海外

2022.04.07

レバノン│入国時の手続き(航空便)の改正

●4月6日、民間航空当局は入国時の手続き(航空便)を改正する旨の回章を発表しました。
●本回章は4月10日より、ラフィーク・ハリーリ国際空港に到着する全ての搭乗者に適用されますのでご注意ください。
●本手続きについては必ず事前にご利用予定の航空会社等にもお問い合わせください。

1 レバノンに到着する全ての搭乗者
(1)空港到着時PCR検査の免除
ラフィーク・ハリーリ国際空港到着時のPCR検査が免除されます。
(2)検査証明書等の事前入手
12歳未満の子供を除き、出発国当局公認の検査機関において発行された、検体採取から出発国での搭乗までが48時間以内であるPCR陰性証明書、又は検体採取から出発国での搭乗までが24時間以内であるQRコード付のCovid-19迅速抗原検査証明書を取得しなければなりません。

2 免除事項等
以下の条件を満たす場合、出発国におけるPCR検査、又はCovid-19迅速抗原検査の実施及び同検査証明書の事前入手が免除されます。
(1)Conid-19ワクチンの3回接種が完了した方
(2)Covid-19ワクチンの2回接種(ただし、1回接種で接種完了とみなされる種類のワクチンについては1回接種)が完了し、かつ接種完了日から6ヶ月以内の方
(3)レバノンから出国し、1週間以内に帰国する方(特定の曜日に出発し、翌週の同じ曜日に帰国する場合はこの条件に該当します。)

3 有効期間等
本回章は2022年4月10日よりラフィーク・ハリーリ国際空港に到着する全ての搭乗者に適用され、以前に発出された回章は無効とみなされます。

4 現地医療機関情報など
○在レバノン日本国大使館医務室からのお知らせ
○レバノン国内でPCR検査が受診可能な医療機関について
○レバノンへの入国
○日本への帰国
○在レバノン日本大使館への来館について
○その他(レバノン保健省の専門ダイアル等)
○参照リンク先
■外務省
・海外安全HP
・海外安全HP在レバノン大からの安全情報(新型コロナウイルス関連含む)
■総理官邸HP
■厚生労働省
・新型コロナウイルスに関するQ&A
・感染症情報
・咳エチケット
■レバノン保健省(Ministry of Public Health)
専用ダイヤル:+961-(0)1-594459、1787
各項目の詳細については下記リンク先を参照してください。
https://www.lb.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00061.html
邦人の方の感染にかかる情報及びご不明な点がございましたら下記の連絡先までご照会ください。
 
●在レバノン日本国大使館
代表電話番号:+961-(0)1-989751~3
領事直通:+961-(0)1-989856/01-989855
領事携帯:+961-(0)3-366018/03-345977
領事緊急:+961-(0)3-362540
FAX番号:+961-(0)1-989754

海外渡航・出入国トップ

お問い合わせについて

お客様各位

現在、水際対策、出入国制限の緩和に伴い、お陰様で沢山のお問合せを頂いております。
これまでお問合せには順番に対応をしておりましたが、物理的に対応が出来る範囲を大きく超え、回答をお待たせするだけではなく、責任を持ってサービスを提供することが難しいと判断致しました。

つきましては当社と契約の無い企業様、旅行会社様の新規のお問合せにつきましては一旦受付を中止させて頂きます。
ご期待頂き問合せを頂く皆様にはお断りすることになり心苦しいですが、きちんとサービスを提供が出来るようになるまでは少しお時間を頂きたいと思います。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォーム

メールマガジン登録

渡航に役立つメールマガジン登録は下記のフォームよりご連絡ください。

お問い合わせの前にご確認ください。よくあるご質問

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは承っておりません。
弊社サービスに関するお問合せは下記フォームよりご連絡ください。
現在は、ご契約のある法人様・旅行会社様からのお問合せのみ
対応させていただいております。