海外

2022.02.04

南アフリカ|「調整された警戒レベル1」の規制内容の一部変更

【ポイント】

南ア政府は、1月31日の臨時閣議で、(1)無症状の検査陽性者は隔離不要、(2)有症状の検査陽性者の隔離期間を10日間から7日間に短縮する、(3)(感染者との)接触者は、発症しない限り隔離不要、と決定し、これを即時発効させました。

南アフリカ、エスワティニ、レソトにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

1 1月31日に開催された臨時閣議で、COVID-19に関する「調整された警戒レベル1」の規定の変更が承認され、感染者や接触者の隔離について、以下の変更を行う旨発表されました。なお、その発表の中で、南アは全国的に感染第4波から脱したことが報告されています。

2 パンデミックの推移と国内でのワクチン接種のレベルに基づき、内閣は、「調整された警戒レベル1」に以下の変更を行い、これを即時発効させることを決定しました。
(1)無症状の検査陽性者は、隔離する必要はない。
(2)有症状の検査陽性者の隔離期間を、10日間から7日間に短縮する。
(3)(感染者との)接触者は、発症しない限り隔離する必要はない。

3 南ア政府は、まだワクチン接種を受けていない人々には、COVID-19のワクチン接種を受け、また、ウイルスの感染を防ぐための基本的な健康プロトコルを引き続き遵守するよう注意喚起しています。

この発表についての全文及び関連の官報は以下をご参照ください。

・臨時閣議の発表
https://www.gov.za/speeches/parliament-approves-changes-adjusted-alert-level-1-covid-19-regulations-31-jan-2022-0000

・本件の官報
https://www.gov.za/sites/default/files/gcis_document/202202/45855rg11389gon1715.pdf

 

【参考】
〇規制内容、出入国関連情報、医療情報をまとめたQ&A
当館Q&A(随時改訂)
https://www.za.emb-japan.go.jp/files/100281536.pdf

●在南アフリカ日本国大使館
H  P: http://www.za.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
住  所: 259 Baines St, Cnr Frans Oerder St, Groenkloof, Pretoria
電  話: +27 12 452 1500 領事・警備
メール:  consul@pr.mofa.go.jp

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