海外

2022.01.10

モルディブ|マレ圏から住民島への渡航についての新たな制限、緊急事態宣言の再延長(~2022年1月29日)

●マレ圏から住民島への渡航について新たな制限が課せられます。

●50名以上の集会の開催等が禁止となります。

2022年1月9日、モルディブ保健庁は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、以下の制限措置を発表しました。

マレ圏から住民島への渡航
・マレ圏(マレ、フルマレ、ビリンギリ)から他の住民島に渡航する者は、2回のワクチン接種を完了してから14日が経過している場合、72時間以内の有効なPCR検査陰性証明を提示する必要がある。
・ワクチン接種を完了していない者は、島に到着後14日間の強制隔離が必要であり、その後のPCR検査結果が陰性の場合は隔離から解放される。ワクチンを接種する必要のない子供は本措置から免除される。
・マレ圏から国内を旅行する者は、「CovidSafe」ポータルを介してPCR検査陰性証明の結果を提示する必要がある。渡航先の島で隔離が必要な場合は、「Haalubelun」ポータルから事前に許可を得る必要がある。

イ イベント関係の制限
・50名以上の式典、イベント、集会を禁止。 50名未満の集会はHPAのガイドラインに従うこと。
・ナイトマーケットの禁止。
・観客が動員されるスポーツ活動やトーナメントの禁止。

一昨年3月12日に発出された緊急事態宣言が1月29日まで再延長されています。
公共の場ではマスク着用義務他が課せられており、各種規制に対する違反者には罰金が課せられますので、十分注意してください。

(問い合わせ先)
在モルディブ日本国大使館
代表 +960 3300087
緊急電話 +960 7788492又は+960 7788471
電子メール ryoujimale@mo.mofa.go.jp

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