が続いており、民間施設にも被害が生じている状況を受け、カタール全土が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月5日
    (12:45更新)

    【バーレーン】外務省危険情報(全土:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、バーレーン内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後も攻撃が続いており、民間施設にも被害が生じている状況を受け、バーレーン全土が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月5日
    (12:40更新)

    【アラブ首長国連邦】外務省危険情報(全土:危険レベル引き上げ)

    2月28日にイスラエルおよび米国はイランに対して攻撃を行い、同日にイラン革命防衛隊は、アラブ首長国連邦内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。その後も攻撃が続いており、民間施設にも被害が生じている状況を受け、アラブ首長国連邦全土が危険レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

  • 2026年3月4日
    (21:35更新)

    【イラク】航空便運航および陸路出国について

    今回のイラクを含む中東地域での攻撃発生に伴い、3月4日現在、イラク空域の封鎖は継続されており、航空便の運行はすべて運休となっております

    3月4日現在、トルコ及びクウェートの陸路国境は開放されています。
    陸路移動の際は、警護要員の同行等、十分な安全対策をとってください。また、トルコへの出国では、以下の情報の事前通報が必要となっており、クウェートについても今後必要となる可能性があり得ますので、陸路移動される場合には、在イラク日本国大使館又はエルビル領事事務所に必要情報の連絡をお願いします。

    <陸路出国に必要な情報>
    ● 出国日
    ● パスポート情報(顔写真ページ写し)
    ● 出国先での一時滞在先
    ● 出国先からの航空券情報(Eチケット写し)
    ● 移動車両情報

    やむを得ない事情により現在イラクに滞在中の方におかれましては、不要不急の外出を控えてください。また、今後、治安が急速に悪化することもあり得ます。航空便の運航状況を含め、報道や警備会社を通じて、最新の治安情報を確認するなど、万全な安全対策にご留意ください。

  • 2026年3月3日
    (22:45更新)

    【レバノン】イスラエル国防軍による国内複数地域への攻撃

    3月2日以降、イスラエル国防軍によるヒズボッラー関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。

    なお現在の当地情勢の緊張を受け、来館者の安全確保の観点から、在レバノン日本国大使館は3月4日より当面の間、領事窓口を閉鎖いたします(邦人保護等の緊急を要する場合には対応いたします)

  • 2026年3月3日
    (17:00更新)

    米国務省が中東全域で米国人向けに退避勧告を発出

    米国政府は「注意喚起(Exercise Increased Caution)」セキュリティアラートで、米国のイランへの戦闘作戦開始を受け、世界中の米国市民(特に中東地域の米国市民)は、最寄りの米国大使館または領事館が発した最新のセキュリティアラートに従うよう呼びかけています。

    また、米国務省はバーレーン、エジプト、イラン、イラク、イスラエルおよびパレスチナ自治区、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、サウジアラビア、シリア、アラブ首長国連邦、イエメンの米国市民に対し、「重大な安全上のリスク」を理由に、商業的手段使用して「今すぐ出国」するように呼びかけています。

  • 2026年3月3日
    (15:35更新)

    【バーレーン】キング・ファハド・コーズウェイ通行に関する情報

    2月28日以降、バーレーンの空域が閉鎖されていることから、現状バーレーンからの唯一の出口となるキング・ファハド・コーズウェイを利用しての、サウジアラビアへの渡航にかかる手続き、留意点等について、以下のとおりお知らせします。

    なお、コーズウェイについては、本日朝現在でも通常どおり運用されている状況です。
    移動時に緊急警報(サイレン)が発令された場合は、頑丈な建物内に避難する等、安全確保に十分ご留意下さい。

    【渡航にかかる手続き、留意点】

    ○ VISA(査証)取得について
    サウジアラビアへの入国についてはVISAが必要となり、オンラインでの申請の他、コーズウェイでの現地申請(オンアライバルビザ)ができます。仮にパスポートの有効期間が6か月未満であるなどの事情で、査証申請の受付を拒否された場合には、当館までご相談下さい。

    ○ 通行時の必要物品等
    ・入国する方全員が必要:パスポート、VISA、CPR等身分証明書
    ・車両毎に必要:自動車の所有者カード(オーナーシップ)、通行料(4BHD程度以上)、自動車保険料(バーレーン国内の自動車保険とは別)

    ○ 使用車両に関する注意点
    通行の際には、車の所有者(名義人)の方が乗車してる必要があり、乗車しない場合には、所有名義人の方の委任状及びCPRの写しが必要です。なお、バーレーン政府の「e-Traffic」アプリで、委任に関する登録を行うことで、委任状等の持参が不要となります。

    ○ 通行料及び自動車保険の支払い
    オンラインまたはコーズウェイ手前の事務所で支払い可能であり、カードでの支払いも可能。

    ○ サウジアラビア国内の空港
    キング・ファハド空港:サウジアラビア東部州ダンマム。コーズウェイから車で30分程度
    キング・ハーリド空港:サウジアラビア首都リヤド。コーズウェイから車で5時間程度

  • 2026年3月3日
    (12:40更新)

    【イラン】アゼルバイジャンへの陸路待避に関する注意事項

    イランからアゼルバイジャンへ陸路退避を予定される方は、国境通過に必要な手続きを行うため、必ず事前に在イラン日本国大使館へご連絡ください。

    1 入国に必要な査証
    アゼルバイジャンへの陸路入国にあたっては、以下のいずれかのビザ取得が必要です。
    (いずれの場合も、アゼルバイジャン政府が発給する入国許可コードが必要です)

    (1)E-VISA(電子査証)を事前取得する場合
    【アゼルバイジャン電子ビザ申請サイト】URL:https://evisa.gov.az/en/
    (類似の真正でないサイトが多数存在しますので、必ず上記URLをご利用ください)

    取得に要する日数
    Urgent e-visa:3~5時間程度
    通常のe-visa:3日程度
    ※イラン国籍の方はUrgent e-visaの申請はできません。

    有効期間
    入国後最大30日滞在可能。
    ただし、15日を超えて滞在する場合は、現地当局で別途手続が必要です。

    申請に必要な旅券の残存有効期間
    6か月以上

    (2)アゼルバイジャン政府への口上書による事前のビザ申請(オンアライバルビザ)

    2 事前通報(口上書発出)
    退避者の入国にあたり、在イラン日本国大使館を通じ、在アゼルバイジャン日本国大使館からアゼルバイジャン政府に対して口上書により事前通報を行います。この事前通報を経て、入国許可コードが発出されます。事前通報を行い、入国許可コードを取得していない場合、アゼルバイジャンへの入国は認められません。

    3 オンアライバルビザについて
    (1)査証手数料 40米ドル
    (2)支払方法 クレジットカードのみ(Visa又はMastercardに限る)※現金不可。

    4 事前通報に必要な情報(必須)
    口上書発出及び入国許可コード取得のため、以下の情報を必ず事前に当館へご連絡ください
    (退避者全員分)

    ・国籍(Nationality)
    ・旅券番号(Passport No.)
    ・氏名(Name:Surname/Given Name)
    ・生年月日(Date of Birth:YYYY/MM/DD)
    ・性別(Sex)
    ・旅券有効期限満了日(Date of Expiry:YYYY/MM/DD)

    5 留意事項
    ・入国条件は流動的であり、予告なく変更される可能性があります。
    ・国境周辺は混雑及び治安悪化の可能性がありますので、十分注意してください。
    ・通信事情が不安定なため、可能な限り早期にご連絡ください。
    ・退避を予定される方は、必ず事前に在イラン日本国大使館へご連絡ください(事前連絡必須)。

  • 2026年3月3日
    (11:45更新)

    【サウジアラビア】在サウジ米国大使館に対するドローン攻撃の発生

    3月3日未明、サウジアラビアの首都リヤドの外交団地区に所在する在サウジ米国大使館がドローンによる攻撃を受けました。

    これを受け、当地米国大使館は、在留米国人向けに以下のとおりセキュリティ・アラートを発出し、屋内退避を呼びかけ、サウジに居住するすべての米国人も追って通知があるまで同様の措置を取ることを推奨しています。 

  • 2026年3月3日
    (00:55更新)

    【イラン】トルクメインスタンおよびトルコへの陸路退避に関する注意事項

    現在、イランからトルクメニスタン及びトルコへ陸路で退避する第三国民(日本人を含む)について、各国政府より外交団宛て通知が発出されていますので、以下のとおりご案内します。

    退避を予定される方は、必ず事前に在イラン日本国大使館へご連絡ください。

    1 トルクメニスタンへ退避する場合
    (1)入国条件
    ・在トルクメニスタン日本国大使館から同国政府に対して事前通報が必要
    ・一般旅券所持者はビザ取得が必要(査証料50~100米ドル)
    ・トルクメニスタンから第三国へ出国する航空券の提示が必要
    ※ホテル滞在の場合は宿泊先情報の提示が必要

    (2)トルクメニスタン政府への通報内容
    在トルクメニスタン日本国大使館が、トルクメニスタン外務省に対し、必要情報を通報するための口上書を発出しますので、次の情報を事前に在イラン日本国大使館へご連絡ください。
    ・トルクメニスタン入国予定日及び出国予定日
    ・氏名、生年月日、旅券番号等の人定事項
    ・人数
    ・パスポート身分事項ページのカラー写し
    ・トルクメニスタン出国後の渡航先国・都市名
    ・第三国行き航空券コピー(トルクメニスタンに宿泊する場合は宿泊先(ホテル等)情報)
    ・車両情報(車種、ナンバー等)

    2 トルコへ退避する場合
    トルコ政府より、イランからトルコへ入国する第三国民(日本人を含む)について、事前通知及び口上書発出を求める措置が講じられました。

    (1)査証免除国籍者(日本国籍)であっても必要な措置
    ・アンカラ所在の在トルコ日本国大使館からトルコ外務省宛てにメールによる事前通知
    ・査証規定に定められた期間内にトルコを出国することの保証
    ・上記内容を記載した口上書の発出
    ※事前通知がない場合、国境通過が認められない可能性があります。

    (2)トルコ政府への通報内容
    在トルコ日本国大使館が、トルコ外務省に対し、事前通知及び保証内容を含む口上書を発出しますので、次の情報を事前に在イラン日本国大使館へご連絡ください。。
    ・トルコ入国予定日
    ・氏名、生年月日、旅券番号等の人定事項
    ・通過予定国境門と通過予定日時
    ・人数
    ・トルコ入国予定者全員の旅券人定事項面の写し
    ・トルコ出国予定日及び出国方法

    3 共通事項
    ・必ず事前に在イラン日本国大使館へ連絡してください。
    ・各国の措置は流動的であり、予告なく変更される可能性があります。
    ・国境周辺は混雑及び治安悪化の可能性がありますので、十分注意してください。
    ・通信事情が不安定なため、可能な限り早期にご連絡ください。

  • 2026年3月3日
    (04:35更新)

    【バーレーン】Hamala地区に対する脅威情報について

    在バーレーン米国大使館はバーレーン西部Hamala地区に対して、イランからの攻撃の脅威が迫っているとして、同地域への立ち入りを控えるようにアラートを発出しました。

  • 2026年3月2日
    (18:00更新)

    【イラク】国内の状況及び注意喚起

    米国、イスラエルのイラン攻撃以降、イラク国内のバグダッド、エルビル、バスラの主要都市を含めた複数箇所において、米国権益等への攻撃とともに、イラク国内の武装勢力への米等からと見られる攻撃が発生しています。特に、エルビルでは、同地に所在する米軍基地への攻撃が頻発しており、また、エルビル市内の欧米系ホテルへ攻撃の可能性があるとの情報もあります。

    今回の米国等のイラン攻撃に伴い、イラク国内で米国等への抗議活動が活発になりつつあり、特にバグダッド中心部では複数の抗議活動が活発化しており、交通封鎖が複数箇所で実施されています。

    なおイラクを含む中東地域での攻撃発生に伴い、3月2日現在、イラク発着の航空便についてはすべて運休となっております。

  • 2026年3月2日
    (16:20更新)

    【オマーン】ドゥクム周辺及びサラーラから半径100km以内にかかる注意情報

    当地米国大使館は、3月1日付で発出したオマーン全土に向けたセキュリティ・アラートについて、ウスタ州ドゥクム及びその周辺地域、並びにドファール州サラーラから半径100kmの範囲を除く地域について屋内退避を解除しました。指定地域の滞在者については引き続き屋内退避が呼びかけられています。英国も同様のアラートを発出しています。https://www.gov.uk/foreign-travel-advice/oman

    ドゥクム、サラーラ近辺に在留する邦人の皆様は、決して港付近には近づかず、身の安全を確保してください。また、それ以外の地域に在留する邦人の皆様におかれましても、引き続き、不測の事態に備え、米国関連施設には近づかない他、信頼できる公式の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。

  • 2026年3月2日
    (01:35更新)

    【トルクメニスタン】トルクメニスタン航空の一部路線運行停止について

    2026年3月1日(日)、イランの空域が封鎖されたことを受け、同日、トルクメニスタン航空(Turkmenistan Airlines)は、3月2日(月)から3月4日(水)までの間、アシガバット-ドバイ間及びアシガバット-ジッダ間の路線の運航停止を正式に発表しました。

    トルクメニスタン航空ウェブサイト
    https://turkmenistanairlines.tm/en/news/show/uvedomlenie-ob-otmene-reysov

    今後の情勢次第で、その他地域の空域の閉鎖、航空便の欠航・遅延等が予告なく発生する可能性にも注意してください。邦人の皆様におかれましては、最新情報の入手に努めるとともに、安全の確保に細心の注意を払うようにしてください。

  • 2026年3月2日
    (00:30更新)

    【イスラエル】観光省による出国を希望する短期渡航者向けの支援について

    イスラエル観光省は、イスラエルからの出国を希望する短期渡航者向けの支援のため、現在イスラエルに滞在している者の出国支援を実施する取組を始めました。利用登録は次のリンク(英語)から可能です。

    https://govforms.gov.il/mw/forms/TouristEvacuationFromIsrael@tourism.gov.il?displang=en

    イスラエル観光省は、関係省庁と連携しつつ、渡航者の出国を円滑に実施するとしています。
    本サイトはイスラエル政府が運営しているものであり、運用状況等について在イスラエル日本国大使館からお答えすることはできませんので、あらかじめご了承ください。

  • 2026年3月1日
    (23:40更新)

    【イラン】国内における攻撃事案の発生について

    2月28日以降、米国及びイスラエルによるイラン国内への軍事攻撃が発生しており、現在も攻撃が継続しています。首都テヘランを含む各地において軍事関連施設等が攻撃対象となっていると報じられており、治安情勢は急速に悪化しています。軍事行動が継続していることから、今後も情勢がさらに悪化する可能性があります。通信状況の悪化、交通機関の停止、物資供給の混乱等も想定されます。

    3月1日、イラン政府が、今般の攻撃によりハメネイ最高指導者が死亡した旨発表しており、国内情勢は極めて流動的かつ緊張した状況にあります。今後、大規模な集会、追悼行事、抗議活動等が発生する可能性も否定できません。

    テヘランのイマーム・ホメイニ国際空港を含む主要空港は閉鎖されており、国際線の商業運航は停止しています。再開の見通しは現時点で立っておらず、航空機による出国は困難な状況です。在イラン日本国大使館では、陸路によるイラン国外への退避手段の検討を進めています。

  • 2026年3月1日
    (20:00更新)

    【サウジアラビア】サウディアの運航状況

    サウディアは、アンマン、クウェート、ドバイ、アブダビ、ドーハ、バーレーン、モスクワ、ペシャワール発着のフライトについて、2026年3月2日(月)23:59(GMT)まで欠航すると発表しています。その後、情報の更新が予想されますので、詳しくは航空会社ウェブサイトにてご確認ください。

  • 2026年3月1日
    (18:00更新)

    【オマーン】ドゥクム港への攻撃

    報道によれば、オマーン南東部のウスタ州ドゥクムにあるドゥクム商業港が、2機のドローン攻撃の標的となり、外国人労働者1名が負傷した模様です。これを受け、当地米国大使館は、在留米国人向けに以下のとおりセキュリティ・アラートを発出し、屋内退避を呼びかけ、オマーンに居住するすべての米国人も追って通知があるまで同様の措置を取ることを推奨しています。

    ドゥクム近辺に在留する邦人の皆様は、決して港付近には近づかず、身の安全を確保してください。また、それ以外の地域に在留する邦人の皆様におかれましても、引き続き、不測の事態に備え、米国関連施設には近づかない他、信頼できる公式の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。万が一、被害に遭われた場合や被害情報に接した場合には、在オマーン日本国大使館までお知らせください。

  • 2026年2月28日
    (22:30更新)

    【ヨルダン】イランへの攻撃に伴う注意喚起

    2026年2月28日のイスラエル等によるイラン攻撃を受けて、イランはイスラエルのほか、ヨルダンを含めた中東地域諸国の米軍基地が所在する国々に対して攻撃したことが確認されています。ヨルダン軍はミサイル迎撃に成功したとしていますが、ヨルダン国内では、ミサイルの残骸が落下し、物的被害が生じたことが報じられています。今後、残骸等落下物による人的被害が生ずる可能性も排除されません。

    不要不急の外出は避け、サイレンが吹鳴した際には、ヨルダン政府が示す緊急ガイドラインに沿って行動し、身の安全を確保するようにしてください。なお、ミサイルの残骸等落下物は有毒な成分を含む場合もあります。発見した場合は決して近づかないようにしてください。

  • 2026年2月28日
    (22:20更新)

    【サウジアラビア】米国・イスラエルによるイラン攻撃に関する注意喚起

    現下の情勢を受け、当地米国大使館は、在留米国人向けに以下のとおりセキュリティ・アラートを発出しています。

    地域での敵対的行為を踏まえ、在サウジアラビア米国大使館は職員に対して、より慎重かつ地域内の軍事施設への不必要な移動を制限するよう呼びかけており、当地米国民にも同様の措置を推奨しています。また、ジッダとダハランに対して外出自粛通知を発出し、職員に対してバーレーンへの渡航を控えるよう呼びかけています。

    サウジアラビア航空の発表によれば、地域情勢の悪化に伴い、アンマン、クウェート、ドバイ、アブダビ、ドーハ、バーレーン、モスクワ、ペシャワール発着便が欠航となった旨であり、乗客に対して空港に向かう前にフライト状況を確認するよう呼びかけています。

    https://x.com/SaudiaGroup/status/2027687570021228878

  • 2026年2月28日
    (21:15更新)

    【クウェート】中東情勢に関する注意喚起

    クウェート外務省は、イランによる当地を標的とした攻撃を受けたことを発表しました。
    複数の信頼できる情報源から最新情報を確認するとともに、クウェート政府関連当局から指示に従い、ご自身の安全確保に努めてください。

    ・クウェート情報省:https://x.com/MOInformation?s=20
    ・クウェート内務省:https://x.com/Moi_kuw?s=20

  • 2026年2月28日
    (16:55更新)

    【イラン】攻撃事案の発生についての注意喚起

    イラン国内において複数箇所を対象とする攻撃事案が発生したとの情報があります。現在、詳細について関係当局の発表及び各種情報をもとに確認中ですが、一部地域において爆発音及び治安部隊の活動強化が報告されています。

    今後、報復行為、追加攻撃、突発的なデモ・集会の発生、治安当局による交通規制や検問強化等が行われる可能性があります。情勢は流動的であり、急速に変化するおそれがあります。

    在留邦人の皆様におかれては、以下の点に十分ご留意ください。

    (1)外出は真に必要な場合を除き控え、自宅・滞在先等安全な場所に留まること。
    (2)軍・治安機関施設、政府関連施設、空港、宗教施設、大規模商業施設等には近づかないこと。
    (3)デモや群衆の集まりには絶対に近づかないこと。
    (4)現地報道、大使館からのメール、たびレジ等により最新情報の入手に努めること。
    (5)旅券、現金、携帯電話、充電器等をすぐ持ち出せるよう準備しておくこと。

    空港の運航状況、陸路の通行状況等については、今後変更が生じる可能性があります。出国を検討される場合には、最新の運航情報を各航空会社に直接確認してください。また、緊急事態に備え、家族間・企業内での連絡手段を改めて確認するとともに、居住地・連絡先に変更がある場合は速やかに在イラン日本国大使館までご連絡ください。

  • 2026年2月28日
    (00:00更新)

    【カタール・アラブ首長国連邦・クウェート・バーレーン・オマーン・サウジアラビア】外務省危険情報(危険レベル引き上げ)

    2026年2月28日(現地時間)、イスラエル、米国によるイランへの攻撃があり、同日イラン革命防衛隊は、カタール・アラブ首長国連邦・クウェート・バーレーン・ヨルダン・サウジアラビア内の米軍基地を標的とする攻撃を行った旨発表しました。こうした状況を受け、カタール・アラブ首長国連邦・クウェート・バーレーン・オマーン・ヨルダン全土、およびサウジアラビア・リヤド州の危険レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き上げます。

    既に滞在中の方は、最新の情報を入手するなど特別な注意を払うとともに、状況によっては不要不急の外出を避ける等の十分な安全対策を講じてください。また、お困りの方は、当地日本国大使館または外務省領事局にご連絡ください。

  • 2026年2月28日
    (00:00更新)

    【イスラエル】外務省危険情報(一部地域:危険レベル引き上げ)

    イスラエルのイランに対する攻撃を受け、イスラエルを含む中東地域の情勢が更に緊迫化する可能性があります。このような状況を受け、外務省海外安全情報において、現在危険情報がレベル2となっているすべての地域の危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げられました。

    イスラエル全土の危険情報がレベル3(渡航中止勧告)またはレベル4(退避勧告)となりますので、イスラエルへの渡航は止めてください。既に滞在中の方は、自らの安全確保に努めつつ、商用便の運航状況を確認の上、出国することをご検討ください。


免責事項および注意喚起
本ページの情報は随時更新しておりますが、急激な情勢変化により記載内容と実際の状況が異なる場合がございます。
フライトの払い戻し、振替等につきましては航空会社により異なりますので、詳しくは航空会社ウェブサイト等にてご確認ください。

海外渡航・出入国トップ

企業・官公庁・学校・旅行会社 向け

お取り引き全般の商談

見積依頼方法から手配、お支払いまでの全般の流れ、取扱商品、
サービス全般のご説明や契約等について、営業担当が承ります。

お問い合わせフォーム

お見積り、お問い合わせは専門スタッフが承ります。
お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お知らせ

『CuiCui』(キュイキュイ)

弊社が運営する海外ツアーブランド
『CuiCui』は フランス語で はいチーズ! の意味。

皆を笑顔に変える魔法の言葉です。
家族、友達、恋人と…旅先で一緒に
一生残る大切な楽しい思い出を作りませんか。

メールマガジン登録

渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。